JPH049477A - 塗料密着性の優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材とその製造方法 - Google Patents
塗料密着性の優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材とその製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
(以下塗料密着性と略す)に優れたクロメート処理めっ
き鋼材とその製造方法に関するものである。
いていた部品を耐食性の良好なりロメート処理亜鉛系め
っき鋼板にかえることによって、コストの低下及び高品
質化することが盛んに行なわれている。従って対象とな
るクロメート処理めっき鋼板は、従来のクロメート処理
めっき鋼板に比較してはるかに高度な品質、たkえばI
)高級感のある外観、2)加工後までも含めた高度な耐
食性、3)耐指紋性(指紋がつきにくい)。
、シルク印刷とよばれる高精度の意匠塗装が含まれるた
め、具備しなければならない重要な特性である。発明者
はこの目的のため、還元クロム酸、シリカゾル、りん酸
および樹脂を主成分する塗布型クロメート液を以前に開
発した(特開昭63−270480号公報)。
のクロムとアクリルエマルジョン樹脂で構成されるクロ
メート液を用いる方法(特開昭63−145785号公
報)や、目的は異なるか3価クロムの多いクロム化合物
とシリカ、りん酸、フッ化物及びアクリル酸ポリマーか
らなるクロメート液を用いる特開昭61−136685
号公報記載の方法か公知である。
達成しうるちのではない。クロム酸とシリカゾルを含む
クロメート液にアクリル酸の様な水溶性樹脂を添加する
ことによって、塗料密着性が向上する。しかし、クロメ
ートの外観が経時により変化するという欠点がある。ま
たこれらの改善策として、樹脂の分子量の大きなエマル
ジョンを利用することにより、経時劣化の問題が改善さ
れるが、クロム酸とクロメート液にエマルジョン樹脂を
添加すると、クロメート液の泡発生の問題やエマルジョ
ン樹脂がクロメート液中で経時により劣化するといった
問題が発生し、連続的に大量に処理する製鉄メーカーの
高速製造ラインには使用できない。
せる手法として鋭意研究をかさねた結果、クロメート処
理液中のシリカゾルの形状を、従来の粒子状から太さと
長さを持つ紐状にすることにより、クロメート処理鋼材
の経時による外観の劣化や、クロメート処理液の経時に
よる劣化を引き起こす水溶性樹脂、あるいはエマルジョ
ン樹脂といった有機高分子を用いる事なく塗料密着性を
改善しうろことを見いだし、この知見に基づいて本発明
をなすに至った。
材を提供するものであり、次に示す皮膜組成を有し、以
下に示す方法によって得ることが出来る。
直径の比率が2〜100の紐状のシリカゾルおよびりん
酸化合物を主成分として構成されるクロメート処理液を
塗布し、乾燥する事によって得られるクロメート皮膜の
付着量が叶としてlO〜100mg/m2であり、かつ
シリカ/クロム化合物の重量比がS+(b/ Cr(h
換算比で0.5〜5.0、りん酸化合物/クロム化合物
の重量比が1.PO,/CrO3換算で0.1〜2であ
ることを特徴とする塗料密着性に優れた耐食性クロメー
ト処理めっき鋼材。
物とシリカゾルを主成分とし、かつシリカゾルとしてシ
リカゾルの長さ/直径の比率が2〜100の紐状のシリ
カゾルと球状のシリカゾルを、紐状シリカゾル/(紐状
シリカゾル十球状シリカゾル)の比が0.1以上とする
クロメート処理液を塗布し乾燥する事によって得られる
クロメート皮膜の付着量がCrとして10〜100++
+g/rrrであり、かつシリカ/クロム化合物の重量
比がStow/ Crys換算比で0.5〜5.0、り
ん酸化合物/クロム化合物の重量比がH3PO4/Cr
O3換算で0.1〜2であることを特徴とする塗料密着
性に優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材。
が4/6〜6/4に還元したクロム酸化合物を、Cry
s換算で5〜50g/j2、長さ/直径の比率が2〜1
00の紐状のシリカゾルをSiO2換算で5〜250g
/l、りん酸化合物をH,PO4換算で1〜100g/
l含有するクロメート液を塗布した後、乾燥する事を特
徴とする塗料密着性に優れた耐食性クロメート処理めっ
き鋼材の製造方法。
が4/6〜6/4に還元したクロム酸化合物を、CrO
3換算で5〜50g/l、長さ/直径の比率が2〜10
0の紐状のシリカゾルと球状のシリカゾルの重量比を紐
状シリカゾル/(紐状シリカゾル十球状シリカゾル)と
して0.1以上のシリカゾルをSiO□換算で5〜25
0g/A’、りん酸化合物をHzPO*換算で1〜10
0g/l含有するクロメート液を塗布した後、乾燥する
事を特徴とする塗料密着性に優れた耐食性クロメート処
理めっき鋼材の製造方法。
亜鉛めっき、電気及び溶融系亜鉛合金めっき鋼板および
条鋼、鋼管、厚板が含まれる。
また、複層亜鉛系めっき、溶射めつき、蒸着めっきも本
発明に含まれる。
の粒子である。しかしながら球形のシリカでは付着量の
増加に伴い塗料密着性の低下が生じるのに対し、本発明
のなかで述べている紐状のシリカゾルを用いることによ
り、大幅に改善され、高付着量で塗料密着性に優れたク
ロメート皮膜が得られる。このような紐状のシリカゾル
は、珪酸ナトリウムや珪酸カリウム等の珪酸塩を陽イオ
ン交換樹脂に通して陽イオンを除去し、シリカをゾル化
する過程においてCaイオン、Mgイオンを添加し、p
Hを3〜10の範囲にする事により、シリカゾルの形状
を紐状に変化させ、製造することができる。
、枝状)の形状を呈している。このような形状を有する
シリカゾルをクロメート液に添加、めっき鋼材に塗布す
る事により塗料密着性が向上する。
によりクロメート処理めっき鋼材の塗料密着性向上作用
について説明する。
着量の増加に伴い塗料密着性が低下する。
等を添加し、バインダーとして用いる事により塗料密着
性を向上させる手法が一般的に用いられている。しかし
ながら、前述したように有機高分子は経時により劣化を
生じ、使用に耐えかたい。この点では従来の球形シリカ
ゾルのような無機系物質は、クロメート液中もしくはク
ロメート皮膜中で安定な物質であるが、残念ながらバイ
ンダーとしての効果が少なく、塗料密着性向上効果が小
さいという欠点があった。
といった両特性を満足するものとして、本発明の紐状シ
リカゾルがあげられる。
ることにより、シリカゾルの特徴である経時劣化を生ぜ
ず、かつクロメート塗布後の乾燥過程において、クロメ
ート皮膜中で紐状のシリカゾルが互いに絡み合い、バイ
ンダー効果を発揮せしめることにより、クロメート皮膜
の欠点である脆さを改善し、塗料密着性を改善させるこ
とを見いたしたのである。
ー効果に非常に重要であり、塗料密着性向上効果に影響
を与える。本発明の紐状シリカゾルの長さ/直径の比率
は、2〜100の範囲である。2未満では塗料密着性の
向上効果が不十分であり、+00を越えるとクロメート
液での安定性が悪くなり、シリカが沈降する問題がある
。また最も好ましい範囲としては、2〜50である。
く述べる。
tn’か本発明の範囲である。10mg/m未満では耐
食性が不十分であり、100mg/ rn’を越えると
溶接性が低下し、外観むらがでやすくなる。本発明の範
囲の付着量で、耐食性、外観むらなどの性能に優れたク
ロメート皮膜が得られる。最も好ましい範囲としては2
0〜60■/m1である。
、 /Cr 03重量比で0.5〜5.0が本発明の範
囲である。
塗料密着性を確保するために必要である。
られに<<、また5、0を越えると溶接性が低下する。
比率が2〜lOOの紐状のシリカゾルを用いることを前
提とするが、場合によっては従来の球形のシリカゾルを
混合して用いることも可能である。しかしその混合比率
は、紐状シリカゾル/全シリカゾル(紐状子球形シリカ
ゾル)重量比で0.1以上必要であり、0.1未満では
塗料密着性の確保か困難である。
として(li3po、/CrO3重量比)0.1〜2の
割合で皮膜中に加える。りん酸化合物の添加によりめっ
き表面とクロメート液の反応が促進され、界面に難溶性
のりん酸塩化合物を形成し、耐食性に優れたクロメート
皮膜が得られる。またりん酸は、めっき金属との反応に
よって6価クロムの還元を促進せしめるとともに、自ら
もりん酸クロムとして難溶性化し無色化するため、むら
の目立ち難い無色の色調のクロメート皮膜にする効果か
ある。
酸の改善効果を実用的なレベルにできず、また2を越え
ると水に対して溶解性の高い皮膜となる。最も好ましい
H3PO4,/ Crys重量比は、0.5= 1.5
の範囲である。
.1〜3.0μm被覆することによって、更に高性能の
めっき鋼材が得られ、これらの鋼材も本発明に包含され
る。
分とするクロメート液を用いる。クロム酸は、予め還元
剤で叶31/Cr6+比を4/6〜6/4の範囲に還元
したクロム酸(還元クロム酸)液を用いる。この場合、
未分解の還元剤を極力少なくするため、酸性で高いクロ
ム酸濃度液に還元剤を添加し、時間をかけて調整する。
液を用いてもよい。
類、過酸化水素、亜りん酸7次亜りん酸等の無機化合物
を用いる事ができる。
接影響する。また外観色調や、耐食性、塗料密着性に影
響を与える。Cr””/Cr”の比が4 /’ 6未満
では可溶性クロムか多(、塗料密着性も充分なものが得
られにくい。また6/4超では、耐食性特に加工後の耐
食性が不十分である。
/pの濃度で用いる。5g/p未満では塗布するクロメ
ート液の厚みが厚く、乾燥過程で外観のむらになり、5
0g/f超では浴の安定性が悪く、長期の保存が困難で
ある。また望ましい範囲は、10〜30g/fである。
3比として0.5〜5,0の範囲として添加し、濃度と
してはSiO□換算で5〜250g/’ffで使用する
。
なく、均一性が得られにくい。また250g/l超では
浴の安定性が悪く、長期保存性が困難である。シリカゾ
ルは、アモルファスシリカで均一に分散したゾルが望ま
しい。シリカの形状は、直径が5〜1100nの紐状(
柱状、枝状)であり、シリカゾルの長さ/直径の比率は
、2〜100の範囲であるものを用いる。また場合によ
り、球形のシリカゾルを混合して用いることも可能であ
る。
(紐状子球形シリカゾル)重量比で0.1以上必要であ
り、0.1未満では塗料密着性の確保が困難である。
PO,/CrOs比で0.1〜2の範囲で、濃度として
はH,PO,換算で1〜50g/lに調合する。1g/
1未満では、りん酸の添加による液の濡れ性の改善や耐
食性向上効果かえられに<<、50g/l超では、浴の
めっきに対するエツチング作用が強く外観むらが発生し
やす(、またクロメート液中にめっきの成分がイオンと
して増加し、長期浴安定性が得られにくい。
物の水溶液を一部還元したものを用いる。
したものを用いる。
、第三りん酸化合物、正りん酸、縮合りん酸化合物を用
いることができる。その他塔成分として、金属イオン(
Ca2+、 Mg2+、 Zn242 Ni”Na+、
K” 、 NH”、 Co”等)、アニオン(F弗素
錯イオン、育機酸)類を含む事ができる。
もしくは浸漬等の方法で接触させた後、ガスナイフ、ロ
ール絞り等で付着量を調整する。
ロメート液を塗布する。
熱炉等の手段で到達温度50〜150℃に加熱すること
が望ましい。50℃未満では皮膜の効果が不足しやすく
、 150℃超ではクロメート皮膜にクラックが発生す
る。クロメート液の酸性度は、めっき表面との反応およ
び浴安定性においてpHが0.5〜5、望ましくは1〜
3である。
法でめっきした後、クロメート液をスプレーして塗布し
、ガスナイフにてクロム付着量を調節した。その後直ち
に3秒間直火炉の中を通過せしめ加熱した。また加熱到
達板温は、炉の出側にて測定した。
した蛍光X線法で測定した。全クロム。
のまま皮膜組成に換算した。
て10万倍に拡大し、その直径ならびに長さを測定し、
長さ/直径比を測定した。
ーコーターにて乾燥塗膜厚みを約25μm塗装したのち
125℃20分焼付けし、塗料密着性試験を行なった。
されている折り曲げ試験方法に準じて4T折り曲げ加工
後、粘着テープにて剥離し、外観を目視にて評価した。
剥離無し)bン 耐食性 JIS −Z −2371規定の塩水噴霧試験により、
錆が5%発生した時間(hrs)を測定した。
加圧力100kg−fの条件下で電気抵抗を測定した。
(殆ど見えない) e)YT値 、lN5−Z−7103で規定さねでいる黄色度を、測
色計にて測定した3刺激値(X、Y、Z値)から計算し
た。数値が大きいほど黄色度が強く、本発明では少なく
とも負の値が望ましい。
、3 (殆どむらが認められない)実施例I 鋼板に電気亜鉛めっき3μm行った後、第1表に示すク
ロメート液を用い、処理を行った。
ロム酸溶液を使用した。
例であるが、塗料密着性が4点と低い。
/’m′と低くしたものである。塗料密着性は9点と良
いが、耐食性が劣っている。
性か劣っていることとYI値が高く、黄色の外観を示し
、耐指紋性が劣っている。
の性能が良く、バランスがとれている。
に示すクロメートを施し、試料とした。塗料密着性も8
点という良好なものか得られ、また外観均一性も3点、
耐指紋性も3点という優れた性能であった。
金化を施し、めっき層中の鉄含を率が8%である合金化
溶融亜鉛めっき鋼板を製造し、第1表のNα15のクロ
メート処理を施し、試料とした。
耐食性は168時間、均一性は3点で良好であった。
れたクロメート皮膜を有するめっき鋼板が得られること
から、そのメリットが大きい。従来の塗装製品の代替、
耐食性向上による寿命延長、塗料密着性向上による塗装
下地鋼板としての利用等幅が広い。また適用めっき鋼材
も、塗布型、無水洗の製造プロセスから、薄鋼板の他に
厚板、線材、形鋼、鋼管9等の適用範囲が広い。
が、クロム酸、シリカゾル系での浴の安定性や経時によ
る性能低下等の問題があった。本発明によりこれらの問
題点がはじめて解決され、優れた性能を存する鋼材が得
られる。
Claims (4)
- (1)めっき鋼材の表面に、クロム化合物と長さ/直径
の比率が2〜100の紐状のシリカゾルおよびりん酸化
合物を主成分として構成されるクロメート処理液を塗布
し、乾燥する事によって得られるクロメート皮膜の付着
量がCrとして10〜100mg/m^2であり、かつ
シリカ/クロム化合物の重量比がSiO_2/CrO_
3換算比で0.5〜5.0、りん酸化合物/クロム化合
物の重量比がH_3PO_4/CrO_3換算で0.1
〜2であることを特徴とする塗料密着性に優れた耐食性
クロメート処理めっき鋼材。 - (2)めっき鋼材の表面に、クロム化合物とりん酸化合
物とシリカゾルを主成分とし、かつシリカゾルとしてシ
リカゾルの長さ/直径の比率が2〜100の紐状のシリ
カゾルと球状のシリカゾルを、紐状シリカゾル/(紐状
シリカゾル+球状シリカゾル)の比が0.1以上とする
クロメート処理液を塗布し乾燥する事によって得られる
クロメート皮膜の付着量がCrとして10〜100mg
/m^2であり、かつシリカ/クロム化合物の重量比が
SiO_2/CrO_3換算比で0.5〜5.0、りん
酸化合物/クロム化合物の重量比がH_3PO_4/C
rO_3換算で0.1〜2であることを特徴とする塗料
密着性に優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材。 - (3)めっき鋼材の表面に、予めCr^3^+/Cr^
6^+比が4/6〜6/4に還元したクロム酸化合物を
、CrO_3換算で5〜50g/l、長さ/直径の比率
が2〜100の紐状のシリカゾルをSiO_2換算で5
〜250g/l、りん酸化合物をH_3PO_4換算で
1〜100g/l含有するクロメート液を塗布した後、
乾燥する事を特徴とする塗料密着性に優れた耐食性クロ
メート処理めっき鋼材の製造方法。 - (4)めっき鋼材の表面に、予めCr^3^+/Cr^
6^+比が4/6〜6/4に還元したクロム酸化合物を
、CrO_3換算で5〜50g/l、長さ/直径の比率
が2〜100の紐状のシリカゾルと球状のシリカゾルの
重量比を紐状シリカゾル/(紐状シリカゾル+球状シリ
カゾル)として0.1以上のシリカゾルをSiO_2換
算で5〜250g/l、りん酸化合物をH_3PO_4
換算で1〜100g/l含有するクロメート液を塗布し
た後、乾燥する事を特徴とする塗料密着性に優れた耐食
性クロメート処理めっき鋼材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100890A JPH0696777B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 塗料密着性の優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100890A JPH0696777B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 塗料密着性の優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049477A true JPH049477A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0696777B2 JPH0696777B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=14550066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11100890A Expired - Lifetime JPH0696777B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 塗料密着性の優れた耐食性クロメート処理めっき鋼材とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696777B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693464A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-05 | Nippon Steel Corp | 塗装鋼板用下地塗布クロメート組成物および処理方法 |
| JP2024541573A (ja) * | 2021-11-30 | 2024-11-08 | ポスコ カンパニー リミテッド | 耐食性及び環境安定性に優れた三元系溶融亜鉛めっき鋼板表面処理用組成物、これを用いて表面処理された三元系溶融亜鉛めっき鋼板及びこの製造方法 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11100890A patent/JPH0696777B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693464A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-05 | Nippon Steel Corp | 塗装鋼板用下地塗布クロメート組成物および処理方法 |
| JP2024541573A (ja) * | 2021-11-30 | 2024-11-08 | ポスコ カンパニー リミテッド | 耐食性及び環境安定性に優れた三元系溶融亜鉛めっき鋼板表面処理用組成物、これを用いて表面処理された三元系溶融亜鉛めっき鋼板及びこの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696777B2 (ja) | 1994-11-30 |
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