JPH0497568A - 不揮発性メモリ及びその製造方法 - Google Patents
不揮発性メモリ及びその製造方法Info
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- JPH0497568A JPH0497568A JP2215545A JP21554590A JPH0497568A JP H0497568 A JPH0497568 A JP H0497568A JP 2215545 A JP2215545 A JP 2215545A JP 21554590 A JP21554590 A JP 21554590A JP H0497568 A JPH0497568 A JP H0497568A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浮遊ゲート電極および制御ゲート電極の2層の
ゲート電極からなるケート電極部を有する不揮発性メモ
リ及びその製造方法に関する。
ゲート電極からなるケート電極部を有する不揮発性メモ
リ及びその製造方法に関する。
従来、浮遊ゲート電極および制御ゲート電極の2層のゲ
ート電極からなるゲート電極部を有する不揮発性メモリ
のセルアレイは、ソース拡散層を数ビツト毎に共通にし
、数ビツト毎に1箇所のソースコンタクトを設けてソー
ス配線を接続していた。
ート電極からなるゲート電極部を有する不揮発性メモリ
のセルアレイは、ソース拡散層を数ビツト毎に共通にし
、数ビツト毎に1箇所のソースコンタクトを設けてソー
ス配線を接続していた。
そのため、数ビットおきにソース配線の専用の領域を必
要とし、このソース配線の専用の領域は不揮発性メモリ
の微細化の制約要因となっていた。
要とし、このソース配線の専用の領域は不揮発性メモリ
の微細化の制約要因となっていた。
これに対する対策として、近年、各ビット毎にソースコ
ンタクトを設け、各ビット毎にソース配線を接続し、か
つ、このソースコンタクトおよびビットコンタクトをソ
ース拡散層およびドレイン拡散層に対して自己整合的に
形成する技術か出現した。
ンタクトを設け、各ビット毎にソース配線を接続し、か
つ、このソースコンタクトおよびビットコンタクトをソ
ース拡散層およびドレイン拡散層に対して自己整合的に
形成する技術か出現した。
上述の技術は、例えば、1989年、フイ・イー・ティ
ー・エムテクニカル ダイジェスト2583ページに
ヒサムネ ら (19891EDM Technic
al Digest、 p583. Y、HISAMU
NE et al )により報告された。
ー・エムテクニカル ダイジェスト2583ページに
ヒサムネ ら (19891EDM Technic
al Digest、 p583. Y、HISAMU
NE et al )により報告された。
第4図、第5図(a)〜(g)を用いて、上述の従来の
不揮発性メモリの構造および製造方法を説明する。
不揮発性メモリの構造および製造方法を説明する。
まず、第4図の平面図を用いて、従来の不揮発性メモリ
の構造を説明する。
の構造を説明する。
この不揮発性メモリは、
一方向に並んで延びたセルアレイ構成領域27を有し、
セルアレイ構成領域27と直角に交わるように並んで延
びる制御ゲート電極5を有し、制御ゲート電極5と交わ
る部分のセルアレイ構成領域27に浮遊ゲート電極3を
有し、制御ゲート電極5を間に挟んだ部分のセルアレイ
構成領域27にソース拡散層8.ドレイン拡散層9を有
し、 ソース拡散層8およびドレイン拡散層9上に、各々制御
ゲート電極5に対して自己整合的に形成されたソースコ
ンタクト11およびドレインコンタクト12を有し、 ソースコンタクト11を介してソース拡散層8に接続さ
れ、制御ゲート電極5に平行な方向に延びたソース配線
(以後、ソース線と記す)14を有し、 ドレインコンタクト12を介してドレイン拡散層9に接
続され、各ドレイン拡散層9毎に分離して形成されたド
レインパット15を有し、各々のドレインパッド15の
領域内にビットコンタクト17を有し、 ヒツトコンタクト17およびドレインパッド15を介し
てドレイン拡散層9に接続され、セルアレイ構成領域2
7と平行な方向に延びたビット配線(以後、ビット線と
記す)19を有している。
びる制御ゲート電極5を有し、制御ゲート電極5と交わ
る部分のセルアレイ構成領域27に浮遊ゲート電極3を
有し、制御ゲート電極5を間に挟んだ部分のセルアレイ
構成領域27にソース拡散層8.ドレイン拡散層9を有
し、 ソース拡散層8およびドレイン拡散層9上に、各々制御
ゲート電極5に対して自己整合的に形成されたソースコ
ンタクト11およびドレインコンタクト12を有し、 ソースコンタクト11を介してソース拡散層8に接続さ
れ、制御ゲート電極5に平行な方向に延びたソース配線
(以後、ソース線と記す)14を有し、 ドレインコンタクト12を介してドレイン拡散層9に接
続され、各ドレイン拡散層9毎に分離して形成されたド
レインパット15を有し、各々のドレインパッド15の
領域内にビットコンタクト17を有し、 ヒツトコンタクト17およびドレインパッド15を介し
てドレイン拡散層9に接続され、セルアレイ構成領域2
7と平行な方向に延びたビット配線(以後、ビット線と
記す)19を有している。
次に、第5図(a)〜(g)に示す工程順の縦断面図を
用いて、第4図に示した構造の不揮発性メモリの製造方
法を説明する。第5図(a)〜(g)は、第4図におけ
るAA”線の部分での断面図である。
用いて、第4図に示した構造の不揮発性メモリの製造方
法を説明する。第5図(a)〜(g)は、第4図におけ
るAA”線の部分での断面図である。
まず、第5図(a)に示すように、半導体基板1上に、
第1のゲート絶縁膜2.浮遊ゲート電極3、第2のゲー
ト絶縁膜4.制御ゲート電極5゜ゲート電極上絶縁11
16が順次積層されてなるゲート電極部7を形成し、半
導体基板1表面にソース拡散層8およびドレイン拡散層
9を形成する。
第1のゲート絶縁膜2.浮遊ゲート電極3、第2のゲー
ト絶縁膜4.制御ゲート電極5゜ゲート電極上絶縁11
16が順次積層されてなるゲート電極部7を形成し、半
導体基板1表面にソース拡散層8およびドレイン拡散層
9を形成する。
次に、第5図(b)に示すように、半導体基板1表面お
よびゲート電極部7を覆うように、第1の層間絶縁膜1
3を堆積する。
よびゲート電極部7を覆うように、第1の層間絶縁膜1
3を堆積する。
次に、第5図(c)に示すように、ソース拡散層8上お
よびドレイン拡散層9上を含む所定位置に開口部を設け
たフォトレジスト20をマスクにして、第1の層間絶縁
膜13に対して異方性エツチングを行ない、ゲート電極
部7の側面に第1の層間絶縁膜13からなる側壁絶縁膜
10を形成するとともに、ソース拡散層8およびドレイ
ン拡散層9表面に各々ソースコンタクト11およびドレ
インコンタクト12をゲート電極部7に対して自己整合
的に形成する。
よびドレイン拡散層9上を含む所定位置に開口部を設け
たフォトレジスト20をマスクにして、第1の層間絶縁
膜13に対して異方性エツチングを行ない、ゲート電極
部7の側面に第1の層間絶縁膜13からなる側壁絶縁膜
10を形成するとともに、ソース拡散層8およびドレイ
ン拡散層9表面に各々ソースコンタクト11およびドレ
インコンタクト12をゲート電極部7に対して自己整合
的に形成する。
次に、第5図(d)に示すように、半導体基板1表面お
よび第1の層間絶縁膜13を覆うように、金属硅化物等
の導電性薄821を堆積する。
よび第1の層間絶縁膜13を覆うように、金属硅化物等
の導電性薄821を堆積する。
続いて、第5図(e)に示すように、導電性薄JI!2
1をパターニングして、各セルアレイのソース拡散層8
に接続されるソース線14.および各セルアレイのドレ
イン拡散層9毎に接続されるドレインパッド15を形成
する。
1をパターニングして、各セルアレイのソース拡散層8
に接続されるソース線14.および各セルアレイのドレ
イン拡散層9毎に接続されるドレインパッド15を形成
する。
引き続いて、第5図(f)に示すように、ソース線14
.ドレインパッド15.および第1の層間絶縁膜13を
覆うように第2の層間絶縁膜16を堆積し、ドレインパ
ッド15上の第2の層間絶縁!16を開口し、ビットコ
ンタクト17を形成する。
.ドレインパッド15.および第1の層間絶縁膜13を
覆うように第2の層間絶縁膜16を堆積し、ドレインパ
ッド15上の第2の層間絶縁!16を開口し、ビットコ
ンタクト17を形成する。
更に、第5図(g)に示すように、ピットコ〉タクト1
7内にコンタクト埋設物18を埋設し、コンタクト埋設
物18.ビットコンタクト17およびドレインパッド1
5を介してドレイン拡散層9に接続するビット線19を
第2の層間絶縁膜16上に形成する。
7内にコンタクト埋設物18を埋設し、コンタクト埋設
物18.ビットコンタクト17およびドレインパッド1
5を介してドレイン拡散層9に接続するビット線19を
第2の層間絶縁膜16上に形成する。
上述した従来の2層のゲート電極からなるゲート電極部
を有する不揮発性メモリの自己整合的なコンタクトでは
、ドレインパッド15上にビットコンタクト17が形成
されるため、ドレインパッド15の寸法を十分大きくす
る必要があり、それ故セルサイズの微細化にはあまり効
果がながった。
を有する不揮発性メモリの自己整合的なコンタクトでは
、ドレインパッド15上にビットコンタクト17が形成
されるため、ドレインパッド15の寸法を十分大きくす
る必要があり、それ故セルサイズの微細化にはあまり効
果がながった。
ドレインパッド15のサイズρ(正方形の一辺)は、ビ
ットコンタクト17のサイズをλ(正方形の一辺)、ビ
ットコンタクト17の実寸法のパターン変換差Δλ(設
計寸法からの広がり)ドレインパッド15の実寸法のパ
ターン変換差Δρ(設計寸法からの細り)、ビットコン
タクト17のフォトリソグラフィの際のドレインパッド
15に対する位置合せずれδとすると、ρ 〉λ +Δ
λ +Δ η +δ でなければならない。ドレインパッド15間の間隔を8
1とすると、制御ゲート電極5方向のセルのサイズはρ
+81以上必要となる。ここで、λ及びSlを設計上の
最小寸法ηとすると、セルの制御ゲート電極5方向のサ
イズの下限は、2η+Δλ+Δj+δ となり、第2項以降のプロセス上の制約がセルの微細化
にとって大きな障害になる。
ットコンタクト17のサイズをλ(正方形の一辺)、ビ
ットコンタクト17の実寸法のパターン変換差Δλ(設
計寸法からの広がり)ドレインパッド15の実寸法のパ
ターン変換差Δρ(設計寸法からの細り)、ビットコン
タクト17のフォトリソグラフィの際のドレインパッド
15に対する位置合せずれδとすると、ρ 〉λ +Δ
λ +Δ η +δ でなければならない。ドレインパッド15間の間隔を8
1とすると、制御ゲート電極5方向のセルのサイズはρ
+81以上必要となる。ここで、λ及びSlを設計上の
最小寸法ηとすると、セルの制御ゲート電極5方向のサ
イズの下限は、2η+Δλ+Δj+δ となり、第2項以降のプロセス上の制約がセルの微細化
にとって大きな障害になる。
また、上述の従来技術では、ソースコンタクト11、
ドレインコンタクト12が各々制御ゲート電極5に対
して自己整合的になっているため、セルのビット線1つ
の方向に関しても、ソース線14及びドレインパッド1
5は制御ゲート電極5に対してオーバーラツプさせる必
要がある。ソース線14とドレインパッド15とが同一
の導電性薄膜21により形成されているため、ソース1
l14、ドレインパッド15の各々と制御ゲート電極5
とのオーバーラツプ長をγ、ソース線14とドレインパ
ッド15との間隔を82とすると、制御ゲート電f!5
のゲート長しは、 L>32 +2γ でなければならない。S2が設計上の最小寸法ηである
とすると、制御ゲート電極5のゲート長しの下限はη+
27となり、ゲート長りを最小寸法ηにすることは不可
能となる。
ドレインコンタクト12が各々制御ゲート電極5に対
して自己整合的になっているため、セルのビット線1つ
の方向に関しても、ソース線14及びドレインパッド1
5は制御ゲート電極5に対してオーバーラツプさせる必
要がある。ソース線14とドレインパッド15とが同一
の導電性薄膜21により形成されているため、ソース1
l14、ドレインパッド15の各々と制御ゲート電極5
とのオーバーラツプ長をγ、ソース線14とドレインパ
ッド15との間隔を82とすると、制御ゲート電f!5
のゲート長しは、 L>32 +2γ でなければならない。S2が設計上の最小寸法ηである
とすると、制御ゲート電極5のゲート長しの下限はη+
27となり、ゲート長りを最小寸法ηにすることは不可
能となる。
本発明の不揮発性メモリは、
半導体基板の一主面上にソース線を有し、2層のゲート
電極からなるゲート電極部を有する不揮発性メモリのセ
ルアレイにおいて、 前記ソース線かビットコンタクト形成領域に開口部を有
する平面状の導電性膜よりなる。
電極からなるゲート電極部を有する不揮発性メモリのセ
ルアレイにおいて、 前記ソース線かビットコンタクト形成領域に開口部を有
する平面状の導電性膜よりなる。
また本発明の不揮発性メモリの製造方法は、半導体基板
の一主面上に形成された不揮発性メモリのセルアレイ構
成領域に、第1のゲート絶縁膜、浮遊ゲート電極、第2
のゲート絶縁膜、制御ゲート電極、ゲート電極上絶縁膜
を順次積層させてなるゲート電極部を形成する工程と、
前記セルアレイ構成領域に、ソース拡散層、ドレイン拡
散層を形成する工程と、 前記セルアレイ構成領域上全面を覆うように第1の層間
絶縁膜を形成する工程と、 前記ソース拡散層上を含む所定位置に開口部を設けたフ
ォトレジストをマスクにして、前記第1の層間絶縁膜に
対して異方性エツチングを行ない、前記ソース拡散層に
接する前記ゲート電極部の側面に第1の側壁絶縁膜を形
成するとともに、前記ソース拡散層に接する前記ゲート
電極部に自己整合的なソースコンタクトを開口する工程
と、前記ソースコンタクトを介して前記ソース拡散層と
接続し、前記第1の層間絶縁膜を介して前記セルアレイ
構成領域を覆う平面状のソース線を形成する工程と、 前記ソース線上を含んな全面を覆う第2の層間絶縁膜を
形成する工程と、 前記ドレイン拡散層上を含む所定位置に開口部を設けた
フォトレジストをマスクにして、前記第2の層間絶縁膜
および前記ソース線に対して異方性エツチングを行ない
、前記ドレイン拡散層に接する前記ゲート電極部の側面
に第2の側壁絶縁膜を形成するとともに、前記ドレイン
拡散層に接する前記ゲート電極部に自己整合的なビット
コンタクトを開口する工程と、 前記第2の層間絶縁膜上に前記ビットコンタクト開口部
を含んだ全面に第3の層間絶縁膜を堆積し、前記第3の
層間絶縁膜に対して異方性エツチングを行ない、前記ビ
ットコンタクトを再び開口するとともに、前記ビットコ
ンタクトの側面に第3の側壁絶縁膜を形成する工程と、 を含んでいる。
の一主面上に形成された不揮発性メモリのセルアレイ構
成領域に、第1のゲート絶縁膜、浮遊ゲート電極、第2
のゲート絶縁膜、制御ゲート電極、ゲート電極上絶縁膜
を順次積層させてなるゲート電極部を形成する工程と、
前記セルアレイ構成領域に、ソース拡散層、ドレイン拡
散層を形成する工程と、 前記セルアレイ構成領域上全面を覆うように第1の層間
絶縁膜を形成する工程と、 前記ソース拡散層上を含む所定位置に開口部を設けたフ
ォトレジストをマスクにして、前記第1の層間絶縁膜に
対して異方性エツチングを行ない、前記ソース拡散層に
接する前記ゲート電極部の側面に第1の側壁絶縁膜を形
成するとともに、前記ソース拡散層に接する前記ゲート
電極部に自己整合的なソースコンタクトを開口する工程
と、前記ソースコンタクトを介して前記ソース拡散層と
接続し、前記第1の層間絶縁膜を介して前記セルアレイ
構成領域を覆う平面状のソース線を形成する工程と、 前記ソース線上を含んな全面を覆う第2の層間絶縁膜を
形成する工程と、 前記ドレイン拡散層上を含む所定位置に開口部を設けた
フォトレジストをマスクにして、前記第2の層間絶縁膜
および前記ソース線に対して異方性エツチングを行ない
、前記ドレイン拡散層に接する前記ゲート電極部の側面
に第2の側壁絶縁膜を形成するとともに、前記ドレイン
拡散層に接する前記ゲート電極部に自己整合的なビット
コンタクトを開口する工程と、 前記第2の層間絶縁膜上に前記ビットコンタクト開口部
を含んだ全面に第3の層間絶縁膜を堆積し、前記第3の
層間絶縁膜に対して異方性エツチングを行ない、前記ビ
ットコンタクトを再び開口するとともに、前記ビットコ
ンタクトの側面に第3の側壁絶縁膜を形成する工程と、 を含んでいる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図である。
この不揮発性メモリは、
一方向に並んで延びたセルアレイ構成領域27を有し、
セルアレイ構成領域27と直角に交わるように並んで延
びる制御ゲート電極5を有し、制御ゲート電極5と交わ
る部分のセルアレイ構成領域27に浮遊ゲート電極3を
有し、制御ゲート電極5を間に挟んだ部分のセルアレイ
構成領域27にソース拡散層8.ドレイン拡散層9を有
し、 ソース拡散層8上に、制御ゲート電極5に対して自己整
合的に形成されたソースコンタクト11を有し、 ソースコンタクト11を介してソース拡散層8に接続さ
れ、ドレイン拡散層9上を含む領域にドレイン開口部2
8を有するソース線14を有し、ドレイン開口部28の
内部にビットコンタクト17を有し、 ビットコンタクト17を介してドレイン拡散層9に接続
されるビット線19を有している。
びる制御ゲート電極5を有し、制御ゲート電極5と交わ
る部分のセルアレイ構成領域27に浮遊ゲート電極3を
有し、制御ゲート電極5を間に挟んだ部分のセルアレイ
構成領域27にソース拡散層8.ドレイン拡散層9を有
し、 ソース拡散層8上に、制御ゲート電極5に対して自己整
合的に形成されたソースコンタクト11を有し、 ソースコンタクト11を介してソース拡散層8に接続さ
れ、ドレイン拡散層9上を含む領域にドレイン開口部2
8を有するソース線14を有し、ドレイン開口部28の
内部にビットコンタクト17を有し、 ビットコンタクト17を介してドレイン拡散層9に接続
されるビット線19を有している。
第2図(a)〜(i)は本発明の第1の実施例の製造方
法を説明するための図であり、第1図におけるAA’線
の部分の断面を製造工程順に示した縦断面図である。
法を説明するための図であり、第1図におけるAA’線
の部分の断面を製造工程順に示した縦断面図である。
まず、第2図(a>に示すように、半導体基板1上に、
第1のゲート絶縁膜2、浮遊ゲート電極3、第2のゲー
ト絶縁膜4.制御ゲート電極5゜ゲート電極上絶縁膜6
が順次積層されてなるゲート電極部7を形成し、半導体
基板1表面にゲート電極部7により各々分離されたソー
ス拡散層8およびドレイン拡散層9を形成する。
第1のゲート絶縁膜2、浮遊ゲート電極3、第2のゲー
ト絶縁膜4.制御ゲート電極5゜ゲート電極上絶縁膜6
が順次積層されてなるゲート電極部7を形成し、半導体
基板1表面にゲート電極部7により各々分離されたソー
ス拡散層8およびドレイン拡散層9を形成する。
次に、第2図(b)に示すように、半導体基板1表面お
よびゲート電極部7を覆うように、第1の層間絶縁M1
3を堆積する。
よびゲート電極部7を覆うように、第1の層間絶縁M1
3を堆積する。
次に、第2図(c)に示すように、ソース拡散層8上を
含む所定位置に開口部を設けたフォトレジスト21をマ
スクにして、第1の層間絶縁膜13に対して異方性エツ
チングを行ない、ソース拡散層8と接するゲート電極部
7の側面に第1の層間絶縁膜13からなる第1の側壁絶
縁膜23を形成するとともに、ソース拡散層8表面に達
するソースコンタクト11をケート電極部7に対して自
己整合的に形成する。
含む所定位置に開口部を設けたフォトレジスト21をマ
スクにして、第1の層間絶縁膜13に対して異方性エツ
チングを行ない、ソース拡散層8と接するゲート電極部
7の側面に第1の層間絶縁膜13からなる第1の側壁絶
縁膜23を形成するとともに、ソース拡散層8表面に達
するソースコンタクト11をケート電極部7に対して自
己整合的に形成する。
次に、第2図(d)に示すように、半導体基板1表面お
よび第1の層間絶縁膜13を覆うように、金属硅化物等
の導電性薄膜よりなるソース線14を形成する。
よび第1の層間絶縁膜13を覆うように、金属硅化物等
の導電性薄膜よりなるソース線14を形成する。
次に、第2図(e)に示すように、ソース線14上を全
面覆うように第2の層間絶縁膜16を堆積し、ドレイン
拡散層9上を含む所定位置に開口部を設けたフォトレジ
スト22をマスクにして第2の層間絶縁膜16をエツチ
ングし、ビットコンタクト17をソース線14の表面が
露比するまで開口する。
面覆うように第2の層間絶縁膜16を堆積し、ドレイン
拡散層9上を含む所定位置に開口部を設けたフォトレジ
スト22をマスクにして第2の層間絶縁膜16をエツチ
ングし、ビットコンタクト17をソース線14の表面が
露比するまで開口する。
次に、第2図(f)に示すように、ビットコンタクト1
7内のソース線14をエツチング除去してドレイン開口
部28を形成し、ドレイン開口部28内の第1の層間絶
縁膜13に対して異方性エツチングを行ない、ドレイン
拡散層9に接するゲート電極部7の側面に第1の層間絶
縁膜13からなる第2の側壁絶縁膜24を形成するとと
もに、ビットコンタクト17をドレイン拡散層9に到る
まで開口する。
7内のソース線14をエツチング除去してドレイン開口
部28を形成し、ドレイン開口部28内の第1の層間絶
縁膜13に対して異方性エツチングを行ない、ドレイン
拡散層9に接するゲート電極部7の側面に第1の層間絶
縁膜13からなる第2の側壁絶縁膜24を形成するとと
もに、ビットコンタクト17をドレイン拡散層9に到る
まで開口する。
続いて、第2図(g>に示すように、第2層間絶縁11
16及びヒツトコンタクト17の開口部を全面覆うよう
に、第3の層間絶縁膜25を堆積する。
16及びヒツトコンタクト17の開口部を全面覆うよう
に、第3の層間絶縁膜25を堆積する。
引き続いて、第2図(h)に示すように、第3の層間絶
縁膜25に対して異方性エツチングによりエッチバック
を行ない、ビットコンタクト17の側面に第3の層間絶
縁膜25からなる第3の側壁絶縁膜26を形成するとと
もに、ソース線14のドレイン開口部28及び制御ゲー
ト電極5に対して自己整合的に再びビットコンタクト1
7をドレイン拡散層9に到るまで開口する。
縁膜25に対して異方性エツチングによりエッチバック
を行ない、ビットコンタクト17の側面に第3の層間絶
縁膜25からなる第3の側壁絶縁膜26を形成するとと
もに、ソース線14のドレイン開口部28及び制御ゲー
ト電極5に対して自己整合的に再びビットコンタクト1
7をドレイン拡散層9に到るまで開口する。
更に、第2図(i)に示すように、ビットコンタクト1
7にタングステン等の導電性物質よりなるコンタクト埋
設物18を埋設し、コンタクト埋設物18及びビットコ
ンタクト17を介してドレイン拡散層9に接続されるビ
ット線19を形成する。
7にタングステン等の導電性物質よりなるコンタクト埋
設物18を埋設し、コンタクト埋設物18及びビットコ
ンタクト17を介してドレイン拡散層9に接続されるビ
ット線19を形成する。
本実施例の構造及び製造方法に従えば、第2図(e)、
(f)に示したように、ヒツトコンタクト17を形成す
る際のフォトレジスト22の制御ゲート電極5方向のコ
ンタクトパターンのピッチは、設計上の最小寸法をηと
すると、2ηにすることができる。
(f)に示したように、ヒツトコンタクト17を形成す
る際のフォトレジスト22の制御ゲート電極5方向のコ
ンタクトパターンのピッチは、設計上の最小寸法をηと
すると、2ηにすることができる。
従って、セルの制御ゲート電8i!5方向の下限は2η
にすることができる。前述の従来技術では、制御ゲート
電極5方向のセルサイズの下限が2η十Δλ十Δρ+δ であったことがら、本実施例ではこの方向のセルサイズ
をΔλ+Δg+δだけ縮小できることになる。
にすることができる。前述の従来技術では、制御ゲート
電極5方向のセルサイズの下限が2η十Δλ十Δρ+δ であったことがら、本実施例ではこの方向のセルサイズ
をΔλ+Δg+δだけ縮小できることになる。
また、ビット線1つの方向に関しても、本実施例では制
御ゲート電8i!5のピッチを2ηにすることが可能で
あり、前述の従来技術のようなソース線、ドレインパッ
ドの存在に依存した制御ケート電極5のゲート長しに対
する制約はなくなる。
御ゲート電8i!5のピッチを2ηにすることが可能で
あり、前述の従来技術のようなソース線、ドレインパッ
ドの存在に依存した制御ケート電極5のゲート長しに対
する制約はなくなる。
更に本実施例は、ソース線を平面状のすることにより、
従来の線状のソース線に比べて、ソース抵抗を低くでき
るという効果がある。
従来の線状のソース線に比べて、ソース抵抗を低くでき
るという効果がある。
第3図は本発明の第2の実施例を示す平面図である。
本実施例の第1の実施例との違いは、ソース線14に紫
外線透過窓29を有することである。それ以外は第1の
実施例と同しである。
外線透過窓29を有することである。それ以外は第1の
実施例と同しである。
ソース線14に紫外線透過窓29を形成するには、第2
図(d)に示したソース線14を形成した後、紫外線透
過窓29を開口し、しかる後、第2の層間絶縁膜16を
堆積する。以降の製造方法は、第1の実施例に示した製
造方法に準する。
図(d)に示したソース線14を形成した後、紫外線透
過窓29を開口し、しかる後、第2の層間絶縁膜16を
堆積する。以降の製造方法は、第1の実施例に示した製
造方法に準する。
本実施例は、セルに記憶されたデータを紫外線で消去す
る型の不揮発性メモリに適している。逆に第1の実施例
の構造は、紫外線消去機能を必要としない電気的にセル
記憶データ消去可能な不揮発性メモリに適している。
る型の不揮発性メモリに適している。逆に第1の実施例
の構造は、紫外線消去機能を必要としない電気的にセル
記憶データ消去可能な不揮発性メモリに適している。
以上説明したように本発明は、半導体基板の一主面上に
ソース配線を有し、2層のゲート電極がちなるゲート電
極部を有する不揮発性メモリにおいて、ソース配線かド
レイン拡散層上のビットコンタクト形成領域を含む領域
に開口部を有する平面状の導電性膜により構成されるこ
とにより、ビットコンタクトをソース線の開口部及び制
御ゲート電極に対して自己整合的に形成することがてき
る。
ソース配線を有し、2層のゲート電極がちなるゲート電
極部を有する不揮発性メモリにおいて、ソース配線かド
レイン拡散層上のビットコンタクト形成領域を含む領域
に開口部を有する平面状の導電性膜により構成されるこ
とにより、ビットコンタクトをソース線の開口部及び制
御ゲート電極に対して自己整合的に形成することがてき
る。
これにより、制御ゲート電極方向でのビットコンタクト
のピッチを設計上の最小寸法の2倍にすることが可能と
なり、換言すれば制御ゲート電極方向でのセルサイズを
設計上の最小寸法の2倍にすることが可能となる。それ
故、本発明はセルサイズの微細化に大きく寄与する。
のピッチを設計上の最小寸法の2倍にすることが可能と
なり、換言すれば制御ゲート電極方向でのセルサイズを
設計上の最小寸法の2倍にすることが可能となる。それ
故、本発明はセルサイズの微細化に大きく寄与する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図(
a)〜(i)は本発明の第1の実施例の製造工程順の縦
断面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す平面図、
第4図は従来の不揮発性メモリを示す平面図、第5図(
a)〜(g)は従来の不揮発性メモリの製造工程順の縦
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・第1のゲート絶縁膜、3
・・・浮遊ゲート電極、4・・・第2のゲート絶縁膜、
5・・・制御ゲート電極、6・・・ゲート電極上絶縁膜
、7・・・ゲート電極部、8・・・ソース拡散層、9・
・・ドレイン拡散層、10・・・側壁絶縁膜、11・・
・ソースコンタクト、12・・・ドレインコンタクト、
13・・・第1の層間絶縁膜、14・・・ソース線、1
5・・・ドレインパッド、16・・・第2の層間絶縁膜
、17・・・ビットコンタクト、18・・・コンタクト
埋設物、19ビツト線、20,21.22・・・フォト
レジスト、23・・・第1の側壁絶縁膜、24・・・第
2の側壁絶縁膜、25・・・第3の層間絶縁膜、26・
・・第3の側壁絶縁膜、27・・・セルアレイ構成領域
、28・・・ドレイン開口部、29・・・紫外線透過窓
。
a)〜(i)は本発明の第1の実施例の製造工程順の縦
断面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す平面図、
第4図は従来の不揮発性メモリを示す平面図、第5図(
a)〜(g)は従来の不揮発性メモリの製造工程順の縦
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・第1のゲート絶縁膜、3
・・・浮遊ゲート電極、4・・・第2のゲート絶縁膜、
5・・・制御ゲート電極、6・・・ゲート電極上絶縁膜
、7・・・ゲート電極部、8・・・ソース拡散層、9・
・・ドレイン拡散層、10・・・側壁絶縁膜、11・・
・ソースコンタクト、12・・・ドレインコンタクト、
13・・・第1の層間絶縁膜、14・・・ソース線、1
5・・・ドレインパッド、16・・・第2の層間絶縁膜
、17・・・ビットコンタクト、18・・・コンタクト
埋設物、19ビツト線、20,21.22・・・フォト
レジスト、23・・・第1の側壁絶縁膜、24・・・第
2の側壁絶縁膜、25・・・第3の層間絶縁膜、26・
・・第3の側壁絶縁膜、27・・・セルアレイ構成領域
、28・・・ドレイン開口部、29・・・紫外線透過窓
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の一主面上にソース配線を有し、2層の
ゲート電極からなるゲート電極部を有する不揮発性メモ
リのセルアレイにおいて、前記ソース配線がビットコン
タクト形成領域に開口部を有する平面状の導電性膜より
なることを特徴とする不揮発性メモリ。 2、前記ソース配線に紫外線透過用の窓が開口されてい
ることを特徴とする請求項1記載の不揮発性メモリ。 3、半導体基板の一主面上に形成された不揮発性メモリ
のセルアレイ構成領域に、第1のゲート絶縁膜、浮遊ゲ
ート電極、第2のゲート絶縁膜、制御ゲート電極、ゲー
ト電極上絶縁膜を順次積層させてなるゲート電極部を形
成する工程と、前記セルアレイ構成領域に、ソース拡散
層、ドレイン拡散層を形成する工程と、 前記セルアレイ構成領域上全面を覆うように第1の層間
絶縁膜を形成する工程と、 前記ソース拡散層上を含む所定位置に開口部を設けたフ
ォトレジストをマスクにして、前記第1の層間絶縁膜に
対して異方性エッチングを行ない、前記ソース拡散層に
接する前記ゲート電極部の側面に第1の側壁絶縁膜を形
成するとともに、前記ソース拡散層に接する前記ゲート
電極部に自己整合的なソースコンタクトを開口する工程
と、前記ソースコンタクトを介して前記ソース拡散層と
接続し、前記第1の層間絶縁膜を介して前記セルアレイ
構成領域を覆う平面状のソース配線を形成する工程と、 前記ソース配線上を含んだ全面を覆う第2の層間絶縁膜
を形成する工程と、 前記ドレイン拡散層上を含む所定位置に開口部を設けた
フォトレジストをマスクにして、前記第2の層間絶縁膜
および前記ソース配線に対して異方性エッチングを行な
い、前記ドレイン拡散層に接する前記ゲート電極部の側
面に第2の側壁絶縁膜を形成するとともに、前記ドレイ
ン拡散層に接する前記ゲート電極部に自己整合的なビッ
トコンタクトを開口する工程と、 前記第2の層間絶縁膜上に前記ビットコンタクト開口部
を含んだ全面に第3の層間絶縁膜を堆積し、前記第3の
層間絶縁膜に対して異方性エッチングを行ない、前記ビ
ットコンタクトを再び開口するとともに、前記ビットコ
ンタクトの側面に第3の側壁絶縁膜を形成する工程と、 を含むことを特徴とする不揮発性メモリの製造方法。 4、前記ソース配線を形成する工程と前記第2の層間絶
縁膜を形成する工程との間に、 前記ソース配線における前記浮遊ゲート電極に隣接した
部分に紫外線透過用の窓を開口する工程を含むことを特
徴とする請求項3記載の不揮発性メモリの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215545A JP2893894B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 不揮発性メモリ及びその製造方法 |
| US07/745,481 US5233210A (en) | 1990-08-15 | 1991-08-14 | Non-volatile memory and method for fabricating same |
| DE69114602T DE69114602T2 (de) | 1990-08-15 | 1991-08-16 | Nichtflüchtiger Speicher und Verfahren zu seiner Herstellung. |
| EP91113793A EP0471381B1 (en) | 1990-08-15 | 1991-08-16 | Non-volatile memory and method for fabricating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215545A JP2893894B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 不揮発性メモリ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497568A true JPH0497568A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2893894B2 JP2893894B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=16674205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215545A Expired - Fee Related JP2893894B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 不揮発性メモリ及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233210A (ja) |
| EP (1) | EP0471381B1 (ja) |
| JP (1) | JP2893894B2 (ja) |
| DE (1) | DE69114602T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07202043A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2002508589A (ja) * | 1998-03-27 | 2002-03-19 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 自己整合コンタクトを備えた集積回路の製造方法 |
| JP2009158590A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
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| EP0528690B1 (en) * | 1991-08-21 | 1998-07-15 | STMicroelectronics, Inc. | Contact alignment for read only memory devices |
| JP3065164B2 (ja) * | 1992-03-18 | 2000-07-12 | 富士通株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5783471A (en) * | 1992-10-30 | 1998-07-21 | Catalyst Semiconductor, Inc. | Structure and method for improved memory arrays and improved electrical contacts in semiconductor devices |
| US5297082A (en) * | 1992-11-12 | 1994-03-22 | Micron Semiconductor, Inc. | Shallow trench source eprom cell |
| JPH0864695A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Sony Corp | コンタクトプログラム方式rom及びその作製方法 |
| US5661054A (en) * | 1995-05-19 | 1997-08-26 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a non-volatile memory array |
| TW406419B (en) * | 1998-01-15 | 2000-09-21 | Siemens Ag | Memory-cells arrangement and its production method |
| JPWO2002067320A1 (ja) | 2001-02-22 | 2004-06-24 | シャープ株式会社 | 半導体記憶装置および半導体集積回路 |
| DE10110150A1 (de) * | 2001-03-02 | 2002-09-19 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Herstellen von metallischen Bitleitungen für Speicherzellenarrays, Verfahren zum Herstellen von Speicherzellenarrays und Speicherzellenarray |
| JP2006318985A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| US7858458B2 (en) * | 2005-06-14 | 2010-12-28 | Micron Technology, Inc. | CMOS fabrication |
| US7859883B2 (en) * | 2007-05-14 | 2010-12-28 | Hong Kong Applied Science And Technology Research Institute Co. Ltd. | Recordable electrical memory |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154551A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリ集積回路装置及びその製造方法 |
| JP2755613B2 (ja) * | 1988-09-26 | 1998-05-20 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JPH0797608B2 (ja) * | 1988-10-19 | 1995-10-18 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体メモリおよびその製造方法 |
| EP0370407A1 (en) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 | Nec Corporation | Semiconductor memory device of one transistor - one capacitor memory cell type |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2215545A patent/JP2893894B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-14 US US07/745,481 patent/US5233210A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-16 EP EP91113793A patent/EP0471381B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-16 DE DE69114602T patent/DE69114602T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202043A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2002508589A (ja) * | 1998-03-27 | 2002-03-19 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 自己整合コンタクトを備えた集積回路の製造方法 |
| JP2009158590A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0471381B1 (en) | 1995-11-15 |
| DE69114602D1 (de) | 1995-12-21 |
| US5233210A (en) | 1993-08-03 |
| JP2893894B2 (ja) | 1999-05-24 |
| DE69114602T2 (de) | 1996-05-23 |
| EP0471381A3 (en) | 1993-02-24 |
| EP0471381A2 (en) | 1992-02-19 |
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|---|---|---|---|
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