JPH049344Y2 - - Google Patents
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- JPH049344Y2 JPH049344Y2 JP1983177328U JP17732883U JPH049344Y2 JP H049344 Y2 JPH049344 Y2 JP H049344Y2 JP 1983177328 U JP1983177328 U JP 1983177328U JP 17732883 U JP17732883 U JP 17732883U JP H049344 Y2 JPH049344 Y2 JP H049344Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- packing
- protective band
- piece
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は罐口、壜口を密閉する開閉蓋装置に関
する。
する。
従来、この種の開閉蓋装置は第1図に示すよう
に容器1の開口部2を開閉する外周に複数個の弾
性鉤止片3が形成された開閉蓋4と、この開閉蓋
4内に前記容器1の開口部2の上面だけを覆うこ
とのできる皿状のパツキング5と、前記開閉蓋4
を容器1の開口部2に取付けた後、該開閉蓋4の
外周部を覆い下部をカシメ機でカシメることによ
つて引き手6を引張つて切断しなければ、開閉蓋
4を開放することができないようにする金属材製
の保護バンド7とから構成されていた。したがつ
て、次に列挙する欠点があつた。
に容器1の開口部2を開閉する外周に複数個の弾
性鉤止片3が形成された開閉蓋4と、この開閉蓋
4内に前記容器1の開口部2の上面だけを覆うこ
とのできる皿状のパツキング5と、前記開閉蓋4
を容器1の開口部2に取付けた後、該開閉蓋4の
外周部を覆い下部をカシメ機でカシメることによ
つて引き手6を引張つて切断しなければ、開閉蓋
4を開放することができないようにする金属材製
の保護バンド7とから構成されていた。したがつ
て、次に列挙する欠点があつた。
(1) 容器1の開口部2の上面だけを覆うことので
きる皿状のパツキング5であるので、開閉蓋4
内よりパツキング5が脱落しやすく、取扱に苦
労する。
きる皿状のパツキング5であるので、開閉蓋4
内よりパツキング5が脱落しやすく、取扱に苦
労する。
(2) 前記(1)によつて容器1の開口部2への開閉蓋
4の取付け、取外し時に容器内に充填された醤
油等の液体が開閉蓋4の弾性鉤止片3に付着し
やすく、弾性鉤止片3に液体が付着すると該部
より発錆し、開閉蓋4が汚くなる。
4の取付け、取外し時に容器内に充填された醤
油等の液体が開閉蓋4の弾性鉤止片3に付着し
やすく、弾性鉤止片3に液体が付着すると該部
より発錆し、開閉蓋4が汚くなる。
(3) 金属材製の保護バンドを用いているので、開
閉蓋を一度開放した後は保護バンドなしで使用
しなければならず、不用意に開閉蓋が開放して
しまうという欠点があつた。
閉蓋を一度開放した後は保護バンドなしで使用
しなければならず、不用意に開閉蓋が開放して
しまうという欠点があつた。
(4) パツキング5は容器1の開口部2の上面だけ
を覆う皿状に形成されているので、開口部2と
パツキング5との当接面積が小さく、開口部2
の上面の一部が凹没した場合、完全に密閉する
ことができない。
を覆う皿状に形成されているので、開口部2と
パツキング5との当接面積が小さく、開口部2
の上面の一部が凹没した場合、完全に密閉する
ことができない。
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、開閉
蓋内よりパツキングが脱落するのを確実に防止で
きかつ容器の口部の上端部に寸法誤差があつても
シール部を密着させて、確実にシールを行なうこ
とができるとともに、開閉蓋が容器内の充填物に
よつて発錆したりするのを防止できかつ再使用で
きる状態で保護バンドを取外すことのできる開閉
蓋装置を得るにある。
蓋内よりパツキングが脱落するのを確実に防止で
きかつ容器の口部の上端部に寸法誤差があつても
シール部を密着させて、確実にシールを行なうこ
とができるとともに、開閉蓋が容器内の充填物に
よつて発錆したりするのを防止できかつ再使用で
きる状態で保護バンドを取外すことのできる開閉
蓋装置を得るにある。
以下、第2図ないし第34図に示す実施例によ
り本考案を詳細に説明する。
り本考案を詳細に説明する。
第2図の実施例において、11は開口部12が
形成された容器である。13は前記容器11の開
口部12を開閉することのできる開閉蓋装置で、
この開閉蓋装置13は前記容器11の開口部12
に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止片14が外
周に形成され、上壁15の略中央部を上・下部よ
りそれぞれ押し圧することにより上壁15が出没
自在となり、前記鉤止片14を開閉させることの
できる開閉蓋16と、この開閉蓋16内に取付け
られる合成樹脂材で成形されたパツキング17
と、前記開閉蓋16の外周を覆い、該開閉蓋16
の開放を阻止する合成樹脂材で成形された保護バ
ンド18とから構成されている。
形成された容器である。13は前記容器11の開
口部12を開閉することのできる開閉蓋装置で、
この開閉蓋装置13は前記容器11の開口部12
に弾性的に係止する複数個の弾性鉤止片14が外
周に形成され、上壁15の略中央部を上・下部よ
りそれぞれ押し圧することにより上壁15が出没
自在となり、前記鉤止片14を開閉させることの
できる開閉蓋16と、この開閉蓋16内に取付け
られる合成樹脂材で成形されたパツキング17
と、前記開閉蓋16の外周を覆い、該開閉蓋16
の開放を阻止する合成樹脂材で成形された保護バ
ンド18とから構成されている。
前記パツキング17は前記開閉蓋16内に挿入
されるように成形されたパツキング本体19と、
このパツキング本体19の外周に一体成形された
前記開閉蓋16の弾性鉤止片14の内壁面を覆う
ことのできるつば片20と、前記パツキング本体
19の略中央部寄りの位置に一体成形した少なく
とも前記開閉蓋16を開閉した時に該開閉蓋16
の内壁と当接し、該開閉蓋16の略中央部の押し
圧作用を効率よく行わせることのできる支持片2
1と、前記パツキング本体19の外周部寄りの上
面に一体成形された前記開閉蓋16の内壁と弾性
的に当接する断面U字状の弾性片22とから構成
されている。
されるように成形されたパツキング本体19と、
このパツキング本体19の外周に一体成形された
前記開閉蓋16の弾性鉤止片14の内壁面を覆う
ことのできるつば片20と、前記パツキング本体
19の略中央部寄りの位置に一体成形した少なく
とも前記開閉蓋16を開閉した時に該開閉蓋16
の内壁と当接し、該開閉蓋16の略中央部の押し
圧作用を効率よく行わせることのできる支持片2
1と、前記パツキング本体19の外周部寄りの上
面に一体成形された前記開閉蓋16の内壁と弾性
的に当接する断面U字状の弾性片22とから構成
されている。
また、前記保護バンド18は前記開閉蓋16を
内部に保持できるように成形した保護バンド本体
23と、この保護バンド23の側壁下部と一体成
形された、取付け時に下面が前記容器11の開口
部12の周縁の外面と当接し、前記保護バンド本
体23の上面に加えられた荷重を支持することの
できる支持部24と、前記保護バンド本体23の
側壁下部内壁面に形成した、前記開閉蓋16の弾
性鉤止片14の側壁下部と係止する突起25とか
らなり、前記開閉蓋16に保護バンド18を取付
けた場合に保護バンド本体23の上面23aが前
記開閉蓋16の上面よりも高くなるように構成さ
れている。
内部に保持できるように成形した保護バンド本体
23と、この保護バンド23の側壁下部と一体成
形された、取付け時に下面が前記容器11の開口
部12の周縁の外面と当接し、前記保護バンド本
体23の上面に加えられた荷重を支持することの
できる支持部24と、前記保護バンド本体23の
側壁下部内壁面に形成した、前記開閉蓋16の弾
性鉤止片14の側壁下部と係止する突起25とか
らなり、前記開閉蓋16に保護バンド18を取付
けた場合に保護バンド本体23の上面23aが前
記開閉蓋16の上面よりも高くなるように構成さ
れている。
上記構成にあつては開閉蓋16内にパツキング
17を挿入すると、開閉蓋16の弾性鉤止片14
の内壁はパツキング17のつば片20によつて覆
われた状態となつている。次に開閉蓋16が閉じ
た状態で、容器11の開口部12へ押付けること
により該開口部12に開閉蓋16が密閉状態で取
付く。すなわち、パツキング17の弾性片22に
よつて開口部12の周縁部と大きな面接触する部
位が弾性的に押し圧され密閉が図られるからであ
る。次に開閉蓋16上に保護バンド18を上部よ
り押付けて取付ける。これにより、開閉蓋16の
上面が押し圧されても開閉蓋16が開放すること
がない。また上部より荷重がかかつても支持部2
4によつてその荷重を支持し、開閉蓋16に加わ
るのを防止できる。次に開閉蓋16を取外す場合
には保護バンド18をドライバー等によつて保護
バンド18の下面へ挿入してこじ上げることによ
り保護バンド18を損傷させることなく取外すこ
とができ、保護バンド18が外れると後は開閉蓋
16の上面を押し圧することによつて開閉蓋16
を開口部12より取り外すことができる。
17を挿入すると、開閉蓋16の弾性鉤止片14
の内壁はパツキング17のつば片20によつて覆
われた状態となつている。次に開閉蓋16が閉じ
た状態で、容器11の開口部12へ押付けること
により該開口部12に開閉蓋16が密閉状態で取
付く。すなわち、パツキング17の弾性片22に
よつて開口部12の周縁部と大きな面接触する部
位が弾性的に押し圧され密閉が図られるからであ
る。次に開閉蓋16上に保護バンド18を上部よ
り押付けて取付ける。これにより、開閉蓋16の
上面が押し圧されても開閉蓋16が開放すること
がない。また上部より荷重がかかつても支持部2
4によつてその荷重を支持し、開閉蓋16に加わ
るのを防止できる。次に開閉蓋16を取外す場合
には保護バンド18をドライバー等によつて保護
バンド18の下面へ挿入してこじ上げることによ
り保護バンド18を損傷させることなく取外すこ
とができ、保護バンド18が外れると後は開閉蓋
16の上面を押し圧することによつて開閉蓋16
を開口部12より取り外すことができる。
次に第3図ないし第34図に示す本考案の異な
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
第3図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は容器11の開口部12を形成す
る上面板に凹部26を形成し、該凹部26内に開
口部12を形成した点で、このように構成するこ
とにより、開閉蓋装置13が容器11の上面より
大きく突出するのを防止できる。
と主に異なる点は容器11の開口部12を形成す
る上面板に凹部26を形成し、該凹部26内に開
口部12を形成した点で、このように構成するこ
とにより、開閉蓋装置13が容器11の上面より
大きく突出するのを防止できる。
第4図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上面と開閉蓋1
6の外周部上面との間に取付け時に隙間ができる
ように形成した点で、このように構成することに
より、大きな衝撃的な荷重が保護バンド18の上
面より加わつても保護バンド18の上面が開閉蓋
16の上面に当接するまで、開閉蓋16に加わる
のを防止できる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上面と開閉蓋1
6の外周部上面との間に取付け時に隙間ができる
ように形成した点で、このように構成することに
より、大きな衝撃的な荷重が保護バンド18の上
面より加わつても保護バンド18の上面が開閉蓋
16の上面に当接するまで、開閉蓋16に加わる
のを防止できる。
第5図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上面外周部に突
出部27を形成し、該突出部27によつて上面か
らの荷重を支持できるようにした点で、このよう
に構成しても前記第4図の実施例と同様な作用効
果が得られる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上面外周部に突
出部27を形成し、該突出部27によつて上面か
らの荷重を支持できるようにした点で、このよう
に構成しても前記第4図の実施例と同様な作用効
果が得られる。
第6図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に突
出部28ができるように形成した点で、このよう
に構成しても前記第4図の実施例と同様な作用効
果が得られる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に突
出部28ができるように形成した点で、このよう
に構成しても前記第4図の実施例と同様な作用効
果が得られる。
第7図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に突
起部29を一体成形した点で、このように構成し
ても同様な作用効果が得られる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に突
起部29を一体成形した点で、このように構成し
ても同様な作用効果が得られる。
第8図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に複
数個の突起部30を一体成形した点で、このよう
に構成しても前記実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18は保護バンド本体23の上部外周部に複
数個の突起部30を一体成形した点で、このよう
に構成しても前記実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
第9図の実施例において、前記本考案の実施例
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18の支持部24を複数個の支持脚31にし
ている。このように構成しても前記実施例と同様
な作用効果が得られる。
と主に異なる点は保護バンド18で、この保護バ
ンド18の支持部24を複数個の支持脚31にし
ている。このように構成しても前記実施例と同様
な作用効果が得られる。
第10図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24に複数の透孔32を形成
している。このように構成しても前記実施例と同
様な作用効果が得られる。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24に複数の透孔32を形成
している。このように構成しても前記実施例と同
様な作用効果が得られる。
第11図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24の内壁面に複数個の補強
用リブ33を設けている。このように構成するこ
とにより、支持部33の強度を増すことができ
る。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24の内壁面に複数個の補強
用リブ33を設けている。このように構成するこ
とにより、支持部33の強度を増すことができ
る。
第12図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24の外壁面に複数個の補強
用リブ34を設けている。このように構成しても
前記第11図の実施例と同様な作用効果が得られ
る。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は支持部24の外壁面に複数個の補強
用リブ34を設けている。このように構成しても
前記第11図の実施例と同様な作用効果が得られ
る。
第13図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の下部内壁面に
複数個の係止用突起35を一体成形している。こ
のように構成することにより保護バンド18の取
付け・取外しを容易に行うことができる。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の下部内壁面に
複数個の係止用突起35を一体成形している。こ
のように構成することにより保護バンド18の取
付け・取外しを容易に行うことができる。
第14図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の内壁面に複数
個の補強用リブ36を形成するとともに、該補強
用リブ36の下端部にそれぞれ係止用突起37を
形成している。このように構成してもよい。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の内壁面に複数
個の補強用リブ36を形成するとともに、該補強
用リブ36の下端部にそれぞれ係止用突起37を
形成している。このように構成してもよい。
第15図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の外周部に複数
個の凹部38を形成して材料の低減と保護バンド
18を持つ時のスベリ止めを図れるようにしてい
る。
例と主に異なる点は保護バンド18で、この保護
バンド18は保護バンド本体23の外周部に複数
個の凹部38を形成して材料の低減と保護バンド
18を持つ時のスベリ止めを図れるようにしてい
る。
第16図および第17図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点は保護バンド1
8で、この保護バンド18は保護バンド本体23
の外周に上面が一体的に接続され容器11の開口
部周縁外面と当接する支持部24を形成してい
る。このように保護バンド18を構成することに
よつて保護バンド18の上面に荷重が加えられて
も開口部あるいはクリンチ部の気密が損われるこ
とがない。
記本考案の実施例と主に異なる点は保護バンド1
8で、この保護バンド18は保護バンド本体23
の外周に上面が一体的に接続され容器11の開口
部周縁外面と当接する支持部24を形成してい
る。このように保護バンド18を構成することに
よつて保護バンド18の上面に荷重が加えられて
も開口部あるいはクリンチ部の気密が損われるこ
とがない。
第18図の実施例において、前記第16図およ
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18は保護バンド本体2
3の上面と開閉蓋16の上面との間に隙間ができ
るようにして保護バンド18に荷重が加わつた場
合の開閉蓋16の気密を図れるようにしている。
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18は保護バンド本体2
3の上面と開閉蓋16の上面との間に隙間ができ
るようにして保護バンド18に荷重が加わつた場
合の開閉蓋16の気密を図れるようにしている。
第19図の実施例において、前記第18図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上面の中央
部側の位置を下部に位置させている。このように
構成しても同様な作用効果が得られる。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上面の中央
部側の位置を下部に位置させている。このように
構成しても同様な作用効果が得られる。
第20図の実施例において、前記第16図およ
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18の支持部24の上部
に突起部39を形成している。このように構成し
ても同様な作用効果が得られる。
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18の支持部24の上部
に突起部39を形成している。このように構成し
ても同様な作用効果が得られる。
第21図の実施例において、前記第18図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の上部側外周部より支持部24を一
体成形している。このように構成しても同様な作
用効果が得られる。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の上部側外周部より支持部24を一
体成形している。このように構成しても同様な作
用効果が得られる。
第22図の実施例において、前記第16図およ
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18の保護バンド本体2
3の下部内壁に複数個の突起40を形成するとと
もに、支持部24の上部に複数個の突起41を形
成し、支持部24の外周部に複数個の補強用リブ
42を形成している。このように構成しても同様
な作用効果が得られる。
び第17図の実施例と主に異なる点は保護バンド
18で、この保護バンド18の保護バンド本体2
3の下部内壁に複数個の突起40を形成するとと
もに、支持部24の上部に複数個の突起41を形
成し、支持部24の外周部に複数個の補強用リブ
42を形成している。このように構成しても同様
な作用効果が得られる。
第23図の実施例において、前記第20図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上部外周に
係合片43を形成するとともに、支持部24の上
部内壁に前記係合片43と係合する係合凹部44
を形成している。このように構成しても同様な作
用効果が得られる。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上部外周に
係合片43を形成するとともに、支持部24の上
部内壁に前記係合片43と係合する係合凹部44
を形成している。このように構成しても同様な作
用効果が得られる。
第24図の実施例において、前記第23図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上部に係合
片45を形成するとともに、支持部24の上面板
24aの内壁面に係合凹部46を形成している。
このように構成しても同様な作用効果が得られ
る。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の上部に係合
片45を形成するとともに、支持部24の上面板
24aの内壁面に係合凹部46を形成している。
このように構成しても同様な作用効果が得られ
る。
第25図の実施例において、前記第23図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の外周にねじ
部47を形成するとともに、支持部24の内壁面
に前記ねじ部47と螺合するねじ部48を形成し
ている。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の外周にねじ
部47を形成するとともに、支持部24の内壁面
に前記ねじ部47と螺合するねじ部48を形成し
ている。
第26図の実施例において、前記第20図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の支持部24を下部が拡開状となる
ように形成している。このように構成しても同様
な作用効果が得られる。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の支持部24を下部が拡開状となる
ように形成している。このように構成しても同様
な作用効果が得られる。
第27図および第28図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点は保護バンド1
8で、この保護バンド18の保護バンド本体23
の下部内壁面に半球状の突起49を複数個等間隔
で配置している。このように構成してもよい。
記本考案の実施例と主に異なる点は保護バンド1
8で、この保護バンド18の保護バンド本体23
の下部内壁面に半球状の突起49を複数個等間隔
で配置している。このように構成してもよい。
第29図および第30図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点はパツキング1
7で、このパツキング17はパツキング本体19
の外周につば片20だけを一体成形している。こ
のように構成しても同様な作用効果が得られる。
記本考案の実施例と主に異なる点はパツキング1
7で、このパツキング17はパツキング本体19
の外周につば片20だけを一体成形している。こ
のように構成しても同様な作用効果が得られる。
第31図の実施例において、前記第27図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の内壁面に補
強用リブ50を形成するとともに、該補強用リブ
50の端部の突起51を形成している。このよう
に構成しても同様な作用効果が得られる。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の内壁面に補
強用リブ50を形成するとともに、該補強用リブ
50の端部の突起51を形成している。このよう
に構成しても同様な作用効果が得られる。
第32図の実施例において、前記第27図の実
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の外周に複数
個の凹部52を形成してスベリ止めを図つてい
る。
施例と主に異なる点は保護バンド18で、この保
護バンド18の保護バンド本体23の外周に複数
個の凹部52を形成してスベリ止めを図つてい
る。
第33図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点はパツキング17で、このパツ
キング17はパツキング本体19を皿状に形成
し、外周に開口部12の外周縁と当接するつば片
20を一体成形している。このように構成しても
同様な作用効果が得られる。
例と主に異なる点はパツキング17で、このパツ
キング17はパツキング本体19を皿状に形成
し、外周に開口部12の外周縁と当接するつば片
20を一体成形している。このように構成しても
同様な作用効果が得られる。
第34図の実施例において、前記本考案の実施
例と主に異なる点はパツキング17で、このパツ
キング17のつば片20の先端側が開閉蓋16の
弾性鉤止片14の内壁面に当接するように弧状に
形成している。このように構成しても同様な作用
効果が得られる。
例と主に異なる点はパツキング17で、このパツ
キング17のつば片20の先端側が開閉蓋16の
弾性鉤止片14の内壁面に当接するように弧状に
形成している。このように構成しても同様な作用
効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙する効果がある。
ては次に列挙する効果がある。
(1) パツキング本体の外周に開閉蓋の弾性鉤止片
の内壁面を覆うことのできるつば片を形成した
ので、パツキングを開閉蓋内に装着すればつば
片によつて開閉蓋内に係止され従来のようにパ
ツキングが容易に開閉蓋より脱落することがな
い。
の内壁面を覆うことのできるつば片を形成した
ので、パツキングを開閉蓋内に装着すればつば
片によつて開閉蓋内に係止され従来のようにパ
ツキングが容易に開閉蓋より脱落することがな
い。
(2) 前記(1)によつて、開閉蓋の弾性鉤止片の内壁
面のほぼ全体を覆うことができるので、容器内
の充填物が弾性鉤止片に付着するのを確実に防
止することができ、発錆や開閉蓋が汚れたりす
るのを確実に防止できる。
面のほぼ全体を覆うことができるので、容器内
の充填物が弾性鉤止片に付着するのを確実に防
止することができ、発錆や開閉蓋が汚れたりす
るのを確実に防止できる。
(3) 開閉蓋を合成樹脂材で形成した保護バンドで
保護できるので、開閉蓋の上面に押し圧力が作
用しても保護バンドによつて開閉蓋が開放する
のを確実に防止できるとともに、再使用可能に
保護バンドを着脱させることができる。
保護できるので、開閉蓋の上面に押し圧力が作
用しても保護バンドによつて開閉蓋が開放する
のを確実に防止できるとともに、再使用可能に
保護バンドを着脱させることができる。
(4) シール部と一体成形されたつば片の先端部は
従来のように弾性鉤止片の先端部に巻き付け固
定されることなくフリーになつているので、開
閉蓋内にパツキングを挿入するだけで組付けが
完了し、安価で容易に開閉蓋とパツキングとを
組付けることができる。
従来のように弾性鉤止片の先端部に巻き付け固
定されることなくフリーになつているので、開
閉蓋内にパツキングを挿入するだけで組付けが
完了し、安価で容易に開閉蓋とパツキングとを
組付けることができる。
(5) つば片の外周部が弾性鉤止片の閉状態の開口
端部の内径寸法よりも大径寸法に形成されてい
るので、開閉蓋内にパツキングを挿入するだけ
で開閉蓋内よりパツキングが脱落するのを確実
に防止することができる。
端部の内径寸法よりも大径寸法に形成されてい
るので、開閉蓋内にパツキングを挿入するだけ
で開閉蓋内よりパツキングが脱落するのを確実
に防止することができる。
なお、開閉蓋は閉状態のままで該開閉蓋内にパ
ツキングを挿入してもパツキングは合成樹脂材で
形成されているため、つば片部位も開閉蓋内に容
易に挿入することができるし、開閉蓋を開状態に
して弾性鉤止片の開口端部の内径寸法を拡開させ
てパツキングを内部に収納するとともに、開閉蓋
を閉状態にして開閉蓋内にパツキングを収納して
もよい。
ツキングを挿入してもパツキングは合成樹脂材で
形成されているため、つば片部位も開閉蓋内に容
易に挿入することができるし、開閉蓋を開状態に
して弾性鉤止片の開口端部の内径寸法を拡開させ
てパツキングを内部に収納するとともに、開閉蓋
を閉状態にして開閉蓋内にパツキングを収納して
もよい。
第1図は従来の一実施例を示す断面図、第2図
は本考案の一実施例を示す断面図、第3図ないし
第34図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す
説明図である。 11……容器、12……開口部、13……開閉
蓋装置、14……弾性鉤止片、15……上壁、1
6……開閉蓋、17……パツキング、18……保
護バンド、19……パツキング本体、20……つ
ば片、21……支持片、22……弾性片、23…
…保護バンド本体、24……支持部、25……突
起。
は本考案の一実施例を示す断面図、第3図ないし
第34図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す
説明図である。 11……容器、12……開口部、13……開閉
蓋装置、14……弾性鉤止片、15……上壁、1
6……開閉蓋、17……パツキング、18……保
護バンド、19……パツキング本体、20……つ
ば片、21……支持片、22……弾性片、23…
…保護バンド本体、24……支持部、25……突
起。
Claims (1)
- 容器の口部に弾性的に係止する複数個の弾性鉤
止片が外周に形成され、上壁のほぼ中央部を上・
下部よりそれぞれ押し圧することにより上壁が出
没自在となり、前記弾性鉤止片を開閉させること
のできる開閉蓋と、この開閉蓋内に取付けられる
合成樹脂材で成形されたパツキングと、前記開閉
蓋の外周を覆い開閉蓋の開放を阻止する合成樹脂
材で成形された保護バンドとを備える開閉蓋装置
において、前記パツキングを前記開閉蓋内に挿入
させることができかつ容器の口部の半断面形状が
逆U字状の上端部の内側の外壁面および外側の外
壁面に密着する半断面形状が逆U字状のシール部
が形成されたパツキング本体と、このパツキング
本体の外側シール部と一体成形された前記開閉蓋
の弾性鉤止片の内壁面のほぼ全体を覆うことがで
き外周部が該弾性鉤止片の閉状態の開口端部の内
径寸法よりも大径寸法の筒状のつば片とからなる
ことを特徴とする開閉蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17732883U JPS6084546U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 開閉蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17732883U JPS6084546U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 開閉蓋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084546U JPS6084546U (ja) | 1985-06-11 |
| JPH049344Y2 true JPH049344Y2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=30385279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17732883U Granted JPS6084546U (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 開閉蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084546U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3694369B2 (ja) * | 1996-09-25 | 2005-09-14 | 吉田プラ工業株式会社 | 異材質部材組付容器 |
| US7556163B2 (en) * | 2006-08-24 | 2009-07-07 | Alcoa Closure Systems International, Inc. | Lightened, molded plastic closure exhibiting enhanced strength |
| JP4827038B2 (ja) * | 2008-08-06 | 2011-11-30 | 株式会社ヒロハマ | キャップユニット |
| JP5376176B2 (ja) * | 2011-06-02 | 2013-12-25 | 株式会社ヒロハマ | キャップユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034316Y2 (ja) * | 1978-09-14 | 1985-10-12 | 株式会社パイロット | 遊戯具 |
| JPS575744A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-12 | Toray Ind Inc | Flame retardant polyester composition |
| JPS5824752U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 株式会社神宮製作所 | キヤツプユニツト |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP17732883U patent/JPS6084546U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084546U (ja) | 1985-06-11 |
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