JPH05100745A - 位置制御装置 - Google Patents

位置制御装置

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JPH05100745A
JPH05100745A JP26198591A JP26198591A JPH05100745A JP H05100745 A JPH05100745 A JP H05100745A JP 26198591 A JP26198591 A JP 26198591A JP 26198591 A JP26198591 A JP 26198591A JP H05100745 A JPH05100745 A JP H05100745A
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JP
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rotation
edge
rotation speed
pulse
output
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JP26198591A
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Mitsuru Ota
充 太田
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 正転、逆転を繰り返しても再現性の良く、か
つ安価な位置制御装置を提供する。 【構成】 直流駆動モータ101と、モータ101の回
転に同期してパルスを発生する手段102と、目標カウ
ント値を設定する手段103と、目標カウント値と一致
するまで回転数検出手段102から出力されるパルスを
積算するとともに正方向積算中あるいは逆方向積算中信
号を出力する手段104と、正方向積算中あるいは逆方
向積算中信号に応じて直流駆動モータ101を正転ある
いは逆転させる手段105と、回転数検出手段102と
手段104との間に設けられた正方向回転中はパルスの
一方のエッジを検出してカウンタインクリメント指令
を、逆方向回転中はパルスの他方のエッジを検出してカ
ウンタデクレメント指令を出力するエッジ検出手段10
6と、から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直流モータを駆動源とす
る位置制御装置に係わり、特に直流モータが正転あるい
は逆転した後でも位置ずれの少ない位置制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年自動車の内装も電動化されるものが
多くなってきたが、その1つに運転席の姿勢制御があ
る。図8はアクチュエータである直流モータを組み込ん
だ運転席の斜視図であって、リクライニング調整用モー
タ801、スライド調整用モータ802、フロントバー
チカル調整用モータ803およびリアバーチカル調整用
モータ804の4つのモータが組み込まれている。
【0003】図9は4つのモータの1つ、例えばリクラ
イニング調整用モータ801について従来から使用され
ている制御回路の機能線図であって、回転数検出部20
2、目標値設定部203、カウンタ部204および回転
方向切替部205から構成される。回転数検出部202
は例えばモータ801の駆動軸に直接とりつけられた円
板2021と検出器2022とから構成されている。
【0004】円板2021には180度対向して2つの
磁石2021aおよび2021bが取付けられている。
また検出器2022としてはホール素子検出器が使用さ
れる。この結果検出器2022からはモータ401の1
回転毎に2パルスが出力される。このパルスはパルスエ
ッジ検出部210で処理された後、カウンタ部204に
入力され比較部206から出力されるモータの回転方向
に応じてインクリメントないしはデクレメントされる。
そして比較部206で目標値設定部203により設定さ
れた目標値とカウンタ部204の値とを比較し、一致す
るまで回転方向切替部205を介してモータ801に正
転あるいは逆転させる。
【0005】モータ401の回転力はギヤ210で減速
され、トルクが増幅されて運転席の背もたれの角度が変
更される。図10は検出器の出力パルスおよびカウンタ
に入力されるパルスを示すタイミング図であって、
(A)は検出器2022の出力パルス、(B)は正転時
のパルスのカウントタイミング、(C)および(D)は
逆転時のパルスのカウントタイミングを表している。
【0006】カウンタ部204におけるパルスのカウン
ト方法としては以下の2つの方法のいずれかが使用され
ている。 1)検出器2022の出力パルスの立ち上がりまたは立
ち下がりエッジをカウントする。 2)検出器2022の出力パルスの立ち上がりおよび立
ち下がりエッジの両方をカウントする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらいずれの
場合も以下のような問題を含んでいる。即ち1)の方法
による時は、例えば立ち上がりエッジをカウントする場
合は図10(A)のaの位置から3パルス正転させると
慣性のためにbあるいはcの位置で停止する。つぎに3
パルス逆転させるとbから逆転を開始した場合は図10
(C)に示すようにaに戻るが、cから逆転を開始した
場合は図10(D)に示すようにdで停止することとな
り1パルスの行き過ぎを生じる。
【0008】背もたれの角度調節に使用された時は背も
たれを起こすときは運転者の体重に抗して起こし、背も
たれを倒す時は運転者の体重により倒れる角度が助長さ
れる。従って調整の度に行き過ぎが蓄積され、設定値か
らのズレを無視することができなくなる。
【0009】この問題を解決するために通常2)の方法
が適用されるが、この方法ではパルスエッジ検出部21
0およびカウンタ部204が読み込むパルス数は倍とな
り、高速処理が必要となる。特にモータ801を小型化
する場合には、駆動トルクを維持するためにモータ80
1を高速回転させることが必要であり、カウントするパ
ルス数が多くなることは必然的に処理速度の早いハード
ウエアを使用する必要があり、コスト上昇をもたらす。
【0010】本発明はかかる問題点に鑑みなされたもの
であって、正転、逆転を繰り返しても再現性が良く、か
つ安価な位置制御装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は第1の発明に係る
位置制御装置の基本構成図であって、直流駆動モータ1
01と、直流駆動モータ101の回転に同期してパルス
を発生する回転数検出手段102と、目標カウント値を
設定する目標カウント値設定手段103と、目標カウン
ト値設定手段103で設定された目標カウント値と一致
するまで回転数検出手段102から出力されるパルスを
積算するとともに正方向積算中あるいは逆方向積算中信
号を出力するカウント手段104と、カウント手段10
4から出力される正方向積算中あるいは逆方向積算中信
号に応じて直流駆動モータ101を正転あるいは逆転さ
せるモータ制御手段105と、回転数検出手段102と
カウント手段104との間に正方向回転中は回転数検出
手段102から出力されるパルスの一方のエッジを検出
してカウント手段104にインクリメント指令を逆方向
回転中は回転数検出手段102から出力されるパルスの
他方のエッジを検出してカウント手段104にデクレメ
ント指令を出力するエッジ検出手段106と、から構成
される。
【0012】第2の発明においてはエッジ検出手段10
6が、回転数検出手段102の信号に変化があるか否か
を判断する変化判断手段と、正方向回転中は回転数検出
手段102の一方のエッジを基準として逆方向回転中は
回転数検出手段102の他方のエッジを基準として回転
数検出手段102の出力を1/2分周する分周手段と、
から構成される。
【0013】
【作用】カウンタでカウントするためのパルスエッジを
正方向回転時には一方のエッジに、逆方向回転時には他
方のエッジに切り換えることによって、正転あるいは逆
転を繰り返しても再現性よく位置を制御することができ
る。
【0014】
【実施例】図2は本発明に係る位置制御装置の実施例の
ハードウエア構成図である。例えばリクライニング角度
を調整するための直流駆動モータ201の回転軸には円
板2021と検出器2022で構成される回転数検出機
構202が取りつけられている。
【0015】円板2021にはマーカとして180度対
向して2つの磁石2021aおよび2021bが取付け
られている。そして検出器2022としてはホール素子
が使用され、磁石を検出する毎にパルス信号が出力され
る。直流駆動モータ201の駆動力は軸に取付けられた
ギヤ機構210によって減速、トルク増幅されて運転席
の背もたれの角度を変更するために使用される。
【0016】検出器2022で検出されたパルスは制御
部220に導かれる。制御部220は例えばマイクロコ
ンピュータシステムとして構築され、バス2201を中
心としてCPU2202、メモリ2203、パルス入力
インターフェイス2204、スイッチインターフェイス
2205および出力インターフェイス2206から構成
される。
【0017】検出器2022の出力はパルス入力インタ
ーフェイス2204を介して制御部220に取り込まれ
る。スイッチインターフェイス2205には以下の3つ
のスイッチが接続されている。 2205a…手動操作時回転方向を指示するためのスイ
ッチであって、スイッチがオンとなっている間例えば背
もたれの角度が連続的に変化する。
【0018】2205b…現在の位置を記憶するための
記憶スイッチであって、例えば2つの記憶メモリを有し
異なった位置を記憶することができる。 2205c…再生モードを選択するためのスイッチであ
って、記憶スイッチで選択された記憶メモリの1つの位
置に設定することができる。 さらに出力インターフェイス2206には回転方向切替
部205が接続されている。
【0019】この回転方向切替部205は電池230か
らモータ201に流れる電流方向を切替えることによっ
て、モータ201の回転方向を切替る。図3は制御部2
20で実行されるメインルーチンのフローチャートであ
って、所定時間毎の割り込み処理として実行される。ス
テップ301において後に説明するパルスエッジ処理ル
ーチンで処理されるカウント指令DCを読み込む。
【0020】ステップ302でカウント指令DCの値が
変化したか否かを判断し、変化した時その値(1,0,
−1)をカウントし、ステップ303で手動モードスイ
ッチ2205aが正転ないしは逆転動作を行うように操
作されているか否かを判定する。ステップ303で肯定
判定された場合は、回転方向を示すフラグ(F1、F
2)をセットし手動モードスイッチ2205aがオン状
態にある間その回転方向にモータ201を連続的に正転
ないしは逆転させ背もたれの角度を変更する。そして所
望の角度になった時に手動モードスイッチ2205aを
中立位置としてオフ状態とする。
【0021】なお手動モードスイッチ2205aの誤操
作によって正転および逆転指令が同時に出力されないよ
うにインターロックロジックを組み込むことが一般的で
ある。ステップ303で否定判定された場合はステップ
305で記憶スイッチ2205bが操作される記憶モー
ドであるか否かが判定される。
【0022】ステップ305で肯定判定された場合はス
テップ306に進み、記憶スイッチ2205bで指定さ
れたメモリに現在のパルスエッジカウント値を記憶す
る。即ち手動モードスイッチ2205aで所望位置に変
更した後、記憶スイッチ2205bを操作することによ
り所望位置を記憶させることができる。一方ステップ3
05で否定判定された場合はステップ308で再生スイ
ッチ2205cが操作されているか否かを判断する。
【0023】ステップ308で肯定判定された場合はス
テップ307に進み再生動作が実行され、否定判定され
た場合即ちいずれのモードでもない場合は処理を終了す
る。図4はパルスエッジを処理するためのパルスエッジ
ルーチンのフローチャートであって、メインルーチンと
同一時間毎の割り込み処理として実行される。ステップ
401でセンサ出力を読み込み、ステップ402で前述
のメインルーチンのステップ304あるいは後述する再
生動作ルーチンのステップ507または508でセット
される回転方向フラグF1およびF2に基づき回転方向
が正転であるか否かが判定される。
【0024】ステップ402で正転であると判断された
場合はステップ403に進み、パルスの立ち上がりが検
出されたか否かを判断する。そして立ち上がりが検出さ
れた場合はステップ404でカウント指令DCを“1”
にセットした後、ステップ408に進む。逆にステップ
403で否定判定された場合はステップ405でカウン
ト指令DCを“0”にリセットした後ステップ408に
進む。
【0025】ステップ402で正転でないとして否定判
定された場合はステップ409に進み回転方向が逆転方
向であるか否かが判断される。逆転であると判断された
場合はステップ406に進み、パルスの立ち下がりが検
出されたか否かを判定する。ステップ406で肯定判定
された場合はステップ407に進み、カウント指令DC
を“−1”にセットした後、ステップ408に進む。
【0026】ステップ403、406および409で否
定判定された場合はいずれの場合もステップ405に進
む。ステップ408においてカウント指令DCをメモリ
2203の所定の番地に書き出す。図5はメインルーチ
ンのステップ307で実行される再生動作のための再生
動作ルーチンのフローチャートである。
【0027】ステップ501においてメモリの所定番地
に記憶されている目標値Tを読み出す。ステップ502
および503において目標値Tと現在のカウント値Cが
比較される。目標値Tと現在のカウント値Cとの差が予
め定められた誤差εより大であればステップ507に進
み正転を示すフラグF1を“1”にセットし、ステップ
505で出力インターフェイス2206を介して回転方
向切替部205に正転指令を出力する。
【0028】逆に目標値Tと現在のカウント値Cとの差
が予め定められた誤差−εより小であればステップ50
7に進み、逆転を示すフラグF2を“1”にセットし、
ステップ505で出力インターフェイス2206を介し
て回転方向切替部205に逆転指令を出力する。なおこ
れらのフラグF1およびF2は前述のメインルーチンで
操作されるものと同一のフラグである。
【0029】ステップ502およびステップ503でと
もに否定判定された場合はステップ506に進み回転方
向切替部205に停止指令を出力する。図6は回転方向
切替部205の1実施例の回路図であって、2つのリレ
イ2051および2052で構成されている。リレイ2
051は正転指令が印加されているときに閉となるa接
点2051aと正転指令が印加されていないときに閉と
なるb接点2051bを有し、a接点2051aは電池
230の+端子に、b接点2051bはアースに接続さ
れている。
【0030】またリレイ2052は逆転指令が印加され
ているときに閉となるa接点2052aと逆転指令が印
加されていないときに閉となるb接点2052bを有
し、a接点2052aは電池230の+端子にb接点2
052bはアースに接続されている。正転指令が出力イ
ンターフェイス2206を介して出力されるとリレイ2
051がa接点側に切り替わり回路が構成されてモータ
201が正方向に回転する。
【0031】逆転指令が出力された場合は逆方向に電流
が流れ、モータ201は逆方向に回転する。またパルス
エッジ処理においては、いわゆるパルスのチャタリング
による誤検出を避けるために、例えば100マイクロ秒
間パルスが一定の値を維持しない場合はその信号を無視
するバウンスエリミネート機能を設けることが一般的で
ある。
【0032】第2の発明はこのバウンスエリミネートル
ーチンにパルスの分周処理機能を組み込むことによりメ
インルーチンを改修することなく回転方向に応じて立ち
上がりエッジないしは立ち下がりエッジでカウントする
ことが可能となる。図7は分周処理を組み込んだバウン
スエリミネートルーチンのフローチャートであって図4
に示すパルスエッジ処理ルーチンに代えて実行される。
【0033】なおこのルーチンは例えば1msである一
定時間毎に割り込み処理される。まずステップ701で
センサ出力を読み込みAに記憶する。ステップ702で
100マイクロ秒をカウントするタイマをスタートさせ
る。ステップ703でセンサ出力を読み込みBに記憶す
る。ステップ704において100マイクロ秒が経過し
たか否かを判定し、否定判定された場合はステップ70
3に戻る。
【0034】ステップ705においてセンサ出力の読み
込み値AとBとが等しいか否かを判定し、否定判定され
た場合はセンサがチャタリングしているものとしてこの
ルーチンの処理を終了する。ステップ705で肯定判定
された場合はステップ706に進み、前回このルーチン
実行時の出力DとAとが等しいか否かを判定する。
【0035】ステップ706において肯定判定された場
合はセンサ出力に変化ないものとしてこのルーチンの実
行を終了する。逆にステップ706で否定判定された場
合はステップ707に進み検出されたセンサの変化が立
ち上がりエッジであるか否かを判定する。立ち上がりエ
ッジであればステップ707で肯定判定されステップ7
08に進み回転方向フラグF1およびF2から回転方向
が正であるか否かを判定する。
【0036】ステップ708で肯定判定されればステッ
プ710に、否定判定されればステップ712に進む。
立ち下がりエッジであればステップ707で否定判定さ
れステップ709に進み回転方向フラグF1およびF2
から回転方向が逆であるか否かを判定し、肯定判定され
ればステップ710に、否定判定されればステップ71
2に進む。
【0037】ステップ710ではカウント指令DCの値
を反転、即ち“1”の場合は“0”に、“0”の場合は
“1”にセットする。ステップ712でカウント指令D
Cを出力したのち、Dの値をAの値に置き換え次回の処
理に備える。以上の処理により、正転時はステップ70
7、708および710によって立ち上がりエッジ毎に
DCの値が反転する。また逆転時はステップ707、7
09および710によって立ち上がりエッジ毎にDCの
値が反転する。
【0038】従って回転方向によらずセンサ出力が1/
2分周され、しかもDCが変化するタイミングは同じと
なる。図11は図7に示すバウンスエリミネートルーチ
ンが使用される場合の図3に示すメインルーチンのステ
ップ302のパルスエッジカウント処理の詳細フローチ
ャートである。
【0039】ステップ3021でDCの立ち上がりない
しは立ち下がりエッジが発生したか否かを判定する。肯
定判定された場合はステップ3022および3024で
フラグF1あるいはF2に基づき正転か逆転かを判断す
る。正転の場合はステップ3023でカウンタ値Cをイ
ンクリメントし、逆転の場合はステップ3025でカウ
ンタ値Cをデクレメントする。
【0040】なおこのステップ3021からステップ3
025までの処理は従来の2)の方法(センサ出力の立
ち上がりおよび立ち下がり両方のエッジをカウントする
方法)で使用されている処理と同様の処理である。従っ
て本実施例によればセンサ出力であるパルスの周波数が
高くなった場合でも1/2分周されるため処理速度の早
いハードウエアを必要とせず、正転逆転を繰り返した場
合であっても再現性よく位置制御を実行することができ
る。
【0041】さらに第2の発明によればバウンスエリミ
ネート処理ルーチンの中にパルス分周処理を組み込むこ
とが可能となる。
【0042】
【発明の効果】本発明に係る位置制御装置によれば、正
転時は立ち上がりエッジを、逆転時には立ち下がりエッ
ジをカウントすることにより、正転・逆転を繰り返して
も再現性良く位置を制御することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る位置制御装置の基本構成図
である。
【図2】図2は本発明に係る位置制御装置の実施例のハ
ードウエア構成図である。
【図3】図3はメインルーチンのフローチャートであ
る。
【図4】図4はパルスエッジ処理ルーチンのフローチャ
ートである。
【図5】図5は再生動作ルーチンのフローチャートであ
る。
【図6】図6は回転方向切替部の1実施例の回路図であ
る。
【図7】図7は分周処理を組み込んだバウンスエリミネ
ートルーチンのフローチャートである。
【図8】図8は直流モータを組み込んだ運転席の斜視図
である。
【図9】図9は従来から使用されている位置制御装置の
機能線図である。
【図10】図10は従来の位置制御装置におけるタイミ
ング図である。
【図11】図11はパルスエッジカウント処理の詳細フ
ローチャートである。
【符号の説明】
101…直流駆動モータ 102…回転数検出手段 103…目標カウント値設定手段 104…カウント手段 105…モータ制御手段 106…エッジ検出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流駆動モータ(101)と、 該直流駆動モータ(101)の回転に同期してパルスを
    発生する回転数検出手段(102)と、 目標カウント値を設定する目標カウント値設定手段(1
    03)と、 該目標カウント値設定手段(103)で設定された目標
    カウント値と一致するまで該回転数検出手段(102)
    から出力されるパルスを積算するとともに正方向積算中
    あるいは逆方向積算中信号を出力するカウント手段(1
    04)と、 該カウント手段(104)から出力される正方向積算中
    あるいは逆方向積算中信号に応じて該直流駆動モータ
    (101)を正転あるいは逆転させるモータ制御手段
    (105)と、から構成される位置制御装置において、 該回転数検出手段(102)と該カウント手段(10
    4)との間に、正方向回転中は該回転数検出手段(10
    2)から出力されるパルスの一方のエッジを検出して該
    カウント手段(104)にインクリメント指令を、逆方
    向回転中は該回転数検出手段(102)から出力される
    パルスの他方のエッジを検出して該カウント手段(10
    4)にデクレメント指令を出力するエッジ検出手段(1
    06)を設けることを特徴とする位置制御装置。
  2. 【請求項2】 前記エッジ検出手段(106)が、 該回転数検出手段(102)の信号に変化があるか否か
    を判断する変化判断手段と、 正方向回転中は該回転数検出手段(102)の一方のエ
    ッジを基準として、逆方向回転中は該回転数検出手段
    (102)の他方のエッジを基準として該回転数検出手
    段(102)の出力を1/2分周する分周手段と、から
    構成されることを特徴とする請求項1に記載の位置制御
    装置。
JP26198591A 1991-10-09 1991-10-09 位置制御装置 Pending JPH05100745A (ja)

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WO2015125792A1 (ja) * 2014-02-18 2015-08-27 曙ブレーキ工業株式会社 電気モータの回転量検出装置

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