JPH0459240B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459240B2 JPH0459240B2 JP8221085A JP8221085A JPH0459240B2 JP H0459240 B2 JPH0459240 B2 JP H0459240B2 JP 8221085 A JP8221085 A JP 8221085A JP 8221085 A JP8221085 A JP 8221085A JP H0459240 B2 JPH0459240 B2 JP H0459240B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valves
- emergency
- valve
- fluid
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ローデイングアームによる船舶との
荷役時において、管路を切離すべき緊急事態が発
生した際に使用する管路の緊急切離し装置に関す
る。
荷役時において、管路を切離すべき緊急事態が発
生した際に使用する管路の緊急切離し装置に関す
る。
従来の技術
第2図に従来の緊急離脱装置の概念を示す。同
図において01および02はバルブ、03は切離
し装置、04および05はバルブ駆動用油圧アク
チユエータであり、緊急時にはアクチユエータ0
4,05を作動させ、バルブ01,02を閉鎖し
た後に切離し装置03により管路を切離す。
図において01および02はバルブ、03は切離
し装置、04および05はバルブ駆動用油圧アク
チユエータであり、緊急時にはアクチユエータ0
4,05を作動させ、バルブ01,02を閉鎖し
た後に切離し装置03により管路を切離す。
発明が解決しようとする問題点
管路の切離し時は、バルブとバルブの間に封入
された液もしくは気体が外部へ流出するため非常
に危険である。
された液もしくは気体が外部へ流出するため非常
に危険である。
問題点を解決するための手段
2個のバルブの間に加圧不燃性ガスの供給部材
と管路内流体の排出部材とを設ける。
と管路内流体の排出部材とを設ける。
作 用
緊急時には2個のバルブを閉鎖し、2個のバル
ブの間に残つている管路内流体を不燃性ガスで迅
速に追出し、しかる後にバルブの中間部を切離
す。
ブの間に残つている管路内流体を不燃性ガスで迅
速に追出し、しかる後にバルブの中間部を切離
す。
実施例
第1図において、1及び2はバルブ(バタフラ
イバルブを図示しているが他の型式のボールバル
ブ等でもよい)、3はバルブ駆動用アクチユエー
タ、4はリンク機構、5は切離し装置、6はチエ
ツキ弁、7は入り側バルブ、8は入り側バルブ駆
動用アクチユエータ、9は出側バルブ、10は出
側バルブ駆動用アクチユエータである。このよう
な装置において、入り側バルブ7には加圧された
窒素ガス等の不燃性ガスが供給される。緊急事態
発生と同時に自動的もしくは操作員よりの信号に
より、バルブ1,2はバルブ駆動用アクチユエー
タ3及びリンク機構4により閉鎖される。バルブ
1,2の閉鎖位置はリツトスイツチ(図示せず)
により検出されその信号によりバルブ7,9がア
クチユエータ8,10によつて開かれる。この時
入り側バルブ7側のラインには常時加圧された不
燃性ガスが供給されており、入り側バルブ7が開
かれることにより不燃性ガスはバルブ1,2の間
へ流入し出側バルブ9を通してバルブ1,2の間
の液もしくは気体を排出する。排出が完了すると
同時にバルブ7,8を閉じ切離し装置5を働かせ
ることにより切離す。これによりバルブ1,2の
間の液もしくは気体は外部へ流出することなく回
収出来る。排出された液もしくは気体は出側バル
ブ9に接続された配管等により陸側もしくは船側
のドレンもしくはタンクのラインへ戻すかもしく
はローデイングアームもしくは桟橋上に常設され
たタンクは戻すことが出来る。
イバルブを図示しているが他の型式のボールバル
ブ等でもよい)、3はバルブ駆動用アクチユエー
タ、4はリンク機構、5は切離し装置、6はチエ
ツキ弁、7は入り側バルブ、8は入り側バルブ駆
動用アクチユエータ、9は出側バルブ、10は出
側バルブ駆動用アクチユエータである。このよう
な装置において、入り側バルブ7には加圧された
窒素ガス等の不燃性ガスが供給される。緊急事態
発生と同時に自動的もしくは操作員よりの信号に
より、バルブ1,2はバルブ駆動用アクチユエー
タ3及びリンク機構4により閉鎖される。バルブ
1,2の閉鎖位置はリツトスイツチ(図示せず)
により検出されその信号によりバルブ7,9がア
クチユエータ8,10によつて開かれる。この時
入り側バルブ7側のラインには常時加圧された不
燃性ガスが供給されており、入り側バルブ7が開
かれることにより不燃性ガスはバルブ1,2の間
へ流入し出側バルブ9を通してバルブ1,2の間
の液もしくは気体を排出する。排出が完了すると
同時にバルブ7,8を閉じ切離し装置5を働かせ
ることにより切離す。これによりバルブ1,2の
間の液もしくは気体は外部へ流出することなく回
収出来る。排出された液もしくは気体は出側バル
ブ9に接続された配管等により陸側もしくは船側
のドレンもしくはタンクのラインへ戻すかもしく
はローデイングアームもしくは桟橋上に常設され
たタンクは戻すことが出来る。
発明の効果
緊急時に管路を切離す前に、2個のバルブの間
に残つている流体を不燃性ガスで置換するので、
管路を切離す際にバルブ間の流体が外部に流出せ
ず、安全な切離しを行うことができる。
に残つている流体を不燃性ガスで置換するので、
管路を切離す際にバルブ間の流体が外部に流出せ
ず、安全な切離しを行うことができる。
第1図は本発明流体荷役装置用緊急離脱装置の
実施例の概略断面図、第2図は従来装置の概略図
である。 1,2…バルブ、7…入り側バルブ、9…出側
バルブ。
実施例の概略断面図、第2図は従来装置の概略図
である。 1,2…バルブ、7…入り側バルブ、9…出側
バルブ。
Claims (1)
- 1 流体供給管路の途中に設けられた2個のバル
ブと、前記バルブの中間に設けられた切離し装置
とからなる流体荷役装置の緊急離脱装置におい
て、前記2個のバルブの中間部に加圧不燃性ガス
の供給部材と管路内流体の排出部材とを設け、緊
急時には前記バルブの中間部に加圧不燃性ガスを
供給し、中間部の管路内流体を排出した後に前記
切離し装置により前記中間部を切離すようにした
ことを特徴とする流体荷役装置用緊急離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221085A JPS61244799A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 流体荷役装置用緊急離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221085A JPS61244799A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 流体荷役装置用緊急離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244799A JPS61244799A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0459240B2 true JPH0459240B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=13768057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221085A Granted JPS61244799A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 流体荷役装置用緊急離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244799A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135199A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-18 | 株式会社新潟鐵工所 | 流体荷役装置等の緊急切離し装置における残液排出装置 |
| JPS62146199A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-30 | 株式会社新潟鐵工所 | 流体荷役装置等の緊急切離し部における残液処理装置 |
| FR2815025B1 (fr) * | 2000-10-06 | 2003-08-29 | Eurodim Sa | Systeme de transfert d'un produit fluide, notamment du gaz naturel liquefie a temperature cryogenique, entre un navire de transport et une installation terrestre de traitement et de stockage de ce produit |
| JP2006300112A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Inax Corp | パイロット式バルブ |
| WO2025079275A1 (ja) * | 2023-10-11 | 2025-04-17 | Tbグローバルテクノロジーズ株式会社 | 流体荷役装置用の緊急離脱装置 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8221085A patent/JPS61244799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244799A (ja) | 1986-10-31 |
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