JPH05101104A - データ管理方式 - Google Patents
データ管理方式Info
- Publication number
- JPH05101104A JPH05101104A JP3261567A JP26156791A JPH05101104A JP H05101104 A JPH05101104 A JP H05101104A JP 3261567 A JP3261567 A JP 3261567A JP 26156791 A JP26156791 A JP 26156791A JP H05101104 A JPH05101104 A JP H05101104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- management table
- flag information
- management
- information storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 25
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 主記憶装置1上の実データ6,7,8の管理
で、プログラム9からのデータアクセスおよび登録要求
に対して、データ管理部2は、実データ6,7,8への
ポインタを管理する管理テーブル5へポインタを格納す
るデータ管理手段3と、管理テーブル5内の各要素の有
効性を示すフラグ情報を持つフラグ情報記憶部4とを有
している。 【効果】 管理テーブル内の各要素を管理するためのフ
ラグ情報記憶部を設けることにより、管理テーブル内の
各要素の有効性を即座に判定でき、また、空き管理テー
ブルの検索には、最初の要素が空いている場合と最後の
要素しか空いていない場合とでも性能面で隔たりなく検
索できる。
で、プログラム9からのデータアクセスおよび登録要求
に対して、データ管理部2は、実データ6,7,8への
ポインタを管理する管理テーブル5へポインタを格納す
るデータ管理手段3と、管理テーブル5内の各要素の有
効性を示すフラグ情報を持つフラグ情報記憶部4とを有
している。 【効果】 管理テーブル内の各要素を管理するためのフ
ラグ情報記憶部を設けることにより、管理テーブル内の
各要素の有効性を即座に判定でき、また、空き管理テー
ブルの検索には、最初の要素が空いている場合と最後の
要素しか空いていない場合とでも性能面で隔たりなく検
索できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ管理方式に関
し、特に、主記憶装置上の実データを管理する管理テー
ブル内の各要素として実データへのポインタを持つデー
タ管理方式に関する。
し、特に、主記憶装置上の実データを管理する管理テー
ブル内の各要素として実データへのポインタを持つデー
タ管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ管理方式は、一般に、主記
憶装置上の実データを管理するための管理テーブルを設
け、その管理テーブル内の各要素として実データへのポ
インタを格納するといった方法でデータ管理を行ってい
た。
憶装置上の実データを管理するための管理テーブルを設
け、その管理テーブル内の各要素として実データへのポ
インタを格納するといった方法でデータ管理を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
管理方式は、管理テーブル内の各要素が示すポインタに
より実データの管理が行われるために、管理テーブル内
の各要素が有効であるかどうかを、管理テーブルのすべ
ての要素について、格納されている値により、その有効
性を判断しなければならないので、各要素として格納さ
れているポインタへのアクセスと有効性の判断とに冗長
な時間がかり、また、空き管理テーブルを検索するに
は、順次に管理テーブル内の各要素をアクセスしていか
なければならないので、最初の要素が空いている場合と
最後の要素しか空いていない場合とでは、性能面で大き
な隔たりがあるという欠点を有している。
管理方式は、管理テーブル内の各要素が示すポインタに
より実データの管理が行われるために、管理テーブル内
の各要素が有効であるかどうかを、管理テーブルのすべ
ての要素について、格納されている値により、その有効
性を判断しなければならないので、各要素として格納さ
れているポインタへのアクセスと有効性の判断とに冗長
な時間がかり、また、空き管理テーブルを検索するに
は、順次に管理テーブル内の各要素をアクセスしていか
なければならないので、最初の要素が空いている場合と
最後の要素しか空いていない場合とでは、性能面で大き
な隔たりがあるという欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、管理テーブル内の各要素
を管理するためのフラグ情報記憶部を設け、一要素に対
して、一ビットのフラグ情報を対応させ、このフラグ情
報により各要素を管理することにより、管理テーブル内
の各要素の有効性をフラグ情報で即座に判定でき、空き
管理テーブルの検索も性能面での隔たりなしに行えるデ
ータ管理方式を提供することにある。
を管理するためのフラグ情報記憶部を設け、一要素に対
して、一ビットのフラグ情報を対応させ、このフラグ情
報により各要素を管理することにより、管理テーブル内
の各要素の有効性をフラグ情報で即座に判定でき、空き
管理テーブルの検索も性能面での隔たりなしに行えるデ
ータ管理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ管理方式
は、主記憶装置上の実データを管理するデータ管理方式
において、実データへのポインタを管理する実データの
管理テーブルへポインタを格納するデータ管理手段と、
実データの前記管理テーブル内の各要素の有効性を示す
フラグ情報を持つフラグ情報記憶部とを含んで構成され
ている。
は、主記憶装置上の実データを管理するデータ管理方式
において、実データへのポインタを管理する実データの
管理テーブルへポインタを格納するデータ管理手段と、
実データの前記管理テーブル内の各要素の有効性を示す
フラグ情報を持つフラグ情報記憶部とを含んで構成され
ている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のデータ管理方式の一実施例
を示すブロック図である。また、図2は、本実施例にお
けるデータのアクセスおよび登録を説明するフローチャ
ートである。
を示すブロック図である。また、図2は、本実施例にお
けるデータのアクセスおよび登録を説明するフローチャ
ートである。
【0008】本実施例は、図1に示すように、主記憶装
置1上に、フラグ情報記憶部4および管理テーブル5並
びに実データ6,7,8を管理するデータ管理手段3を
持つデータ管理部2と、データアクセスおよび登録を要
求するプログラム9とを有している。
置1上に、フラグ情報記憶部4および管理テーブル5並
びに実データ6,7,8を管理するデータ管理手段3を
持つデータ管理部2と、データアクセスおよび登録を要
求するプログラム9とを有している。
【0009】次に、図2によりデータのアクセスおよび
登録について説明する。プログラム9でデータ管理部2
への要求が発生すると、データ管理手段3でアクセス要
求であるかどうかを判定する(ステップ10)。そし
て、データのアクセス要求である場合に、要求のあった
実データ6,7,8が登録済みであるかどうかを、フラ
グ情報記憶部4の対応ビットにより判定する(ステップ
15)。登録済みの場合に、管理テーブル5内の対応す
る要素を参照し(ステップ16)、該当要素が指してい
る実データ6,7,8の複写を行い(ステップ17)、
データ管理部2の処理を終了する。
登録について説明する。プログラム9でデータ管理部2
への要求が発生すると、データ管理手段3でアクセス要
求であるかどうかを判定する(ステップ10)。そし
て、データのアクセス要求である場合に、要求のあった
実データ6,7,8が登録済みであるかどうかを、フラ
グ情報記憶部4の対応ビットにより判定する(ステップ
15)。登録済みの場合に、管理テーブル5内の対応す
る要素を参照し(ステップ16)、該当要素が指してい
る実データ6,7,8の複写を行い(ステップ17)、
データ管理部2の処理を終了する。
【0010】次に、データ管理手段3でデータアクセス
でないと判定した場合に(ステップ10)、データの登
録であると判定すると(ステップ11)、フラグ情報記
憶部4の各ビットの内容により管理テーブル5の有効性
を判定して空き管理テーブルの検索を行い(ステップ1
2)、管理テーブル5の空きエリアに登録要求データへ
のポインタをセットし(ステップ13)、フラグ情報記
憶部4の対応ビットをオンにし(ステップ14)、デー
タ管理部2の処理を終了する。
でないと判定した場合に(ステップ10)、データの登
録であると判定すると(ステップ11)、フラグ情報記
憶部4の各ビットの内容により管理テーブル5の有効性
を判定して空き管理テーブルの検索を行い(ステップ1
2)、管理テーブル5の空きエリアに登録要求データへ
のポインタをセットし(ステップ13)、フラグ情報記
憶部4の対応ビットをオンにし(ステップ14)、デー
タ管理部2の処理を終了する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ管
理方式は、管理テーブルの各要素が示す実データをアク
セスする際に、管理テーブルの各要素の有効性を管理す
るフラグ情報を参照することにより、管理テーブルの各
要素の有効性を即座に判定できるために、冗長な時間が
かからないという効果を有している。
理方式は、管理テーブルの各要素が示す実データをアク
セスする際に、管理テーブルの各要素の有効性を管理す
るフラグ情報を参照することにより、管理テーブルの各
要素の有効性を即座に判定できるために、冗長な時間が
かからないという効果を有している。
【0012】また、本発明のデータ管理方式は、データ
登録を行う際のテーブルの検索を行う場合には、管理テ
ーブルの全ての要素を順次にアクセスする事なしに、フ
ラグ情報の各ビットを参照するだけで検索できるので、
最初の要素が空いている場合と最後の要素しか空いてい
ない場合とでも、性能面で隔たりなく行えるという効果
を得ることができる。
登録を行う際のテーブルの検索を行う場合には、管理テ
ーブルの全ての要素を順次にアクセスする事なしに、フ
ラグ情報の各ビットを参照するだけで検索できるので、
最初の要素が空いている場合と最後の要素しか空いてい
ない場合とでも、性能面で隔たりなく行えるという効果
を得ることができる。
【図1】本発明のデータ管理方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例におけるデータのアクセスおよび登録
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
1 主記憶装置 2 データ管理部 3 データ管理手段 4 フラグ情報記憶部 5 管理テーブル 6,7,8 実データ
Claims (1)
- 【請求項1】 主記憶装置上の実データを管理するデー
タ管理方式において、実データへのポインタを管理する
実データの管理テーブルへポインタを格納するデータ管
理手段と、実データの前記管理テーブル内の各要素の有
効性を示すフラグ情報を持つフラグ情報記憶部とを含む
ことを特徴とするデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261567A JPH05101104A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | データ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261567A JPH05101104A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | データ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101104A true JPH05101104A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261567A Pending JPH05101104A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101104A (ja) |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261567A patent/JPH05101104A/ja active Pending
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