JPH0498570A - 投票券発行機 - Google Patents
投票券発行機Info
- Publication number
- JPH0498570A JPH0498570A JP2216570A JP21657090A JPH0498570A JP H0498570 A JPH0498570 A JP H0498570A JP 2216570 A JP2216570 A JP 2216570A JP 21657090 A JP21657090 A JP 21657090A JP H0498570 A JPH0498570 A JP H0498570A
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- Japan
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- ticket
- betting
- voting ticket
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
投票券発行機に係り、特に出走情報を格納する出走情報
格納部と、投票データを入力するデータ入力部と、入力
された投票データと上記出走情報とに基いて投票券デー
タを作成する演算部と、投票券データに基いて投票券を
作成する投票券作成部とを備えた投票券発行機に関し、 容易且つ迅速に流し投票の投票券を発行することができ
るようにすることを目的とし、上記のような投票券発行
機において、データ入力部に投票方式が連勝式である場
合に、特定枠と全ての枠との組合せである流し投票デー
タを入力する流し入力手段を設けるとともに、投演算部
に流し投票データが入力された時には投票券作成部にお
いて投票券に上記特定枠の表示と流し投票である旨の表
示を行う投票券データを作成する流し券データ作成部を
設けて構成する。
格納部と、投票データを入力するデータ入力部と、入力
された投票データと上記出走情報とに基いて投票券デー
タを作成する演算部と、投票券データに基いて投票券を
作成する投票券作成部とを備えた投票券発行機に関し、 容易且つ迅速に流し投票の投票券を発行することができ
るようにすることを目的とし、上記のような投票券発行
機において、データ入力部に投票方式が連勝式である場
合に、特定枠と全ての枠との組合せである流し投票デー
タを入力する流し入力手段を設けるとともに、投演算部
に流し投票データが入力された時には投票券作成部にお
いて投票券に上記特定枠の表示と流し投票である旨の表
示を行う投票券データを作成する流し券データ作成部を
設けて構成する。
本発明は、投票券発行機に係り、特に出走情報を格納す
る出走情報格納部と、投票データを入力するデータ入力
部と、入力された投票データと上記出走情報とに基いて
投票券データを作成する演算部と、投票券データに基い
て投票券を作成する投票券作成部とを備えた投票券発行
機に関する。
る出走情報格納部と、投票データを入力するデータ入力
部と、入力された投票データと上記出走情報とに基いて
投票券データを作成する演算部と、投票券データに基い
て投票券を作成する投票券作成部とを備えた投票券発行
機に関する。
上述のような投票券発行機として、競馬の勝馬投票券の
発行機がある。この投票券発行機は窓口において投票者
の指示により指定のレースの投票枠または枠の組合せ及
び金額をオペレータが入力して、投票券を発行するよう
にしたものである。
発行機がある。この投票券発行機は窓口において投票者
の指示により指定のレースの投票枠または枠の組合せ及
び金額をオペレータが入力して、投票券を発行するよう
にしたものである。
第6図において、11は出走状況や投票状況を管理する
ホスト装置、12はホスト装置とのインターフェース部
、13は演算部、14はコントロール部、15はホスト
装置からの出走状況灯のデータを格納するメモリ部、1
6は制御部、17は電源部、18は入力された投票デー
タに基いて投票券を印刷する投票券印刷部、19は発行
した投票券の控えを作成保管する控券部、2oはキーボ
ード部21と入力したデータ等を表示する表示部22と
からなり、投票券に関する各種データを入力する入力部
を示している。
ホスト装置、12はホスト装置とのインターフェース部
、13は演算部、14はコントロール部、15はホスト
装置からの出走状況灯のデータを格納するメモリ部、1
6は制御部、17は電源部、18は入力された投票デー
タに基いて投票券を印刷する投票券印刷部、19は発行
した投票券の控えを作成保管する控券部、2oはキーボ
ード部21と入力したデータ等を表示する表示部22と
からなり、投票券に関する各種データを入力する入力部
を示している。
このような投票券発行機によれば、第7図に示すような
投票券22.23が発行される。この投票券22.23
は1枚の投票用紙に5組(5ベツト)の投票内容を表示
することができるものとしている。
投票券22.23が発行される。この投票券22.23
は1枚の投票用紙に5組(5ベツト)の投票内容を表示
することができるものとしている。
ところで、このようなレースへの投票の方式として、連
勝複式があり、このような連勝複式の場合に流し投票と
いう投票が行われることがある。
勝複式があり、このような連勝複式の場合に流し投票と
いう投票が行われることがある。
これは本命と、その他の全ての枠との組合せを購入する
ものである。例えば1枠から8枠まであるレースで3枠
を本命として流し投票を行うと、3枠を2頭とすると、
1−3.2−3.3−3.3−4.3−5.3−6.3
−7.3−8の8種の投票を行うものである。゛これを
従来の投票券発行機で発行すると第7図に示すように、
2枚の投票券22.23に記載されることとなる。
ものである。例えば1枠から8枠まであるレースで3枠
を本命として流し投票を行うと、3枠を2頭とすると、
1−3.2−3.3−3.3−4.3−5.3−6.3
−7.3−8の8種の投票を行うものである。゛これを
従来の投票券発行機で発行すると第7図に示すように、
2枚の投票券22.23に記載されることとなる。
従ってオペレータの入力の手間がかかるし、また、発券
枚数が増加して発券の効率が低下するという問題がある
。また、発券の枚数が増えると外れて捨てられる投票券
も多くなり清掃に手間が係るという問題もある。
枚数が増加して発券の効率が低下するという問題がある
。また、発券の枚数が増えると外れて捨てられる投票券
も多くなり清掃に手間が係るという問題もある。
そこで、本発明は容易且つ迅速に流し投票の投票券を発
行することができる投票券発行機を提供することを目的
とする。
行することができる投票券発行機を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、出走情報を格納する出走情報格納
部lと、投票データを入力するデータ入力部2と、入力
された投票データと上記出走情報とに基いて投票券デー
タを作成する演算部3と、投票券データに基いて投票券
4を作成する投票券作成部5とを備えた投票券発行機に
おいて、上記データ入力部2に投票方式が連勝式である
場合に、特定枠と全ての枠との組合せである流し投票デ
ータを入力する流し入力手段6を設けるとともに、上記
投演算部3に流し投票データが入力された時には投票券
作成部5において投票券に上記特定枠の表示と流し投票
である旨の表示を行う投票券データを作成する流し券デ
ータ作成部7を設けたことである。
第1図に示すように、出走情報を格納する出走情報格納
部lと、投票データを入力するデータ入力部2と、入力
された投票データと上記出走情報とに基いて投票券デー
タを作成する演算部3と、投票券データに基いて投票券
4を作成する投票券作成部5とを備えた投票券発行機に
おいて、上記データ入力部2に投票方式が連勝式である
場合に、特定枠と全ての枠との組合せである流し投票デ
ータを入力する流し入力手段6を設けるとともに、上記
投演算部3に流し投票データが入力された時には投票券
作成部5において投票券に上記特定枠の表示と流し投票
である旨の表示を行う投票券データを作成する流し券デ
ータ作成部7を設けたことである。
また、本願の第2の発明は第1発明の構成に加え演算部
3には入力された流し投票データが1枚の投票券の投票
制限額を越えたときは、複数の投票券に分割した投票券
データを作成する分割発行データを作成する分割データ
作成部8を設けたことである。
3には入力された流し投票データが1枚の投票券の投票
制限額を越えたときは、複数の投票券に分割した投票券
データを作成する分割発行データを作成する分割データ
作成部8を設けたことである。
本発明によれば、流し投票券を発行するときにはオペレ
ータは流し入力手段に特定枠と流し投票である旨を入力
すれば、流し券データ作成部は投票券に上記特定枠の表
示と流し投票である旨の表示を行う投票券データを作成
し、投票券作成部はこの投票券データに基いて1枚の流
し投票券を発行するから、容易且つ迅速に流し投票の投
票券を発行することができる。
ータは流し入力手段に特定枠と流し投票である旨を入力
すれば、流し券データ作成部は投票券に上記特定枠の表
示と流し投票である旨の表示を行う投票券データを作成
し、投票券作成部はこの投票券データに基いて1枚の流
し投票券を発行するから、容易且つ迅速に流し投票の投
票券を発行することができる。
以下本発明に係る投票券発行機の実施例を図面に基いて
説明する。
説明する。
第2図乃至第5図は本発明に係る投票券発行機の実施例
を示すものである。本実施例において、投票券発行機は
従来に示した投票券発行機と略同様の構成を有する。即
ち投票券発行機30は、ホスト装置31とのインターフ
ェース部32、演算部33、コントロール部34、メモ
リ部35、制御部36、電源部37、投票券印刷部38
、控券部39、入力部40からなる。そして本実施例に
おいて入力部40のキーボード41には流し入力手段と
しての流し投票指定キー42を設けるとともに、演算部
33には流し投票データが入力された時には投票券作成
部5において投票券に上記特定枠の表示と流し投票であ
る旨の表示を行う投票券データを作成する流し券データ
作成部と、入力された流し投票データが1枚の投票券の
投票制限額を越えたときは、複数の投票券に分割した投
票券データを作成する分割発行データを作成する分割デ
ータ作成部として作用する流し券分割演算部43を設け
るものとしている。
を示すものである。本実施例において、投票券発行機は
従来に示した投票券発行機と略同様の構成を有する。即
ち投票券発行機30は、ホスト装置31とのインターフ
ェース部32、演算部33、コントロール部34、メモ
リ部35、制御部36、電源部37、投票券印刷部38
、控券部39、入力部40からなる。そして本実施例に
おいて入力部40のキーボード41には流し入力手段と
しての流し投票指定キー42を設けるとともに、演算部
33には流し投票データが入力された時には投票券作成
部5において投票券に上記特定枠の表示と流し投票であ
る旨の表示を行う投票券データを作成する流し券データ
作成部と、入力された流し投票データが1枚の投票券の
投票制限額を越えたときは、複数の投票券に分割した投
票券データを作成する分割発行データを作成する分割デ
ータ作成部として作用する流し券分割演算部43を設け
るものとしている。
そして本実施例では投票券発行機の電源投入時にホスト
装置から当日の出走状態、即ち各レースにおける出走取
消し等に関する情報を受取り、メモリ部35に格納して
おくものとする。
装置から当日の出走状態、即ち各レースにおける出走取
消し等に関する情報を受取り、メモリ部35に格納して
おくものとする。
次に本実施例の作動を第3図に示すフローチャートに従
って説明する。流し投票の注文があると(STI)、オ
ペレータは上記流し指定キー42を通常の枠指定キー(
図示していない)とともに押下し、更に投票金額を押下
することにより(Sr1)特定枠と当該投票券が流し投
票であること及び投票金額を投票データとして入力する
。
って説明する。流し投票の注文があると(STI)、オ
ペレータは上記流し指定キー42を通常の枠指定キー(
図示していない)とともに押下し、更に投票金額を押下
することにより(Sr1)特定枠と当該投票券が流し投
票であること及び投票金額を投票データとして入力する
。
上記流し券分割演算部43においては、上記の投票デー
タを受は取り、上記のメモリ部に格納された出走状況を
受は取り(Sr1)、投票枠の組合せを演算し、発券が
できる組合せと出走停止等の理由で発券できない組合せ
を表示する。そして投票者の確認の上オペレータが発券
キーを押下すると、この投票データをホスト装置に送出
してホスト装置が払戻倍率算出−データに加えて出力す
る発券許可を受けて発券を行う。そして、更に当該投票
券の総投票金額を計算する。
タを受は取り、上記のメモリ部に格納された出走状況を
受は取り(Sr1)、投票枠の組合せを演算し、発券が
できる組合せと出走停止等の理由で発券できない組合せ
を表示する。そして投票者の確認の上オペレータが発券
キーを押下すると、この投票データをホスト装置に送出
してホスト装置が払戻倍率算出−データに加えて出力す
る発券許可を受けて発券を行う。そして、更に当該投票
券の総投票金額を計算する。
ここで、総投票額が事故防止のため定められた1枚の投
票券の上限金額を越えない時には(Sr1)、第4図に
示すように特定の枠数と流し投票である旨と各組合せに
ついての投票金額と合計金額とを記載した投票券を投票
券印刷部で印刷して発行する(Sr1)。
票券の上限金額を越えない時には(Sr1)、第4図に
示すように特定の枠数と流し投票である旨と各組合せに
ついての投票金額と合計金額とを記載した投票券を投票
券印刷部で印刷して発行する(Sr1)。
また、総投票額が事故防止のため定められた1枚の投票
券の上限金額を越える時には、複数の枚数とするための
演算を行う。この演算は本実施例においては以下の通り
行う。
券の上限金額を越える時には、複数の枚数とするための
演算を行う。この演算は本実施例においては以下の通り
行う。
1枚の上限金額をA円とし投票金額をB円(A<B)、
そして流し投票による投票組合せ数をNとする。
そして流し投票による投票組合せ数をNとする。
先ず、A+N=C余りDを計算する。
ここでCは上限金額の1桁下の数で端数のでない数とす
る。例えばAが万単位であればCは千単位とする(Sr
6)。
る。例えばAが万単位であればCは千単位とする(Sr
6)。
ここて、購入金額がCの2倍以下であれば(Sr1)、
Cの流し投票券と(購入金額−C)の流し投票券を発行
する(Sr1)。
Cの流し投票券と(購入金額−C)の流し投票券を発行
する(Sr1)。
そして、購入金額がCの2倍以上であるときは(Sr1
)、B+C=M余りEを計算する(Sr1)。
)、B+C=M余りEを計算する(Sr1)。
ここてMは整数とし、一つの組合せについて0円の流し
投票券をM枚と、1つの組合せについてE/N円即ち[
購入金額−CXM]円の流し投票券1枚を発行する(S
TIO)。
投票券をM枚と、1つの組合せについてE/N円即ち[
購入金額−CXM]円の流し投票券1枚を発行する(S
TIO)。
これにより投票者の希望金額を全て上限金額以下の最小
枚数の投票券として発行することができる。
枚数の投票券として発行することができる。
例えば、第4図に示すように第10レースの3の流しを
各組合せに1万円づつ投票するとする(Sl)。1枚の
上限金額は5万円とする。オペレータはレース番号rl
OJ、特定枠「3」金額rloooOJを入力する(S
2)。すると流し券分割演算部は、第5図中SOに示す
メモリの出走情報から枠の組み合せ、1−3.2−3.
3−3.3−4.3−5.3−6.3−7.3−8と8
通りの投票を各1万円合計8万円分発行するとの計算を
行う(S3)。この値は1枚の上限金額5万円を越えて
いるから(S4)、500004−8=6000余り2
000なる計算を行い(S5)、各枠の組合せに6千円
、合計4万8千円を投票した流し投票券と、各枠の組合
せに4千円、合計3万2千円を投票した流し投票券を作
成し発行する(S6)。
各組合せに1万円づつ投票するとする(Sl)。1枚の
上限金額は5万円とする。オペレータはレース番号rl
OJ、特定枠「3」金額rloooOJを入力する(S
2)。すると流し券分割演算部は、第5図中SOに示す
メモリの出走情報から枠の組み合せ、1−3.2−3.
3−3.3−4.3−5.3−6.3−7.3−8と8
通りの投票を各1万円合計8万円分発行するとの計算を
行う(S3)。この値は1枚の上限金額5万円を越えて
いるから(S4)、500004−8=6000余り2
000なる計算を行い(S5)、各枠の組合せに6千円
、合計4万8千円を投票した流し投票券と、各枠の組合
せに4千円、合計3万2千円を投票した流し投票券を作
成し発行する(S6)。
従って、本実施例によれば、流し投票券の発行は特定枠
、流し投票指定及び金額を入力するだけで自動的に、ま
た、1枚の投票券の購入限度を越えるときは、複数の投
票券を発行することができるから、流し投票券の発行を
容易且つ迅速に行うことができるとともに投票券の枚数
を最小のものとすることができる。
、流し投票指定及び金額を入力するだけで自動的に、ま
た、1枚の投票券の購入限度を越えるときは、複数の投
票券を発行することができるから、流し投票券の発行を
容易且つ迅速に行うことができるとともに投票券の枚数
を最小のものとすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、データ入力部に
投票方式が連勝式である場合に、特定枠と全ての枠との
組合せである流し投票データを入力する流し入力手段を
設けるとともに、投演算部に流し投票データが入力され
た時には投票券作成部において投票券に上記特定枠の表
示と流し投票である旨の表示を行う投票券データを作成
する流し券データ作成部を設けることとしたから、流し
投票券の発行を容易且つ迅速に行うことができるととも
に投票券の枚数を最小のものとすることができるという
効果を奏する。
投票方式が連勝式である場合に、特定枠と全ての枠との
組合せである流し投票データを入力する流し入力手段を
設けるとともに、投演算部に流し投票データが入力され
た時には投票券作成部において投票券に上記特定枠の表
示と流し投票である旨の表示を行う投票券データを作成
する流し券データ作成部を設けることとしたから、流し
投票券の発行を容易且つ迅速に行うことができるととも
に投票券の枚数を最小のものとすることができるという
効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係る投票券
発行機の実施例を示すブロック図、第3図は第2図に示
した投票券発行機の作動を示すフローチャート、第4図
は第2図に示した投票券発行機の発行する投票券を示す
図、第5図は第2図に示した投票券発行機の作動の一例
を示すフローチャート、第6図は従来の投票券発行機を
示すブロック図、第7図は従来の投票券を示す図である
。 1・・・出走情報格納部 2・・・データ入力部 3・・・演算部 4・・・投票券 5・・・投票券作成部 6・・・流し入力手段 7・・・流し券データ作成部 8・・・分割データ作成部 本発明の原理図 第1図 本発明の実施例 第2図 実施例の発売する投票券 第 図 実施例の作動 第3図 従来の投票券発売機 第 図
発行機の実施例を示すブロック図、第3図は第2図に示
した投票券発行機の作動を示すフローチャート、第4図
は第2図に示した投票券発行機の発行する投票券を示す
図、第5図は第2図に示した投票券発行機の作動の一例
を示すフローチャート、第6図は従来の投票券発行機を
示すブロック図、第7図は従来の投票券を示す図である
。 1・・・出走情報格納部 2・・・データ入力部 3・・・演算部 4・・・投票券 5・・・投票券作成部 6・・・流し入力手段 7・・・流し券データ作成部 8・・・分割データ作成部 本発明の原理図 第1図 本発明の実施例 第2図 実施例の発売する投票券 第 図 実施例の作動 第3図 従来の投票券発売機 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)出走情報を格納する出走情報格納部(1)と、投票
データを入力するデータ入力部(2)と、入力された投
票データと上記出走情報とに基いて投票券データを作成
する演算部(3)と、投票券データに基いて投票券(4
)を作成する投票券作成部(5)とを備えた投票券発行
機において、上記データ入力部(2)に投票方式が連勝
式である場合に、特定枠と全ての枠との組合せである流
し投票データを入力する流し入力手段(6)を設けると
ともに、 上記投演算部(3)に流し投票データが入力された時に
は投票券作成部(5)において投票券に上記特定枠の表
示と流し投票である旨の表示を行う投票券データを作成
する流し券データ作成部(7)を設けたことを特徴とす
る投票券発行機。 2)上記演算部(3)には入力された流し投票データが
1枚の投票券の投票制限額を越えたときは、複数の投票
券に分割した投票券データを作成する分割発行データを
作成する分割データ作成部(8)を設けたことを特徴と
する請求項1記載の投票券発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657090A JP2510343B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 投票券発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657090A JP2510343B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 投票券発行機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498570A true JPH0498570A (ja) | 1992-03-31 |
| JP2510343B2 JP2510343B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16690497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21657090A Expired - Fee Related JP2510343B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 投票券発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510343B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120172A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-27 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | Pari-mutuel ticket issuing machine |
| JPS6399969U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-29 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21657090A patent/JP2510343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120172A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-27 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | Pari-mutuel ticket issuing machine |
| JPS6399969U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510343B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |