JPH0497192A - 単語学習装置 - Google Patents
単語学習装置Info
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- JPH0497192A JPH0497192A JP21296290A JP21296290A JPH0497192A JP H0497192 A JPH0497192 A JP H0497192A JP 21296290 A JP21296290 A JP 21296290A JP 21296290 A JP21296290 A JP 21296290A JP H0497192 A JPH0497192 A JP H0497192A
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Links
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は学習者が単語学習を行なう場合に用いる装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、単語学習装置としては、例えば特開昭63−71
878号公報に開示されている技術がある。この技術(
よ複数の問題用単語と、その解答とを電子辞書に予め記
憶しておき、この記憶されている単語に関する問題、例
えば英語の単語を問題として表示し、その語句に対応す
る日本語訳の解答を求めるものである。
878号公報に開示されている技術がある。この技術(
よ複数の問題用単語と、その解答とを電子辞書に予め記
憶しておき、この記憶されている単語に関する問題、例
えば英語の単語を問題として表示し、その語句に対応す
る日本語訳の解答を求めるものである。
したがって、出題される問題(よ 既に装置側で予め決
定されているか、あるいは電子辞書に記憶されている単
語の中から無作為に抽出されたものである。
定されているか、あるいは電子辞書に記憶されている単
語の中から無作為に抽出されたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の単語学習装置では、出題される問
題が既に装置側で決められており、学習者がそれらの単
語の意味やスペルを一度記憶すると、その後何ら学習装
置としての機能が役立たなくなるという問題があった又
、電子辞書の中から無作為に問題を抽出して、出題を行
なうもので1表学習者が電子辞書の収容単語に対しであ
る程度の認mt有していることを必要としており、学冒
者が全く認識を有していない場合には、学習者にとって
は無関係な単語の8題がなされる可能性が高いという問
題があった。
題が既に装置側で決められており、学習者がそれらの単
語の意味やスペルを一度記憶すると、その後何ら学習装
置としての機能が役立たなくなるという問題があった又
、電子辞書の中から無作為に問題を抽出して、出題を行
なうもので1表学習者が電子辞書の収容単語に対しであ
る程度の認mt有していることを必要としており、学冒
者が全く認識を有していない場合には、学習者にとって
は無関係な単語の8題がなされる可能性が高いという問
題があった。
本発明(よ上記課題を解決して、学習者が学習を必要と
する単語を集中して学習できる単語学習装置の提供を目
的とする。
する単語を集中して学習できる単語学習装置の提供を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する手段として本発明の単語学習装置(
よ 第1図に例示するように、複数の単語の辞書データ
を記憶する辞書データ記憶手段と、入力された単語に基
づいて、上記辞書データ記憶手段を検索し、該単語に対
応する語句を出力する辞書検索手段と、該辞書検索手段
が検索した単語を記憶する検索単語記憶手段と、該検索
単語記憶手段が記憶した単語に基づいて、該単語に関す
る問題を作成し出力する問題作成手段とを備えることを
要旨とする。
よ 第1図に例示するように、複数の単語の辞書データ
を記憶する辞書データ記憶手段と、入力された単語に基
づいて、上記辞書データ記憶手段を検索し、該単語に対
応する語句を出力する辞書検索手段と、該辞書検索手段
が検索した単語を記憶する検索単語記憶手段と、該検索
単語記憶手段が記憶した単語に基づいて、該単語に関す
る問題を作成し出力する問題作成手段とを備えることを
要旨とする。
[作用]
本発明の単語学習装置は、辞書検索手段が入力された単
語に基づいて辞書データ記憶手段を検索すると、検索単
語記憶手段がその検索した単語を記憶する。一方、問題
作成手段(よ検索単語記憶手段が記憶した単語に基づい
て、該単語に関する問題を作成し出力する。
語に基づいて辞書データ記憶手段を検索すると、検索単
語記憶手段がその検索した単語を記憶する。一方、問題
作成手段(よ検索単語記憶手段が記憶した単語に基づい
て、該単語に関する問題を作成し出力する。
したがって、学習者は、自己が必要とし、自己が知らな
い単語の意味やスペル等を辞書を使って検索するだけで
、自己が必要とし、かつ自己が知らなかった単語に関す
る問題の呂題を得ることができる。
い単語の意味やスペル等を辞書を使って検索するだけで
、自己が必要とし、かつ自己が知らなかった単語に関す
る問題の呂題を得ることができる。
[実施例]
次に、本発明の単語学習装置の一実施例を説明する。第
2図は本実施例のワードプロセッサ(以下、ワープロと
いう)1の外観図、第3図はワープロ1の制御系のブロ
ック図である。
2図は本実施例のワードプロセッサ(以下、ワープロと
いう)1の外観図、第3図はワープロ1の制御系のブロ
ック図である。
ワープロ]は、第2図に示すように、キーボード2と、
プリンタ4と、デイスプレィ6と、第3図に示すような
電子制御回路7とを備えている。
プリンタ4と、デイスプレィ6と、第3図に示すような
電子制御回路7とを備えている。
キーボード2は、キャラクタキー8と、印字キー]○と
、辞引き/学習キー]2と、終了キー13と、正解キー
]8と、不正解キー20と、印字種類選択キー22と、
変換/回答キー24と、辞書−覧印字キー26と、頻度
順印字キー28とを備えている。正解キー18、及び不
正解キー20(よ学習の結果が正解であったか、不正解
であったかを入力するためのキーである。印字種類選択
キー22(よ所望の印字スタイルで印字を行うために、
印字の種類を選択する場合に押すキーである。辞書−覧
印字キー26は、電子辞書46の一覧を印字するための
キーである。頻度順印字キー28は、辞引きされた頻度
に関係した印字を行う場合に用いるキーである。
、辞引き/学習キー]2と、終了キー13と、正解キー
]8と、不正解キー20と、印字種類選択キー22と、
変換/回答キー24と、辞書−覧印字キー26と、頻度
順印字キー28とを備えている。正解キー18、及び不
正解キー20(よ学習の結果が正解であったか、不正解
であったかを入力するためのキーである。印字種類選択
キー22(よ所望の印字スタイルで印字を行うために、
印字の種類を選択する場合に押すキーである。辞書−覧
印字キー26は、電子辞書46の一覧を印字するための
キーである。頻度順印字キー28は、辞引きされた頻度
に関係した印字を行う場合に用いるキーである。
電子制御回路7(よ第3図に示すように、中央処理ユニ
ット(CPLI)30. プログラムメモリ32、テ
キストメモリ34.キャラクタパターンメモリ36.キ
ーボードドライバ40.プリンタドライバ422表示コ
ントローラ44と、それらをつなぐ共通パスライン45
とを備え、これらが主体となってワープロ用の制御部を
構成する。キーボード2はキーボードドライバ40に接
続されており、キャラクタコードを入力するためのキャ
ラクタキー8などのキー操作によって入力されるデータ
がテキストメモリ34に供給される一方、そこに記憶さ
れている文書データに基づいてキャラクタパターンメモ
リ36から各キャラクタを表すパターンデータがプリン
タドライバ422表示コントローラ44に供糸合さ札
プリンタ4およびデイスプレィ6を作動させる。
ット(CPLI)30. プログラムメモリ32、テ
キストメモリ34.キャラクタパターンメモリ36.キ
ーボードドライバ40.プリンタドライバ422表示コ
ントローラ44と、それらをつなぐ共通パスライン45
とを備え、これらが主体となってワープロ用の制御部を
構成する。キーボード2はキーボードドライバ40に接
続されており、キャラクタコードを入力するためのキャ
ラクタキー8などのキー操作によって入力されるデータ
がテキストメモリ34に供給される一方、そこに記憶さ
れている文書データに基づいてキャラクタパターンメモ
リ36から各キャラクタを表すパターンデータがプリン
タドライバ422表示コントローラ44に供糸合さ札
プリンタ4およびデイスプレィ6を作動させる。
共通パスライン45には単語学習機能付与のための電子
辞書46.辞引き状況データメモリ48゜RAM (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)50が接続されており、C
P U 30. プログラムメモリ32、キャラクタ
パターンメモリ36.プリンタドライバ421表示コン
トローラ44等、ワープロ用制御部の多くの部分を利用
することにより、その部分とともに単語学習装置用の制
御部を構成している。
辞書46.辞引き状況データメモリ48゜RAM (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)50が接続されており、C
P U 30. プログラムメモリ32、キャラクタ
パターンメモリ36.プリンタドライバ421表示コン
トローラ44等、ワープロ用制御部の多くの部分を利用
することにより、その部分とともに単語学習装置用の制
御部を構成している。
電子辞書46(よ 予め定められた数の日本語のキーワ
ードとこれに対応する英単語に関する辞書データを記憶
している。例えば第4図に示すように、50音順のキー
ワードとその内容およびその図示しない単語番号が辞書
データとして設定されている。
ードとこれに対応する英単語に関する辞書データを記憶
している。例えば第4図に示すように、50音順のキー
ワードとその内容およびその図示しない単語番号が辞書
データとして設定されている。
辞引き状況データメモリ48は、不揮発性のメモリであ
って、電子辞書46に記憶されている個々の単語につき
、それぞれの辞引きの結果を示す辞引きデータを逐一記
憶する。例えば、第4図に示すよう(:、電子辞書46
の各単語の辞書データに対応してその図示しない単語番
号とともに、辞引き回数のカウント値をカウンタに記憶
する。
って、電子辞書46に記憶されている個々の単語につき
、それぞれの辞引きの結果を示す辞引きデータを逐一記
憶する。例えば、第4図に示すよう(:、電子辞書46
の各単語の辞書データに対応してその図示しない単語番
号とともに、辞引き回数のカウント値をカウンタに記憶
する。
RAM50に(よ 8題バッファ52.既出題単語記憶
バッファ56.統計カウンタ58のほか、ワークラム6
0が組み込まれている。出題バッファ52は出題される
単語の辞書データを一時記憶し、デイスプレィ6に対す
る問題の表示およびその後の正解の表示などのために利
用される。既出題単語記憶バッファ56は出題された単
語の番号を一時記憶して、その番号に相当する単語の辞
書データを後にまとめて印字するために利用される。
バッファ56.統計カウンタ58のほか、ワークラム6
0が組み込まれている。出題バッファ52は出題される
単語の辞書データを一時記憶し、デイスプレィ6に対す
る問題の表示およびその後の正解の表示などのために利
用される。既出題単語記憶バッファ56は出題された単
語の番号を一時記憶して、その番号に相当する単語の辞
書データを後にまとめて印字するために利用される。
印字(瓢印字キー]0が押された場合に実行される。統
計カウンタ58は電子辞書46に記憶されている全単語
について、その学習結果を統計として印字するのに利用
される。
計カウンタ58は電子辞書46に記憶されている全単語
について、その学習結果を統計として印字するのに利用
される。
以上のような学習機能ならびにワープロとしての機能は
、CPU30がプログラムメモリ32に記憶されている
プログラムを実行することによって達成される。そのプ
ログラムのうち、本発明に関連の深いフローチャートを
第5図および第6図に示す。
、CPU30がプログラムメモリ32に記憶されている
プログラムを実行することによって達成される。そのプ
ログラムのうち、本発明に関連の深いフローチャートを
第5図および第6図に示す。
第5図の辞引き処理ルーチン(よ キーボード2の辞引
き/学習キー]2が押された場合に起動される。辞引き
処理ルーチンが起動されると、まずキーボード2からの
キー人力の待機が行なわれる(ステップ]00.以後ス
テップを単にSと記す)。キー人力があれば、そのキー
人力がキャラクタキー8であるか否かを判断する(S
105)。キー人力がキャラクタキー8であれば、入力
されたキャラクタキー8に対応するキャラクタコードが
ワークラム60に格納される(S130)。そして、再
びキー人力の待機が行われる(S100)。
き/学習キー]2が押された場合に起動される。辞引き
処理ルーチンが起動されると、まずキーボード2からの
キー人力の待機が行なわれる(ステップ]00.以後ス
テップを単にSと記す)。キー人力があれば、そのキー
人力がキャラクタキー8であるか否かを判断する(S
105)。キー人力がキャラクタキー8であれば、入力
されたキャラクタキー8に対応するキャラクタコードが
ワークラム60に格納される(S130)。そして、再
びキー人力の待機が行われる(S100)。
キー人力がキャラクタキー8でなけれ[1そのキー人力
が変換/回答キー24のものであるが否かを判断する(
S 110)。キー人力が変換/回答キー24でなけれ
[′L 次にキー人力が辞引き/学習キー]2のもので
あるが否かを判断する(S120)。キー人力が辞引き
/学習キー12でもなければ、そのキー人力が終了キー
13のものであるか否かを判断する。キー人力が終了キ
ー13であれば辞引き処理ルーチンを終了し、メインル
ーチン1こリターンする(S136)。キー人力が終了
キー13でもなけれ(f−無効なキー人力がなされたも
のと判断し、ブザーを鳴らしてその旨を操作者に警報し
くS 137)、再びキー人力の待機を行う(S 10
0)。以後、5100−3137が繰り返さね所定の日
本語単語を構成するキャラクタに対応するキャラクタコ
ードがワークラム60に格納される。
が変換/回答キー24のものであるが否かを判断する(
S 110)。キー人力が変換/回答キー24でなけれ
[′L 次にキー人力が辞引き/学習キー]2のもので
あるが否かを判断する(S120)。キー人力が辞引き
/学習キー12でもなければ、そのキー人力が終了キー
13のものであるか否かを判断する。キー人力が終了キ
ー13であれば辞引き処理ルーチンを終了し、メインル
ーチン1こリターンする(S136)。キー人力が終了
キー13でもなけれ(f−無効なキー人力がなされたも
のと判断し、ブザーを鳴らしてその旨を操作者に警報し
くS 137)、再びキー人力の待機を行う(S 10
0)。以後、5100−3137が繰り返さね所定の日
本語単語を構成するキャラクタに対応するキャラクタコ
ードがワークラム60に格納される。
所定の日本語単語を構成するキャラクタのキー人力が操
作者によって行われた後、操作者が変換/回答キー24
をキー人力すると(S 110)、次に電子辞書46の
次のキーワードを読み込む処理を行なう(S140)。
作者によって行われた後、操作者が変換/回答キー24
をキー人力すると(S 110)、次に電子辞書46の
次のキーワードを読み込む処理を行なう(S140)。
なお、初回(友先頭の単語番号のキーワードを読み込む
。電子辞書46のキーワードの読み込み後、次にこれが
キーワードの最後を示すものか否かを判断しく5150
)、最後でなければ、次いで読み込んだキーワードとワ
ークラム60に格納した日本語単語とが同一か否かを判
断する(S 160)。
。電子辞書46のキーワードの読み込み後、次にこれが
キーワードの最後を示すものか否かを判断しく5150
)、最後でなければ、次いで読み込んだキーワードとワ
ークラム60に格納した日本語単語とが同一か否かを判
断する(S 160)。
読み込んだキーワードとワークラム60に格納した日本
語単語とが同一であれば、次にキーワードに対応する辞
引き状況データメモリ48のカウンタ値を[+]」 イ
ンクリメントする(S170)。これにより、辞引きさ
れた日本語単語の辞引き回数が計数される。
語単語とが同一であれば、次にキーワードに対応する辞
引き状況データメモリ48のカウンタ値を[+]」 イ
ンクリメントする(S170)。これにより、辞引きさ
れた日本語単語の辞引き回数が計数される。
次に、キーワードに対応した電子辞書46の内容をデイ
スプレィ6に表示しく5180)、ワークラム60をク
リアして(S190)、次のキー人力を待機する(S1
00)。
スプレィ6に表示しく5180)、ワークラム60をク
リアして(S190)、次のキー人力を待機する(S1
00)。
一方、5140−S160(7)処理を繰り返した結果
、キーワードとワークラム60の内容とが−致しなかっ
た場合に1ist50にて、電子辞書46が最後である
ことを判断して、次に操作者が入力した日本語単語が辞
書に収容されていないことを知らせるメツセージをデイ
スプレィ6に表示する(S 200)。次いで、ワーク
ラム60をクリアして(S 210)、キー人力を待機
する(S100)。
、キーワードとワークラム60の内容とが−致しなかっ
た場合に1ist50にて、電子辞書46が最後である
ことを判断して、次に操作者が入力した日本語単語が辞
書に収容されていないことを知らせるメツセージをデイ
スプレィ6に表示する(S 200)。次いで、ワーク
ラム60をクリアして(S 210)、キー人力を待機
する(S100)。
操作者が次に単語学習を行なうために、辞引き/学習キ
ー12を押した場合には、5120にてこれを判断し、
ワークラム60をクリアして(S220)、処理を学習
モードへ移行する。
ー12を押した場合には、5120にてこれを判断し、
ワークラム60をクリアして(S220)、処理を学習
モードへ移行する。
次に学習モードの処理を、第6図の学習処理ルーチンの
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
まず、キー人力の待機を行なう(S 300)、次いで
キー人力がキャラクタキー8のものであるかを判断する
(S 305)。キャラクタキー8のものでなけれ(′
L 次にキー人力が変換/回答キー24のものであるか
否かを判断する(S 310)。
キー人力がキャラクタキー8のものであるかを判断する
(S 305)。キャラクタキー8のものでなけれ(′
L 次にキー人力が変換/回答キー24のものであるか
否かを判断する(S 310)。
変換/回答キー24のものでなけれ(′L次に主入力が
辞引き/学習キー12のものであるか否かを判断する(
S 320)。
辞引き/学習キー12のものであるか否かを判断する(
S 320)。
キー人力が辞引き/学習キー12でなければ、次にキー
人力が終了キー]3のものであるか否かを判断する(S
321)。キー人力が終了キー13のものであれ(瓜
学習処理ルーチンを終了し、メインルーチンにリターン
する(S 322)。
人力が終了キー]3のものであるか否かを判断する(S
321)。キー人力が終了キー13のものであれ(瓜
学習処理ルーチンを終了し、メインルーチンにリターン
する(S 322)。
方、キー人力が終了キー13でなけれ(戴無効なキー人
力がなされたものと判断し、ブザーを鳴らしてその旨を
操作者に警報しくS 323)、再びキー人力の待機を
行う。キー人力がキャラクタキー8のものであれば、ワ
ークラム60の値を読み込む(S 330)。なお、初
回は、先頭のキーワドの単語番号を示す値(例えば「0
」)がワークラム60に設定される。
力がなされたものと判断し、ブザーを鳴らしてその旨を
操作者に警報しくS 323)、再びキー人力の待機を
行う。キー人力がキャラクタキー8のものであれば、ワ
ークラム60の値を読み込む(S 330)。なお、初
回は、先頭のキーワドの単語番号を示す値(例えば「0
」)がワークラム60に設定される。
次いで、ワークラム60の値が終端のキーワード(キー
ワードエンド)の単語番号を示す値より大きいか否かを
判断する(S 340)。ワークラム60の値がキーワ
ードエンドの単語番号より大きくなけれ(二次にワーク
ラム60の示すキーワードのカウンタ値を読み込む(S
350)。例えば、第4図に示すように、ワークラム
60の値に対応する単語番号のキーワード(例えば「こ
てん」)のカウンタ値(ここでは「5」)を辞引き状況
データメモリ48から読み込む。
ワードエンド)の単語番号を示す値より大きいか否かを
判断する(S 340)。ワークラム60の値がキーワ
ードエンドの単語番号より大きくなけれ(二次にワーク
ラム60の示すキーワードのカウンタ値を読み込む(S
350)。例えば、第4図に示すように、ワークラム
60の値に対応する単語番号のキーワード(例えば「こ
てん」)のカウンタ値(ここでは「5」)を辞引き状況
データメモリ48から読み込む。
カウンタ値の読み込み後、次にワークラム60のイ直を
「+1」インクリメントしくS 360)、次いで読み
込んだカウンタ値がrOJか否かを判断する(S 37
0)。カウンタ値が「0」でなけれ(二次にワークラム
60の値が示す単語番号のキーワードをデイスプレィ6
に表示する(8380)。つまり、1度以上辞引きされ
たキーワードが出題される。
「+1」インクリメントしくS 360)、次いで読み
込んだカウンタ値がrOJか否かを判断する(S 37
0)。カウンタ値が「0」でなけれ(二次にワークラム
60の値が示す単語番号のキーワードをデイスプレィ6
に表示する(8380)。つまり、1度以上辞引きされ
たキーワードが出題される。
一方、5370にて、カウンタ値が「0」であると判断
した場合に[15330−S370の処理を繰り返す。
した場合に[15330−S370の処理を繰り返す。
これにより、1度以上辞引きされたキーワードが検索さ
k 5380にて出題される。
k 5380にて出題される。
8380にて出題後、次に処理をキー人力の待機に移行
しくS 300)、ここで変換/回答キー24が押され
ると(S 310)、出題された現在のキーワードに対
応した内容(英単語)を電子辞書46から読み出して、
デイスプレィ6に表示する(S 390)。例えば、第
4図に示すように、キーワードの「こてんJを出題した
場合には 「classic J を解答として表示す
る。
しくS 300)、ここで変換/回答キー24が押され
ると(S 310)、出題された現在のキーワードに対
応した内容(英単語)を電子辞書46から読み出して、
デイスプレィ6に表示する(S 390)。例えば、第
4図に示すように、キーワードの「こてんJを出題した
場合には 「classic J を解答として表示す
る。
上述したように、5330〜5380による出題を繰り
返し行なって、ワークラム60の値がキーワードエンド
より大きくなった場合、つまりキーワードを最終まで、
検索し、出題を完了したと判断した場合には(S 34
0)、デイスプレィ6に出題の完了表示を行なって(S
400)、キー人力の待機に処理を移行する。
返し行なって、ワークラム60の値がキーワードエンド
より大きくなった場合、つまりキーワードを最終まで、
検索し、出題を完了したと判断した場合には(S 34
0)、デイスプレィ6に出題の完了表示を行なって(S
400)、キー人力の待機に処理を移行する。
キー人力の待機状態で、辞引き/学習キー]2が押され
ると(S 300〜5320)、次にワークラム60を
クリアして(S 410)、第5図に示した辞引き処理
に移行する。つまり、これにより学習モードが終了して
、辞引きモードが起動される。
ると(S 300〜5320)、次にワークラム60を
クリアして(S 410)、第5図に示した辞引き処理
に移行する。つまり、これにより学習モードが終了して
、辞引きモードが起動される。
以上に説明した本実施例のワープロ](ヨ 操作者によ
る単語の辞引き回数を記憶しておき、1度以上辞引きさ
れた単語を単語学習の出題データとする。したがって、
操作者は、自己が必要とし、かつ内容を知らなかった単
語を集中して学習することができるという極めて優れた
効果を奏する。
る単語の辞引き回数を記憶しておき、1度以上辞引きさ
れた単語を単語学習の出題データとする。したがって、
操作者は、自己が必要とし、かつ内容を知らなかった単
語を集中して学習することができるという極めて優れた
効果を奏する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
例え(戴辞引き状況データメモリ48のカウンタ値の大
小に基づいて、出題データを選択するようにしてもよい
。例え[1土題を特定範囲のカウンタ値のものに限定し
たり、あるいは辞引き頻度の高いものから出題したり、
もしくは辞引き頻度1回以上でかつ低いものから出題す
るようにしてもよい。又、出題する毎に、出題したキー
ワードのカウンタ値を減算するようにしてもよい。
小に基づいて、出題データを選択するようにしてもよい
。例え[1土題を特定範囲のカウンタ値のものに限定し
たり、あるいは辞引き頻度の高いものから出題したり、
もしくは辞引き頻度1回以上でかつ低いものから出題す
るようにしてもよい。又、出題する毎に、出題したキー
ワードのカウンタ値を減算するようにしてもよい。
実施例で(上出題数の上限が設定されていないか、これ
に代えて、出題数を所定数、例えば「10」に限定し、
かつ辞引き頻度の高いものから順に出題するようにして
もよい。又、出題に対する解答の入力を求め、その採点
を行なったり、もしくは出題数に対する正解率を表示す
るようにしてもよい。
に代えて、出題数を所定数、例えば「10」に限定し、
かつ辞引き頻度の高いものから順に出題するようにして
もよい。又、出題に対する解答の入力を求め、その採点
を行なったり、もしくは出題数に対する正解率を表示す
るようにしてもよい。
実施例で(表 キーワードを出題し、内容を解答とする
ものであったが、これに代えて、内容を土題し、キーワ
ードを解答とするものであってもよい。
ものであったが、これに代えて、内容を土題し、キーワ
ードを解答とするものであってもよい。
[発明の効果]
本発明の単語学習装置は、辞書検索した単語が、この単
語に関する問題として作成さtL、土力される。この結
果、単語の学習者は、自己が必要とし、かつ内容を知ら
ない単語の学習を集中的に行なうことができるという極
めて優れた効果を奏する。
語に関する問題として作成さtL、土力される。この結
果、単語の学習者は、自己が必要とし、かつ内容を知ら
ない単語の学習を集中的に行なうことができるという極
めて優れた効果を奏する。
第1図は本発明の単語学習装置の基本的構成を例示する
構成図、第2図は実施例のワープロの外観医第3図は実
施例の電子制御回路のブロック図、第4図は実施例の動
作の説明図、第5図は辞引き処理のフローチャート 第
6図は学習処理のフローチャートである。 1・・・ワープロ 2・・・キーボード6・・・
デイスプレィ 7・・・電子制御回路46−・・電子
辞書 48・・・辞引き状況データメモリ
構成図、第2図は実施例のワープロの外観医第3図は実
施例の電子制御回路のブロック図、第4図は実施例の動
作の説明図、第5図は辞引き処理のフローチャート 第
6図は学習処理のフローチャートである。 1・・・ワープロ 2・・・キーボード6・・・
デイスプレィ 7・・・電子制御回路46−・・電子
辞書 48・・・辞引き状況データメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の単語の辞書データを記憶する辞書データ記憶
手段と、 入力された単語に基づいて、上記辞書データ記憶手段を
検索し、該単語に対応する語句を出力する辞書検索手段
と、 該辞書検索手段が検索した単語を記憶する検索単語記憶
手段と、 該検索単語記憶手段が記憶した単語に基づいて、該単語
に関する問題を作成し出力する問題作成手段とを備える
単語学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21296290A JPH0497192A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 単語学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21296290A JPH0497192A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 単語学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497192A true JPH0497192A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16631178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21296290A Pending JPH0497192A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 単語学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023099654A (ja) * | 2021-03-24 | 2023-07-13 | カシオ計算機株式会社 | 学習支援装置、学習支援方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21296290A patent/JPH0497192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023099654A (ja) * | 2021-03-24 | 2023-07-13 | カシオ計算機株式会社 | 学習支援装置、学習支援方法及びプログラム |
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