JPH05100799A - 磁気デイスク処理装置 - Google Patents

磁気デイスク処理装置

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Publication number
JPH05100799A
JPH05100799A JP3287135A JP28713591A JPH05100799A JP H05100799 A JPH05100799 A JP H05100799A JP 3287135 A JP3287135 A JP 3287135A JP 28713591 A JP28713591 A JP 28713591A JP H05100799 A JPH05100799 A JP H05100799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
magnetic disk
address
processor
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP3287135A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Fujiwara
常雄 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
Priority to JP3287135A priority Critical patent/JPH05100799A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ訂正処理による磁気ディスク処理装置
の処理能力低下の軽減を図る。 【構成】 磁気ディスク装置からデータを読み取り時の
シリンダ/ヘッドアドレス及びレコード番号を入力と
し、絶対アドレスに変換するアドレス変換回路37と絶
対アドレスごとに訂正可能データエラーが発生したかど
うかを記憶しておくフラグメモリ38と、プロセッサ3
4より訂正可能データエラー発生時の訂正したデータを
格納するデータメモリ31と、プロセッサ34からデー
タメモリ31の読み出し開始アドレスの指示及びデータ
転送数の指示とアドレスのインクリメント制御を行うア
ドレス制御回路39を有し、訂正可能データエラー発生
時にフラグメモリ38にその旨を記憶し、また、プロセ
ッサからデータメモリ31に訂正したデータを格納して
おき、再度同じシリンダ/ヘッドアドレス及びレコード
番号のデータを読み取り時にはデータメモリのデータを
訂正なしに中央処理装置10に送出することにより、デ
ータ訂正処理による磁気ディスク処理装置の処理能力低
下の軽減を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に磁気ディスク処理装置の訂正可能データエラーの処理
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク処理装置の訂正可能
データエラー処理方式では、図2に示すように、磁気デ
ィスク装置20から読み取ったデータにエラーコレクシ
ョンコード(以降、ECCと称す)が付加されている場
合には、データ転送制御回路32を介し、中央処理装置
10に送出すると同時に、ECC演算回路35に入力し
データのチェックを行う。
【0003】そのチェック結果によりプロセッサ34は
訂正可能データエラーを知り、ECC演算回路35よ
り、訂正情報を読み取り、コマンドステータス入出力回
路33を介し、データ転送の異常の報告及び訂正情報を
送出するか、又は磁気ディスク処理装置30内にてデー
タを訂正し、中央処理装置10へ送出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の磁気ディス
ク処理装置の訂正可能データエラー処理方式では、訂正
処理を行うデータを読むたび、訂正処理が必要となり、
磁気ディスク処理装置の処理能力を低下させるという問
題点があった。
【0005】本発明の目的は、磁気ディスク処理装置の
処理能力低下の軽減を図る磁気ディスク処理装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る磁気ディスク処理装置においては、中
央処理装置と磁気ディスク装置との間に位置し、該磁気
ディスク装置から読み取るデータに対し、データの訂正
機能を持つ磁気ディスク処理装置であって、前記中央処
理装置からの命令を受信又は情報を送信するためのコマ
ンドステータス入出力回路と、該コマンドステータス入
出力回路から命令を受信し、前記中央処理装置との通信
及び前記磁気ディスク装置との制御を行うプロセッサ
と、該プロセッサからの指示により前記磁気ディスク装
置の制御を行うディスク制御回路と、前記磁気ディスク
装置からの読み取りデータを前記中央処理装置に送出・
制御するデータ転送制御回路と、該読み取りデータを入
力し、データのチェックを行い、訂正可能かどうか演算
を行う演算回路と、該演算の演算結果を前記プロセッサ
に対し通知する手段と、前記磁気ディスク装置のデータ
読み取り時のシリンダ/ヘッドアドレス及びレコード番
号を入力として絶対アドレスに変換するアドレス変換回
路と、該絶対アドレスごとに訂正可能データエラーがあ
るかどうかを記憶しておくフラグメモリと、前記プロセ
ッサから、訂正したデータを格納するデータメモリと、
前記プロセッサより該データメモリの読み出し開始アド
レスの指示とデータ転送数の指示と該アドレスのインク
リメント制御を行うアドレス制御回路と、前記磁気ディ
スク装置からのデータと前記データメモリの出力データ
を前記フラグメモリの出力信号により切り換えるセレク
タとを有するものである。
【0007】
【作用】磁気ディスク装置からのデータの読み取り時
に、訂正可能データエラーが発生した場合に、2度目以
降の同一データ読み取り時には、訂正処理を行わないよ
うにデータを管理し、データ訂正処理による磁気ディス
ク処理装置の処理能力低下の軽減を図る。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
【0010】図において、10は中央処理装置、20は
磁気ディスク装置、30は磁気ディスク処理装置であ
る。
【0011】32は、磁気ディスク装置から読み取った
データを中央処理装置10へ送出する制御を行うデータ
転送制御回路、33は、中央処理装置10から磁気ディ
スク処理装置30への命令の受信及び磁気ディスク処理
装置30から中央処理装置への情報を送出するためのコ
マンド/ステータス入出力回路である。
【0012】34は、磁気ディスク処理装置30内の制
御及び中央処理装置10との通信制御及び磁気ディスク
装置20を制御するプロセッサ、35は、磁気ディスク
とのデータ転送時、データのチェック及びデータが訂正
可能かを演算する演算回路、36は、磁気ディスク処理
装置30と磁気ディスク装置20間の制御を行うディス
ク制御回路である。38は、プロセッサ34が磁気ディ
スク装置内のどこにアクセスするか、つまり、シリンダ
/ヘッドアドレス及びレコード番号により絶対アドレス
を生成するアドレス変換回路で、アドレス変換回路37
により示されたアドレス指定時、訂正可能リードエラー
発生時に、そのシリンダ/ヘッドアドレス及びレコード
番号で訂正可能リードエラーが発生していたことを記憶
しておくフラグメモリである。
【0013】40は、訂正可能リードエラー発生時に、
プロセッサ34にて訂正したデータを格納しておくデー
タメモリである。
【0014】次に動作について説明する。
【0015】中央処理装置10より、磁気ディスク装置
20に対するデータのリード命令をコマンドステータス
入出力回路33に受け取ると、プロセッサ34は、その
命令を解読し、ディスク制御回路36に対し指令を出
し、ディスク制御回路36は、磁気ディスク装置20に
対しデータのリード命令を発行する。
【0016】尚、プロセッサ34は、その場合に磁気デ
ィスク装置20のどれかのシリンダ/ヘッドアドレス及
びレコード番号をアドレス変換回路37にセットしてお
く。また、データ転送制御回路32に対して、データ転
送の指令を出す。
【0017】その後、磁気ディスク装置20からデータ
が送出され、データ転送制御回路32を介して中央処理
装置10に順次送出される。また、その送出されるデー
タは、演算回路35にて解読され、訂正可能データエラ
ー等のチェックが行われる。そのチェックをプロセッサ
34が行う。一連のデータ転送がエラーなしで終了する
と、コマンドステータス入出力回路33に処理が正常に
終了した報告を行うことになる。
【0018】尚、上記にて説明した動作中に訂正可能デ
ータエラーが発生した場合には、プロセッサ34は、E
CC演算回路35よりエラーがある旨を受けて、ECC
演算回路35より訂正情報を読み取り、中央処理装置1
0に対し、コマンドステータス入出力回路を介してエラ
ーがある旨の報告と、訂正情報とを送出する。
【0019】また、プロセッサ34は、アドレス変換回
路37で示されるフラグメモリ38のエリアに、そのシ
リンダ/ヘッドアドレス及びレコード番号のデータに訂
正可能データエラーがあることを記憶するために論理
“1”を書込み、また、プロセッサ34にて訂正したデ
ータをデータメモリ40に書込んでおく。
【0020】再び中央処理装置10から同じシリンダ/
ヘッドアドレス及びレコード番号で示されるデータをア
クセスした場合には、フラグメモリ38よりプロセッサ
34は、その旨を知り、アドレス制御回路39にデータ
メモリの読み出し開始アドレス指示及びデータ転送数を
セットし、データ転送を開始する。
【0021】フラグメモリより論理“1”のデータが出
力され、セレクタが切り換わり、データメモリを選択し
データ転送制御回路32を介し、中央処理装置10にデ
ータが送出される。
【0022】この場合には訂正処理は不要となる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、訂
正可能データエラーの発生したシリンダ/ヘッドアドレ
ス及びレコード番号のデータを磁気ディスク装置より再
度読み取り時に訂正処理を行わず、中央処理装置にデー
タを送出可能となるため、磁気ディスク処理装置の処理
能力低下の軽減を図ることができるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 中央処理装置 20 磁気ディスク装置 30 磁気ディスク処理装置 31 データメモリ 32 データ転送制御回路 33 コマンドステータス入出力回路 34 プロセッサ 35 演算回路 36 ディスク制御回路 37 アドレス変換回路 38 フラグメモリ 39 アドレス制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と磁気ディスク装置との間
    に位置し、該磁気ディスク装置から読み取るデータに対
    し、データの訂正機能を持つ磁気ディスク処理装置であ
    って、 前記中央処理装置からの命令を受信又は情報を送信する
    ためのコマンドステータス入出力回路と、 該コマンドステータス入出力回路から命令を受信し、前
    記中央処理装置との通信及び前記磁気ディスク装置との
    制御を行うプロセッサと、 該プロセッサからの指示により前記磁気ディスク装置の
    制御を行うディスク制御回路と、 前記磁気ディスク装置からの読み取りデータを前記中央
    処理装置に送出・制御するデータ転送制御回路と、 該読み取りデータを入力し、データのチェックを行い、
    訂正可能かどうか演算を行う演算回路と、 該演算回路の演算結果を前記プロセッサに対し通知する
    手段と、 前記磁気ディスク装置のデータ読み取り時のシリンダ/
    ヘッドアドレス及びレコード番号を入力として絶対アド
    レスに変換するアドレス変換回路と、 該絶対アドレスごとに訂正可能データエラーがあるかど
    うかを記憶しておくフラグメモリと、 前記プロセッサから、訂正したデータを格納するデータ
    メモリと、 前記プロセッサより該データメモリの読み出し開始アド
    レスの指示とデータ転送数の指示と該アドレスのインク
    リメント制御を行うアドレス制御回路と、 前記磁気ディスク装置からのデータと前記データメモリ
    の出力データを前記フラグメモリの出力信号により切り
    換えるセレクタとを有することを特徴とする磁気ディス
    ク処理装置。
JP3287135A 1991-10-07 1991-10-07 磁気デイスク処理装置 Pending JPH05100799A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3287135A JPH05100799A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 磁気デイスク処理装置

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JP3287135A JPH05100799A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 磁気デイスク処理装置

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JPH05100799A true JPH05100799A (ja) 1993-04-23

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ID=17713525

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JP3287135A Pending JPH05100799A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 磁気デイスク処理装置

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