JPH0497873A - 印字装置の印字隙間自動調整機構 - Google Patents
印字装置の印字隙間自動調整機構Info
- Publication number
- JPH0497873A JPH0497873A JP21578290A JP21578290A JPH0497873A JP H0497873 A JPH0497873 A JP H0497873A JP 21578290 A JP21578290 A JP 21578290A JP 21578290 A JP21578290 A JP 21578290A JP H0497873 A JPH0497873 A JP H0497873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- recording paper
- flexible sheet
- print head
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 26
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 2
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 2
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数種類の厚さの記録用紙に印字を行う印字
装置1て関し、特に印字装置の印字隙間自動調整機構の
改良に関する。
装置1て関し、特に印字装置の印字隙間自動調整機構の
改良に関する。
従来の印字隙間自動調整機構は、印字ヘッドまたはプラ
テンを接近離間揺動する揺動機構と、この揺動機構を駆
動する電動機と、この電動機を駆動する電動機制御手段
とを備えており、印字ヘッドがプラテンに近接移動し、
印字ヘッドがインクリボンと記録用紙を介してプラテン
に押圧すると、この状態を電動機制御手段が検知し電動
機を止め、そののち印字ヘッドを所定量(01關がらo
、 5 mm )後退させ、印字ヘッドとプラテンの隙
間を適正値としていた。
テンを接近離間揺動する揺動機構と、この揺動機構を駆
動する電動機と、この電動機を駆動する電動機制御手段
とを備えており、印字ヘッドがプラテンに近接移動し、
印字ヘッドがインクリボンと記録用紙を介してプラテン
に押圧すると、この状態を電動機制御手段が検知し電動
機を止め、そののち印字ヘッドを所定量(01關がらo
、 5 mm )後退させ、印字ヘッドとプラテンの隙
間を適正値としていた。
しかしながら、従来の方法では、印字ヘッドを押圧した
場合に押圧力でインクリボンのインクが記録用紙に付着
しリボン汚れを発生する。また、押圧力が著しく大きい
場合は押圧力で複写紙が発色してしまうことがある。
場合に押圧力でインクリボンのインクが記録用紙に付着
しリボン汚れを発生する。また、押圧力が著しく大きい
場合は押圧力で複写紙が発色してしまうことがある。
印字ヘッドまたはプラテンを接近離間揺動する揺動機構
と、前記揺動機構を駆動する電動機と、前記電動機を駆
動する電動機制御手段と、記録用紙と前記インクリボン
の隙間に可撓性シートを挿入する可撓シート挿入機構と
を備え、可撓シート挿入機構により記録用紙とインクリ
ボンの隙間に可撓性シートを挿入し、その状態で前記印
字ヘッドをプラテンに押し付け、印字ヘッドとプラテン
の隙間を調整する。記録用紙とインクリボンの隙、間に
可撓性シートを挿入することで、インクリボンと記録用
紙とが直接接触せず、記録用紙がインクリボンで汚れる
ことはない。可撓性シートの厚さは、印字ヘッドとプラ
テンとの適正隙間から記録用紙とインクリボンとリボン
マスクとの厚さを差し引いた値よりもやや少なくし、薄
くても01xm、厚くても0.5 社の範囲に設定され
る。
と、前記揺動機構を駆動する電動機と、前記電動機を駆
動する電動機制御手段と、記録用紙と前記インクリボン
の隙間に可撓性シートを挿入する可撓シート挿入機構と
を備え、可撓シート挿入機構により記録用紙とインクリ
ボンの隙間に可撓性シートを挿入し、その状態で前記印
字ヘッドをプラテンに押し付け、印字ヘッドとプラテン
の隙間を調整する。記録用紙とインクリボンの隙、間に
可撓性シートを挿入することで、インクリボンと記録用
紙とが直接接触せず、記録用紙がインクリボンで汚れる
ことはない。可撓性シートの厚さは、印字ヘッドとプラ
テンとの適正隙間から記録用紙とインクリボンとリボン
マスクとの厚さを差し引いた値よりもやや少なくし、薄
くても01xm、厚くても0.5 社の範囲に設定され
る。
また、可撓性シートが押圧力を受けると電圧または電流
を発生する感圧素材で構成した場合は、感圧素材が印字
ヘッドとプラテンで挾まれ、その押圧力で電気信号が出
方されるとこれを電動機制御手段に伝達し、電動機によ
る印字ヘッドとプラテンの相対接近移動を中止し隙間を
調整する。
を発生する感圧素材で構成した場合は、感圧素材が印字
ヘッドとプラテンで挾まれ、その押圧力で電気信号が出
方されるとこれを電動機制御手段に伝達し、電動機によ
る印字ヘッドとプラテンの相対接近移動を中止し隙間を
調整する。
第1図は、本発明による実施例を示す図である。
第1図において、60は記録用紙であり、文字・図形が
記録される。62は印字ヘッドであり、インクリボン6
6を介して記録用紙30に文字・図形を表出する。34
はプラテンであり、側壁78(第2図参照)に回転可能
に支持されており、印字ヘッド32の印字力を受ける。
記録される。62は印字ヘッドであり、インクリボン6
6を介して記録用紙30に文字・図形を表出する。34
はプラテンであり、側壁78(第2図参照)に回転可能
に支持されており、印字ヘッド32の印字力を受ける。
68はインクリボンカセットであり、インクリボン66
の収納容器である。40はキャリアであり、印字ヘッド
62を支持すると共に、印字ヘッド32を記録用紙60
の搬送方向と直角の方向に移動させろ。
の収納容器である。40はキャリアであり、印字ヘッド
62を支持すると共に、印字ヘッド32を記録用紙60
の搬送方向と直角の方向に移動させろ。
42はキャリア軸であり、ガイド板44と共働してキャ
リア40の移動案内をする。キャリア軸42の両端には
偏心軸部42aが設けられ、側壁78に回動可能に係合
している。キャリア軸42を回動することで、キャリア
40を介して印字ヘッド62は移動し、プラテン64に
近接離間する。
リア40の移動案内をする。キャリア軸42の両端には
偏心軸部42aが設けられ、側壁78に回動可能に係合
している。キャリア軸42を回動することで、キャリア
40を介して印字ヘッド62は移動し、プラテン64に
近接離間する。
46はトラクタであり、連続した記録用紙60を搬送す
る。またプラテン64は、第1ピンチローラ−48およ
び第2ピンチローラ−50と共働して単票型の記録用紙
60を搬送する。47はベーパーエンドセンサーであり
、記録用紙60の末端を検出し、記録用紙60以外に印
字することを防止している。54は印字装置枠体であり
、印字装置の各種機構が取り付けられている。
る。またプラテン64は、第1ピンチローラ−48およ
び第2ピンチローラ−50と共働して単票型の記録用紙
60を搬送する。47はベーパーエンドセンサーであり
、記録用紙60の末端を検出し、記録用紙60以外に印
字することを防止している。54は印字装置枠体であり
、印字装置の各種機構が取り付けられている。
可撓シート挿入機構は、可撓性シート56、シートホル
タ−58、駆動レバー60.ソレノイド62、ソレノイ
ド取付板64、復帰バネ66で構成されている。可撓性
シート56は、揺動可能に印字装置枠体54に支持(詳
細は後述する)されており、通常は印字装置枠体54の
中に収納されており、必要に応じて記録用紙30とイン
クリボン66の隙間に挿入される。可撓性シート56は
、印字ヘッド62がインクリボン36を介して記録用紙
60に印字を行う印字面とほぼ平行に揺動される。これ
は、インクリボン66と記録用紙3゜の隙間に可撓性シ
ート56を円滑に挿入するためである。可撓性シート5
6は、その先端を印字ヘッド先端部32aとリボンマス
ク67と記録用紙30とで案内されて、インクリボン3
6と記録用紙30の隙間に挿入される。また、可撓性シ
ート56は、印字用紙コースの最外周側に設置される。
タ−58、駆動レバー60.ソレノイド62、ソレノイ
ド取付板64、復帰バネ66で構成されている。可撓性
シート56は、揺動可能に印字装置枠体54に支持(詳
細は後述する)されており、通常は印字装置枠体54の
中に収納されており、必要に応じて記録用紙30とイン
クリボン66の隙間に挿入される。可撓性シート56は
、印字ヘッド62がインクリボン36を介して記録用紙
60に印字を行う印字面とほぼ平行に揺動される。これ
は、インクリボン66と記録用紙3゜の隙間に可撓性シ
ート56を円滑に挿入するためである。可撓性シート5
6は、その先端を印字ヘッド先端部32aとリボンマス
ク67と記録用紙30とで案内されて、インクリボン3
6と記録用紙30の隙間に挿入される。また、可撓性シ
ート56は、印字用紙コースの最外周側に設置される。
つまり、上方挿入と後方挿入の2コースからの配録用紙
30を挿入する場合は、後方挿入コースど印字ヘッド6
2の間に可撓シート挿入機構が設置される。上方挿入と
後方挿入と下方挿入の3コースからの記録用紙60を挿
入する場合は、下方挿入コースと印字ヘッド32の間に
可撓シート挿入機構が設置される。
30を挿入する場合は、後方挿入コースど印字ヘッド6
2の間に可撓シート挿入機構が設置される。上方挿入と
後方挿入と下方挿入の3コースからの記録用紙60を挿
入する場合は、下方挿入コースと印字ヘッド32の間に
可撓シート挿入機構が設置される。
プラテン64の長平方向における可撓性シート56の幅
は、印字ヘッド先端部32aの幅を十分にカバーしてい
る。可撓性シート56は、ポリエステル樹脂や、ポリイ
ミド樹脂、またはゴムシート状の感圧素材で構成される
。印字装置の寿命が短く設置環境温度が低い場合はポリ
エステル樹脂、印字装置の寿命が長く設置環境温度が高
い場合はポリイミド樹脂を選択するのが良い。可撓性シ
ート56は、記録用紙60とインクリボン66の隙間に
挿入するので、印字ヘッド62とプラテン64により記
録用紙60とインクリボン66に押圧力が加わってもイ
ンクリボン36と記録用紙60とが直接接触しないので
、記録用紙60がインクリボン36で汚れることは無い
。可撓性シート56の厚さは、印字へラド62とプラテ
ン64との隙間から記録用紙30とインクリボン66と
リボンマスク67との厚さを差し引いた実効隙間とほぼ
等しい0.1 龍から0,5龍の範囲に設定される。な
お、厳密には、可撓性シート56への押圧力を解除し、
この可撓性シート56が揺動可能となるよう実効隙間か
ら002龍程度差し引いた値とする。実効隙間と可撓性
シート56の厚さとをほぼ一致させ直接的に隙間設定す
るので、従来のように隙間調整機構の誤差の影響を受は
難く、最適の隙間を安定して確保できる。可撓性シート
56が極端に薄いと、剛性が不足し可撓シート挿入機構
による揺動に耐えない。また、可撓性シート56が厚す
ぎると、本来は不必要な印字ヘッド62とプラテン64
の隙間を必要とし、記録用紙30の搬送を不安定にする
と共に、印字ヘッド32移動量が増え印字ヘッド62を
移動しプラテン64に近接離間する機構が複雑化する。
は、印字ヘッド先端部32aの幅を十分にカバーしてい
る。可撓性シート56は、ポリエステル樹脂や、ポリイ
ミド樹脂、またはゴムシート状の感圧素材で構成される
。印字装置の寿命が短く設置環境温度が低い場合はポリ
エステル樹脂、印字装置の寿命が長く設置環境温度が高
い場合はポリイミド樹脂を選択するのが良い。可撓性シ
ート56は、記録用紙60とインクリボン66の隙間に
挿入するので、印字ヘッド62とプラテン64により記
録用紙60とインクリボン66に押圧力が加わってもイ
ンクリボン36と記録用紙60とが直接接触しないので
、記録用紙60がインクリボン36で汚れることは無い
。可撓性シート56の厚さは、印字へラド62とプラテ
ン64との隙間から記録用紙30とインクリボン66と
リボンマスク67との厚さを差し引いた実効隙間とほぼ
等しい0.1 龍から0,5龍の範囲に設定される。な
お、厳密には、可撓性シート56への押圧力を解除し、
この可撓性シート56が揺動可能となるよう実効隙間か
ら002龍程度差し引いた値とする。実効隙間と可撓性
シート56の厚さとをほぼ一致させ直接的に隙間設定す
るので、従来のように隙間調整機構の誤差の影響を受は
難く、最適の隙間を安定して確保できる。可撓性シート
56が極端に薄いと、剛性が不足し可撓シート挿入機構
による揺動に耐えない。また、可撓性シート56が厚す
ぎると、本来は不必要な印字ヘッド62とプラテン64
の隙間を必要とし、記録用紙30の搬送を不安定にする
と共に、印字ヘッド32移動量が増え印字ヘッド62を
移動しプラテン64に近接離間する機構が複雑化する。
また、記録用紙60が複写紙であり僅かな汚れも嫌う場
合や、印字ヘッド62とプラテン64との隙間を高精度
に設定したい場合は、可撓性シート56はゴムシート状
の感圧素材で構成する。ゴムシート状の感圧素材は、印
字ヘッド62の可撓性シート56への僅かの接触圧力で
電圧または電流を発生し、その信号を電動機制御動子段
に伝達先、電動機による印字ヘッドとプラテンの相対接
近移動を中止するので電動機70から印字ヘッド62ま
での機械的歪みやガタの影響が少なく、印字ヘッド62
とプラテン64との隙間を正確に検出できる。
合や、印字ヘッド62とプラテン64との隙間を高精度
に設定したい場合は、可撓性シート56はゴムシート状
の感圧素材で構成する。ゴムシート状の感圧素材は、印
字ヘッド62の可撓性シート56への僅かの接触圧力で
電圧または電流を発生し、その信号を電動機制御動子段
に伝達先、電動機による印字ヘッドとプラテンの相対接
近移動を中止するので電動機70から印字ヘッド62ま
での機械的歪みやガタの影響が少なく、印字ヘッド62
とプラテン64との隙間を正確に検出できる。
また、ゴムシート状の感圧素材は、印字ヘッド62とプ
ラテン64との当接力を緩和するので複写紙が汚れるこ
とはない。また、可撓性シート56は印字装置の左端(
第1図においては向こう側)に取り付けられ、連続紙や
単票だけでなく葉書・封筒が挿入された場合にも対処で
きる。62はソレノイドであり、可撓性シート56を揺
動する駆動源である。可撓性シート56は、シートホル
ダー58と駆動レバー60を介してソレノイド62に連
結されている。ソレノイド62は、ソレノイド取付板6
4に取付げされ、さらに印字装置枠体54に固定されて
いる。また、可撓性シート56は、復帰バネ66により
シート当接部54aに当接しており、待機状態に保たれ
る。68はシート信号線であり、可撓性シート56がゴ
ムシート状の感圧素材の場合に取り付けられ、可撓性シ
ート56の信号が電動機制御装置72に伝達され硅 第2図において、70は電動機であり、電動機ジヨイン
ト76を介してキャリア軸42に結合しており、電動機
制御装置720指令を受け、キャリア軸42を回動し、
印字ヘッド32を接近離間させる。80は電動機信号板
であり、電動機センサー82と共働して電動機700回
動角度を検出する。可撓性シート56がゴムシート状の
感圧素材で無い場合には、印字ヘンドロ2が、インクリ
ボン66と可撓性シート56と記録用紙60とを介して
プラテン64に当接すると、電動機70中のロータとス
テータとの相対すべり角度が増大し、これを電動機制御
装置72が検出し、電動機制御装置720回動を停止す
る。
ラテン64との当接力を緩和するので複写紙が汚れるこ
とはない。また、可撓性シート56は印字装置の左端(
第1図においては向こう側)に取り付けられ、連続紙や
単票だけでなく葉書・封筒が挿入された場合にも対処で
きる。62はソレノイドであり、可撓性シート56を揺
動する駆動源である。可撓性シート56は、シートホル
ダー58と駆動レバー60を介してソレノイド62に連
結されている。ソレノイド62は、ソレノイド取付板6
4に取付げされ、さらに印字装置枠体54に固定されて
いる。また、可撓性シート56は、復帰バネ66により
シート当接部54aに当接しており、待機状態に保たれ
る。68はシート信号線であり、可撓性シート56がゴ
ムシート状の感圧素材の場合に取り付けられ、可撓性シ
ート56の信号が電動機制御装置72に伝達され硅 第2図において、70は電動機であり、電動機ジヨイン
ト76を介してキャリア軸42に結合しており、電動機
制御装置720指令を受け、キャリア軸42を回動し、
印字ヘッド32を接近離間させる。80は電動機信号板
であり、電動機センサー82と共働して電動機700回
動角度を検出する。可撓性シート56がゴムシート状の
感圧素材で無い場合には、印字ヘンドロ2が、インクリ
ボン66と可撓性シート56と記録用紙60とを介して
プラテン64に当接すると、電動機70中のロータとス
テータとの相対すべり角度が増大し、これを電動機制御
装置72が検出し、電動機制御装置720回動を停止す
る。
本実施例は、印字装置への記録用紙の挿入方向が後方の
例を示したが、記録用紙が下方から挿入されるいわゆる
ボトムフィードの場合においても本発明は有効である。
例を示したが、記録用紙が下方から挿入されるいわゆる
ボトムフィードの場合においても本発明は有効である。
ボトムフィードの場合は、本実施例で示した駆動レバー
60.ソレノイド62、ソレノイド取付板64、復帰バ
ネ66等の、可撓性シート56を揺動する機構は、キャ
リア40やキャリア軸42の下部に設置することで本実
施例と同等の効果が得られる。
60.ソレノイド62、ソレノイド取付板64、復帰バ
ネ66等の、可撓性シート56を揺動する機構は、キャ
リア40やキャリア軸42の下部に設置することで本実
施例と同等の効果が得られる。
実施例の作用としては、通常の印字状態では、可撓性シ
ート56は、復帰バネ66のバネ力によりシート当接部
54aに当接し待機状態にあり、記録用紙60やインク
リボン66の移動に影響を与えることはない。ペーパー
エンドセンサー47により記録用紙60の末端が検出さ
れ、所定量の紙送りが行われ、印字ヘッド32の前から
記録用紙60が無くなると、電動機制御装置720指令
により電動機70によりキャリア軸42が反時計方向に
回動し、印字ヘッド62はプラテン64と離間する方向
に移動し、印字ヘッド32とプラテン64との隙間は最
大になる。この状態で新しい記録用紙30が記録用紙案
内52にそって供給される。印字ヘッド62とキャリア
40とは、記録用紙30が供給されるのに最適の位置に
移動する。
ート56は、復帰バネ66のバネ力によりシート当接部
54aに当接し待機状態にあり、記録用紙60やインク
リボン66の移動に影響を与えることはない。ペーパー
エンドセンサー47により記録用紙60の末端が検出さ
れ、所定量の紙送りが行われ、印字ヘッド32の前から
記録用紙60が無くなると、電動機制御装置720指令
により電動機70によりキャリア軸42が反時計方向に
回動し、印字ヘッド62はプラテン64と離間する方向
に移動し、印字ヘッド32とプラテン64との隙間は最
大になる。この状態で新しい記録用紙30が記録用紙案
内52にそって供給される。印字ヘッド62とキャリア
40とは、記録用紙30が供給されるのに最適の位置に
移動する。
新しい記録用紙60は、ペーパーエンドセンサー47の
位置から所定量送られて、印字ヘッド32の前にあるイ
ンクツポン36とプラテン34との間に供給される。そ
の後、印字ヘッド62とキャリア40は、印字確率の高
い、印字装置の左側(第1図においては向こう側、第2
図においては上側)の隙間調整用位置に移動する。印字
装置の右側は印字確率が低い。印字ヘッド32とキャリ
ア40の位置は、記録用紙60の供給時と可撓性シート
56の挿入時とは同じでも良い。記録用紙30の吸入と
可撓性シート56の挿入に支障が無ければ良い。
位置から所定量送られて、印字ヘッド32の前にあるイ
ンクツポン36とプラテン34との間に供給される。そ
の後、印字ヘッド62とキャリア40は、印字確率の高
い、印字装置の左側(第1図においては向こう側、第2
図においては上側)の隙間調整用位置に移動する。印字
装置の右側は印字確率が低い。印字ヘッド32とキャリ
ア40の位置は、記録用紙60の供給時と可撓性シート
56の挿入時とは同じでも良い。記録用紙30の吸入と
可撓性シート56の挿入に支障が無ければ良い。
その後、ソレノイド62が駆動され復帰バネ66のバネ
力に抗して可撓性シート56は、印字ヘッド先端部32
aとリボンマスク67と記録用紙60とに案内され、記
録用紙60とインクリボン′り60間に挿入される。こ
の状態で電動機70は電動機制御装置72により駆動さ
れ、キャリア軸42は時計方向に回動し、印字ヘッド6
2はプラテン64に接近を始める。印字ヘッド32が、
インクリボン66と可撓性シート56と記録用紙60と
を介してプラテン64に当接すると、可撓性シート56
は押圧力をうけ、電動機7Dのローターは停止し、ステ
ータとの相対すべり角度が増大する。これを電動機制御
装置72が検出して電動機700回動を停止し、印字へ
ラド62のプラテン64への接近はストップする。その
後、可撓性シート56の押圧力を解除するため、電動機
制御装置72により電動機70は反時計方向に若干駆動
され、印字ヘンドロ2が0.02 mu程度プラテン6
4から離間し、可撓性シート56は揺動可能となる。ソ
レノイド62の駆動力が解除されると可撓性シート56
は復帰バネ66のバネ力で待機状態に戻る。印字ヘッド
32とキャリア40は、左端のホームポジションに移動
し印字指令を待つ。
力に抗して可撓性シート56は、印字ヘッド先端部32
aとリボンマスク67と記録用紙60とに案内され、記
録用紙60とインクリボン′り60間に挿入される。こ
の状態で電動機70は電動機制御装置72により駆動さ
れ、キャリア軸42は時計方向に回動し、印字ヘッド6
2はプラテン64に接近を始める。印字ヘッド32が、
インクリボン66と可撓性シート56と記録用紙60と
を介してプラテン64に当接すると、可撓性シート56
は押圧力をうけ、電動機7Dのローターは停止し、ステ
ータとの相対すべり角度が増大する。これを電動機制御
装置72が検出して電動機700回動を停止し、印字へ
ラド62のプラテン64への接近はストップする。その
後、可撓性シート56の押圧力を解除するため、電動機
制御装置72により電動機70は反時計方向に若干駆動
され、印字ヘンドロ2が0.02 mu程度プラテン6
4から離間し、可撓性シート56は揺動可能となる。ソ
レノイド62の駆動力が解除されると可撓性シート56
は復帰バネ66のバネ力で待機状態に戻る。印字ヘッド
32とキャリア40は、左端のホームポジションに移動
し印字指令を待つ。
印字指令を受は付けると印字ヘッド32は印字を開始す
る。
る。
可撓性シート56がゴムシート状の感圧素材の場合には
、可撓性シート56が印字ヘッド32により押圧力を受
けると電圧または電流を発生し、シート信号線68を介
して電気信号が電動機制御装置72に伝達され、電動機
70によるキャリア軸42の回動が停止し、印字ヘッド
32とプラテン64との相対接近移動がストップする。
、可撓性シート56が印字ヘッド32により押圧力を受
けると電圧または電流を発生し、シート信号線68を介
して電気信号が電動機制御装置72に伝達され、電動機
70によるキャリア軸42の回動が停止し、印字ヘッド
32とプラテン64との相対接近移動がストップする。
その後、電動機制御装置72により電動機70は若干反
時計方向に駆動され印字へラド62が0.02 mW程
度プラテン34から離間し、可撓性シート56の押圧力
は解除され、可撓性シート56は揺動可能となる。
時計方向に駆動され印字へラド62が0.02 mW程
度プラテン34から離間し、可撓性シート56の押圧力
は解除され、可撓性シート56は揺動可能となる。
可撓シート挿入機構により記録用紙とインクリボンの隙
間に可撓性シートを挿入した状態で印字ヘッドとプラテ
ンを押し付けて印字ヘッドとプラテンの隙間を調節する
ので、記録用紙とインクリボンが直接接触せず、記録用
紙にインクリボンの汚れが付着しない。
間に可撓性シートを挿入した状態で印字ヘッドとプラテ
ンを押し付けて印字ヘッドとプラテンの隙間を調節する
ので、記録用紙とインクリボンが直接接触せず、記録用
紙にインクリボンの汚れが付着しない。
可撓性シートとしてゴムシート状の感圧素材を用いた場
合には、可撓性シートがわずかな押圧力を受けると電圧
または電流を発生し、電気信号が電動機制御動子段に伝
達され、電動機による前記印字ヘッドと前記プラテンの
相対接近移動を停止するので、またゴムシート状の感圧
素材がプラテンとの押圧力を緩和する働きをするので、
複写紙が発色してしまうこともない。
合には、可撓性シートがわずかな押圧力を受けると電圧
または電流を発生し、電気信号が電動機制御動子段に伝
達され、電動機による前記印字ヘッドと前記プラテンの
相対接近移動を停止するので、またゴムシート状の感圧
素材がプラテンとの押圧力を緩和する働きをするので、
複写紙が発色してしまうこともない。
可撓性シート厚さは、印字ヘッドとプラテンとの隙間か
ら記録用紙とインクリボンとリボンマスクとの厚さを差
し引いた実効隙間とほぼ同等の0、1 mmから0.5
mmの範囲に設定され、実効隙間と可撓性シートの厚
さをほぼ一致させ直接的に隙間設定するので、従来のよ
うに隙間調整機構の誤差の影響を受は難く最適の隙間を
安定して確保できる。
ら記録用紙とインクリボンとリボンマスクとの厚さを差
し引いた実効隙間とほぼ同等の0、1 mmから0.5
mmの範囲に設定され、実効隙間と可撓性シートの厚
さをほぼ一致させ直接的に隙間設定するので、従来のよ
うに隙間調整機構の誤差の影響を受は難く最適の隙間を
安定して確保できる。
第1図は、本発明の実施例を示す正面から見た説明図で
ある。第2図は、本発明の実施例を示す平面から見た説
明図である。 60・・・・・・記録用紙、 32・・・・・・印字ヘッド、 64・・・・・・プラテン、 36・・・・・・インクリボン、 40・・・・・・キャリア、 42・・・・・・キャリア軸、 56・・・・・・可撓性シート、 62・・・・・・ソレノイド、 70・・・・・・電動機。 第1図 第2日
ある。第2図は、本発明の実施例を示す平面から見た説
明図である。 60・・・・・・記録用紙、 32・・・・・・印字ヘッド、 64・・・・・・プラテン、 36・・・・・・インクリボン、 40・・・・・・キャリア、 42・・・・・・キャリア軸、 56・・・・・・可撓性シート、 62・・・・・・ソレノイド、 70・・・・・・電動機。 第1図 第2日
Claims (2)
- (1)記録用紙に文字・図形等を表出する印字ヘッドと
、この印字ヘッドの印字力に抗するプラテンと、インク
を保有するインクリボンと、前記記録用紙を搬送する用
紙搬送機構と、前記記録用紙の厚さに応じて前記印字ヘ
ッドと前記プラテンとの隙間を自動的に調整する隙間自
動調整機構とを有する印字装置において、 前記印字ヘッドまたは前記プラテンを相対的に接近離間
揺動する揺動機構と、前記揺動機構を駆動する電動機と
、この電動機を駆動する電動機制御手段と、可撓性シー
トと、前記記録用紙とインクリボンとの隙間に前記可撓
性シートを挿入する可撓シート挿入機構とを備え、 前記可撓シート挿入機構により前記記録用紙とインクリ
ボンとの隙間に可撓性シートを挿入した状態で前記印字
ヘッドを前記プラテンに押し付け前記印字ヘッドと前記
プラテンの隙間を調節することを特徴とする印字装置の
印字隙間自動調整機構。 - (2)可撓性シートが、押圧力を受けると電圧または電
流を発生する感圧素材で構成され、前記感圧素材が印字
ヘッドとプラテンで挾まれ押圧力が加わると出力された
電気信号が電動機制御手段に伝達され、電動機による前
記印字ヘッドとプラテンとの相対接近移動を停止するこ
とにより前記印字ヘッドと前記プラテンとの隙間を確保
することを特徴とする請求項1記載の印字装置の印字隙
間自動調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21578290A JPH0497873A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 印字装置の印字隙間自動調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21578290A JPH0497873A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 印字装置の印字隙間自動調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497873A true JPH0497873A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16678142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21578290A Pending JPH0497873A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 印字装置の印字隙間自動調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290949B1 (en) | 2005-10-12 | 2007-11-06 | Tallygenicom Lp | Line printer having a motorized platen that automatically adjusts to accommodate print forms of varying thickness |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21578290A patent/JPH0497873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290949B1 (en) | 2005-10-12 | 2007-11-06 | Tallygenicom Lp | Line printer having a motorized platen that automatically adjusts to accommodate print forms of varying thickness |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0609560B1 (en) | Sheet convey apparatus | |
| US5240241A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| US6360657B1 (en) | Printer | |
| JPH0497873A (ja) | 印字装置の印字隙間自動調整機構 | |
| EP0050308B1 (en) | Heat transfer recording apparatus | |
| JPH10139235A (ja) | 記録装置の排出機構 | |
| JP2801756B2 (ja) | ラインプリンタ | |
| JP2699923B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2734694B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JPS6111817Y2 (ja) | ||
| JPS6250317B2 (ja) | ||
| JP2587263Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2686997B2 (ja) | 紙送り装置 | |
| JP3283385B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0692187B2 (ja) | 押圧力調整機能を備えたスタンパ− | |
| JPS6360828A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH01182074A (ja) | 記録装置 | |
| WO1998012052A1 (fr) | Imprimante et unite d'entrainement de support | |
| JPS622129Y2 (ja) | ||
| JP2924229B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0229082Y2 (ja) | ||
| JPH0577518A (ja) | 記録装置 | |
| JPH07121599B2 (ja) | プリンタ | |
| JPS62256673A (ja) | 媒体送り装置 | |
| JPH03277573A (ja) | プリンタ装置 |