JPH0499523A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH0499523A JPH0499523A JP2217462A JP21746290A JPH0499523A JP H0499523 A JPH0499523 A JP H0499523A JP 2217462 A JP2217462 A JP 2217462A JP 21746290 A JP21746290 A JP 21746290A JP H0499523 A JPH0499523 A JP H0499523A
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- JP
- Japan
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- rice cooking
- cooking
- circuit
- rice
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炊飯と他の調理ができる機能を備えた電気調
理器に関する。
理器に関する。
従来の技術
近年、炊飯だけでなく煮込み調理などの他の調理もでき
る電気調理器が多くなってきている。
る電気調理器が多くなってきている。
従来、この種の電気調理器においては、マイクロコンピ
ュータ−制御によるものを除けば回路切換スイッチによ
り電気回路の切換えを行なっておυ、その状態表示はラ
ンプなどの点灯、消灯で行なうようにしており、第3図
に示すような回路を有する構成が一般的であった。
ュータ−制御によるものを除けば回路切換スイッチによ
り電気回路の切換えを行なっておυ、その状態表示はラ
ンプなどの点灯、消灯で行なうようにしており、第3図
に示すような回路を有する構成が一般的であった。
以下、その回路構成について図を参照しながら説明する
。
。
図に示すように、炊飯用ヒーター1と炊飯表示ランプ2
が並列に、保温用ヒーター3と保温表示ランフ4が並列
に配設されている。炊飯と保温の電気回路は炊飯保温ス
イッチ5によシ切換えられ、また、タンブラ−式スイッ
チなどで構成される双極双投型の回路切換スイッチ6に
よシ炊飯または他の調理回路に切換えられるようになっ
ている。
が並列に、保温用ヒーター3と保温表示ランフ4が並列
に配設されている。炊飯と保温の電気回路は炊飯保温ス
イッチ5によシ切換えられ、また、タンブラ−式スイッ
チなどで構成される双極双投型の回路切換スイッチ6に
よシ炊飯または他の調理回路に切換えられるようになっ
ている。
上記構成において、炊飯を行なう場合は、まず、回路切
換スイッチ6の操作ツマミを操作し、略同時に可動接片
6a、6bを固定接点ec、edに切換接続し、次に炊
飯保温スイッチ5を操作し、可動接片5aを固定接点5
bに切換接続すれば炊飯回路が形成され、炊飯ヒータ1
に電源が供給されて炊飯を開始する。そして炊飯開始と
ともに炊飯表示ランプ2が点灯する。保温を行なう場合
は、炊飯保温ヌイノテ5の可動接片5aを他方の固定接
点5Cに切換接続すれば保温回路が形成され、保温を開
始するとともに保温表示ランプ4が点灯する。保温を中
止したい場合は、電源プラグをフンセントから抜けばよ
い。
換スイッチ6の操作ツマミを操作し、略同時に可動接片
6a、6bを固定接点ec、edに切換接続し、次に炊
飯保温スイッチ5を操作し、可動接片5aを固定接点5
bに切換接続すれば炊飯回路が形成され、炊飯ヒータ1
に電源が供給されて炊飯を開始する。そして炊飯開始と
ともに炊飯表示ランプ2が点灯する。保温を行なう場合
は、炊飯保温ヌイノテ5の可動接片5aを他方の固定接
点5Cに切換接続すれば保温回路が形成され、保温を開
始するとともに保温表示ランプ4が点灯する。保温を中
止したい場合は、電源プラグをフンセントから抜けばよ
い。
また、煮込みなどの調理を行なう場合は、回路切換スイ
ッチ6の操作ツマミを操作し、略同時に可動接片sa、
ebを固定接点6e、efに切換接続した後に炊飯保温
スイッチ5を操作し、可動接片6aを固定接点5bに切
換接続すれば煮込み調理回路が形成され、電源が供線さ
れて煮込み調理を開始するとともに、煮込み調理ランプ
7が点灯する。なお、Ra、Rb、Rcは各々のランプ
に直列に接続された電流制限用の抵抗である。
ッチ6の操作ツマミを操作し、略同時に可動接片sa、
ebを固定接点6e、efに切換接続した後に炊飯保温
スイッチ5を操作し、可動接片6aを固定接点5bに切
換接続すれば煮込み調理回路が形成され、電源が供線さ
れて煮込み調理を開始するとともに、煮込み調理ランプ
7が点灯する。なお、Ra、Rb、Rcは各々のランプ
に直列に接続された電流制限用の抵抗である。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような従来の電気調理器では、煮込み調理を
行なおうとして可動接片6a、sbを固定接点6e、e
fに切換接続しようとする際、可動接片6a、ebは一
般的にはまったく同時1″−固定接点ec、edよジ離
れることはなく、たとえば、炊飯用ヒーター1が接続さ
れている側の固定接点6dから先に離れた場合、炊飯保
温スイッチ5が保温の位置5Cにあり、かつ、正規の炊
飯回路が形成されていない状態でも炊飯表示ランプ2が
点灯した状態と麿り、使用者に故障ではないかとの誤解
を与えることがあった。また、逆に、炊飯を行なおうと
して可動接片6a 、sbを固定接へec、edに切換
接続しようとする際、周定接懺6Cに先に接続された場
合でも同様の状態となる問題力、;生じていた。
行なおうとして可動接片6a、sbを固定接点6e、e
fに切換接続しようとする際、可動接片6a、ebは一
般的にはまったく同時1″−固定接点ec、edよジ離
れることはなく、たとえば、炊飯用ヒーター1が接続さ
れている側の固定接点6dから先に離れた場合、炊飯保
温スイッチ5が保温の位置5Cにあり、かつ、正規の炊
飯回路が形成されていない状態でも炊飯表示ランプ2が
点灯した状態と麿り、使用者に故障ではないかとの誤解
を与えることがあった。また、逆に、炊飯を行なおうと
して可動接片6a 、sbを固定接へec、edに切換
接続しようとする際、周定接懺6Cに先に接続された場
合でも同様の状態となる問題力、;生じていた。
本発明は上記問題を解決するもので炊飯と煮込み調理の
切換え時に、各々の表示ランプが誤動作せず調理に応じ
て正しくランプ表示される電気調理器を提供することを
目的としている。
切換え時に、各々の表示ランプが誤動作せず調理に応じ
て正しくランプ表示される電気調理器を提供することを
目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、炊飯用ヒーターと
、保温用ヒーターと、双極双投型の回路切換スイッチと
、炊飯回路と保温回路とを切換える炊飯保温スイッチと
、前記炊飯用ヒーターと保温用ヒ〜り〜とに各々並列に
接続される炊飯表示ランプと保温表示ランプとを備え、
前記回路切換スイッチの可動接片側に保温用ヒーターと
保温表示ランプを、固定接点側の一方に炊飯用ヒータを
、他方に炊飯表示ランプを接続してなり、前記回路切換
スイッチは炊飯用ヒーターを接続した側の接点か炊飯表
示ランプを接続した側の接点よりも遅く開き、かつ、早
く閉じるようにした切換動作遅延子8を設けて構成した
ものである。
、保温用ヒーターと、双極双投型の回路切換スイッチと
、炊飯回路と保温回路とを切換える炊飯保温スイッチと
、前記炊飯用ヒーターと保温用ヒ〜り〜とに各々並列に
接続される炊飯表示ランプと保温表示ランプとを備え、
前記回路切換スイッチの可動接片側に保温用ヒーターと
保温表示ランプを、固定接点側の一方に炊飯用ヒータを
、他方に炊飯表示ランプを接続してなり、前記回路切換
スイッチは炊飯用ヒーターを接続した側の接点か炊飯表
示ランプを接続した側の接点よりも遅く開き、かつ、早
く閉じるようにした切換動作遅延子8を設けて構成した
ものである。
作 用
本発明は上記構成により、回路切換スイッチを切換える
際、正規の炊M回路が形成されていない場合に炊飯表示
ランプが点灯するのを防止するものである。
際、正規の炊M回路が形成されていない場合に炊飯表示
ランプが点灯するのを防止するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図において、8は筒状のボディで、このボディ8には有
底筒状の外鍋9が内装され、前記外鍋9の底面にねじ1
1により固着した炊飯用ヒータ10を有し、その一部が
外鍋9の底部を貫通している。そして前記外鍋9内には
収納自在に内鍋12を設け、その底面を炊飯用ヒーター
10の上面に当接させている。13は一端を前記ボディ
8の一端に開閉自在に枢支し、かつ他2をボディ8の他
端に係止自在とした蓋体であり、14は@記ボディ8の
上縁部に固定した環状の上枠である。前記外鍋9の外側
壁の比較的上部には保温用ヒーター15と保温温度制御
用の自動温度調節器16を設け、外鍋9の外側壁に自動
温度調節器17を設けている。
底筒状の外鍋9が内装され、前記外鍋9の底面にねじ1
1により固着した炊飯用ヒータ10を有し、その一部が
外鍋9の底部を貫通している。そして前記外鍋9内には
収納自在に内鍋12を設け、その底面を炊飯用ヒーター
10の上面に当接させている。13は一端を前記ボディ
8の一端に開閉自在に枢支し、かつ他2をボディ8の他
端に係止自在とした蓋体であり、14は@記ボディ8の
上縁部に固定した環状の上枠である。前記外鍋9の外側
壁の比較的上部には保温用ヒーター15と保温温度制御
用の自動温度調節器16を設け、外鍋9の外側壁に自動
温度調節器17を設けている。
また回路図で示す自動温度調節器18は炊飯用ヒーター
10に固着している。前記ボディ8には下部下枠19外
側部に表示板21を配設し、この表示板21の下部には
スイッチボタン22を有し、スイッチボタン22の操作
により動作する炊飯保温スイッチ20(回路図)を前記
ボディ8の内部に設けている。なお、スイッチボタン2
2はレバーを介して外鍋9の底面中央部で内鍋12の底
面に当接して設けた炊飯−保温切換用の感熱装置(図示
せず)に接続され、炊飯終了時に所定の温度に達したと
き、自動復帰するようになっている。
10に固着している。前記ボディ8には下部下枠19外
側部に表示板21を配設し、この表示板21の下部には
スイッチボタン22を有し、スイッチボタン22の操作
により動作する炊飯保温スイッチ20(回路図)を前記
ボディ8の内部に設けている。なお、スイッチボタン2
2はレバーを介して外鍋9の底面中央部で内鍋12の底
面に当接して設けた炊飯−保温切換用の感熱装置(図示
せず)に接続され、炊飯終了時に所定の温度に達したと
き、自動復帰するようになっている。
23(回路図)は双極双投型の回路切換スイッチで、表
示板21の中央部に設けた回転つまみ24により操作で
き、電源切の位置31aを備えている。また、回転つま
み24は煮込み調理時の調理タイマー25の設定もかね
ている。そして表示板21の上部には炊飯表示ランプ2
6、保温表示ランプ27、および煮込み調理表示ランプ
28の表示をするようにしている。寸だ各々Oランプは
ネオンランプよりなり100〜200KQの電流制御用
の抵抗R1,R2,R3を備えている。なお、29は器
具本体の配線収納部を覆う裏板である。
示板21の中央部に設けた回転つまみ24により操作で
き、電源切の位置31aを備えている。また、回転つま
み24は煮込み調理時の調理タイマー25の設定もかね
ている。そして表示板21の上部には炊飯表示ランプ2
6、保温表示ランプ27、および煮込み調理表示ランプ
28の表示をするようにしている。寸だ各々Oランプは
ネオンランプよりなり100〜200KQの電流制御用
の抵抗R1,R2,R3を備えている。なお、29は器
具本体の配線収納部を覆う裏板である。
つぎに電気回路の構成と動作を第1図にもとづき説明す
ると、炊飯を行なう場合は、回転つまみ24を回して炊
飯・保温位置3oにすることにより、回路切換スイッチ
23の可動接片23a。
ると、炊飯を行なう場合は、回転つまみ24を回して炊
飯・保温位置3oにすることにより、回路切換スイッチ
23の可動接片23a。
23bを固定接点23C、2sdに切換接続し、次に、
スイッチボタン22を操作して炊飯保温スイッチ20の
可動接片20aを固定接点2obに切換接続すれば、炊
飯回路が形成され、炊飯用ヒーター10に電源が供給さ
れる。このとき、炊飯用ヒーター1Qと並列に接続され
ている炊飯表示ランプ26は点灯し、炊飯中であること
を表示する。そして炊飯が終了して炊飯−保温切換用の
感熱装置が動作すると、炊飯保温スイッチ20の可動接
片20aは一方の固定接点20cに自動的に切換接続さ
れ、保7品回路が形成される。こOとき、炊飯表示ラン
プ26が消灯するとともに、保温表示ランプ27が点灯
する。その後、保温用ヒータ15の導Jm制鉤全自動温
度調節器16により行ない、内鍋12内のご飯を保温最
適・孟夏である約70度に保持する。
スイッチボタン22を操作して炊飯保温スイッチ20の
可動接片20aを固定接点2obに切換接続すれば、炊
飯回路が形成され、炊飯用ヒーター10に電源が供給さ
れる。このとき、炊飯用ヒーター1Qと並列に接続され
ている炊飯表示ランプ26は点灯し、炊飯中であること
を表示する。そして炊飯が終了して炊飯−保温切換用の
感熱装置が動作すると、炊飯保温スイッチ20の可動接
片20aは一方の固定接点20cに自動的に切換接続さ
れ、保7品回路が形成される。こOとき、炊飯表示ラン
プ26が消灯するとともに、保温表示ランプ27が点灯
する。その後、保温用ヒータ15の導Jm制鉤全自動温
度調節器16により行ない、内鍋12内のご飯を保温最
適・孟夏である約70度に保持する。
一方、煮込み調理を行なう場合は、甘ず、回転つまみ2
4を回して希望の調理時間位置31にタイマーセットす
ることにより、回路切換スイッチ23の可動接片23&
、23bを他方の固定接点23e、23fに切換接続
し、次に、スイッチボタン22を操作して炊飯保温スイ
ッチ20の可動接片20aを固定接点20bに切換接続
すれば、煮込み調理1何路が形成され電源が供給される
。このとき、炊飯用ヒーター1oと並列に装線されてい
る煮込み調理表示ランプ28は点灯し、調理中であるこ
とを表示するとともに調理タイマー25が動作し始める
。自動温度調節器17.18は調理物の温度が下ってい
る当初は双方ともオン状態となっており、炊飯用ヒータ
ー10の加熱に伴なって最初にmJ記炊飯用ヒーター1
0に固・看されている自動温度調節器18がオフ状詐と
なり、次に外鍋9の外flt壁に設けた自動温度調節器
17かオフ状eとなる。そして那熱が終り自然冷却され
ると、まず自動温度調節器18がオン状態となり、再度
炊飯用ヒーター10による加勿・が始まる。このとき自
動温度調節器17(グオフ状軽となったま1であり、す
なわち、自動温度調節器18のオン。
4を回して希望の調理時間位置31にタイマーセットす
ることにより、回路切換スイッチ23の可動接片23&
、23bを他方の固定接点23e、23fに切換接続
し、次に、スイッチボタン22を操作して炊飯保温スイ
ッチ20の可動接片20aを固定接点20bに切換接続
すれば、煮込み調理1何路が形成され電源が供給される
。このとき、炊飯用ヒーター1oと並列に装線されてい
る煮込み調理表示ランプ28は点灯し、調理中であるこ
とを表示するとともに調理タイマー25が動作し始める
。自動温度調節器17.18は調理物の温度が下ってい
る当初は双方ともオン状態となっており、炊飯用ヒータ
ー10の加熱に伴なって最初にmJ記炊飯用ヒーター1
0に固・看されている自動温度調節器18がオフ状詐と
なり、次に外鍋9の外flt壁に設けた自動温度調節器
17かオフ状eとなる。そして那熱が終り自然冷却され
ると、まず自動温度調節器18がオン状態となり、再度
炊飯用ヒーター10による加勿・が始まる。このとき自
動温度調節器17(グオフ状軽となったま1であり、す
なわち、自動温度調節器18のオン。
オフの繰返しにより煮込み調理が行なわれることとなる
。すなわち、自動温度調部器17の役割は内鍋12内の
調理物の温度を上昇させ、沸騰直前に炊飯中ヒーター1
0の加熱を停止させるもので、煮込み調理中は復帰しな
いように設定されている。
。すなわち、自動温度調部器17の役割は内鍋12内の
調理物の温度を上昇させ、沸騰直前に炊飯中ヒーター1
0の加熱を停止させるもので、煮込み調理中は復帰しな
いように設定されている。
そして、設定時間が7,1過し煮込み調理が銘了すると
、調理タイマー25と連動する操作カム(図示せず)に
より自動的に回路切換スイッチ23の可動接片23a
、 2sbが切の位置23g、23hに作動し、電源を
オフ状四とする。このとき、煮込み調理表示ランプ28
は消灯し、すべての表示ランプは消灯状9となる。なお
、このときは炊飯保温スイッチ2oは自動fν帰しない
ので、スイッチボタン22を操作し、可動接片20aを
固定接点20cに切換接続し、当初の位置に戻しておく
。
、調理タイマー25と連動する操作カム(図示せず)に
より自動的に回路切換スイッチ23の可動接片23a
、 2sbが切の位置23g、23hに作動し、電源を
オフ状四とする。このとき、煮込み調理表示ランプ28
は消灯し、すべての表示ランプは消灯状9となる。なお
、このときは炊飯保温スイッチ2oは自動fν帰しない
ので、スイッチボタン22を操作し、可動接片20aを
固定接点20cに切換接続し、当初の位置に戻しておく
。
上記のように、炊飯保温スイッチ2oの可動接片20&
が固定接点20 cに接続した状態で、炊飯回路から煮
込み調理回路へ切換えるときは回路切換スイッチ23の
可動接片23a、23bを他方の固定接点23e、23
fに切換接続するのであるが、この際可動接片23a
、23bは一般的には同時に固定接点23c 、23
dよシ離れるのではなく、どちらが先に離れるかは可動
接片23a。
が固定接点20 cに接続した状態で、炊飯回路から煮
込み調理回路へ切換えるときは回路切換スイッチ23の
可動接片23a、23bを他方の固定接点23e、23
fに切換接続するのであるが、この際可動接片23a
、23bは一般的には同時に固定接点23c 、23
dよシ離れるのではなく、どちらが先に離れるかは可動
接片23a。
23b及び固定接点23C、23dの製作寸法。
組立上のばらつきによシ一定していない。しかし、本発
明の回路切換スイッチ23では可動接片23bが固定接
点23dより離れる前に、必ず可動接片23aが固定接
点23cより離れ、また、逆に、必ず可動接片23bが
固定接点23dに先に接続されるように、たとえ1ば、
可動接片23a、23bの操作カム23にの当接部に、
可動接片23a伺jには突出部233を設けてなるよう
な、可動接片23a、23b開に切換動作遅延手段を設
けて構吹している。
明の回路切換スイッチ23では可動接片23bが固定接
点23dより離れる前に、必ず可動接片23aが固定接
点23cより離れ、また、逆に、必ず可動接片23bが
固定接点23dに先に接続されるように、たとえ1ば、
可動接片23a、23bの操作カム23にの当接部に、
可動接片23a伺jには突出部233を設けてなるよう
な、可動接片23a、23b開に切換動作遅延手段を設
けて構吹している。
このように、本発明の実施例の電気調理器によれば、炊
飯表示ランプ26の接続されている固定接点23cから
、可動接片23aが離れるよシも、炊飯用ヒーター10
の接続されている固定接点23dから可動接片23bが
遅く離れるため、回路切換スイッチ23による切換時に
、瞬間的にでも炊飯表示ランプ26が点灯することはな
い。
飯表示ランプ26の接続されている固定接点23cから
、可動接片23aが離れるよシも、炊飯用ヒーター10
の接続されている固定接点23dから可動接片23bが
遅く離れるため、回路切換スイッチ23による切換時に
、瞬間的にでも炊飯表示ランプ26が点灯することはな
い。
発明の効果
以上の実施例説明から明らかなように本発明の電気炊飯
器によれば、回路切換スイッチ(は、その可動接片側に
保温用ヒーターと保温表示ランプを、固定接点側の一方
に炊飯用ヒーターを、他方に炊飯表示ランプを接続し、
炊飯用ヒーターを接続した側の接点が炊飯表示ランプを
接続した側の接点よりも遅く開き、かつ、早く閉じるよ
うな切換動作遅延手段を設けた画成しているので、煮込
み調理の回路切換時に一瞬でも炊飯表示ランプが点灯し
故障と誤解されるのを防止することができる。
器によれば、回路切換スイッチ(は、その可動接片側に
保温用ヒーターと保温表示ランプを、固定接点側の一方
に炊飯用ヒーターを、他方に炊飯表示ランプを接続し、
炊飯用ヒーターを接続した側の接点が炊飯表示ランプを
接続した側の接点よりも遅く開き、かつ、早く閉じるよ
うな切換動作遅延手段を設けた画成しているので、煮込
み調理の回路切換時に一瞬でも炊飯表示ランプが点灯し
故障と誤解されるのを防止することができる。
第1図は大発明の一実施例の電気調理器の電気回路図、
第2図(は同電気調理器の一部破断正面図、第3図は従
来の電気調理器の電気回路図である。 8・・・・ボディ、9・・・・外鍋、1o・・、・炊飯
用ヒーター、12゛・°・・内M、15・・山保温用ヒ
ーター20−・−炊飯保温スイッチ、23a 、23b
・・・、。 可動接片、23c 、23d 、23e 、23 L−
−・固定接片、23・・・・・回路切換スイッチ、26
・・・・炊飯表示ランプ、27・・・・・・保温表示ラ
ンプ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか18龜 図 霞 −h #] ヒ − タ −1″41L
用じ−9 回踊tTI珍スイッチ 町Nh債6 固定珍所 ア欠歓表示ランプ 渾11ランブ ボテ− 9ト舅11 t7! ij用し n 鏑 1尿濫用し
第2図(は同電気調理器の一部破断正面図、第3図は従
来の電気調理器の電気回路図である。 8・・・・ボディ、9・・・・外鍋、1o・・、・炊飯
用ヒーター、12゛・°・・内M、15・・山保温用ヒ
ーター20−・−炊飯保温スイッチ、23a 、23b
・・・、。 可動接片、23c 、23d 、23e 、23 L−
−・固定接片、23・・・・・回路切換スイッチ、26
・・・・炊飯表示ランプ、27・・・・・・保温表示ラ
ンプ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか18龜 図 霞 −h #] ヒ − タ −1″41L
用じ−9 回踊tTI珍スイッチ 町Nh債6 固定珍所 ア欠歓表示ランプ 渾11ランブ ボテ− 9ト舅11 t7! ij用し n 鏑 1尿濫用し
Claims (1)
- 調理器のボディと、このボディ内に底部に炊飯用ヒータ
ーを有する有底筒状の外鍋と、この外鍋内に収納自在に
設けた内鍋と、前記外鍋外周部に配した保温用ヒーター
と、前記ボディ内に設けた炊飯回路と他の調理回路との
切換えを行なう双極双投型の可動接片、固定接片を有す
る回路切換スイッチと、前記炊飯回路と前記保温回路と
を切換える炊飯保温スイッチおよびこれらに並列に接続
される炊飯表示ランプと保温表示ランプとを備え、前記
回路切換スイッチの可動接片側に前記保温用ヒーターと
前記保温表示ランプを前記回路切換スイッチの固定接点
側の一方に前記炊飯用ヒーターを、他方に前記炊飯表示
ランプを接続してなり、前記回路切換スイッチは前記炊
飯用ヒーターを接続した側の接点が前記炊飯表示ランプ
を接続した側の接点よりも遅く開き、かつ、早く閉じる
ようにした切換動作遅延手段を設けてなる電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217462A JPH0499523A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217462A JPH0499523A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499523A true JPH0499523A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16704613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217462A Pending JPH0499523A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499523A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217462A patent/JPH0499523A/ja active Pending
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