JPH0496639A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
- Publication number
- JPH0496639A JPH0496639A JP21169890A JP21169890A JPH0496639A JP H0496639 A JPH0496639 A JP H0496639A JP 21169890 A JP21169890 A JP 21169890A JP 21169890 A JP21169890 A JP 21169890A JP H0496639 A JPH0496639 A JP H0496639A
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- Japan
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- floating
- shaft
- motor
- floating member
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Friction Gearing (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、シャフトをモータで回転する駆動装置に関す
るものである。
るものである。
〈従来の技術〉
シャフトをモータで回転駆動する場合、モータ軸とシャ
フトとのアライメント誤差を吸収するために板バネ式の
フレキシブルカップリングでモータ軸とシャフトとを結
合したり、シュパンリング等のりジットカップリングを
用いて結合している。
フトとのアライメント誤差を吸収するために板バネ式の
フレキシブルカップリングでモータ軸とシャフトとを結
合したり、シュパンリング等のりジットカップリングを
用いて結合している。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記フレキシブルカップリングによる場合は、大径とな
りイナーシャが大きくなることと、大きな取付はスペー
スが必要である。
りイナーシャが大きくなることと、大きな取付はスペー
スが必要である。
また、上記リジットカップリングによる場合は、モータ
軸とシャフトのアライメント調整が非常に難しく、ベア
リングとシャフトの振れに影響を与え、位置決め誤差に
影響を及ぼす不具合がある。
軸とシャフトのアライメント調整が非常に難しく、ベア
リングとシャフトの振れに影響を与え、位置決め誤差に
影響を及ぼす不具合がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記従来の不具合を解消したものであり、そ
の特徴とする構成は、固定部材に回転可能に軸承された
シャフトと、このシャフトを回転駆動するモータとから
なる駆動装置において、板状ワークを板厚方向に切り欠
くことによって同一面上に互いに直交する可撓方向のヒ
ンジバネを形成してフローチング部を設けたフローチン
グ部材を前記固定部材に板厚を前記シャフトの軸線方向
に向けて固定し、このフローチング部材にモータを取付
けたものである。
の特徴とする構成は、固定部材に回転可能に軸承された
シャフトと、このシャフトを回転駆動するモータとから
なる駆動装置において、板状ワークを板厚方向に切り欠
くことによって同一面上に互いに直交する可撓方向のヒ
ンジバネを形成してフローチング部を設けたフローチン
グ部材を前記固定部材に板厚を前記シャフトの軸線方向
に向けて固定し、このフローチング部材にモータを取付
けたものである。
〈作 用〉
上記の構成により、モータが回転してシャフトにトルク
を伝達するとき、モータとシャフトのアライメント誤差
はフローチング部材で吸収され、ヒンジバネは板厚方向
に伸びているため、軸線を中心とする回転方向には大き
な靭性を有し、大きな負荷に対しても小さなロストモー
ションとなる。
を伝達するとき、モータとシャフトのアライメント誤差
はフローチング部材で吸収され、ヒンジバネは板厚方向
に伸びているため、軸線を中心とする回転方向には大き
な靭性を有し、大きな負荷に対しても小さなロストモー
ションとなる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は駆動装置として摩擦ローラ駆動装置を示す、この摩擦
ローラ駆動装置は、機台2の中空部内の中央部に駆動ロ
ーラ4(シャフト)が送り軸線方向に垂直な水平軸線回
りに回転自在に軸受3によって支承されており、駆動ロ
ーラ4の一端は、機台2の一側面に後述するフローチン
グ部材30を介して取付けられた減速617の出力軸6
に一体的に結合されている。減速機7にはサーボモータ
5が取付けられ、減速I17の図略の入力軸はサーボモ
ータ5の図略のモータ軸と結合されている。
は駆動装置として摩擦ローラ駆動装置を示す、この摩擦
ローラ駆動装置は、機台2の中空部内の中央部に駆動ロ
ーラ4(シャフト)が送り軸線方向に垂直な水平軸線回
りに回転自在に軸受3によって支承されており、駆動ロ
ーラ4の一端は、機台2の一側面に後述するフローチン
グ部材30を介して取付けられた減速617の出力軸6
に一体的に結合されている。減速機7にはサーボモータ
5が取付けられ、減速I17の図略の入力軸はサーボモ
ータ5の図略のモータ軸と結合されている。
前記駆動ローラ4の中央部の外周面には広角の7字状溝
14が形成され、このV字状溝14上に案内バー1が載
置されている。
14が形成され、このV字状溝14上に案内バー1が載
置されている。
前記機台2の上面には機枠16が固着されている。この
機枠16には、円筒状穴17が形成され、かつ円筒状穴
17の中央部の内周面の一部に開口部18が形成されて
いるゲージング部19の揺動部材22が揺動可能に下向
きに付勢され、この揺動部材22の前記円筒状穴17内
に押さえローラ23が軸受24により回転自在に支承さ
れ、前記押さえローラ23の中央部の外周面に広角の7
字状溝25が前記駆動ローラ4の7字状溝14と対向し
て形成され、前記ゲージング部19の開口部18に露呈
し、前記案内バー1に当接している。すなわち、案内バ
ー1は駆動ローラ14のV字状溝14と押さえローラ2
3の7字状溝25とで挾まれた形となっている。
機枠16には、円筒状穴17が形成され、かつ円筒状穴
17の中央部の内周面の一部に開口部18が形成されて
いるゲージング部19の揺動部材22が揺動可能に下向
きに付勢され、この揺動部材22の前記円筒状穴17内
に押さえローラ23が軸受24により回転自在に支承さ
れ、前記押さえローラ23の中央部の外周面に広角の7
字状溝25が前記駆動ローラ4の7字状溝14と対向し
て形成され、前記ゲージング部19の開口部18に露呈
し、前記案内バー1に当接している。すなわち、案内バ
ー1は駆動ローラ14のV字状溝14と押さえローラ2
3の7字状溝25とで挾まれた形となっている。
前記フローチング部材30は第2図で示すように、板状
ワークを板厚方向にスリット31.32によって切欠く
ことにより同一面で互いに直交する′iir撓方向内方
向ジバネ33.34を形成し、X方向に変位可能な第1
フローチング部30aと、Y方向に変位可能な第2フロ
ーチング部30bを設けた構造である。ヒンジバネ33
は第1フローチング部30aの四隅に形成され、各隅部
において2つのヒンジバネ33が設けられている。ヒン
ジバネ34は第2フローチング部30bの四隅に形成さ
れ、各@部において2つのヒンジバネ34を介して第1
フローチング部30aに連結されている。
ワークを板厚方向にスリット31.32によって切欠く
ことにより同一面で互いに直交する′iir撓方向内方
向ジバネ33.34を形成し、X方向に変位可能な第1
フローチング部30aと、Y方向に変位可能な第2フロ
ーチング部30bを設けた構造である。ヒンジバネ33
は第1フローチング部30aの四隅に形成され、各隅部
において2つのヒンジバネ33が設けられている。ヒン
ジバネ34は第2フローチング部30bの四隅に形成さ
れ、各@部において2つのヒンジバネ34を介して第1
フローチング部30aに連結されている。
このように四隅にヒンジバネ33.34を設けることに
よって回転方向の剛性を高め、各隅部に設けられた2つ
のヒンジバネ33.34によってX、Y方向の靭性を低
くすることができる。前記スリット31.32による切
欠きは、例えばワイヤ放電加工機によって加工すること
が可能である。
よって回転方向の剛性を高め、各隅部に設けられた2つ
のヒンジバネ33.34によってX、Y方向の靭性を低
くすることができる。前記スリット31.32による切
欠きは、例えばワイヤ放電加工機によって加工すること
が可能である。
このフローチング部材30は、その板厚を前記駆動ロー
ラ4の軸線方向に向けて機台2等の固定部材に固定され
る。
ラ4の軸線方向に向けて機台2等の固定部材に固定され
る。
上記摩擦ローラ駆動装置は、サーボモータ5が駆動され
ると、駆動ローラ4は所定の回転方向、回転数、回転速
度で回転する。これにより、案内バー1は、駆動ローラ
14の7字状溝14と押さえローラ23の7字状溝25
との間で働く摩擦力により駆動ローラ4の回転方向、回
転数、回転速度に従って所定量進退する。
ると、駆動ローラ4は所定の回転方向、回転数、回転速
度で回転する。これにより、案内バー1は、駆動ローラ
14の7字状溝14と押さえローラ23の7字状溝25
との間で働く摩擦力により駆動ローラ4の回転方向、回
転数、回転速度に従って所定量進退する。
そこで、モータ軸6が駆動ローラ4にトルクを伝達する
とき、サーボモータ5はフローチング部材30のフロー
チング部30a 、30bによって軸線に垂直な2方向
(X−Y方向)に自由度を有しているため、駆動ローラ
4と出力軸6との間にアライメント誤差があっても、こ
れを効果的に吸収する。また、フローチング部材30に
形成されているヒンジバネ33.34はフローチング部
材30の板厚方向に延びているため、板厚分だけ靭性が
高く、軸線を中心とする回転方向には大きな剛性を保持
する。
とき、サーボモータ5はフローチング部材30のフロー
チング部30a 、30bによって軸線に垂直な2方向
(X−Y方向)に自由度を有しているため、駆動ローラ
4と出力軸6との間にアライメント誤差があっても、こ
れを効果的に吸収する。また、フローチング部材30に
形成されているヒンジバネ33.34はフローチング部
材30の板厚方向に延びているため、板厚分だけ靭性が
高く、軸線を中心とする回転方向には大きな剛性を保持
する。
尚、前記の実施例では出力軸と駆動ローラは直結である
が、シュバリングのりジットカップリングで結合しても
よく出力軸と駆動ローラを一体形成してもよい。減速機
7とサーボモータ5の自重による垂れ下がりを防止する
ために、固定部40とサーボモータ5間に圧縮バネ41
を設けてもよい。
が、シュバリングのりジットカップリングで結合しても
よく出力軸と駆動ローラを一体形成してもよい。減速機
7とサーボモータ5の自重による垂れ下がりを防止する
ために、固定部40とサーボモータ5間に圧縮バネ41
を設けてもよい。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、板状ワークを板厚方向に
切り欠くことによって同一面上に互いに直交する可撓方
向のヒンジバネを形成してフローチング部を設けたフロ
ーチング部材を固定部材に板厚をシャフトの軸線方向に
向けて固定し、このフローチング部材にモータを取付け
た構成であるから、モータとこれによって回転駆動され
れるシャフトとの間のアライメント誤差を吸収するため
に、高価で大きなスペースとイナーシャを有するフレキ
シブルカップリングを不要とし、しかも軸線を中心とす
る回転方向の剛性が高いので、大きな負荷に対してロス
トモーションが小さくて済む等の効果を有している。
切り欠くことによって同一面上に互いに直交する可撓方
向のヒンジバネを形成してフローチング部を設けたフロ
ーチング部材を固定部材に板厚をシャフトの軸線方向に
向けて固定し、このフローチング部材にモータを取付け
た構成であるから、モータとこれによって回転駆動され
れるシャフトとの間のアライメント誤差を吸収するため
に、高価で大きなスペースとイナーシャを有するフレキ
シブルカップリングを不要とし、しかも軸線を中心とす
る回転方向の剛性が高いので、大きな負荷に対してロス
トモーションが小さくて済む等の効果を有している。
第1図は本発明の駆動装置の一実論例を示す要部断面図
、第2図は第1図■−■線断面図である。 1・・・案内バー、2・・・機台、4・・・駆動ローラ
、5・・・サーボモータ、6・・・モータ軸、14・・
・V字状溝、23・・・押さえローラ、25・・・V字
状溝、30・・・フローチング部材、30a・・・第1
フローチング部、30b・・・第2フローチング部、3
1.32・・・スリット、33.34・・・ヒンジバネ
。
、第2図は第1図■−■線断面図である。 1・・・案内バー、2・・・機台、4・・・駆動ローラ
、5・・・サーボモータ、6・・・モータ軸、14・・
・V字状溝、23・・・押さえローラ、25・・・V字
状溝、30・・・フローチング部材、30a・・・第1
フローチング部、30b・・・第2フローチング部、3
1.32・・・スリット、33.34・・・ヒンジバネ
。
Claims (1)
- 固定部材に回転可能に軸承されたシャフトと、このシャ
フトを回転駆動するモータとからなる駆動装置において
、板状ワークを板厚方向に切り欠くことによって同一面
上に互いに直交する可撓方向のヒンジバネを形成してフ
ローチング部を設けたフローチング部材を前記固定部材
に板厚を前記シャフトの軸線方向に向けて固定し、この
フローチング部材にモータを取付けたことを特徴とする
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21169890A JPH0496639A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21169890A JPH0496639A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496639A true JPH0496639A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16610113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21169890A Pending JPH0496639A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496639A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21169890A patent/JPH0496639A/ja active Pending
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