JPH0510133U - 車両用ワイパの取付け構造 - Google Patents
車両用ワイパの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0510133U JPH0510133U JP5742291U JP5742291U JPH0510133U JP H0510133 U JPH0510133 U JP H0510133U JP 5742291 U JP5742291 U JP 5742291U JP 5742291 U JP5742291 U JP 5742291U JP H0510133 U JPH0510133 U JP H0510133U
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- Japan
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- vehicle
- pivot holder
- hole
- wiper
- cylindrical portion
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピボットホルダを通す車外壁、例えば、リヤ
ウインドウガラスの貫通穴を小さくし、車外壁の強度を
増加させる。 【構成】 ピボットホルダ6の貫通穴11への挿通部分
に、円筒部13の一端にフランジ14が形成されて成
り、円筒部13が車外側から貫通穴11に挿通されると
共にピボットホルダ6を嵌挿し、円筒部13の外周面が
螺刻されたボルト部材12が配設される。円筒状に形成
されてピボットホルダ6を液密に嵌挿する一方、内周面
が螺刻されてボルト部材12の円筒部13と螺合し、ボ
ルト部材12のフランジ14と協働して車外壁10を液
密に挟着するナット部材15が配設される。
ウインドウガラスの貫通穴を小さくし、車外壁の強度を
増加させる。 【構成】 ピボットホルダ6の貫通穴11への挿通部分
に、円筒部13の一端にフランジ14が形成されて成
り、円筒部13が車外側から貫通穴11に挿通されると
共にピボットホルダ6を嵌挿し、円筒部13の外周面が
螺刻されたボルト部材12が配設される。円筒状に形成
されてピボットホルダ6を液密に嵌挿する一方、内周面
が螺刻されてボルト部材12の円筒部13と螺合し、ボ
ルト部材12のフランジ14と協働して車外壁10を液
密に挟着するナット部材15が配設される。
Description
【0001】
この考案は、ワイパのピボットホルダの車外壁への挿通部分、特に、車外壁が ウインドウガラスである場合に好適な車両用ワイパの取付け構造に関する。
【0002】
従来の車両用ワイパの、ピボットホルダの車外壁への挿通部分、特に、車外壁 がウインドウガラスである場合を、図3に示す。 すなわち、従来の車両用ワイパは、車体のブラケット58に固着されると共に ワイパシャフト50を回動自在に軸支したピボットホルダ51を、車内側からリ ヤウインドウガラス52の貫通穴53に挿通させて車外側に突出させ、ワイパシ ャフト50を反復回動させて、ワイパシャフト50の先端に固着された図示しな いワイパアームを揺動させ、ワイパブレードによりリヤウインドウガラス52の 付着物を除去する。
【0003】 ここで、ピボットホルダ51の貫通穴53への挿通部分は、次のように構成さ れている。つまり、円筒部の一端にフランジが形成されて成り、円筒部が車内側 からリヤウインドウガラス52の貫通穴53に挿通されると共にピボットホルダ 51を液密に嵌挿し、円筒部の外周面が螺刻されたボルト部材54と、車外側に 配設され、ワッシャ55を介してボルト部材54に螺合され、ボルト部材54の フランジと協働してリヤウインドウガラス52を液密に挟着するナット部材56 とから構成されている。
【0004】 そして、上述したボルト部材54とナット部材56との組み付けは、次の手順 で行われる。 すなわち、車体のブラケット58に固着されたピボットホルダ51に、先ずO リング57が取付けられ、そしてボルト部材54が嵌挿されて仮付けされる。次 に、リヤウインドウガラス52が自動給送されてくるので、その貫通穴53がボ ルト部材54の円筒部に挿通され、その後にリヤウインドウガラス52が車体に 取り付けられる。このため、貫通穴53の内径は、ブラケット58に固着された ピボットホルダ51の取付け誤差、あるいは、リヤウインドウガラス52の自動 給送時に貫通穴53をボルト部材54に速やかに挿通させるために必要な緩み巾 等を考慮して、ボルト部材54の円筒部の外径より、所要巾だけ大きく設定され ている。
【0005】 このようにしてリヤウインドウガラス52が取り付けられた後に、ワッシャ5 5が取り付けられ、ナット56が螺合される。
【0006】
しかしながら従来の車両用ワイパの取付け構造では、上述したように貫通穴5 3の内径が、ピボットホルダ51の取付け誤差、あるいは、リヤウインドウガラ ス52の自動給送時に貫通穴53をボルト部材54の円筒部に速やかに挿通させ るために必要な緩み巾等の分だけ、ボルト部材54の円筒部の外径よりも大きく 設定されている。このため、貫通穴53が大きなものとなってリヤウインドウガ ラス52の強度が低下し、耐久性が損なわれるという問題が生じている。また、 貫通穴53が大きくなるとナット56の外径も必然的に大きくなり、見栄え上も 好ましいものではない。
【0007】 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、リヤウインドウガ ラス52の強度を増加させ、その耐久性を向上させると共に、ワイパ取付け構造 の見栄えも改善した車両用ワイパの取付け構造を提供することを目的とする。
【0008】
上述の目的を達成するために、本考案の車両用ワイパの取付け構造は,車内側 で車体に固着されると共にワイパシャフトを回動自在に軸支したピボットホルダ を、車外壁に設けられた貫通穴に挿通させて車外側に突出させ、ワイパシャフト を反復回動させてワイパシャフトの先端に固着されたワイパアームを揺動させ、 ワイパブレードを作動させる車両用ワイパの取付け構造において、該ピボットホ ルダの該貫通穴への挿通部分に、円筒部の一端にフランジが形成されて成り、円 筒部が車外側から該貫通穴に挿通されると共に該ピボットホルダを嵌挿し、円筒 部の外周面が螺刻されたボルト部材と、車内側に配設され、円筒状に形成されて 該ピボットホルダを液密に嵌挿する一方、内周面が螺刻されて前記ボルト部材の 円筒部と螺合し、前記ボルト部材のフランジと協働して該車外壁を液密に挟着す るナット部材とを備えていることを特徴とする。
【0009】
上述の車両用ワイパの取付け構造では、ピボットホルダの貫通穴への挿通部分 に、円筒部の一端にフランジが形成されて成り、円筒部が車外側から貫通穴に挿 通されると共にピボットホルダを嵌挿し、円筒部の外周面が螺刻されたボルト部 材と、車内側に配設され、円筒状に形成されてピボットホルダを液密に嵌挿する 一方、内周面が螺刻されてボルト部材の円筒部と螺合し、ボルト部材のフランジ と協働して車外壁を液密に挟着するナット部材とを備えている。
【0010】 ここで、上述したボルト部材の円筒部は、先ず車外壁の貫通穴をピボットホル ダに挿通させ、ピボットホルダを車外壁の車外側に突出させた後に、車外側から 車外壁の貫通穴に挿通され、車室内のナット部材に螺合される。 このため、車外壁の貫通穴の内径は、従来のボルト部材の外径に代えピボット ホルダの外径を基準にして、これにピボットホルダの取付け誤差、ボルト部材の 円筒部の肉厚、あるいは、車外壁の貫通穴をピボットホルダに速やかに挿通させ るために必要な緩み巾等を加味して設定される。
【0011】 これは、すなわち、車外壁の貫通穴の内径を、従来の車両用ワイパの取付け構 造の場合と比べて、少なくとも、ボルト部材の円筒部の肉厚と車外壁の貫通穴を ピボットホルダに速やかに挿通させるために必要な緩み巾との、いずれか小なる 方の分だけ、小さく設定することができる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、本考案に係る車両用ワイパの取付け構造の要部の構成を示す。 図1において符号1は、円柱状に形成されたワイパシャフトを示し、その図示 上端部には、雄ねじ2,テーパセレーション3,ストッパフランジ4が、上端か らこの順で形成されている。
【0013】 符号6は円筒状に形成されたピボットホルダ6を示し、その両端部の内周面に は、オイルレスメタルで形成された軸受7,7が夫々嵌挿されている。そして、 このピボットホルダ6には、上述したワイパシャフト1が、図示上方からストッ パフランジ4が上端の軸受7の上端面に当接するまで挿入され、回動自在に軸支 されている。また、ワイパシャフト1の下端はピボットホルダ6の下端から突出 し、そこには後述するリンクアーム5の一端が固着されている。
【0014】 また、ピボットホルダ6の下端部の外周面にはフランジ8が形成され、このフ ランジ8を介してピボットホルダ6が、車体側のブラケット9に固着され支持さ れている。 符号10は、リアウインドウガラス(車外壁)を示し、車体に取りつけている 。このリアウインドウガラス10のピボットホルダ6取付け位置には、貫通穴1 1が設けられ、ピボットホルダ6が挿通されている。
【0015】 符号12は、ボルト部材を示す。ボルト部材12は、円筒部13の一端にフラ ンジ14が形成されて成り、円筒部13が車外側からリアウインドウガラス10 の貫通穴11に挿通されると共に、ピボットホルダ6を嵌挿している。また、円 筒部13の外周面は螺刻されている。 符号15は、ナット部材を示す。ナット部材15は、車内側のリアウインドウ ガラス10とブラケット9との間に配設され、円筒状に形成されてピボットホル ダ6をOリングを介して液密に嵌挿する。また、ナット部材15の内周面のリア ウインドウガラス10側は螺刻されており、ボルト部材12の円筒部13と螺合 している。このナット部材15は、ボルト部材12のフランジ14と協働し、フ ランジ14とリアウインドウガラス10との間に介装されたワッシャ17を介し て、リアウインドウガラス10を液密に挟着している。
【0016】 上述した車外側に突出するワイパシャフト1のテーパセレーション3には、図 2に示されるようにワイパアーム18が螺着され、更にワイパアーム18の先端 には、リヤワイパブレード19が取り付けられている。 次に、上述したリンクアーム5の他端は、リンクアーム5と共にリンク機構を 形成するリンク20の一端に連結され、またリンク20の他端は、モータ21の クランクアーム22に連結されている。
【0017】 このように構成された本車両用ワイパの取付け構造では、先ずモータ21がク ランクアーム22を回転させ、次にクランクアーム22がリンク20を介してリ ンクアーム5を反復揺動させる。そしてリンクアーム5がワイパシャフト1を反 復回動させ、さらにワイパシャフト1がワイパアーム18を反復揺動させて、ワ イパアーム18先端に取り付けられたワイパブレード19により、リヤウインド ウガラス10の付着物、例えば、雨等を除去する。
【0018】 次に、上述したピボットホルダ6とリアウインドウガラス10との間の組み付 け、つまり、ボルト部材14とナット部材15との組み付けの手順について説明 する。 先ず、ブラケット9に固着されたピボットホルダ6にOリング16が取り付け られ、ナット部材15が仮り付けされる。次に、リアウインドウガラス10が自 動給送されてくるので、リアウインドウガラス10の貫通穴11をピボットホル ダ6に挿通させ、ピボットホルダ6をリアウインドウガラス10の車外側に突出 させて、リアウインドウガラス10を車体に取り付ける。
【0019】 そして、ワッシャ17を仮り付けしたボルト部材12が、車外側からピボット ホルダ6を嵌挿すると共にリアウインドウガラス10の貫通穴11に挿通され、 車室内のナット部材15に螺合される。 このように、本車両用ワイパの取付け構造では、リアウインドウガラス10が ピボットホルダ6に挿通された後にボルト部材12が取り付けられるので、リア ウインドウガラス10の貫通穴11の内径は、ピボットホルダ6の外径を基準に して、これにピボットホルダ6の車体への取付け誤差、ボルト部材12の円筒部 13の肉厚、あるいは、リアウインドウガラス10の自動給送時にリアウインド ウガラス10の貫通穴11をピボットホルダ6に速やかに挿通させるために必要 な緩み巾等を加味して設定される。
【0020】 ここで、本車両用ワイパの取付け構造では、上記の内、ボルト部材12の円筒 部13の肉厚と、リアウインドウガラス10の自動給送時にリアウインドウガラ ス10の貫通穴11をピボットホルダ6に速やかに挿通させるために必要な緩み 巾とを、相互に重ね合わせて、つまり、相殺させて設定することができる。 これは、すなわち、リアウインドウガラス10の貫通穴11の内径を、従来の 車両用ワイパの取付け構造の場合と比べて、少なくとも、ボルト部材14の円筒 部の肉厚とリアウインドウガラス10の貫通穴11をピボットホルダ6に速やか に挿通させるために必要な緩み巾との、いずれか小なる方の分だけ、小さく設定 することができる。
【0021】 このため、貫通穴11の存在によって強度の低下する、リアウインドウガラス 10の強度を増加させ、その耐久性を著しく向上させている。 また、上述のようにリアウインドウガラス10の貫通穴11の内径が小さくな ると、ボルト部材12のフランジ14とワッシャ17との外径を夫々小さく設定 することができるので、ワイパ取付け構造の見栄えを向上させると共に、僅かで はあるが重量を軽減させ、コストを低減させることもできる。
【0022】 なお、上述した一実施例では、本車両用ワイパの取付け構造を、リアウインド ウガラス10のワイパのピボットホルダ6に対して実施したものであるが、これ に限定されるものではなく、フロントウインドウガラス,ヘッドライト,サイド ミラー等、あらゆる種類のワイパのピボットホルダに対して実施できることは勿 論である。
【0023】 また、請求項1の車外壁はウインドウガラスではなく、例えば、車体の外板等 であってもよい。 そして、上述した強度上ないしは見栄え上の問題がなく貫通穴11を小さくす る必要がない場合には、リアウインドウガラス10の自動給送時に、従来のボル ト部材(図3の符号54参照)よりその外径の細いピボットホルダ6をリアウイ ンドウガラス10の貫通穴11に挿通させればよいことになるので、上述した貫 通穴11の緩み巾を相対的に大きく取ることができ、リアウインドウガラス10 等の取付け作業が一層速やかに実施できるようになる。
【0024】
以上詳細に説明したように、本考案の車両用ワイパの取付け構造において、ピ ボットホルダの貫通穴への挿通部分に、円筒部の一端にフランジが形成されて成 り、円筒部が車外側から貫通穴に挿通されると共にピボットホルダを嵌挿し、円 筒部の外周面が螺刻されたボルト部材と、車内側に配設され、円筒状に形成され てピボットホルダを液密に嵌挿する一方、内周面が螺刻されてボルト部材の円筒 部と螺合し、ボルト部材のフランジと協働して車外壁を液密に挟着するナット部 材とを備えている。
【0025】 すなわち、車外壁の貫通穴の内径を、従来の車両用ワイパの取付け構造の場合 と比べて、少なくとも、ボルト部材の円筒部の肉厚と車外壁の貫通穴をピボット ホルダに速やかに挿通させるために必要な緩み巾との、いずれか小なる方の分だ け、小さく設定することができるので、貫通穴の存在によって強度の低下する車 外壁、例えば、ウインドウガラス等の強度を増加させ、その耐久性を著しく向上 させることができるという効果を奏する。
【0026】 また、上述のように貫通穴の内径が小さくなると、ナット部材と協働して車外 壁を挟着するボルト部材のフランジの外径を、従来のナット部材(図3の符号5 6参照)の外径に比べて小さく設定することができるので、ワイパ取付け構造の 見栄えを向上させると共に、僅かではあるが重量を軽減させ、コストを低減させ ることもできる。
【図1】本考案に係る車両用ワイパの取付け構造の要部
の構成を示す正面断面図である。
の構成を示す正面断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ワイパの取付け構造の全体
の構成を示す上面図である。
の構成を示す上面図である。
【図3】従来の車両用ワイパの取付け構造の構成を示す
正面断面図である。
正面断面図である。
1 ワイパシャフト 6 ピボットホルダ 9 ブラケット(車体) 10 リアウインドウガラス(車外壁) 11 貫通穴 12 ボルト部材 13 円筒部 14 フランジ 15 ナット部材 17 ワッシャ 18 ワイパアーム 19 ワイパブレード 21 モータ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 車内側で車体に固着されると共にワイパ
シャフトを回動自在に軸支したピボットホルダを、車外
壁に設けられた貫通穴に挿通させて車外側に突出させ、
ワイパシャフトを反復回動させてワイパシャフトの先端
に固着されたワイパアームを揺動させ、ワイパブレード
を作動させる車両用ワイパの取付け構造において、該ピ
ボットホルダの該貫通穴への挿通部分に、円筒部の一端
にフランジが形成されて成り、円筒部が車外側から該貫
通穴に挿通されると共に該ピボットホルダを嵌挿し、円
筒部の外周面が螺刻されたボルト部材と、車内側に配設
され、円筒状に形成されて該ピボットホルダを液密に嵌
挿する一方、内周面が螺刻されて前記ボルト部材の円筒
部と螺合し、前記ボルト部材のフランジと協働して該車
外壁を液密に挟着するナット部材とを備えていることを
特徴とする車両用ワイパの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5742291U JPH0510133U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車両用ワイパの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5742291U JPH0510133U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車両用ワイパの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510133U true JPH0510133U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13055218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5742291U Pending JPH0510133U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車両用ワイパの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510133U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218761B2 (ja) * | 1984-06-18 | 1990-04-26 | Asahi Garasu Kk |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP5742291U patent/JPH0510133U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218761B2 (ja) * | 1984-06-18 | 1990-04-26 | Asahi Garasu Kk |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970610 |