JPH049904Y2 - - Google Patents

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JPH049904Y2
JPH049904Y2 JP10389588U JP10389588U JPH049904Y2 JP H049904 Y2 JPH049904 Y2 JP H049904Y2 JP 10389588 U JP10389588 U JP 10389588U JP 10389588 U JP10389588 U JP 10389588U JP H049904 Y2 JPH049904 Y2 JP H049904Y2
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floorboard
festival
stand
flat
underframe
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JP10389588U
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JPH0226580U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 イ 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、平飾り節句人形等の飾り台。詳しく
は、三、五月の平飾り節句人形等を載置すると、
これらが見る者の座り姿勢の目線の高さに合わさ
れるために見易く、且つ、低廉で、組立、分解が
容易、保管が便利な飾り台に関する。
(従来の技術) 従来の平飾り節句人形15は、第18図に示す
ような方形の低い箱台16に載置して、箱台16
を直接、畳や床の上に置いたものである。
(考案が解決しようとする課題) 前記のように低い箱台16を、畳や床の上に置
く場合は、人形15が見る者の座り姿勢の目線よ
りも下に来て見下ろすようになり、見栄えのしな
いものになるから、テーブルや段ボール箱を使つ
て飾り台をしつらえ、この上に飾る場合もある
が、このような間に合わせの飾り台は、人形が見
易くはなつても、人形との調和がとれないため、
却つて人形の品位を損う問題点があつた。
本考案は、前記した問題点を解決するためにな
されたもので、平飾り節句人形等を見る者の座り
姿勢の目線に合う高さに保持し得て、且つ、人形
との調和がとれ、価格は安くて、組立、分解が容
易であり、分解後、コンパクトに収納できる飾り
台を提供することを目的としている。
ロ 考案の構成 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本考案の手段は、所
定高さの両側板を、所定長さの一対の継材により
上部において離脱可能に連結した台枠と、前記一
対の継材の長手方向に設けた摺動案内と、これら
摺動案内へ係合子を係合させて、前記台枠上へ取
付ける床板とを備えさせた平飾り節句人形等の飾
り台の構成にあり、この飾り台に用いる床板は、
前記した台枠の巾を複数に分割した分割形であ
り、又、これらの床板に小巾の床板を一枚以上組
合わせることもある。
(作用) 前記のように構成される本考案の平飾り節句人
形等の飾り台は、両側板を立てて、その間に継材
を挟み、両者を固定手段により連結すると、上部
に摺動案内が位置する台枠が形成されるので、そ
の一対の摺動案内の一端へ床板の下面に設けた係
合子を係合させ、これを案内の他端へ摺動させ
て、台枠上に床板を2枚、若しくは4枚を取付け
れば、床板の総幅が異なる三種類の飾り台が簡単
に形成されるもので、床板の上にもうせんを掛け
て、平飾りの節句人形等を飾れば、人形を見る者
の目線の高さに合わせて、見易くすることができ
るものである。
又、床板の係合子を摺動案内から引き抜いて、
床板を台枠より取り外した後、一対の継材と、両
側板を分離すれば、飾り台は簡単に分解されるの
で、分解後に各部材を重ね合せて、継材の長さよ
りも僅かに長い薄形の包装箱に納めれば、コンパ
クトで保管、輸送等に非常な便利な状態になるも
のである。
(実施例) 次に本考案に関する装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図〜第3図においてaは、両側板1,1
を、上側の一対の継材2,2と、下側の継材3と
により離脱可能に連結して形成した台枠であり、
前記した側枠1,1は、木・金属・合成樹脂等の
材料により高さを30cm、奥行を60cmに形成し、継
材2,2、は木・金属・合成樹脂等により2×3
cmの矩形断面で、長さを90cmに形成して、各継材
2,2の上部に、長手方向に第6図に示すような
溝形の摺動案内4か、第7図に示すような突条形
の摺動案内4か、第8図に示すようなT字形の摺
動案内4か、第9図に示すような蟻溝形の摺動案
内4かを設けるものとし、下部の継材3は、実用
上はなくても差し支えないが、安全上からは設け
ることが望ましく、この継材3は、上側の継材2
と同様の材料か、第17図に示すような線材製の
もの等を用いる。
bは前記した側板1と、継材2,2とを離脱可
能に連結する固定手段で、第13図に示すように
蝶ねじ5を、側板1を設けた孔6に通して、継材
2の端部に埋入したナツト7に螺合させる構成
か、第14図〜第16図に示すように、側板1と
継材2,3とに、対応的に設けた切欠8と9を係
合させる構成か、第17図に示すように、線状継
材3の端部に鈎部10を設け、これを側板1の下
縁に設けた受孔11に係合させる構成等を採用す
る。
12は床板で、前記台枠a上へ並べて、平飾り
節句人形等を飾るもので、木・金属・合成樹脂等
により形成し、その奥行は60cm、巾は45cmか、30
cmに形成し、45cmの場合は2枚、30cmの場合は3
枚を並べて使用し、最少の平飾り節句人形用の30
号を形成させ、これより大きい35号及び40号の節
句人形用を形成させる場合は、巾15cmの小巾床板
12を、1枚〜2枚準備して、その1枚を組み合
わせると35号、2枚を組み合わせると40号が形成
されるようにし、更に、45cmの床板12を3枚使
用すれば、特別規格の45号の節句人形用を形成さ
せることもできるものである。
13は床板12の裏面に設けて、前記継材2の
摺動案内4へ係合させる係合子で、第6図に示す
ようなL形のものか、第7図に示す様な溝形のも
のか、第8図に示すようなT字形のものか、第9
図に示すような蟻ほぞ形のものかを用い、これら
を前記した摺動案内4へ係合させて、床板12を
台枠aへ位置ずれや、離脱を起こさないように取
付けるものとし、これら係合子13は、床板12
に対する取付けを確実、強固にするために、その
一部を床板12へ埋入するものとする。
14はもうせんで、台枠aに床板12を取付け
て飾り台を形成した後、床板の上に掛けてこれを
覆わせるもので、三月用と五月用を別々に設けて
も良いが、両方に合う色合いを選定して、兼用す
れば経済的である。
ハ 考案の効果 本考案に関する節句人形等の飾り台は、台枠上
に床板を並べると、人形が見る者の目線に合わさ
れて見易くなり、しかも、飾り台は人形と良く調
和するので、人形の商品価値が一段と昂揚され
る。
台枠の上部に摺動案内を設け、これに床板の係
合手段を係合させるから、床板は簡単、確実に台
枠へ固定されて、位置ずれや離脱を生じることが
ない。
両側板を継材により連結して台枠を構成し、そ
の上に床板を並べるものであるから、組立分解が
婦人、子供でも容易にできる。
両側板と継材とにより形成される台枠は、分解
して床板を重ねると、継材より若干長い程度の薄
形の包装箱に収り、流通過程での在庫や輸送、家
庭での収納に場所を取らず便利である。
両側板と継材及び床板の最少限の材料により形
成されるから、安価に製作できて重量も軽く非常
に扱いやすい。
両側板を継材により連結した台枠は、垂直荷重
に強く節句人形等の飾り台としては、十分な強度
を有するものであり、人形以外の各種置物の飾り
台、置き台として使用し得る。
床板を巾の広いものと狭いもの2枚ずつ準備
し、その使用数を変えれば、30号,35号,40号の
三種の飾り台が形成され、更に床板を1枚増やせ
ば、45号の飾り台をも形成し得る。
等の特有の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に関する節句人形等の飾り台の
一実施例を示す正面図。第2図は同上側面図。第
3図は同上の床板の取付状態を示す斜視図。第4
図は床板の組み合せを示す斜視図。第5図は床板
を裏返して係合子を示す斜視図。第6図〜第9図
は摺動案内と係合子との各例を示す一部の断面
図。第10図〜第12図は床板の使用数を変えて
形成した三種の飾り台を示す正面図。第13図〜
第17図は側板へ継材を固定する手段の各例を示
すもので、第13図はねじ式の一部を示すの断面
図。第14図〜第16図は切欠の一部を示す斜視
図。第17図は線材の鉤止め式の一部を示す斜視
図。第18図は従来の飾り台を示す正面図であ
る。 図中1,1は側板、2,2は継材、4,4は摺
動案内、12は床板である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定高さの両側板を、所定長さの一対の継材
    により上部において離脱可能に連結した台枠
    と、前記一対の継材の長手方向に設けた摺動案
    内と、これら摺動案内へ係合子を係合させて、
    前記台枠上へ取付ける床板とを備えさせたこと
    を特徴とする平飾り節句人形等の飾り台。 (2) 請求項(1)記載の床板が、台枠の巾を複数に分
    割した分割形であることを特徴とした平飾り節
    句人形等の飾り台。 (3) 請求項(2)記載の床板に、これらよりも小巾の
    床板を一枚以上を組合せたことを特徴とする平
    飾り節句人形等の飾り台。
JP10389588U 1988-08-05 1988-08-05 Expired JPH049904Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10389588U JPH049904Y2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05

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JP10389588U JPH049904Y2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0226580U JPH0226580U (ja) 1990-02-21
JPH049904Y2 true JPH049904Y2 (ja) 1992-03-11

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JP10389588U Expired JPH049904Y2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05

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