JPS624749B2 - - Google Patents
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- JPS624749B2 JPS624749B2 JP54039043A JP3904379A JPS624749B2 JP S624749 B2 JPS624749 B2 JP S624749B2 JP 54039043 A JP54039043 A JP 54039043A JP 3904379 A JP3904379 A JP 3904379A JP S624749 B2 JPS624749 B2 JP S624749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- key
- circuit
- information
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
本発明は、単語と該単語に関連する情報との組
を複数組記憶する記憶手段を有し、文字入力キー
の操作により上記単語を入力すると、該入力内容
に基づいて、上記入力単語に関連する情報を出力
するように構成した電子式辞書に関するものであ
り、特には、上記電子式辞書に於て、選択単語記
憶手段と、上記記憶手段に記憶される上記複数の
単語中より任意の単語を選択し、該選択された単
語と一対一に対応する情報を上記選択単語記憶手
段に記憶させる手段と、上記選択単語記憶手段に
記憶された情報に対応する単語または該単語に関
連する情報の出力を指示する手段とを設けたこと
を特徴とする電子式辞書を提供するものである。 以下、図面に従つて本発明の一実施例を説明す
る。これから説明する実施例は、電子式英和辞書
に於て本発明を実施したものである。 第1図は本実施例の外観を示す平面図、第2図
は同実施例の主要回路構成を示すブロツク図であ
る。 図に於て、1はキー入力装置、2は表示部であ
る。3は、英単語を入力するために設けられたア
ルフアベツトキー、4は、該アルフアベツトキー
3の操作により入力された英単語の訳語表示を指
示する和訳指示キーである。 5はアルフアベツトキー3の操作に基づいて、
対応する文字コードを出力するキーエンコーダ回
路であり、6は、キーエンコーダ回路5より出力
される文字コードを、その出力側に順次記憶する
入力英単語記憶用レジスタである。この入力英単
語記憶用レジスタ6の内容は、表示制御回路7を
介して、表示部2に於て表示される。一方、8は
(1)英単語、(2)該英単語と同義の日本語の単語また
は語句(訳語)、及び(3)上記英単語の変化語(不
規則変化動詞の過去、過去分詞等)の組を、複数
組記憶する単語情報記憶部、9は、該単語情報記
憶部8のアドレス選択回路である。10は、上記
和訳指示キー4の操作に基づいて動作し、入力英
単語記憶用レジスタ6に入力された英単語に関す
る情報が記憶されている領域を検索する検索回路
であり、該回路10の検索動作によつてアドレス
選択回路9に、入力英単語に関する情報が記憶さ
れている領域を指定するアドレスが設定される。
11,12及び13は、それぞれ、上記検索回路
10による検索動作終了後、単語情報記憶部8よ
り出力される英単語、訳語及び該英単語の変化語
を、一時記憶するために設けられた単語情報一時
記憶用レジスタであり、14は、単語情報記憶部
8より出力される単語情報を、それぞれ対応する
レジスタに入力させる制御を行う制御回路であ
る。15は、上記レジスタ11,12または13
のいずれよりの出力を表示制御回路7に伝達する
かを制御するゲート回路である。該ゲート回路1
5は、和訳指示キー4の操作により出力される信
号に基づいて、訳語記憶用レジスタ12よりの出
力を表示制御回路7に伝達するように制御される
構成となつている。一方、同じく和訳指示キー4
より出力される信号に基づいて、表示制御回路7
は、入力英単語記憶用レジスタ6より出力される
内容に基づく表示信号に代えて、上記ゲート回路
15より出力される内容に基づく表示信号を出力
するように制御される構成となつている。 16は、上記単語情報一時記憶用レジスタ1
1,12または13に入力された英単語、訳語ま
たは変化語のいずれを表示させるかを指定するた
めに設けられた表示情報選択キーである。即ち、
上記各レジスタにそれぞれの情報が一時記憶され
ている状態に於て、スペルキー17を操作すれ
ば、レジスタ11に記憶されている英単語が表示
部2に於て表示される。また、訳語キー18を操
作すれば、レジスタ12に記憶されている訳語が
表示部2に於て表示される。更に、変化語キー1
9を操作すれば、レジスタ13に記憶されている
変化語が表示部2に於て表示される。20は、上
記表示情報選択キー17,18または19の操作
に基づいて、操作されたキーに対応する制御信号
を出力する制御信号発生回路であり、ゲート回路
15はこの制御信号発生回路20よりの制御信号
に基づいて、操作された表示情報選択キーに対応
するレジスタの内容を表示制御回路7に伝達する
制御を行う。 一方、21は選択単語記憶レジスタであり、本
実施例に於ては、選択された単語に関する情報が
記憶されている領域を指定するアドレス情報を、
上記選択単語記憶レジスタ21に記憶させること
によつて、選択された単語を記憶する構成として
いる。22は、選択された単語のアドレス情報の
記憶を指示するマークキーである。このマークキ
ー22の操作に基づいて、制御信号発生回路23
より制御信号C1が発生し、この信号C1によつて
ゲート回路24がオンとなるので、その時のアド
レス選択回路9の内容(現在表示中の単語のアド
レス)が、上記選択単語記憶レジスタ21に転送
される。選択単語記憶レジスタ21はn個のアド
レス情報を記憶できる容量を有するシフトレジス
タであつて、上記マークキー22が操作される
と、その記憶内容が1番地上位にシフトすると共
に、上記ゲート回路24を介して入力されるアド
レス情報は1番地に記憶される構成となつてい
る。従つて、入力されたアドレス情報の個数がn
個を越えると、古いアドレス情報は順次消去され
る。 このようにして、マークキー22を操作する毎
に、表示中の単語に関する情報が記憶されている
領域を指定するアドレス情報が選択単語記憶レジ
スタ21に入力記憶される(以下、これを単語が
マークされる又は単語をマークするという)。 一方、25は、マークされた単語を順次表示さ
せるために設けられたマーク走査キーであり、該
キーを操作する毎に順次マークされた単語が表示
される。マーク走査キー25が操作されると、制
御信号発生回路23より、選択単語記憶レジスタ
21の番地指定兼転送回路26に制御信号C2が
出力されると共に、上記ゲート回路15に、レジ
スタ11の内容を表示制御回路7に伝達させる制
御信号C3が出力される。番地指定兼転送回路2
6は、制御信号発生回路23より最初の制御信号
C2が与えられると、選択単語記憶レジスタ21
の1番地をまず指定し、該1番地のアドレス情報
を上記アドレス選択回路9に転送する。そして、
これによつて単語情報記憶部8より出力される情
報、即ち英単語、訳語及び変化語は、それぞれレ
ジスタ11,12及び13に入力記憶される。ゲ
ート回路15は、上述したように、制御信号発生
回路23より与えられる制御信号C3によつて、
レジスタ11よりの出力を表示制御回路7に伝達
するように設定されているので、表示部2に於て
マークされた英単語のスペルが表示される。番地
指定兼転送回路26は、以後マーク走査キー25
が操作され上記制御信号C2が供給される毎に指
定番地を1番地ずつ進める。従つて、マーク走査
キー25を操作する毎に、マークされた英単語の
スペルが順次表示される。 尚、このマーク走査時に於ても、上記表示情報
選択キー16は有効に機能し、該キーを操作すれ
ば、操作された表示情報選択キー16に対応する
情報を記憶しているレジスタ11,12または1
3よりの情報が表示制御回路7に供給されて、操
作された表示情報選択キー16に対応する情報が
表示部2に於て表示される。 例えば、「break」、「able」、「cat」、「baby」の
4単語が、この順にマークされている場合に於け
るキー操作の一例と、該キー操作に基づき行われ
る表示を下記第1表に示す。
を複数組記憶する記憶手段を有し、文字入力キー
の操作により上記単語を入力すると、該入力内容
に基づいて、上記入力単語に関連する情報を出力
するように構成した電子式辞書に関するものであ
り、特には、上記電子式辞書に於て、選択単語記
憶手段と、上記記憶手段に記憶される上記複数の
単語中より任意の単語を選択し、該選択された単
語と一対一に対応する情報を上記選択単語記憶手
段に記憶させる手段と、上記選択単語記憶手段に
記憶された情報に対応する単語または該単語に関
連する情報の出力を指示する手段とを設けたこと
を特徴とする電子式辞書を提供するものである。 以下、図面に従つて本発明の一実施例を説明す
る。これから説明する実施例は、電子式英和辞書
に於て本発明を実施したものである。 第1図は本実施例の外観を示す平面図、第2図
は同実施例の主要回路構成を示すブロツク図であ
る。 図に於て、1はキー入力装置、2は表示部であ
る。3は、英単語を入力するために設けられたア
ルフアベツトキー、4は、該アルフアベツトキー
3の操作により入力された英単語の訳語表示を指
示する和訳指示キーである。 5はアルフアベツトキー3の操作に基づいて、
対応する文字コードを出力するキーエンコーダ回
路であり、6は、キーエンコーダ回路5より出力
される文字コードを、その出力側に順次記憶する
入力英単語記憶用レジスタである。この入力英単
語記憶用レジスタ6の内容は、表示制御回路7を
介して、表示部2に於て表示される。一方、8は
(1)英単語、(2)該英単語と同義の日本語の単語また
は語句(訳語)、及び(3)上記英単語の変化語(不
規則変化動詞の過去、過去分詞等)の組を、複数
組記憶する単語情報記憶部、9は、該単語情報記
憶部8のアドレス選択回路である。10は、上記
和訳指示キー4の操作に基づいて動作し、入力英
単語記憶用レジスタ6に入力された英単語に関す
る情報が記憶されている領域を検索する検索回路
であり、該回路10の検索動作によつてアドレス
選択回路9に、入力英単語に関する情報が記憶さ
れている領域を指定するアドレスが設定される。
11,12及び13は、それぞれ、上記検索回路
10による検索動作終了後、単語情報記憶部8よ
り出力される英単語、訳語及び該英単語の変化語
を、一時記憶するために設けられた単語情報一時
記憶用レジスタであり、14は、単語情報記憶部
8より出力される単語情報を、それぞれ対応する
レジスタに入力させる制御を行う制御回路であ
る。15は、上記レジスタ11,12または13
のいずれよりの出力を表示制御回路7に伝達する
かを制御するゲート回路である。該ゲート回路1
5は、和訳指示キー4の操作により出力される信
号に基づいて、訳語記憶用レジスタ12よりの出
力を表示制御回路7に伝達するように制御される
構成となつている。一方、同じく和訳指示キー4
より出力される信号に基づいて、表示制御回路7
は、入力英単語記憶用レジスタ6より出力される
内容に基づく表示信号に代えて、上記ゲート回路
15より出力される内容に基づく表示信号を出力
するように制御される構成となつている。 16は、上記単語情報一時記憶用レジスタ1
1,12または13に入力された英単語、訳語ま
たは変化語のいずれを表示させるかを指定するた
めに設けられた表示情報選択キーである。即ち、
上記各レジスタにそれぞれの情報が一時記憶され
ている状態に於て、スペルキー17を操作すれ
ば、レジスタ11に記憶されている英単語が表示
部2に於て表示される。また、訳語キー18を操
作すれば、レジスタ12に記憶されている訳語が
表示部2に於て表示される。更に、変化語キー1
9を操作すれば、レジスタ13に記憶されている
変化語が表示部2に於て表示される。20は、上
記表示情報選択キー17,18または19の操作
に基づいて、操作されたキーに対応する制御信号
を出力する制御信号発生回路であり、ゲート回路
15はこの制御信号発生回路20よりの制御信号
に基づいて、操作された表示情報選択キーに対応
するレジスタの内容を表示制御回路7に伝達する
制御を行う。 一方、21は選択単語記憶レジスタであり、本
実施例に於ては、選択された単語に関する情報が
記憶されている領域を指定するアドレス情報を、
上記選択単語記憶レジスタ21に記憶させること
によつて、選択された単語を記憶する構成として
いる。22は、選択された単語のアドレス情報の
記憶を指示するマークキーである。このマークキ
ー22の操作に基づいて、制御信号発生回路23
より制御信号C1が発生し、この信号C1によつて
ゲート回路24がオンとなるので、その時のアド
レス選択回路9の内容(現在表示中の単語のアド
レス)が、上記選択単語記憶レジスタ21に転送
される。選択単語記憶レジスタ21はn個のアド
レス情報を記憶できる容量を有するシフトレジス
タであつて、上記マークキー22が操作される
と、その記憶内容が1番地上位にシフトすると共
に、上記ゲート回路24を介して入力されるアド
レス情報は1番地に記憶される構成となつてい
る。従つて、入力されたアドレス情報の個数がn
個を越えると、古いアドレス情報は順次消去され
る。 このようにして、マークキー22を操作する毎
に、表示中の単語に関する情報が記憶されている
領域を指定するアドレス情報が選択単語記憶レジ
スタ21に入力記憶される(以下、これを単語が
マークされる又は単語をマークするという)。 一方、25は、マークされた単語を順次表示さ
せるために設けられたマーク走査キーであり、該
キーを操作する毎に順次マークされた単語が表示
される。マーク走査キー25が操作されると、制
御信号発生回路23より、選択単語記憶レジスタ
21の番地指定兼転送回路26に制御信号C2が
出力されると共に、上記ゲート回路15に、レジ
スタ11の内容を表示制御回路7に伝達させる制
御信号C3が出力される。番地指定兼転送回路2
6は、制御信号発生回路23より最初の制御信号
C2が与えられると、選択単語記憶レジスタ21
の1番地をまず指定し、該1番地のアドレス情報
を上記アドレス選択回路9に転送する。そして、
これによつて単語情報記憶部8より出力される情
報、即ち英単語、訳語及び変化語は、それぞれレ
ジスタ11,12及び13に入力記憶される。ゲ
ート回路15は、上述したように、制御信号発生
回路23より与えられる制御信号C3によつて、
レジスタ11よりの出力を表示制御回路7に伝達
するように設定されているので、表示部2に於て
マークされた英単語のスペルが表示される。番地
指定兼転送回路26は、以後マーク走査キー25
が操作され上記制御信号C2が供給される毎に指
定番地を1番地ずつ進める。従つて、マーク走査
キー25を操作する毎に、マークされた英単語の
スペルが順次表示される。 尚、このマーク走査時に於ても、上記表示情報
選択キー16は有効に機能し、該キーを操作すれ
ば、操作された表示情報選択キー16に対応する
情報を記憶しているレジスタ11,12または1
3よりの情報が表示制御回路7に供給されて、操
作された表示情報選択キー16に対応する情報が
表示部2に於て表示される。 例えば、「break」、「able」、「cat」、「baby」の
4単語が、この順にマークされている場合に於け
るキー操作の一例と、該キー操作に基づき行われ
る表示を下記第1表に示す。
【表】
27は、マークされた単語の訳語を順次表示さ
せるために設けられたマーク日本語走査キーであ
り、該キーを操作する毎にマークされた単語の訳
語が順次表示される。マーク日本語走査キー操作
時は、ゲート回路15に供給される制御信号C3
が、レジスタ12よりの出力を表示制御回路7に
伝達させる信号となる点を除いて、他の動作は上
記マーク走査キー操作時と同一である。 このマーク日本語走査時に於て、表示されてい
る日本語の単語又は語句に対応する英単語をアル
フアベツトキー3の操作により入力し、照合指示
キー28を操作すると、該入力語の正誤が検出さ
れ、その結果が表示部2に於て表示される構成と
なつている。即ち、アルフアベツトキー3の操作
により、レジスタ6に英単語を入力した後、上記
照合指示キー28を操作すれば、制御信号発生回
路23より一致検出回路29に動作指示信号C4
が出力される。該回路29は、上記信号C4に基
づいて、レジスタ11に記憶されている英単語と
レジスタ6に入力された入力語との一致・不一致
を検出する。30は、一致検出回路29よりの検
出出力に基づいて制御されるパターン発生回路で
あり、上記両者が一致しておれば〓〓IT
ISRIGHT〓〓という文を表示部2に於て表示さ
せるための信号を表示制御回路7に出力し、上記
両者が不一致であれば〓〓IT IS WRONG〓〓と
いう文を表示部2に於て表示させるための信号を
表示制御回路7に出力する。以上の構成によつ
て、マーク日本語走査時に、表示された日本語の
単語又は語句に対応する英単語をアルフアベツト
キー3の操作によつて入力し、その正誤を表示さ
せることができる。 例えば「break」、「able」、「cat」、「baby」の4
単語が、この順にマークされている場合に於ける
キー操作の一例と、該キー操作に基づき行われる
表示を下記第2表に示す。
せるために設けられたマーク日本語走査キーであ
り、該キーを操作する毎にマークされた単語の訳
語が順次表示される。マーク日本語走査キー操作
時は、ゲート回路15に供給される制御信号C3
が、レジスタ12よりの出力を表示制御回路7に
伝達させる信号となる点を除いて、他の動作は上
記マーク走査キー操作時と同一である。 このマーク日本語走査時に於て、表示されてい
る日本語の単語又は語句に対応する英単語をアル
フアベツトキー3の操作により入力し、照合指示
キー28を操作すると、該入力語の正誤が検出さ
れ、その結果が表示部2に於て表示される構成と
なつている。即ち、アルフアベツトキー3の操作
により、レジスタ6に英単語を入力した後、上記
照合指示キー28を操作すれば、制御信号発生回
路23より一致検出回路29に動作指示信号C4
が出力される。該回路29は、上記信号C4に基
づいて、レジスタ11に記憶されている英単語と
レジスタ6に入力された入力語との一致・不一致
を検出する。30は、一致検出回路29よりの検
出出力に基づいて制御されるパターン発生回路で
あり、上記両者が一致しておれば〓〓IT
ISRIGHT〓〓という文を表示部2に於て表示さ
せるための信号を表示制御回路7に出力し、上記
両者が不一致であれば〓〓IT IS WRONG〓〓と
いう文を表示部2に於て表示させるための信号を
表示制御回路7に出力する。以上の構成によつ
て、マーク日本語走査時に、表示された日本語の
単語又は語句に対応する英単語をアルフアベツト
キー3の操作によつて入力し、その正誤を表示さ
せることができる。 例えば「break」、「able」、「cat」、「baby」の4
単語が、この順にマークされている場合に於ける
キー操作の一例と、該キー操作に基づき行われる
表示を下記第2表に示す。
【表】
以上の構成によつて、マーク走査キー25また
はマーク日本語走査キー27を操作する毎に、マ
ークされた英単語のスペルまたはマークされた英
単語の訳語を順次表示させることができる。 次に、マークされた英単語のスペルまたはその
訳語を、所定時間毎に自動的に「1語」ずつ順次
表示させるために設けられている構成について説
明する。31は、マークされている英単語のスペ
ルまたはその訳語を所定時間毎に「1語」ずつ順
次表示させる場合に操作される自動走査キーであ
り、該自動走査キー31を操作した後、マーク走
査キー25またはマーク日本語走査キー27を操
作すると、前記制御信号C2及びC3が番地指定兼
転送回路26及びゲート回路15に与えられると
共に、計時カウンタ回路32にカウント動作開始
指示信号C5が出力される。この計時カウンタ回
路32は、上記カウント動作開始指示信号C5が
供給されると以後カウント動作を開始し、所定時
間(例えば5秒)経過毎に信号Sを出力する。制
御信号発生回路23は、この信号Sを受けると、
最初に自動走査キー31に続いて操作された走査
キー(マーク走査キー25またはマーク日本語走
査キー27)が操作された時に出力する制御信号
と同一の制御信号を、番地指定兼転送回路26及
びゲート回路15に出力する。これによつて、マ
ークされた英単語のスペルまたはその訳語を、上
記所定時間毎に自動的に順次表示させることがで
きる。尚、33は、計時カウンタ回路32のカウ
ント動作を停止させるために設けられた自動走査
停止キーであり、このキー33の操作に基づいて
計時カウンタ回路32に於けるカウント動作は停
止し、自動走査は終了する。 上記実施例は電子式英和辞書に於て本発明を実
施したものであるが、本発明は、単語と該単語に
関連する情報との組を複数組記憶する記憶手段を
有し、文字入力キーの操作により上記単語を入力
すると、該入力内容に基づいて、上記入力単語に
関連する情報を出力するように構成した電子式辞
書すべてに於て実施できることは言うまでもな
い。 以上詳細に説明したように、本発明の電子式辞
書は、操作者(学習者)が特に注意を要すると判
断した単語をマークすることにより後にそのマー
クされた単語を選択的に取り出すことを可能とし
たものである。単語をマークしておくことによ
り、操作者(学習者)はそのマークした単語を重
点的に学習したり、あるいは使用頻度の高い単語
をマークしておくことにより能率のよい検索を行
うことができるという利点がある。
はマーク日本語走査キー27を操作する毎に、マ
ークされた英単語のスペルまたはマークされた英
単語の訳語を順次表示させることができる。 次に、マークされた英単語のスペルまたはその
訳語を、所定時間毎に自動的に「1語」ずつ順次
表示させるために設けられている構成について説
明する。31は、マークされている英単語のスペ
ルまたはその訳語を所定時間毎に「1語」ずつ順
次表示させる場合に操作される自動走査キーであ
り、該自動走査キー31を操作した後、マーク走
査キー25またはマーク日本語走査キー27を操
作すると、前記制御信号C2及びC3が番地指定兼
転送回路26及びゲート回路15に与えられると
共に、計時カウンタ回路32にカウント動作開始
指示信号C5が出力される。この計時カウンタ回
路32は、上記カウント動作開始指示信号C5が
供給されると以後カウント動作を開始し、所定時
間(例えば5秒)経過毎に信号Sを出力する。制
御信号発生回路23は、この信号Sを受けると、
最初に自動走査キー31に続いて操作された走査
キー(マーク走査キー25またはマーク日本語走
査キー27)が操作された時に出力する制御信号
と同一の制御信号を、番地指定兼転送回路26及
びゲート回路15に出力する。これによつて、マ
ークされた英単語のスペルまたはその訳語を、上
記所定時間毎に自動的に順次表示させることがで
きる。尚、33は、計時カウンタ回路32のカウ
ント動作を停止させるために設けられた自動走査
停止キーであり、このキー33の操作に基づいて
計時カウンタ回路32に於けるカウント動作は停
止し、自動走査は終了する。 上記実施例は電子式英和辞書に於て本発明を実
施したものであるが、本発明は、単語と該単語に
関連する情報との組を複数組記憶する記憶手段を
有し、文字入力キーの操作により上記単語を入力
すると、該入力内容に基づいて、上記入力単語に
関連する情報を出力するように構成した電子式辞
書すべてに於て実施できることは言うまでもな
い。 以上詳細に説明したように、本発明の電子式辞
書は、操作者(学習者)が特に注意を要すると判
断した単語をマークすることにより後にそのマー
クされた単語を選択的に取り出すことを可能とし
たものである。単語をマークしておくことによ
り、操作者(学習者)はそのマークした単語を重
点的に学習したり、あるいは使用頻度の高い単語
をマークしておくことにより能率のよい検索を行
うことができるという利点がある。
第1図は平面図、第2図はブロツク図である。
符号、1:キー入力装置、2:表示部、3:ア
ルフアベツトキー、4:和訳指示キー、5:キー
エンコーダ回路、6:入力英単語記憶用レジス
タ、7:表示制御回路、8:単語情報記憶部、
9:アドレス選択回路、10:検索回路、11,
12,13:単語情報一時記憶用レジスタ、1
4:制御回路、15,24:ゲート回路、16:
表示情報選択キー、17:スペルキー、18:訳
語キー、19:変化語キー、20,23:制御信
号発生回路、21:選択単語記憶レジスタ、2
2:マークキー、25:マーク走査キー、26:
番地指定兼転送回路、27:マーク日本語走査キ
ー、28:照合指示キー、29:一致検出回路、
30:パターン発生回路、31:自動走査キー、
32:計時カウンタ回路、33:自動走査停止キ
ー。
ルフアベツトキー、4:和訳指示キー、5:キー
エンコーダ回路、6:入力英単語記憶用レジス
タ、7:表示制御回路、8:単語情報記憶部、
9:アドレス選択回路、10:検索回路、11,
12,13:単語情報一時記憶用レジスタ、1
4:制御回路、15,24:ゲート回路、16:
表示情報選択キー、17:スペルキー、18:訳
語キー、19:変化語キー、20,23:制御信
号発生回路、21:選択単語記憶レジスタ、2
2:マークキー、25:マーク走査キー、26:
番地指定兼転送回路、27:マーク日本語走査キ
ー、28:照合指示キー、29:一致検出回路、
30:パターン発生回路、31:自動走査キー、
32:計時カウンタ回路、33:自動走査停止キ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単語と該単語に関連する情報との組を複数組
記憶する記憶手段を有し、文字入力キーの操作に
より上記単語を入力すると、該入力内容に基づい
て、上記入力単語に関連する情報を出力するよう
に構成した電子式辞書に於て、 選択単語記憶手段と、 上記記憶手段に記憶される上記複数の単語中よ
り任意の単語を選択し、該選択された単語と一対
一に対応する情報を上記選択単語記憶手段に記憶
させる手段と、 上記選択単語記憶手段に記憶された情報に対応
する単語または該単語に関連する情報の出力を指
示する手段とを設けたことを特徴とする電子式辞
書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3904379A JPS55131869A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Electronic dictionary |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3904379A JPS55131869A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Electronic dictionary |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131869A JPS55131869A (en) | 1980-10-14 |
| JPS624749B2 true JPS624749B2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=12542084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3904379A Granted JPS55131869A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Electronic dictionary |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55131869A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769365A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Information retrieving device |
| JPS57137960A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Casio Comput Co Ltd | Electronic interpreter |
| JPS5864567A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-16 | Sharp Corp | 電子辞書 |
| JPS5852775A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Sharp Corp | 情報検索装置 |
| JPS58158769A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | Toshiba Corp | 文書画像ファイル装置 |
| JPS58158770A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | Toshiba Corp | 文書ファイル装置 |
| JPS5936867A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Toshiba Corp | 文書画像フアイル装置 |
| JPS59140583A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sharp Corp | 電子式翻訳機 |
| JPS60223396A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報検索制御方式 |
| JPS63139655U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-14 | ||
| JP2837848B2 (ja) * | 1988-02-02 | 1998-12-16 | キヤノン株式会社 | 電子辞書 |
| JPH01295368A (ja) * | 1988-12-27 | 1989-11-29 | Casio Comput Co Ltd | 電子式翻訳機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261944A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-21 | Omron Tateisi Electronics Co | Electronic dictionary |
| JPS5335434A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-01 | Lexicon Corp | Information processor |
| JPS5434653A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | Olympus Optical Co Ltd | Retrieving device for microfilm |
| CA1129194A (en) * | 1978-02-17 | 1982-08-10 | Jung-Eui Son | Portable word translator device |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP3904379A patent/JPS55131869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131869A (en) | 1980-10-14 |
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