JPH0648452B2 - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0648452B2 JPH0648452B2 JP58063586A JP6358683A JPH0648452B2 JP H0648452 B2 JPH0648452 B2 JP H0648452B2 JP 58063586 A JP58063586 A JP 58063586A JP 6358683 A JP6358683 A JP 6358683A JP H0648452 B2 JPH0648452 B2 JP H0648452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- input
- circuit
- random access
- access memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセツサ(MPU)を中心にリー
ドオンリーメモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ
(RAM)等により構成した小型電子計算機に係り、さ
らに詳しくは電源遮断やキーボードでのリセツト操作が
なされた場合のうち、キーボードでのリセツト操作の場
合、一部記憶データを残した状態でリセツトできるよう
にしたリセツト処理回路に関するものである。
ドオンリーメモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ
(RAM)等により構成した小型電子計算機に係り、さ
らに詳しくは電源遮断やキーボードでのリセツト操作が
なされた場合のうち、キーボードでのリセツト操作の場
合、一部記憶データを残した状態でリセツトできるよう
にしたリセツト処理回路に関するものである。
マイクロプロセツサ(以下MPUと称す)を中心にリー
ドオンリーメモリ(以下ROMと称す)やランダムアク
セスメモリ(以下RAMと称す)を構成要素としたマイ
コンシステムにおいては、MPU内の各種レジスタをク
リアする操作がなされるが、従来のマイコンシステムに
おけるリセツト方法では、電源オン時のリセツトも、キ
ーボードやリセツト用スイツチからのリセツトも、MP
Uのリセツト入力端子にリセツト信号が入力されるとM
PU内の各種レジスタをクリアすると共に、MPUに接
続されたRAMを全てクリアし、イニシヤル状態にする
というものであつた。しかしながら、メイン電源等の電
源スイツチのオン、オフによりリセツトではそれらの情
報(特にRAMの情報)全てが消去されるのは止むを得
ないが、制御操作盤なるキーボードによるリセツト操作
ではそれらの情報の一部あるいは全部を必要に応じて残
したい場合がある。
ドオンリーメモリ(以下ROMと称す)やランダムアク
セスメモリ(以下RAMと称す)を構成要素としたマイ
コンシステムにおいては、MPU内の各種レジスタをク
リアする操作がなされるが、従来のマイコンシステムに
おけるリセツト方法では、電源オン時のリセツトも、キ
ーボードやリセツト用スイツチからのリセツトも、MP
Uのリセツト入力端子にリセツト信号が入力されるとM
PU内の各種レジスタをクリアすると共に、MPUに接
続されたRAMを全てクリアし、イニシヤル状態にする
というものであつた。しかしながら、メイン電源等の電
源スイツチのオン、オフによりリセツトではそれらの情
報(特にRAMの情報)全てが消去されるのは止むを得
ないが、制御操作盤なるキーボードによるリセツト操作
ではそれらの情報の一部あるいは全部を必要に応じて残
したい場合がある。
それにもかかわらず従来のこの種のシステムにおいて
は、キーボードでのリセツト操作でも、メイン電源をオ
フする場合でもROM以外のメモリ内容は全て消去され
てしまい、例えば、RAMへの年月日、時間の設定値
や、外部から取込んだデータや、処理された中間情報な
どの記憶情報も同時に消去され、全てを最初から記憶し
直さなければならないという不便さがあつた。
は、キーボードでのリセツト操作でも、メイン電源をオ
フする場合でもROM以外のメモリ内容は全て消去され
てしまい、例えば、RAMへの年月日、時間の設定値
や、外部から取込んだデータや、処理された中間情報な
どの記憶情報も同時に消去され、全てを最初から記憶し
直さなければならないという不便さがあつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解決し、
リセツト条件に応じ、任意のメモリ内容のみをリセツト
できるリセツト処理回路を提供することにある。
リセツト条件に応じ、任意のメモリ内容のみをリセツト
できるリセツト処理回路を提供することにある。
マイクロコンピュータシステムのMPU等へのリセツト
入力は、電源回路からのもの、専用のリセツトスイツチ
からのもの、キーボードに設けられたリセツトスイツチ
からのものなど、様々な要因がある。それらのリセツト
入力に対する処理をそれぞれのリセツト条件に応じて変
更したい場合が多い。そこで本発明においては、各リセ
ツトの入力条件を記憶しておき、システムへのリセツト
入力時に、そのリセツト条件をまず読み込み、その条件
に応じて一部記憶回路のクリア範囲を変更できるように
し、大事な情報や固定データ、経時データ等を破壊しな
いようにしたものである。
入力は、電源回路からのもの、専用のリセツトスイツチ
からのもの、キーボードに設けられたリセツトスイツチ
からのものなど、様々な要因がある。それらのリセツト
入力に対する処理をそれぞれのリセツト条件に応じて変
更したい場合が多い。そこで本発明においては、各リセ
ツトの入力条件を記憶しておき、システムへのリセツト
入力時に、そのリセツト条件をまず読み込み、その条件
に応じて一部記憶回路のクリア範囲を変更できるように
し、大事な情報や固定データ、経時データ等を破壊しな
いようにしたものである。
以下、添付図に従つて本発明の一実施例を詳述する。第
1図はその具体的な回路構成図であつて、図中、1はM
PU、1はROM(リードオンリーメモリ)、3はRA
M(ランダムアクセスメモリ)を示し、MPU1からは
アドレスバス4とデータバス5が出ており、それらのバ
ス4,5にはROM2とRAM3が接続されている。ま
た、アドレスバス4にはデコーダ10が接続され、その
出力によつて、3ステートバツフア11をオン、オフ制
御している。
1図はその具体的な回路構成図であつて、図中、1はM
PU、1はROM(リードオンリーメモリ)、3はRA
M(ランダムアクセスメモリ)を示し、MPU1からは
アドレスバス4とデータバス5が出ており、それらのバ
ス4,5にはROM2とRAM3が接続されている。ま
た、アドレスバス4にはデコーダ10が接続され、その
出力によつて、3ステートバツフア11をオン、オフ制
御している。
また、9はフリツプフロツプ回路を示し、そのS入力と
D入力は電源+5Vに接続されている。また、フリツプ
フロツプ回路9のT入力は、マニアルリセツトスイツチ
8に接続され、接点を介してアース接続してある。ま
た、R入力には、抵抗12とコンデンサ13が接続され
ており、時定数R1×C1で動作する。フリツプフロツ
プ回路9の出力Qは3ステードバツフア11の入力に接
続され、3ステードバツフア11の出力はデータバス5
のバスD0に接続されている。更に、MPU1のリセツ
ト入力には、NAND回路7を介して、電源からのリセ
ツト信号発生回路6からのリセツト信号と、マニユアル
リセツトスイツチ8からのリセツト信号が接続されてい
る。尚、マニユアルリセツトスイツチ8は抵抗14を介
して電源+5Vに接続されている。
D入力は電源+5Vに接続されている。また、フリツプ
フロツプ回路9のT入力は、マニアルリセツトスイツチ
8に接続され、接点を介してアース接続してある。ま
た、R入力には、抵抗12とコンデンサ13が接続され
ており、時定数R1×C1で動作する。フリツプフロツ
プ回路9の出力Qは3ステードバツフア11の入力に接
続され、3ステードバツフア11の出力はデータバス5
のバスD0に接続されている。更に、MPU1のリセツ
ト入力には、NAND回路7を介して、電源からのリセ
ツト信号発生回路6からのリセツト信号と、マニユアル
リセツトスイツチ8からのリセツト信号が接続されてい
る。尚、マニユアルリセツトスイツチ8は抵抗14を介
して電源+5Vに接続されている。
第2図は電源(+5V)とフリツプフロツプ回路9およ
びリセツト信号の時間関係を示すタイムチヤートを示
し、簡単に説明する。電源オン時、+5V電源は徐々に
上昇する。電源からのリセツト信号発生回路6はその+
5V電源が立ち上がつた時点で、リセツト信号を発生す
る。一方第1図に示すマニユアルリセツトスイツチ8か
らのリセツト信号は、マニユアルリセツトスイツチ8を
操作するたびに発生する。MPU1のリセツト端子(R
ESET)には、両方からのリセツト信号が論理和され
て、入力されることになる。フリツプフロツプ回路9の
S端子は、直接+5Vに接続されているが、R端子は抵
抗に、コンデンサ13からなる回路によつて時定数(R1
×C1)を持ち、+5Vの上昇に追随して上昇してゆ
く。従つて、電源オン時のフリツプフロツプ回路9のQ
端子出力は、必ず「L」レベルとなる。その後、マニユ
アルリセツトスイツチ8の操作により、フリツプフロツ
プ回路9のT端子に入力パルスが入力され、フリツプフ
ロツプ回路9のQ出力は「H」レベルになる。一旦
「H」レベルになると、それ以後、第1図のマニユアル
リセツトスイツチ8からのパルスが何回入力されても、
フリツプフロツプ回路9のQ出力は、「H」レベルのま
まである。即ち、何らかのリセツト信号がMPU1のリ
セツト端子に入力された時、フリツプフロツプ回路9の
Q出力を見ることができれば、そのリセツト要因がわか
る。
びリセツト信号の時間関係を示すタイムチヤートを示
し、簡単に説明する。電源オン時、+5V電源は徐々に
上昇する。電源からのリセツト信号発生回路6はその+
5V電源が立ち上がつた時点で、リセツト信号を発生す
る。一方第1図に示すマニユアルリセツトスイツチ8か
らのリセツト信号は、マニユアルリセツトスイツチ8を
操作するたびに発生する。MPU1のリセツト端子(R
ESET)には、両方からのリセツト信号が論理和され
て、入力されることになる。フリツプフロツプ回路9の
S端子は、直接+5Vに接続されているが、R端子は抵
抗に、コンデンサ13からなる回路によつて時定数(R1
×C1)を持ち、+5Vの上昇に追随して上昇してゆ
く。従つて、電源オン時のフリツプフロツプ回路9のQ
端子出力は、必ず「L」レベルとなる。その後、マニユ
アルリセツトスイツチ8の操作により、フリツプフロツ
プ回路9のT端子に入力パルスが入力され、フリツプフ
ロツプ回路9のQ出力は「H」レベルになる。一旦
「H」レベルになると、それ以後、第1図のマニユアル
リセツトスイツチ8からのパルスが何回入力されても、
フリツプフロツプ回路9のQ出力は、「H」レベルのま
まである。即ち、何らかのリセツト信号がMPU1のリ
セツト端子に入力された時、フリツプフロツプ回路9の
Q出力を見ることができれば、そのリセツト要因がわか
る。
次に、第3図のメモリマツプ例と、第4図のフローチャ
ートを用いて、詳細な回路動作を説明する。
ートを用いて、詳細な回路動作を説明する。
まず、メモリは第3図のように、RAM3のメモリ領域
が、アドレス0000〜7FFF、ROM2のメモリ領
域がアドレスF000〜FFFFまでとし、RAM領域
のドレス1000〜1FFFまでのF領域が、マニユア
ルリセツトでは消したくない領域とする。第1図のデコ
ーダ10でデコードするアドレスはE000とする。い
ま、第4図のフローチャートに示すように、何らかのリ
セツト信号がはいると、まず、ROM2内のイニシヤル
ルーチンEが起動される。そのイニシヤルルーチンで
は、まず、リセツトフラグ(フリツプフロツプ回路9の
Q出力)を読出しにいく。即ち、MPU1からアドレス
E000を出力し、デコーダ10の出力をオンさせ、3
ステートバツフア11をオープンにし、リセツトフラグ
をデータバス5のバスD0に読み出す。次に、そのリセ
ツトフラグのレベルを判定し、「L」レベルであれば、
電源オン時のリセツトであると判断し、全RAM領域
(第3図のa部)をクリアする。一方、「H」レベルで
あれば、マニユアルリセツトであると判断し、F領域を
除いた部分(第3図のb部)のRAMのみをクリアす
る。
が、アドレス0000〜7FFF、ROM2のメモリ領
域がアドレスF000〜FFFFまでとし、RAM領域
のドレス1000〜1FFFまでのF領域が、マニユア
ルリセツトでは消したくない領域とする。第1図のデコ
ーダ10でデコードするアドレスはE000とする。い
ま、第4図のフローチャートに示すように、何らかのリ
セツト信号がはいると、まず、ROM2内のイニシヤル
ルーチンEが起動される。そのイニシヤルルーチンで
は、まず、リセツトフラグ(フリツプフロツプ回路9の
Q出力)を読出しにいく。即ち、MPU1からアドレス
E000を出力し、デコーダ10の出力をオンさせ、3
ステートバツフア11をオープンにし、リセツトフラグ
をデータバス5のバスD0に読み出す。次に、そのリセ
ツトフラグのレベルを判定し、「L」レベルであれば、
電源オン時のリセツトであると判断し、全RAM領域
(第3図のa部)をクリアする。一方、「H」レベルで
あれば、マニユアルリセツトであると判断し、F領域を
除いた部分(第3図のb部)のRAMのみをクリアす
る。
このようなリセツト方式であるので、例えば、RAMを
クリア操作しても、そのRAM内で使われていた各種情
報が失なわれることがなくなり、例えば、年月日、時間
の設定値、外部から取入れたデータ、処理された中間情
報などの消去してはならないデータをそのまま残した状
態でリセツトすることができ、最初からデータ入力しな
ければならないという不具合はなくなる。
クリア操作しても、そのRAM内で使われていた各種情
報が失なわれることがなくなり、例えば、年月日、時間
の設定値、外部から取入れたデータ、処理された中間情
報などの消去してはならないデータをそのまま残した状
態でリセツトすることができ、最初からデータ入力しな
ければならないという不具合はなくなる。
なお、本実施例では、リセツト入力条件を2つとし、そ
れを区別するためのフリツプフロツプ回路を一つ設けた
場合について説明したが、もちろん、2つ以上のリセツ
ト入力条件へと拡張した回路構成とすることは容易であ
る。
れを区別するためのフリツプフロツプ回路を一つ設けた
場合について説明したが、もちろん、2つ以上のリセツ
ト入力条件へと拡張した回路構成とすることは容易であ
る。
従つて、本実施例によれば、リセツト入力条件に応じ
て、RAMのクリア領域を設定できる。
て、RAMのクリア領域を設定できる。
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、複
数のMPUリセツト条件を記憶しておく回路と、そのリ
セツト条件を読出す回路並びにMPUへのリセツト信号
入力時に前記MPUリセツト条件を判定し、その条件に
応じて一部メモリ回路のクリア範囲を変更できるように
したものであるから、その条件に応じて内容消去を禁止
した前記一部メモリ回路の該当エリアのみをクリアする
ことができ、従来のようにリセツト制御した後、全ての
データを再入力しなければならないという手間を省くこ
とができる等の利点がある。
数のMPUリセツト条件を記憶しておく回路と、そのリ
セツト条件を読出す回路並びにMPUへのリセツト信号
入力時に前記MPUリセツト条件を判定し、その条件に
応じて一部メモリ回路のクリア範囲を変更できるように
したものであるから、その条件に応じて内容消去を禁止
した前記一部メモリ回路の該当エリアのみをクリアする
ことができ、従来のようにリセツト制御した後、全ての
データを再入力しなければならないという手間を省くこ
とができる等の利点がある。
添付図は本発明の一実施例を示すものであつて、第1図
は具体的な回路構成図、第2図は第1図の回路動作を説
明するためのタイムチヤート、第3図は第1図の回路に
おけるメモリマツプ、第4図は第1図の回路動作を説明
するためのフローチヤートである。 1…MPU、2…ROM、3…RAM、4…アドレスバ
ス、5…データバス、6…電源からのリセツト信号発生
回路、7…NAND回路、8…マニユアルリセツトスイ
ツチ、9…フリツプフロツプ回路、10…デコーダ、1
1…3ステートバツフア、12,14…抵抗、13…コ
ンデンサ
は具体的な回路構成図、第2図は第1図の回路動作を説
明するためのタイムチヤート、第3図は第1図の回路に
おけるメモリマツプ、第4図は第1図の回路動作を説明
するためのフローチヤートである。 1…MPU、2…ROM、3…RAM、4…アドレスバ
ス、5…データバス、6…電源からのリセツト信号発生
回路、7…NAND回路、8…マニユアルリセツトスイ
ツチ、9…フリツプフロツプ回路、10…デコーダ、1
1…3ステートバツフア、12,14…抵抗、13…コ
ンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロプロセッサとリードオンリメモリ
とランダムアクセスメモリとを含み、リセット信号の受
信により前記ランダムアクセスメモリの内容を消去して
リセット処理を行うマイクロコンピュータにおいて、 該マイクロプロセッサに入力されるリセット信号の種類
を判定するための判定手段と、 リセット信号の種類毎に前記ランダムアクセスメモリの
消去範囲を記憶する記憶手段とを備え、 前記判定手段により判定されたリセット種類に対応する
前記ランダムアクセスメモリの消去範囲に従って、前記
ランダムアクセスメモリの記憶内容を消去してリセット
処理を行うことを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063586A JPH0648452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063586A JPH0648452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189423A JPS59189423A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0648452B2 true JPH0648452B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13233514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063586A Expired - Lifetime JPH0648452B2 (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648452B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248139A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Nec Corp | シ−ケンス制御方式 |
| JPS6235928A (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-16 | Fujitsu Ltd | リセツト方式 |
| JPS62102379A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Casio Comput Co Ltd | Icカ−ドシステム |
| JPS6391724A (ja) * | 1986-10-04 | 1988-04-22 | Sharp Corp | 電子計算機のリセツト表示方式 |
| JPS63143617A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
| JPS63307516A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Fuji Electric Co Ltd | 情報処理装置のシステム起動状態判定装置 |
| JPS6479847A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fujitsu Ltd | Non-volatile memory control system |
| WO2000054133A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Seiko Epson Corporation | Information processor, method for saving/loading data, and information recorded medium |
| JP2010066869A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Nec Corp | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2013175093A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Nec Corp | 通信装置およびそのプロセッサ再開方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729934U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 | ||
| JPS59186016A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Nec Corp | 記憶回路 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58063586A patent/JPH0648452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189423A (ja) | 1984-10-27 |
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