JPH049795B2 - - Google Patents

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JPH049795B2
JPH049795B2 JP59159421A JP15942184A JPH049795B2 JP H049795 B2 JPH049795 B2 JP H049795B2 JP 59159421 A JP59159421 A JP 59159421A JP 15942184 A JP15942184 A JP 15942184A JP H049795 B2 JPH049795 B2 JP H049795B2
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triethanolamine
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titanium
glycol ether
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JP59159421A
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JPS6081191A (ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/04Thixotropic paints
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/003Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table without C-Metal linkages

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明の対象は水での大希釈においても安定で
あり、希水溶液中で混濁を生じないトリエタノー
ルアミンチタン錯塩およびその製法に関する。 従来の技術 市場で常用のトリエタノールアミンチタン錯塩
の溶液は、テトラアルコキシチタン錯塩とトリエ
タノールアミン2モルとの反応により得られる、
ジアルコキシ−ジ−トリエタノールアミンチタン
錯塩の約80%溶液である。有利に使用されるアル
コキシ基はイソプロポキシ基である。相応するト
リエタノールアミン−チタンキレートはイソプロ
パノール中の溶液として存在する。この溶液は、
たとえば分散液のチキソトロープ化の際、ヒドロ
キシル基含有ポリマーの架橋の際またはガラスの
平温コーテイングの際に使用される。 多くの使用領域で、このトリエタノールアミン
チタン錯塩溶液は強く希釈された水溶液で使用す
るのが有利である。その際、しばしば1〜2重量
%水溶液のみが使用される。公知のトリエタノー
ルアミンチタン錯塩のアルコール溶液を水で希釈
する事は可能ではあるが、得られた溶液は安定で
なく、急速に混濁するので、これは所望の使用目
的にはもはや使用できない。 発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の課題は、水溶性であつて、そ
の水溶液が1重量%までの希釈の際にもなお安定
である、トリエタノールアミンチタン錯塩を見出
す事であつた。 公知のトリエタノールアミンチタン錯塩溶液を
まずアルコールまたはグリコールエーテルにより
約40〜50重量%のチタン錯塩含量に希釈し、引続
き水でさらに希釈する、容易に推考しうるこの課
題の解決法は、この方法で得られた水溶液も安定
でないので、所望の結果をもたらさない。 問題点を解決するための手段 ところで、上述の課題の解決において、1個ま
たは2個のグリコールエーテル基を含有する事を
特徴とするトリエタノールアミンチタン錯塩が見
出された。このトリエタノールアミンチタン錯塩
またはグリコールエーテル中のその溶液は良水溶
性であり、希水溶液でも安定である。1重量%溶
液さえ、数ケ月の可使期間後混濁を示さない。 本発明によるトリエタノールアミンチタン錯塩
においては、公知のジアルコキシジエタノールア
ミンチタン錯塩の1つまたは2つのアルコキシ基
がグリコールエーテル基に代えられている。従つ
て、新規化合物は一般にモノアルコキシ−モノア
ルコキシアルキレンオキシ−ビス(トリエタノー
ルアミン)チタネートまたはジーアルコキシアル
キレン−ビス(トリエタノールアミン)チタネー
トとも呼ばれる。ジーアルコキシアルキレンオキ
シ化合物は有利な化合物である。 新規トリエタノールアミンチタン錯塩は、グリ
コールエーテルに良く溶解する。この溶液は水で
良好に5重量%より下のトリエタノールアミンチ
タン錯塩含量を有する水溶液に希釈する事がで
き、その際この溶液から長時間放置した後に沈澱
物が分離するかまたは混濁が生じる事もない。実
地では、このようなグリコールエーテルの溶液の
使用が推奨されるが、その理由はこの溶液は新規
化合物製造の際に直接に生成しうるからである。 製造では、公知のチタン()−ジアルコキシ
−ジ−トリエタノールアミンまたはそのアルコー
ル溶液から行なわれる。これに、チタン化合物1
モルあたり1つまたは2つのアルコキシ基を交換
するのに必要であるような量のグリコールエーテ
ルを加える。引続き、約80℃までの温度に加熱
し、脱離したアルコールを蒸留する。蒸留は有利
に真空下に行なう。出発物質として使用されるト
リエタノールアミンチタン錯塩がアルコール溶液
として存在する場合には、脱離したアルコールに
対し付加的になお溶剤アルコールも留出する。 従つて、チタン錯塩1モルあたりアルコール2
モルを含有する、市販のジアルコキシ−ジ−トリ
エタノールアミンチタン錯塩溶液から新規トリエ
タノールアミンチタン錯塩を製造する際、新規モ
ノ−アルコキシ−アルキレンオキシトリエタノー
ルアミンチタン錯塩を得ようとする場合にはアル
コール3モルを留去しなければならない。出発化
合物の2つのアルコキシ基を交換すべき場合、ア
ルコール4モルをバツチから除去しなければなら
ない。 新規化合物を溶剤不含の形で製造する事が望ま
しい場合、上述の製造方法では、グリコールエー
テルは交換すべき結合されているアルコールに相
当するような量だけ使用される。この場合、アル
コールの蒸留は、ばじめから結合されているアル
コールも溶剤として使用される単なるアルコール
も留去されるまで続ける。 しかしながら、新規チタン錯塩の製造の場合で
も、グリコールエーテル中の溶液(その濃度は実
際上の理由から少なくとも40%であるべきであ
る)を製造する事も可能であり、多くの場合推奨
もされる。この場合、結合されているアルコール
の交換のために必要である、グリコールエーテル
の量に対し付加的になお、製造すべき溶液の所望
濃度に相当するような量のグリコールエーテルを
バツチに添加するようにして行なう。この場合で
も、出発物質中に含有された結合されているアル
コールも、場合により溶剤として含有されている
単なるアルコールもできるかぎり定量的に除去さ
れる。 さらに、新規トリエタノールアミンチタン錯塩
を四塩化チタンから、まずグリコールエーテル4
モルとの反応によりテトラ−アルコキシ−アルキ
レンオキシチタン錯塩を製造し、これをトリエタ
ノールアミン2モルと反応させるようにして製造
する事も可能であり、その際遊離するグリコール
エーテルを留去するかまたは生じるグリコールエ
ーテル溶液を直接利用するかは自由である。 本発明によればグリコールエーテルとは、一般
式:HO−〔CH2−CH2−O〕o−R(式中Rは1〜
4のC原子を有するアルキル基を表わし、nは1
〜8、特に1〜4の値をとる事ができる)に相当
するモノ−ならびにポリグリコールエーテルを表
わす。このようなグリコールエーテルの例は、グ
リコール−モノメチルエーテル、グリコール−モ
ノエチルエーテル、グリコール−モノブチルエー
テル、ジグリコール−モノメチルエーテル、ジグ
リコール−モノエチルエーテルおよびジグリコー
ル−モノブチルエーテルである。 上述の式中ヒドロキシル基の代りにR′−C
(O)−O−基(式中R′は1〜3のC−原子を有
するアルキル基を表わしてもよい)があつてもよ
い。このような、グリコールエーテルエステルと
も呼ばれる化合物の例は、グリコールモノメチル
エーテル酢酸塩またはジグリコールモノブチルエ
ーテル酢酸塩である。一般に、このグリコールエ
ーテルエステルはアルキルグリコールカルボキシ
レートとも呼ばれる。このアルキルグリコールカ
ルボキシレートは、新規トリエタノールアミンチ
タン錯塩の溶剤としても、アルキルグリコール基
の導入のためにも使用できる。 新規チタン錯塩の製造のために有利に使用され
るジアルコキシ−ジ−トリエタノールアミンチタ
ン錯塩は、一般にイソプロピルアルコール中の80
%溶液として存在する、ジイソプロポキシ−ジ−
トリエタノールアミンチタン錯塩である。しかし
ながら、イソプロポキシ基がたとえばn−ブトキ
シ基、n−プロポキシ基、イソ−ブトキシ基また
はエトキシ基に代えられており、アルコキシ基に
相当するアルコール中に溶解して介在する、他の
ジアルコキシトリエタノールアミンチタン錯塩も
出発化合物として使用できる。 本発明による新規チタンキレートは明黄色の、
粘稠な液体である。そのチタン含量は、大きさに
よればトリエタノールアミンチタン錯塩(Ti約
8.4%)のチタン含量に一致する。ジメトキシエ
トキシ−エトキシ−ビス−トリエタノールアミノ
チタン錯塩は、チタン8.5%を含有する。 本発明によるチタンキレートは、通常アミン含
有チタン錯塩が使用されるところではどこでも使
用できる。しかしこれは、これら公知の使用目的
に際し水溶液が必要であるところ、たとえば塗料
の結合剤として水溶液で使用される樹脂含有組成
物の架橋の際に有利に使用できる。このような水
溶液中で、本発明によるチタンキレートはこれま
で公知のジアルコキシ−ビス−トリエタノールア
ミンチタン錯塩とは異なり安定であり、所望でな
い沈澱物または混濁を形成せず、この希溶液中で
も公知のトリエタノールアミンチタン錯塩の架橋
特性に比べて少なくとも等価で、むしろしばしば
さらに良好である架橋特性をも示す。 実施例 次例で本発明を詳述するが、本発明はこれに限
定されるものではない。 実施例 例 1 ジ−メトキシエトキシエトキシ−ビス−(ト
リエタノールアミノ)−チタンの製造 実験室用真空回転蒸発器の1−フラスコ中
へ、市販のトリエタノールアミンチタン錯塩291
g(0.5モル、イソプロパノール中の80%溶液と
して)を秤取し、メチルジグリコール120g(1
モル、2−(2−メトキシ−エトキシ)エタノー
ル)を加える。引続き、はじめは35℃の水浴温度
(これは6時間たつうちに80℃までに高められる)
および25ミリバールの減圧で、出発物質中に存在
するイソプロパノールも、トリエタノールアミン
チタン錯塩とメチルジグリコールとの交換反応に
より生じるイソプロパノールも蒸留する:収量
119.4g(理論値=120g(2モル)の99.5%)。
こうして得られた生成物は、次の特性値を有す
る、黄色の若干粘稠な液体である: 屈折率n20 D=1.5190 粘度(20℃)=264mPa.s 二酸化チタン含量=13.4% 溶解性=イソプロパノール、トルオールおよび塩
化メチレン中に可溶。これら溶剤中の10%溶液
は、少なくとも3ケ月にわたつて安定である。 例 2 例1による本発明による生成物の水に対する溶
解性の試験−通常のトリエタノールアミンチタン
錯塩との比較
【表】 例 3 酸性フタレート樹脂を主体とする水希釈ラツカ
ーの架橋添加剤としての本発明によるチタンキレ
ートの使用 市販の酸性フタレート樹脂(Phthalopal
LR8525、BASF AG社製造)を次の処方により
クリヤラツカーに交換する: この樹脂250gをn−プロパノール220g、水
500gおよび2−アミノ−2−メチル−プロパノ
ール−1 30gから成る混合物に溶解する。この
クリヤラツカーに、次表に記載されたチタンキレ
ートそれぞれ2%を加える。このように変性され
たクリヤラツカーは次の安定性を示した:添加剤 2日間の貯蔵後のクリヤラツカーの外見 本発明によるチタンキレート、メチルジグリコー
ル中の50%溶液として さらに数週間も澄明 市販のトリエタノールアミンチタン錯塩
数時間後混濁 チタンキレート添加剤の架橋作用を、脱脂アル
ミニウム上へ相応するクリヤラツカーを塗布し、
150℃で(45分間)焼付けた後MEK−試験を用い
て調べた:塗膜をはく離するために必要なメチル
エチルケトン(MEK)−浸漬ラツプでの摩擦回数
がラツカー層の架橋の尺度とみなされる。次の値
が確かめられた: クリヤラツカー添加剤なし 1回摩擦 クリヤラツカー+例1によるチタンキレート
85回摩擦 クリヤラツカー+トリエタノールアミンチタン酸
塩 71回摩擦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 グリコールエーテル基1個または2個を含有
    する事を特徴とする、水溶性トリエタノールアミ
    ンチタン錯塩。 2 ジ−メトキシ−エトキシ−ビス−(トリエタ
    ノールアミノ)−チタン()である、特許請求
    の範囲第1項記載の水溶性トリエタノールアミン
    チタン錯塩。 3 グリコールエーテル中の溶液に40〜99重量%
    の濃度で存在する、特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の水溶性トリエタノールアミンチタン
    錯塩。 4 グリコールエーテル基を有するトリエタノー
    ルアミンチタン錯塩の製法において、ジアルコキ
    シ−ビス(トリエタノールアミノ)チタン()
    をアルコキン基に一致する少なくとも1当量のグ
    リコールエーテルと反応させ、脱離したアルコー
    ルおよび同様に場合により付加的にジアルコキシ
    −ビス(トリエタノールアミノ)チタンの溶剤と
    して存在するアルコールを得られた生成物から分
    離する事を特徴とする、水溶性トリエタノールア
    ミンチタン錯塩の製法。 5 グリコールエーテル基を有するトリエタノー
    ルアミンチタン錯塩の製法において、テトラ−ア
    ルコキシアルキレン−オキシチタン錯塩をトリエ
    タノールアミンと反応させ、脱離したグリコール
    モノエーテルを留去する事を特徴とする、水溶性
    トリエタノールアミンチタン錯塩の製法。
JP59159421A 1983-10-12 1984-07-31 水溶性トリエタノ−ルアミンチタン錯塩およびその製法 Granted JPS6081191A (ja)

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DE19833337099 DE3337099A1 (de) 1983-10-12 1983-10-12 Wasserloesliche triethanolamintitanate

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JPS6081191A JPS6081191A (ja) 1985-05-09
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