JPH0494663A - 豆腐製造機 - Google Patents
豆腐製造機Info
- Publication number
- JPH0494663A JPH0494663A JP2212911A JP21291190A JPH0494663A JP H0494663 A JPH0494663 A JP H0494663A JP 2212911 A JP2212911 A JP 2212911A JP 21291190 A JP21291190 A JP 21291190A JP H0494663 A JPH0494663 A JP H0494663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tofu
- coagulant
- soymilk
- molding container
- crushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
一般に豆腐の製造は、大豆を水に浸漬する第一の工程と
、浸漬した大豆を粉砕する第二の工程と、粉砕した大豆
を煮沸する第三の工程と、豆乳とおからに分離する第四
の工程と、豆乳を凝固させる第五の工程と、成形を行う
第六の工程から成っている。本発明は、これらの全ての
工程を一構成機器で自動的に、かつ連続して行わせる豆
腐製造機に関するものである。
、浸漬した大豆を粉砕する第二の工程と、粉砕した大豆
を煮沸する第三の工程と、豆乳とおからに分離する第四
の工程と、豆乳を凝固させる第五の工程と、成形を行う
第六の工程から成っている。本発明は、これらの全ての
工程を一構成機器で自動的に、かつ連続して行わせる豆
腐製造機に関するものである。
従来の技術
家庭で豆腐を作るための豆乳を作る機器として、第3図
に示すような豆腐用豆乳製造機が考案されている。第3
図において、1は電動機2を内装した下部本体であり、
3は下部本体1の上に分離自在に載置された上部本体で
ある。上部本体3は、内部に脱水孔4を有したミキサー
コツプ5を備えている。このミキサーコツプ5の内底中
央部には、軸受6で回転自在に支持された回転軸7が、
電動機2の回転電動軸8に着脱自在に嵌合されている。
に示すような豆腐用豆乳製造機が考案されている。第3
図において、1は電動機2を内装した下部本体であり、
3は下部本体1の上に分離自在に載置された上部本体で
ある。上部本体3は、内部に脱水孔4を有したミキサー
コツプ5を備えている。このミキサーコツプ5の内底中
央部には、軸受6で回転自在に支持された回転軸7が、
電動機2の回転電動軸8に着脱自在に嵌合されている。
また回転軸7の上端には、ミキサーカッタ9が取り付け
られている。またミキサーコツプ5の一部には、内部に
一回転方向に抵抗を示すコイルスプリング11を有した
回転軸7の外周を包む筒部10が形成されている。こう
して回転軸7が高速で回転する時にはミキサーコツプ5
は回転軸7に従動せず、回転軸7が逆回転方向に回転す
る時は、前記コイルスプリング11の適当な抵抗によっ
てミキサーコツプ5は回転軸7に従動して回転する。ま
た上部本体3の下側部には豆乳取り出し口12が、同じ
(上部には蓋13が設けられている。さらに蓋13には
、ミキサーコツプ5の内容物を加熱するためのヒータ1
4が設けられている。更に豆乳取り出し口12の下には
、底部に回転撹拌翼16を上部に凝固剤豆乳装f17を
有する豆腐成形容器15が、設けられている。18は、
一連の工程を制御するタイマ装置である。
られている。またミキサーコツプ5の一部には、内部に
一回転方向に抵抗を示すコイルスプリング11を有した
回転軸7の外周を包む筒部10が形成されている。こう
して回転軸7が高速で回転する時にはミキサーコツプ5
は回転軸7に従動せず、回転軸7が逆回転方向に回転す
る時は、前記コイルスプリング11の適当な抵抗によっ
てミキサーコツプ5は回転軸7に従動して回転する。ま
た上部本体3の下側部には豆乳取り出し口12が、同じ
(上部には蓋13が設けられている。さらに蓋13には
、ミキサーコツプ5の内容物を加熱するためのヒータ1
4が設けられている。更に豆乳取り出し口12の下には
、底部に回転撹拌翼16を上部に凝固剤豆乳装f17を
有する豆腐成形容器15が、設けられている。18は、
一連の工程を制御するタイマ装置である。
以上の構成で、使用者が大豆と定量の水をミキサーコツ
プ5に入れ、蓋13をかぶせタイマ18をセットすると
、以下のように動作する。先ずミキサーカッタ9が高速
で回転し、大豆の粉砕を開始する。一定時間の粉砕が終
わると電動機2が停止し、ヒータ140通電が開始され
粉砕された内容物が煮沸される。加熱が終了するとヒー
タ14の通電が停止され、電動機2が逆方向に回転する
。この逆方向の回転によって、コイルスプリング11が
作用し、ミキサーコツプ5が回転軸7に従動して回転軸
7と同方向に回転する。このときミキサーコツプ5は、
分離かごとして機能し、煮沸されて水に溶は出した豆乳
が脱水孔4より豆腐成形容器15内に排出される。豆腐
成形容器15に排出された豆乳は、回転撹拌翼16によ
り撹拌され、温度が徐々に低下する。豆乳の温度が約7
5℃になった時点で凝固剤投入装置17が作動し、凝固
剤が豆乳内に投入され、約4秒後に回転撹拌翼16の回
転が停止される。そして、豆腐の温度が約50℃に達し
た時点で、はぼ凝固が完了しており、豆腐を豆腐成形容
器15から冷水中に取り出す。こうして、絹ごし豆腐が
完成する。また木綿豆腐は、次のようにして作る。即ち
、豆乳内に凝固剤を投入・撹拌した後、豆腐の温度が約
65℃になった時点で、豆腐を軽く崩し木綿豆腐成形容
器に移し代える。この木綿豆腐成形容器を木綿の布で覆
って、この上に重石を載せて収容されている豆腐を固め
る。木綿豆腐はこうして出来上がる。
プ5に入れ、蓋13をかぶせタイマ18をセットすると
、以下のように動作する。先ずミキサーカッタ9が高速
で回転し、大豆の粉砕を開始する。一定時間の粉砕が終
わると電動機2が停止し、ヒータ140通電が開始され
粉砕された内容物が煮沸される。加熱が終了するとヒー
タ14の通電が停止され、電動機2が逆方向に回転する
。この逆方向の回転によって、コイルスプリング11が
作用し、ミキサーコツプ5が回転軸7に従動して回転軸
7と同方向に回転する。このときミキサーコツプ5は、
分離かごとして機能し、煮沸されて水に溶は出した豆乳
が脱水孔4より豆腐成形容器15内に排出される。豆腐
成形容器15に排出された豆乳は、回転撹拌翼16によ
り撹拌され、温度が徐々に低下する。豆乳の温度が約7
5℃になった時点で凝固剤投入装置17が作動し、凝固
剤が豆乳内に投入され、約4秒後に回転撹拌翼16の回
転が停止される。そして、豆腐の温度が約50℃に達し
た時点で、はぼ凝固が完了しており、豆腐を豆腐成形容
器15から冷水中に取り出す。こうして、絹ごし豆腐が
完成する。また木綿豆腐は、次のようにして作る。即ち
、豆乳内に凝固剤を投入・撹拌した後、豆腐の温度が約
65℃になった時点で、豆腐を軽く崩し木綿豆腐成形容
器に移し代える。この木綿豆腐成形容器を木綿の布で覆
って、この上に重石を載せて収容されている豆腐を固め
る。木綿豆腐はこうして出来上がる。
発明が解決しようとする課題
前記した従来の構成の豆腐製造装置は、凝固を1の撹拌
方法に課題を有するものであった。つまり、凝固剤を豆
乳内に投入した後回転撹拌翼16を用いて撹拌するが、
この撹拌時間は長い方が凝固剤が良く分散されるため、
原則的には好ましい。しかし凝固剤として塩化マグネシ
ウムを使用している場合は、反応速度が非常に早いため
次のような現象を起こすことになる。つまり撹拌時間が
長い場合は、すでに反応を起こして凝固を開始した豆腐
のゲル成分が撹拌によって崩されて、スポンジ状の「も
ろもろ」の豆腐ができてしまうということである。この
撹拌時間は4秒が限界である。また回転撹拌翼16を回
転させると、渦流が生じ、この渦の中心部に泡が集まっ
て、凝固剤を回転撹拌翼16の中心に落とすと凝固剤が
泡の上に載ってしまって充分な撹拌ができないものであ
った。またさらに、回転撹拌jK16を停止しても、そ
の慣性力によりすぐに回転が停止しないために、凝固を
始めた豆腐のゲル成分を崩してしまうという第三の課題
も有していた。
方法に課題を有するものであった。つまり、凝固剤を豆
乳内に投入した後回転撹拌翼16を用いて撹拌するが、
この撹拌時間は長い方が凝固剤が良く分散されるため、
原則的には好ましい。しかし凝固剤として塩化マグネシ
ウムを使用している場合は、反応速度が非常に早いため
次のような現象を起こすことになる。つまり撹拌時間が
長い場合は、すでに反応を起こして凝固を開始した豆腐
のゲル成分が撹拌によって崩されて、スポンジ状の「も
ろもろ」の豆腐ができてしまうということである。この
撹拌時間は4秒が限界である。また回転撹拌翼16を回
転させると、渦流が生じ、この渦の中心部に泡が集まっ
て、凝固剤を回転撹拌翼16の中心に落とすと凝固剤が
泡の上に載ってしまって充分な撹拌ができないものであ
った。またさらに、回転撹拌jK16を停止しても、そ
の慣性力によりすぐに回転が停止しないために、凝固を
始めた豆腐のゲル成分を崩してしまうという第三の課題
も有していた。
本発明は前記従来の構成が有していた課題を解決しよう
としたものであり、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳
内に分散させることのできる豆腐製造機を提供すること
を第一の目的とするものである。また、前記第一の目的
を実現する第二の手段を提供することを第二の目的とす
るものである。更に、豆乳の撹拌による回転運動を短時
間で停止させて、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳に
分散させるとともに、仕上がりの品質の良い豆腐を作る
ことができる豆腐製造機を提供することを第三の目的と
している。
としたものであり、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳
内に分散させることのできる豆腐製造機を提供すること
を第一の目的とするものである。また、前記第一の目的
を実現する第二の手段を提供することを第二の目的とす
るものである。更に、豆乳の撹拌による回転運動を短時
間で停止させて、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳に
分散させるとともに、仕上がりの品質の良い豆腐を作る
ことができる豆腐製造機を提供することを第三の目的と
している。
課題を解決するための手段
第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は、回
転カッタおよび豆乳分離かごより成る粉砕分離部と、前
記粉砕分離部において粉砕した材料を加熱するヒータを
有する加熱部と、粉砕分離部を回転駆動するモータ等の
動力部と、前記粉砕分離部の材料の温度を検知する温度
検知部と、粉砕分離部の外周に設けた豆乳流路と、豆乳
流路の豆乳流出口に設けた底部に回転撹拌翼を有する豆
腐成形容器と、豆腐成形容器に凝固剤を投入する凝固剤
投入装置と、一連の工程を制御する制御部とを備え、凝
固剤投入位置を豆腐成型容器内の回転撹拌翼の回転中心
と異なる位置とした豆腐製造機としたものである。第二
の目的を達成するための本発明の第二の手段は、前記第
一の手段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動と連動し
て、豆乳の渦流を停止させる邪魔板を豆腐成型容器内に
投入する豆腐製造機としたものである。更に第三の目的
を達成するための本発明の第三の手段は、前記第一の手
段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動と連動して、豆
腐成型容器内の回転撹拌翼を逆回転させる豆腐製造機と
したものである。
転カッタおよび豆乳分離かごより成る粉砕分離部と、前
記粉砕分離部において粉砕した材料を加熱するヒータを
有する加熱部と、粉砕分離部を回転駆動するモータ等の
動力部と、前記粉砕分離部の材料の温度を検知する温度
検知部と、粉砕分離部の外周に設けた豆乳流路と、豆乳
流路の豆乳流出口に設けた底部に回転撹拌翼を有する豆
腐成形容器と、豆腐成形容器に凝固剤を投入する凝固剤
投入装置と、一連の工程を制御する制御部とを備え、凝
固剤投入位置を豆腐成型容器内の回転撹拌翼の回転中心
と異なる位置とした豆腐製造機としたものである。第二
の目的を達成するための本発明の第二の手段は、前記第
一の手段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動と連動し
て、豆乳の渦流を停止させる邪魔板を豆腐成型容器内に
投入する豆腐製造機としたものである。更に第三の目的
を達成するための本発明の第三の手段は、前記第一の手
段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動と連動して、豆
腐成型容器内の回転撹拌翼を逆回転させる豆腐製造機と
したものである。
作 用
本発明の第一の手段によれば、凝固剤の投入位置を豆腐
成型容器内の回転撹拌翼の回転中心と異なる位置とする
ことができる。つまり中心部に生ずる泡を避けることに
よって、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳内に分散さ
せることができるものである。また本発明の第二の手段
は、凝固剤投入装置の作動と連動して、豆乳の渦流を停
止させる邪魔板を豆腐成型容器内に投入して、豆乳の渦
流を乱流とするものである。この乱流を利用して凝固剤
を短時間に、かつ均一に豆乳内にに分散させることがで
きるものである。更に本発明の第三の手段は、凝固剤投
入装置の作動と連動して、豆腐成型容器内の回転撹拌翼
を逆回転させるもので、凝固剤の反応が終了した段階で
豆乳の余分な回転運動を停止させ、仕上がりの品質の良
い豆腐を作ることができるものである。
成型容器内の回転撹拌翼の回転中心と異なる位置とする
ことができる。つまり中心部に生ずる泡を避けることに
よって、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳内に分散さ
せることができるものである。また本発明の第二の手段
は、凝固剤投入装置の作動と連動して、豆乳の渦流を停
止させる邪魔板を豆腐成型容器内に投入して、豆乳の渦
流を乱流とするものである。この乱流を利用して凝固剤
を短時間に、かつ均一に豆乳内にに分散させることがで
きるものである。更に本発明の第三の手段は、凝固剤投
入装置の作動と連動して、豆腐成型容器内の回転撹拌翼
を逆回転させるもので、凝固剤の反応が終了した段階で
豆乳の余分な回転運動を停止させ、仕上がりの品質の良
い豆腐を作ることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、19は生大豆を粉砕する回転カッ
タで円筒状の豆乳分離かご20の底外部に設けられ、フ
ランジ部21を有する中空軸22に、カッタ軸23・軸
受け24・軸封25を介して軸支されている。また豆乳
分離かご20の内面には、着脱自在に嵌合する多数の小
孔を有するフィルタ筒26が設けられ、これらにより粉
砕分離部が形成されている。カッタ軸23の下端には、
上方向に着脱自在な小カップリングの一方27を設けて
おり、カッタ軸23を回転方向に拘束している。この小
カップリングの一方27は、モータ28等の動力部の軸
29の上端に設けている小カップリングの他方30に噛
み合い嵌合している。またフランジ部21を有する中空
軸22の下端には、上方向に着脱自在な大カップリング
の一方31を設けており中空軸22を回転方向に拘束し
ている。この大カップリングの一方31は、モータ軸2
9に回転自在に軸支持されているモータ中空軸32の上
方に設けている大カップリングの他方33と噛み合い嵌
合している。34はモータ中空軸32内に設けたローラ
クラッチで、モータ軸29の回転方向によってモータ軸
29を選択的に拘束する。本実施例では、モータ軸29
の回転方向が上方より見て右向きの場合は、モータ中空
軸32は空転し、左回転の場合は拘束するようになって
いる。35はスプリングクラッチで、モータ中空軸32
を選択的に拘束する。本実施例では、モータ軸29が上
方より見て右回転の場合は、モータ中空軸32はスプリ
ングクラッチ35により拘束され、左回転の場合は空転
状態になっている。36はモータ中空軸32とモータ軸
29の間の軸受けである。従ってモータ28が上方より
見て右回転の場合は、小カップリング27・30を介し
て回転カッタ19のみが回転して生大豆を粉砕する。こ
の場合は、モータ中空軸32とフランジ部21を有する
中空軸22と豆乳分離がご20は、スプリングクラッチ
35により回転方向に拘束されて、豆乳分離がご20の
共回りを防止している。また一方、モータ28が上方よ
り見て左回転の場合は、モータ28はローラクラッチ3
4により拘束されているので、フランジ部21を有する
中空軸22と豆乳分離かご20は共回りして低速回転し
、豆乳分離かご20の中の果汁を遠心脱水する。この場
合、モータ中空軸32とフランジ部21を有する中空軸
22と豆乳分離かご20は、スプリングクラッチ35の
拘束を離れて回転できる。豆乳分離かご20の外周には
、同心円状に豆乳分離かご20の上端より下方に開口部
を有する樋状の豆乳流路37が設けられている。豆乳流
路37は底面が傾斜角を持つように設けられ、その最下
端部に豆乳流出口38が設けられている。また豆乳流出
口38の下方には、遠心脱水された豆乳を受ける豆腐成
形容器39が設けられている。この豆腐成形容器39は
、内底部にモータ40により回転される回転撹拌翼41
を有している。また豆乳分離かご20の底外部近傍には
、ヒータ42等を有する加熱部が設けてあり、豆乳分離
かご20を加熱するようになっている。43は蒸気吹き
出し口であり、蒸気吹き出し口43と対向する本体44
の蓋45には、蒸気の噴出量による雰囲気温度を検出し
て果汁の沸騰を検知するサーミスタ等の温度検知部46
を設けている。47はヒータ42の輻射熱を反射する反
射板、48は生大豆の粉砕時間、ヒータ42の加熱時間
、沸騰検知、豆乳分離かご20の遠心脱水時間を制御す
る制御部、49は豆腐成形容器39の上部に設けた凝固
剤投入装置で、凝固剤の投入時には第2図実線位置から
破線位置へ自動的に回転し、回転撹拌翼41の回転中心
とは異なる位置に凝固剤を投入する。50は凝固剤投入
装置49が有する邪魔板で、凝固剤投入装置49が作動
した時に、豆腐成形容器39内に投入されるものである
。
る。第1図において、19は生大豆を粉砕する回転カッ
タで円筒状の豆乳分離かご20の底外部に設けられ、フ
ランジ部21を有する中空軸22に、カッタ軸23・軸
受け24・軸封25を介して軸支されている。また豆乳
分離かご20の内面には、着脱自在に嵌合する多数の小
孔を有するフィルタ筒26が設けられ、これらにより粉
砕分離部が形成されている。カッタ軸23の下端には、
上方向に着脱自在な小カップリングの一方27を設けて
おり、カッタ軸23を回転方向に拘束している。この小
カップリングの一方27は、モータ28等の動力部の軸
29の上端に設けている小カップリングの他方30に噛
み合い嵌合している。またフランジ部21を有する中空
軸22の下端には、上方向に着脱自在な大カップリング
の一方31を設けており中空軸22を回転方向に拘束し
ている。この大カップリングの一方31は、モータ軸2
9に回転自在に軸支持されているモータ中空軸32の上
方に設けている大カップリングの他方33と噛み合い嵌
合している。34はモータ中空軸32内に設けたローラ
クラッチで、モータ軸29の回転方向によってモータ軸
29を選択的に拘束する。本実施例では、モータ軸29
の回転方向が上方より見て右向きの場合は、モータ中空
軸32は空転し、左回転の場合は拘束するようになって
いる。35はスプリングクラッチで、モータ中空軸32
を選択的に拘束する。本実施例では、モータ軸29が上
方より見て右回転の場合は、モータ中空軸32はスプリ
ングクラッチ35により拘束され、左回転の場合は空転
状態になっている。36はモータ中空軸32とモータ軸
29の間の軸受けである。従ってモータ28が上方より
見て右回転の場合は、小カップリング27・30を介し
て回転カッタ19のみが回転して生大豆を粉砕する。こ
の場合は、モータ中空軸32とフランジ部21を有する
中空軸22と豆乳分離がご20は、スプリングクラッチ
35により回転方向に拘束されて、豆乳分離がご20の
共回りを防止している。また一方、モータ28が上方よ
り見て左回転の場合は、モータ28はローラクラッチ3
4により拘束されているので、フランジ部21を有する
中空軸22と豆乳分離かご20は共回りして低速回転し
、豆乳分離かご20の中の果汁を遠心脱水する。この場
合、モータ中空軸32とフランジ部21を有する中空軸
22と豆乳分離かご20は、スプリングクラッチ35の
拘束を離れて回転できる。豆乳分離かご20の外周には
、同心円状に豆乳分離かご20の上端より下方に開口部
を有する樋状の豆乳流路37が設けられている。豆乳流
路37は底面が傾斜角を持つように設けられ、その最下
端部に豆乳流出口38が設けられている。また豆乳流出
口38の下方には、遠心脱水された豆乳を受ける豆腐成
形容器39が設けられている。この豆腐成形容器39は
、内底部にモータ40により回転される回転撹拌翼41
を有している。また豆乳分離かご20の底外部近傍には
、ヒータ42等を有する加熱部が設けてあり、豆乳分離
かご20を加熱するようになっている。43は蒸気吹き
出し口であり、蒸気吹き出し口43と対向する本体44
の蓋45には、蒸気の噴出量による雰囲気温度を検出し
て果汁の沸騰を検知するサーミスタ等の温度検知部46
を設けている。47はヒータ42の輻射熱を反射する反
射板、48は生大豆の粉砕時間、ヒータ42の加熱時間
、沸騰検知、豆乳分離かご20の遠心脱水時間を制御す
る制御部、49は豆腐成形容器39の上部に設けた凝固
剤投入装置で、凝固剤の投入時には第2図実線位置から
破線位置へ自動的に回転し、回転撹拌翼41の回転中心
とは異なる位置に凝固剤を投入する。50は凝固剤投入
装置49が有する邪魔板で、凝固剤投入装置49が作動
した時に、豆腐成形容器39内に投入されるものである
。
次に動作について説明する。生大豆と、生大豆の重量の
約5〜6倍の水を豆乳分離かご20の中に入れ、制御部
48のスイッチ(図示せず)を入れると、制御部48が
作用して以下のように動作する。先ずモータ28が上方
より見て右回転し、豆乳分離かご20の中に収容されて
いる生大豆か、高速で回転する回転カッタ19により約
4〜5分間粉砕される。粉砕が終わるとヒータ42が通
電され、粉砕された生呉〈大豆汁)が豆乳分離かご20
内で加熱される。この加熱によって生呉中の大豆タンパ
クが抽出され、いわゆる豆乳とおからの混合汁である果
汁が形成される。この果汁が沸騰を開始すると、蒸気吹
き出し口43から噴出される蒸気の量が急激に増加する
。温度検知部46の検知温度は、この蒸気によって急激
に上昇する。この温度検知部46の検知温度の変曲点を
検知するか、温度検知部46の絶対温度を検知すること
によって、果汁の沸騰を容易に検知することができる。
約5〜6倍の水を豆乳分離かご20の中に入れ、制御部
48のスイッチ(図示せず)を入れると、制御部48が
作用して以下のように動作する。先ずモータ28が上方
より見て右回転し、豆乳分離かご20の中に収容されて
いる生大豆か、高速で回転する回転カッタ19により約
4〜5分間粉砕される。粉砕が終わるとヒータ42が通
電され、粉砕された生呉〈大豆汁)が豆乳分離かご20
内で加熱される。この加熱によって生呉中の大豆タンパ
クが抽出され、いわゆる豆乳とおからの混合汁である果
汁が形成される。この果汁が沸騰を開始すると、蒸気吹
き出し口43から噴出される蒸気の量が急激に増加する
。温度検知部46の検知温度は、この蒸気によって急激
に上昇する。この温度検知部46の検知温度の変曲点を
検知するか、温度検知部46の絶対温度を検知すること
によって、果汁の沸騰を容易に検知することができる。
本実施例では、この沸騰を検知してから約3〜4分後ヒ
ータ42への通電を停止するようにしている。こうして
煮沸が終了すると、モータ28が今までとは逆方向に、
つまり上方より見て左方向に回転を開始する。この回転
は約30秒〜1分間継続され、豆乳分離かご20はこの
回転によって低速で回転運動する。この豆乳分離かご2
0内の回転運動によって、果汁は多数の小孔を有するフ
ィルタ筒26によって、豆乳とおからに遠心分離される
。遠心分離された豆乳は、豆乳分離かご20から排出さ
れた後、豆乳流路37・豆乳流出口38を経て、豆腐成
形容器39へと導かれる。豆腐成形容器39に導かれた
豆乳は、回転撹拌翼41によって撹拌され、次第に温度
が低下する。こうして豆乳温度が75℃に達した時点で
、凝固剤投入装置49から凝固剤が投入される。この凝
固剤の投入位置は、回転撹拌翼41の回転中心位置とは
異なる位置としている。つまり回転撹拌翼41の回転運
動によって、豆乳には渦が生じ、回転撹拌翼41の回転
中心部には泡が発生する。この泡の中に凝固剤が投入さ
れると、豆乳内への分散が容易には行われない。本実施
例は、この泡の生ずる位置を避けることによって、凝固
剤を短時間にかつ均一に豆乳内に分散させることができ
るものである。また凝固剤の投入と同時に、凝固剤投入
装置49が有している邪魔板50が、豆腐成形容器39
の中に投入される。
ータ42への通電を停止するようにしている。こうして
煮沸が終了すると、モータ28が今までとは逆方向に、
つまり上方より見て左方向に回転を開始する。この回転
は約30秒〜1分間継続され、豆乳分離かご20はこの
回転によって低速で回転運動する。この豆乳分離かご2
0内の回転運動によって、果汁は多数の小孔を有するフ
ィルタ筒26によって、豆乳とおからに遠心分離される
。遠心分離された豆乳は、豆乳分離かご20から排出さ
れた後、豆乳流路37・豆乳流出口38を経て、豆腐成
形容器39へと導かれる。豆腐成形容器39に導かれた
豆乳は、回転撹拌翼41によって撹拌され、次第に温度
が低下する。こうして豆乳温度が75℃に達した時点で
、凝固剤投入装置49から凝固剤が投入される。この凝
固剤の投入位置は、回転撹拌翼41の回転中心位置とは
異なる位置としている。つまり回転撹拌翼41の回転運
動によって、豆乳には渦が生じ、回転撹拌翼41の回転
中心部には泡が発生する。この泡の中に凝固剤が投入さ
れると、豆乳内への分散が容易には行われない。本実施
例は、この泡の生ずる位置を避けることによって、凝固
剤を短時間にかつ均一に豆乳内に分散させることができ
るものである。また凝固剤の投入と同時に、凝固剤投入
装置49が有している邪魔板50が、豆腐成形容器39
の中に投入される。
邪魔板50の投入によって、回転撹拌翼41の回転によ
って生じている豆乳の渦流を停止させ、更に豆乳の流れ
を乱流と化すことができる。この乱流を利用して凝固剤
を短時間に、かつ均一に豆乳内に分散させることができ
る。本実施例では、更に同時に、回転撹拌翼41の駆動
用のモータ40を逆回転するようにしている。つまり駆
動用のモータ40の逆回転によって、豆乳の余分な回転
運動を停止させ、転凝固剤の反応が終了した段階では豆
乳の流れが無い状態として、仕上がりの品質の良い豆腐
を作ることができるものである。具体的には、凝固剤を
投入してから4秒後に駆動用のモータ40を極く短時間
1秒未満程度逆回転させる。こうして30分間程度靜置
して、おいしい豆腐が出来上がる。
って生じている豆乳の渦流を停止させ、更に豆乳の流れ
を乱流と化すことができる。この乱流を利用して凝固剤
を短時間に、かつ均一に豆乳内に分散させることができ
る。本実施例では、更に同時に、回転撹拌翼41の駆動
用のモータ40を逆回転するようにしている。つまり駆
動用のモータ40の逆回転によって、豆乳の余分な回転
運動を停止させ、転凝固剤の反応が終了した段階では豆
乳の流れが無い状態として、仕上がりの品質の良い豆腐
を作ることができるものである。具体的には、凝固剤を
投入してから4秒後に駆動用のモータ40を極く短時間
1秒未満程度逆回転させる。こうして30分間程度靜置
して、おいしい豆腐が出来上がる。
発明の効果
以上のように本発明の第一の手段は、回転カッタおよび
豆乳分離かごより成る粉砕分離部と、前記粉砕分離部に
おいて粉砕した材料を加熱するヒータを有する加熱部と
、粉砕分離部を回転駆動するモータ等の動力部と、前記
粉砕分離部の材料の温度を検知する温度検知部と、粉砕
分離部の外周に設けた豆乳流路と、豆乳流路の豆乳流出
口に設けた底部に回転撹拌翼を有する豆腐成形容器と、
豆腐成形容器に凝固剤を投入する凝固剤投入装置と、一
連の工程を制御する制御部とを備え、凝固剤投入位置を
豆腐成型容器内の回転撹拌翼の回転中心と異なる位置と
したことによって、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳
内に分散させることのできる豆腐製造機を提供すること
ができるものである。また本発明の第二の手段によれば
、前記第一の手段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動
と連動して、豆乳の渦流を停止させる邪魔板を豆腐成型
容器内に投入するようにしたことで、凝固剤を短時間に
、かつ均一に豆乳内にに分散させることができる豆腐製
造機を提供することができるものである。更に本発明の
第三の手段によれば、前記第一の手段の構成に加え、凝
固剤投入装置の作動と連動して、豆腐成型容器内の回転
撹拌翼を逆回転させるようにしたことで、仕上がりの品
質の良い豆腐を作ることができる豆腐製造機を提供する
ことができるものである。
豆乳分離かごより成る粉砕分離部と、前記粉砕分離部に
おいて粉砕した材料を加熱するヒータを有する加熱部と
、粉砕分離部を回転駆動するモータ等の動力部と、前記
粉砕分離部の材料の温度を検知する温度検知部と、粉砕
分離部の外周に設けた豆乳流路と、豆乳流路の豆乳流出
口に設けた底部に回転撹拌翼を有する豆腐成形容器と、
豆腐成形容器に凝固剤を投入する凝固剤投入装置と、一
連の工程を制御する制御部とを備え、凝固剤投入位置を
豆腐成型容器内の回転撹拌翼の回転中心と異なる位置と
したことによって、凝固剤を短時間に、かつ均一に豆乳
内に分散させることのできる豆腐製造機を提供すること
ができるものである。また本発明の第二の手段によれば
、前記第一の手段の構成に加え、凝固剤投入装置の作動
と連動して、豆乳の渦流を停止させる邪魔板を豆腐成型
容器内に投入するようにしたことで、凝固剤を短時間に
、かつ均一に豆乳内にに分散させることができる豆腐製
造機を提供することができるものである。更に本発明の
第三の手段によれば、前記第一の手段の構成に加え、凝
固剤投入装置の作動と連動して、豆腐成型容器内の回転
撹拌翼を逆回転させるようにしたことで、仕上がりの品
質の良い豆腐を作ることができる豆腐製造機を提供する
ことができるものである。
第1図は本発明における一実施例の豆腐製造機を示す縦
断面図、第2図は同実施例の凝固剤投入装置の部分拡大
縦断面図、第3図は従来の豆腐用豆乳製造機を示す縦断
面図である。 19・・・回転カッタ、20・・・分離かご、28・・
・モータ、37・・・豆乳流路、38・・・豆乳流出口
、39・・・豆腐成形容器、41・・・回転撹拌翼、4
2・・・ヒータ、46・・・温度検知部、48・・・制
御部、49・・・凝固剤投入装置、50・・・邪魔板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名f9−−−
回転v−を夕 2Q、−分角能か乙 鵠−一工−タ 3り−−251>*>琴ト 一16−−ミ逼1ノ[2:yf イ8− 外1rfF舎p 啼9.−−Δ糺毒J司111糧入1(バ1L乙r 第 図 第 図 と
断面図、第2図は同実施例の凝固剤投入装置の部分拡大
縦断面図、第3図は従来の豆腐用豆乳製造機を示す縦断
面図である。 19・・・回転カッタ、20・・・分離かご、28・・
・モータ、37・・・豆乳流路、38・・・豆乳流出口
、39・・・豆腐成形容器、41・・・回転撹拌翼、4
2・・・ヒータ、46・・・温度検知部、48・・・制
御部、49・・・凝固剤投入装置、50・・・邪魔板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名f9−−−
回転v−を夕 2Q、−分角能か乙 鵠−一工−タ 3り−−251>*>琴ト 一16−−ミ逼1ノ[2:yf イ8− 外1rfF舎p 啼9.−−Δ糺毒J司111糧入1(バ1L乙r 第 図 第 図 と
Claims (3)
- (1)回転カッタおよび豆乳分離かごより成る粉砕分離
部と、前記粉砕分離部において粉砕した材料を加熱する
ヒータを有する加熱部と、粉砕分離部を回転駆動するモ
ータ等の動力部と、前記粉砕分離部の材料の温度を検知
する温度検知部と、粉砕分離部の外周に設けた豆乳流路
と、豆乳流路の豆乳流出口に設けた底部に回転撹拌翼を
有する豆腐成形容器と、豆腐成形容器に凝固剤を投入す
る凝固剤投入装置と、一連の工程を制御する制御部とを
備え、凝固剤投入位置を豆腐成型容器内の回転撹拌翼の
回転中心と異なる位置とした豆腐製造機。 - (2)凝固剤投入装置の作動と連動して、豆乳の渦流を
停止させる邪魔板を豆腐成型容器内に投入する請求項1
記載の豆腐製造機。 - (3)凝固剤投入装置の作動と連動して、豆腐成型容器
内の回転撹拌翼を逆回転させる請求項1記載の豆腐製造
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212911A JPH0494663A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 豆腐製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212911A JPH0494663A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 豆腐製造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494663A true JPH0494663A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16630325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212911A Pending JPH0494663A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 豆腐製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010193854A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Soei Co Ltd | 大豆製品の凝固装置 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212911A patent/JPH0494663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010193854A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Soei Co Ltd | 大豆製品の凝固装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101926379B1 (ko) | 교반분쇄식 자동조리장치 | |
| EP1483989B1 (en) | Household soybean milk maker | |
| KR200331665Y1 (ko) | 가정용 두유 두부 제조기의 가열 제어장치 | |
| KR100225772B1 (ko) | 가정용 두부 제조장치 | |
| CN100466951C (zh) | 家庭用豆乳、豆浆制造机的过热防止装置 | |
| JPH01108949A (ja) | 豆腐製造装置 | |
| US5109759A (en) | Tofu making machine | |
| CN102448325B (zh) | 豆腐自动连续制造装置 | |
| JPS6221496B2 (ja) | ||
| JPH01249020A (ja) | 多機能調理器 | |
| JP2638245B2 (ja) | 豆腐用豆乳製造機 | |
| KR100516835B1 (ko) | 가정용 두유제조기 및 이를 이용한 두유제조방법 | |
| JP2616044B2 (ja) | 豆腐用豆乳製造機 | |
| KR102551848B1 (ko) | 가정용 가열식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| JPH0494662A (ja) | 豆腐製造機 | |
| KR20050103774A (ko) | 스팀을 이용한 음식물 제조기구 | |
| KR102695724B1 (ko) | 가정용 증기식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| KR102770248B1 (ko) | 가정용 가열식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| JPH0347050A (ja) | 豆腐用豆乳製造装置 | |
| JPH01196275A (ja) | 豆腐製造器 | |
| JPH0391452A (ja) | 豆腐用豆乳製造機 | |
| KR930002173B1 (ko) | 가정용 두부 제조기 | |
| CN110575082A (zh) | 一种用于制备酸豆乳的装置及方法 | |
| KR200205582Y1 (ko) | 밀키마그네슘 전두부의 제조장치 | |
| KR200326432Y1 (ko) | 가정용 두유두부제조기의 스팀 공급장치 |