JPH0499511A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0499511A JPH0499511A JP21711490A JP21711490A JPH0499511A JP H0499511 A JPH0499511 A JP H0499511A JP 21711490 A JP21711490 A JP 21711490A JP 21711490 A JP21711490 A JP 21711490A JP H0499511 A JPH0499511 A JP H0499511A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow shaft
- lid
- receiving plate
- hinge
- stepped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、炊飯器に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来装置を説明するための炊飯器の構成説明図
、第6図は第5図の一部の断面説明図である。
、第6図は第5図の一部の断面説明図である。
第5,6図において、(1)はケース本体、(5)は内
釜である。(10)は蓋体、(11)は蓋体(1o)を
支持する一対のヒンジである。(]2)はヒンジ(11
)のヒンジ軸、(2I)は段付き中空軸、(13)はヒ
ンジバネである。(20)は蓋ヒータ、(41)は蓋体
(1o)を支持する支持枠、(44)は断熱材、(45
)は補強板である。また、(50)は操作部である。補
強板(45)は1枚の広い金属板で作られ、蓋体(1o
)の中央に設けられて支持枠(41)を補強する。詳し
く図示されていないが、蓋体(10)の開放端側には掛
金が固定され、ヒンジ(11)の部分の底面にはヒンジ
バネ(13)の一端が接触している。
釜である。(10)は蓋体、(11)は蓋体(1o)を
支持する一対のヒンジである。(]2)はヒンジ(11
)のヒンジ軸、(2I)は段付き中空軸、(13)はヒ
ンジバネである。(20)は蓋ヒータ、(41)は蓋体
(1o)を支持する支持枠、(44)は断熱材、(45
)は補強板である。また、(50)は操作部である。補
強板(45)は1枚の広い金属板で作られ、蓋体(1o
)の中央に設けられて支持枠(41)を補強する。詳し
く図示されていないが、蓋体(10)の開放端側には掛
金が固定され、ヒンジ(11)の部分の底面にはヒンジ
バネ(13)の一端が接触している。
このような構成のヒンジ〈11)において、ヒンジバネ
(13)のコイルに中空軸(21)を差し込んでおいて
、中空軸(21)の段部を蓋体(1o)側の軸受け孔に
途中まで圧入する。圧入時に、中空軸(21)の圧入が
緩まないように、嵌合部に接着剤を付けて軸受け孔に接
着させる。接着剤が固化してがらヒンジ軸(12)を挿
入し、ヒンジバネ(13)を圧縮して蓋体(10)を本
体ケース(1)に組み付ける。ヒンジバネ(13)の一
端は本体ケース(1)に係止され、他端が蓋体(10)
の補強板(45)に係止されて蓋体り10)にバネ圧が
加わるようになっている。
(13)のコイルに中空軸(21)を差し込んでおいて
、中空軸(21)の段部を蓋体(1o)側の軸受け孔に
途中まで圧入する。圧入時に、中空軸(21)の圧入が
緩まないように、嵌合部に接着剤を付けて軸受け孔に接
着させる。接着剤が固化してがらヒンジ軸(12)を挿
入し、ヒンジバネ(13)を圧縮して蓋体(10)を本
体ケース(1)に組み付ける。ヒンジバネ(13)の一
端は本体ケース(1)に係止され、他端が蓋体(10)
の補強板(45)に係止されて蓋体り10)にバネ圧が
加わるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように従来の炊飯器のヒンジ(11)は、中空軸
(21)の段部を蓋体く10)側の軸受け孔に圧入する
ときに、中空軸(21)の圧入が緩まないように接着剤
を付けて軸受け孔に接着させる。そして、接着剤か固っ
てからヒンジ軸(12)を挿入して、蓋体(10)を本
体ケース(1)に絹み付けるようになっていた。したが
って、組み立て動作が繁雑であるばかりか、接着剤の乾
燥の待ち時間が必要であった。
(21)の段部を蓋体く10)側の軸受け孔に圧入する
ときに、中空軸(21)の圧入が緩まないように接着剤
を付けて軸受け孔に接着させる。そして、接着剤か固っ
てからヒンジ軸(12)を挿入して、蓋体(10)を本
体ケース(1)に絹み付けるようになっていた。したが
って、組み立て動作が繁雑であるばかりか、接着剤の乾
燥の待ち時間が必要であった。
また、ヒンジバネを蓋体内の大きな金属板で係止させて
いるので、材料費や組み立て工数か増えてコスト高にな
る等の問題点があった。
いるので、材料費や組み立て工数か増えてコスト高にな
る等の問題点があった。
本発明は、このような従来の炊飯器の問題点を解決する
ためになされたもので、組み立てか容易で工数か少なく
、故障等が発生しない炊飯器を実現するようにしたもの
である。
ためになされたもので、組み立てか容易で工数か少なく
、故障等が発生しない炊飯器を実現するようにしたもの
である。
[課題を解決するための手段]
この発明は、受け板をL字形に折曲すると共に中空軸の
段部に係合溝を設けて、係合溝に受け板の折曲端を係合
させた一対のヒンジを備えた炊飯器を構成した。
段部に係合溝を設けて、係合溝に受け板の折曲端を係合
させた一対のヒンジを備えた炊飯器を構成した。
[作 用]
ヒンジバネのコイル部に中空軸を差し込んでおいて、段
部を蓋体の軸受け孔に途中まで差し込む。
部を蓋体の軸受け孔に途中まで差し込む。
中空軸の差し込み後、受け板の折曲部を蓋体の挿入溝に
挿入して上から固定用のネジで固定する。
挿入して上から固定用のネジで固定する。
受け板を蓋体に固定すると、受け板かヒンジ/くネの一
端に接触し、切欠きが係合溝に係合して中空軸が抜止め
される。同様に、他方のヒンジにもヒンジバネを付けた
中空軸を蓋体の軸受け孔に差し込んでから、左右対称的
に受け板を固定する。次に、中空軸及び蓋体と本体ケー
スの軸受け孔とを同一軸上に一致させて、ヒンジバネを
圧縮して他端を本体ケース側に係止させながら横からヒ
ンジ軸を挿入する。この結果、蓋体か本体ケースに組み
付けられて、ヒンジバネによって蓋体に常時開放する方
向のバネ圧が与えられる。
端に接触し、切欠きが係合溝に係合して中空軸が抜止め
される。同様に、他方のヒンジにもヒンジバネを付けた
中空軸を蓋体の軸受け孔に差し込んでから、左右対称的
に受け板を固定する。次に、中空軸及び蓋体と本体ケー
スの軸受け孔とを同一軸上に一致させて、ヒンジバネを
圧縮して他端を本体ケース側に係止させながら横からヒ
ンジ軸を挿入する。この結果、蓋体か本体ケースに組み
付けられて、ヒンジバネによって蓋体に常時開放する方
向のバネ圧が与えられる。
「発明の実施例〕
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は蓋体の
内面を示す平面図、第3図はヒンジ機構の分解斜視図、
第4図は第3図の要部の断面説明図である。
内面を示す平面図、第3図はヒンジ機構の分解斜視図、
第4図は第3図の要部の断面説明図である。
第1図乃至第4図に示された本発明の実施例で従来と同
じ機能に同一符号が付されていて一部重複するか、形状
や機能において相違しているので、ここでやや詳しく説
明する。
じ機能に同一符号が付されていて一部重複するか、形状
や機能において相違しているので、ここでやや詳しく説
明する。
第1図において、(1)はケース本体、(2)はケース
本体(1)の内部に取り付けられた外釜、(3)は炊飯
ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜である。
本体(1)の内部に取り付けられた外釜、(3)は炊飯
ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜である。
内釜(5)内には米の容量に対して適量な水量を示す標
準的な水位線か刻設され、炊飯時の便に供されている。
準的な水位線か刻設され、炊飯時の便に供されている。
内釜(5)は、外釜(2)から自由に取り出しできる。
(6)は掛金受けである。(7)はケース本体(1)と
外釜(2)の隙間の上部を覆う枠板、(8)は遮熱板、
(9)はコードリールに取り付けられたプラグである。
外釜(2)の隙間の上部を覆う枠板、(8)は遮熱板、
(9)はコードリールに取り付けられたプラグである。
(10)はケース本体(1)の上部に設けられた樹脂成
型の蓋体である。(11)は蓋体(10)を開閉するヒ
ンジ、(12)はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(
14)は掛金受け(6)に対応する掛金、(16)は押
し釦である。また、(17)は樹脂の蓋枠板、(J8)
と(]9)は放熱板と被熱板、(20)は蓋ヒータ、(
23)はリード線である。放熱板(18)と被熱板(1
9)は、蓋ヒータ(2Q)を挟んで2本のシャフト(2
2) (第2図)をカシメて一体に固定される。(42
)はシャフト(22)に取り外し自在に取付けられた内
蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材である。
型の蓋体である。(11)は蓋体(10)を開閉するヒ
ンジ、(12)はヒンジ軸、(13)はヒンジバネ、(
14)は掛金受け(6)に対応する掛金、(16)は押
し釦である。また、(17)は樹脂の蓋枠板、(J8)
と(]9)は放熱板と被熱板、(20)は蓋ヒータ、(
23)はリード線である。放熱板(18)と被熱板(1
9)は、蓋ヒータ(2Q)を挟んで2本のシャフト(2
2) (第2図)をカシメて一体に固定される。(42
)はシャフト(22)に取り外し自在に取付けられた内
蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材である。
蓋体(10)の内面とヒンジ(11)の付近の構造が、
第2図と第3図に示されている。(24)は対称構造こ
作られた金属の受け板で、L字形に折り曲げられている
。(25)は受け板(24)の折曲部に形成された円弧
状の切欠き、(26)は固定用のネジである。
第2図と第3図に示されている。(24)は対称構造こ
作られた金属の受け板で、L字形に折り曲げられている
。(25)は受け板(24)の折曲部に形成された円弧
状の切欠き、(26)は固定用のネジである。
(27)は段付き中空軸(21)の段部に形成された係
合溝、(28)は蓋体(10)の一方の軸受け設けにら
れた挿入溝、(29)は軸受孔である。挿入溝(28)
は軸受孔(29)に連通しており、中空軸(21)の段
部が段付きの軸受孔(29)に差し込まれると係合溝(
27)が挿入溝(28)に露出するように作られている
。係合溝(27)の溝の径は、切欠き(25)の円弧に
ほぼ等しくなっている。また、(31)は軸受孔で、ケ
ース本体(1)側の軸受けに穿設されている。
合溝、(28)は蓋体(10)の一方の軸受け設けにら
れた挿入溝、(29)は軸受孔である。挿入溝(28)
は軸受孔(29)に連通しており、中空軸(21)の段
部が段付きの軸受孔(29)に差し込まれると係合溝(
27)が挿入溝(28)に露出するように作られている
。係合溝(27)の溝の径は、切欠き(25)の円弧に
ほぼ等しくなっている。また、(31)は軸受孔で、ケ
ース本体(1)側の軸受けに穿設されている。
(50)は蓋体(10)に取付けられた操作部、(51
)は操作部(50)における操作シートである。(53
)はカバー (54)はプリント板、(55)はプリン
ト板(54)上に取り付けられた表示器等の回路素子、
(56)はプリント板(54)から導出された複数のリ
ード線である。カバー(53)は蓋体(10)に形成さ
れた隔壁に圧接して、内部のプリント板(54)等を密
閉して収容する。
)は操作部(50)における操作シートである。(53
)はカバー (54)はプリント板、(55)はプリン
ト板(54)上に取り付けられた表示器等の回路素子、
(56)はプリント板(54)から導出された複数のリ
ード線である。カバー(53)は蓋体(10)に形成さ
れた隔壁に圧接して、内部のプリント板(54)等を密
閉して収容する。
このような構成の本発明の炊飯器において、ヒンジ(1
1)は次のようにの組立てられる。
1)は次のようにの組立てられる。
先ず、ヒンジハネ(13)のコイル部に中空軸(21)
を差し込んでおいて、段部を蓋体く10)の段付きの軸
受け孔(29)に途中まで差し込む。中空軸(21)の
差し込み後、受け板(24)の折曲部を蓋体(10)の
挿入a(28)に挿入して上から固定用のネン(26)
て固定する。受け板(24)を蓋体(10)に固定する
と、ヒンジバネ(13)の一端が受け板(24)の表面
に接触して係止され、切欠き(25)が係合溝(27)
に係合して中空軸(21)が抜止めされる。同様に、他
方のヒンジ(11)にもヒンジバネ(13)を付けた中
空軸(21)を蓋体(10)の段付き軸受け孔(29)
に差し込んで、左右対称的に受け板(24)を固定する
。その後、中空軸(21)及び蓋体(lO)と本体ケー
ス(1)の軸受け孔(29)とを同一軸上に一致させて
、ヒンジバネ(13)を圧縮して他端を本体ケース(1
)側に係止させながら横からヒンジ軸(12)を挿入す
る。この結果、蓋体(10)が本体ケース(1)に組み
付けられて、ヒンジバネ(13)によって蓋体(10)
に常時開放する方向のバネ圧が与えられる。
を差し込んでおいて、段部を蓋体く10)の段付きの軸
受け孔(29)に途中まで差し込む。中空軸(21)の
差し込み後、受け板(24)の折曲部を蓋体(10)の
挿入a(28)に挿入して上から固定用のネン(26)
て固定する。受け板(24)を蓋体(10)に固定する
と、ヒンジバネ(13)の一端が受け板(24)の表面
に接触して係止され、切欠き(25)が係合溝(27)
に係合して中空軸(21)が抜止めされる。同様に、他
方のヒンジ(11)にもヒンジバネ(13)を付けた中
空軸(21)を蓋体(10)の段付き軸受け孔(29)
に差し込んで、左右対称的に受け板(24)を固定する
。その後、中空軸(21)及び蓋体(lO)と本体ケー
ス(1)の軸受け孔(29)とを同一軸上に一致させて
、ヒンジバネ(13)を圧縮して他端を本体ケース(1
)側に係止させながら横からヒンジ軸(12)を挿入す
る。この結果、蓋体(10)が本体ケース(1)に組み
付けられて、ヒンジバネ(13)によって蓋体(10)
に常時開放する方向のバネ圧が与えられる。
ここで、内釜(5)に磨いだ米と指示された適量の水を
入れて内蓋(17)を被せて蓋体く10)を閉める。
入れて内蓋(17)を被せて蓋体く10)を閉める。
次に、コードリールを引き出して、プラグ(9)を10
0Vの電源のコンセントに接続する。続いて、蓋体(1
0)の表面の表示窓(52)等の表示を見ながら、操作
部(50)の操作シート(51)を操作して食事の時刻
を予約設定する。予約した食事の時刻に対応する炊飯の
開始時刻になると、マイコンのタイマが働いてスイッチ
が入り炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)か通電する
。蓋ヒータ(20)から放射される輻射熱は、内釜(5
)の下部に設けられた炊飯ヒータ(3)から発せられた
熱と協働して事実上内釜(5)の内部の水と米を全面加
熱することになる。
0Vの電源のコンセントに接続する。続いて、蓋体(1
0)の表面の表示窓(52)等の表示を見ながら、操作
部(50)の操作シート(51)を操作して食事の時刻
を予約設定する。予約した食事の時刻に対応する炊飯の
開始時刻になると、マイコンのタイマが働いてスイッチ
が入り炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)か通電する
。蓋ヒータ(20)から放射される輻射熱は、内釜(5
)の下部に設けられた炊飯ヒータ(3)から発せられた
熱と協働して事実上内釜(5)の内部の水と米を全面加
熱することになる。
蓋ヒータ(20)と炊飯ヒータ(3)の全面加熱によっ
て炊飯か始まり、内釜(5)内の水の温度が上昇して蒸
気か発生する。炊飯が進んで水が沸騰し内釜(5)の水
分が少なくなって温度が急激に上昇すると、センサ(4
)か働いて炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)の通電
か自動的に停止される。この結果、米か内釜(5)内で
炊き上がり、予約した時刻に食べ頃の御飯かムラなく炊
けて盛り付けか始められる。蓋体(20)の上面の押し
釦(16)を押すと、ヒンジバネ(13)の弾性力によ
って蓋体(20)かヒンジ軸(12)を支点に回転して
本体ケース(1)の上面か開放され炊きたての御飯か盛
り付けられる。
て炊飯か始まり、内釜(5)内の水の温度が上昇して蒸
気か発生する。炊飯が進んで水が沸騰し内釜(5)の水
分が少なくなって温度が急激に上昇すると、センサ(4
)か働いて炊飯ヒータ(3)と蓋ヒータ(20)の通電
か自動的に停止される。この結果、米か内釜(5)内で
炊き上がり、予約した時刻に食べ頃の御飯かムラなく炊
けて盛り付けか始められる。蓋体(20)の上面の押し
釦(16)を押すと、ヒンジバネ(13)の弾性力によ
って蓋体(20)かヒンジ軸(12)を支点に回転して
本体ケース(1)の上面か開放され炊きたての御飯か盛
り付けられる。
なお、上述の実施例では蓋体く10)のヒンジ(11)
にヒンジバネ(13)を設けて、押し釦(16)を押し
て蓋体(10)を自動的に開放する炊飯器を例示して説
明したが、掛金(14)を外しながらハンドルを持って
蓋を開けるハンドル式の炊飯器にも本発明を適用するこ
とができる。また、受け板(24)の折曲部の先端の切
欠き(25)を中空軸(21)の係合溝(27)に係合
させた場合で説明したが、受け板(24)の切欠き(2
5)を省略してもよい。
にヒンジバネ(13)を設けて、押し釦(16)を押し
て蓋体(10)を自動的に開放する炊飯器を例示して説
明したが、掛金(14)を外しながらハンドルを持って
蓋を開けるハンドル式の炊飯器にも本発明を適用するこ
とができる。また、受け板(24)の折曲部の先端の切
欠き(25)を中空軸(21)の係合溝(27)に係合
させた場合で説明したが、受け板(24)の切欠き(2
5)を省略してもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、受け板をL字形に折曲
すると共に中空軸の段部に係合溝を設けて、係合溝に受
け板の折曲端を係合させた一対のヒンジを備えた炊飯器
を構成した。そして、段付き中空軸を圧入後受け板を蓋
体に固定して、受け板の折曲部の先端を中空軸の係合溝
に係止させた。
すると共に中空軸の段部に係合溝を設けて、係合溝に受
け板の折曲端を係合させた一対のヒンジを備えた炊飯器
を構成した。そして、段付き中空軸を圧入後受け板を蓋
体に固定して、受け板の折曲部の先端を中空軸の係合溝
に係止させた。
このため、従来のような接着剤が不要で組み立てが容易
になり、接着に伴う待ち時間がなくなる。
になり、接着に伴う待ち時間がなくなる。
また、小さい受け板で中空軸の脱落防止とヒンジバネの
係止とを兼用させたので、材料費や組み立て工数が減少
して製作費を安価に構成することができる。さらに、受
け板の折曲部が蓋板の挿入溝に挿入されるので蓋板に薄
い壁状に突設された合成樹脂の軸受け部を補強し、軸受
け部の“倒れ”に伴う蓋体の開閉の不円滑等の故障の発
生を防止できる利点もある。
係止とを兼用させたので、材料費や組み立て工数が減少
して製作費を安価に構成することができる。さらに、受
け板の折曲部が蓋板の挿入溝に挿入されるので蓋板に薄
い壁状に突設された合成樹脂の軸受け部を補強し、軸受
け部の“倒れ”に伴う蓋体の開閉の不円滑等の故障の発
生を防止できる利点もある。
よって、本発明によれば組み立てが容易で工数が少なく
、故障等の発生しない炊飯器を提供することができる。
、故障等の発生しない炊飯器を提供することができる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は蓋体の
内面を示す平面図、第3図はヒンジ機構の分解斜視図、
第4図は第3図の要部の断面説明図、第5図は従来装置
を説明するための炊飯器の構成説明図、第6図は第5図
の一部の断面説明図である。 図において、(1)はケース本体、(2)は外蓋、(3
)は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜、(6
)は掛金受け、(7)は枠板、(8)は遮熱板、(9)
はプラグ、(lO)は蓋体、(11)はヒンジ、(12
)はヒンジ軸、 (13)はヒンジバネ、(14)は掛
金、(16)は押し釦、(17)は蓋枠板、(I8)は
放熱板、(19)は拡熱板、(2o)は蓋ヒータ、(2
1)は中空軸、(22)はシャフト、(23)はリード
線、(24)は受け板、(25)は切欠き、(2B)は
ネジ、(27)は係合溝、(28)は挿入溝、(29)
は軸受孔、(31)は軸受孔、(41)は支持枠、(4
2)は内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材、
(45)は補強板、(50) ハ操作部、(51)l;
18作シート、(53)はカバー (54)はプリント
板、(55)は電子部品、(56)はリード線、 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
内面を示す平面図、第3図はヒンジ機構の分解斜視図、
第4図は第3図の要部の断面説明図、第5図は従来装置
を説明するための炊飯器の構成説明図、第6図は第5図
の一部の断面説明図である。 図において、(1)はケース本体、(2)は外蓋、(3
)は炊飯ヒータ、(4)はセンサ、(5)は内釜、(6
)は掛金受け、(7)は枠板、(8)は遮熱板、(9)
はプラグ、(lO)は蓋体、(11)はヒンジ、(12
)はヒンジ軸、 (13)はヒンジバネ、(14)は掛
金、(16)は押し釦、(17)は蓋枠板、(I8)は
放熱板、(19)は拡熱板、(2o)は蓋ヒータ、(2
1)は中空軸、(22)はシャフト、(23)はリード
線、(24)は受け板、(25)は切欠き、(2B)は
ネジ、(27)は係合溝、(28)は挿入溝、(29)
は軸受孔、(31)は軸受孔、(41)は支持枠、(4
2)は内蓋、(43)はパツキン、(44)は断熱材、
(45)は補強板、(50) ハ操作部、(51)l;
18作シート、(53)はカバー (54)はプリント
板、(55)は電子部品、(56)はリード線、 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蓋体とケース本体に軸受けされたヒンジ軸と、該ヒンジ
軸に挿入された段付き中空軸と、該中空軸にコイル部を
巻き回して両端を前記ケース本体と蓋体側の受け板に係
止させて蓋体にヒンジ軸を中心に開放する方向のバネ圧
を加えるヒンジバネとを備えた炊飯器において、 前記受け板をL字形に折曲すると共に前記中空軸の段部
に係合溝を設けて、該係合溝に前記受け板の折曲部の先
端を係合させたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711490A JPH0499511A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711490A JPH0499511A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499511A true JPH0499511A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16699075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711490A Pending JPH0499511A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499511A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21711490A patent/JPH0499511A/ja active Pending
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