JPH0499135A - 塊成鉱の製造方法 - Google Patents
塊成鉱の製造方法Info
- Publication number
- JPH0499135A JPH0499135A JP21005790A JP21005790A JPH0499135A JP H0499135 A JPH0499135 A JP H0499135A JP 21005790 A JP21005790 A JP 21005790A JP 21005790 A JP21005790 A JP 21005790A JP H0499135 A JPH0499135 A JP H0499135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- gate
- temperature
- divided
- opening degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、焼結層の巾方向の層内温度分布を均一化し
、返鉱原単位の低減および品質の向上を計るための焼成
塊成鉱の焼結制御方法に関するものである。
、返鉱原単位の低減および品質の向上を計るための焼成
塊成鉱の焼結制御方法に関するものである。
[従来の技術]
高炉用焼成塊成鉱(または新塊成鉱)は、ベレット原料
40%以上を含む粉鉄鉱石、媒溶材および塊成鉱製造過
程で発生する返鉱を、水を添加しながら混合し、混合原
料をディスクペレタイザーで造粒し4〜10a+mの生
ペレットの表面に粉コークスを被覆する。この被覆した
生ベレット無端移動グレート式焼結機で焼結して製造す
る。生ベレットを焼結機への装入は、生ペレットの崩壊
を避けるためベルトフィーダ一方式によって行われる。
40%以上を含む粉鉄鉱石、媒溶材および塊成鉱製造過
程で発生する返鉱を、水を添加しながら混合し、混合原
料をディスクペレタイザーで造粒し4〜10a+mの生
ペレットの表面に粉コークスを被覆する。この被覆した
生ベレット無端移動グレート式焼結機で焼結して製造す
る。生ベレットを焼結機への装入は、生ペレットの崩壊
を避けるためベルトフィーダ一方式によって行われる。
第2図において、原料の生ペレット32はシャトルコン
ベヤ30から、これと直交して設けられた巾広コンベヤ
31に乗り、巾広コンベヤ31から傾斜した装入コンベ
ヤ5を介して焼結機パレット8上に装入される。パレッ
ト8上に形成された生ペレットの山はカットプレート6
によって一定装入厚に均される。そして、カットプレー
ト後の原料層の装入密度はカットプレート前に形成され
た山の高さによって決まる。
ベヤ30から、これと直交して設けられた巾広コンベヤ
31に乗り、巾広コンベヤ31から傾斜した装入コンベ
ヤ5を介して焼結機パレット8上に装入される。パレッ
ト8上に形成された生ペレットの山はカットプレート6
によって一定装入厚に均される。そして、カットプレー
ト後の原料層の装入密度はカットプレート前に形成され
た山の高さによって決まる。
一般に、焼結鉱または焼成塊成鉱の製造において、原料
層のパレット巾方向(以下、単に巾方向という)の装入
密度を均一化、すなわち巾方向の原料層内温度分布を均
一化することによって品質の向上および返鉱原単位の減
少を計ることができる。M結鉱の製造においては、原料
層の巾方向の装入密度を均一化するための種々の発明が
公開されている。その一つに、特公昭63−9572号
公報がある。これは、パレットに装入された原料の先端
部分をテレビカメラによって撮影し、前記パレット上の
床敷鉱と原料の先端部との境目が予め設定されている目
標パターンと一致するように、サージホッパーに取り付
けられた分割ゲートの各々のゲートの開度を調整し、巾
方向の原料の装入量の均一化(すなわち、巾方向の装入
密度の均一化)を計るものである。
層のパレット巾方向(以下、単に巾方向という)の装入
密度を均一化、すなわち巾方向の原料層内温度分布を均
一化することによって品質の向上および返鉱原単位の減
少を計ることができる。M結鉱の製造においては、原料
層の巾方向の装入密度を均一化するための種々の発明が
公開されている。その一つに、特公昭63−9572号
公報がある。これは、パレットに装入された原料の先端
部分をテレビカメラによって撮影し、前記パレット上の
床敷鉱と原料の先端部との境目が予め設定されている目
標パターンと一致するように、サージホッパーに取り付
けられた分割ゲートの各々のゲートの開度を調整し、巾
方向の原料の装入量の均一化(すなわち、巾方向の装入
密度の均一化)を計るものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、焼成塊成鉱の製造においては、原料の装
入がベルトフィーダ一方式であり、焼結鉱の製造の場合
のようにサージホッパーを有していないため、シャトル
コンベヤの走行スピードを変えて、両端部付近の装入密
度を調整する程度で、その他の部分についての装入密度
の調整はできない、このため、幅方向の原料層内温度分
布にバラツキを生ずることがあり、ムラ焼けとなり、返
鉱原単位が増加し、強度および粒度が悪化するという問
題点があった。
入がベルトフィーダ一方式であり、焼結鉱の製造の場合
のようにサージホッパーを有していないため、シャトル
コンベヤの走行スピードを変えて、両端部付近の装入密
度を調整する程度で、その他の部分についての装入密度
の調整はできない、このため、幅方向の原料層内温度分
布にバラツキを生ずることがあり、ムラ焼けとなり、返
鉱原単位が増加し、強度および粒度が悪化するという問
題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
で、一つは、床敷鉱ホッパーの切り出しゲートを複数に
分割し、各分割ゲートの開度を調整可能とし、特定風箱
における巾方向のグレート下温度を測定し、該温度分布
に基づいて前記分割ゲートの開度を調整することを特徴
とする焼成塊成鉱の焼結制御方法である。他の一つは、
前記方法において、特定風箱の左右の風箱温度を測定し
、左右風箱温度に基づいて前記分割ゲートの開度を調整
する方法である。さらに他の一つは、前記方法において
、排鉱部の焼結層の巾方向残火量分布に基づいて前記分
割ゲートの開度を調整する方法である。
で、一つは、床敷鉱ホッパーの切り出しゲートを複数に
分割し、各分割ゲートの開度を調整可能とし、特定風箱
における巾方向のグレート下温度を測定し、該温度分布
に基づいて前記分割ゲートの開度を調整することを特徴
とする焼成塊成鉱の焼結制御方法である。他の一つは、
前記方法において、特定風箱の左右の風箱温度を測定し
、左右風箱温度に基づいて前記分割ゲートの開度を調整
する方法である。さらに他の一つは、前記方法において
、排鉱部の焼結層の巾方向残火量分布に基づいて前記分
割ゲートの開度を調整する方法である。
[作用]
床敷鉱ホッパーの分割ゲートの開度を変えることにより
、床敷鉱の装入量が変わり、結果として原料の装入密度
を変えることができる。すなわち、床敷鉱の装入量を増
加すると原料の装入密度が増加し、床敷鉱の装入量を減
少すると原料の装入密度が減少する。また、原料の燗結
速・度は、原料の装入密度が大きいと減少し、原料の装
入密度が小さいと増加する。
、床敷鉱の装入量が変わり、結果として原料の装入密度
を変えることができる。すなわち、床敷鉱の装入量を増
加すると原料の装入密度が増加し、床敷鉱の装入量を減
少すると原料の装入密度が減少する。また、原料の燗結
速・度は、原料の装入密度が大きいと減少し、原料の装
入密度が小さいと増加する。
(11原料層内温度分布は、特定風箱のグレート下温度
分布として把握することができるから、輻方向のグレー
ト下温度分布を測定して、グレート下温度の高い部位の
分割ゲートの開度を増加し、グレート下温度の低い部位
の分割ゲートの開度を減少することにより、原料層内温
度分布を均一化することができる。
分布として把握することができるから、輻方向のグレー
ト下温度分布を測定して、グレート下温度の高い部位の
分割ゲートの開度を増加し、グレート下温度の低い部位
の分割ゲートの開度を減少することにより、原料層内温
度分布を均一化することができる。
■巾方向の原料層の左半分の平均層内温度は、左の風箱
温度として、巾方向の原料層の右半分の平均層内温度は
、右の風箱温度として把握することができるから、左右
風箱温度を測定して、風箱温度の高い側の分割ゲート(
全分割ゲートの半分)の開度を増加するか、または風箱
温度の低い側の分割ゲートの開度を減少することにより
、巾方向の左半分と右半分の平均層内温度を均一にする
ことができる。
温度として、巾方向の原料層の右半分の平均層内温度は
、右の風箱温度として把握することができるから、左右
風箱温度を測定して、風箱温度の高い側の分割ゲート(
全分割ゲートの半分)の開度を増加するか、または風箱
温度の低い側の分割ゲートの開度を減少することにより
、巾方向の左半分と右半分の平均層内温度を均一にする
ことができる。
(2)巾方向の原料層内温度分布は、排鉱部の巾方向残
火量分布として把握することができるから、排鉱部の巾
方向残火量を求めて、残火量の多い部位の分割ゲートの
開度を減少し、残火量の少ない部位の分割ゲートの開度
を増加することにより。
火量分布として把握することができるから、排鉱部の巾
方向残火量を求めて、残火量の多い部位の分割ゲートの
開度を減少し、残火量の少ない部位の分割ゲートの開度
を増加することにより。
原料層内温度分布を均一化することができる。
[実施例]
本発明の実施例を以下に詳細に説明する。第1図は本発
明方法の説明図である。第1図において、焼成塊成鉱の
製造過程で発生した床敷鉱は、床敷鉱ホッパー1に投入
され、ロールフィーダ2とゲート3の間の隙間から切り
出され、焼結機4の排鉱部9に向かって移動するパレッ
ト8のグレート上に装入される。床敷鉱ホッパー1より
排鉱部側に配置された装入コンベヤ5から、原料の生ベ
レットが床敷層10の上に装入され、カットプレート6
でその上部を均され所定の装入厚の原料層11になる。
明方法の説明図である。第1図において、焼成塊成鉱の
製造過程で発生した床敷鉱は、床敷鉱ホッパー1に投入
され、ロールフィーダ2とゲート3の間の隙間から切り
出され、焼結機4の排鉱部9に向かって移動するパレッ
ト8のグレート上に装入される。床敷鉱ホッパー1より
排鉱部側に配置された装入コンベヤ5から、原料の生ベ
レットが床敷層10の上に装入され、カットプレート6
でその上部を均され所定の装入厚の原料層11になる。
一方、排鉱部9に向かって移動するパレットのグレート
下には、多数の風N12が設けられおり、大気が原料層
11を通して、風箱12、支管13、主ダクト14を経
て主ブロワ−15により吸引されている0点火炉7の下
に移動してきた原料層11は、その表面に着火され、排
鉱部9に向かって移動してゆく、この間、原料層11を
通して大気が下向きに吸引されているので、着火によっ
て原料層11の表面にできた燃焼帯は下向きに進行し、
排鉱部9近くで原料層11の下面に至り、原料層11は
、その全高が焼結される。焼結の完了した原料層、すな
わち蜆結塊16は排鉱部で反転するパレット毎に排鉱さ
れる。
下には、多数の風N12が設けられおり、大気が原料層
11を通して、風箱12、支管13、主ダクト14を経
て主ブロワ−15により吸引されている0点火炉7の下
に移動してきた原料層11は、その表面に着火され、排
鉱部9に向かって移動してゆく、この間、原料層11を
通して大気が下向きに吸引されているので、着火によっ
て原料層11の表面にできた燃焼帯は下向きに進行し、
排鉱部9近くで原料層11の下面に至り、原料層11は
、その全高が焼結される。焼結の完了した原料層、すな
わち蜆結塊16は排鉱部で反転するパレット毎に排鉱さ
れる。
上記のような焼成塊成鉱の製造設備において、本発明で
は、床敷鉱ホッパー1のゲート3を、パレット巾方向に
複数個に分割して、各分割ゲートを開閉装置27により
独立して開閉できるようにしである。
は、床敷鉱ホッパー1のゲート3を、パレット巾方向に
複数個に分割して、各分割ゲートを開閉装置27により
独立して開閉できるようにしである。
本発明の実施例の一つは、焼結機4の排鉱部9に近い風
箱12内の上部で、且つパレットの巾方向に複数の温度
センサー20(グレート下温度センサーという)を設け
て、排ガス温度を計測する。その計測信号は演算機25
にインプットされる。演算機25で次の演算が行われる
。
箱12内の上部で、且つパレットの巾方向に複数の温度
センサー20(グレート下温度センサーという)を設け
て、排ガス温度を計測する。その計測信号は演算機25
にインプットされる。演算機25で次の演算が行われる
。
(1)平均温度と、平均温度と各温度センサーの測定温
度との差が演算される。
度との差が演算される。
(2)予めインプットされている温度差と分割ゲトの開
度調整量の関係グラフ等に(1)の温度差を照合して、
各温度センサーに該当する分割ゲートの開度調整量が求
められる。
度調整量の関係グラフ等に(1)の温度差を照合して、
各温度センサーに該当する分割ゲートの開度調整量が求
められる。
(31(21で求められた分割ゲートの開度tA整量が
制御器26に送信される。制御器26からの制御信号に
より開閉装置27が各分割ゲートの開度量を変える。
制御器26に送信される。制御器26からの制御信号に
より開閉装置27が各分割ゲートの開度量を変える。
これにより、巾方向の床敷鉱の装入厚が調整され、結果
として巾方向の装入密度が調整されるから、原料層内温
度分布が均一化される。第1表は焼結機のグレート下温
度の測定結果を従来法と本発明方法について示したもの
である0表より、従来法より本発明方法の方がグレート
下温度が均一化されていることが分かる。第2表は操業
結果を従来法と本発明方法について示したものである。
として巾方向の装入密度が調整されるから、原料層内温
度分布が均一化される。第1表は焼結機のグレート下温
度の測定結果を従来法と本発明方法について示したもの
である0表より、従来法より本発明方法の方がグレート
下温度が均一化されていることが分かる。第2表は操業
結果を従来法と本発明方法について示したものである。
表より、本発明方法の方が′iA鉱原草原単位少し、強
度(T I 4so(%))およびte1度(−4mm
%) カ改善されていることが分かる。
度(T I 4so(%))およびte1度(−4mm
%) カ改善されていることが分かる。
第1表
第2表
本発明の実施例の他の一つは、焼結機4の排鉱部9に近
い風箱12の支管13に温度センサー21を設けて、左
右の風箱温度を測定する。その計測信号は演算機25に
インプットされる。演算機25で次の演算が行われる。
い風箱12の支管13に温度センサー21を設けて、左
右の風箱温度を測定する。その計測信号は演算機25に
インプットされる。演算機25で次の演算が行われる。
(1)左右の風箱温度の差が演算される。
(2予めインプットされている温度差と分割ゲートの開
度調整量の関係グラフ等に(1)の温度差を照合して、
低い温度の風箱に該当する側の分割ゲートの開度減少量
が求められる。
度調整量の関係グラフ等に(1)の温度差を照合して、
低い温度の風箱に該当する側の分割ゲートの開度減少量
が求められる。
(3)■で求められた分割ゲートの開度減少量が制御器
26に送信される。制御器26からの制御信号により開
閉装置!27が、該当風箱側の分割ゲトの開度が減少さ
れる。
26に送信される。制御器26からの制御信号により開
閉装置!27が、該当風箱側の分割ゲトの開度が減少さ
れる。
これにより、該当風箱側の床敷鉱の装入厚が減少し、該
当風箱側の原料の装入密度が減少するから、原料層内温
度が上昇して、左右の原料層内温度が均一化される。
当風箱側の原料の装入密度が減少するから、原料層内温
度が上昇して、左右の原料層内温度が均一化される。
本発明の実施例のさらに他の一つは、焼結機4の排鉱部
9における焼結層破面17をテレビカメラ23により撮
影する。撮影された画像信号は画像処理装置24を経由
して演算機25にインプットされる。演算機25で次の
演算・が行われる。
9における焼結層破面17をテレビカメラ23により撮
影する。撮影された画像信号は画像処理装置24を経由
して演算機25にインプットされる。演算機25で次の
演算・が行われる。
(1)巾方向に複数分割された区画毎の残火面積、その
平均残火面積および区画の残火面積と平均残火面積の差
が演算される。
平均残火面積および区画の残火面積と平均残火面積の差
が演算される。
■予めインプットされた残火面積差と分割ゲトの開度調
整量の関係グラフ等に(1)の残火面積差を照合して、
各区画に該当する分割ゲートの開度調整量が求められる
。
整量の関係グラフ等に(1)の残火面積差を照合して、
各区画に該当する分割ゲートの開度調整量が求められる
。
Lll(21で求められた分割ゲートの開度調整量が制
御器26に送信される。制御器26からの制御信号によ
り開閉装置27が各分割ゲートの開度量を変える。
御器26に送信される。制御器26からの制御信号によ
り開閉装置27が各分割ゲートの開度量を変える。
これにより、巾方向の床敷鉱の装入厚が調整され、結果
として巾方向の装入密度が調整されるから、原料層内温
度分布が均一化される。
として巾方向の装入密度が調整されるから、原料層内温
度分布が均一化される。
[発明の効果]
本発明は上記のように構成されているから、焼成塊成鉱
の製造において、巾方向の装入密度の調整が可能となり
、巾方向の原料層内温度分布を均一にすることができる
。このことにより、従来法に比して返鉱原単位を減少さ
せ、強度および粒度を向上させることができる。
の製造において、巾方向の装入密度の調整が可能となり
、巾方向の原料層内温度分布を均一にすることができる
。このことにより、従来法に比して返鉱原単位を減少さ
せ、強度および粒度を向上させることができる。
第1図
第1図は本発明方法の説明図、第2図は焼成塊成鉱の原
料装入装置の斜視図である。 1・・・床敷鉱ホッパー、3・・・ゲート、4・・・焼
結機、5・・・装入コンベヤ、9・・・排鉱部、10・
・・床敷層、11・・・原料層、12・・・風箱、13
・・・支管、17・・・焼結層破面、23・・・テレビ
カメラ、24・・・画像処理装置、25・・・演算機、
26・・・制御器、27・・・開閉装置。 第2図
料装入装置の斜視図である。 1・・・床敷鉱ホッパー、3・・・ゲート、4・・・焼
結機、5・・・装入コンベヤ、9・・・排鉱部、10・
・・床敷層、11・・・原料層、12・・・風箱、13
・・・支管、17・・・焼結層破面、23・・・テレビ
カメラ、24・・・画像処理装置、25・・・演算機、
26・・・制御器、27・・・開閉装置。 第2図
Claims (3)
- (1)床敷鉱ホッパーの切り出しゲートを複数に分割し
、各分割ゲートの開度を調整可能とし、特定風箱におけ
る巾方向のグレート下温度を測定し、該温度分布に基づ
いて前記分割ゲートの開度を調整することを特徴とする
焼成塊成鉱の焼結制御方法。 - (2)床敷鉱ホッパーの切り出しゲートを複数に分割し
、各分割ゲートの開度を調整可能とし、特定風箱の左右
の風箱温度を測定し、左右風箱温度に基づいて前記分割
ゲートの開度を調整することを特徴とする焼成塊成鉱の
焼結制御方法。 - (3)床敷鉱ホッパーの切り出しゲートを複数に分割し
、各分割ゲートの開度を調整可能とし、排鉱部の焼結層
の巾方向残火量分布に基づいて前記分割ゲートの開度を
調整することを特徴とする焼成塊成鉱の焼結制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21005790A JPH0814007B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 塊成鉱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21005790A JPH0814007B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 塊成鉱の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499135A true JPH0499135A (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0814007B2 JPH0814007B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16583103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21005790A Expired - Fee Related JPH0814007B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 塊成鉱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814007B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017057481A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | Jfeスチール株式会社 | 焼結鉱の製造方法 |
| CN110793327A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-14 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 烧结分料器带料切换控制系统及控制方法 |
| CN110793326A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-14 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 烧结分料器控制系统及控制方法 |
| CN114441017A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-06 | 湖南中联重科混凝土机械站类设备有限公司 | 用于确定计量秤的秤斗门的开度的方法、处理器及计量秤 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP21005790A patent/JPH0814007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017057481A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | Jfeスチール株式会社 | 焼結鉱の製造方法 |
| CN110793327A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-14 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 烧结分料器带料切换控制系统及控制方法 |
| CN110793326A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-14 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 烧结分料器控制系统及控制方法 |
| CN114441017A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-06 | 湖南中联重科混凝土机械站类设备有限公司 | 用于确定计量秤的秤斗门的开度的方法、处理器及计量秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814007B2 (ja) | 1996-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009280837A (ja) | 焼結鉱の品質制御方法 | |
| JP7099433B2 (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JPH0339424A (ja) | 焼結原料層の通気度制御方法 | |
| JPH0814007B2 (ja) | 塊成鉱の製造方法 | |
| JP7605024B2 (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JP7568174B1 (ja) | 焼結鉱の製造装置、焼結鉱の製造方法及び、プログラム | |
| KR101359274B1 (ko) | 소결원료 장입장치 및 장입방법 | |
| JPS5925746B2 (ja) | フライアツシュの連続造粒焼結法 | |
| JP2017057481A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JP7750191B2 (ja) | 焼結鉱の製造方法及び焼結機 | |
| JP2015183219A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| KR102922774B1 (ko) | 소결광의 제조 방법 및 소결광의 제조 장치 | |
| JP7790379B2 (ja) | 焼結鉱の製造設備及び焼結鉱の製造方法 | |
| WO2024247405A1 (ja) | 焼結鉱の製造装置、焼結鉱の製造方法及び、プログラム | |
| JPH03215630A (ja) | 焼結機の操業方法 | |
| JP2961467B2 (ja) | 焼結原料装入方法 | |
| JPS63183133A (ja) | 焼結機の焼成点制御方法及び焼結機 | |
| JPH03191030A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JPH01191751A (ja) | 焼結機の操業方法 | |
| JPH05272872A (ja) | 焼結原料の供給量制御装置 | |
| JPH05222463A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JP2001240909A (ja) | 回転炉床炉 | |
| JPH0949031A (ja) | 焼結機の操業方法 | |
| JPH044380B2 (ja) | ||
| JPS6256534A (ja) | 焼結機のパレツトへの焼結原料装入量制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |