JPH049924Y2 - - Google Patents
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- JPH049924Y2 JPH049924Y2 JP3384688U JP3384688U JPH049924Y2 JP H049924 Y2 JPH049924 Y2 JP H049924Y2 JP 3384688 U JP3384688 U JP 3384688U JP 3384688 U JP3384688 U JP 3384688U JP H049924 Y2 JPH049924 Y2 JP H049924Y2
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- JP
- Japan
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- hair
- presser plate
- plate
- decorative body
- ornament
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は髪止め具に関する。
<従来の技術>
髪止め具には、第18図及び第19図に示すよ
うに飾り体51に押え板52の一端部が枢支さ
れ、該押え板52の他端部が飾り体51の係止部
53に係脱自在とされ、飾り体51と押え板52
との間に弾性挟持板54が設けられたものがある
が、従来のこの種の髪止め具は、同図に示すよう
に弾性挟持板54の両端部を飾り体51に係合す
ると共に、弾性挟持板54をその中央側が押え板
52に向けて弓形に突出するように弯曲させ、こ
の弾性挟持板54と押え板52との間で髪を着脱
自在に挟持するように構成していた(例えば実開
昭57−55403)。
うに飾り体51に押え板52の一端部が枢支さ
れ、該押え板52の他端部が飾り体51の係止部
53に係脱自在とされ、飾り体51と押え板52
との間に弾性挟持板54が設けられたものがある
が、従来のこの種の髪止め具は、同図に示すよう
に弾性挟持板54の両端部を飾り体51に係合す
ると共に、弾性挟持板54をその中央側が押え板
52に向けて弓形に突出するように弯曲させ、こ
の弾性挟持板54と押え板52との間で髪を着脱
自在に挟持するように構成していた(例えば実開
昭57−55403)。
<考案が解決しようとする課題>
従つて、従来の場合飾り体51から大きく離間
した位置で、押え板52と挟持板54との間で髪
を挟持するため、この髪止め具を装着した際に髪
から飾り体51が大きく浮いた状態になり、この
ため髪止め具が髪にうまくフイツトせず体裁が悪
く、十分な装飾的効果を発揮することができない
という問題があつた。また、従来の場合第19図
に鎖線で示す如く飾り体51の中央部に開口55
を設けると、外部から開口55を通して挟持板5
4等が見えるようになつて見苦しくなるため、こ
のような開口55を設けることができず、このた
め飾り体51の形状に大きな制約を受け、この点
からも十分な装飾的効果が発揮できなくなるとい
う問題があつた。
した位置で、押え板52と挟持板54との間で髪
を挟持するため、この髪止め具を装着した際に髪
から飾り体51が大きく浮いた状態になり、この
ため髪止め具が髪にうまくフイツトせず体裁が悪
く、十分な装飾的効果を発揮することができない
という問題があつた。また、従来の場合第19図
に鎖線で示す如く飾り体51の中央部に開口55
を設けると、外部から開口55を通して挟持板5
4等が見えるようになつて見苦しくなるため、こ
のような開口55を設けることができず、このた
め飾り体51の形状に大きな制約を受け、この点
からも十分な装飾的効果が発揮できなくなるとい
う問題があつた。
そこで、第20図に示すように挟持板54を省
略すると共に、押え板52を飾り体51に向けて
大きく弓形に弯曲し、押え板52と飾り体51と
の間で髪を着脱自在に挟持するようにし、これに
より髪止め具を装着した際に髪から飾り体51が
大きく浮かないようにすると共に、飾り体51に
開口55を設け得るようにすることが考えられ
る。
略すると共に、押え板52を飾り体51に向けて
大きく弓形に弯曲し、押え板52と飾り体51と
の間で髪を着脱自在に挟持するようにし、これに
より髪止め具を装着した際に髪から飾り体51が
大きく浮かないようにすると共に、飾り体51に
開口55を設け得るようにすることが考えられ
る。
しかし、この場合押え板52の弾性を相当強い
ものにしなければ、髪をうまく止めることができ
ず、またこのように押え板52の弾性を強くすれ
ばソフトな感じで髪を止めることができず、髪を
痛めるという問題を生じる。
ものにしなければ、髪をうまく止めることができ
ず、またこのように押え板52の弾性を強くすれ
ばソフトな感じで髪を止めることができず、髪を
痛めるという問題を生じる。
本考案は上記問題点に鑑み、飾り体によつて十
分な装飾的効果を発揮し得ると共に、髪を痛める
ことなく確実に止めることができる髪止め具を提
供することを目的とする。
分な装飾的効果を発揮し得ると共に、髪を痛める
ことなく確実に止めることができる髪止め具を提
供することを目的とする。
<課題を解決するための手段>
この技術的課題を解決するための本考案の技術
的手段は、飾り体1に押え板11の一端部が枢支
され、該押え板11の他端部が飾り体1の係止部
6に係脱自在とされた髪止め具において、 前記押え板11は、飾り体1との間で髪を着脱
自在に挟持するように飾り体1に向けて弓形に弯
曲され、押え板11の長手方向中央部には、飾り
体1との間で髪を挟持する挟持部22と、該挟持
部22から長手方向の切込み21を介して板厚方
向に離間された突張り部23とが形成され、該突
張り部23は、挟持部22に対して飾り体1とは
反対側に離間するように曲げられている点にあ
る。
的手段は、飾り体1に押え板11の一端部が枢支
され、該押え板11の他端部が飾り体1の係止部
6に係脱自在とされた髪止め具において、 前記押え板11は、飾り体1との間で髪を着脱
自在に挟持するように飾り体1に向けて弓形に弯
曲され、押え板11の長手方向中央部には、飾り
体1との間で髪を挟持する挟持部22と、該挟持
部22から長手方向の切込み21を介して板厚方
向に離間された突張り部23とが形成され、該突
張り部23は、挟持部22に対して飾り体1とは
反対側に離間するように曲げられている点にあ
る。
<作用>
髪止め具を頭に装着する場合、第1図に実線で
示す如く飾り体1に対して押え板11及び弾性挟
持板21を開いた状態で、飾り体1の裏面側に髪
を挿入して、押え板11を矢印A方向に回動し、
押え板11の遊端部を係止部6に係合する。する
と、第1図に鎖線で示す如く押え板11の中央側
は髪を挟んだ状態で飾り体1に圧接し、飾り体1
が髪にぴつたり接触した状態で髪止め具が体裁よ
く頭に装着される。
示す如く飾り体1に対して押え板11及び弾性挟
持板21を開いた状態で、飾り体1の裏面側に髪
を挿入して、押え板11を矢印A方向に回動し、
押え板11の遊端部を係止部6に係合する。する
と、第1図に鎖線で示す如く押え板11の中央側
は髪を挟んだ状態で飾り体1に圧接し、飾り体1
が髪にぴつたり接触した状態で髪止め具が体裁よ
く頭に装着される。
<実施例>
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第3図において、1は飾り体で、
合成樹脂、金属板又は布等からなる飾り部材2
と、飾り部材2の裏面に埋込片3を介して添設さ
れた金属製の固定板4とを備える。固定板4の一
端部には幅方向一対の取付片5が突設され、他端
部には係止部6が設けられている。係止部6は第
4図に示すように左右一対の操作片7と左右一対
の係止片8とから成り、一対の操作片7と挟持す
ることにより、操作片7の弾性変形により一対の
係止片8が幅方向内方に移動するようになつてい
る。
と、第1図乃至第3図において、1は飾り体で、
合成樹脂、金属板又は布等からなる飾り部材2
と、飾り部材2の裏面に埋込片3を介して添設さ
れた金属製の固定板4とを備える。固定板4の一
端部には幅方向一対の取付片5が突設され、他端
部には係止部6が設けられている。係止部6は第
4図に示すように左右一対の操作片7と左右一対
の係止片8とから成り、一対の操作片7と挟持す
ることにより、操作片7の弾性変形により一対の
係止片8が幅方向内方に移動するようになつてい
る。
11は弾性を有する金属板製の押え板で、第5
図にも示す如く押え板11の一端部には幅方向外
方に突出した左右一対の枢支片12と左右一対の
ストツパー13とが設けられている。枢支片12
は飾り体1の各取付片5の取付孔14に横軸廻り
回動自在に挿通保持され、これにより押え板11
の基端部が枢支片12を支点に回動自在になるよ
うに枢支されている。ストツパー13は取付片5
の段部15に接当することにより、これ以上の押
え板11の飾り体1側への回動を規制している。
押え板11の遊端部には、第6図にも示す如く中
係合片16と一対の外係合片17とが形成されて
いる。而して、押え板11の遊端部を飾り体1の
係止部6側に押え付けることにより、ストツパー
13が段部15に接当した状態から押え板11が
係止部6に向かうように弾性変形すると共に、各
外係合片17が夫々係止片8に係脱自在に係合す
るようになつている。また、このように係合した
状態で、一対の操作片7を挟持して係止片8を幅
方向内方に移動させることにより、外係合片17
が係止片8から外れ、押え板11がその弾性力に
よつて矢印B方向に回動するようになつている。
この押え板11はその長手方向中央側が飾り体1
に向けて弓形になるように弯曲され、押え板11
の遊端部を飾り体1の係止部6に係合することに
より、押え板11の中央側が飾り体1に圧接し、
押え板11は飾り体1との間で髪を着脱自在に挟
持できるようになつている。
図にも示す如く押え板11の一端部には幅方向外
方に突出した左右一対の枢支片12と左右一対の
ストツパー13とが設けられている。枢支片12
は飾り体1の各取付片5の取付孔14に横軸廻り
回動自在に挿通保持され、これにより押え板11
の基端部が枢支片12を支点に回動自在になるよ
うに枢支されている。ストツパー13は取付片5
の段部15に接当することにより、これ以上の押
え板11の飾り体1側への回動を規制している。
押え板11の遊端部には、第6図にも示す如く中
係合片16と一対の外係合片17とが形成されて
いる。而して、押え板11の遊端部を飾り体1の
係止部6側に押え付けることにより、ストツパー
13が段部15に接当した状態から押え板11が
係止部6に向かうように弾性変形すると共に、各
外係合片17が夫々係止片8に係脱自在に係合す
るようになつている。また、このように係合した
状態で、一対の操作片7を挟持して係止片8を幅
方向内方に移動させることにより、外係合片17
が係止片8から外れ、押え板11がその弾性力に
よつて矢印B方向に回動するようになつている。
この押え板11はその長手方向中央側が飾り体1
に向けて弓形になるように弯曲され、押え板11
の遊端部を飾り体1の係止部6に係合することに
より、押え板11の中央側が飾り体1に圧接し、
押え板11は飾り体1との間で髪を着脱自在に挟
持できるようになつている。
押え板11の中央部には、長手方向の一対の切
込み21が平行に設けられ、この一対の切込み2
1によつて押え板11の長手方向中央部は幅方向
外側の一対の挟持部22と幅方向中央の突張り部
23とに分けられている。挟持部22は、飾り体
1との間で髪を挟持するように飾り体1側に弯曲
し、突張り部23は、挟持部22に対して飾り体
1とは反対側に離間するように曲げられている。
込み21が平行に設けられ、この一対の切込み2
1によつて押え板11の長手方向中央部は幅方向
外側の一対の挟持部22と幅方向中央の突張り部
23とに分けられている。挟持部22は、飾り体
1との間で髪を挟持するように飾り体1側に弯曲
し、突張り部23は、挟持部22に対して飾り体
1とは反対側に離間するように曲げられている。
第7図及び第8図は他の実施例を示し、飾り体
1の飾り部材2を、中央に開口26を有する環状
形に形成すると共に、固定板4を飾り部材2に対
して長手方向に一対添設し、一方の固定板4に係
止部6を設けると共に、他方の固定板4に取付片
5を設けるようにしたものである。その他の点は
前記実施例と同様の構成である。
1の飾り部材2を、中央に開口26を有する環状
形に形成すると共に、固定板4を飾り部材2に対
して長手方向に一対添設し、一方の固定板4に係
止部6を設けると共に、他方の固定板4に取付片
5を設けるようにしたものである。その他の点は
前記実施例と同様の構成である。
第9図乃至第11図はさらに他の実施例を示
し、飾り体1の飾り部材2を、中央に開口26を
有する環状形に形成すると共に、固定板4に前記
開口26に対応する開口33を設けている。ま
た、前記実施例における埋込片3に代えて、固定
板4の両端部に取付孔38を設けると共に、該各
取付孔38に対応して飾り部材2に嵌合突起39
を設け、取付孔38に嵌合突起39を内嵌して、
その突出端部を加熱又は加圧することにより、固
定板4を飾り部材2に添設固定している。
し、飾り体1の飾り部材2を、中央に開口26を
有する環状形に形成すると共に、固定板4に前記
開口26に対応する開口33を設けている。ま
た、前記実施例における埋込片3に代えて、固定
板4の両端部に取付孔38を設けると共に、該各
取付孔38に対応して飾り部材2に嵌合突起39
を設け、取付孔38に嵌合突起39を内嵌して、
その突出端部を加熱又は加圧することにより、固
定板4を飾り部材2に添設固定している。
なお、前記実施例では、押え板11は全体に亘
つて凹凸のない形状であつたが、これに代え、第
12図に示す如く押え板11の突張り部23を波
形に形成してもよいし、また第13図に示すよう
に押え板11の挟持部22を波形に形成し、或い
は第14図に示すように押え板11を略全域に亘
つて波形に形成するようにしてもよい。
つて凹凸のない形状であつたが、これに代え、第
12図に示す如く押え板11の突張り部23を波
形に形成してもよいし、また第13図に示すよう
に押え板11の挟持部22を波形に形成し、或い
は第14図に示すように押え板11を略全域に亘
つて波形に形成するようにしてもよい。
また、前記実施例では押え板11の幅方向両側
を挟持部22とし、幅方向中央部を突張り部23
としているが、これに代え、第15図乃至第17
図に示すように押え板11の幅方向両側を突張り
部23とし、幅方向中央部を挟持部22としても
よい。
を挟持部22とし、幅方向中央部を突張り部23
としているが、これに代え、第15図乃至第17
図に示すように押え板11の幅方向両側を突張り
部23とし、幅方向中央部を挟持部22としても
よい。
さらに、前記実施例では、挟持部22及び突張
り部23を、押え板11全体の長手方向の長さの
1/3程度の長さに形成しているが、これら挟持部
22及び突張り部23の長さはこれに限定され
ず、1/3よりも長くてもまた短かくてもよい。
り部23を、押え板11全体の長手方向の長さの
1/3程度の長さに形成しているが、これら挟持部
22及び突張り部23の長さはこれに限定され
ず、1/3よりも長くてもまた短かくてもよい。
<考案の効果>
本考案によれば、押え板11は、飾り体1との
間で髪を着脱自在に挟持するように飾り体1に向
けて弓形に弯曲されているので、髪を飾り体1と
押え板11との間で挟持し、挟持される髪が飾り
体1に接触するようになるため、髪止め具を装着
した際に飾り体1が髪から大きく浮いた状態にな
るようなことはなくなり、このため髪止め具が髪
にうまくフイツトし、髪止め具を非常に体裁よく
装着でき、十分な装飾的効果を発揮し得る。ま
た、第7図、第8図、第10図、第11図に示す
ように飾り体1に開口を設けても、髪止め具を装
着した際には飾り体1の裏面から髪が開口を塞ぐ
状態になるため、従来のように開口から押え板等
が外部に露出するようなことはなくなり、従つて
飾り体1に開口を設けることができる等、飾り体
1の形状を自在に形成でき、この点からもより一
層装飾的効果を発揮し得る。
間で髪を着脱自在に挟持するように飾り体1に向
けて弓形に弯曲されているので、髪を飾り体1と
押え板11との間で挟持し、挟持される髪が飾り
体1に接触するようになるため、髪止め具を装着
した際に飾り体1が髪から大きく浮いた状態にな
るようなことはなくなり、このため髪止め具が髪
にうまくフイツトし、髪止め具を非常に体裁よく
装着でき、十分な装飾的効果を発揮し得る。ま
た、第7図、第8図、第10図、第11図に示す
ように飾り体1に開口を設けても、髪止め具を装
着した際には飾り体1の裏面から髪が開口を塞ぐ
状態になるため、従来のように開口から押え板等
が外部に露出するようなことはなくなり、従つて
飾り体1に開口を設けることができる等、飾り体
1の形状を自在に形成でき、この点からもより一
層装飾的効果を発揮し得る。
しかも、押え板11の長手方向中央部には、飾
り体1との間で髪を挟持する挟持部22と、該挟
持部22から長手方向の切込み21を介して板厚
方向に離間された突張り部23とが形成され、該
突張り部23は、挟持部22に対して飾り体1と
は反対側に離間するように曲げられているので、
挟持部22と突張り部23とが互いに弾性力を補
強するように作用し合つて、押え板11を弾性力
の比較的弱い材料によつて構成しても、挟持部2
2と飾り体1との間で髪を確実に挟持できる。
り体1との間で髪を挟持する挟持部22と、該挟
持部22から長手方向の切込み21を介して板厚
方向に離間された突張り部23とが形成され、該
突張り部23は、挟持部22に対して飾り体1と
は反対側に離間するように曲げられているので、
挟持部22と突張り部23とが互いに弾性力を補
強するように作用し合つて、押え板11を弾性力
の比較的弱い材料によつて構成しても、挟持部2
2と飾り体1との間で髪を確実に挟持できる。
また押え板11を弾性力の弱い材料で構成でき
るため、押え板11全体はソフトな感じになり、
髪を止め易くなるし、またソフトに髪を挟持でき
るため、髪を痛める惧れもなくなる。さらに、挟
持部22及び突張り部23は、押え板11の長手
方向に切込み21を設けて、その分離した部分を
板厚方向に離間させることにより簡単に構成で
き、しかも全体を飾り体1と押え板11との2ピ
ースで形成できて、髪止め具全体の構成が非常に
簡単で、製造容易でかつ安価に提供できる。また
全体がシンプルな形状となり、外観上の体裁もよ
く、その実用的効果は著大である。
るため、押え板11全体はソフトな感じになり、
髪を止め易くなるし、またソフトに髪を挟持でき
るため、髪を痛める惧れもなくなる。さらに、挟
持部22及び突張り部23は、押え板11の長手
方向に切込み21を設けて、その分離した部分を
板厚方向に離間させることにより簡単に構成で
き、しかも全体を飾り体1と押え板11との2ピ
ースで形成できて、髪止め具全体の構成が非常に
簡単で、製造容易でかつ安価に提供できる。また
全体がシンプルな形状となり、外観上の体裁もよ
く、その実用的効果は著大である。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、
第1図は側面図、第2図は底面図、第3図は側断
面図、第4図は第2図のA−A線断面図、第5図
は押え板の一端部部分の斜視図、第6図は押え板
の他端部部分の斜視図である。第7図は他の実施
例を示す底面図、第8図は同側断面図、第9図は
他の実施例を示す側面図、第10図は同底面図、
第11図は同側断面図である。第12図乃至第1
4図は夫々他の実施例を示す側面図である。第1
5図は他の実施例を示す押え板の側面図、第16
図は同底面図、第17図は同側断面図である。第
18図は従来例を示す側面図、第19図は同底面
図、第20図は従来の問題点を説明用の側面図で
ある。 1……飾り体、11……押え板、21……切込
み、22……挟持部、23……突張り部。
第1図は側面図、第2図は底面図、第3図は側断
面図、第4図は第2図のA−A線断面図、第5図
は押え板の一端部部分の斜視図、第6図は押え板
の他端部部分の斜視図である。第7図は他の実施
例を示す底面図、第8図は同側断面図、第9図は
他の実施例を示す側面図、第10図は同底面図、
第11図は同側断面図である。第12図乃至第1
4図は夫々他の実施例を示す側面図である。第1
5図は他の実施例を示す押え板の側面図、第16
図は同底面図、第17図は同側断面図である。第
18図は従来例を示す側面図、第19図は同底面
図、第20図は従来の問題点を説明用の側面図で
ある。 1……飾り体、11……押え板、21……切込
み、22……挟持部、23……突張り部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 飾り体1に押え板11の一端部が枢支され、該
押え板11の他端部が飾り体1の係止部6に係脱
自在とされた髪止め具において、 前記押え板11は、飾り体1との間で髪を着脱
自在に挟持するように飾り体1に向けて弓形に弯
曲され、押え板11の長手方向中央部には、飾り
体1との間で髪を挟持する挟持部22と、該挟持
部22から長手方向の切込み21を介して板厚方
向に離間された突張り部23とが形成され、該突
張り部23は、挟持部22に対して飾り体1とは
反対側に離間するように曲げられていることを特
徴とする髪止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3384688U JPH049924Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3384688U JPH049924Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138303U JPH01138303U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH049924Y2 true JPH049924Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=31260548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3384688U Expired JPH049924Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049924Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP3384688U patent/JPH049924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138303U (ja) | 1989-09-21 |
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| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5060356A (en) | Covering part for utilizing elements such as clothing buttons | |
| US4891961A (en) | Key ring | |
| GB2119632A (en) | Button cover | |
| JPH049924Y2 (ja) | ||
| US4332061A (en) | Adjustable bracelet clasp | |
| EP0448916B1 (en) | An elastic device for fastening the hair | |
| US3021583A (en) | Separable button | |
| KR900009600Y1 (ko) | 머리핀 | |
| GB2038917A (en) | Buckle for Watch Bands | |
| KR200277209Y1 (ko) | 헤어클립 | |
| KR200315186Y1 (ko) | 머리핀 | |
| JPH0726332Y2 (ja) | 止着部材を付設したかつら | |
| JPS5810483Y2 (ja) | 合成樹脂製ヘヤ−ピン | |
| JPH0714905U (ja) | 装飾ボタン | |
| JPS646795Y2 (ja) | ||
| JPH0726333Y2 (ja) | 止着部材 | |
| JPH0421454Y2 (ja) | ||
| JPH0647283Y2 (ja) | 鼻緒用止め具 | |
| JPH0621363Y2 (ja) | コーム付きヘアバンド | |
| JPH0135683Y2 (ja) | ||
| JP2025159353A (ja) | 毛髪装飾品と共に使用するためのヘアアクセサリー | |
| JPH018173Y2 (ja) | ||
| JPH0323051U (ja) | ||
| KR200255128Y1 (ko) | 헤어클립 | |
| JPS6026085Y2 (ja) | ル−プタイのひも摺動体 |