JPH049921B2 - - Google Patents
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- JPH049921B2 JPH049921B2 JP60210995A JP21099585A JPH049921B2 JP H049921 B2 JPH049921 B2 JP H049921B2 JP 60210995 A JP60210995 A JP 60210995A JP 21099585 A JP21099585 A JP 21099585A JP H049921 B2 JPH049921 B2 JP H049921B2
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- Japan
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- valve
- valves
- air
- tank
- operating
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は撥条に抗して空気圧により開放作動す
る複数の底弁を備えたタンクローリーにおける分
数の底弁の緊急閉鎖装置に係るものである。
る複数の底弁を備えたタンクローリーにおける分
数の底弁の緊急閉鎖装置に係るものである。
[従来技術および解決しようとする問題点]
従来、この種のタンクローリーにおける底弁の
緊急閉鎖装置においては、タンクに積載された危
険物の液体を荷卸しする際に火災を発生したとき
に、すべての底弁を閉鎖して排出を停止するため
に、吐出ホースの接続されるタンク側部の吐出弁
から離れたタンク後部位置に、すべての底弁を同
時に閉鎖する緊急レバーが設けられているが、こ
の緊急レバー付近で火災が発生したときには、こ
の付近に設けた可燃性または易溶性の材料が燃焼
または溶解して、この材料によつて付勢力を阻止
されていた撥条が作動して緊急レバーを作動せし
め、すべての底弁を同時に閉鎖するように設けら
れていた。この可燃性または易溶性材料によつて
付勢力を阻止された撥条により緊急レバーを機械
的に操作する構成のものは、構造が複雑となつて
安価に製作できず、しかも緊急レバーを急速に確
実に作動せしめるためには強力な撥条を必要と
し、構造が大型となつて、付勢力を阻止するため
には、大きな力が必要となり組み付けが厄介であ
つた。
緊急閉鎖装置においては、タンクに積載された危
険物の液体を荷卸しする際に火災を発生したとき
に、すべての底弁を閉鎖して排出を停止するため
に、吐出ホースの接続されるタンク側部の吐出弁
から離れたタンク後部位置に、すべての底弁を同
時に閉鎖する緊急レバーが設けられているが、こ
の緊急レバー付近で火災が発生したときには、こ
の付近に設けた可燃性または易溶性の材料が燃焼
または溶解して、この材料によつて付勢力を阻止
されていた撥条が作動して緊急レバーを作動せし
め、すべての底弁を同時に閉鎖するように設けら
れていた。この可燃性または易溶性材料によつて
付勢力を阻止された撥条により緊急レバーを機械
的に操作する構成のものは、構造が複雑となつて
安価に製作できず、しかも緊急レバーを急速に確
実に作動せしめるためには強力な撥条を必要と
し、構造が大型となつて、付勢力を阻止するため
には、大きな力が必要となり組み付けが厄介であ
つた。
[問題を解決するための手段および作用]
本発明は、底弁の空気作動装置を底弁操作弁を
介して空気圧源に連通して設け、それぞれの空気
作動装置と底弁操作弁との間の空気配管から分岐
してそれぞれ逆止弁を介して合流して大気に連通
する分岐管部を設け、この分岐管部に手動式また
は熱感知式(可燃性)または易溶性材料によつて
大気に連通する通路を閉鎖した方式)の緊急開放
弁を設けたもので、危険物の液体を荷卸し中に火
災を生じたときには、手動で緊急開放弁を底弁を
操作して閉鎖し、あるい作業者が近寄れないとき
には、この可燃性または易溶性材料が燃焼または
溶性して圧力空気が大気に放出されて底弁が閉鎖
されて液体の排出が停止するものである。
介して空気圧源に連通して設け、それぞれの空気
作動装置と底弁操作弁との間の空気配管から分岐
してそれぞれ逆止弁を介して合流して大気に連通
する分岐管部を設け、この分岐管部に手動式また
は熱感知式(可燃性)または易溶性材料によつて
大気に連通する通路を閉鎖した方式)の緊急開放
弁を設けたもので、危険物の液体を荷卸し中に火
災を生じたときには、手動で緊急開放弁を底弁を
操作して閉鎖し、あるい作業者が近寄れないとき
には、この可燃性または易溶性材料が燃焼または
溶性して圧力空気が大気に放出されて底弁が閉鎖
されて液体の排出が停止するものである。
[実施例]
以下、図面により本考案の1実施例について詳
細な説明を行なう。
細な説明を行なう。
第1図は本発明を施したタンクローリーの全体
図で、図中1はタンク本体、2、…はタンク分室
構成のための仕切板、3、…は各タンク分室天蓋
に設けたマンホール窓、4、…は各タンク分室の
底弁、5はタンク下部側の底弁操作弁、6はタン
ク上部側の底弁操作弁、7、…は底弁4を空気圧
にて作動させるために各底弁について付設される
シリンダー部(空気作動装置)、8は上述空気の
配管を示し、9は吐出弁、10は手動式の緊急開
放弁、11は該緊急弁10の前途に配設の熱感知
式の緊急開放弁を夫々示す。
図で、図中1はタンク本体、2、…はタンク分室
構成のための仕切板、3、…は各タンク分室天蓋
に設けたマンホール窓、4、…は各タンク分室の
底弁、5はタンク下部側の底弁操作弁、6はタン
ク上部側の底弁操作弁、7、…は底弁4を空気圧
にて作動させるために各底弁について付設される
シリンダー部(空気作動装置)、8は上述空気の
配管を示し、9は吐出弁、10は手動式の緊急開
放弁、11は該緊急弁10の前途に配設の熱感知
式の緊急開放弁を夫々示す。
第2図は底弁操作弁を2ポジシヨンでいずれの
切換位置でも保持される方式のものを採用した本
発明装置の空気配管回路図である。
切換位置でも保持される方式のものを採用した本
発明装置の空気配管回路図である。
図中12はコンプレツサー等の空気圧源、13
はエアータンク、14…は各操作弁の背後側回路
に付設するを良しとする回路内の圧力を感知して
ブザー、ランプ等の表示装置で報知し、底弁の開
閉を知らせる空気圧報知装置、上述した底弁操作
弁5,6はAポジシヨンでは空気はシリンダー部
7に連絡の背後側回路に供給され、Bポジシヨン
では背後側回路中の空気は外部に放出されるもの
で、その切換動作部は図に略示する如くパイロツ
ト作動部に設けた撥条により一方向に付勢の作動
体(ピストン)と一体関係に構成されていて、当
該一方向付勢時の態様が上記Bポジシヨンであ
り、作動体(ピストン)背後に空気圧が作用し、
撥条に抗して作動体(ピストン)が移動させられ
た態様が上記Aポジシヨンである。
はエアータンク、14…は各操作弁の背後側回路
に付設するを良しとする回路内の圧力を感知して
ブザー、ランプ等の表示装置で報知し、底弁の開
閉を知らせる空気圧報知装置、上述した底弁操作
弁5,6はAポジシヨンでは空気はシリンダー部
7に連絡の背後側回路に供給され、Bポジシヨン
では背後側回路中の空気は外部に放出されるもの
で、その切換動作部は図に略示する如くパイロツ
ト作動部に設けた撥条により一方向に付勢の作動
体(ピストン)と一体関係に構成されていて、当
該一方向付勢時の態様が上記Bポジシヨンであ
り、作動体(ピストン)背後に空気圧が作用し、
撥条に抗して作動体(ピストン)が移動させられ
た態様が上記Aポジシヨンである。
タンク上、下側の各操作弁の背後側回路は、該
シリンダー部7に対してそれぞれ合流のうえ連絡
し又、唯1個の熱感知式の緊急開放弁11、手動
式の緊急開放弁10からなる空気緊急開放部に対
して逆止弁15、…を介したうえで合流してから
連結し、かつ、各操作弁は対する操作弁の上記パ
イロツト作動部に相互に連絡し合つているもので
ある。
シリンダー部7に対してそれぞれ合流のうえ連絡
し又、唯1個の熱感知式の緊急開放弁11、手動
式の緊急開放弁10からなる空気緊急開放部に対
して逆止弁15、…を介したうえで合流してから
連結し、かつ、各操作弁は対する操作弁の上記パ
イロツト作動部に相互に連絡し合つているもので
ある。
本実施例においてはかくの如く、異なる底弁に
ついての操作弁の背後側回路間は逆止弁15を介
在して連通することとなつているので、異なる底
弁について同時になされる逆の操作、つまり、1
の底弁の操作弁で空気圧開放が行なわれ、隣接の
底弁の操作弁で空気注入が行なわれても逆止弁1
5の存在により、注入空気が開放中の回路に流れ
てしまうが如き支障は生じない。
ついての操作弁の背後側回路間は逆止弁15を介
在して連通することとなつているので、異なる底
弁について同時になされる逆の操作、つまり、1
の底弁の操作弁で空気圧開放が行なわれ、隣接の
底弁の操作弁で空気注入が行なわれても逆止弁1
5の存在により、注入空気が開放中の回路に流れ
てしまうが如き支障は生じない。
又、対する操作弁のパイロツト作動部に相互に
連絡し合つているので、今一方の操作弁を手動で
Aポジシヨンにすると他方の操作弁のパイロツト
作動部の作動体(ピストン)の背後に空気圧が作
用し、自動的にAポジシヨンとなり、一方の操作
弁を手動でBポジシヨンにすると他方の操作弁の
パイロツト作動部の作動体(ピストン)の体背後
の空気も放出されてしまい、自動的にBポジシヨ
ンになる。つまり、いずれか一方を切り換えれば
同時に他方も切換わるものとなつている。
連絡し合つているので、今一方の操作弁を手動で
Aポジシヨンにすると他方の操作弁のパイロツト
作動部の作動体(ピストン)の背後に空気圧が作
用し、自動的にAポジシヨンとなり、一方の操作
弁を手動でBポジシヨンにすると他方の操作弁の
パイロツト作動部の作動体(ピストン)の体背後
の空気も放出されてしまい、自動的にBポジシヨ
ンになる。つまり、いずれか一方を切り換えれば
同時に他方も切換わるものとなつている。
以上のごとき構成よりなる本発明装置は、タン
ク上、下部のいずれかの側の操作弁を操作しても
先行の操作に何んら支障を受け若しくは規制を受
けることなく独自に任意の操作をとり行うことが
できる。尚、図中16は絞り弁を示すものであ
る。
ク上、下部のいずれかの側の操作弁を操作しても
先行の操作に何んら支障を受け若しくは規制を受
けることなく独自に任意の操作をとり行うことが
できる。尚、図中16は絞り弁を示すものであ
る。
次に、上述の底弁操作弁の機構を第3図で説明
する。すなわち、3方向管継手20にあつては、
エアータンク13側に接続のための開孔21、操
作弁背後側回路に接続のための開孔22、大気側
接続のための開孔23が夫々設けられ、又、弁体
24には連絡用屈曲通路25が穿設されてあると
共にハンド杆26が植立されてある。開孔22と
開孔23間が連絡される態様が該Bポジシヨンで
あり、ハンド杆26が左方向に回動すると開孔2
2と開孔21とが連絡される態様の該Aポジシヨ
ンとなる。
する。すなわち、3方向管継手20にあつては、
エアータンク13側に接続のための開孔21、操
作弁背後側回路に接続のための開孔22、大気側
接続のための開孔23が夫々設けられ、又、弁体
24には連絡用屈曲通路25が穿設されてあると
共にハンド杆26が植立されてある。開孔22と
開孔23間が連絡される態様が該Bポジシヨンで
あり、ハンド杆26が左方向に回動すると開孔2
2と開孔21とが連絡される態様の該Aポジシヨ
ンとなる。
前述のパイロツト作動部27のシリンダー体2
7−aは取付基盤28に枢支され、その作動体
(ピストン)70のピストンロツド体29が該ハ
ンド杆26に枢止して前述の一体関係が構成され
ているものである。
7−aは取付基盤28に枢支され、その作動体
(ピストン)70のピストンロツド体29が該ハ
ンド杆26に枢止して前述の一体関係が構成され
ているものである。
またパイロツト作動部27には撥条27−cが
設けられ、作動体(ピストン)70を図の右方向
に押圧付勢している。
設けられ、作動体(ピストン)70を図の右方向
に押圧付勢している。
既述の手動式の緊急開放弁10の機構を第5図
で説明する。2方向管継手35にあつてはシリン
ダー部7に連絡の回路側の分岐管部42に接続の
開孔36、大気側に接続の開孔37が夫々設けら
れ、又、弁体38には連絡用直線通路39が穿設
されてあると共にハンド杆40が植立されてあ
る。
で説明する。2方向管継手35にあつてはシリン
ダー部7に連絡の回路側の分岐管部42に接続の
開孔36、大気側に接続の開孔37が夫々設けら
れ、又、弁体38には連絡用直線通路39が穿設
されてあると共にハンド杆40が植立されてあ
る。
該ハンド杆40が実線で表わされる図示の連絡
用通路39が両開孔36.37とは不一致の態様
が閉鎖位置で、常時、この位置に保持され、該ハ
ンド杆40を右方向に回動させ、連絡用通路39
を両開孔36,37に一致させることにより空気
の緊急放出がなされる。
用通路39が両開孔36.37とは不一致の態様
が閉鎖位置で、常時、この位置に保持され、該ハ
ンド杆40を右方向に回動させ、連絡用通路39
を両開孔36,37に一致させることにより空気
の緊急放出がなされる。
既述の熱感知式の緊急開放弁11を第4図で説
明する。
明する。
これは、該手動式の緊急開放弁10の手前に付
設した分枝管部42の開孔部に所定の温度に達す
ると容易に溶融する易溶性の材料からなる栓体を
装着してなるもので、A図の場合は、開孔段部4
3に板状に形成された栓体44が筒状押えネジ4
5によつて押し付け装着したもの、B図の場合
は、開孔部に螺栓に構成された栓体46を装着し
たものである。
設した分枝管部42の開孔部に所定の温度に達す
ると容易に溶融する易溶性の材料からなる栓体を
装着してなるもので、A図の場合は、開孔段部4
3に板状に形成された栓体44が筒状押えネジ4
5によつて押し付け装着したもの、B図の場合
は、開孔部に螺栓に構成された栓体46を装着し
たものである。
前述の手動式の緊急開放弁10は給油中の火災
の際、吐出弁9と離れた位置で各底弁を同時に閉
鎖でき、又、緊急開放装置11は火災で作業者が
近寄れないとき、栓体44が溶融して配管8内の
空気を大気に放出し、したがつて、すべての作動
体70は撥条27−cによつて第3図の右方向に
移動して底弁操作弁5,6がB位置に切り換わつ
て、すべての底弁4は後述の撥条52によつて自
動的に閉鎖するものである。
の際、吐出弁9と離れた位置で各底弁を同時に閉
鎖でき、又、緊急開放装置11は火災で作業者が
近寄れないとき、栓体44が溶融して配管8内の
空気を大気に放出し、したがつて、すべての作動
体70は撥条27−cによつて第3図の右方向に
移動して底弁操作弁5,6がB位置に切り換わつ
て、すべての底弁4は後述の撥条52によつて自
動的に閉鎖するものである。
既述のシリンダー部7(空気作動装置)を付設
の底弁機構を第6図で説明する。
の底弁機構を第6図で説明する。
図はシリンダー部7をタンク内に付設した例を
示し、図中47は各タンク分室の底に設けられた
開孔部で、これはフランジ部48が溶接されてい
て、これに、該吐出弁9にまで連らなる配管に連
絡するために介在する管継手49がフランジ結合
される。
示し、図中47は各タンク分室の底に設けられた
開孔部で、これはフランジ部48が溶接されてい
て、これに、該吐出弁9にまで連らなる配管に連
絡するために介在する管継手49がフランジ結合
される。
そして、当該管継手49の口径は該開孔47の
それに比し小さく設定されていると共に弁座とな
るために、わずかに突起していて、これに弁体5
0が撥条等の付勢力で当接されている。
それに比し小さく設定されていると共に弁座とな
るために、わずかに突起していて、これに弁体5
0が撥条等の付勢力で当接されている。
シリンダー部7はそのピストンロツド先端を該
弁体50に止着して、前述付勢力に抗して弁体5
0を空気圧で開弁方向に移動させるために付設さ
れるものである。
弁体50に止着して、前述付勢力に抗して弁体5
0を空気圧で開弁方向に移動させるために付設さ
れるものである。
すなわち、管継手49のフランジ部に架台51
を固設し、この上にシリンダー部7を配置したも
ので、図中52は架台51天板と弁体50との間
に介装の弁体押圧付勢のため撥条、53は架台5
1の側壁部に設けた流通孔、54はピストン、5
5はピストンロツド、56はピストンロツド55
を貫通して設けた連通孔で、管接手49からタン
ク分室にポンプにより充填する際に、管接手49
内の圧力をピストン54の上部に導いて、弁体5
0に加わる圧力をバランスせしめるものである。
を固設し、この上にシリンダー部7を配置したも
ので、図中52は架台51天板と弁体50との間
に介装の弁体押圧付勢のため撥条、53は架台5
1の側壁部に設けた流通孔、54はピストン、5
5はピストンロツド、56はピストンロツド55
を貫通して設けた連通孔で、管接手49からタン
ク分室にポンプにより充填する際に、管接手49
内の圧力をピストン54の上部に導いて、弁体5
0に加わる圧力をバランスせしめるものである。
該配管8はシリンダー部7下部に接続され、空
気はピストン54の下側に対して圧入されてピス
トンロツド55を撥条52に抗して上昇させ、弁
体50を開弁させる。
気はピストン54の下側に対して圧入されてピス
トンロツド55を撥条52に抗して上昇させ、弁
体50を開弁させる。
[発明の効果]
以上のごとく、本発明は請求の範囲に記載のと
おりの構成であるから、危険物の液体の荷卸し中
に火災が発生した際に、手動で、あるいは自動的
に確実に底弁を閉鎖することができ、しかも構造
簡単で、かつ小型とすることができて安価に製作
することができるとともに、組み付けに大きな力
を必要とすることがなく、また各底弁の空気作動
装置の配管を分岐してそれぞれ逆止弁を合して合
流して大気に連通する分岐管部を設け、この分岐
管部に、1個の手動式または熱感知式の緊急開放
弁を設けたことにより、緊急開放弁を各底弁毎に
設ける必要がないので、構造操作が簡単となるも
のである。
おりの構成であるから、危険物の液体の荷卸し中
に火災が発生した際に、手動で、あるいは自動的
に確実に底弁を閉鎖することができ、しかも構造
簡単で、かつ小型とすることができて安価に製作
することができるとともに、組み付けに大きな力
を必要とすることがなく、また各底弁の空気作動
装置の配管を分岐してそれぞれ逆止弁を合して合
流して大気に連通する分岐管部を設け、この分岐
管部に、1個の手動式または熱感知式の緊急開放
弁を設けたことにより、緊急開放弁を各底弁毎に
設ける必要がないので、構造操作が簡単となるも
のである。
第1図は本発明に係る装置を備えたタンクロー
リーの全体図、第2図は本発明の装置の配管回路
図、第3図は底弁操作弁の正断面図、第4図は熱
感知式の緊急開放弁の側断面図、第5図は手動式
の緊急開放弁の側断面図、第6図は底弁の正断面
図である。 4……底弁、5,6……底弁操作弁、7……空
気作動装置、10,11……緊急開放弁、12…
…空気圧源、15……逆止弁、42……分岐管
部、52……撥条。
リーの全体図、第2図は本発明の装置の配管回路
図、第3図は底弁操作弁の正断面図、第4図は熱
感知式の緊急開放弁の側断面図、第5図は手動式
の緊急開放弁の側断面図、第6図は底弁の正断面
図である。 4……底弁、5,6……底弁操作弁、7……空
気作動装置、10,11……緊急開放弁、12…
…空気圧源、15……逆止弁、42……分岐管
部、52……撥条。
Claims (1)
- 1 撥条52に抗して空気圧により開放作動する
複数の底弁4を備えたタンクローリーにおいて、
それぞれの前記底弁4の空気作動装置7をそれぞ
れの底弁操作弁5,6を介して空気圧送源12に
連通して設け、それぞれの前記空気作動装置7と
前記底弁操作弁5,6との間の空気配管から分岐
してそれぞれ逆止弁15を介してのち合流して大
気に連通する分岐管部42を設け、前記分岐管部
42に手動式または熱感知式の緊急開放弁10,
11を設けたことを特徴とするタンクローリーに
おける底弁の緊急閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210995A JPS61223382A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | タンクロ−リ−における底弁の緊急閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210995A JPS61223382A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | タンクロ−リ−における底弁の緊急閉鎖装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11687079A Division JPS5641199A (en) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Operating device for bottom valve in tank truck |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155410A Division JPH0356285A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | タンクローリーにおける底弁の緊急閉鎖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223382A JPS61223382A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH049921B2 true JPH049921B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=16598581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210995A Granted JPS61223382A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | タンクロ−リ−における底弁の緊急閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223382A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112503225B (zh) * | 2021-02-05 | 2021-04-20 | 成都迈可森流体控制设备有限公司 | 适用于紧急火灾的罐根阀液压系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53436A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-06 | Hitachi Metals Ltd | Valve device |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60210995A patent/JPS61223382A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61223382A (ja) | 1986-10-03 |
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