JPH05100965A - 不揮発性メモリ制御方法及び装置 - Google Patents
不揮発性メモリ制御方法及び装置Info
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- JPH05100965A JPH05100965A JP28565391A JP28565391A JPH05100965A JP H05100965 A JPH05100965 A JP H05100965A JP 28565391 A JP28565391 A JP 28565391A JP 28565391 A JP28565391 A JP 28565391A JP H05100965 A JPH05100965 A JP H05100965A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不揮発性メモリへの実効的なアクセス時間を
高速化する。 【構成】 揮発性メモリ11〜1nの各0番地をメモリ
空間のアドレス0〜nー1番地に、揮発性メモリ11〜
1nの各1番地をメモリ空間のアドレスk〜k+n−1
番地に・・・というように対応づけ、一方、メモリ空間
のアドレス0〜k−1を不揮発性メモリ21に、メモリ
空間のアドレスk〜2k−1を不揮発性メモリ22に・
・・というように対応づける。こうして得られる揮発性
メモリと不揮発性メモリの対応づけに従って揮発性メモ
リの連続したアドレスを順次不揮発性メモリへ書き込
む。 【効果】 揮発性メモリの連続したアドレスのデータは
1つづつ別の不揮発性メモリへ順次書き込まれるから、
個々の不揮発性メモリへの書き込み動作完了を待たずに
次々と書き込みが行え、実効的書き込み速度が向上す
る。
高速化する。 【構成】 揮発性メモリ11〜1nの各0番地をメモリ
空間のアドレス0〜nー1番地に、揮発性メモリ11〜
1nの各1番地をメモリ空間のアドレスk〜k+n−1
番地に・・・というように対応づけ、一方、メモリ空間
のアドレス0〜k−1を不揮発性メモリ21に、メモリ
空間のアドレスk〜2k−1を不揮発性メモリ22に・
・・というように対応づける。こうして得られる揮発性
メモリと不揮発性メモリの対応づけに従って揮発性メモ
リの連続したアドレスを順次不揮発性メモリへ書き込
む。 【効果】 揮発性メモリの連続したアドレスのデータは
1つづつ別の不揮発性メモリへ順次書き込まれるから、
個々の不揮発性メモリへの書き込み動作完了を待たずに
次々と書き込みが行え、実効的書き込み速度が向上す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不揮発性メモリ制御方
法及び装置に関するものである
法及び装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサが揮発性メモリ上の
プログラム及びデータを用いて処理を行っているとき、
電源がオフになると揮発性メモリの内容が失われてしま
うので、その内容が消えてしまう前に電気的に新たな情
報の書き込みが可能なEEPROMを用意してバックア
ップが行われる。このための不揮発性メモリ制御回路の
従来例は、例えば特開平2−18791号公報に示さた
ものがある。これはEEPROMがバックアップ用バッ
テリ電源を必要としないという利点の反面、アクセス
(リード・ライト)を頻繁に行うと性能が劣化すると言
う問題を解決するために、電源のオンオフ時のみ上記ア
クセスを行うようにしたものである。
プログラム及びデータを用いて処理を行っているとき、
電源がオフになると揮発性メモリの内容が失われてしま
うので、その内容が消えてしまう前に電気的に新たな情
報の書き込みが可能なEEPROMを用意してバックア
ップが行われる。このための不揮発性メモリ制御回路の
従来例は、例えば特開平2−18791号公報に示さた
ものがある。これはEEPROMがバックアップ用バッ
テリ電源を必要としないという利点の反面、アクセス
(リード・ライト)を頻繁に行うと性能が劣化すると言
う問題を解決するために、電源のオンオフ時のみ上記ア
クセスを行うようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術で
は、電源オフ時にそのオフを検出する回路から不揮発性
メモリ制御回路へバックアップ開始を指示し、不揮発性
メモリ制御回路はこの信号を受けてすぐに不揮発性メモ
リへの書き込みを開始する。この制御回路の電源は、電
源オフ検出後の一定時間維持されるように構成されてい
る。一方、不揮発性メモリは、デ−タ書込み時にはデ−
タを一旦不揮発性メモリ内ラッチに書込んでから、不揮
発性メモリ内のメモリセルのデ−タを消去後、一括して
メモリセルへ書込む。そのため、ラッチに書込む時間
(ライトパルスタイム、数十ns)に比べてメモリセル
へ書込む時間(ライトタイム、約10ms)が非常に長
くなり、このライトタイムの間は不揮発性メモリは処理
不能となってしまう。このため、バックアップデ−タの
量が多くなると不揮発性メモリのライトタイムが大きく
なり、その間上記した不揮発性メモリ制御回路の動作電
圧の維持ができなくなり、デ−タを退避しきれず消失し
てしまうという問題があった。
は、電源オフ時にそのオフを検出する回路から不揮発性
メモリ制御回路へバックアップ開始を指示し、不揮発性
メモリ制御回路はこの信号を受けてすぐに不揮発性メモ
リへの書き込みを開始する。この制御回路の電源は、電
源オフ検出後の一定時間維持されるように構成されてい
る。一方、不揮発性メモリは、デ−タ書込み時にはデ−
タを一旦不揮発性メモリ内ラッチに書込んでから、不揮
発性メモリ内のメモリセルのデ−タを消去後、一括して
メモリセルへ書込む。そのため、ラッチに書込む時間
(ライトパルスタイム、数十ns)に比べてメモリセル
へ書込む時間(ライトタイム、約10ms)が非常に長
くなり、このライトタイムの間は不揮発性メモリは処理
不能となってしまう。このため、バックアップデ−タの
量が多くなると不揮発性メモリのライトタイムが大きく
なり、その間上記した不揮発性メモリ制御回路の動作電
圧の維持ができなくなり、デ−タを退避しきれず消失し
てしまうという問題があった。
【0004】本発明の目的は、不揮発性メモリへのアク
セスを実効的に高速化することにより、バックアップデ
ータの消失を起こさないようにした不揮発性メモリ制御
方法及び装置を提供するにある。更に本発明の目的は、
バックアップデータを電源回復時に迅速にマイコン内へ
転送可能にした不揮発性メモリの制御方法及び装置を提
供するものである。
セスを実効的に高速化することにより、バックアップデ
ータの消失を起こさないようにした不揮発性メモリ制御
方法及び装置を提供するにある。更に本発明の目的は、
バックアップデータを電源回復時に迅速にマイコン内へ
転送可能にした不揮発性メモリの制御方法及び装置を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、揮発
性メモリの連続したアドレスを順次別の不揮発性メモリ
内のアドレスに対応づけるようにアドレス変換するアド
レス変換手段を設け、揮発性メモリの連続したアドレス
のデータを順次上記アドレス変換手段により定められる
別の不揮発性メモリへ書き込むことにより達成される。
更に、第2の目的は、不揮発性メモリに格納したバック
アップデータをアドレス変換手段を利用して不揮発性メ
モリから読み出し、これを揮発性メモリへ格納させるこ
とにより達成される。
性メモリの連続したアドレスを順次別の不揮発性メモリ
内のアドレスに対応づけるようにアドレス変換するアド
レス変換手段を設け、揮発性メモリの連続したアドレス
のデータを順次上記アドレス変換手段により定められる
別の不揮発性メモリへ書き込むことにより達成される。
更に、第2の目的は、不揮発性メモリに格納したバック
アップデータをアドレス変換手段を利用して不揮発性メ
モリから読み出し、これを揮発性メモリへ格納させるこ
とにより達成される。
【0006】
【作用】揮発性メモリの連続したアドレスを順にアクセ
スすると、これらのアドレスは別の不揮発性メモリへ順
次対応づけられるから、1つのデータ書き込みをライト
パルスタイムで行い、次のデ−タもまた別の不揮発性メ
モリのライトパルスタイムで行い・・・という動作を各
不揮発性メモリに対して次々と実行でき、データ1つ毎
に1回の不揮発性メモリのライトタイムが終わるまで待
つ必要がなくなる。従って、不揮発性メモリへのデ−タ
書き込みを実効的に高速化できる。また、復電時の迅速
な揮発メモリへの転送書き込みが可能になる。
スすると、これらのアドレスは別の不揮発性メモリへ順
次対応づけられるから、1つのデータ書き込みをライト
パルスタイムで行い、次のデ−タもまた別の不揮発性メ
モリのライトパルスタイムで行い・・・という動作を各
不揮発性メモリに対して次々と実行でき、データ1つ毎
に1回の不揮発性メモリのライトタイムが終わるまで待
つ必要がなくなる。従って、不揮発性メモリへのデ−タ
書き込みを実効的に高速化できる。また、復電時の迅速
な揮発メモリへの転送書き込みが可能になる。
【0007】
【実施例】図2は、本発明の不揮発性メモリ制御例を適
用した処理装置の一実施例を示すブロック図で、キ−ボ
−ド3、CRT4などを備えたマイクロプロセッサ1
に、バックアップのための不揮発性メモリ21〜2m
と、電源動作検出回路5、メモリ退避信号発生回路6、
アドレス変換回路7などのバックアップのための制御回
路が設けられている。不揮発性メモリ21〜2mはEE
PROMであり、電源投入時にはリード/ライトが可能
で、電源切断時には記憶デ−タを継続して保存する。マ
イクロプロセッサ1はRAMである揮発性メモリ11〜
1nを内蔵し、電源投入後に不揮発性メモリ21〜2m
に格納された情報をアドレス信号aと制御信号cを送信
して読出し、その読みだしたデ−タ信号bを揮発性メモ
リ11〜1nへ書込み、その書き込んだ内容を用いて処
理を実行する。
用した処理装置の一実施例を示すブロック図で、キ−ボ
−ド3、CRT4などを備えたマイクロプロセッサ1
に、バックアップのための不揮発性メモリ21〜2m
と、電源動作検出回路5、メモリ退避信号発生回路6、
アドレス変換回路7などのバックアップのための制御回
路が設けられている。不揮発性メモリ21〜2mはEE
PROMであり、電源投入時にはリード/ライトが可能
で、電源切断時には記憶デ−タを継続して保存する。マ
イクロプロセッサ1はRAMである揮発性メモリ11〜
1nを内蔵し、電源投入後に不揮発性メモリ21〜2m
に格納された情報をアドレス信号aと制御信号cを送信
して読出し、その読みだしたデ−タ信号bを揮発性メモ
リ11〜1nへ書込み、その書き込んだ内容を用いて処
理を実行する。
【0008】電源動作検出回路5は、装置電源切断時の
定電圧Vccの立ち下がりを素早く検出し、立ち下がり
動作を行う電源動作検出信号f1をマイクロプロセッサ
1及びメモリ退避信号発生回路6に送る。メモリ退避信
号発生回路6は、装置電源切断時に、回路動作のために
供給されている定電圧VDDの立ち下がりに先行して、電
源動作検出信号f1の立ち下がりによりメモリ退避信号
g1を素早く立ち上げてこれをマイクロプロセッサ1及
びアドレス変換回路7へ送る。この電源動作検出回路5
及びメモリ退避信号発生回路6は従来技術と同様の回路
で実現できる。
定電圧Vccの立ち下がりを素早く検出し、立ち下がり
動作を行う電源動作検出信号f1をマイクロプロセッサ
1及びメモリ退避信号発生回路6に送る。メモリ退避信
号発生回路6は、装置電源切断時に、回路動作のために
供給されている定電圧VDDの立ち下がりに先行して、電
源動作検出信号f1の立ち下がりによりメモリ退避信号
g1を素早く立ち上げてこれをマイクロプロセッサ1及
びアドレス変換回路7へ送る。この電源動作検出回路5
及びメモリ退避信号発生回路6は従来技術と同様の回路
で実現できる。
【0009】アドレス変換回路7の実施例を図3に示
す。アドレス変換回路7はROMで構成しており、入力
4ビットアドレスAから出力4ビットアドレスBへの変
換例を示している。入力アドレスAは、図2の揮発性メ
モリ11、12、…の1つのアドレスであり、出力アド
レスBは、図2の不揮発性メモリ21、22、…の1つ
のアドレスであり、揮発性メモリ11、12、…のアド
レスAから不揮発性メモリ21、22、…のアドレスB
へのアドレス変換を行っている。図4の例では、A=0
000→B=1000、A=0001→B=1001、
A=0010→B=1010、…の例を示している。
A、Bの4ビット例は一例であり、ビット数には限定は
ない。
す。アドレス変換回路7はROMで構成しており、入力
4ビットアドレスAから出力4ビットアドレスBへの変
換例を示している。入力アドレスAは、図2の揮発性メ
モリ11、12、…の1つのアドレスであり、出力アド
レスBは、図2の不揮発性メモリ21、22、…の1つ
のアドレスであり、揮発性メモリ11、12、…のアド
レスAから不揮発性メモリ21、22、…のアドレスB
へのアドレス変換を行っている。図4の例では、A=0
000→B=1000、A=0001→B=1001、
A=0010→B=1010、…の例を示している。
A、Bの4ビット例は一例であり、ビット数には限定は
ない。
【0010】図6は、従来のメモリ空間の配置を示すも
ので、プロセッサ1内の揮発性メモリ11〜1nがそれ
ぞれN個のアドレス0〜N−1番地からなっているとす
ると、まずメモリ空間の0〜N−1番地にメモリ11の
0〜Nー1番地を割り当て、次にメモリ空間のN〜2N
ー1番地にメモリ12の0〜Nー1番地を割り当てる・
・・というようにしてメモリ空間を揮発性メモリと対応
づけていた。一方、不揮発性メモリ21、22、…は、
メモリ空間のアドレス順位に従って対応ずけている。こ
の場合、バックアップ時の不揮発性メモリへの書き込み
は、メモリ空間の1つのデータと次のアドレスのデータ
はほとんどの場合同一の不揮発性メモリに書き込まれる
から、データ書き込み毎にライトタイムを要し、このた
め長い時間を必要とした。
ので、プロセッサ1内の揮発性メモリ11〜1nがそれ
ぞれN個のアドレス0〜N−1番地からなっているとす
ると、まずメモリ空間の0〜N−1番地にメモリ11の
0〜Nー1番地を割り当て、次にメモリ空間のN〜2N
ー1番地にメモリ12の0〜Nー1番地を割り当てる・
・・というようにしてメモリ空間を揮発性メモリと対応
づけていた。一方、不揮発性メモリ21、22、…は、
メモリ空間のアドレス順位に従って対応ずけている。こ
の場合、バックアップ時の不揮発性メモリへの書き込み
は、メモリ空間の1つのデータと次のアドレスのデータ
はほとんどの場合同一の不揮発性メモリに書き込まれる
から、データ書き込み毎にライトタイムを要し、このた
め長い時間を必要とした。
【0011】これに対して本発明では、図1の例に示す
ように揮発性メモリ11〜1nのデータ1つ毎にメモリ
空間上の位置を分散させている。即ち本実施例では、揮
発性メモリ11〜1nの0番地の各データをメモリ空間
の0番地からnー1番地へ、1番地の各データをk番地
から2kー1番地へ・・・というように配置する。但し
k≧nとする。一方、各不揮発性メモリとこのメモリ空
間との間では、メモリ空間の(j−1)k番地以降を不
揮発性メモリ2jの0番地以降に対応づける(j=1〜
m)。このようにすれば、メモリ空間の0〜k−1番地
は不揮発性メモリ21へ、k〜k+n−1番地は不揮発
性メモリ22へ等という対応になり、アドレス変換回路
7はこの対応づけを行うようにその内容を設定してお
く。
ように揮発性メモリ11〜1nのデータ1つ毎にメモリ
空間上の位置を分散させている。即ち本実施例では、揮
発性メモリ11〜1nの0番地の各データをメモリ空間
の0番地からnー1番地へ、1番地の各データをk番地
から2kー1番地へ・・・というように配置する。但し
k≧nとする。一方、各不揮発性メモリとこのメモリ空
間との間では、メモリ空間の(j−1)k番地以降を不
揮発性メモリ2jの0番地以降に対応づける(j=1〜
m)。このようにすれば、メモリ空間の0〜k−1番地
は不揮発性メモリ21へ、k〜k+n−1番地は不揮発
性メモリ22へ等という対応になり、アドレス変換回路
7はこの対応づけを行うようにその内容を設定してお
く。
【0012】以上のようなメモリ空間を用いたときのバ
ックアップ動作は次のようになる。まず電源切断時に電
源動作検出回路5より電源動作検出信号f1が送られる
と、これを受けたメモリ退避信号発生回路6は、メモリ
退避信号g1をマイクロプロセッサ1へ送る。メモリ退
避信号g1を受けたマイクロプロセッサ1が揮発性メモ
リ11のデータ退避処理を始めると、まず揮発性メモリ
11の0番地をアドレス変換回路7へ送る。これに対応
して、図1で示したように不揮発性メモリ21のアドレ
スが変換回路7から出力され、不揮発性メモリ21のラ
ッチへ当該退避データがライトパルスタイムの間にラッ
チされ、その後ライトタイムに入る。一方、マイクロプ
ロセッサ1は、上記ライトタイムの経過を待たずにすぐ
に揮発性メモリ11の1番地のアドレスをアドレス変換
回路7へ送り、同回路7はこれに対するアドレスとして
不揮発性メモリ22のアドレスを出力する。これによっ
て不揮発性メモリ22の当該退避データのラッチとライ
ト動作が始められる。以下同様にして、退避データが順
に不揮発性メモリ23、24・・・へと1つづつ送られ
るから、複数の不揮発性メモリへの書き込み動作が並行
して行われ、従来のように1データづつ1つの不揮発性
メモリへシリアルに書き込むのと比べて大幅に退避処理
の時間を短縮できる。また、不揮発性メモリへの書き込
みを電源切断時のみとすれば、不揮発性メモリの寿命も
充分確保できる。
ックアップ動作は次のようになる。まず電源切断時に電
源動作検出回路5より電源動作検出信号f1が送られる
と、これを受けたメモリ退避信号発生回路6は、メモリ
退避信号g1をマイクロプロセッサ1へ送る。メモリ退
避信号g1を受けたマイクロプロセッサ1が揮発性メモ
リ11のデータ退避処理を始めると、まず揮発性メモリ
11の0番地をアドレス変換回路7へ送る。これに対応
して、図1で示したように不揮発性メモリ21のアドレ
スが変換回路7から出力され、不揮発性メモリ21のラ
ッチへ当該退避データがライトパルスタイムの間にラッ
チされ、その後ライトタイムに入る。一方、マイクロプ
ロセッサ1は、上記ライトタイムの経過を待たずにすぐ
に揮発性メモリ11の1番地のアドレスをアドレス変換
回路7へ送り、同回路7はこれに対するアドレスとして
不揮発性メモリ22のアドレスを出力する。これによっ
て不揮発性メモリ22の当該退避データのラッチとライ
ト動作が始められる。以下同様にして、退避データが順
に不揮発性メモリ23、24・・・へと1つづつ送られ
るから、複数の不揮発性メモリへの書き込み動作が並行
して行われ、従来のように1データづつ1つの不揮発性
メモリへシリアルに書き込むのと比べて大幅に退避処理
の時間を短縮できる。また、不揮発性メモリへの書き込
みを電源切断時のみとすれば、不揮発性メモリの寿命も
充分確保できる。
【0013】図4は、アドレス変換回路7の具体的変換
対応図を示す。アドレス変換回路7のアドレス空間とは
マイクロプロセッサ(MPU)1によって支配されるア
ドレス空間を意味する。簡単のため揮発性メモリ11、
12、…、1nは、それぞれN個アドレス#0、#1、
…、#(N−1)を有し、不揮発性メモリ21、22、
…、Nは、それぞれn個のアドレス#0、#1、…、#
(n−1)を有するとする。更に、揮発性メモリの1ワ
ードのデータ長と不揮発性メモリの1ワードのデータ長
は同じとする。
対応図を示す。アドレス変換回路7のアドレス空間とは
マイクロプロセッサ(MPU)1によって支配されるア
ドレス空間を意味する。簡単のため揮発性メモリ11、
12、…、1nは、それぞれN個アドレス#0、#1、
…、#(N−1)を有し、不揮発性メモリ21、22、
…、Nは、それぞれn個のアドレス#0、#1、…、#
(n−1)を有するとする。更に、揮発性メモリの1ワ
ードのデータ長と不揮発性メモリの1ワードのデータ長
は同じとする。
【0014】この条件下で、アドレス変換回路7でのA
とBとの対応関係(ROM内容)を以下に設定する。但
し、#0(11)との表現は、メモリ11のアドレス#
0を指示するものとする。
とBとの対応関係(ROM内容)を以下に設定する。但
し、#0(11)との表現は、メモリ11のアドレス#
0を指示するものとする。
【0015】更に、アドレス変換7の変換出力Bは、上
位数ビットが不揮発性メモリ21、22、…、2Nの指
定ビットであり、下位数ビットが不揮発性メモリ21、
22、…、2Nのアドレス指定する。例えば、N=8で
あれば、上位数ビットとは上位3ビットでよい。かくし
て、アドレス変換回路7の変換出力Bをみれば、どの不
揮発性メモリの、どのアドレスを指定した出力であるか
がわかる。
位数ビットが不揮発性メモリ21、22、…、2Nの指
定ビットであり、下位数ビットが不揮発性メモリ21、
22、…、2Nのアドレス指定する。例えば、N=8で
あれば、上位数ビットとは上位3ビットでよい。かくし
て、アドレス変換回路7の変換出力Bをみれば、どの不
揮発性メモリの、どのアドレスを指定した出力であるか
がわかる。
【0016】次に、動作を説明する。MPU1は、揮発
性メモリ11、12、…、1nのアドレスAを以下の順
序で次々に発生する。 #0(11)→#1(11)→#2(11)…→#N(11) →#0(12)→#1(12)→#2(12)…→#N(12) …………………………………………………………………………… →#0(1n)→#1(1n)→#2(1n)…→#N(1n) この揮発性メモリのアドレスAは不揮発性メモリへのア
クセスとは関係なく、次々に発生するものである。上記
MPU1から発生したアドレスAは、対応する揮発性メ
モリへ送られると共にアドレス変換回路7へも送られ
る。アドレスAを受けた対応揮発性メモリは、対応する
アドレスのアクセスを行ってデータを読み出す。一方、
アドレス変換回路7は、アドレスAを受けてROM内容
に従ってアドレスBを出力する。アドレスBに従って対
応する不揮発性メモリの、対応するアドレスが指定さ
れ、前記アドレスAで読み出されたデータを、一時的ラ
ッチ後この指定したアドレスに書き込む。
性メモリ11、12、…、1nのアドレスAを以下の順
序で次々に発生する。 #0(11)→#1(11)→#2(11)…→#N(11) →#0(12)→#1(12)→#2(12)…→#N(12) …………………………………………………………………………… →#0(1n)→#1(1n)→#2(1n)…→#N(1n) この揮発性メモリのアドレスAは不揮発性メモリへのア
クセスとは関係なく、次々に発生するものである。上記
MPU1から発生したアドレスAは、対応する揮発性メ
モリへ送られると共にアドレス変換回路7へも送られ
る。アドレスAを受けた対応揮発性メモリは、対応する
アドレスのアクセスを行ってデータを読み出す。一方、
アドレス変換回路7は、アドレスAを受けてROM内容
に従ってアドレスBを出力する。アドレスBに従って対
応する不揮発性メモリの、対応するアドレスが指定さ
れ、前記アドレスAで読み出されたデータを、一時的ラ
ッチ後この指定したアドレスに書き込む。
【0017】ここで、アドレスAは、上述したように、
メモリ11→12→…の順で且つ各メモリについては#
0→#1→…の順で作成される。このアドレスAの発生
の仕方はシーケンシャルであり、MPU1にとって簡単
に実現できる。一方、アドレス変換回路7では、例え
ば、メモリ11についてみるに#0→#NのアドレスA
は不揮発性メモリ21、22、…、2Nの各先頭番地#
0(21)〜#0(2N)にばらまかれる。即ち、MP
U1がアドレスAとして逐次的にメモリ11のアドレス
を発生しても、アドレス変換回路7は、同一不揮発性メ
モリを指定せずに、異なる不揮発性メモリを次々に指定
する。かくして、#0(11)のデータがメモリ21の
#0(21)に書き込みが終了しなくても、次の#1
(11)のデータは別のメモリ22の#0(22)に送
ることが出来る。かくして、MPU1によるアドレスA
の発生及び揮発性メモリのアクセスに比べて、アクセス
動作の遅れ不揮発性メモリであっても、この遅れを考慮
することなく、揮発性メモリのアクセスが可能となり、
結果としてこの揮発性メモリのアクセス時間を生かした
不揮発性メモリへのデータの退避が可能となる。
メモリ11→12→…の順で且つ各メモリについては#
0→#1→…の順で作成される。このアドレスAの発生
の仕方はシーケンシャルであり、MPU1にとって簡単
に実現できる。一方、アドレス変換回路7では、例え
ば、メモリ11についてみるに#0→#NのアドレスA
は不揮発性メモリ21、22、…、2Nの各先頭番地#
0(21)〜#0(2N)にばらまかれる。即ち、MP
U1がアドレスAとして逐次的にメモリ11のアドレス
を発生しても、アドレス変換回路7は、同一不揮発性メ
モリを指定せずに、異なる不揮発性メモリを次々に指定
する。かくして、#0(11)のデータがメモリ21の
#0(21)に書き込みが終了しなくても、次の#1
(11)のデータは別のメモリ22の#0(22)に送
ることが出来る。かくして、MPU1によるアドレスA
の発生及び揮発性メモリのアクセスに比べて、アクセス
動作の遅れ不揮発性メモリであっても、この遅れを考慮
することなく、揮発性メモリのアクセスが可能となり、
結果としてこの揮発性メモリのアクセス時間を生かした
不揮発性メモリへのデータの退避が可能となる。
【0018】次に復電時の、バックアップデータの不揮
発性メモリから揮発性メモリへの自動転送動作の実施例
を述べる。この実施例を図5に示す。本実施例では、図
2の実施例に対して、電源動作検出回路5に復電検出機
能を持たせること、この復電での自動転送のための各種
制御機能をMPU1に持たせたことの特徴を持つ。
発性メモリから揮発性メモリへの自動転送動作の実施例
を述べる。この実施例を図5に示す。本実施例では、図
2の実施例に対して、電源動作検出回路5に復電検出機
能を持たせること、この復電での自動転送のための各種
制御機能をMPU1に持たせたことの特徴を持つ。
【0019】電源動作検出回路5は、装置電源復電時の
定電圧Vccの立ち上がりを素早く検出し、電源動作検
出信号f2を立ち上げてMPU1及び、メモリ退避信号
発生回路6に送っている。メモリ退避信号発生回路6
は、装置電源復電時の電源動作検出信号f2が立ち上が
ることを検出しメモリ退避信号g2を素早く立ち上げて
MPU1及びアドレス変換回路7へ送っている。(この
メモリ退避信号g2及び前記g1が立ち上がっている時、
つまり、電源投入時、電源復電時及び装置稼働作中時
は、不揮発性メモリ21〜2mへの退避動作を抑制す
る)。
定電圧Vccの立ち上がりを素早く検出し、電源動作検
出信号f2を立ち上げてMPU1及び、メモリ退避信号
発生回路6に送っている。メモリ退避信号発生回路6
は、装置電源復電時の電源動作検出信号f2が立ち上が
ることを検出しメモリ退避信号g2を素早く立ち上げて
MPU1及びアドレス変換回路7へ送っている。(この
メモリ退避信号g2及び前記g1が立ち上がっている時、
つまり、電源投入時、電源復電時及び装置稼働作中時
は、不揮発性メモリ21〜2mへの退避動作を抑制す
る)。
【0020】一方、立ち上がったメモリ退避信号g2を
受けたMPU1は、揮発性メモリ11のアドレスをアド
レス信号Aとしてアドレス変換回路7へ送る。アドレス
信号Aを受けたアドレス変換回路7は、アドレス信号B
を不揮発性メモリ21〜2mへ送る。アドレス信号Bに
よりアクセスされた不揮発性メモリ21〜2mは更に、
MPU1から制御信号cを受けて、データ信号bを揮発
性メモリ21へ送る。同様にして12〜1nのアドレス
を次々にアドレス変換回路へ送ると、揮発性メモリ11
〜1nへは、電源切断時に不揮発性メモリ21〜2mへ
退避させたデータを、復元させることが出来る。上記の
ように揮発性メモリ11〜1nへ復元されたデータを出
力データeとしてCRT4へ出力させる。
受けたMPU1は、揮発性メモリ11のアドレスをアド
レス信号Aとしてアドレス変換回路7へ送る。アドレス
信号Aを受けたアドレス変換回路7は、アドレス信号B
を不揮発性メモリ21〜2mへ送る。アドレス信号Bに
よりアクセスされた不揮発性メモリ21〜2mは更に、
MPU1から制御信号cを受けて、データ信号bを揮発
性メモリ21へ送る。同様にして12〜1nのアドレス
を次々にアドレス変換回路へ送ると、揮発性メモリ11
〜1nへは、電源切断時に不揮発性メモリ21〜2mへ
退避させたデータを、復元させることが出来る。上記の
ように揮発性メモリ11〜1nへ復元されたデータを出
力データeとしてCRT4へ出力させる。
【0021】尚、揮発性メモリを持たずに直接不揮発性
メモリを使用してマイクロプロセッサのプログラムを実
行する場合でも、本発明を適用すれば、書き込み時間を
大幅に短縮できる。
メモリを使用してマイクロプロセッサのプログラムを実
行する場合でも、本発明を適用すれば、書き込み時間を
大幅に短縮できる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、1つの不揮発性メモリ
内でのメモリセルへの書込み時間(ライトタイム)を待
つことなく次の不揮発性メモリへの書き込みが行え、不
揮発性メモリへの実効的な書き込み時間を大幅に短縮で
き、バックアップ時のデータ消失を防止できる。
内でのメモリセルへの書込み時間(ライトタイム)を待
つことなく次の不揮発性メモリへの書き込みが行え、不
揮発性メモリへの実効的な書き込み時間を大幅に短縮で
き、バックアップ時のデータ消失を防止できる。
【図1】本発明の特徴とするメモリ空間の対応づけの一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
【図2】本発明の方法を適用した処理装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】アドレス変換回路の説明図である。
【図4】本発明のアドレス変換回路の具体例を示す図で
ある。
ある。
【図5】本発明の処理装置の他の実施例図である。
【図6】従来のメモリ空間の配置例図である。
1 マイクロプロセッサ 11〜1n 揮発性メモリ 21〜2m 不揮発性メモリ 5 電源動作検出回路 6 メモリ退避信号発生回路 7 アドレス変換回路
Claims (9)
- 【請求項1】 複数個の不揮発性メモリへ処理装置内の
揮発性メモリから複数のデータを書き込むための不揮発
性メモリ制御方法において、揮発性メモリの連続したア
ドレスを順次上記不揮発性メモリ内のアドレスに対応づ
けるようにアドレス変換を行い、これにより揮発性メモ
リの連続したアドレスのデータを上記不揮発性メモリへ
書き込むことを特徴とする不揮発性メモリ制御方法。 - 【請求項2】 前記不揮発性メモリへの書き込みは、処
理装置の電源がオフとなったときにのみ行われることを
特徴とする請求項1記載の不揮発性メモリ制御方法。 - 【請求項3】 複数個の不揮発性メモリから処理装置内
の揮発性メモリへ複数のデータを書き込むための不揮発
性メモリ制御方法において、揮発性メモリの連続したア
ドレスを順次上記不揮発性メモリ内のアドレスに対応づ
けるようにアドレス変換を行い、これにより不揮発性メ
モリのアドレスのデータを上記揮発性メモリの連続した
アドレスへ書き込むことを特徴とする不揮発性メモリ制
御方法。 - 【請求項4】 前記揮発性メモリへの書き込みは、処理
装置の電源がオンとなったときにのみ行われることを特
徴とする請求項3記載の不揮発性メモリ制御方法。 - 【請求項5】 複数個の不揮発性メモリへ処理装置内の
揮発性メモリから複数のデータを書き込むための不揮発
性メモリ制御方法において、(イ)処理装置の電源オフ
時に、揮発性メモリの連続したアドレスを順次上記不揮
発性メモリ内のアドレスに対応づけるようにアドレス変
換を行い、これにより揮発性メモリの連続したアドレス
のデータを上記不揮発性メモリへ書き込み、(ロ)処理
装置の電源復帰時に、揮発性メモリの連続したアドレス
を順次上記不揮発性メモリ内のアドレスに対応づけるよ
うにアドレス変換を行い、これにより不揮発性メモリの
連続したアドレスのデータを読み出し、上記揮発性メモ
リのアドレスへ書き込んでなることを特徴とする不揮発
性メモリ制御方法。 - 【請求項6】 複数個の不揮発性メモリへ処理装置内の
揮発性メモリから複数のデータを書き込むための不揮発
性メモリ制御装置において、揮発性メモリの連続したア
ドレスを順次別の不揮発性メモリ内のアドレスに対応づ
けるようにアドレス変換するアドレス変換手段と、揮発
性メモリの連続したアドレスのデータを順次上記アドレ
ス変換手段により定められる別の不揮発性メモリへ書き
込み手段と、より成ることを特徴とする不揮発性メモリ
制御装置。 - 【請求項7】 複数個の不揮発性メモリと、処理装置内
の揮発性メモリと、その電源がオフとなったことを検出
する検出手段と、揮発性メモリの連続したアドレスを順
次上記不揮発性メモリ内のアドレスに対応づけるように
アドレス変換するアドレス変換手段と、上記検出手段で
電源のオフが検出されたとき、揮発性メモリの連続した
アドレスのデータを順次上記アドレス変換手段により定
められる別の不揮発性メモリへ書き込む書き込み手段
と、より成ることを特徴とする不揮発性メモリ制御装
置。 - 【請求項8】 複数個の不揮発性メモリから処理装置内
の揮発性メモリへ複数のデータを書き込むための不揮発
性メモリ制御装置において、揮発性メモリの連続したア
ドレスを順次別の不揮発性メモリ内のアドレスに対応づ
けるようにアドレス変換するアドレス変換手段と、不揮
発性メモリの上記アドレスのデータを揮発性メモリの連
続したアドレスへ書き込み手段と、より成ることを特徴
とする不揮発性メモリ制御装置。 - 【請求項9】 複数個の不揮発性メモリと、処理装置内
の揮発性メモリと、その電源がオフ又はオンとなったこ
とを検出する検出手段と、揮発性メモリの連続したアド
レスを順次上記不揮発性メモリ内のアドレスに対応づけ
るようにアドレス変換するアドレス変換手段と、上記検
出手段で電源のオフが検出されたとき、揮発性メモリの
連続したアドレスのデータを順次上記アドレス変換手段
により定められる別の不揮発性メモリへ書き込む書き込
み手段と、上記検出手段で電源のオンが検出されたと
き、揮発性メモリの連続したアドレスを入力としてアド
レス変換手段により得られた不揮発性メモリのアドレス
をアクセスしてデータを読み出し、このデータを上記連
続した揮発性メモリのアドレスへ書き込む手段と、より
成る不揮発性メモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28565391A JPH05100965A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 不揮発性メモリ制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28565391A JPH05100965A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 不揮発性メモリ制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100965A true JPH05100965A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17694326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28565391A Pending JPH05100965A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 不揮発性メモリ制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080299A1 (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-06 | 富士通株式会社 | データ管理装置、データコピー方法、およびプログラム |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP28565391A patent/JPH05100965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080299A1 (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-06 | 富士通株式会社 | データ管理装置、データコピー方法、およびプログラム |
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