JPS60262097A - 放射性廃液サンプ構造 - Google Patents
放射性廃液サンプ構造Info
- Publication number
- JPS60262097A JPS60262097A JP11830484A JP11830484A JPS60262097A JP S60262097 A JPS60262097 A JP S60262097A JP 11830484 A JP11830484 A JP 11830484A JP 11830484 A JP11830484 A JP 11830484A JP S60262097 A JPS60262097 A JP S60262097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sump
- tank
- pit
- sump tank
- waste liquid
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、放射性廃液を貯留するタンクに係り特に、廃
液貯留液を漏洩拡大防止するための二重構造に好適な放
射性廃液サンプ構造に関する。
液貯留液を漏洩拡大防止するための二重構造に好適な放
射性廃液サンプ構造に関する。
従来のサンプを第1図から第2図において説明する。第
1図はサンプの平面を第2図は縦断面を示すものである
。以上の図のうちlはサンプタンクで、原子力発電所で
発生する放射性廃液を直接貯留する受入れ容器である。
1図はサンプの平面を第2図は縦断面を示すものである
。以上の図のうちlはサンプタンクで、原子力発電所で
発生する放射性廃液を直接貯留する受入れ容器である。
2はサンプピットで、サンプタンクlに収集貯留した廃
液が、サンプタンクlの予期せぬ破断などで、貯留廃液
がサンプタンクlより流出した場合、サンプピット2に
より糸外漏洩を防止する構造となっている。
液が、サンプタンクlの予期せぬ破断などで、貯留廃液
がサンプタンクlより流出した場合、サンプピット2に
より糸外漏洩を防止する構造となっている。
サンプタンクlよりの破断時の漏洩を、サンプピット2
により系外漏洩を防止してもこの漏洩事態をいち早く検
知し被害f:最小限にすることが必要であるため、漏洩
検出器3が設置されている。
により系外漏洩を防止してもこの漏洩事態をいち早く検
知し被害f:最小限にすることが必要であるため、漏洩
検出器3が設置されている。
サンプの構成は以上の如くであり、このサンプ構造には
、以下のような欠点がめった。
、以下のような欠点がめった。
(1)サンプピットはサンプタンクの破断有無状況を点
検するため人間が入れるスペースを確保した大径構造と
なり、建家内の占有面積が大である。このためサンプタ
ンク貯留廃液を移送及び、循環させるポンプ等の保守・
点検時の分解スペース確保が困難であった。
検するため人間が入れるスペースを確保した大径構造と
なり、建家内の占有面積が大である。このためサンプタ
ンク貯留廃液を移送及び、循環させるポンプ等の保守・
点検時の分解スペース確保が困難であった。
(2) サンプピットが大径となっているため建家床の
欠損部が大となり、サンプピット周囲を補強する等が必
要であった。
欠損部が大となり、サンプピット周囲を補強する等が必
要であった。
本発明の目的は、サンプ機能として本来の廃液貯留する
サンプタンクとサンプタンク破断時にも、系外漏洩防止
及び早期の漏洩を検出するえめの漏洩検出装置を有しな
がら、従来技術の欠点であるサンプピットの大形化を排
し、サンプピット内側中央部にサンプタンクをサンプピ
ットに直接支持し、サンプ構造を小形化したサンプ構造
を提声することにある。
サンプタンクとサンプタンク破断時にも、系外漏洩防止
及び早期の漏洩を検出するえめの漏洩検出装置を有しな
がら、従来技術の欠点であるサンプピットの大形化を排
し、サンプピット内側中央部にサンプタンクをサンプピ
ットに直接支持し、サンプ構造を小形化したサンプ構造
を提声することにある。
本発明の概要は、従来技術でめるサンプの大形を小形化
するため、サンプピットにサンプタンクを支持する構造
としたものであり、この支持構造は、サンプピットに凹
形及び、サンプタンクに凸−形、それらを相互にハメ込
ミ、数点で支持させたサンプ;fsNXである。また、
漏洩検出装置は、サンプタンクの貯留液のみを適格に検
出出来るように、サンプタンク及びサンプピット上端を
フランジにてシールしたことが本発明の特徴である。
するため、サンプピットにサンプタンクを支持する構造
としたものであり、この支持構造は、サンプピットに凹
形及び、サンプタンクに凸−形、それらを相互にハメ込
ミ、数点で支持させたサンプ;fsNXである。また、
漏洩検出装置は、サンプタンクの貯留液のみを適格に検
出出来るように、サンプタンク及びサンプピット上端を
フランジにてシールしたことが本発明の特徴である。
以下本発明の一実施例を第3図及び第4図にて説明する
。第3図は本発明のサンプ縦断面図を示し、第4図は、
サンプタンク支持構造部の平面断面図を示す。
。第3図は本発明のサンプ縦断面図を示し、第4図は、
サンプタンク支持構造部の平面断面図を示す。
サンプタンク4は従来と同様、原子力発電所で発生する
廃液を直接に貯留する受入れ容器である。
廃液を直接に貯留する受入れ容器である。
通常は、このサンプタンク4に廃液を受入れ廃山するも
のであるが、予期せぬ事態からサンプタンク4に破断、
亀裂が発生して、サンプタンク4から漏洩する事態にな
った場合でも従来同様サンプピット5により漏洩拡大防
止がとれる構造である。
のであるが、予期せぬ事態からサンプタンク4に破断、
亀裂が発生して、サンプタンク4から漏洩する事態にな
った場合でも従来同様サンプピット5により漏洩拡大防
止がとれる構造である。
サンプビット5中央部エリ若干上側に凹形のサンプタン
ク4受は座6を設け、サンプタンク4に取りつけた凸形
サポート7を受け座6にハメ込み、サンプタンク4を支
持固定するものである。この方法によりサンプタンク4
の廃液受入時における )液温による熱膨張変位は支持
点を境界にし上下に逃けることが可能である。また地震
時における揺動は、支持座がハメ込ミ式となっており、
防止が可能構造である。
ク4受は座6を設け、サンプタンク4に取りつけた凸形
サポート7を受け座6にハメ込み、サンプタンク4を支
持固定するものである。この方法によりサンプタンク4
の廃液受入時における )液温による熱膨張変位は支持
点を境界にし上下に逃けることが可能である。また地震
時における揺動は、支持座がハメ込ミ式となっており、
防止が可能構造である。
またサンプタンク4とサンプピット5上部にサンプタン
ク4貯留液8と区別するため、他の液をサンプピット5
内に流入するのを防止するためカバー9が設けられ、リ
ークタイトとするためサンプピット5側には平形のガス
ケットlO及びサンプタンク4側には、サンプタンクの
熱膨張を吸収出来得る円形丸形ガスケット11がある。
ク4貯留液8と区別するため、他の液をサンプピット5
内に流入するのを防止するためカバー9が設けられ、リ
ークタイトとするためサンプピット5側には平形のガス
ケットlO及びサンプタンク4側には、サンプタンクの
熱膨張を吸収出来得る円形丸形ガスケット11がある。
このカバー9はサンプピット5にボルト12により固定
されている。
されている。
向漏洩検出装置13はカバー9に取付同定されるもので
ある。
ある。
本発明によれば、系外への漏洩拡大防止構造の機能を損
なわず、且つ適格な漏洩検知が、出来る構造で、以下の
効果が期待できるものである。
なわず、且つ適格な漏洩検知が、出来る構造で、以下の
効果が期待できるものである。
0)従来構造は、サンプタンクの保守点検をするためサ
ンプタンクとサンプピット間に人が出入出来るスペース
を有していたため、サンプピットが大形となっていた。
ンプタンクとサンプピット間に人が出入出来るスペース
を有していたため、サンプピットが大形となっていた。
本発明によりサンプタンクをサンプピットに支持するこ
とにしたため、サンプピットが従来構造のスペース分の
み小形となり軽量となった。
とにしたため、サンプピットが従来構造のスペース分の
み小形となり軽量となった。
C)従来のサンプタンクは、サンプピット底面に自立固
定されているため、サンプタンク上面での熱膨張による
変位は大であった。本発明に↓リサンプタンク中央より
上部にサンプピットに支持固定出来る構造となりサンプ
タンクの熱膨張は支持部を境界とし下方にも伸びること
か出来るため上方への伸びは従来に比ベイイ滅すること
が出来、サンプタンクとサンプピット間のスキマへの異
物混入防止用のカバーは、完全シールが可能となった。
定されているため、サンプタンク上面での熱膨張による
変位は大であった。本発明に↓リサンプタンク中央より
上部にサンプピットに支持固定出来る構造となりサンプ
タンクの熱膨張は支持部を境界とし下方にも伸びること
か出来るため上方への伸びは従来に比ベイイ滅すること
が出来、サンプタンクとサンプピット間のスキマへの異
物混入防止用のカバーは、完全シールが可能となった。
これによりサンプピット内の漏洩検知が、サンプタンク
内廃液のみの検知可能となり大巾な品質向上が計れる。
内廃液のみの検知可能となり大巾な品質向上が計れる。
(3)サンプタンクが万が一破損した場合カバーはサン
プピットにあるボルト(ナツト)エリ取外した上に、サ
ンプタンクを持出し、事故究明、及び対策が可能である
。
プピットにあるボルト(ナツト)エリ取外した上に、サ
ンプタンクを持出し、事故究明、及び対策が可能である
。
(4)サンプピットが小形となり従来技術で欠点であっ
た建家床欠損部が小となり欠損部の補強が少なく且つポ
ンプ等の分解スペースが大きくとれる利点が出た。
た建家床欠損部が小となり欠損部の補強が少なく且つポ
ンプ等の分解スペースが大きくとれる利点が出た。
第1図は従来技術のサンプ全体平面図、第2囚は従来技
術のサンプ全体説明図、第3図は本発明のサンプ全体縦
断面図、第4図はA−A断面囚である。 l・・・サンプタンク、2・・・サンプピット、3・・
・漏洩検出器、4・・・サンプタンク、5・・・サンプ
ピット、6・・・サンプタンク受は座、7・・・サポー
ト、8・・・貯留液、9・・・カバー、lO・・・十形
ガスケット、ll穿 11!1 第20 yJ 3 口 第−4品
術のサンプ全体説明図、第3図は本発明のサンプ全体縦
断面図、第4図はA−A断面囚である。 l・・・サンプタンク、2・・・サンプピット、3・・
・漏洩検出器、4・・・サンプタンク、5・・・サンプ
ピット、6・・・サンプタンク受は座、7・・・サポー
ト、8・・・貯留液、9・・・カバー、lO・・・十形
ガスケット、ll穿 11!1 第20 yJ 3 口 第−4品
Claims (1)
- 1、原子力発電所で発生する廃液を収集貯留するサンプ
タンクと、万が−1このタンクより廃液が漏洩した場合
、系外への漏洩拡大防止としであるサンプピットから成
る二重構造のサンプにおいて、サンプタンクをサンプピ
ット内中央上部にはめ込み、サンプタンクとサンプピッ
トーヒ部に、リークタイトの蓋構造とし、サンプタンク
とサンプピット間隙に漏洩検出装置を設け、漏洩検出装
置は蓋に固定したことを特徴とする放射性廃液サンプ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830484A JPS60262097A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 放射性廃液サンプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830484A JPS60262097A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 放射性廃液サンプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262097A true JPS60262097A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14733365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11830484A Pending JPS60262097A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 放射性廃液サンプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024099654A (ja) * | 2014-06-24 | 2024-07-25 | ヴェオリア ニュークリア ソリューションズ インコーポレイテッド | 有害な放射性同位体除去のための移動式処理システム |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11830484A patent/JPS60262097A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024099654A (ja) * | 2014-06-24 | 2024-07-25 | ヴェオリア ニュークリア ソリューションズ インコーポレイテッド | 有害な放射性同位体除去のための移動式処理システム |
| US12234172B2 (en) | 2014-06-24 | 2025-02-25 | Veolia Nuclear Solutions, Inc. | Mobile processing system for hazardous and radioactive isotope removal |
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