JPH05100958A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH05100958A JPH05100958A JP29083091A JP29083091A JPH05100958A JP H05100958 A JPH05100958 A JP H05100958A JP 29083091 A JP29083091 A JP 29083091A JP 29083091 A JP29083091 A JP 29083091A JP H05100958 A JPH05100958 A JP H05100958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- data
- output
- memory device
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROM内のデータが容易に解析,コピーされ
るのを防止する。 【構成】 アドレス端子6から外部パスワードを入力
し、パスワード比較判定回路2にてパスワード記憶回路
1内のパスワードと一致した場合にのみ、ANDゲート
3からデータが出力バッファ4に伝達されるように構成
する。
るのを防止する。 【構成】 アドレス端子6から外部パスワードを入力
し、パスワード比較判定回路2にてパスワード記憶回路
1内のパスワードと一致した場合にのみ、ANDゲート
3からデータが出力バッファ4に伝達されるように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体記憶装置に関
し、特にROMにおける内部データの保護に関するもの
である。
し、特にROMにおける内部データの保護に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図2は半導体記憶装置の出力部の一例を
示す図であり、図において、4は図示しないプリアンプ
を介して送られてきたROM(図示せず)のデータを増
幅する出力バッファ、5は出力端子である。
示す図であり、図において、4は図示しないプリアンプ
を介して送られてきたROM(図示せず)のデータを増
幅する出力バッファ、5は出力端子である。
【0003】次に動作について説明する。プリアンプ
(図示せず)より送られたROM内のデータ信号は、出
力バッファ4に入力され、ここで外部へ送出するための
増幅を十分に行ない、出力端子5より外部へ送られる。
(図示せず)より送られたROM内のデータ信号は、出
力バッファ4に入力され、ここで外部へ送出するための
増幅を十分に行ない、出力端子5より外部へ送られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体記憶装置
は以上のように構成されているので、プリアンプで増幅
されたROM内のデータは何の制限を受けることなく出
力端子よりそのまま出力されてしまい、データの保護が
できないなどの問題点があった。
は以上のように構成されているので、プリアンプで増幅
されたROM内のデータは何の制限を受けることなく出
力端子よりそのまま出力されてしまい、データの保護が
できないなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、出力時のデータを保護すること
ができる半導体記憶装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、出力時のデータを保護すること
ができる半導体記憶装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体記
憶装置は、内部パスワードを記憶し、データ読み出し時
に外部パスワードと比較判定するパスワード比較判定回
路と、該パスワード比較判定回路出力を受け、パスワー
ドが一致したときに読出し系を活性化して出力端子へデ
ータを出力する読出データ制御回路とを備えたものであ
る。
憶装置は、内部パスワードを記憶し、データ読み出し時
に外部パスワードと比較判定するパスワード比較判定回
路と、該パスワード比較判定回路出力を受け、パスワー
ドが一致したときに読出し系を活性化して出力端子へデ
ータを出力する読出データ制御回路とを備えたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明においては、内部パスワードと外部パ
スワードとを比較し、これらが一致していれば読出し系
を活性化してデータを出力可能な状態とし、一致してい
なければデータを出力不可能な状態とするようにしたか
ら、容易にデータが読み出されることがない。
スワードとを比較し、これらが一致していれば読出し系
を活性化してデータを出力可能な状態とし、一致してい
なければデータを出力不可能な状態とするようにしたか
ら、容易にデータが読み出されることがない。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例による半導体記憶
装置を図について説明する。図1において、図2と同一
符号は同一または相当部分を示し、1は外部パスワード
と比較するための内部パスワードを有するパスワード記
憶回路でありROM等を用いて構成されている。2はア
ドレス端子6等から入力された外部パスワードと上記パ
スワード記憶回路1の内部パスワードとを比較判定する
パスワード比較判定回路、3はプリアンプ(図示せず)
より読み出されたデータを出力バッファ4に伝達するか
否かの選択回路の役割をするANDゲートてある。
装置を図について説明する。図1において、図2と同一
符号は同一または相当部分を示し、1は外部パスワード
と比較するための内部パスワードを有するパスワード記
憶回路でありROM等を用いて構成されている。2はア
ドレス端子6等から入力された外部パスワードと上記パ
スワード記憶回路1の内部パスワードとを比較判定する
パスワード比較判定回路、3はプリアンプ(図示せず)
より読み出されたデータを出力バッファ4に伝達するか
否かの選択回路の役割をするANDゲートてある。
【0009】次に動作について説明する。読み出しを行
う前にアドレス端子6より、外部パスワードを入力し
て、パスワード記憶回路2内の内部パスワードとパスワ
ード比較判定回路2において比較判定し、両パスワード
が一致していればANDゲート3により図示しないプリ
アンプからのデータ出力を後段の出力バッファ4へと伝
達し、出力端子5よりROM内のデータが取り出され
る。
う前にアドレス端子6より、外部パスワードを入力し
て、パスワード記憶回路2内の内部パスワードとパスワ
ード比較判定回路2において比較判定し、両パスワード
が一致していればANDゲート3により図示しないプリ
アンプからのデータ出力を後段の出力バッファ4へと伝
達し、出力端子5よりROM内のデータが取り出され
る。
【0010】一方、アドレス端子6に入力された外部パ
スワードが内部パスワードと一致していないとパスワー
ド比較判定回路2にて判定された場合、ANDゲート3
の出力を固定状態となり、後段の出力バッファ4にデー
タは伝達されず、出力端子5からはデータ出力が出てこ
ない。
スワードが内部パスワードと一致していないとパスワー
ド比較判定回路2にて判定された場合、ANDゲート3
の出力を固定状態となり、後段の出力バッファ4にデー
タは伝達されず、出力端子5からはデータ出力が出てこ
ない。
【0011】このように本実施例によれば、データ読み
出し前にアドレス端子6からパスワードを入力し、パス
ワード判定回路2にてパスワード記憶回路1の内部パス
ワードと比較し、一致していればANDゲート3から後
段の出力バッファ4にデータが伝達されるようにしたか
ら、容易にROM内のデータが読み出されて解析,コピ
ーされることがない。
出し前にアドレス端子6からパスワードを入力し、パス
ワード判定回路2にてパスワード記憶回路1の内部パス
ワードと比較し、一致していればANDゲート3から後
段の出力バッファ4にデータが伝達されるようにしたか
ら、容易にROM内のデータが読み出されて解析,コピ
ーされることがない。
【0012】なお上記実施例では、読み出し時に入力バ
ッファ4前段にANDゲート3を設けてデータの出力の
有無を制御するようにしたが、デコーダやプリアンプ出
力部等の読出し系の他の部分にて制御するようにしても
よい。
ッファ4前段にANDゲート3を設けてデータの出力の
有無を制御するようにしたが、デコーダやプリアンプ出
力部等の読出し系の他の部分にて制御するようにしても
よい。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体記
憶装置によれば、ROM内のデータを特定のパスワード
を入力しないと出力されないように構成したので、内部
データの解読やコピーを防止することができる効果があ
る。
憶装置によれば、ROM内のデータを特定のパスワード
を入力しないと出力されないように構成したので、内部
データの解読やコピーを防止することができる効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例による半導体記憶装置の出
力部のブロック図である。
力部のブロック図である。
【図2】従来の半導体記憶装置の出力部のブロック図で
ある。
ある。
1 内部パスワード記憶回路 2 パスワード比較判定回路 3 ANDゲート 4 出力バッファ 5 出力端子 6 アドレス入力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 読出し専用メモリを有し、該メモリのデ
ータを読出し系にて出力端子に出力する半導体記憶装置
において、 特定のパスワードを記憶し、データ読み出し前に入力さ
れた外部パスワードと前記特定のパスワードとを比較す
るパスワード比較判定回路と、 該パスワード比較判定回路出力を受け、上記各パスワー
ドが一致した時に上記読出し系を活性化して上記出力端
子へデータを出力する読出データ制御回路とを備えたこ
とを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29083091A JPH05100958A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29083091A JPH05100958A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100958A true JPH05100958A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17761038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29083091A Pending JPH05100958A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100958A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200287A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保護されたプログラム式メモリ・カートリッジとこれを使用するコンピュータ・システム |
| KR970067025A (ko) * | 1996-03-28 | 1997-10-13 | 엘리 와이스 | Vlsi 및 ulsi 장치의 도난 방지 방법 및 장치 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP29083091A patent/JPH05100958A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200287A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 保護されたプログラム式メモリ・カートリッジとこれを使用するコンピュータ・システム |
| KR970067025A (ko) * | 1996-03-28 | 1997-10-13 | 엘리 와이스 | Vlsi 및 ulsi 장치의 도난 방지 방법 및 장치 |
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