JPH0495930A - 液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ための、表示装置構造に関する。
3号公報に記載されているように、高コントラスト化の
パネルとするために、アクティブ・マトリクス基板上に
遮光マスクを形成していた。
細の液晶表示装置に適用すると、高コントラスト比が得
られない。
う、問題があった。
れ光を低減して高コントラストの表示を行うことにある
。
示を行うこと、さらに装置の低消費電力化を計ることに
ある。
板に不透明体を設けるとともに、カラーフィルタを形成
した他方の基板にも不透明体を設け、前記不透明体によ
り外部電圧(信号電圧、走査電圧等)で制御不能領域か
ら光を遮光したものである。
めたものである。
御不能の領域を画素部から離す作用をする。これにとも
なって、他方の基板に形成した不透明体の画素部側の端
面よりも画素部から離れた位置に形成しても良いために
、開口率が向上する。
ムの構成例を示す。システムは、ワークステーション、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサー等の情報
処理システム220とデイスプレィシステム200によ
り構成されている。
ュール202.光源2o1.光源調整回路2031画像
データ発生回路204Aとタイミング信号発生回路20
4Bで構成されたコントロール回路204.液晶の明る
さ、コントラスト調整回路205.蓄積容量駆動電圧発
生回路205゜共通電極駆動電圧発生回路206により
構成されている。
7.信号電圧及び走査電圧を発生する信号回路207及
び走査回路208で構成されている。
た、T P T (Thin Film Transi
stor)211、蓄積容量212.液晶214.前記
TFTを駆動するための信号線210及び走査線209
により構成されている。
電圧及び、共通電極電圧発生回路206で発生するVc
om電圧は、蓄積容量共通線215及び、共通電極端子
213にそれぞれ印加されるが、これらは、同一の電圧
レベル、位相でもよく特に限定するものではない。
方法は、第23図に記載した接続例でもよく、特に限定
するものでない。さらに、信号線210と信号線207
との接続方法は、第24図に記載した接続例のように信
号線を上下方向に交互に引き出してそれぞれの信号線を
信号回路207Aと信号回路207Bに接続してもよく
特に限定するものでない。第23図では、省略しである
が。
特に限定するものでない。
の一部または、すべての回路を液晶パネルと一体にする
と装置が簡素化でき、接続等の信頼性が向上し、低価格
化に有利である。この時の、信号回路及び走査回路の構
成手段は、 (1)液晶パネル217上に前記回路をa−3i。
217に取り付ける手段、 (3)前記2つ手段を組み合わせた手段の各構成手段を
取ることができるが特に限定するものでない。
実施例を示す。液晶デイスプレィモジュール202は、
液晶パネル218.信号回路基板227〜234.走査
回路基板222〜224.共通電極電圧Vcom及び蓄
積容量電圧V stgの引出基板225.226,23
5,236、信号供給基板220により構成されている
。
由して画像データ信号、電源電圧等が供給される。
〜224の1実施例を第26図に示す。
号回路又は、走査回路形成した集積回路237Aを取り
付けたものである。パターン配線237Bは走査電圧又
は、信号電圧の出力端子。
るための画像データ信号、及び電源電圧の入力端子であ
る。
られ、さらに蓄積容量電圧Vstgは、蓄積容量共通線
215に加えられる。
フィルム等の弾力性のある基板で構成すると、実装上都
合がよい。
面図と断面図で示したものである。
0は省略している。第1図を用いて本発明の詳細な説明
する。
クライト63からの可視光を遮断する不透明体51.絶
縁層55及び表示画素となる画素電極(透明)54が形
成されている。
動される。
約5〜10μmのギャップで位置している。この基板上
には、可視光を遮断する不透明体59、カラー表示を行
うためのカラーフィルタ60及び共通電極(透明)63
が形成されている。
圧の差により、バンクライト63からの光の量を制御す
る作用をする。
たTN液晶が好都合であるが、例えば特願昭62−15
6401号に記載されたカプセル液晶でも良く、液晶材
料、配向法については、特に限定するものでない。
特性を第2図に示す。この種の表示モードは、ノーマリ
ホワイトモードと呼ばれており、液晶印加電圧V LC
Dの増加に伴って画素の明るさが減少する。
像信号に応じて液晶印加電圧をほぼVON−VopFに
制御し、画素の明るさBをB ON −B OFFにし
て、カラー表示を行う。
ントラスト比(B ON / B 0FF)がある。高
品質のカラー画像を得るためには、コントラスト比の向
上が必須条件である。このためには、液晶印加電圧V
OFFにおける明るさB OFFを十分低くする必要が
ある。
の低消費電力化を計り、システム全体を低電力化にする
には、画素の透過率を向上させる必要がある。
に画素数が多い情報端末機器に液晶マトリクスデイスプ
レィを適用すると前記したパネルとしての必要条件を満
足することが回遊である。
高品質の液晶カラーデイスプレィを実現しようとするも
のである。
ない領域からの光成分を不透明体51゜52及び59に
より遮断するものである。
に、画素電極54と不透明体51,52をW2>O,W
l>O(W工+W z = W a )の条件でオーバ
ラップさせるとともに、他方の基板62に形成した不透
明体59の端面を、一方の基板61による光制御不能領
域からほぼ一定の距離(−Wa)に配置させたものであ
る。
極54が交わるポイント53A〜53Dの付近の不透明
体59は、ポイント53A〜53Dからほぼ半径Wsで
描かれた形となる。
て、一方の基板61と他方の基板62との合せズレが上
下、左右方向に発生してもバックライト63からの光の
漏れを防止することが可能となり、高コントラスト表示
が実現できる。
成する時のズレに等しいか又はそれ以上にし、Wa(=
Wr + W2)は、パネルを上下、左右の斜め方向
から目視した時にバックライト63からの光がa察され
ない値にする。
では、ポイント53A〜53Dから透明体59の端面ま
での距離を≧Waとした。この様な構成にすることによ
って不透明体59の端面を直線状にでき、加工精度が向
上する。
は、第1図(a)に示した条件(Wl>09W2>O)
を満足するならば、同層あるいは異層にあっても良く特
に限定するものでない。
。
O)を満足する不透明体のうちW a (= W 工+
W2)が最少値となる幅をWB(min)とすると、方
の基板61によって光制御が不能な領域から他方の基板
62に形成した不透明体59の端面までの距離は、前記
したWa(min)に等しいか、それ以上にしてもよい
。
極102C,103C及び半導体層102D。
層102D、103Dは、a−8iTFT及びp −S
i T F Tが好んで用いられるが特に限定するも
のでない。
以下、TFTと呼ぶ)102,103(7)トレイン電
極102A、103Aに電気的に接続されており、液晶
の明るさを制御する電圧が印加されている。また、l0
IA、l0IBは、走査線であり前記TFT102,1
03をオン、オフするための電圧が印加されている。
ス電極102Bと電気的に接続されている。105A
〜105Dは、不透明体でありCr。
光遮断の特性をもつものであれば良く特に限定するもの
でない。
バラップ部分が蓄積容量Cstgとなる。
線106を透明電極104で乗り越える時に透明電極1
04が上、下に電気的に切り離されるのを防止する。
の基板に対し、4〜10ILm程度の距離でカラーフィ
ルタ等が形成された他方の基板を対向させて、この間に
液晶が封入されている。
境界線であり、この境界線の外側(上下左右)が不透明
部分である。
成例を示したものである。Px及びPyは、ドツトの横
方向及び縦方向のピッチである。
なっている。
)断面構造を第6図、第7図及び第8図に示す。第4図
〜第8図において同一部分には、同一符号で示しである
。
)、114,115はS i N x等で形成した絶縁
層、113は液晶である。
110はCr t Cr Ox等の不透明な金属体又は
、黒色素、黒顔料を含む有機物等で形成した不透明体、
111は、R,G、Bのカラーフィルタ、112はIT
○等の透明な材料で形成した共通電極である。
102C,103Cと不透明体105A〜105D及び
蓄積容量線106は、同一層に形成されている。
9図、第10図は、蓄積容量線106をTFT103の
側に寄せた実施例であり、画素が2つに分断されず良好
な表示が得られる。
り、蓄積容量を増加することができるため、表示ムラの
ないよう高品質の表示が可能となる。
る。
晶表示部を第12図Aで示し、第12図AのA−A’断
面を第12図Bに示す。第12Bは液晶表示装置を含め
た構造も同時に現している。
平面図を示す。
ラス基板400内側の表面上に、薄膜トランジスタTF
T410および透明画素電極420で構成されている。
の厚さで構成されている。
11.ゲート絶縁膜412.i型(真性。
い)非晶質Si半導体層413.一対のソース電極41
4およびドレイン電極415で構成されている。各画素
は、隣接する2本の走査信号線402と隣接する2本の
映像信号線401との交差領域内に配置されている。走
査信号線402は、列方向に延在し、行方向に複数本配
置されている。映像信号線401は、行方向に延在し、
列方向に複数本配置されている。
n程度の膜厚で形成する。このゲート電極411は、S
i半導体層413を完全に覆うように(下方からみて)
それより大きいために形成されている。従って、下部透
明ガラス基板400の下方に蛍光灯等のバックライトを
取り付けた場合、この不透明のゲート電極411が影と
なって、Si半導体層12にはバックライト光が当たら
ず、光照射による導電現象すなわち薄膜トランジスタT
FT410のオフ特性劣化が起こりにくくなる。
考えれば、ゲート電極及びその配線は単一の層で一体に
形成してもよく、この場合不透明導電材料としてSiを
含有させたAQ、純Aff、およびPdを含有させたA
fl等選ぶことができる。
、ゲート電極411及び走査信号線402の上層に形成
されている。ゲート絶縁膜412は、たとえば、プラズ
マCVDで形成された窒素珪素膜を用い、3O0nm程
度の厚さで形成される。
ニウム膜を陽極化成等により一部アルミナ化して、アル
ミナゲート絶縁膜416として用い゛る、いわゆる2層
ゲート絶縁膜構造となっている。
と上層の配線部分、たとえば走査信号線401及びトレ
イン、ソース電極415,414に用いられる金属膜と
の短絡防止としても作用する。第13図は、前記までの
、製造工程の平面図である。なお、470は映像信号線
4o2.走査信号線401を外部へ引き出すため形成す
る端子部と同し工程で形成される、遮光膜である。この
遮光線470は、スパッタ法により形成されホトリソグ
ラフィ技術により、パターニングされる。
いは多結晶シリコン膜で形成し、約180nm程度の厚
さで形成する。このSi半導体層413は、供給ガスの
成分を変えて窒化珪素ゲート絶縁膜412の形成ととも
に連続して同じプラズマCVD装置で、しかもその装置
から外部に露出することなく形成される。また、オーミ
ックコンタクト用のりんをトープしたN十層413aも
同様に連続して約40nmの厚さに形成される。
外に出され、ホトリソグラフィ技術により、Si半導体
層413は島状にパターニングされる。
明導電膜(ITO)を用い、120nm200nmの膜
厚で形成される。その後、ホトリソグラフィ技術により
各画素毎にパターニングされる。第15図は前記までの
、製造工程の平面図である。
導体層413aに接触する下側から、第1導電膜A、第
2導電膜Bを重ね合わせて構成されている。ソース電極
414.ドレイン電極415の第1導電膜A、第2導電
膜Bは、各々同一工程で製造される。第1導電膜Aは、
スパッタで形成したクロム膜を用い、550−1O0n
の膜厚で形成した。クロム膜は、膜厚を必要以上に厚く
するとストレスが大きくなるので、200nmの膜厚を
越えない範囲で形成する。クロム膜は、N千手導体層4
13aとの接触が良好である。クロム膜は、後述する第
2の導電膜BのアルミニウムがN千手導体層413aに
拡散することを防止する。いわゆるバリア層と成る。第
1の導電膜としては、クロムの他に、高融点金属膜(M
o。
z、Ti5iz、Ta5iz、WSiz )で形成して
もよい。第2導電膜Bは、アルミニウムのスパッタリン
グ法により300−400nmの膜厚に形成される。ア
ルミニウム膜は、クロム膜に比べてストレスが小さいた
め、厚い膜厚に形成することが可能で、ソース電極41
4.ドレイン電極415及び映像信号401の抵抗値を
低減するように構成されている。第2導電膜Bは、薄膜
トランジスタTFT410の動作速度の高速化。
されている。つまり、第2導電膜Bは、画素の書き込み
特性を向上することができる。第2導電膜Bとしては、
アルミニウム膜の他に、シリコン(Si)や銅(Cu)
を添加物として含有させたアルミニウム膜で形成しても
よい。第1導電膜Aと第2導電膜Bで構成されているソ
ース電極414、ドレイン電極415は、ホトリソグラ
フィ技術により、各々パターニングされる。このとき、
前記N÷半導体層413aは、上記ホトリソマスクと第
1導電膜Aと第2導電膜Bをマスクとして一部除去され
る。すなわち、81半導体層413上に残っていたN千
生導体層413Aは、第1導電膜Aと第2導電膜B以外
の部分がセルファライン的にその厚さ分除去される。第
16図は前記までの、製造工程の平面図である。
プラズマCVD法により1μmの膜厚に形成し、ホトリ
ソグラフィにより端子部等を露出させ、窒化珪素保護膜
417で画素全面を保護する。
ラス基板403との間に形成された空間内に、液晶分子
の向きを設定する下部配向膜418及び上部配向膜41
9に規定され、封入されている。下部配向膜418は、
下部透明ガラス基板400側の窒化珪素保護膜418上
部に形成される。上部ガラス基板403の内側(液晶側
)の表面には、カラーフィルタ451.有機保護膜45
2゜共通透明画素電極453および前記上部配向膜41
9が順次積層して設けられている。前記共通透明画素電
極453は、下部透明ガラス基板400側の画素毎に設
けられた透明画素電極420に対向し、上部透明ガラス
基板403に一体となり形成されている。第12(A)
図は、第16図の画素とカラーフィルタを重ね合わせた
ときの平面図である。共通透明画素電極453には、コ
モン電圧Vcomが印加されるように構成されている。
形成される染色基材に染料を着色して構成されている。
毎に構成され、染め分けられている。カラーフィルタ4
51は隣接する2本の映像信号線401間内に各画素間
に渡りストライプ状に形成されている。カラーフィルタ
451は、次のように形成する。まず、上部透明ガラス
基板403の表面に染色材料を形成し、フォトリングラ
フィ技術で赤色フィルタ形成領域以外の染色基材を除去
する。この後、染色基材を赤色染料で染め、固着処理を
施すことによって形成される。
る色に染め分けた染料が液晶に漏れることを防止するた
めに設けられている。有機保護膜452は、例えば、ア
クリル樹脂、エポキシ樹脂等の透明樹脂材料で形成され
ている。
その後、上下透明ガラス基板400及び403を重ね合
わせ、両者間に液晶を封入することによって組み立てら
れる。
いるが、左側は透明ガラス基板400及び403の左側
縁部分で外部引出し配線の存在する部分の断面を示して
いる。右側は、透明ガラス基板400及び403の右側
縁部分で引出し配線の存在しない部分の断面を示してい
る。
0は、液晶450を封入するように構成されており、液
晶封入口(図示していない)をのぞく透明ガラス基板4
00及び403の線周囲全体に沿って形成されている。
ている。
53は、少なくとも1カ所において、銀ペースト430
によって、下部透明ガラス基板400側に形成された外
部引出し配線に接続されている。この外部引出し配線は
、前記ゲート電極411、ソース電極414.ドレイン
電極415極の各々の同一工程で形成されている。
通透明画素電極435等は、シール材420の内側に形
成される。偏光板430及び431は下部透明ガラス基
板400.上部透明ガラス基板403の各々の外側め表
面に形成されている。
液晶表示装置の液晶表示部の一画素を第17図に、画素
を複数配置した液晶表示部の要部を第18図に示す。
されている。信号線302は、列方向に延在し、行方向
に複数本配置されている。また、蓄積容量線303が各
走査線301の間に走査線301と平行して行方向に延
在し、列方向に複数本配置されている。
回路に接続されている。すなわち、各走査線301は、
行方向に延在した先端、例えば、左端で透明ガラス基板
上の端子部に接続され、さらに、各端子はTABに接続
され、TAB上の半導体基板内の走査信号駆動回路の各
出力部に接続されている。信号線302は、列方向に延
在した先端、すなわち、上端及び下端で一本毎に互い違
いに引出されてそれぞれ端子部に接続され、さらに、各
端子はTABに接続され、TAB上の半導体基板内の信
号駆動回路の各出力部に接続されている。また、蓄積容
量線303は行方向に延在した先端、例えば、右端で共
通の電極に接続され、この蓄積容量線は端子部に接続さ
れ、さらに、この端子部はFPC上の電極に接続され、
蓄積容量駆動電圧発生回路の出力部に接続されている。
T304は一画素に一個配置されている。
01.絶縁膜、非晶質Si半導体306゜一対のソース
電極307及びドレイン電極308で構成されている。
よって決まり、本表示装置ではその極性は動作中反転す
るので、ソース・ドレインは動作中入れ替わると理解さ
れたい。
レインと固定して表現する。第17図に示すように、本
発明の画素では、薄膜トランジスタTFT304は画素
の下側の走査線301上に配置され、この走査線301
が薄膜トランジスタTFT304のゲート電極になって
いる。また、薄膜トランジスタTFT304のチャンネ
ル方向(ソース・トレイン間を電流が流れる方向)は信
号線302の方向と平行になるように配置されている。
上側に配置され、その端部は透明画素電極309に接続
されている。トレイン電極308は、薄膜トランジスタ
TFT304の下側に配置され、画素の左側の信号線3
02に接続されている。すなわち、本実施例では画素は
下側の走査、1301と左側の信号線302によって制
御されている。薄膜トランジスタTFT304のチャン
ネル長L(ソース・ドレイン電極間の距離)とチャンネ
ル幅Wの比、すなわち、相互コンダクタンスgmを決定
するファクタW/Lは本実施例では約3に設定されてい
る。この値はフレーム周波数、走査線数、薄膜トランジ
スタの移動度、液晶容量値、蓄積容量値などに加え、加
工時の寸法シフトを考慮して設定される。
。蓄積容量線303と走査線301との間隔はほぼ一定
となっている。蓄積容量線303と透明画素電極309
との交差部には蓄積容量310が形成されている。薄膜
トランジスタTFT304(7)W/L、ソース電極3
07と走査線301の重なり容量(Cgs)などによっ
て一画素あたりに必要な蓄積容量310の容量値が決ま
り、絶縁膜の単位面積あたりの容量値から蓄積容量31
0の面積が決定される。本実施例では蓄積容量310は
、長方形であり、左右方向の幅は透明画素電極309の
幅と同一で、これにより上下方向の幅が決定されている
。
れている。乗り越え電極323は、例えば、ソース・ト
レイン電極と同一の層で形成され、共通電極信号線30
3に重なっている部分と重なっていない部分の透明画素
電極309を電気的に接続している。これによって、蓄
積容量線303の段差部での透明画素電極309の断線
による表示不良を防止している。
交差部には、これに信号線間のショートを低減するため
に、薄膜トランジスタTFT304の非晶質Si半導体
306と同一の層からなる非晶質Si半導体305..
311が設けられている。
体305,311、トレイン電極308などとショート
しない範囲で最大限の面積に設定されている。透明画素
電極309の端部には遮光層312,313,314,
315が設けられ、透明画素電極309の周辺からの光
の漏れを部分的に防いでいる。透明画素電極309はソ
ース電極307と同一の電位であって、透明画素電極3
09への信号線302の電位の書き込み、および、透明
画素電極309の電位の保持は、薄膜トランジスタTF
T304のON、OFFによって制御されている。
行方向、及び、列方向に画素の横寸法316、及び、縦
寸法317を繰返しピッチとして配置されている。この
ようにして形成されている下部透明ガラス基板に対向し
て、上部透明ガラス基板が設けられている。
透明ガラス基板のカラーフィルタパターンを示したもの
である。第20図では、下部透明ガラス基板上の画素パ
ターンとカラーフィルタパターンの位置関係を明らかに
するために、画素の横寸法316、及び、縦寸法317
の枠を破線で示している。なお、第19図のカラーフィ
ルタのパターンは、上部透明ガラス基板の背面(液晶の
反対側)から見た平面図である。第19図から明らかな
ように、カラーフィルタは、画素に対向する位置に各画
素毎に構成され、染め分けられている。すなわち、カラ
ーフィルタは、画素と同様に、隣接する2本の走査線と
隣接する2本の信号線との交差領域部に形成されている
。上部透明ガラス基板の内側(液晶側)の表面上には、
遮光層3]8゜赤色フィルタ層(R)319.緑色フィ
ルタ層(G)320.青色フィルタ層(B)321のパ
ターンが形成され、さらに、液晶表示部全面にわたって
共通透明電極が設けられている。赤色フィルタ層(R)
319.緑色フィルタ層(G)320゜青色フィルタ層
(B)321のパターンは列方向に延在し、行方向にR
,G、Bの順で配置されている。すなわち、フィルタの
色は列方向については単一色となっている。このように
、カラーフィルタは縦ストライプ配置構造となっている
。
部透明ガラス基板上のカラーフィルタパターンを同時に
示したものである。本発明の液晶表示装置においては、
並置されているR、G、Bそれぞれの画素の色が混色さ
れることにより多色表示が行なわれる。すなわち、横方
向に並置された3個の画素で表示の1単位(1ドツト)
322が構成されている。1ドツト322の横寸法と縦
寸法はほぼ同一になるように設置されている。したがっ
て、1画素の横寸法316は縦寸法317のほぼ3分の
1に設定されている。
表示部が構成されている。液晶表示部の下部透明ガラス
基板の背面(液晶の反対側)には光源(バックライト)
が設置されている。下部透明ガラス基板上の画素の透明
画素電極と、上部透明ガラス基板上の共通透明電極との
間の電圧(交流電圧の実効値)が、上下ガラス基板間の
液晶に印加されることにより液晶の配向状態が変化し、
バックライトの光透過率を変化させることにより表示が
行われる。液晶表示装置の精細度を高くするためには1
ドツトの寸法が小さく設定される。
より高い精細度が実現される。
ステム例を示す。
ータの表示部に応用した例で、コンピュータ本体1.キ
ーボード2及び液晶デイスプレィ3により構成される。
ィと比較すると、軽くしかも少ない面積で設置できる特
徴を有している。
ード2及び液晶デイスプレィ3により複数の操作者が同
時に作業できるシステムや、さらに軽量化が要求される
膝乗せ型のコンピュータに適用することによりその特徴
が十分に発揮される。
に用いることにより、ノートブック型を始めとする軽量
、省スペースの個人用途向けのコンピュータを実現でき
る。
射型のデイスプレィの光シヤツタ一部に液晶デイスプレ
ィを用いた例である。システムの構成は、液晶デイスプ
レィ及び光学系を含む投射部4.スクリーン5および図
示していないビデオ信号処理部から成る。外部から入力
されたビデオ信号は、ビデオ信号処理部により液晶デイ
スプレィの表示に必要な信号形式、たとえばノンインタ
レースのRGBデジタル信号等に変換され液晶デイスプ
レィ上に画像が表示される。この表示画像は光学系を通
してスクリーン上に結像される。
を決定する主要因で、多数の画素を小面積のパネルに納
めることが可能な液晶デイスプレィを用いることにより
光シヤツタ一部の小型化が図れ、光学系全体も小さくす
ることができる。
う特徴を用いることにより、カラーの小型モニターや大
型の壁かけテレビを実現することができる。
び斜め方向からの光の漏れを低減できるため高コントラ
スト比のカラー表示ができる。
い表示が可能である。
置の低消費電力化も容易である。
の特性図、第3図は他の実施例の概念図、第4図乃至第
11図は、画素部の具体的な実施例、第12図(A)、
(B)は、液晶パネルの平面図と断面図、第13図乃至
第16図はプロセス毎の構成図、第17図乃至第20図
は、本発明による液晶パネルの平面図、第21図は本発
明の一応用例を示す図、第22図乃至第26図は、本発
明の一実施例のシステム構成を示す図である。 51.52.59・・・不透明体、54・・・画素電極
、55・・・絶縁層、63・・・共通電極、60・・カ
ラーフィルタ、56.58・・・透明基板、57・・液
晶、63・・・バックライト。 第 図 (a)平面図 第 図 OS 0FF VLCD−11 (b)断面図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 1LN/C 第 図 第 図 第17図 4316 T 第18図 第20図 第19図 F@−316−− 第21 図 第23図 第24図 補 書(方式) %式% 液晶表示装置及びその製造方法 補正をする者 日立原町電子工業 株式会社 株式会社 1、本願明細書の第10Xji20行目の「平面図と断
面図で」をF平面図(a)と断面図(b)で」と訂正す
る。 2、同書第11頁第1行目の「第1図では、」を「第1
図(a)、(b)では、」と訂正する。 3、同書第11頁第2行目の[第1図をJを「第1図(
b)の断面図を」と訂正する。 4、同書第38頁第4行目の「第1図は、本発明による
実施例の概念図、」を次のように訂正する。 「第1図(a)は、本発明による】実施例の平面図、第
1図(b)は(a)のA−A部の断面図、」 5、本願図面の(b)断面図を削除し、新たに添付の第
1図(b)断面図を加入する。 以上 「図面の簡単な説明」の欄及び
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、TFTを具備した一方の基板とカラーフィルタを具
備した他方の基板からなり、前記一方の基板と他方の基
板間に液晶を封入して画像を表示する液晶表示装置にお
いて、前記他方の基板上に光透過可能部分でかつ画像デ
ータ信号で制御不能の部分の縁からの距離が実質的に一
様となるように不透明体を伸延させたことを特徴とする
液晶表示装置。 2、TFTを具備した一方の基板とカラーフィルタを具
備した他方の基板からなり、前記一方の基板と他方の基
板間に液晶を封入して画像を表示する液晶表示装置にお
いて、TFTを制御する走査線間に蓄積容量線を配置す
るとともに、前記蓄積容量線と前記走査線間に電気的に
切り離された不透明体を画素電極にオーバラップさせた
一方の基板と、光透過可能部分でかつ画像データ信号で
制御不能の部分の縁からの距離が実質的に一様となるよ
うに不透明体を伸延させた他方の基板とからなることを
特徴とする液晶表示装置。 3、TFTを具備した一方の基板とカラーフィルタを具
備した他方の基板からなり、前記一方の基板と他方の基
板間に液晶を封入して画像を表示する液晶表示装置にお
いて、TFTを制御する走査線間に蓄積容量線を配置す
るとともに、前記蓄積容量線の一部分を前記走査線方向
にかつ画素電極とオーバラップさせた一方の基板と光透
過可能部分でかつ画像データ信号で制御不能の部分の縁
からの距離が実質的に一様となるように不透明体を伸延
させた他方の基板とからなることを特徴とする液晶表示
装置。 4、液晶表示装置において、TFT基板上の第1の遮光
部の欠損部に対する対向基板上に形成した第2の遮光部
の開口部の開口幅が第1の遮光部の非損部に対応する第
2の遮光部の開口部より少なくとも狭いことを特徴とす
る液晶表示装置。 5、液晶表示装置において、対向基板上に形成した遮光
部の開口部の角の形状を斜め方向もくしは、2つ以上の
角を有した遮光部としたことを特徴とする液晶表示装置
。 6、能動素子により制御される画素が、マトリクス状に
配置された液晶表示装置において、 前記能動素子が形成された一方の基板と、 前記一方の基板に対向した他方の基板と、 前記一方の基板上に形成された第1の遮光膜と、 前記他方の基板上に形成された第2の遮光膜とを具備し
、 前記第1の遮光膜の前記他方の基板への射影と、前記第
2の遮光膜とが、前記画素の周縁で重複する領域を有す
ることを特徴とする液晶表示装置。 7、請求項6において、 前記画素の周縁で重複する領域の幅は、少なくとも製造
時の合わせ余裕以上であることを特徴とする液晶表示装
置。 8、請求項6において、 前記第1の遮光膜及び前記第2の遮光膜のいずれかが、
複数部分に分断されたことを特徴とする液晶表示装置。 9、能動素子により制御される画素が、マトリクス状に
配置された液晶表示装置の製造方法において、 前記能動素子が形成された一方の基板上に第1の遮光膜
を形成し、 前記一方の基板に対向した他方の基板上に第2の遮光膜
を少なくとも製造時の合わせ余裕以上前記第1の遮光膜
の前記他方の基板への射影と前記画素の周縁で重複する
ように形成することを特徴とする液晶表示装置の製造方
法。 10、能動素子により制御される画素が、マトリクス状
に配置された液晶表示装置において、 前記能動素子が形成された一方の基板と、 前記一方の基板に対向した他方の基板と、 前記一方の基板上に形成された第1の遮光膜と、 前記他方の基板上に形成された第2の遮光膜とを具備し
、 前記画素以外の領域からの透過光および/または反射光
が生じる角度が、全画素において、略一定であることを
特徴とする液晶表示装置。
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