JPH0496776A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH0496776A JPH0496776A JP21024990A JP21024990A JPH0496776A JP H0496776 A JPH0496776 A JP H0496776A JP 21024990 A JP21024990 A JP 21024990A JP 21024990 A JP21024990 A JP 21024990A JP H0496776 A JPH0496776 A JP H0496776A
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- JP
- Japan
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- movable member
- winning
- special
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、一定の条件の成立に基づいて一般遊技と比較
して遊技者にとって有利な特別遊技を行わせるパチンコ
機において、特別遊技の継続確率を制御する手段を備え
たパチンコ機に関する。
して遊技者にとって有利な特別遊技を行わせるパチンコ
機において、特別遊技の継続確率を制御する手段を備え
たパチンコ機に関する。
(従来の技術〉
従来、一定の条件の成立に基づいて一般遊技と比較して
遊技者にとって有利な特別遊技を開始させるパチンコ機
は、さらに他の条件の成立、例えば、一定期間内に継続
入賞口へ入賞することにより特別遊技を継続させている
。
遊技者にとって有利な特別遊技を開始させるパチンコ機
は、さらに他の条件の成立、例えば、一定期間内に継続
入賞口へ入賞することにより特別遊技を継続させている
。
また、継続条件の達成確率を制御するため、継続入賞口
へ入賞球を導くための誘導部材を設け、この誘導部材を
作動させることにより継続条件の達成確率を高めていた
。
へ入賞球を導くための誘導部材を設け、この誘導部材を
作動させることにより継続条件の達成確率を高めていた
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来の継続条件達成確率の制御は、制御できる
確率の幅が狭く、遊技状態に適応した制御ができなかっ
た。
確率の幅が狭く、遊技状態に適応した制御ができなかっ
た。
したがって、継続条件の達成確率を低く抑えようとする
と、遊技者にとって不利となり遊技の興趣を損ねてしま
う。反対に継続条件の達成確率を高(すると、遊技者に
とっては有利となるが、遊技店にとっては出玉数が増加
し採算が取れなくなる。
と、遊技者にとって不利となり遊技の興趣を損ねてしま
う。反対に継続条件の達成確率を高(すると、遊技者に
とっては有利となるが、遊技店にとっては出玉数が増加
し採算が取れなくなる。
〈課題を解決するための手段〉
そこで、本発明は、遊技の興趣を損ねることなく特別遊
技の継続条件を制御しようとするもので、遊技者にとっ
て不利な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに
変換可能な可動部材を有する変動入賞装置と、打球の入
賞に基づいて可動部材の変換を開始させる特定入賞スイ
ッチを有する特定入賞口と、変動入賞装置内に設けられ
、打球の入賞に基づいて特別遊技を開始させる特別入賞
スイッチを有する特別入賞口と、変動入賞装置内に設け
られ、特別入賞口への入賞確率を制御する誘導部材と、
特定入賞スイッチからの信号に基づいて可動部材の制御
を行う可動部材制御手段と、特別入賞スイッチからの信
号に基づいて特別遊技の制御を行う特別遊技制御手段と
、特別入賞スイッチからの信号に基づいて誘導部材の作
動範囲を決定する作動範囲決定手段と、作動範囲決定手
段からの信号に基づいて誘導部材の駆動を制御する誘導
部材駆動制御手段と、からなることを特徴とする。
技の継続条件を制御しようとするもので、遊技者にとっ
て不利な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに
変換可能な可動部材を有する変動入賞装置と、打球の入
賞に基づいて可動部材の変換を開始させる特定入賞スイ
ッチを有する特定入賞口と、変動入賞装置内に設けられ
、打球の入賞に基づいて特別遊技を開始させる特別入賞
スイッチを有する特別入賞口と、変動入賞装置内に設け
られ、特別入賞口への入賞確率を制御する誘導部材と、
特定入賞スイッチからの信号に基づいて可動部材の制御
を行う可動部材制御手段と、特別入賞スイッチからの信
号に基づいて特別遊技の制御を行う特別遊技制御手段と
、特別入賞スイッチからの信号に基づいて誘導部材の作
動範囲を決定する作動範囲決定手段と、作動範囲決定手
段からの信号に基づいて誘導部材の駆動を制御する誘導
部材駆動制御手段と、からなることを特徴とする。
〈作 用〉
遊技部内に発射された打球が、特定入賞口に入賞し、特
定入賞スイッチにより検出されると、特定入賞スイッチ
は可動部材制御手段に信号を送信する。
定入賞スイッチにより検出されると、特定入賞スイッチ
は可動部材制御手段に信号を送信する。
可動部材制御手段は、特定入賞スイッチからの信号に応
じて可動部材を制御し、可動部材を遊技者にとって不利
な第1状態から遊技者にとって有利な第2状態へと変換
する。
じて可動部材を制御し、可動部材を遊技者にとって不利
な第1状態から遊技者にとって有利な第2状態へと変換
する。
可動部材が遊技者にとって有利な第2状態となっている
時に、変動入賞装置内へ入賞した入賞球が特別入賞口へ
入賞し、特別入賞スイッチにより検出されると、特別入
賞スイッチは特別遊技制御手段と作動範囲決定手段とに
信号を送信する。
時に、変動入賞装置内へ入賞した入賞球が特別入賞口へ
入賞し、特別入賞スイッチにより検出されると、特別入
賞スイッチは特別遊技制御手段と作動範囲決定手段とに
信号を送信する。
特別遊技制御手段は、特別入賞スイッチからの信号に応
じて特別遊技を開始させる。
じて特別遊技を開始させる。
また、作動範囲決定手段は、特別入賞スイッチからの信
号に応じて誘導部材の作動範囲を決定する。
号に応じて誘導部材の作動範囲を決定する。
誘導部材駆動制御手段は、作動範囲決定手段からの信号
に応じて誘導部材を制御し、決定された作動範囲内で誘
導部材を作動させ、特別遊技の継続条件達成確率を制御
する。
に応じて誘導部材を制御し、決定された作動範囲内で誘
導部材を作動させ、特別遊技の継続条件達成確率を制御
する。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
パチンコ機1は、第1図で示すように、額縁状前面枠2
の表面に球供給器3、打球の発射操作部4などを有し、
前面枠2の窓部5を後方から塞ぐようにして設けた遊技
盤6の表面には、ガイドレール7で囲まれた遊技部8を
形成し、遊技部8内に無数の障害釘(図示せず)を植設
するとともに、風車9・・・や入賞具10・・・を配設
し、また遊技部8のほぼ中央に変動入賞装置11を設け
、変動入賞装置11の下方に第1特定入賞口12を設け
、第1特定入賞口の左右に第2特定入賞口13を並設し
である。
の表面に球供給器3、打球の発射操作部4などを有し、
前面枠2の窓部5を後方から塞ぐようにして設けた遊技
盤6の表面には、ガイドレール7で囲まれた遊技部8を
形成し、遊技部8内に無数の障害釘(図示せず)を植設
するとともに、風車9・・・や入賞具10・・・を配設
し、また遊技部8のほぼ中央に変動入賞装置11を設け
、変動入賞装置11の下方に第1特定入賞口12を設け
、第1特定入賞口の左右に第2特定入賞口13を並設し
である。
第2図に遊技盤6の裏面が示しである。変動入賞装置1
1の凹室内には一般入賞口14と特別入賞口15が形成
されていて、特別入賞口15の下方には特別入賞スイッ
チ16が設けられており、凹室下方の集球部材17の下
部にはカウントスイッチ18が設けられている。また、
第1特定入賞口12には第1特定入賞スイツチ19が、
第2特定入賞口13には第2特定入賞スイツチ20が設
けである。したがって、特別入賞口15を通過した球は
特別入賞スイッチ16を作動させ、この特別入賞口15
を通過した球および一般入賞口14を通過した球はカウ
ントスイッチ18を作動させ、第1特定入賞口12を通
過した球は第1特定入賞スイツチ19を作動させ、第2
特定入賞口13を通過した球は第2特定入賞スイツチ2
0を作動させる。
1の凹室内には一般入賞口14と特別入賞口15が形成
されていて、特別入賞口15の下方には特別入賞スイッ
チ16が設けられており、凹室下方の集球部材17の下
部にはカウントスイッチ18が設けられている。また、
第1特定入賞口12には第1特定入賞スイツチ19が、
第2特定入賞口13には第2特定入賞スイツチ20が設
けである。したがって、特別入賞口15を通過した球は
特別入賞スイッチ16を作動させ、この特別入賞口15
を通過した球および一般入賞口14を通過した球はカウ
ントスイッチ18を作動させ、第1特定入賞口12を通
過した球は第1特定入賞スイツチ19を作動させ、第2
特定入賞口13を通過した球は第2特定入賞スイツチ2
0を作動させる。
第3図、第4図で示すように、変動入賞装置11は基板
枠21、主駆動装置22、補助駆動装置23よりなる。
枠21、主駆動装置22、補助駆動装置23よりなる。
基板枠21は、基板24のほぼ中央部に開口部25を開
設し、開口部25の上部に天入賞026を有する鎧部2
7を立設し、開口部25の下部には内部に一般入賞口1
4と特別入賞口15とを有する球受枠28を立設し、球
受枠28の表面には継続回数表示器29を設け、開口部
25の両側の鎧部27と球受枠28との間に可動部材3
0を回動自在に軸着し、基板24の裏面には開口部25
を囲むように凹室カバー31を有する。
設し、開口部25の上部に天入賞026を有する鎧部2
7を立設し、開口部25の下部には内部に一般入賞口1
4と特別入賞口15とを有する球受枠28を立設し、球
受枠28の表面には継続回数表示器29を設け、開口部
25の両側の鎧部27と球受枠28との間に可動部材3
0を回動自在に軸着し、基板24の裏面には開口部25
を囲むように凹室カバー31を有する。
凹室カバー31内には、開口部25より連続的に後方に
設けた主凹室32を形成し、この主凹室32の両側には
補助凹室33を形成しである。第5図で示すように、主
凹室32と補助凹室33は、基板24の開口部25の両
側縁から後方に設けられた上部仕切板34と、凹室内の
軸受35を支持するように設けられた下部仕切板36に
より仕切られている。また、上部仕切板34の後側と、
下部仕切板36の前側上部には開口部37A、37Bが
設けてあり、この開口部37A、37Bにより主凹室3
2と補助凹室33を連通させている。また、主凹室32
の底面の下部は透明な部材よりなり、前傾姿勢で一般入
賞口14および特別入賞口15に臨んでいて、この底面
38の下側に入賞個数表示器39を臨ませである。さら
に、主凹室32内の後部には背景モデル40が配設され
る。
設けた主凹室32を形成し、この主凹室32の両側には
補助凹室33を形成しである。第5図で示すように、主
凹室32と補助凹室33は、基板24の開口部25の両
側縁から後方に設けられた上部仕切板34と、凹室内の
軸受35を支持するように設けられた下部仕切板36に
より仕切られている。また、上部仕切板34の後側と、
下部仕切板36の前側上部には開口部37A、37Bが
設けてあり、この開口部37A、37Bにより主凹室3
2と補助凹室33を連通させている。また、主凹室32
の底面の下部は透明な部材よりなり、前傾姿勢で一般入
賞口14および特別入賞口15に臨んでいて、この底面
38の下側に入賞個数表示器39を臨ませである。さら
に、主凹室32内の後部には背景モデル40が配設され
る。
上記した球受枠28の表面に設けられた継続回数表示器
29は8個のLEDよりなり、特別入賞口15に入賞し
た球が特別入賞スイッチ16をオンさせる毎に、左から
順次点灯し、入賞球が9個を越えた場合には、だから順
次点滅させて、継続回数を表示するようになっている。
29は8個のLEDよりなり、特別入賞口15に入賞し
た球が特別入賞スイッチ16をオンさせる毎に、左から
順次点灯し、入賞球が9個を越えた場合には、だから順
次点滅させて、継続回数を表示するようになっている。
したがって、8個のLEDで最大16回までの継続回数
を表示することができ、狭い遊技盤6面を有効に利用す
ることができる。
を表示することができ、狭い遊技盤6面を有効に利用す
ることができる。
上記した可動部材30は、凹室内の軸受35に支承され
ていて、軸受35の後端にはクランク41が取付けられ
ている。またクランク41の軸42は主駆動装置22の
レバー43に設けられた長穴44に遊合していて、この
レバー43はソレノイド45のプランジャ46に取付け
られている。したがって、ソレノイド45のプランジャ
46が吸引されると第6図Aで示すように可動部材30
は開き、球を開口部25に流入させ易い遊技者にとって
有利な第2状態となり、一方、ソレノイド45の付勢が
な(なりプランジャ46が自重で下位置に戻ると、第6
図Bで示すように可動部材30は閉じ、球を開口部25
に流入させない遊技者にとって不利な第1状態となる。
ていて、軸受35の後端にはクランク41が取付けられ
ている。またクランク41の軸42は主駆動装置22の
レバー43に設けられた長穴44に遊合していて、この
レバー43はソレノイド45のプランジャ46に取付け
られている。したがって、ソレノイド45のプランジャ
46が吸引されると第6図Aで示すように可動部材30
は開き、球を開口部25に流入させ易い遊技者にとって
有利な第2状態となり、一方、ソレノイド45の付勢が
な(なりプランジャ46が自重で下位置に戻ると、第6
図Bで示すように可動部材30は閉じ、球を開口部25
に流入させない遊技者にとって不利な第1状態となる。
第7図から第11図に上記した背景モデル40が示しで
ある。
ある。
この背景モデル40はロボットの形を模してあり、口を
開くことが可能な鍔47を有する頭部48と、上下動可
能な胴部49と、胴部49の上下動に伴なって両手を合
わせたり開いたりすることが可能な二つの腕部50と、
胴部49と一体の脚部51とからなる。52.53は互
いに上下動可能に組立てた中枠、外枠で1頭部48は中
枠52の上部に取付けられており、胴部49および脚部
51は外枠53に取付けられている。
開くことが可能な鍔47を有する頭部48と、上下動可
能な胴部49と、胴部49の上下動に伴なって両手を合
わせたり開いたりすることが可能な二つの腕部50と、
胴部49と一体の脚部51とからなる。52.53は互
いに上下動可能に組立てた中枠、外枠で1頭部48は中
枠52の上部に取付けられており、胴部49および脚部
51は外枠53に取付けられている。
第7図、第9図に示すように、頭部48の鍔47は後端
が中枠52に軸54で回動可能に軸着され、軸54から
後方に延びるアーム55の後端にワイヤ56が軸着され
ている。ワイヤ56は中枠52の後M57に設けたガイ
ド部58A。
が中枠52に軸54で回動可能に軸着され、軸54から
後方に延びるアーム55の後端にワイヤ56が軸着され
ている。ワイヤ56は中枠52の後M57に設けたガイ
ド部58A。
58Bに挿通されており、中枠52外の下方でビン59
に連結されている。このビン59は第4図で示すように
、補助駆動装置23のソレノイド60のプランジャ61
に軸着されたレバー62の一端に設けた軸穴63に軸着
されている。このレバー62は、はぼ中央でプランジャ
61に軸着され、他端は軸64によって主駆動装置22
の枠に取付けられている。したがって、ソレノイド60
のプランジャ61が吸引されると、ワイヤ56が上方に
押し上げられ、鍔47が開く。
に連結されている。このビン59は第4図で示すように
、補助駆動装置23のソレノイド60のプランジャ61
に軸着されたレバー62の一端に設けた軸穴63に軸着
されている。このレバー62は、はぼ中央でプランジャ
61に軸着され、他端は軸64によって主駆動装置22
の枠に取付けられている。したがって、ソレノイド60
のプランジャ61が吸引されると、ワイヤ56が上方に
押し上げられ、鍔47が開く。
方、プランジャ61が自重で下位置にある場合には、ワ
イヤ56が引き下げられ、鍔47が閉じることになる。
イヤ56が引き下げられ、鍔47が閉じることになる。
第4図、第7図、第8図、に示すように、胴部49は、
外枠53に取付けられていて、外枠53の後側下部には
操作部65が突設されている。この操作部65は凹室カ
バー31の後側下部に設けた挿通口66に挿通されてい
て、補助駆動装置23のソレノイド67のプランジャ6
8に取付けられている。したがって、プランジャ68が
吸引されると、外枠53が引き上げられ、外枠53に取
付けられた胴部49も引き上げられる。
外枠53に取付けられていて、外枠53の後側下部には
操作部65が突設されている。この操作部65は凹室カ
バー31の後側下部に設けた挿通口66に挿通されてい
て、補助駆動装置23のソレノイド67のプランジャ6
8に取付けられている。したがって、プランジャ68が
吸引されると、外枠53が引き上げられ、外枠53に取
付けられた胴部49も引き上げられる。
一方、ソレノイド67の付勢がなくなると、プランジャ
68は自重で下位置に戻り、外枠53も下位置に戻り、
外枠53に取付けられた胴部49も下位置に戻る。この
動作により、胴部49が上下動することになる。
68は自重で下位置に戻り、外枠53も下位置に戻り、
外枠53に取付けられた胴部49も下位置に戻る。この
動作により、胴部49が上下動することになる。
第7図、第8図、第10図、第11図に腕部50が示し
である。
である。
腕部50は、上部仕切板34の後側と、下部仕切板36
の前側上部に設けた開口部25に挿通されている。また
、腕部50には、肩側に胴軸69を設けてあり、胴軸6
9を胴部49の後側に形成した凹部70に嵌挿し、この
凹部70を外枠53で後方より塞ぐことにより、腕部5
0を胴軸69を中心として左右に往復動可能に胴部49
に取付ける。胴軸69には、内側に向かって操作突起7
1が突設していて、中枠52には、この操作突起71が
接触するカム部72が設けである。したがって、胴部4
9が押し上げられると、操作突起71がカム部72によ
って遊技盤6の奥側から遊技盤6の手前側に向って押さ
れ、これにより胴軸69が回動して、第6図Aおよび第
11図に示すように、“腕部50が開く。一方、胴部4
9が下位置にある場合には、第6図Bおよび第10図に
示すように、腕部50は閉じている。
の前側上部に設けた開口部25に挿通されている。また
、腕部50には、肩側に胴軸69を設けてあり、胴軸6
9を胴部49の後側に形成した凹部70に嵌挿し、この
凹部70を外枠53で後方より塞ぐことにより、腕部5
0を胴軸69を中心として左右に往復動可能に胴部49
に取付ける。胴軸69には、内側に向かって操作突起7
1が突設していて、中枠52には、この操作突起71が
接触するカム部72が設けである。したがって、胴部4
9が押し上げられると、操作突起71がカム部72によ
って遊技盤6の奥側から遊技盤6の手前側に向って押さ
れ、これにより胴軸69が回動して、第6図Aおよび第
11図に示すように、“腕部50が開く。一方、胴部4
9が下位置にある場合には、第6図Bおよび第10図に
示すように、腕部50は閉じている。
上記した腕部50の手により誘導部材73を構成する。
この誘導部材73は、それぞれ分割され、上部に向かっ
て拡開しており、手74を合わせたときに漏斗状となり
、球を特別入賞口15へ誘導するようになっている。
て拡開しており、手74を合わせたときに漏斗状となり
、球を特別入賞口15へ誘導するようになっている。
上記したパチンコ機lを利用して本発明を実施する手段
を説明する。
を説明する。
第12図は、本発明の第1実施例の構成を説明する概略
ブロック図である。
ブロック図である。
マイクロコンピュータ等からなる制御手段75は、可動
部材制御手段76と、特別遊技制御手段77と、作動範
囲決定手段78と、誘導部材駆動制御手段79と、入賞
個数計数手段80、継続回数計数手段81とからなる。
部材制御手段76と、特別遊技制御手段77と、作動範
囲決定手段78と、誘導部材駆動制御手段79と、入賞
個数計数手段80、継続回数計数手段81とからなる。
可動部材制御手段76は、特定入賞スイッチからの信号
に基づいて可動部材30の制御を行うもので、第1特定
入賞スイツチ19及び第2特定入賞スイツチ20に連絡
し、第1特定入賞スイツチ19からの入賞信号を受信し
た時には2回駆動信号を、第2特定人貫スイッチ20か
らの入賞信号を受信した時には1回駆動信号を発信する
特定入賞制御手段82と、特定入賞制御手段82および
特別遊技制御手段77と連絡して可動部材30の駆動を
制御する可動部材駆動制御手段83からなる。そして、
特定入賞制御手段82から1回駆動信号を受信した場合
には可動部材を1回開閉し、2回駆動信号を受信した場
合には可動部材を2回開閉し、特別遊技が発生し特別遊
技制御手段77から特別遊技信号を受信した場合には可
動部材30を所定回数だけ開閉する。本実施例における
特別遊技時の可動部材30の開閉回数は、最大18回で
あるが、特別入賞口15に入賞し継続条件が成立した場
合には、18回未満であっても開閉を終了する。
に基づいて可動部材30の制御を行うもので、第1特定
入賞スイツチ19及び第2特定入賞スイツチ20に連絡
し、第1特定入賞スイツチ19からの入賞信号を受信し
た時には2回駆動信号を、第2特定人貫スイッチ20か
らの入賞信号を受信した時には1回駆動信号を発信する
特定入賞制御手段82と、特定入賞制御手段82および
特別遊技制御手段77と連絡して可動部材30の駆動を
制御する可動部材駆動制御手段83からなる。そして、
特定入賞制御手段82から1回駆動信号を受信した場合
には可動部材を1回開閉し、2回駆動信号を受信した場
合には可動部材を2回開閉し、特別遊技が発生し特別遊
技制御手段77から特別遊技信号を受信した場合には可
動部材30を所定回数だけ開閉する。本実施例における
特別遊技時の可動部材30の開閉回数は、最大18回で
あるが、特別入賞口15に入賞し継続条件が成立した場
合には、18回未満であっても開閉を終了する。
継続回数計数手段81は、特別入賞スイッチ16と連絡
し、特別入賞口15に打球が入賞した時発信される特別
入賞信号を受信する毎に継続回数を計数する。
し、特別入賞口15に打球が入賞した時発信される特別
入賞信号を受信する毎に継続回数を計数する。
作動範囲決定手段78は、特別入賞スイッチ16と連絡
し、最初に受信した特別入賞信号に基づき、乱数生成手
段84より乱数を取り出す乱数取出手段85と、取り出
した乱数に基づき誘導部材73を特別遊技の何サイクル
目まで駆動させるかを決定する誘導条件決定手段86と
、継続回数計数手段81からの継続回数信号と誘導条件
決定手段86からの駆動サイクル数信号とを比較する比
較手段87とからなる。また、継続回数計数手段81は
、継続回数表示器29と連絡し、継続回数表示器29に
継続回数を表示する。本実施例においては、誘導条件決
定手段86において決定する特別遊技のサイクル数は「
3回」 「6回」「9回」 「12回」 「16回」の
5種類とするが、サイクル数はこれらに限られず適宜に
変更して実施することができる。
し、最初に受信した特別入賞信号に基づき、乱数生成手
段84より乱数を取り出す乱数取出手段85と、取り出
した乱数に基づき誘導部材73を特別遊技の何サイクル
目まで駆動させるかを決定する誘導条件決定手段86と
、継続回数計数手段81からの継続回数信号と誘導条件
決定手段86からの駆動サイクル数信号とを比較する比
較手段87とからなる。また、継続回数計数手段81は
、継続回数表示器29と連絡し、継続回数表示器29に
継続回数を表示する。本実施例においては、誘導条件決
定手段86において決定する特別遊技のサイクル数は「
3回」 「6回」「9回」 「12回」 「16回」の
5種類とするが、サイクル数はこれらに限られず適宜に
変更して実施することができる。
入賞個数計数手段80ば、カウントスイッチ18と連絡
し、可動部材が遊技者にとって有利な第2状態になった
時に変動入賞装置11内に入賞した入賞個数を計数する
もので、入賞個数表示器39に入賞個数を表示するとと
もに、特別遊技制御手段77に入賞個数信号を送信する
。
し、可動部材が遊技者にとって有利な第2状態になった
時に変動入賞装置11内に入賞した入賞個数を計数する
もので、入賞個数表示器39に入賞個数を表示するとと
もに、特別遊技制御手段77に入賞個数信号を送信する
。
特別遊技制御手段77は、特別遊技状態の制御を行うも
ので、継続回数計数手段81と、入賞個数計数手段80
と、可動部材駆動制御手段83と、誘導部材73制御手
段とに連絡している。そして、継続回数計数手段81か
らの最初の継続回数信号により特別遊技を開始し、2回
目以降の継続回数信号により特別遊技を所定数まで継続
させる。本実施例における継続回数の上限は16回であ
るが、入賞個数計数手段80で計数した入賞個数が所定
数、例えば10個になった場合、または可動部材30の
開閉回数が所定数、例えば18回になった場合には、継
続回数が16回未満であっても特別遊技を終了する。ま
た、特別遊技時には、上記したように可動部材駆動制御
手段83により可動部材30の開閉を行わせるとともに
、誘導部材駆動制御手段79に信号を送信し、誘導部材
73の駆動制御を行わせる。
ので、継続回数計数手段81と、入賞個数計数手段80
と、可動部材駆動制御手段83と、誘導部材73制御手
段とに連絡している。そして、継続回数計数手段81か
らの最初の継続回数信号により特別遊技を開始し、2回
目以降の継続回数信号により特別遊技を所定数まで継続
させる。本実施例における継続回数の上限は16回であ
るが、入賞個数計数手段80で計数した入賞個数が所定
数、例えば10個になった場合、または可動部材30の
開閉回数が所定数、例えば18回になった場合には、継
続回数が16回未満であっても特別遊技を終了する。ま
た、特別遊技時には、上記したように可動部材駆動制御
手段83により可動部材30の開閉を行わせるとともに
、誘導部材駆動制御手段79に信号を送信し、誘導部材
73の駆動制御を行わせる。
誘導部材駆動制御手段79は、特別遊技制御手段77と
比較手段87と連絡し、特別遊技時に所定の条件が達成
した後、比較手段87から誘導部材73の作動停止信号
を受信するまでの間、誘導部材73を駆動させる。本実
施例においては、比較手段87が誘導部材73の作動停
止信号を発信するのは、上記したように継続回数が「3
回」「6回」 「9回」 「12回」 「16回」のい
ずれかとなった時である。
比較手段87と連絡し、特別遊技時に所定の条件が達成
した後、比較手段87から誘導部材73の作動停止信号
を受信するまでの間、誘導部材73を駆動させる。本実
施例においては、比較手段87が誘導部材73の作動停
止信号を発信するのは、上記したように継続回数が「3
回」「6回」 「9回」 「12回」 「16回」のい
ずれかとなった時である。
第1実施例における遊技を第13図から第15図のフロ
ーチャートに基づき説明する。
ーチャートに基づき説明する。
遊技店が開店して電源が投入れた場合等に、制御手段7
5が初期設定される。
5が初期設定される。
遊技が開始され、第2特定入賞口13に打球が入賞し第
2特定入賞スイツチ20がオンすると、有効時間タイマ
をセットし、0.8秒のウェイトタイム終了後、可動部
材30を0.4秒間オンとし可動部材30を1回開閉す
る。ここで、特別入賞口15に入賞して特別入賞スイッ
チ16がオンすると、有効時間タイマをリセットして特
別遊技を開始する。一方、有効時間タイマでセットした
有効時間(本実施例では4秒)が経過すると、次のステ
ップへ移行する。有効時間を設けたのは、変動入賞装置
11内へ打球が入賞して、特別入賞口15または一般入
賞口14へ打球が入賞するまでにある程度の時間が必要
だからである。
2特定入賞スイツチ20がオンすると、有効時間タイマ
をセットし、0.8秒のウェイトタイム終了後、可動部
材30を0.4秒間オンとし可動部材30を1回開閉す
る。ここで、特別入賞口15に入賞して特別入賞スイッ
チ16がオンすると、有効時間タイマをリセットして特
別遊技を開始する。一方、有効時間タイマでセットした
有効時間(本実施例では4秒)が経過すると、次のステ
ップへ移行する。有効時間を設けたのは、変動入賞装置
11内へ打球が入賞して、特別入賞口15または一般入
賞口14へ打球が入賞するまでにある程度の時間が必要
だからである。
また、第1特定入賞口12に打球が入賞し第1特定入賞
スイツチ19がオンすると、有効時間タイマをセットし
、0.8秒のウェイトタイム終了後、可動部材の0.8
秒間オンを2回繰り返し、可動部材を2回開閉する。こ
こで、特別入賞口15に入賞して特別入賞スイッチ16
がオンすると、有効時間タイマをリセットして特別遊技
を開始する。一方、有効時間タイマでセットした有効時
間(本実施例では5.9秒)が経過すると、次のステッ
プへ移行する。有効時間を設けたのは、上記と同様の理
由からである。
スイツチ19がオンすると、有効時間タイマをセットし
、0.8秒のウェイトタイム終了後、可動部材の0.8
秒間オンを2回繰り返し、可動部材を2回開閉する。こ
こで、特別入賞口15に入賞して特別入賞スイッチ16
がオンすると、有効時間タイマをリセットして特別遊技
を開始する。一方、有効時間タイマでセットした有効時
間(本実施例では5.9秒)が経過すると、次のステッ
プへ移行する。有効時間を設けたのは、上記と同様の理
由からである。
次に特別遊技を説明する。
特別遊技が開始すると、乱数取出手段85が乱数生成手
段84より乱数を取り出し、誘導条件決定手段86が、
取り出した乱数に基づき誘導部材73を特別遊技の何サ
イクル目まで駆動させるかを決定する。上記したように
、本実施例において決定されるサイクル数は「3回」
「6回」「9回j 「12回j 「16回」の5種類で
ある。
段84より乱数を取り出し、誘導条件決定手段86が、
取り出した乱数に基づき誘導部材73を特別遊技の何サ
イクル目まで駆動させるかを決定する。上記したように
、本実施例において決定されるサイクル数は「3回」
「6回」「9回j 「12回j 「16回」の5種類で
ある。
そして、継続回数カウンタをリセットし、ウェイトタイ
マをセットし、開閉回数カウンタをリセットし、入賞個
数カウンタをリセットする。ウェイトタイム(本実施例
においては3.2秒)が終了すると、可動部材30の開
閉を0.8秒間隔で繰り返す。
マをセットし、開閉回数カウンタをリセットし、入賞個
数カウンタをリセットする。ウェイトタイム(本実施例
においては3.2秒)が終了すると、可動部材30の開
閉を0.8秒間隔で繰り返す。
ここで、特別入賞口15に入賞して特別入賞スイッチ1
6がオンすると、継続回数を調べ、継続回数が16回未
満であるならば継続回数カウンタに「1」を加算し、継
続回数表示器29に現在の継続回数を更新して表示し、
可動部材30の可動を停止し、入賞個数表示器39の表
示をリセットし、誘導部材73の駆動をオフにして継続
回数カウンタリセット後の処理に戻る。一方、継続回数
が16回以上の場合は、それ以上の特別遊技の継続は行
わずに次のステップに移る。したがって、特別遊技の継
続回数の上限は16回となる。
6がオンすると、継続回数を調べ、継続回数が16回未
満であるならば継続回数カウンタに「1」を加算し、継
続回数表示器29に現在の継続回数を更新して表示し、
可動部材30の可動を停止し、入賞個数表示器39の表
示をリセットし、誘導部材73の駆動をオフにして継続
回数カウンタリセット後の処理に戻る。一方、継続回数
が16回以上の場合は、それ以上の特別遊技の継続は行
わずに次のステップに移る。したがって、特別遊技の継
続回数の上限は16回となる。
また、変動入賞装置11内への入賞個数を計数するカウ
ントスイッチ18がオンになる毎に、入賞個数カウンタ
にrlJを加算する。
ントスイッチ18がオンになる毎に、入賞個数カウンタ
にrlJを加算する。
ここで、入賞個数カウンタ値が「4」以上となるか、開
閉カウンタ値が「6」以上となると、特別遊技の継続回
数と誘導条件決定手段86により決定したサイクル数と
を比較する。そして、継続回数が決定したサイクル数以
下の場合には、誘導部材73を駆動して、特別入賞口1
5への入賞確率を高めるようにする。すなわち、変動入
賞装置ll内へ入賞した打球が「4個」までの間、また
は可動部材が「6回」開閉するまでの間、特別遊技を継
続させる条件である継続特別入賞口15への入賞がない
場合に継続条件を達成し易くするのである。
閉カウンタ値が「6」以上となると、特別遊技の継続回
数と誘導条件決定手段86により決定したサイクル数と
を比較する。そして、継続回数が決定したサイクル数以
下の場合には、誘導部材73を駆動して、特別入賞口1
5への入賞確率を高めるようにする。すなわち、変動入
賞装置ll内へ入賞した打球が「4個」までの間、また
は可動部材が「6回」開閉するまでの間、特別遊技を継
続させる条件である継続特別入賞口15への入賞がない
場合に継続条件を達成し易くするのである。
そして、入賞個数カウンタ値がrlOJ未満か、開閉回
数カウンタ値が「18」未満の場合には、第2特定入賞
スイツヂのオンオフ判断処理に戻り上記処理を繰り返す
。一方、入賞個数カウンタ値が「10」以上になるか、
開閉回数カウンタ値が「18」以上になった場合には、
継続回数を調べ、継続回数が「16」未満の場合には、
ウェイトタイマをセットし、ウェイトタイム(本実施例
では0.8秒)内に、特別入賞口15へ入賞し特別入賞
スイッチ16がオンすると特別遊技の継続処理へ戻り、
処理を繰り返す。また、継続回数が「16回」を超える
か、ウェイトタイム内に特別入賞口15への入賞がない
場合には、可動部材30の可動を停止し、誘導部材73
の駆動を停止して特別遊技処理を終了する。すなわち、
特別遊技の継続回数の上限は16回であり、また、変動
入賞装置11内へ入賞した打球が「10個」までの間、
または可動部材が「18回」開閉するまでの間、特別遊
技を継続させる条件である継続特別入賞口15への入賞
がない場合には、特別遊技を終了させる。
数カウンタ値が「18」未満の場合には、第2特定入賞
スイツヂのオンオフ判断処理に戻り上記処理を繰り返す
。一方、入賞個数カウンタ値が「10」以上になるか、
開閉回数カウンタ値が「18」以上になった場合には、
継続回数を調べ、継続回数が「16」未満の場合には、
ウェイトタイマをセットし、ウェイトタイム(本実施例
では0.8秒)内に、特別入賞口15へ入賞し特別入賞
スイッチ16がオンすると特別遊技の継続処理へ戻り、
処理を繰り返す。また、継続回数が「16回」を超える
か、ウェイトタイム内に特別入賞口15への入賞がない
場合には、可動部材30の可動を停止し、誘導部材73
の駆動を停止して特別遊技処理を終了する。すなわち、
特別遊技の継続回数の上限は16回であり、また、変動
入賞装置11内へ入賞した打球が「10個」までの間、
または可動部材が「18回」開閉するまでの間、特別遊
技を継続させる条件である継続特別入賞口15への入賞
がない場合には、特別遊技を終了させる。
第16図から第19図に、本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例は、前記した第1実施例が誘導条件決定
手段86において決定した特別遊技のサイクル数までの
間、誘導部材73を駆動させるのに対して、誘導条件決
定手段86において決定したサイクル数から後、誘導部
材73を駆動させるものである。したがって、両者の相
違点のみ説明し、同様の構成部分は説明を省略する。
手段86において決定した特別遊技のサイクル数までの
間、誘導部材73を駆動させるのに対して、誘導条件決
定手段86において決定したサイクル数から後、誘導部
材73を駆動させるものである。したがって、両者の相
違点のみ説明し、同様の構成部分は説明を省略する。
特別遊技処理において特別遊技が開始すると、乱数取出
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73を特別遊技の何サイクル目から駆動させるかを決定
する。本実施例において決定されるサイクル数は「1回
」 「3回」「6回」 「9回」 「12回」の5種類
である。
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73を特別遊技の何サイクル目から駆動させるかを決定
する。本実施例において決定されるサイクル数は「1回
」 「3回」「6回」 「9回」 「12回」の5種類
である。
そして、遊技が継続され、入賞個数カウンタ値が「4」
以上となるか、開閉カウンタ値が「6」以上となると、
特別遊技の継続回数と誘導条件決定手段86により決定
したサイクル数とを比較する。そして、継続回数が決定
したサイクル数以上になった場合に、誘導部材73を駆
動して、特別入賞口15への入賞確率を高めるようにす
る。
以上となるか、開閉カウンタ値が「6」以上となると、
特別遊技の継続回数と誘導条件決定手段86により決定
したサイクル数とを比較する。そして、継続回数が決定
したサイクル数以上になった場合に、誘導部材73を駆
動して、特別入賞口15への入賞確率を高めるようにす
る。
第20図から第23図に、本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例は、誘導部材73の駆動を開始させる条
件として、変動入賞装置11内へ所定数の入賞球があっ
たこと、または可動部材30か所定数開閉することを設
定するものである。本発明においても、第1実施例との
相違点のみ説明し、同様の構成部分は説明を省略する。
件として、変動入賞装置11内へ所定数の入賞球があっ
たこと、または可動部材30か所定数開閉することを設
定するものである。本発明においても、第1実施例との
相違点のみ説明し、同様の構成部分は説明を省略する。
第3実施例においては、可動部材駆動制御手段83の後
段に可動部材開閉回数計数手段88を設け、可動部材3
0の開閉回数を計数するとともに、比較手段87と連絡
し、計数した開閉回数を比較手段87に送信する。
段に可動部材開閉回数計数手段88を設け、可動部材3
0の開閉回数を計数するとともに、比較手段87と連絡
し、計数した開閉回数を比較手段87に送信する。
また、比較手段87には入賞個数計数手段80が連絡す
るとともに、可動部材駆動制御手段83には特別遊技制
御手段77が連絡している。
るとともに、可動部材駆動制御手段83には特別遊技制
御手段77が連絡している。
誘導条件決定手段86では、乱数取出手段85により取
り出した乱数により、誘導部材73の駆動を開始させる
条件として、変動入賞装置11内への入賞個数、および
可動部材30の開閉回数を決定する。本実施例において
決定される入賞個数及び開閉回数の組み合わせは、「2
個」「3回」 「4個」−「6回」 「6個」=「9回
」 「8個J−rlZ回」である。
り出した乱数により、誘導部材73の駆動を開始させる
条件として、変動入賞装置11内への入賞個数、および
可動部材30の開閉回数を決定する。本実施例において
決定される入賞個数及び開閉回数の組み合わせは、「2
個」「3回」 「4個」−「6回」 「6個」=「9回
」 「8個J−rlZ回」である。
そして、比較手段87において、誘導条件決定手段86
で決定した入賞個数と入賞個数計数手段80で計数した
入賞個数を比較するとともに、決定した開閉回数と可動
部材開閉回数計数手段88で計数した開閉回数とを比較
する。
で決定した入賞個数と入賞個数計数手段80で計数した
入賞個数を比較するとともに、決定した開閉回数と可動
部材開閉回数計数手段88で計数した開閉回数とを比較
する。
特別遊技処理において特別遊技が開始すると、乱数取出
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73の駆動を開始させる条件として、変動入賞装置11
内への入賞個数及び可動部材の開閉回数を決定する。
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73の駆動を開始させる条件として、変動入賞装置11
内への入賞個数及び可動部材の開閉回数を決定する。
そして、遊技が継続され、入賞個数カウンタ値が誘導条
件決定手段86で決定した入賞個数となるか、開閉カウ
ンタ値が誘導条件決定手段86で決定した開閉回数とな
ると、誘導部材73を駆動して、特別入賞口15への入
賞確率を高めるようにする。
件決定手段86で決定した入賞個数となるか、開閉カウ
ンタ値が誘導条件決定手段86で決定した開閉回数とな
ると、誘導部材73を駆動して、特別入賞口15への入
賞確率を高めるようにする。
第24図から第27図に、本発明の第4実施例を示す。
この第4実施例は、誘導条件決定手段86において決定
した特別遊技のサイクル数の前後で、継続条件の達成確
率を変化させようとするものである。本発明においても
、前記した第1実施例から第3実施例との相違点のみ説
明し、同様の構成部分は説明を省略する。
した特別遊技のサイクル数の前後で、継続条件の達成確
率を変化させようとするものである。本発明においても
、前記した第1実施例から第3実施例との相違点のみ説
明し、同様の構成部分は説明を省略する。
第4実施例においては、誘導部材駆動制御手段79の前
段に誘導開始条件制御手段89を設け、誘導開始条件制
御手段89は、特別遊技制御手段77と、比較手段87
と、入賞個数計数手段80と、可動部材開閉回数計数手
段88とに連絡している。
段に誘導開始条件制御手段89を設け、誘導開始条件制
御手段89は、特別遊技制御手段77と、比較手段87
と、入賞個数計数手段80と、可動部材開閉回数計数手
段88とに連絡している。
また、第3実施例と同様に可動部材駆動制御手段83の
後段に可動部材開閉回数計数手段88を設け、可動部材
の開閉回数を計数するとともに、誘導開始条件制御手段
89と連絡し、計数した開閉回数を誘導開始条件制御手
段89に送信する。
後段に可動部材開閉回数計数手段88を設け、可動部材
の開閉回数を計数するとともに、誘導開始条件制御手段
89と連絡し、計数した開閉回数を誘導開始条件制御手
段89に送信する。
特別遊技処理において特別遊技が開始すると、乱数取出
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73の駆動開始条件を変化させる境界値として、特別遊
技のサイクル数を決定する。本実施例において決定され
るサイクル数は「3回」 「6回」 「9回」 「12
回」「16回」の5種類である。
手段85が乱数生成手段84より乱数を取り出し、誘導
条件決定手段86が、取り出した乱数に基づき誘導部材
73の駆動開始条件を変化させる境界値として、特別遊
技のサイクル数を決定する。本実施例において決定され
るサイクル数は「3回」 「6回」 「9回」 「12
回」「16回」の5種類である。
そして、特別遊技の継続回数と誘導条件決定手段86に
より決定したサイクル数とを比較する。
より決定したサイクル数とを比較する。
ここで、継続回数が決定したサイクル数未満の場合には
、入賞個数カウンタ値と開閉回数カウンタ値を調べ、入
賞個数カウンタ値が「5」以上であるか、または開閉回
数カウンタ値が「8」以上である場合には、誘導部材7
3を駆動して、特別入賞口15への入賞確率を高めるよ
うにする。
、入賞個数カウンタ値と開閉回数カウンタ値を調べ、入
賞個数カウンタ値が「5」以上であるか、または開閉回
数カウンタ値が「8」以上である場合には、誘導部材7
3を駆動して、特別入賞口15への入賞確率を高めるよ
うにする。
方、入賞個数カウンタ値が「5」未満であるか、または
開閉回数カウンタ値が「8」未満である場合には、誘導
部材73を駆動させない。
開閉回数カウンタ値が「8」未満である場合には、誘導
部材73を駆動させない。
また、継続回数が決定したサイクル数以上の場合には、
入賞個数カウンタ値と開閉回数カウンタ値を調べ、入賞
個数カウンタ値が「7」以上であるか、または開閉回数
カウンタ値が「12J以上である場合には、誘導部材7
3を駆動して、特別入賞口15への大賀確率を高めるよ
うにする。
入賞個数カウンタ値と開閉回数カウンタ値を調べ、入賞
個数カウンタ値が「7」以上であるか、または開閉回数
カウンタ値が「12J以上である場合には、誘導部材7
3を駆動して、特別入賞口15への大賀確率を高めるよ
うにする。
方、入賞個数カウンタ値がr7J未満であるが、または
開閉回数カウンタ値が「12」未満である場合には、誘
導部材73を駆動させない。
開閉回数カウンタ値が「12」未満である場合には、誘
導部材73を駆動させない。
すなわち、誘導条件決定手段86で決定した特別遊技の
サイクル数の前後で継続条件の達成確率を変化させ、一
定の継続回数を超えた場合には継続条件の達成確率をそ
れ以前よりも低く抑えるようにしている。
サイクル数の前後で継続条件の達成確率を変化させ、一
定の継続回数を超えた場合には継続条件の達成確率をそ
れ以前よりも低く抑えるようにしている。
なお、上記した実施例においては、誘導部材73を背景
部材の手74により構成したが、誘導部材73はこれに
限られず、特別遊技の継続条件の達成確率を変化せられ
るものであればどのような手段でもよく、例えば、凹室
の底板に入賞球の流下経路を変更可能な部材を設けても
よい。
部材の手74により構成したが、誘導部材73はこれに
限られず、特別遊技の継続条件の達成確率を変化せられ
るものであればどのような手段でもよく、例えば、凹室
の底板に入賞球の流下経路を変更可能な部材を設けても
よい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、誘導部材により特
別遊技の継続確率を変化させる場合において、誘導部材
の駆動開始又が駆動停止を種々の要因により変化させて
いるので、制御できる確率の幅が広く、遊技状態に適応
した制御が可能である。
別遊技の継続確率を変化させる場合において、誘導部材
の駆動開始又が駆動停止を種々の要因により変化させて
いるので、制御できる確率の幅が広く、遊技状態に適応
した制御が可能である。
したがって、遊技の興趣を損なうことなく、遊技者の利
益と遊技店の利益の双方を満足させることができる。
益と遊技店の利益の双方を満足させることができる。
図面は本発明の一実施例を表わすもので、第1図はパチ
ンコ遊技機の正面図、第2図は遊技盤の裏面図、第3図
は変動入賞装置の斜視図、第4図は変動入賞装置の裏面
の斜視図、第5図は変動入賞装置の断面図、第6図は変
動入賞装置の正面図、第7図は変動入賞装置内の背景モ
デルの側面図、第8図は背景モデルの分解斜視図、第9
図は背景モデルの断面図、第10図、第11図は背景モ
デルの側面図、第12図から第15図は第1実施例で、
第12図は制御装置の概略ブロック図、第13図から第
15図はゲーム処理を示すフローチャート、第16図か
ら第19図は第2実施例で、第16図は制御装置の概略
ブロック図、第17図から第19図はゲーム処理を示す
フローチャート、第20図から第23図は第3実施例で
、第20図は制御装置の概略ブロック図、第21図から
第23図はゲーム処理を示すフローチャート、第24図
から第27図は第4実施例で、第27!1図は制御装置
の概略ブロック図、第25図から第27図はゲーム処理
を示すフローチャートである。 図中、11・・・変動入賞装置、12・・・第1特定人
賞区位置、13・・・第2特定入賞口、15・・・特別
入賞口、16・・・特別入賞スイッチ、19・・・第1
特定入賞スイツチ、2o・・・第2特定入賞スイツチ、
30・・・可動部材、73・・・誘導部材、76・・・
可動部材制御手段、77・・・特別遊技制御手段、78
・・・作動範囲決定手段、79・・・誘導部材駆動制御
手段。 第1図 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア 第2図 第9図 第10図
ンコ遊技機の正面図、第2図は遊技盤の裏面図、第3図
は変動入賞装置の斜視図、第4図は変動入賞装置の裏面
の斜視図、第5図は変動入賞装置の断面図、第6図は変
動入賞装置の正面図、第7図は変動入賞装置内の背景モ
デルの側面図、第8図は背景モデルの分解斜視図、第9
図は背景モデルの断面図、第10図、第11図は背景モ
デルの側面図、第12図から第15図は第1実施例で、
第12図は制御装置の概略ブロック図、第13図から第
15図はゲーム処理を示すフローチャート、第16図か
ら第19図は第2実施例で、第16図は制御装置の概略
ブロック図、第17図から第19図はゲーム処理を示す
フローチャート、第20図から第23図は第3実施例で
、第20図は制御装置の概略ブロック図、第21図から
第23図はゲーム処理を示すフローチャート、第24図
から第27図は第4実施例で、第27!1図は制御装置
の概略ブロック図、第25図から第27図はゲーム処理
を示すフローチャートである。 図中、11・・・変動入賞装置、12・・・第1特定人
賞区位置、13・・・第2特定入賞口、15・・・特別
入賞口、16・・・特別入賞スイッチ、19・・・第1
特定入賞スイツチ、2o・・・第2特定入賞スイツチ、
30・・・可動部材、73・・・誘導部材、76・・・
可動部材制御手段、77・・・特別遊技制御手段、78
・・・作動範囲決定手段、79・・・誘導部材駆動制御
手段。 第1図 出願人 株式会社 ソ フ ィ ア 第2図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技者にとって不利な第1状態と遊技者にとって有利な
第2状態とに変換可能な可動部材を有する変動入賞装置
と、 打球の入賞に基づいて可動部材の変換を開始させる特定
入賞スイッチを有する特定入賞口と、変動入賞装置内に
設けられ、打球の入賞に基づいて特別遊技を開始させる
特別入賞スイッチを有する特別入賞口と、 変動入賞装置内に設けられ、特別入賞口への入賞確率を
制御する誘導部材と、 特定入賞スイッチからの信号に基づいて可動部材の制御
を行う可動部材制御手段と、 特別入賞スイッチからの信号に基づいて特別遊技の制御
を行う特別遊技制御手段と、 特別入賞スイッチからの信号に基づいて誘導部材の作動
範囲を決定する作動範囲決定手段と、作動範囲決定手段
からの信号に基づいて誘導部材の駆動を制御する誘導部
材駆動制御手段と、からなることを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21024990A JP2952691B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21024990A JP2952691B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496776A true JPH0496776A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2952691B2 JP2952691B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16586252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21024990A Expired - Fee Related JP2952691B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952691B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033490A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2003265738A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005143728A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2006061267A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018015258A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21024990A patent/JP2952691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033490A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2003265738A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005143728A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Takeya Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2006061267A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018015258A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952691B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
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