JPH09313341A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH09313341A JPH09313341A JP8134638A JP13463896A JPH09313341A JP H09313341 A JPH09313341 A JP H09313341A JP 8134638 A JP8134638 A JP 8134638A JP 13463896 A JP13463896 A JP 13463896A JP H09313341 A JPH09313341 A JP H09313341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rice cooker
- pan
- packing
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ねじ、外蓋カバーを用いずに、安価な蓋体を
提供すること。 【解決手段】 炊飯器本体32に着脱自在に収納した有
底筒状の金属製の鍋31と、炊飯器本体32の上面開口
部を開閉自在に覆う蓋体35と、蓋体35の上面を形成
する外蓋39と、蓋体35の下面を形成する金属製の放
熱板41と、鍋パッキン42とを備え、前記鍋パッキン
42の下部を鍋31の上面開口部に当接させ、上部を放
熱板41の下面に接着固定する。
提供すること。 【解決手段】 炊飯器本体32に着脱自在に収納した有
底筒状の金属製の鍋31と、炊飯器本体32の上面開口
部を開閉自在に覆う蓋体35と、蓋体35の上面を形成
する外蓋39と、蓋体35の下面を形成する金属製の放
熱板41と、鍋パッキン42とを備え、前記鍋パッキン
42の下部を鍋31の上面開口部に当接させ、上部を放
熱板41の下面に接着固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭などで使
用される炊飯器の蓋体の構成に関する。
用される炊飯器の蓋体の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蓋体の構成は一般に、図
4あるいは図5に示すような構成をしている。以下、そ
の構成について図を参照しながら説明する。
4あるいは図5に示すような構成をしている。以下、そ
の構成について図を参照しながら説明する。
【0003】図4において、鍋1が炊飯器本体2に着脱
自在に収納されている。蓋体3は炊飯器本体2の上面開
口部を開閉自在に覆っている。蓋体3はその外枠を外蓋
カバー4で構成し、鍋1側の下面を放熱板5で構成し、
放熱板5の外周側には断面形状がく字形状で環状の鍋パ
ッキン6が設けられ、放熱板5と外蓋カバー4との間に
鍋パッキン6を介在させて、ねじ7によって挟持固定さ
れている。鍋1上部のフランジ部8の上面全周に鍋パッ
キン6の下端部全周が密着接触し、鍋1の上部に発生す
る水蒸気が外部に漏れるのを防止するとともに、放熱板
5の先端9を鍋パッキン6に食い込む構成にして、放熱
板5と鍋パッキン6との隙からの蓋体3内への水蒸気の
侵入を防止している。
自在に収納されている。蓋体3は炊飯器本体2の上面開
口部を開閉自在に覆っている。蓋体3はその外枠を外蓋
カバー4で構成し、鍋1側の下面を放熱板5で構成し、
放熱板5の外周側には断面形状がく字形状で環状の鍋パ
ッキン6が設けられ、放熱板5と外蓋カバー4との間に
鍋パッキン6を介在させて、ねじ7によって挟持固定さ
れている。鍋1上部のフランジ部8の上面全周に鍋パッ
キン6の下端部全周が密着接触し、鍋1の上部に発生す
る水蒸気が外部に漏れるのを防止するとともに、放熱板
5の先端9を鍋パッキン6に食い込む構成にして、放熱
板5と鍋パッキン6との隙からの蓋体3内への水蒸気の
侵入を防止している。
【0004】図5は蓋体13を開けたとき、ねじが見え
ないように、ねじ14を外蓋カバー15の上方から締め
て放熱板16、鍋パッキン17を外蓋カバー15に固定
した構成である。
ないように、ねじ14を外蓋カバー15の上方から締め
て放熱板16、鍋パッキン17を外蓋カバー15に固定
した構成である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、放熱板と鍋パッキンとの密着をねじで挟
持固定することによって構成しているので、ねじがない
部分の密着を維持するために、6〜8個のねじを均等に
設ける必要があった。また図5のようにねじを蓋体13
を開けたとき外から見えないようにするためにねじ14
を上方向から外蓋カバー15に固定せざるを得ないの
で、外蓋カバー14が必要であり、さらに、放熱板1
6、鍋パッキン17の形状が複雑になって、コストが高
いという課題があった。
うな構成では、放熱板と鍋パッキンとの密着をねじで挟
持固定することによって構成しているので、ねじがない
部分の密着を維持するために、6〜8個のねじを均等に
設ける必要があった。また図5のようにねじを蓋体13
を開けたとき外から見えないようにするためにねじ14
を上方向から外蓋カバー15に固定せざるを得ないの
で、外蓋カバー14が必要であり、さらに、放熱板1
6、鍋パッキン17の形状が複雑になって、コストが高
いという課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、ね
じ、外蓋カバーを必要とせずに、製造コストの低減を図
った蓋体を提供することを第1の目的としている。
じ、外蓋カバーを必要とせずに、製造コストの低減を図
った蓋体を提供することを第1の目的としている。
【0007】第2の目的は、上記第1の目的に加え、放
熱板と鍋パッキンとの結合力を向上させることのある。
熱板と鍋パッキンとの結合力を向上させることのある。
【0008】第3の目的は、上記第1の目的に加え、鍋
の外側の付着した水分をそのままの状態で炊飯器本体に
セットされた場合、鍋が加熱されて水蒸気になるが、そ
の水蒸気の蓋体内部への侵入を防止することにある。
の外側の付着した水分をそのままの状態で炊飯器本体に
セットされた場合、鍋が加熱されて水蒸気になるが、そ
の水蒸気の蓋体内部への侵入を防止することにある。
【0009】第4の目的は、上記第3の目的に加え、蓋
体を開放したときの、鍋パッキン部の見栄えを向上させ
ることにある。
体を開放したときの、鍋パッキン部の見栄えを向上させ
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明は、炊飯器本体と、この炊飯器本体に着
脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記炊飯器
本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体の上面
を形成する外蓋と、蓋体の下面を形成する金属製の放熱
板と、下部を鍋の上面開口部に当接し、上部を放熱板の
下面に接着固定したゴム製の鍋パッキンを備えたもので
ある。
るために本発明は、炊飯器本体と、この炊飯器本体に着
脱自在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記炊飯器
本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体の上面
を形成する外蓋と、蓋体の下面を形成する金属製の放熱
板と、下部を鍋の上面開口部に当接し、上部を放熱板の
下面に接着固定したゴム製の鍋パッキンを備えたもので
ある。
【0011】上記第2の目的を達成するために本発明
は、特に、放熱板の鍋パッキンとの接着部に穴を設け、
鍋パッキンにその穴から放熱板上面に穴より大きい径の
突出部を形成したものである。
は、特に、放熱板の鍋パッキンとの接着部に穴を設け、
鍋パッキンにその穴から放熱板上面に穴より大きい径の
突出部を形成したものである。
【0012】上記第3の目的を達成するために本発明
は、特に、外蓋下面に設けた係合爪と放熱板の上端部に
設けた係合穴とによる係合部と、外蓋下面に設けたリン
グ状のリブと、そのリブに全周当接する舌部を鍋パッキ
ンに設けたものである。
は、特に、外蓋下面に設けた係合爪と放熱板の上端部に
設けた係合穴とによる係合部と、外蓋下面に設けたリン
グ状のリブと、そのリブに全周当接する舌部を鍋パッキ
ンに設けたものである。
【0013】上記第4の目的を達成するために本発明
は、特に、外蓋と放熱板との係合部より外周位置に、外
蓋下面に設けたリング状のリブと鍋パッキンの舌部との
当接部を配設したものである。
は、特に、外蓋と放熱板との係合部より外周位置に、外
蓋下面に設けたリング状のリブと鍋パッキンの舌部との
当接部を配設したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、放熱板に
鍋パッキンを接着固定しているので、ねじによって放熱
板と鍋パッキンとを挟持固定して密着を構成する必要が
ない。したがって、ねじ締め工程が必要ないので、製造
コストの低減を可能としている。
鍋パッキンを接着固定しているので、ねじによって放熱
板と鍋パッキンとを挟持固定して密着を構成する必要が
ない。したがって、ねじ締め工程が必要ないので、製造
コストの低減を可能としている。
【0015】請求項2記載の発明は、放熱板に穴を設
け、放熱板の上面に前記穴より大きい径の鍋パッキンの
突出部を形成しているので、放熱板と鍋パッキンとの接
着による固定力に、鍋パッキン突出部の放熱板穴からの
抜け方向の抵抗力が加わって、放熱板と鍋パッキンとの
結合力を向上させることができる。
け、放熱板の上面に前記穴より大きい径の鍋パッキンの
突出部を形成しているので、放熱板と鍋パッキンとの接
着による固定力に、鍋パッキン突出部の放熱板穴からの
抜け方向の抵抗力が加わって、放熱板と鍋パッキンとの
結合力を向上させることができる。
【0016】請求項3記載の発明は、炊飯前に、米を研
ぐ時に使う水が鍋の外側に付着し、その水を拭き取らず
にそのまま炊飯器本体にセットされた場合、鍋が加熱さ
れることによって、その水分は水蒸気になるが、外蓋下
面に設けたリング状のリブに鍋パッキンの舌部が全周当
接しているので、鍋の外側に付着した水分が蓋体内部に
侵入することはない。
ぐ時に使う水が鍋の外側に付着し、その水を拭き取らず
にそのまま炊飯器本体にセットされた場合、鍋が加熱さ
れることによって、その水分は水蒸気になるが、外蓋下
面に設けたリング状のリブに鍋パッキンの舌部が全周当
接しているので、鍋の外側に付着した水分が蓋体内部に
侵入することはない。
【0017】請求項4記載の発明は、蓋体内部への水蒸
気の侵入を防止する外蓋下面に設けたリング状のリブと
鍋パッキンの舌部との当接部が、外蓋と放熱板との係合
部より外周位置に配設されているので、外蓋下面に設け
た係合爪や放熱板の先端に設けた係合穴は、蓋体を開け
ても外から見えないので、見栄えのよい炊飯器を提供す
ることができる。
気の侵入を防止する外蓋下面に設けたリング状のリブと
鍋パッキンの舌部との当接部が、外蓋と放熱板との係合
部より外周位置に配設されているので、外蓋下面に設け
た係合爪や放熱板の先端に設けた係合穴は、蓋体を開け
ても外から見えないので、見栄えのよい炊飯器を提供す
ることができる。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を図1〜図3
を参照しながら説明する。図1〜図2において、鍋31
が炊飯器本体32内部に形成した鍋収納部33に着脱自
在に収納されている。炊飯器本体32の上方後方にはヒ
ンジ34を設け、このヒンジ34を中心に開閉自在な蓋
体35を取り付けている。蓋体35は鍋31の上部を覆
うように炊飯器本体32の上部に位置している。鍋31
はその底部を誘導加熱コイル36、37で誘導加熱さ
れ、側部を鍋収納部33の側面外周に巻回したヒータ3
8により加熱される構造である。
を参照しながら説明する。図1〜図2において、鍋31
が炊飯器本体32内部に形成した鍋収納部33に着脱自
在に収納されている。炊飯器本体32の上方後方にはヒ
ンジ34を設け、このヒンジ34を中心に開閉自在な蓋
体35を取り付けている。蓋体35は鍋31の上部を覆
うように炊飯器本体32の上部に位置している。鍋31
はその底部を誘導加熱コイル36、37で誘導加熱さ
れ、側部を鍋収納部33の側面外周に巻回したヒータ3
8により加熱される構造である。
【0019】蓋体35はその上面を外蓋39で構成し、
外蓋39下面に複数の係合爪40を設けている。蓋体3
5の下面は金属製の放熱板41で形成され、放熱板41
の上端部には前記外蓋39下面に設けた係合爪40と係
合する係合穴42を設けて、放熱板41が外蓋39に取
り付けられている。
外蓋39下面に複数の係合爪40を設けている。蓋体3
5の下面は金属製の放熱板41で形成され、放熱板41
の上端部には前記外蓋39下面に設けた係合爪40と係
合する係合穴42を設けて、放熱板41が外蓋39に取
り付けられている。
【0020】放熱板41の下面外周には、シリコーンゴ
ム製の鍋パッキン42が、接着固定されている。放熱板
41と鍋パッキン42との接着は、放熱板41にあらか
じめプライマーを塗布したのち、鍋パッキン42の成形
時に放熱板41をインサート成形して加硫接着してい
る。鍋パッキン42は断面形状がく字状の環状で、鍋3
1の上面全周に鍋パッキン42の下端部全周が密着接触
し、鍋31の上部に発生する水蒸気が外部に漏れるのを
防止している。
ム製の鍋パッキン42が、接着固定されている。放熱板
41と鍋パッキン42との接着は、放熱板41にあらか
じめプライマーを塗布したのち、鍋パッキン42の成形
時に放熱板41をインサート成形して加硫接着してい
る。鍋パッキン42は断面形状がく字状の環状で、鍋3
1の上面全周に鍋パッキン42の下端部全周が密着接触
し、鍋31の上部に発生する水蒸気が外部に漏れるのを
防止している。
【0021】蓋体35内には放熱板41の上部に断熱材
43を配し、放熱板41の上面には蓋ヒータ44をアル
ミ箔テープで貼り付けている。また鍋31の上部の水蒸
気を外部に導出する蒸気孔45を蓋体35の上下方向に
貫通させている。
43を配し、放熱板41の上面には蓋ヒータ44をアル
ミ箔テープで貼り付けている。また鍋31の上部の水蒸
気を外部に導出する蒸気孔45を蓋体35の上下方向に
貫通させている。
【0022】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
の蓋体部の構成を図3を中心に説明する。図に示すよう
に、放熱板41の鍋パッキン42との接着部に穴46を
設けている。鍋パッキン42はその穴46を貫通して放
熱板41の上面に穴46より大きい径の突出部47を形
成している。
の蓋体部の構成を図3を中心に説明する。図に示すよう
に、放熱板41の鍋パッキン42との接着部に穴46を
設けている。鍋パッキン42はその穴46を貫通して放
熱板41の上面に穴46より大きい径の突出部47を形
成している。
【0023】外蓋39下面で放熱板41との係合部より
外周位置にリング状のリブ48を設け、鍋パッキンの全
周に舌部49を形成して、その舌部49の先端はリング
状のリブ48に密着接触して、外部の蒸気が蓋体35内
に侵入するのを防止している。
外周位置にリング状のリブ48を設け、鍋パッキンの全
周に舌部49を形成して、その舌部49の先端はリング
状のリブ48に密着接触して、外部の蒸気が蓋体35内
に侵入するのを防止している。
【0024】上記構成において、動作について説明す
る。まず、炊飯を開始すると、誘導加熱コイル36、3
7およびヒータ38により鍋31の底部および側部を加
熱する。鍋31内の米と水が熱せられ、沸騰を開始する
と、鍋31の上部から水蒸気が発生するが、この水蒸気
は蓋体35に開口した蒸気孔45を介して炊飯器本体3
2外に排出される。
る。まず、炊飯を開始すると、誘導加熱コイル36、3
7およびヒータ38により鍋31の底部および側部を加
熱する。鍋31内の米と水が熱せられ、沸騰を開始する
と、鍋31の上部から水蒸気が発生するが、この水蒸気
は蓋体35に開口した蒸気孔45を介して炊飯器本体3
2外に排出される。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、蓋体の下面を形成する金属製の放熱板と鍋パッキ
ンとが接着固定されているので、ねじによって放熱板と
鍋パッキンとを挟持固定して密着を構成する必要がな
い。したがって、ねじ締め工程が必要ないので、製造コ
ストの低減を可能としている。
れば、蓋体の下面を形成する金属製の放熱板と鍋パッキ
ンとが接着固定されているので、ねじによって放熱板と
鍋パッキンとを挟持固定して密着を構成する必要がな
い。したがって、ねじ締め工程が必要ないので、製造コ
ストの低減を可能としている。
【0026】また、請求項2記載の発明によれば、放熱
板の鍋パッキンとの接着部に穴を設け、鍋パッキンにそ
の穴から放熱板上面に穴より大きい径の突出部を形成し
ているので、放熱板と鍋パッキンとの接着による固定力
に、鍋パッキン突出部の放熱板穴からの抜け方向の抵抗
力が加わって、放熱板と鍋パッキンとの結合力を向上さ
せることができる。
板の鍋パッキンとの接着部に穴を設け、鍋パッキンにそ
の穴から放熱板上面に穴より大きい径の突出部を形成し
ているので、放熱板と鍋パッキンとの接着による固定力
に、鍋パッキン突出部の放熱板穴からの抜け方向の抵抗
力が加わって、放熱板と鍋パッキンとの結合力を向上さ
せることができる。
【0027】また、請求項3記載の発明によれば、炊飯
前に、米を研ぐ時に使う水が鍋の外側に付着し、その水
を拭き取らずにそのまま炊飯器本体にセットされた場合
でも、鍋が加熱されることによって、水蒸気が発生して
も、外蓋下面に設けたリング状のリブとそのリブに全周
当接する舌部を鍋パッキンに設けているので、水蒸気が
蓋体内部に侵入することを防止できる。
前に、米を研ぐ時に使う水が鍋の外側に付着し、その水
を拭き取らずにそのまま炊飯器本体にセットされた場合
でも、鍋が加熱されることによって、水蒸気が発生して
も、外蓋下面に設けたリング状のリブとそのリブに全周
当接する舌部を鍋パッキンに設けているので、水蒸気が
蓋体内部に侵入することを防止できる。
【0028】さらに、請求項4記載の発明によれば、外
蓋下面に設けたリング状のリブと鍋パッキンの舌部との
当接部が、外蓋と放熱板との係合部より外周位置に配設
されているので、外蓋下面に設けた係合爪や放熱板の先
端に設けた係合穴は、蓋体を開けても外から見えないの
で、見栄えのよい炊飯器を提供することができる。
蓋下面に設けたリング状のリブと鍋パッキンの舌部との
当接部が、外蓋と放熱板との係合部より外周位置に配設
されているので、外蓋下面に設けた係合爪や放熱板の先
端に設けた係合穴は、蓋体を開けても外から見えないの
で、見栄えのよい炊飯器を提供することができる。
【図1】本発明の実施例を示す炊飯器の部分断面図
【図2】同、炊飯器の蓋体周辺の要部断面図
【図3】同、炊飯器の別の蓋体周辺の要部断面図
【図4】従来例を示す炊飯器の要部断面図
【図5】同、炊飯器の別の要部断面図
31 鍋 32 炊飯器本体 35 蓋体 39 外蓋 41 放熱板 42 鍋パッキン 48 リング状のリブ 49 舌部
Claims (4)
- 【請求項1】 炊飯器本体と、この炊飯器本体に着脱自
在に収納した有底筒状の金属製の鍋と、前記炊飯器本体
の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、蓋体の上面を形
成する外蓋と、蓋体の下面を形成する金属製の放熱板
と、下部を鍋の上面開口部に当接し、上部を放熱板の下
面に接着固定したゴム製の鍋パッキンを備えた炊飯器。 - 【請求項2】 放熱板の鍋パッキンとの接着部に穴を設
け、鍋パッキンにその穴から放熱板上面に穴より大きい
径の突出部を形成した請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】 外蓋下面に設けた係合爪と放熱板の上端
部に設けた係合穴とによる係合部と、外蓋下面に設けた
リング状のリブと、そのリブに全周当接する舌部を鍋パ
ッキンに設けた請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項4】 外蓋と放熱板との係合部より外周位置
に、外蓋下面に設けたリング状のリブと鍋パッキンの舌
部との当接部を配設した請求項3記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134638A JPH09313341A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134638A JPH09313341A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313341A true JPH09313341A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15133054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134638A Pending JPH09313341A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282977A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JP2010284401A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器の蓋ユニット |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8134638A patent/JPH09313341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282977A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JP2010284401A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電気炊飯器の蓋ユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09313341A (ja) | 炊飯器 | |
| CN211704319U (zh) | 烹饪器具 | |
| JP3319299B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3374823B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0767769A (ja) | 保温釜 | |
| JPH0443143Y2 (ja) | ||
| CN221285446U (zh) | 一种盖体和烹饪器具 | |
| JPH0724629B2 (ja) | 調理器の蓋体 | |
| JP3147825B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP3908186B2 (ja) | 調理器用蓋のつまみ | |
| JPH084897Y2 (ja) | ジャー炊飯器 | |
| JP4542523B2 (ja) | 家庭用電気製品 | |
| JP3303539B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3137533B2 (ja) | 加熱容器の蓋体 | |
| JPH0747060Y2 (ja) | 断熱調理器具 | |
| JPH0543714Y2 (ja) | ||
| JPH0118121Y2 (ja) | ||
| JPH0499509A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0510755Y2 (ja) | ||
| JPH03916Y2 (ja) | ||
| JPS5855855Y2 (ja) | 保温式電気炊飯器の断熱装置 | |
| JPS631946Y2 (ja) | ||
| JPH09285388A (ja) | 保温釜 | |
| CN1013801B (zh) | 微波炉的炉门结构 | |
| JPS5812658Y2 (ja) | 炊飯ジヤ−等における裏蓋構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |