JPH0494601A - 対地作業機のデプス制御 - Google Patents
対地作業機のデプス制御Info
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- JPH0494601A JPH0494601A JP20965690A JP20965690A JPH0494601A JP H0494601 A JPH0494601 A JP H0494601A JP 20965690 A JP20965690 A JP 20965690A JP 20965690 A JP20965690 A JP 20965690A JP H0494601 A JPH0494601 A JP H0494601A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 14
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、トラクタ等の動力農機に連結した対地作業
機のデプス制御装置に関するものであり、特に、ソレノ
イドをオン・オフするパルスのオンタイムを、デプスセ
ンサの検出値と耕深設定値との差の大小により分別し、
夫々予め定められたオンタイムで制御する対地作業機の
デプス制御に関するものである。
機のデプス制御装置に関するものであり、特に、ソレノ
イドをオン・オフするパルスのオンタイムを、デプスセ
ンサの検出値と耕深設定値との差の大小により分別し、
夫々予め定められたオンタイムで制御する対地作業機の
デプス制御に関するものである。
[従来の技術]
従来、此種対地作業機のデプス制御は、対地作業機の耕
深を検出するデプスセンサを設け、このデプスセンサに
よる検出値と耕深設定器による設定値とを比較してその
差に応じ、昇降制御バルブのソレノイドをオン・オフす
る1パルス中のオンタイムを変化している。
深を検出するデプスセンサを設け、このデプスセンサに
よる検出値と耕深設定器による設定値とを比較してその
差に応じ、昇降制御バルブのソレノイドをオン・オフす
る1パルス中のオンタイムを変化している。
例えば、デプス制御中にトラクタ等の動力農機の車輪が
凹溝へ陥って、対地作業機が急に上昇又は下降したよう
な場合は、斯かる状態から一刻も早く脱出するために昇
降制御バルブの最大能力に近い速度のオンタイムで油圧
制御する。
凹溝へ陥って、対地作業機が急に上昇又は下降したよう
な場合は、斯かる状態から一刻も早く脱出するために昇
降制御バルブの最大能力に近い速度のオンタイムで油圧
制御する。
[発明が解決しようとする課題]
従来のデプス制御では、デプスセンサの検出値と耕深設
定値との差が極めて大である場合には、その差に応じて
規定されたオンタイムにてソレノイドをオン・オフさせ
てよい。然し、デプスセンサの検出値と耕深設定値との
差が小になった場合は、耕深作業が円滑に行われて耕深
の変化も徐々に変化しているため、斯かる状態でオンタ
イムを頻繁に変化させることは耕深した仕上面を乱すこ
とになる。
定値との差が極めて大である場合には、その差に応じて
規定されたオンタイムにてソレノイドをオン・オフさせ
てよい。然し、デプスセンサの検出値と耕深設定値との
差が小になった場合は、耕深作業が円滑に行われて耕深
の変化も徐々に変化しているため、斯かる状態でオンタ
イムを頻繁に変化させることは耕深した仕上面を乱すこ
とになる。
そこで、デプスセンサの検出値と耕深設定値との差の大
小に拘らず、安定したデプス制御を行うために解決せら
れるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
小に拘らず、安定したデプス制御を行うために解決せら
れるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、油圧昇降機構により昇降自在に設けられている
対地作業機であって、該作業機の耕深を検出するデプス
センサを備え、このデプスセンサによる検出値と耕深設
定器による設定値との差に応じて昇降制御バルブのソレ
ノイドをオン・オフする1パルス中のオンタイムを変化
して前記昇降制御バルブの作動を制御するものに於て、
デプスセンサの検出値と耕深設定値との差が僅少である
第1の修正帯域ではオンタイムを一定値にすると共に、
前記差が第1の修正帯域よりやや大である第2の修正帯
域ではオンタイムを第1の修正帯域のオンタイムよりや
や大なる一定値にし、更に、前記差が第2の修正帯域を
超えた第3の修正帯域では、前記差に応じてオンタイム
を変化して昇降制御バルブの作動を制御するようにした
ことを特徴とする対地作業機のデプス制御を提供せんと
するものである。
であり、油圧昇降機構により昇降自在に設けられている
対地作業機であって、該作業機の耕深を検出するデプス
センサを備え、このデプスセンサによる検出値と耕深設
定器による設定値との差に応じて昇降制御バルブのソレ
ノイドをオン・オフする1パルス中のオンタイムを変化
して前記昇降制御バルブの作動を制御するものに於て、
デプスセンサの検出値と耕深設定値との差が僅少である
第1の修正帯域ではオンタイムを一定値にすると共に、
前記差が第1の修正帯域よりやや大である第2の修正帯
域ではオンタイムを第1の修正帯域のオンタイムよりや
や大なる一定値にし、更に、前記差が第2の修正帯域を
超えた第3の修正帯域では、前記差に応じてオンタイム
を変化して昇降制御バルブの作動を制御するようにした
ことを特徴とする対地作業機のデプス制御を提供せんと
するものである。
[作用]
この発明はデプスセンサによって作業機の耕深を検出し
、その検出値と耕深設定器の設定値との差を常時比較す
ると共に、その差を3段階に分けてオンタイムを変化さ
せる。前記差が僅少である第1の修正帯域と、前記差が
それよりやや大である第2の修正帯域とに於ては、夫々
異なる一定のオンタイムにて昇降制御バルブの作動を制
御する。
、その検出値と耕深設定器の設定値との差を常時比較す
ると共に、その差を3段階に分けてオンタイムを変化さ
せる。前記差が僅少である第1の修正帯域と、前記差が
それよりやや大である第2の修正帯域とに於ては、夫々
異なる一定のオンタイムにて昇降制御バルブの作動を制
御する。
そして、前記差が第2の修正帯域を超えた第3の修正帯
域では、その差に応じてオンタイムを変化させてデプス
制御を行う。即ち、前記差が少ない場合にはオンタイム
の変化を2〜3段階にするため、安定した制御動作を行
うことができる。
域では、その差に応じてオンタイムを変化させてデプス
制御を行う。即ち、前記差が少ない場合にはオンタイム
の変化を2〜3段階にするため、安定した制御動作を行
うことができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。第1図に於て(1)は動力農機であるトラクタ、
(2)は対地作業機であるロータリ、(3)はトップリ
ンク、(4)はロワーリンク、(5)はリフトアーム、
(6)は水平制御用のリフトシリンダ、(7)は水平ス
トロークセンサである。又(8)はマスト、(9)はロ
ータリ本体(2為)とトップリンク(3)とを結合する
支持板である。前記ロータリ本体(21)の後部と支持
板(9)とは姿勢制御用シリンダOΦを介して連結され
ており、この姿勢制御用シリンダOΦと平行に姿勢スト
ロークセンサ00を配設し、ロータリ本体(2りの姿勢
を電気的に検出するようにしている。又、リフトアーム
(5)の回動基部にリフトアーム角度センサ(2)を設
けると共に、シート下部に左右方向の傾斜を検出するス
ロープセンサ0騰を設け、更に、リヤカバー(ゆにデプ
スセンサθつを取り付けて耕深制御できるように形成し
である。
する。第1図に於て(1)は動力農機であるトラクタ、
(2)は対地作業機であるロータリ、(3)はトップリ
ンク、(4)はロワーリンク、(5)はリフトアーム、
(6)は水平制御用のリフトシリンダ、(7)は水平ス
トロークセンサである。又(8)はマスト、(9)はロ
ータリ本体(2為)とトップリンク(3)とを結合する
支持板である。前記ロータリ本体(21)の後部と支持
板(9)とは姿勢制御用シリンダOΦを介して連結され
ており、この姿勢制御用シリンダOΦと平行に姿勢スト
ロークセンサ00を配設し、ロータリ本体(2りの姿勢
を電気的に検出するようにしている。又、リフトアーム
(5)の回動基部にリフトアーム角度センサ(2)を設
けると共に、シート下部に左右方向の傾斜を検出するス
ロープセンサ0騰を設け、更に、リヤカバー(ゆにデプ
スセンサθつを取り付けて耕深制御できるように形成し
である。
前記各センサはトラクタ(1)に設けられた制御装置θ
Qに接続されており、該制御装置θQには対地作業機の
高さを調節するポジションレバー(r7)、o −タリ
の耕深を調節する耕深設定器(ト)、ロータリの傾きを
調節する傾斜設定器(ト)、デプスセンサの読み取り感
度を切り替える感度スイッチ(1)等の各種スイッチ類
が設けられている。又、前記リフトアーム(5)はリフ
トシリンダ(図示せず)の伸縮により上下方向へ回動し
、油圧昇降機構f20を構成しており、このリフトシリ
ンダは昇降制御バルブに)により油圧制御される。尚、
符号(ト)は水平制御バルブである。
Qに接続されており、該制御装置θQには対地作業機の
高さを調節するポジションレバー(r7)、o −タリ
の耕深を調節する耕深設定器(ト)、ロータリの傾きを
調節する傾斜設定器(ト)、デプスセンサの読み取り感
度を切り替える感度スイッチ(1)等の各種スイッチ類
が設けられている。又、前記リフトアーム(5)はリフ
トシリンダ(図示せず)の伸縮により上下方向へ回動し
、油圧昇降機構f20を構成しており、このリフトシリ
ンダは昇降制御バルブに)により油圧制御される。尚、
符号(ト)は水平制御バルブである。
次に、本発明のデプス制御について、第2図のブロック
図及び第3図のフローチャートに従って説明する。先ず
、デプスセンサ0→の検出値及び耕深設定器(峰並びに
各スイッチの位置を読み込み(ステップl−01)、耕
深制御中であることを確認(ステップ+02)した後に
、耕深設定値とデプスセンサθ→の検出値との差(αn
)を算出して、第1の修正帯域及び第2の修正帯域並び
に第3の修正帯域の何れかに分別し、夫々の帯域により
オンタイム(Tan)を決定する(ステップl03)。
図及び第3図のフローチャートに従って説明する。先ず
、デプスセンサ0→の検出値及び耕深設定器(峰並びに
各スイッチの位置を読み込み(ステップl−01)、耕
深制御中であることを確認(ステップ+02)した後に
、耕深設定値とデプスセンサθ→の検出値との差(αn
)を算出して、第1の修正帯域及び第2の修正帯域並び
に第3の修正帯域の何れかに分別し、夫々の帯域により
オンタイム(Tan)を決定する(ステップl03)。
即ち、差(αn)が僅少であって50順未満であるとき
を第1の修正帯域とし、このときのオンタイムは上昇出
力及び下降出力とも一定値とする。又、前記差(αn)
が第1の修正帯域よりやや犬であって50mm以上15
0IIII11未満であるときを第2の修正帯域とし、
このときのオンタイムは上昇出力及び下降出力とも第1
の修正帯域のオンタイムよりやや大なる一定値とする。
を第1の修正帯域とし、このときのオンタイムは上昇出
力及び下降出力とも一定値とする。又、前記差(αn)
が第1の修正帯域よりやや犬であって50mm以上15
0IIII11未満であるときを第2の修正帯域とし、
このときのオンタイムは上昇出力及び下降出力とも第1
の修正帯域のオンタイムよりやや大なる一定値とする。
更に、前記差(αn)が第2の修正帯域を超えて150
mm以上であるときを第3の修正帯域とし、このとき
はその差に応じてオンタイムを変化して最適のオンタイ
ムが選ばれる。
mm以上であるときを第3の修正帯域とし、このとき
はその差に応じてオンタイムを変化して最適のオンタイ
ムが選ばれる。
次に、耕深設定値とデプスセンサの検出値とが一致して
差(αn)がニュートラルであるときは(ステップl0
4L不感帯に収っているとみなして出力をオフにしくス
テップ401)、補正カウンタをリセットする(ステッ
プ402)。前記差(αn)が50mm未満であれば第
1の修正帯域を継続してステップ105から106へ進
み、差(αn)が50mm以上150 mm未満であれ
ば第2の修正帯域を継続してステップ205から206
へ進み、更に、前記差(αn)カ月50州以上であれば
補正カウンタをリセットして(ステップ301)、ステ
ップ302へ進む。
差(αn)がニュートラルであるときは(ステップl0
4L不感帯に収っているとみなして出力をオフにしくス
テップ401)、補正カウンタをリセットする(ステッ
プ402)。前記差(αn)が50mm未満であれば第
1の修正帯域を継続してステップ105から106へ進
み、差(αn)が50mm以上150 mm未満であれ
ば第2の修正帯域を継続してステップ205から206
へ進み、更に、前記差(αn)カ月50州以上であれば
補正カウンタをリセットして(ステップ301)、ステ
ップ302へ進む。
ステップ106又は206では、規定オンタイムの出力
開始から2パルス目以降であるかを判断し、2パルス目
以降のときは、現在のリフトアーム値LFnを記憶する
(ステップ107又は207)。そして、前々回のリフ
トアーム値の記憶があるか否かを判断しくステップ10
8又は208L前々回と今回のリフトアーム値の差を算
出する(ステップ109又は209)。
開始から2パルス目以降であるかを判断し、2パルス目
以降のときは、現在のリフトアーム値LFnを記憶する
(ステップ107又は207)。そして、前々回のリフ
トアーム値の記憶があるか否かを判断しくステップ10
8又は208L前々回と今回のリフトアーム値の差を算
出する(ステップ109又は209)。
、次に、上記リフトアーム値の差が第1の修正帯域の基
準範囲内又は第2の修正帯域の基準範囲内にあるか否か
を判断しくステップ110又は210 ”)、基準より
差が小であれば補正カウンタに1を加算しくステップI
II又は2+1L基準より差が大であれば補正カウンタ
に1を減算する(ステップ112又は212)。この補
正カウンタはステップ113又は2+3でカウントされ
、+IOに達したときはそれ以上増加せず、補正カウン
タ値は+IOに制限される(ステップ114又は2I4
)。一方、−10に達したときはそれ以下に減算されず
、補正カウンタ値は−10に制限される(ステップ+1
5又は215)。
準範囲内又は第2の修正帯域の基準範囲内にあるか否か
を判断しくステップ110又は210 ”)、基準より
差が小であれば補正カウンタに1を加算しくステップI
II又は2+1L基準より差が大であれば補正カウンタ
に1を減算する(ステップ112又は212)。この補
正カウンタはステップ113又は2+3でカウントされ
、+IOに達したときはそれ以上増加せず、補正カウン
タ値は+IOに制限される(ステップ114又は2I4
)。一方、−10に達したときはそれ以下に減算されず
、補正カウンタ値は−10に制限される(ステップ+1
5又は215)。
そして、該補正カラツタ値に補正ベースオンタイム(t
o)を乗じて補正値(tn)を算出しくステップ116
又は216)、上昇又は下降の出力要求に応じて(ステ
ップ302)、上昇の出力要求があったときはオンタイ
ムをTon+tnで昇降制御バルブ(2)に対して上昇
出力しくステップ303)、下降の出力要求があったと
きはオンタイムをTon+tnで昇降制御バルブ(2)
に対して下降出力する(ステップ304) 一方、荒おこしや浅おこしのときは仕上げ面が荒れ易く
なり、然るときにはりャカバー(ロ)が大きく変化し、
この変化に対して前述したようにオンタイムを変化して
デプス制御を行えば、所謂波うち現象が発生することに
なる。このような場合には、感度スイッチ(イ)を手動
で鈍感側へ切り替えて作業してもよいが、第4図のフロ
ーチャートに示すように自動的に感度を切り替えること
もできる。
o)を乗じて補正値(tn)を算出しくステップ116
又は216)、上昇又は下降の出力要求に応じて(ステ
ップ302)、上昇の出力要求があったときはオンタイ
ムをTon+tnで昇降制御バルブ(2)に対して上昇
出力しくステップ303)、下降の出力要求があったと
きはオンタイムをTon+tnで昇降制御バルブ(2)
に対して下降出力する(ステップ304) 一方、荒おこしや浅おこしのときは仕上げ面が荒れ易く
なり、然るときにはりャカバー(ロ)が大きく変化し、
この変化に対して前述したようにオンタイムを変化して
デプス制御を行えば、所謂波うち現象が発生することに
なる。このような場合には、感度スイッチ(イ)を手動
で鈍感側へ切り替えて作業してもよいが、第4図のフロ
ーチャートに示すように自動的に感度を切り替えること
もできる。
先ず前述と同様にして、デプスセンサ((へ)の検出値
及び各スイッチの位置を読み込み(ステップ501)ス
テップ502から503で耕深設定値とデプスセンサ(
鴎の検出値との差(αn)を算出する。そして、感度ス
イッチ(1)の位置を確認しくステップ504)、感度
スイッチ(イ)が手動の敏感側にあるときを基準として
ゲイン係数を1.0としくステップ505)、感度スイ
ッチ(4)が手動の鈍感側にあるときはゲイン係数を0
.5として(ステップ506)不感帯を+1ビット分広
げる(ステップ507)。
及び各スイッチの位置を読み込み(ステップ501)ス
テップ502から503で耕深設定値とデプスセンサ(
鴎の検出値との差(αn)を算出する。そして、感度ス
イッチ(1)の位置を確認しくステップ504)、感度
スイッチ(イ)が手動の敏感側にあるときを基準として
ゲイン係数を1.0としくステップ505)、感度スイ
ッチ(4)が手動の鈍感側にあるときはゲイン係数を0
.5として(ステップ506)不感帯を+1ビット分広
げる(ステップ507)。
感度スイッチ(イ)が自動側に位置しているときは、前
記差(αn)が±15011QI以内であるか否かを判
断しくステップ601)、前回の差(α。−8)に対し
て今回の差(αn)が反対方向で且つ±150 mm以
上となっているときはステップ602から603へ進み
、前記差(αn)が±150 mm以内のときはステッ
プ7゜3へ至る。ステップ603又は703では感度ス
イッチ(至)が自動の敏感側にあるか鈍感側にあるかを
確認し、ステップ603ではゲイン係数を敏感側で0゜
7 (ステップ604)に鈍感側で0.5(ステップ6
05)に抑えて感度を抑制し、夫々不感帯を+1ビット
分広げる(ステップ606又は607)。一方、ステッ
プ703ではゲイン係数を敏感側で1.2(ステップ7
04)に鈍感側で0.8(ステップ705)にやや感度
を高くする。
記差(αn)が±15011QI以内であるか否かを判
断しくステップ601)、前回の差(α。−8)に対し
て今回の差(αn)が反対方向で且つ±150 mm以
上となっているときはステップ602から603へ進み
、前記差(αn)が±150 mm以内のときはステッ
プ7゜3へ至る。ステップ603又は703では感度ス
イッチ(至)が自動の敏感側にあるか鈍感側にあるかを
確認し、ステップ603ではゲイン係数を敏感側で0゜
7 (ステップ604)に鈍感側で0.5(ステップ6
05)に抑えて感度を抑制し、夫々不感帯を+1ビット
分広げる(ステップ606又は607)。一方、ステッ
プ703ではゲイン係数を敏感側で1.2(ステップ7
04)に鈍感側で0.8(ステップ705)にやや感度
を高くする。
而して、夫々の条件の下で異ったゲイン係数を設定した
後、前記差(αn)にゲイン係数を乗じて偏差(An)
を算出する(ステップ60B)、この偏差(An)がニ
ュートラルであるときは出力をオフにしくステップ60
9〜610) 、偏差(An)が50mn未満であれば
(ステップ801 )50+nm未満でオンタイムを一
定値にセットする(ステップ802)。偏差(An)が
50mm以上150Il1m未満であれば(ステップ9
0+)50〜150 mmでオンタイムを一定値にセッ
ト口くステップ902)、偏差(A n)が150mm
以上であれば、その差に応じてオンタイムを変化して最
適のオンタイムが選ばれる(ステップ903)。
後、前記差(αn)にゲイン係数を乗じて偏差(An)
を算出する(ステップ60B)、この偏差(An)がニ
ュートラルであるときは出力をオフにしくステップ60
9〜610) 、偏差(An)が50mn未満であれば
(ステップ801 )50+nm未満でオンタイムを一
定値にセットする(ステップ802)。偏差(An)が
50mm以上150Il1m未満であれば(ステップ9
0+)50〜150 mmでオンタイムを一定値にセッ
ト口くステップ902)、偏差(A n)が150mm
以上であれば、その差に応じてオンタイムを変化して最
適のオンタイムが選ばれる(ステップ903)。
更に、上昇又は下降の出力要求に応じて(ステップ80
3)、上昇の出力要求があったときは前述の各ステップ
で選んだオンタイムで昇降制御バルブ(イ)に対して上
昇出力しくステップ804)、下降の出力要求があった
ときは選んだオンタイムで昇降制御バルブ(ト)に対し
て下降出力する(ステップ805)。そして、不感帯の
加算をクリアした後(ステップ8D6)ステップ501
へ戻る。
3)、上昇の出力要求があったときは前述の各ステップ
で選んだオンタイムで昇降制御バルブ(イ)に対して上
昇出力しくステップ804)、下降の出力要求があった
ときは選んだオンタイムで昇降制御バルブ(ト)に対し
て下降出力する(ステップ805)。そして、不感帯の
加算をクリアした後(ステップ8D6)ステップ501
へ戻る。
斯くして、前記差(αn)に異ったゲイン係数を乗する
ことにより、自動的に感度を切り替えることができ、自
動の鈍感側の敏と敏感側の鈍とがオーバーラツプして細
かい制御を為すことができる。
ことにより、自動的に感度を切り替えることができ、自
動の鈍感側の敏と敏感側の鈍とがオーバーラツプして細
かい制御を為すことができる。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、デプスセン
サの検出値と耕深設定器の設定値との差を3段階に分け
、前記差が少ない第1の修正帯域と第2の修正帯域とは
夫々所定の一定値にオンタイムをセットする。従って、
耕深が急激に変化することがな(、仕上面も円滑に形成
できる。又、オンタイムの選択幅を小にしであるので制
御プログラムのサイズがコンパクトになる。
サの検出値と耕深設定器の設定値との差を3段階に分け
、前記差が少ない第1の修正帯域と第2の修正帯域とは
夫々所定の一定値にオンタイムをセットする。従って、
耕深が急激に変化することがな(、仕上面も円滑に形成
できる。又、オンタイムの選択幅を小にしであるので制
御プログラムのサイズがコンパクトになる。
斯くして、前記差の大小に拘らず、安定したデプス制御
を行うことが可能となる。
を行うことが可能となる。
図は本発明の一実施例を示しており、第1図は対地作業
機を連結したロークリの側面図、第2図はブロック図、
第3図及び第4図はフローチャートである。 (1)・−・・・・トラクタ θ計−・−・・デプスセンサ (日・・・・・・耕深設定器 (イ)・・・・・−昇降制御バルブ (2)・・・・・・ロータリ (1G・・・・・・制御装置 G!0・・−・・・油圧昇降機構
機を連結したロークリの側面図、第2図はブロック図、
第3図及び第4図はフローチャートである。 (1)・−・・・・トラクタ θ計−・−・・デプスセンサ (日・・・・・・耕深設定器 (イ)・・・・・−昇降制御バルブ (2)・・・・・・ロータリ (1G・・・・・・制御装置 G!0・・−・・・油圧昇降機構
Claims (1)
- 油圧昇降機構により昇降自在に設けられている対地作業
機であつて、該作業機の耕深を検出するデプスセンサを
備え、このデプスセンサによる検出値と耕深設定器によ
る設定値との差に応じて、昇降制御バルブのソレノイド
をオン・オフする1パルス中のオンタイムを変化して前
記昇降制御バルブの作動を制御するものに於て、デプス
センサの検出値と耕深設定値との差が僅少である第1の
修正帯域ではオンタイムを一定値にすると共に、前記差
が第1の修正帯域よりやや大である第2の修正帯域では
オンタイムを第1の修正帯域のオンタイムよりやや大な
る一定値にし、更に、前記差が第2の修正帯域を超えた
第3の修正帯域では、前記差に応じてオンタイムを変化
して昇降制御バルブの作動を制御するようにしたことを
特徴とする対地作業機のデプス制御。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20965690A JPH0494601A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 対地作業機のデプス制御 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20965690A JPH0494601A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 対地作業機のデプス制御 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494601A true JPH0494601A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16576422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20965690A Pending JPH0494601A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 対地作業機のデプス制御 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494601A (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP20965690A patent/JPH0494601A/ja active Pending
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