JPH0493270A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0493270A JPH0493270A JP2212567A JP21256790A JPH0493270A JP H0493270 A JPH0493270 A JP H0493270A JP 2212567 A JP2212567 A JP 2212567A JP 21256790 A JP21256790 A JP 21256790A JP H0493270 A JPH0493270 A JP H0493270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mosfet
- cpu
- output
- hammer solenoid
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印字装置に関し、殊に電子タイプライタにお
いてハンマーを駆動させて印字する印字装置に関する。
いてハンマーを駆動させて印字する印字装置に関する。
(従来の技術)
第2図は従来の印字装置におけるハンマーソレノイド駆
動回路を示すもので、図において、1はハンマ駆動信号
を出力するCPU、2はCPUIの出力端にベースを接
続したディジタルトランジスタ、3はディジタルトラン
ジスタ2のエミッタにベースを接続したパワートランジ
スタ、4はパワートランジスタ3のコレクタに設けたダ
イオードDと並列接続したハンマーソレノイドR1〜R
4は回路定数を決める抵抗である。
動回路を示すもので、図において、1はハンマ駆動信号
を出力するCPU、2はCPUIの出力端にベースを接
続したディジタルトランジスタ、3はディジタルトラン
ジスタ2のエミッタにベースを接続したパワートランジ
スタ、4はパワートランジスタ3のコレクタに設けたダ
イオードDと並列接続したハンマーソレノイドR1〜R
4は回路定数を決める抵抗である。
このハンマーソレノイド駆動回路を駆動する場合、CP
UIの出力はLOWアクティブにすると、ディジタルト
ランジスタ2、パワートランジスタ3がONとなり、そ
の結果、ハンマーソレノイド4に通電してハンマー(図
示せず)を駆動する。
UIの出力はLOWアクティブにすると、ディジタルト
ランジスタ2、パワートランジスタ3がONとなり、そ
の結果、ハンマーソレノイド4に通電してハンマー(図
示せず)を駆動する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来の印字装置の構成では、ディジタ
ルトランジスタ2を介して、パワートランジスタ3をO
Nさせているため、スイッチングスピードが遅く、スイ
ッチングロスが大きいものであった。
ルトランジスタ2を介して、パワートランジスタ3をO
Nさせているため、スイッチングスピードが遅く、スイ
ッチングロスが大きいものであった。
したがって本発明は、上記のような問題を解消できる印
字装置を提供することを目的とする。
字装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、ハンマーソレノイド駆動信号を出
力するCPUと、前記CPUの出力を受けて直接導通す
るMOSFETと、前記MOSFETの入力電圧の変動
を抑制する電圧安定手段と、前記MOSFETの導通に
より駆動されるハンマーソレノイドと、前記ハンマーソ
レノイドから発生する逆起電力を吸収する電圧吸収手段
とから印字装置を構成したものである。
力するCPUと、前記CPUの出力を受けて直接導通す
るMOSFETと、前記MOSFETの入力電圧の変動
を抑制する電圧安定手段と、前記MOSFETの導通に
より駆動されるハンマーソレノイドと、前記ハンマーソ
レノイドから発生する逆起電力を吸収する電圧吸収手段
とから印字装置を構成したものである。
(作用)
上記構成において、CPUの出力で直接MOSFETを
駆動することにより、スイッチングスピードが早(なり
、スイッチングロスを小さく電源電圧を低くできる。
駆動することにより、スイッチングスピードが早(なり
、スイッチングロスを小さく電源電圧を低くできる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明におけるハンマーソレノイド駆動回路を示
すものであって、前記第2図と同一部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。第1図において、SはCP
UIの8カ端に接続したMOSFET (金属酸化物半
導体トランジスタ)、6はMOSFET5の入力端に接
続した電圧変動をおさえるための電圧安定化手段として
のツェナーダイオード、7はハンマーソレノイド4から
逆起電力を吸収するためにダイオードDと直列に接続し
た電圧吸収手段としてのツェナーダイオード、R5はM
OSFET5の保護抵抗、R6は回路定数を決める抵抗
である。
1図は本発明におけるハンマーソレノイド駆動回路を示
すものであって、前記第2図と同一部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。第1図において、SはCP
UIの8カ端に接続したMOSFET (金属酸化物半
導体トランジスタ)、6はMOSFET5の入力端に接
続した電圧変動をおさえるための電圧安定化手段として
のツェナーダイオード、7はハンマーソレノイド4から
逆起電力を吸収するためにダイオードDと直列に接続し
た電圧吸収手段としてのツェナーダイオード、R5はM
OSFET5の保護抵抗、R6は回路定数を決める抵抗
である。
本装置は上記のような構成よりなり、CPUIの出力が
Highアクティブ状態になると、その出力でMOSF
ET5が直接駆動させる。その結果、スイッチングスピ
ードが速(なる。また、ツェナーダイオード7はハンマ
ーソレノイド4から発生する逆起電力を吸収するため、
スイッチングロスが小さくなり、電源電圧を小さ(でき
る。
Highアクティブ状態になると、その出力でMOSF
ET5が直接駆動させる。その結果、スイッチングスピ
ードが速(なる。また、ツェナーダイオード7はハンマ
ーソレノイド4から発生する逆起電力を吸収するため、
スイッチングロスが小さくなり、電源電圧を小さ(でき
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ハンマーソレノイド駆動
信号を出力するCPUと、前言己CPUの圧力を受けて
直接導通するMOSFETと、前記MOSFETの入力
電圧の変動を抑制する電圧安定手段と、前記MOS F
ETの導通により駆動されるハンマーソレノイドと、
前記ハンマーソレノイドから発生する逆起電力を吸収す
る電圧吸収手段とから印字装置を構成しているので、ス
イッチングスピードが速くなり、また、スイッチングロ
スが小さ(なるため、電源電圧を低くでき、印字圧を選
定することができる。
信号を出力するCPUと、前言己CPUの圧力を受けて
直接導通するMOSFETと、前記MOSFETの入力
電圧の変動を抑制する電圧安定手段と、前記MOS F
ETの導通により駆動されるハンマーソレノイドと、
前記ハンマーソレノイドから発生する逆起電力を吸収す
る電圧吸収手段とから印字装置を構成しているので、ス
イッチングスピードが速くなり、また、スイッチングロ
スが小さ(なるため、電源電圧を低くでき、印字圧を選
定することができる。
第1図は本発明の実施例における印字装置のハンマーソ
レノイド駆動回路図、第2図は従来の印字装置のハンマ
ーソレノイド駆動回路図である。 1・・・CPU 7・・・電圧吸収手段4・
・・ハンマーソレノイド 5・・・MOS F ET 6・・・電圧安定化手段 第1図 V 第2図
レノイド駆動回路図、第2図は従来の印字装置のハンマ
ーソレノイド駆動回路図である。 1・・・CPU 7・・・電圧吸収手段4・
・・ハンマーソレノイド 5・・・MOS F ET 6・・・電圧安定化手段 第1図 V 第2図
Claims (1)
- ハンマーソレノイド駆動信号を出力するCPUと、前記
CPUの出力を受けて直接導通するMOSFETと、前
記MOSFETの入力電圧の変動を抑制する電圧安定手
段と、前記MOSFETの導通により駆動されるハンマ
ーソレノイドと、前記ハンマーソレノイドから発生する
逆起電力を吸収する電圧吸収手段とを備えた印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212567A JPH0493270A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212567A JPH0493270A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493270A true JPH0493270A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16624840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212567A Pending JPH0493270A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493270A (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2212567A patent/JPH0493270A/ja active Pending
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