JPH049699A - ドリップトレイ構造 - Google Patents
ドリップトレイ構造Info
- Publication number
- JPH049699A JPH049699A JP10865290A JP10865290A JPH049699A JP H049699 A JPH049699 A JP H049699A JP 10865290 A JP10865290 A JP 10865290A JP 10865290 A JP10865290 A JP 10865290A JP H049699 A JPH049699 A JP H049699A
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- JP
- Japan
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- drip tray
- base plate
- skirt
- template
- tank body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は原子力発電所の再処理施設等で使用されるタン
クからの漏洩液を捕集するドリップトレイ構造に係り、
特にスカート型竪置タンクとの取合を考慮たドリップト
レイ構造に関する。。
クからの漏洩液を捕集するドリップトレイ構造に係り、
特にスカート型竪置タンクとの取合を考慮たドリップト
レイ構造に関する。。
(従来の技術)
従来のタンクの型式はタンク自身が小容量であったこと
から、タンクとの取合構造の煩雑さを避けるため、日脚
型タイプあるいは壁面からザボー)・をとるタイプであ
った。
から、タンクとの取合構造の煩雑さを避けるため、日脚
型タイプあるいは壁面からザボー)・をとるタイプであ
った。
第8図および第9図はこのような日脚型装置タンクにお
けるドリップトレイ構造を示すもので、コンクリート1
上に打設時に埋め込まれている厚板の矩形状のテ”ンプ
レート2が配置さtll、このテンプレート2を貫通し
て基礎ボルト3が設けられ、この基礎ボルト3はその上
部を残1,5大部分がコンクリート]−に埋め込まれて
いる。タンク胴4の側面の4箇所には脚5が溶接され、
これらの脚5の下端部がテンブレ・〜l・21−に設置
され、さらに基礎ボルト3に固定される。基礎ボルト3
廻りはシール溶接6が施される。薄板からなるドリップ
トレイ゛lはコシクリ−1−1上に設置され、テンプl
ノート2の周囲に溶接8され、固定される。
けるドリップトレイ構造を示すもので、コンクリート1
上に打設時に埋め込まれている厚板の矩形状のテ”ンプ
レート2が配置さtll、このテンプレート2を貫通し
て基礎ボルト3が設けられ、この基礎ボルト3はその上
部を残1,5大部分がコンクリート]−に埋め込まれて
いる。タンク胴4の側面の4箇所には脚5が溶接され、
これらの脚5の下端部がテンブレ・〜l・21−に設置
され、さらに基礎ボルト3に固定される。基礎ボルト3
廻りはシール溶接6が施される。薄板からなるドリップ
トレイ゛lはコシクリ−1−1上に設置され、テンプl
ノート2の周囲に溶接8され、固定される。
(発明が解決し、ようとする課題)
上述したように、ドリップトレイアとタンクとの取合は
コンクリート打設時に埋め込まれているテンプレート2
にドリップトレイ7を単に溶接し、基礎ボルト3廻りは
シール溶接6を施せばよかったため、従来は簡単かつ容
易に施工を?〕・うことができた。
コンクリート打設時に埋め込まれているテンプレート2
にドリップトレイ7を単に溶接し、基礎ボルト3廻りは
シール溶接6を施せばよかったため、従来は簡単かつ容
易に施工を?〕・うことができた。
し、かし、なから、最近ではタンクが大容量化しできて
おり、耐震設計トからもスカート型竪置タンクを採用せ
ざるを得ない状況になってきた3、ここにおいで問題と
なる点は、スカー・ト内にドリップトレイをどのように
据イー付けるかということである。゛、ボスト低減のた
め建屋の大きさが制限され、一方タンク底面からの配管
がないこともあって、人間が作業するために必要なスカ
ート高さが充分に確保できないため、スカート内でのド
リップトレイの据付作業は困難を極めるか、あるいは不
6I能になることも考えられる。
おり、耐震設計トからもスカート型竪置タンクを採用せ
ざるを得ない状況になってきた3、ここにおいで問題と
なる点は、スカー・ト内にドリップトレイをどのように
据イー付けるかということである。゛、ボスト低減のた
め建屋の大きさが制限され、一方タンク底面からの配管
がないこともあって、人間が作業するために必要なスカ
ート高さが充分に確保できないため、スカート内でのド
リップトレイの据付作業は困難を極めるか、あるいは不
6I能になることも考えられる。
一力、タンク据付前にドリップトレイを設置する方法も
あるが、この場合ドリップトレイの据付作業自身が工程
−]−ククリティカルバとなり、施設の建設工程が長く
なるとともにドリップトレイ自身の養生も必要になり、
コストアップの要因となるので得策とはいえない。
あるが、この場合ドリップトレイの据付作業自身が工程
−]−ククリティカルバとなり、施設の建設工程が長く
なるとともにドリップトレイ自身の養生も必要になり、
コストアップの要因となるので得策とはいえない。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもので、工程上
クリティカルパスにならずに、ドリップトレイの据付作
業を容易に行うことができ、かつコストアップも最小限
であるドリップトレイ構造を提供することを目的とする
。
クリティカルパスにならずに、ドリップトレイの据付作
業を容易に行うことができ、かつコストアップも最小限
であるドリップトレイ構造を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明はタンク胴がスカー
トを介してベースプレートに支持され、このベースプレ
ートがコンクリート上に配置されたテンプレートに溶接
固定され、これらベースプレートおよびテンプレートを
コンクリートに固定する基礎ボルトの上部がキャップで
覆われ、そのテンプレートの周囲にドリップトレイが配
置され、上記タンク胴からスカート内に漏れた漏洩液を
上記ドリップトレイへ案内する案内構造が設けられたも
のである。
トを介してベースプレートに支持され、このベースプレ
ートがコンクリート上に配置されたテンプレートに溶接
固定され、これらベースプレートおよびテンプレートを
コンクリートに固定する基礎ボルトの上部がキャップで
覆われ、そのテンプレートの周囲にドリップトレイが配
置され、上記タンク胴からスカート内に漏れた漏洩液を
上記ドリップトレイへ案内する案内構造が設けられたも
のである。
(作用)
タンクからの漏洩液はベースプレー!・あるいはテンプ
レートの上に落下し、平面あるいは傾斜に沿って流れ、
案内構造を通ってスカートの外側へ流れ、ドリップトレ
イに流れ落ちる。
レートの上に落下し、平面あるいは傾斜に沿って流れ、
案内構造を通ってスカートの外側へ流れ、ドリップトレ
イに流れ落ちる。
(実施例)
以下、本発明に係るドリップトレイ構造の実施例につい
で添付図面を参照し、て説明する。
で添付図面を参照し、て説明する。
第1図から第3図は本発明の第1実施例を示すもので、
コンクリ−)10の上部に打設時に埋め込まれる円環状
のテンプl/−1−11が設置され、このテンブレ・〜
ト11−を貫通し2て、円周上に複数本の基礎ボルト1
3が設置される。基礎ボルト13はその下部がコンクリ
ート10内に埋め込まれ、その上部がテンプレート1の
上方に突出している。
コンクリ−)10の上部に打設時に埋め込まれる円環状
のテンプl/−1−11が設置され、このテンブレ・〜
ト11−を貫通し2て、円周上に複数本の基礎ボルト1
3が設置される。基礎ボルト13はその下部がコンクリ
ート10内に埋め込まれ、その上部がテンプレート1の
上方に突出している。
テンプレート11の外周には薄板状のドリップトレイ1
4が設置され、このドリップトレイ14の縁部がテンプ
レート11の外周面に溶接固定される。テンプレート1
1の上部には1−面が傾斜形状を有する円盤状のベース
プレート15が設置される。ベースプレート15上には
タンク胴16の下部に溶接固定されたスカート17の−
)端部が溶接固定される。スカー417の下端部の−・
部には、案内構造と(、、ての切欠き穴18が形成され
ζ”いる。ベースプレー1・15はこの切欠き穴]8側
へ向かって低くなるような傾斜形状を有する。これらベ
ースプレート15、タンク胴16およびスカート17は
予め溶接固定され“こおり、建設現場において一体とし
てテンプレート11上に設置される。(して、基礎ボル
ト13によりテンプレート11上に固定される。基礎ボ
ルト]3の上端突出部はキャップ19で覆われ、このキ
ャップ19の周囲はベースブし・−ト15にシール溶接
20される。また、ベースプレー1−15の周囲もデ”
シブレート1]−にシール溶接20されている。
4が設置され、このドリップトレイ14の縁部がテンプ
レート11の外周面に溶接固定される。テンプレート1
1の上部には1−面が傾斜形状を有する円盤状のベース
プレート15が設置される。ベースプレート15上には
タンク胴16の下部に溶接固定されたスカート17の−
)端部が溶接固定される。スカー417の下端部の−・
部には、案内構造と(、、ての切欠き穴18が形成され
ζ”いる。ベースプレー1・15はこの切欠き穴]8側
へ向かって低くなるような傾斜形状を有する。これらベ
ースプレート15、タンク胴16およびスカート17は
予め溶接固定され“こおり、建設現場において一体とし
てテンプレート11上に設置される。(して、基礎ボル
ト13によりテンプレート11上に固定される。基礎ボ
ルト]3の上端突出部はキャップ19で覆われ、このキ
ャップ19の周囲はベースブし・−ト15にシール溶接
20される。また、ベースプレー1−15の周囲もデ”
シブレート1]−にシール溶接20されている。
次に作用についで説明する。
万一、タンク胴1−6の底部からの漏洩かあった場合に
は、漏洩液はスカート弓7内のベースプレート15上に
落下[2、ベースプレート15上dJjの傾斜形状に沿
って低い力へ流れる。最底部にはスカート17に切欠き
穴18が形成されでいるため、漏洩液はこの切欠き穴1
8を通ってスカー・ト17の外側へ流れ、さらにベース
プレート15十を通り、ギャップ19の外側を通っ°ζ
流わ、シール溶接20、テンブレー・ト11そしてドリ
ップトレイ14へと流れ落ちる。
は、漏洩液はスカート弓7内のベースプレート15上に
落下[2、ベースプレート15上dJjの傾斜形状に沿
って低い力へ流れる。最底部にはスカート17に切欠き
穴18が形成されでいるため、漏洩液はこの切欠き穴1
8を通ってスカー・ト17の外側へ流れ、さらにベース
プレート15十を通り、ギャップ19の外側を通っ°ζ
流わ、シール溶接20、テンブレー・ト11そしてドリ
ップトレイ14へと流れ落ちる。
このように、ベースプレート15にドリップトレイの役
割を持たせているため、ユ、場においてタンク胴16、
スカート17と−・体にベースブL)−ト15を設ける
ことにより、タンク胴16下部のスカート17内側のド
リップトレイが形成されることになる。し7たがって、
建設現場においてはタンク底部廻りのドリップトレイを
形成させるための作業は、キャップ19の取付けとその
シー・・ル溶接20およびベースプレート15とテンプ
レート11のシール溶接20程度であるため、その作業
に要する時間はわずかでよい。よって、工程上クリティ
カルパスになることもなく、またその作業も容易である
。このため、トータルのコストアップも必要最小限で済
むことになる。
割を持たせているため、ユ、場においてタンク胴16、
スカート17と−・体にベースブL)−ト15を設ける
ことにより、タンク胴16下部のスカート17内側のド
リップトレイが形成されることになる。し7たがって、
建設現場においてはタンク底部廻りのドリップトレイを
形成させるための作業は、キャップ19の取付けとその
シー・・ル溶接20およびベースプレート15とテンプ
レート11のシール溶接20程度であるため、その作業
に要する時間はわずかでよい。よって、工程上クリティ
カルパスになることもなく、またその作業も容易である
。このため、トータルのコストアップも必要最小限で済
むことになる。
第4図は本発明の第2実施例を示すもので、スカート1
7に切欠き穴18を形成する代わりに、ベースプレート
15に案内構造としての水抜き穴22が穿設される。水
抜き穴22はスカート17内側のベースプレート15の
最底部にその入口を開口する一方、ベースプレート15
の外周部にその出口を開口している。第4図において第
1図と同一部分については同一の符号を付して重複説明
を省略する。
7に切欠き穴18を形成する代わりに、ベースプレート
15に案内構造としての水抜き穴22が穿設される。水
抜き穴22はスカート17内側のベースプレート15の
最底部にその入口を開口する一方、ベースプレート15
の外周部にその出口を開口している。第4図において第
1図と同一部分については同一の符号を付して重複説明
を省略する。
この実施例においてタンク胴16の底部からの漏洩があ
った場合には、漏洩液はベースプレート15上に落下し
たのち、ベースプレート15上面の傾斜形状に沿って低
い方へ流れる。そして、最底部に設けられた水抜き穴2
2の入C1Tから水抜き穴22内に流入し、この水抜き
穴22内を通ってスカート17の外側へ流れ、ベースプ
レート1−5の外周部に開[」する出口から、シール溶
接20、テンプレート11そしてドリップトレイ14へ
と流れ落ちる。
った場合には、漏洩液はベースプレート15上に落下し
たのち、ベースプレート15上面の傾斜形状に沿って低
い方へ流れる。そして、最底部に設けられた水抜き穴2
2の入C1Tから水抜き穴22内に流入し、この水抜き
穴22内を通ってスカート17の外側へ流れ、ベースプ
レート1−5の外周部に開[」する出口から、シール溶
接20、テンプレート11そしてドリップトレイ14へ
と流れ落ちる。
第5図は本発明の第3実施例を示すもので、スカート1
7の下部にはスカート]7の内外を連絡し、スカート1
7内の漏洩液をドリップトレイ14へ案内する水抜ぎ管
23が設けられる。ベースプレート15Aは」5面が水
平な円盤形状に形成されている。なお、」−7面が傾斜
形状を有するベースプレート15を設け、その傾斜形状
の最底部が水抜き管23の入口側となるようにしてもよ
い。水抜き管23はスカート17の内外を結ぶように水
平に延び、さらにドリップトレイ14側へ曲がってL字
形状に形成されている。第5図において第1図と同一部
分については同一の符号を付して重複説明を省略する。
7の下部にはスカート]7の内外を連絡し、スカート1
7内の漏洩液をドリップトレイ14へ案内する水抜ぎ管
23が設けられる。ベースプレート15Aは」5面が水
平な円盤形状に形成されている。なお、」−7面が傾斜
形状を有するベースプレート15を設け、その傾斜形状
の最底部が水抜き管23の入口側となるようにしてもよ
い。水抜き管23はスカート17の内外を結ぶように水
平に延び、さらにドリップトレイ14側へ曲がってL字
形状に形成されている。第5図において第1図と同一部
分については同一の符号を付して重複説明を省略する。
この実施例においてタンク胴16の底部からの漏洩があ
った場合には、漏洩液は最初にベースプレー ト5 A
の上に落下し、ある程度の量が溜まると自然にベー・〜
スジレート15A上に設置されている水抜き管23の入
口へ流れ込み、この水抜き管23に案内されてドリップ
トレイ14へ流れ落ちる3、 第6図は本発明の第4実施例を示Aもので、ベースプし
/へi−ff、5Bは中央部が低くなるような傾斜形状
を有する。このベースプレー)15Bの中央部には水抜
き管24の入りが開1’l L、ている。水抜き管24
はベースプレート5 Bの中央部から下方へ延びたのぢ
横方向−・曲がり、コンクリート10内を通って延び、
ドリップトレイ14の薄板を貫通し、ドリップトレイ1
4内に出1コが開口Jし、でいる。この水抜き管24は
コンクリート10の打設時に設置されでおり、ベースプ
レート151うが設置されたときに、ベースプレート]
、、 5 Bと水抜き管24の入【−1部とが溶接固定
される。
った場合には、漏洩液は最初にベースプレー ト5 A
の上に落下し、ある程度の量が溜まると自然にベー・〜
スジレート15A上に設置されている水抜き管23の入
口へ流れ込み、この水抜き管23に案内されてドリップ
トレイ14へ流れ落ちる3、 第6図は本発明の第4実施例を示Aもので、ベースプし
/へi−ff、5Bは中央部が低くなるような傾斜形状
を有する。このベースプレー)15Bの中央部には水抜
き管24の入りが開1’l L、ている。水抜き管24
はベースプレート5 Bの中央部から下方へ延びたのぢ
横方向−・曲がり、コンクリート10内を通って延び、
ドリップトレイ14の薄板を貫通し、ドリップトレイ1
4内に出1コが開口Jし、でいる。この水抜き管24は
コンクリート10の打設時に設置されでおり、ベースプ
レート151うが設置されたときに、ベースプレート]
、、 5 Bと水抜き管24の入【−1部とが溶接固定
される。
次に作用についで説明する。
この実施例においてタンク胴16の底部からの漏洩があ
った場合には、漏洩液は最初にベースブL/−) ]、
、 5 Bの上IこA1・シ、たのち、ベー・スプ【・
−ト..5 B上6面の傾斜形、状に沿ッテ中央部へ流
れ、その中央部に開D t、、zでいる水抜き’W24
の入口に流入[7、水抜き管24内を通って流れ、その
出L1からドリップトレイ14・\流7人−4る。
った場合には、漏洩液は最初にベースブL/−) ]、
、 5 Bの上IこA1・シ、たのち、ベー・スプ【・
−ト..5 B上6面の傾斜形、状に沿ッテ中央部へ流
れ、その中央部に開D t、、zでいる水抜き’W24
の入口に流入[7、水抜き管24内を通って流れ、その
出L1からドリップトレイ14・\流7人−4る。
第7図は本発明の5実施例を示すもので、ペースブし・
−+−15CはタンクIIi!3.6の下部か開「−」
した円環形状に形成さtじこいる。王し1て、ブレプレ
ート1人かタンク胴16Q)T部に拡がる円盤形状に形
成され、その上面は中央部へ向かつで低くなる傾斜形状
に形成されている。水抜き管24はこのテンプレート1
、 Aの中央部の最底部にその人1′1部が溶接固定さ
れる。
−+−15CはタンクIIi!3.6の下部か開「−」
した円環形状に形成さtじこいる。王し1て、ブレプレ
ート1人かタンク胴16Q)T部に拡がる円盤形状に形
成され、その上面は中央部へ向かつで低くなる傾斜形状
に形成されている。水抜き管24はこのテンプレート1
、 Aの中央部の最底部にその人1′1部が溶接固定さ
れる。
この実施例においで、タンク胴16の底部からの漏洩が
あった場合1冒よ、漏洩液は最初にテンブレー1−1
Aの上に落下したのち、デンジ)ノー ト11、”、f
−面の傾斜形状に沿って中央部・\流れ、その中央部に
開[]シている水抜き管24の入[二1に流入し、水抜
き管24内を通って流れ、その出[Jからドリップトレ
イ〕4内に流れ落ちる。
あった場合1冒よ、漏洩液は最初にテンブレー1−1
Aの上に落下したのち、デンジ)ノー ト11、”、f
−面の傾斜形状に沿って中央部・\流れ、その中央部に
開[]シている水抜き管24の入[二1に流入し、水抜
き管24内を通って流れ、その出[Jからドリップトレ
イ〕4内に流れ落ちる。
これら第2実施例から第5実施例においでも前記第1実
施例と同様の効果がある。
施例と同様の効果がある。
〔発明の効果J
以上説明したように、タンク胴の下部に拡がるベースプ
レートまたはテンプレートを設け、タンク胴からスカー
ト内に漏れた漏洩液をドリップトレイへ案内する案内構
造を設けたから、簡年な構造で確実にタンクからの漏洩
液を捕集でき、現地における据付作業に要する時間が少
ないため、工程上クリティカルパスにもならず、またド
リップトレイおよびそれに関連する据付作業も作業スペ
ースに余裕があるために比較的容易に行え、かつコスト
アップも最小限に抑えることができるという効果を奏す
る。
レートまたはテンプレートを設け、タンク胴からスカー
ト内に漏れた漏洩液をドリップトレイへ案内する案内構
造を設けたから、簡年な構造で確実にタンクからの漏洩
液を捕集でき、現地における据付作業に要する時間が少
ないため、工程上クリティカルパスにもならず、またド
リップトレイおよびそれに関連する据付作業も作業スペ
ースに余裕があるために比較的容易に行え、かつコスト
アップも最小限に抑えることができるという効果を奏す
る。
第1図は本発明に係るドリップトレイ構造の第1実施例
を示す縦断面図、第2図は第1図におけるn−1X線矢
視図、第3図は第1図における■■矢視図、第4図は本
発明の第2実施例を示す縦断面図、第5図は本発明の第
3実施例を示す縦断面図、第6図は本発明の第4実施例
を示す縦断面図、第7図は本発明の第5実施例を示す縦
断面図、第8図は従来のドリップトレイ構造を示す縦断
面図、第9図は第8図11おけるI)”−IX線矢視図
である。 10・・・コンクリ・ ト、11・・・テンブレー1−
11−3・・・基礎ボルト、1−4・・・ドリップ上1
/イ、15・・・ベースプレーh、16・・・タンク胴
、17・・・スカート、1−8・・・切欠き穴、]]9
・・キャップ、20・・シール溶接1、
を示す縦断面図、第2図は第1図におけるn−1X線矢
視図、第3図は第1図における■■矢視図、第4図は本
発明の第2実施例を示す縦断面図、第5図は本発明の第
3実施例を示す縦断面図、第6図は本発明の第4実施例
を示す縦断面図、第7図は本発明の第5実施例を示す縦
断面図、第8図は従来のドリップトレイ構造を示す縦断
面図、第9図は第8図11おけるI)”−IX線矢視図
である。 10・・・コンクリ・ ト、11・・・テンブレー1−
11−3・・・基礎ボルト、1−4・・・ドリップ上1
/イ、15・・・ベースプレーh、16・・・タンク胴
、17・・・スカート、1−8・・・切欠き穴、]]9
・・キャップ、20・・シール溶接1、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タンク胴がスカートを介してベースプレートに支持
され、このベースプレートがコンクリート上に配置され
たテンプレートに溶接固定され、これらベースプレート
およびテンプレートをコンクリートに固定する基礎ボル
トの上部がキャップで覆われ、そのテンプレートの周囲
にドリップトレイが配置され、上記タンク胴からスカー
ト内に漏れた漏洩液を上記ドリップトレイへ案内する案
内構造が設けられたことを特徴とするドリップトレイ構
造。 2、上記案内構造はスカートの下部に形成された切欠き
穴からなる請求項1記載のドリップトレイ構造。 3、上記案内構造はベースプレートに貫通された案内穴
からなる請求項1記載のドリップトレイ構造。 4、上記案内構造はスカートの内外を連絡する案内管か
らなる請求項1記載のドリップトレイ構造。 5、上記ベースプレートはタンク胴下方全域に拡がると
ともに、案内構造側へ傾斜する上面形状を有してなる請
求項1、2、3および4記載のドリップトレイ構造。 6、上記ベースプレートはタンク胴下方全域に拡がると
ともに、中央部へ向かって低くなる上面形状を有してな
り、上記案内構造はベースプレートの中央部からコンク
リート内を通ってドリップトレイへ連絡される案内管か
らなる請求項1記載のドリップトレイ構造。7、上記テ
ンプレートはタンク胴下方全域に拡がるとともに、中央
部へ向かって低くなる上面形状を有してなり、上記案内
構造はテンプレートの中央部からコンクリート内を通っ
てドリップトレイへ連結される案内管からなる請求項1
記載のドリップトレイ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10865290A JPH049699A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドリップトレイ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10865290A JPH049699A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドリップトレイ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049699A true JPH049699A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14490242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10865290A Pending JPH049699A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドリップトレイ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049699A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10865290A patent/JPH049699A/ja active Pending
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