JPH049348A - アルケニルフェノールの製造方法 - Google Patents
アルケニルフェノールの製造方法Info
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- JPH049348A JPH049348A JP10876790A JP10876790A JPH049348A JP H049348 A JPH049348 A JP H049348A JP 10876790 A JP10876790 A JP 10876790A JP 10876790 A JP10876790 A JP 10876790A JP H049348 A JPH049348 A JP H049348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルケニルフェノールの製造方法に関する。
更に詳しくは、塩基性触媒の存在下にジヒドロキシジア
リールアルカンを加熱してアルケニルフェノールを製造
する方法における、塩基性触媒の反応系への添加方法を
改善したアルケニルフェノールの製造方法に関するもの
である。
リールアルカンを加熱してアルケニルフェノールを製造
する方法における、塩基性触媒の反応系への添加方法を
改善したアルケニルフェノールの製造方法に関するもの
である。
ジヒドロキシジアリールアルカンを塩基性触媒の存在下
に加熱することにより、対応するフェノール澗とこれに
対応するアルケニルフェノールか生成することは良く知
られている。この反応を利用してアルケニルフェノール
を製造する方法も種々提案されている(例えば、特公昭
38−1368号公報、特開昭50−13341号公報
、特開昭55−27108号公報、特公昭49−483
19号公報、特開昭62−148444号公報等)。
に加熱することにより、対応するフェノール澗とこれに
対応するアルケニルフェノールか生成することは良く知
られている。この反応を利用してアルケニルフェノール
を製造する方法も種々提案されている(例えば、特公昭
38−1368号公報、特開昭50−13341号公報
、特開昭55−27108号公報、特公昭49−483
19号公報、特開昭62−148444号公報等)。
これらの方法において、塩基性触媒としては、アルカリ
金属もしくはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物また
は炭酸塩、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酸化カルシウム等が
用いられている。その他、アルコレート、フェルレート
、アルキルカルボキシレート等が使用できるとされてい
る。しかし、これらの方法において、実際には塩基性触
媒は全て固体状で原料物質と混合して使用するものであ
る。
金属もしくはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物また
は炭酸塩、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酸化カルシウム等が
用いられている。その他、アルコレート、フェルレート
、アルキルカルボキシレート等が使用できるとされてい
る。しかし、これらの方法において、実際には塩基性触
媒は全て固体状で原料物質と混合して使用するものであ
る。
このような方法を工業的に実施するには、塩基性触媒の
反応系への供給量を一定化するのか非常に繁雑である。
反応系への供給量を一定化するのか非常に繁雑である。
即ち、すてに知られている、ジヒドロキシジアリールア
ルカンを塩基性触媒の存在下にアルケニルフェノールを
製造する方法に8いては、これを工業的に連続的方法で
実施しようとするには、塩基性触媒の反応系への添加方
法を改善する必要がある。
ルカンを塩基性触媒の存在下にアルケニルフェノールを
製造する方法に8いては、これを工業的に連続的方法で
実施しようとするには、塩基性触媒の反応系への添加方
法を改善する必要がある。
本発明者等は、アルケニルフェノールの連続的製造にお
ける触媒の連続添加法について、数多くの検討を行って
きた。その結果、反応系へ水溶液で連続して供給するこ
とにより、系内の触媒が一定温度に保たれ、反応か一定
して、一定の流量で生成物が取り出せることを見出した
。しかしながら、一般に、反応温度が150〜300’
Cの高温で、またアルケニルフェノールをモノマーとし
て取り出すためには、5〜100mmHgの減圧下で反
応が行われるので、水の揮散が激しく、継続して反応を
行っていると、装入口付近に触媒が固結するなとの問題
が生じていた。しかも添加量が少ないため、流量に比較
して水分の蒸発量が多いため、かなりの頻度で閉塞現象
が発生し問題となっていた。
ける触媒の連続添加法について、数多くの検討を行って
きた。その結果、反応系へ水溶液で連続して供給するこ
とにより、系内の触媒が一定温度に保たれ、反応か一定
して、一定の流量で生成物が取り出せることを見出した
。しかしながら、一般に、反応温度が150〜300’
Cの高温で、またアルケニルフェノールをモノマーとし
て取り出すためには、5〜100mmHgの減圧下で反
応が行われるので、水の揮散が激しく、継続して反応を
行っていると、装入口付近に触媒が固結するなとの問題
が生じていた。しかも添加量が少ないため、流量に比較
して水分の蒸発量が多いため、かなりの頻度で閉塞現象
が発生し問題となっていた。
この問題を解決するため特開昭62−148441号公
報では塩基性触媒を水溶液として、ジヒドロキシジアリ
ールアルカンと混合して反応系に添加することが提案さ
れている。この方法で塩基性触媒を添加することにより
、装入口付近に触媒が固結する問題は解決できるが、塩
基性触媒とジヒドロキシジアリールアルカンを混合する
操作が必要になり、またアルケニルフェノールを公知の
方法で取り出す時に後の操作が繁雑になったりする。
報では塩基性触媒を水溶液として、ジヒドロキシジアリ
ールアルカンと混合して反応系に添加することが提案さ
れている。この方法で塩基性触媒を添加することにより
、装入口付近に触媒が固結する問題は解決できるが、塩
基性触媒とジヒドロキシジアリールアルカンを混合する
操作が必要になり、またアルケニルフェノールを公知の
方法で取り出す時に後の操作が繁雑になったりする。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、安定した
操作が可能で、塩基性触媒水溶液を他の物質と混合する
操作の必要のないアルケニルフェノールの連続的製造方
法を提供することにある。
操作が可能で、塩基性触媒水溶液を他の物質と混合する
操作の必要のないアルケニルフェノールの連続的製造方
法を提供することにある。
C課題を解決するための手段〕
本発明者等は、このように連続的にジヒドロキシジアリ
ールアルカンを加熱して対応するアルケニルフェノール
を連続的に製造する方法において、触媒の連続供給方法
を、更に鋭意検討し本発明を完成させるに至ったもので
ある。
ールアルカンを加熱して対応するアルケニルフェノール
を連続的に製造する方法において、触媒の連続供給方法
を、更に鋭意検討し本発明を完成させるに至ったもので
ある。
即ち、本発明はジヒドロキシジアリールアルカンを塩基
性触媒の存在下に加熱して対応するアルケニルフェノー
ルを製造する方法において、塩基性触媒水溶液を装入す
るに際し、装入口の先端を反応液中につけて装入するこ
とを特徴とするアルケニルフェノールの製造方法である
。
性触媒の存在下に加熱して対応するアルケニルフェノー
ルを製造する方法において、塩基性触媒水溶液を装入す
るに際し、装入口の先端を反応液中につけて装入するこ
とを特徴とするアルケニルフェノールの製造方法である
。
本発明の方法に用いるジヒドロキシジアリールアルカン
は、フェニル基で置換されていてもよく、炭素数2〜7
の脂肪族炭化水素または脂環式炭化水素のgem−ジフ
ェニロール化物であり、そのフェニロール基はそれぞれ
炭素数1〜4のアルキル基もしくはアルコキシ基または
ハロゲン原子等で置換されていてもよい。これらのジフ
ェニロールアルカンの例としては、2.2−(4,4−
ジヒドロキシジフェニル)プロパン、2−(4−ヒドロ
キシフェニル)−2−(2’−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン、2.2−(4,4−ジヒドロキシ−3,3′−
ジメチルジフェニル)プロパン、2.2−(4,4−ジ
ヒドロキシ−3−メチルジフェニル)プロパン、1.1
−(4,4’−ジヒドロキシジフェニル)エタン、1.
1−(4,4−ジヒドロキシジフェニル)プロパン、1
.1−(4,4’−ジヒドロキシジフェニル)ブタン、
2.2−(4,4’〜ジヒドロキシジフエニル)−3−
メチルブタン、1.1−(4,4’−ジヒドロキシジフ
ェニル)−2−メチルプロパン、1.1−(4,4−ジ
ヒドロキシジフェニル)シクロヘキサン、1.1. I
−(4゜4−ジヒドロキシトリフェニル)エタン、2.
2−(2゜2−ジヒドロキシ−4,4−ジ−t−ブチル
ジフェニル)プロパン等が挙げられる。
は、フェニル基で置換されていてもよく、炭素数2〜7
の脂肪族炭化水素または脂環式炭化水素のgem−ジフ
ェニロール化物であり、そのフェニロール基はそれぞれ
炭素数1〜4のアルキル基もしくはアルコキシ基または
ハロゲン原子等で置換されていてもよい。これらのジフ
ェニロールアルカンの例としては、2.2−(4,4−
ジヒドロキシジフェニル)プロパン、2−(4−ヒドロ
キシフェニル)−2−(2’−ヒドロキシフェニル)プ
ロパン、2.2−(4,4−ジヒドロキシ−3,3′−
ジメチルジフェニル)プロパン、2.2−(4,4−ジ
ヒドロキシ−3−メチルジフェニル)プロパン、1.1
−(4,4’−ジヒドロキシジフェニル)エタン、1.
1−(4,4−ジヒドロキシジフェニル)プロパン、1
.1−(4,4’−ジヒドロキシジフェニル)ブタン、
2.2−(4,4’〜ジヒドロキシジフエニル)−3−
メチルブタン、1.1−(4,4’−ジヒドロキシジフ
ェニル)−2−メチルプロパン、1.1−(4,4−ジ
ヒドロキシジフェニル)シクロヘキサン、1.1. I
−(4゜4−ジヒドロキシトリフェニル)エタン、2.
2−(2゜2−ジヒドロキシ−4,4−ジ−t−ブチル
ジフェニル)プロパン等が挙げられる。
これらのジヒドロキシジアリールアルカンはフェノール
類とカルボニル化合物を反応させて得られる。使用する
ジヒドロキシジアリールアルカンは純度の高いもののみ
ならず、該ジヒドロキシジアリールアルカンをM造する
際の反応生成物であって、ジヒドロキシジアリールアル
カンの外に副生する主としてフェノール類とカルボニル
化合物が縮合して生成したタール状物質を含有している
ものを使用してもよい、これらの副生物を含む、ジヒド
ロキシジアリールアルカンを精製する工程の蒸留残渣、
結晶化母液濃縮液等もそのまま本発明の方法に適用でき
る。
類とカルボニル化合物を反応させて得られる。使用する
ジヒドロキシジアリールアルカンは純度の高いもののみ
ならず、該ジヒドロキシジアリールアルカンをM造する
際の反応生成物であって、ジヒドロキシジアリールアル
カンの外に副生する主としてフェノール類とカルボニル
化合物が縮合して生成したタール状物質を含有している
ものを使用してもよい、これらの副生物を含む、ジヒド
ロキシジアリールアルカンを精製する工程の蒸留残渣、
結晶化母液濃縮液等もそのまま本発明の方法に適用でき
る。
上述したジヒドロキシジアリールアルカンまたはその製
造、精製時の副生物は本発明の方法により、それぞれ対
応するフェノール類とアルケニルフェノール類とを生成
する。
造、精製時の副生物は本発明の方法により、それぞれ対
応するフェノール類とアルケニルフェノール類とを生成
する。
本発明の方法で使用される塩基性触媒としては、アルカ
リ金属もしくはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物ま
たは炭酸塩、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酸化カルシウム、
水酸化カルシウム等が用いられる。その他、フェノラー
ト、アルコラード、有機酸塩等も用いつるが、水溶液で
用いるのが好ましい。
リ金属もしくはアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物ま
たは炭酸塩、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酸化カルシウム、
水酸化カルシウム等が用いられる。その他、フェノラー
ト、アルコラード、有機酸塩等も用いつるが、水溶液で
用いるのが好ましい。
触媒の使用量は反応媒体に対して0,01〜5重量%の
範囲が適当である。ここでいう水溶液とは、塩基性触媒
が完全に溶解した溶液ないしは一部未溶解のものを懸濁
状態で含む水溶液であっても差し支えない。
範囲が適当である。ここでいう水溶液とは、塩基性触媒
が完全に溶解した溶液ないしは一部未溶解のものを懸濁
状態で含む水溶液であっても差し支えない。
水の使用量は特に限定されない。しかし、あまり多すぎ
ると、反応操作、特に減圧操作か困難となるため、反応
媒体に対して、0,01〜5Fto6の範囲が好ましい
。
ると、反応操作、特に減圧操作か困難となるため、反応
媒体に対して、0,01〜5Fto6の範囲が好ましい
。
塩基性触媒水溶液の装入口は、常時反応液中にあること
が望ましい。装入口を反応液中に位置させるとにより、
塩基性触媒水溶液中の水の蒸発を防止することかできる
。あまり深い位置にあるとフィートホンブの負荷が大き
くなり、また浅すぎるとフィート量と留出、抜き出し量
の7hランスかくずれた時、装入口が空間にてるおそれ
がある。
が望ましい。装入口を反応液中に位置させるとにより、
塩基性触媒水溶液中の水の蒸発を防止することかできる
。あまり深い位置にあるとフィートホンブの負荷が大き
くなり、また浅すぎるとフィート量と留出、抜き出し量
の7hランスかくずれた時、装入口が空間にてるおそれ
がある。
本発明の方法は、回分式でも、連続式でも実施できるか
、とくに連続反応方式で大きな効果が得られる。
、とくに連続反応方式で大きな効果が得られる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
図面に基づいて実施例を説明する。
実施例1
第1図は、本発明の反応器の略示断面図である。
反応器1に反応液を1000kg/hrて装入ライン2
から装入し、同時に触媒装入ライン3から259ろ水酸
化ナトリウム水溶液を5 kg/hrで装入する、この
時装入口4は反応液5中に位置している。
から装入し、同時に触媒装入ライン3から259ろ水酸
化ナトリウム水溶液を5 kg/hrで装入する、この
時装入口4は反応液5中に位置している。
反応器1は温度200°C1圧力50mmHgで連続し
て運転し、反応器上部から605kg/hrて留出物を
、又下部から400kg/hrでタール状物質を連続し
て抜き出した。
て運転し、反応器上部から605kg/hrて留出物を
、又下部から400kg/hrでタール状物質を連続し
て抜き出した。
装入口を反応液中に位置させることにより、装入口で水
酸化ナトリウムか固結する頻度が大幅に減少した。
酸化ナトリウムか固結する頻度が大幅に減少した。
比較例1
第2図は、従来の反応器の略示断面図である。
反応器1”に反応液を1000kg/hrて装入ライン
2゛から装入し、同時に触媒装入ライン3°から25%
水酸化ナトリウム水溶液を5 kg/hrで装入する、
この時装入口4′は反応液面の上部空間部6′に位置し
ている。
2゛から装入し、同時に触媒装入ライン3°から25%
水酸化ナトリウム水溶液を5 kg/hrで装入する、
この時装入口4′は反応液面の上部空間部6′に位置し
ている。
反応器1゛は温度200°C1圧力50mmHgで連続
して運転し、反応器上部から605kl!/hrで留出
物を、又下部から400kg/hrでタール状物質を連
続して抜き出した。
して運転し、反応器上部から605kl!/hrで留出
物を、又下部から400kg/hrでタール状物質を連
続して抜き出した。
装入口を反応液面の上部空間部に位置した状態で連続運
転すると、装入口へ水酸化ナトリウムの付着状態が刻々
変化し装入量が不安定になり、はぼ毎日ytm弁の贋整
を行い、また装入口を蒸気洗浄していた。
転すると、装入口へ水酸化ナトリウムの付着状態が刻々
変化し装入量が不安定になり、はぼ毎日ytm弁の贋整
を行い、また装入口を蒸気洗浄していた。
本発明は、アルケニルフェノールの製造方法において、
反応に不可欠な塩基性触媒を安定して反応系に供給し、
反応操作上や反応装置等へのトラブルがなく、継続して
安定に製造する方法を提供するものである。その産業上
寄与するところは非常に大きい。
反応に不可欠な塩基性触媒を安定して反応系に供給し、
反応操作上や反応装置等へのトラブルがなく、継続して
安定に製造する方法を提供するものである。その産業上
寄与するところは非常に大きい。
第1図は本発明の装入口を反応液中に位置した反応器の
略示断面図であり、第2図は従来の反応器の略示断面図
である。 図中の記号は以下のとおりである。 1.1’:反応器 2.2°;反応液装入ライン 3.3° ;塩基性触媒水溶液装入ライン4゜ :塩基性触媒水溶液装入口 5.5′ 反応液 6゜ :空間部
略示断面図であり、第2図は従来の反応器の略示断面図
である。 図中の記号は以下のとおりである。 1.1’:反応器 2.2°;反応液装入ライン 3.3° ;塩基性触媒水溶液装入ライン4゜ :塩基性触媒水溶液装入口 5.5′ 反応液 6゜ :空間部
Claims (1)
- 1、ジヒドロキシジアリールアルカンを塩基性触媒の存
在下に加熱して対応するアルケニルフェノールを製造す
る方法において、塩基性触媒水溶液を装入するに際し、
装入口の先端を反応液中につけて装入することを特徴と
するアルケニルフェノールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10876790A JPH0819022B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | アルケニルフェノールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10876790A JPH0819022B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | アルケニルフェノールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049348A true JPH049348A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0819022B2 JPH0819022B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=14492971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10876790A Expired - Fee Related JPH0819022B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | アルケニルフェノールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118341383A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-07-16 | 抚顺市清原助剂厂有限公司 | 一种有机过氧化物常压管式反应器 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10876790A patent/JPH0819022B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118341383A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-07-16 | 抚顺市清原助剂厂有限公司 | 一种有机过氧化物常压管式反应器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819022B2 (ja) | 1996-02-28 |
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|---|---|---|---|
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| R154 | Certificate of patent or utility model (reissue) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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