JPH0496307A - 超電導マグネット - Google Patents
超電導マグネットInfo
- Publication number
- JPH0496307A JPH0496307A JP21160890A JP21160890A JPH0496307A JP H0496307 A JPH0496307 A JP H0496307A JP 21160890 A JP21160890 A JP 21160890A JP 21160890 A JP21160890 A JP 21160890A JP H0496307 A JPH0496307 A JP H0496307A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- wires
- superconducting wire
- wound
- magnet
- Prior art date
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- Pending
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- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、超電導マグネットに関し、とりわけ、エナ
メル被覆の超電導線を押え巻きしてなる超電導マグネッ
トに関するものである。
メル被覆の超電導線を押え巻きしてなる超電導マグネッ
トに関するものである。
[従来の技術]
第3図は、例えば、実開昭61−42808号公報に記
載されt−、従来の超電導マグイ・ットを示1− 、超
電導マグネ・yh(1)は、エナメル被覆の超電導線を
、電気絶縁シー1−(3)を眉間に介在してボビン(4
)に巻回してなる。
載されt−、従来の超電導マグイ・ットを示1− 、超
電導マグネ・yh(1)は、エナメル被覆の超電導線を
、電気絶縁シー1−(3)を眉間に介在してボビン(4
)に巻回してなる。
以上の構成において、ボビン(4)に超電導線(2)を
巻回1−で超電導マグネッ1〜(1)を形成するが、こ
のとき、各層間に電気絶縁シート(3)をはさみ込みな
がら巻線を行う、 [発明が解決しようとする課題] 従来の超電導マグネ・ソトは以−」−のように構成され
ているので、超電導線を拘束するものは各々、隣接(−
た超電導線のみであるため、通電時、軸方向に超電導線
が動き易いという問題かぁ−)j!、この発明は1記の
ようなI?8′1題点を解消するj′−、めになされ!
′:ものて、超電導線の通電時の動きを■j止するにと
かて′きる[主導マグネットを得る1”二どを目的どす
る。
巻回1−で超電導マグネッ1〜(1)を形成するが、こ
のとき、各層間に電気絶縁シート(3)をはさみ込みな
がら巻線を行う、 [発明が解決しようとする課題] 従来の超電導マグネ・ソトは以−」−のように構成され
ているので、超電導線を拘束するものは各々、隣接(−
た超電導線のみであるため、通電時、軸方向に超電導線
が動き易いという問題かぁ−)j!、この発明は1記の
ようなI?8′1題点を解消するj′−、めになされ!
′:ものて、超電導線の通電時の動きを■j止するにと
かて′きる[主導マグネットを得る1”二どを目的どす
る。
[課題を解決するためのf段]
この発明に係る超電導マダイ・ツトは、絶縁性のテープ
状の繊維部材によ−)て隣接する超電導線を交互に押え
込むようにし!、:ものである、[作 用] この発明においては、超電導線が繊維部材により確実に
固定される。
状の繊維部材によ−)て隣接する超電導線を交互に押え
込むようにし!、:ものである、[作 用] この発明においては、超電導線が繊維部材により確実に
固定される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図について説
明する。
明する。
図において、超電導線(2)は、例えばガラス等の絶縁
性能を有するテープ状の繊維部材(5)によって交互に
押え込まれている。
性能を有するテープ状の繊維部材(5)によって交互に
押え込まれている。
その他、第3図と同一符号は同一部分である。
以上の構成において、ボビン(4)に超電導線(2)を
巻回し、さらに眉間に電気絶縁シート(3)を挿入しな
がら巻回する点については、前述した従来tj、術と同
じであるが、上記超電導線(2)を巻回するとき、絶縁
性能を有する繊維部材(5)を交互に巻き込みながら巻
線し、超電導線(2)を押えこむ。
巻回し、さらに眉間に電気絶縁シート(3)を挿入しな
がら巻回する点については、前述した従来tj、術と同
じであるが、上記超電導線(2)を巻回するとき、絶縁
性能を有する繊維部材(5)を交互に巻き込みながら巻
線し、超電導線(2)を押えこむ。
なお、上記実施例では、電気絶縁シートが眉間に介在す
る場合を説明したが、これが無い場合でも適用できる。
る場合を説明したが、これが無い場合でも適用できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、絶縁性能を有するテ
ープ状の繊維部材を隣接する超電導線に交互に巻き込む
ようにしたので、超電導線を確実に押え込むことができ
、通電中の線材の動きによる超電導マグネットの性能劣
化を防止することができる。
ープ状の繊維部材を隣接する超電導線に交互に巻き込む
ようにしたので、超電導線を確実に押え込むことができ
、通電中の線材の動きによる超電導マグネットの性能劣
化を防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例の要部断面図、第2図は第
1図のものの一部斜視図、第3図は従来の超電導マグネ
ットの断面図である。 (1)・・・超電導マグネット、(2)・・・超電導線
、(3)・・・電気絶縁シート、(5)・・・テープ状
の繊維部材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
1図のものの一部斜視図、第3図は従来の超電導マグネ
ットの断面図である。 (1)・・・超電導マグネット、(2)・・・超電導線
、(3)・・・電気絶縁シート、(5)・・・テープ状
の繊維部材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- エナメル被覆の超電導線による巻線の層間に電気絶縁
シートを介在し、樹脂を含浸することなく押え巻きによ
って固定した超電導マグネットにおいて、隣接する上記
超電導線を絶縁性能を有するテープ状の繊維部材によっ
て交互に押え込んだことを特徴とする超電導マグネット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21160890A JPH0496307A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 超電導マグネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21160890A JPH0496307A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 超電導マグネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496307A true JPH0496307A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16608583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21160890A Pending JPH0496307A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 超電導マグネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496307A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21160890A patent/JPH0496307A/ja active Pending
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