JPH04941A - ネットワークの断線検出装置 - Google Patents
ネットワークの断線検出装置Info
- Publication number
- JPH04941A JPH04941A JP2101986A JP10198690A JPH04941A JP H04941 A JPH04941 A JP H04941A JP 2101986 A JP2101986 A JP 2101986A JP 10198690 A JP10198690 A JP 10198690A JP H04941 A JPH04941 A JP H04941A
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- JP
- Japan
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- transmission
- port
- transmission line
- network
- serial
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主伝送路と副伝送路を持つループバック方式
のネットワークにおける伝送路の断線検出装置に関する
ものである。
のネットワークにおける伝送路の断線検出装置に関する
ものである。
従来の技術
従来のネットワークの断線検出装置の一例について説明
する。
する。
第3図は従来の断線検出装置を示すもので、1は伝送路
とシリアル送受信ボートの接続関係を切り換えるネット
ワークスイッチである。3は主伝送路(受信側)、4は
主伝送路(送信側)、5は副伝送路(送信側)、6は副
伝送路(受信側)である。9は/リアル送信ボート、1
1はシリアル受信ボートである。
とシリアル送受信ボートの接続関係を切り換えるネット
ワークスイッチである。3は主伝送路(受信側)、4は
主伝送路(送信側)、5は副伝送路(送信側)、6は副
伝送路(受信側)である。9は/リアル送信ボート、1
1はシリアル受信ボートである。
以上のように構成されたネットワークの断線検出装置に
おいてネットワークスイッチ1を切り替え、シリアル送
信ポルト9と主伝送路(送信側)4を接続し、シリアル
受信ポート11と副伝送路(受信側)6を接続して、シ
リアル送信ボート9から主伝送路(送信側)4へ主伝送
路(送信側)4の左記に局があるかとうかを問い合わせ
るバあることを通知するパケットが、副伝送路(受信側
)6を経由してシリアル受信ポート11に返ってくるの
を持つ。パケットが返ってくれば、主伝送路(送信側)
4の左記に局があり、その間の伝送路は断線していない
と判断する。もし、一定時間待ってもパケットが返って
こない場合には、主伝送路(送信側)の春分に局がない
か、主伝送路(送信側)4.副伝送路(受信側)6の一
方あるいは両方が断線していると判断する。
おいてネットワークスイッチ1を切り替え、シリアル送
信ポルト9と主伝送路(送信側)4を接続し、シリアル
受信ポート11と副伝送路(受信側)6を接続して、シ
リアル送信ボート9から主伝送路(送信側)4へ主伝送
路(送信側)4の左記に局があるかとうかを問い合わせ
るバあることを通知するパケットが、副伝送路(受信側
)6を経由してシリアル受信ポート11に返ってくるの
を持つ。パケットが返ってくれば、主伝送路(送信側)
4の左記に局があり、その間の伝送路は断線していない
と判断する。もし、一定時間待ってもパケットが返って
こない場合には、主伝送路(送信側)の春分に局がない
か、主伝送路(送信側)4.副伝送路(受信側)6の一
方あるいは両方が断線していると判断する。
主伝送路(送信側)4の断線検出が終わると、同じ手順
で主伝送路(受信側)3の断線検出を行う。まず、ネッ
トワークスイッチ1を切り替え、シリアル送信ポート9
と副伝送路(送信側)5を接続し、シリアル受信ボート
11と主伝送路(受信側)3を接続する。
で主伝送路(受信側)3の断線検出を行う。まず、ネッ
トワークスイッチ1を切り替え、シリアル送信ポート9
と副伝送路(送信側)5を接続し、シリアル受信ボート
11と主伝送路(受信側)3を接続する。
化
次に、副伝送路(送信側)5の尋←に局があるかどうか
を問い合わせるパケットを送信し、局があることを通知
するパケットが返ってくれば、副伝送路(送信側)5の
先に局があり、その間の伝送路は断線していないと判断
する。もし、一定時間待ってもパケットが返ってこない
場合には、主伝送路(受信側)の先に局がないか、主伝
送路(受信側)3.副伝送路(送信側)5の一方あるい
は両方が断線していると判断する。
を問い合わせるパケットを送信し、局があることを通知
するパケットが返ってくれば、副伝送路(送信側)5の
先に局があり、その間の伝送路は断線していないと判断
する。もし、一定時間待ってもパケットが返ってこない
場合には、主伝送路(受信側)の先に局がないか、主伝
送路(受信側)3.副伝送路(送信側)5の一方あるい
は両方が断線していると判断する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、伝送路の信号レベ
ルがLowの状態から調歩同期式によるシリアル伝送を
行おうとした場合に、以下の理由により、シリアル伝送
エラーを発生するという問題を有していた。
ルがLowの状態から調歩同期式によるシリアル伝送を
行おうとした場合に、以下の理由により、シリアル伝送
エラーを発生するという問題を有していた。
第4図は、伝送路の信号レベルがLowの状態を示し、
調歩同期式による受信を行うと、スタートビットが連続
して送信されてくるのと等価で、スタートビットは来る
が、ストップビットがこないため受信エラーが発生する
。
調歩同期式による受信を行うと、スタートビットが連続
して送信されてくるのと等価で、スタートビットは来る
が、ストップビットがこないため受信エラーが発生する
。
また、第5図に示すように送信を行おうとして、伝送路
の信号レベルをHi g hにしたとき、受信側はこれ
がストップビットとして検出され、本物のデータを受信
する前に、誤ったデータを受信してしまうことがある。
の信号レベルをHi g hにしたとき、受信側はこれ
がストップビットとして検出され、本物のデータを受信
する前に、誤ったデータを受信してしまうことがある。
送信路の信号レベルがHighになるまでのシリアル伝
送エラーを廃棄し、正常なシリアル伝送ができるように
した後に、パケット送信を行わせる方法はいくつかある
が、断線検出のように回線を切り換えながらシリアル通
信を行う場合には、回線を切り換える毎に、信号レベル
がLowに下がるため、上述の方法は複雑な手順になる
という問題点がある。
送エラーを廃棄し、正常なシリアル伝送ができるように
した後に、パケット送信を行わせる方法はいくつかある
が、断線検出のように回線を切り換えながらシリアル通
信を行う場合には、回線を切り換える毎に、信号レベル
がLowに下がるため、上述の方法は複雑な手順になる
という問題点がある。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、伝送路からの信
号の入出力関係を切り換えるネットワークスイッチと、
シリアル受信ボート、シリアル送信ポート、■10人カ
ポート、I10出力ポートの前記4つのポートとネット
ワークスイッチへの入出力を切り換えるボートスイッチ
とを備えたものである。
号の入出力関係を切り換えるネットワークスイッチと、
シリアル受信ボート、シリアル送信ポート、■10人カ
ポート、I10出力ポートの前記4つのポートとネット
ワークスイッチへの入出力を切り換えるボートスイッチ
とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、ネットワークの断線検
出時には、伝送路への入出力をシリアル送受信からI1
0入出力に切り換え、I10入出力により断線検出を行
うことにより、シリアル伝送エラ二の問題を解決する。
出時には、伝送路への入出力をシリアル送受信からI1
0入出力に切り換え、I10入出力により断線検出を行
うことにより、シリアル伝送エラ二の問題を解決する。
実 施 例
以下本発明の一実施例のネットワークの断線検出装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例のネットワークの断線検出装置の構成
を示す。第1図において、1は伝送路からの入出力関係
を切り換えるネットワークスイッチ、2はネットワーク
スイッチからの入出力をシルアルボートまたI10ポー
トへ切り換えるポートスイッチ、3は主伝送路(送信側
)、4は主伝送路(送信側)、5は副伝送路(送信側)
、6は副伝送路(受信側)、7はネットワークスインチ
への入力、8はネットワークスイッチからの出力、9は
I10出力ポート、1oはシリアル送信ポート、11は
I10入カポート、12はシリアル受信ボートである。
を示す。第1図において、1は伝送路からの入出力関係
を切り換えるネットワークスイッチ、2はネットワーク
スイッチからの入出力をシルアルボートまたI10ポー
トへ切り換えるポートスイッチ、3は主伝送路(送信側
)、4は主伝送路(送信側)、5は副伝送路(送信側)
、6は副伝送路(受信側)、7はネットワークスインチ
への入力、8はネットワークスイッチからの出力、9は
I10出力ポート、1oはシリアル送信ポート、11は
I10入カポート、12はシリアル受信ボートである。
以上のように構成されたネットワークの断線検出装置に
おいて、まず、ポートスイッ2を切り換え、ネットワー
クスイツへの入カフとI10出カボート9を接続し、ネ
ットワークスイッチからの出力8とI10入力ポート1
1を接続する。ネットワークスイッチ1を切り換え、主
伝送路(送信側)4と副伝送路(送信側)5とネットワ
ークスイッチへの入カフを接続する。
おいて、まず、ポートスイッ2を切り換え、ネットワー
クスイツへの入カフとI10出カボート9を接続し、ネ
ットワークスイッチからの出力8とI10入力ポート1
1を接続する。ネットワークスイッチ1を切り換え、主
伝送路(送信側)4と副伝送路(送信側)5とネットワ
ークスイッチへの入カフを接続する。
ネットワークに接続されている全局が、この状態でI1
0出力ボート9にらHighの信号レベルを出力すると
、ネットワークの伝送路の信号レベルは全てHighに
なるはずである。しかし、ネットワーク上に故障局があ
ったり、伝送路が断線していると、伝送路の1部に信号
レベルがLowになる箇所が発生する。この状態を第2
図に示し、3は主伝送路(受信側)、4は主伝送路(送
信側)、5は副伝送路(送信側)、6は副伝送路(受信
側)、13は局である。局13から見ると、主伝送路(
受信側)3の信号レベルがLowに下がっているため、
主伝送路(受信側)の先に接続されているはずの局が、
故障している。または伝送路が断線していることがわか
る。
0出力ボート9にらHighの信号レベルを出力すると
、ネットワークの伝送路の信号レベルは全てHighに
なるはずである。しかし、ネットワーク上に故障局があ
ったり、伝送路が断線していると、伝送路の1部に信号
レベルがLowになる箇所が発生する。この状態を第2
図に示し、3は主伝送路(受信側)、4は主伝送路(送
信側)、5は副伝送路(送信側)、6は副伝送路(受信
側)、13は局である。局13から見ると、主伝送路(
受信側)3の信号レベルがLowに下がっているため、
主伝送路(受信側)の先に接続されているはずの局が、
故障している。または伝送路が断線していることがわか
る。
信号レベルの検出は、第1図において、ネットワークス
イッチ1を切り換え、ネットワークスイッチからの出力
8と主伝送路(受信側)3を接続する。あるいはネット
ワークスイッチからの出力8と副伝送路(受信側)6を
接続し、I10入力ポート11の信号レベルを検出する
ことにより行う。
イッチ1を切り換え、ネットワークスイッチからの出力
8と主伝送路(受信側)3を接続する。あるいはネット
ワークスイッチからの出力8と副伝送路(受信側)6を
接続し、I10入力ポート11の信号レベルを検出する
ことにより行う。
発明の効果
以上のように本発明によれば、シリアル送受信ボートと
、I10入出力ポートと、前記ボートとネットワークス
イッチへの入出力との間の接続を切り換えるボートスイ
ッチを設けることにより、ネットワークスイッチを切り
換える時に伝送路の信号レベルがLowに下がることに
起因するシリアル伝送エラーの影響を受けることなくネ
ットワークの断線検出をすることができる。
、I10入出力ポートと、前記ボートとネットワークス
イッチへの入出力との間の接続を切り換えるボートスイ
ッチを設けることにより、ネットワークスイッチを切り
換える時に伝送路の信号レベルがLowに下がることに
起因するシリアル伝送エラーの影響を受けることなくネ
ットワークの断線検出をすることができる。
第1図は本発明の一実施例のネットワークの断線検出装
置の構成図、第2図は伝送路断線時のネットワークの伝
送路信号レベルの説明図、第3図は従来のネットワーク
の断線検出装置の構成図、第4図は伝送路信号レベルL
owの状態の説明図、第5図は伝送路信号レベルLow
−+Highの状態を示す説明図である。 1・・・・・・ネットワークスイッチ、2・・・・・・
ボートスイッチ、3・・・・・・主伝送路(受信側)、
4・・・・・・主伝送路(送信側)、5・・・・・・副
伝送路(送信側)、6・・・・・・副伝送路(受信側)
、7・・・・・・ネットスイッチへの入力、8・・・・
・・ネットスイッチからの出力、9・・・・・・I10
出力ポート、10・・・・・・シリアル送信ボート、1
1・・・・・・I10入カポート、12・・・・・・シ
リアル受信ボート、13・・・・・・ネットワーク局。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第 図 第 図 第 図 一詩rB1 1+−本物りデ ーFA−闇
置の構成図、第2図は伝送路断線時のネットワークの伝
送路信号レベルの説明図、第3図は従来のネットワーク
の断線検出装置の構成図、第4図は伝送路信号レベルL
owの状態の説明図、第5図は伝送路信号レベルLow
−+Highの状態を示す説明図である。 1・・・・・・ネットワークスイッチ、2・・・・・・
ボートスイッチ、3・・・・・・主伝送路(受信側)、
4・・・・・・主伝送路(送信側)、5・・・・・・副
伝送路(送信側)、6・・・・・・副伝送路(受信側)
、7・・・・・・ネットスイッチへの入力、8・・・・
・・ネットスイッチからの出力、9・・・・・・I10
出力ポート、10・・・・・・シリアル送信ボート、1
1・・・・・・I10入カポート、12・・・・・・シ
リアル受信ボート、13・・・・・・ネットワーク局。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第 図 第 図 第 図 一詩rB1 1+−本物りデ ーFA−闇
Claims (1)
- ネットワークの主伝送路(受信側)、主伝送路(送信
側)、副伝送路(受信側)、副伝送路(送信側)の4つ
の伝送路からの信号の入出力関係を切り換えるネットワ
ークスイッチと、シリアル受信ポート、シリアル送信ポ
ート、I/O入力ポート、I/O出力ポートの4つのポ
ートとネットワークスイッチへの入出力を切り換えるポ
ートスイッチとを備えたことを特徴とするネットワーク
の断線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101986A JPH04941A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ネットワークの断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101986A JPH04941A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ネットワークの断線検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04941A true JPH04941A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14315166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101986A Pending JPH04941A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ネットワークの断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04941A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2101986A patent/JPH04941A/ja active Pending
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