JPH05102984A - ループ状i/oデータ伝送装置 - Google Patents

ループ状i/oデータ伝送装置

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JPH05102984A
JPH05102984A JP3261792A JP26179291A JPH05102984A JP H05102984 A JPH05102984 A JP H05102984A JP 3261792 A JP3261792 A JP 3261792A JP 26179291 A JP26179291 A JP 26179291A JP H05102984 A JPH05102984 A JP H05102984A
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JP
Japan
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signal
information
address
data
detection circuit
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JP3261792A
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English (en)
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Shinya Kominami
真也 小南
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各子局のアドレス及び種別データを予め登録
したり、そのアドレス変更,種別変更及び削除の際にこ
れらの情報を再登録することなく、子局の接続状態を自
動的に把握し、データ伝送が行えるループ状I/Oデー
タ伝送装置の提供を目的とする。 【構成】 伝送信号を同期情報,アドレス情報,データ
情報の他に、子局に関する情報を調べるよう命令するコ
マンド情報とから構成し、かつコマンド情報に応じた信
号を発生するコマンド一致検出記憶回路14と、前記コ
マンド一致検出記憶回路14から出力される信号によ
り、子局に関する情報を入力データlと置き換えるバイ
ト切り換えスイッチ回路11を備えたことにより、コマ
ンド情報を親局から送信するだけで、各子局はそれぞれ
のアドレスとその接続状態に関する情報を親局へ送信し
てくるため、上記目的を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動機械等に用いられる
ループ状I/Oデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年はマイクロプロセッサの利用により
自動機械が高機能化されつつあり、それに伴ってセンサ
やアクチュエータの数が数百〜数千にも及ぶものがめず
らしくなくなってきている。
【0003】それに伴い、センサ及びアクチュエータと
それらを制御するコントローラとの間で信号伝送を行う
ための配線量が多くなり、その結果、信頼性の低下や配
線工数の増大化を招いたり、トラブルが生じた際の対応
が困難であるなどの問題が生じてきた。
【0004】このような問題を解消するため、本発明者
は先に出願した特願昭61−165830号において、
各センサ・アクチュエータのすぐ近くにリモートI/O
と呼ばれる制御ユニットを配置し、その間を光ファイバ
等を用いた伝送路にて接続したループ状データ伝送装置
を提案した。
【0005】図10はそのループ状データ伝送装置の概
略構成図である。図において、1はセンサ、2はアクチ
ュエータ、3は入力ユニット、4は出力ユニットであ
り、3と4を以後子局と呼ぶことにする。5はこれら子
局すべてを制御するコントローラであり、子局に対し親
局と呼ぶ。6は光ファイバである。
【0006】図11は各子局の構成を示した構成図であ
る。図において、7は同期キャリアタイミング信号発生
回路で、受信信号aの伝送速度に同期したキャリアタイ
ミング信号bを発生させるものである。8はアドレス一
致検出回路で、受信中の信号aのアドレス情報と設定ア
ドレスとが一致したことを検出し、記憶するものであ
る。9は同期キャリアタイミング信号発生回路7から出
力されたキャリアタイミング信号bをクロック入力とし
て並列入力データlを直列信号cに変換する並列・直列
変換器である。10は受信信号aを並列・直列変換器9
から出力される直列信号cと同一タイミングになるまで
遅らせる直列信号遅延回路である。11は送信切り換え
スイッチであり普通はi側と接続している。受信を開始
しアドレス情報が通過した時点でアドレス一致検出信号
dが出ていれば送信切り換えスイッチ11はh側に接続
し、以後送信信号を直列信号cに切り換える。又、アド
レス一致信号dが出ていなければ切り換えは行わず、信
号遅延回路10を通って遅延された受信信号aをそのま
ま再送信するものである。12は受信信号a中のデータ
情報を直列・並列変換する直列・並列変換器である。1
3はアドレス一致時に出力ラッチを行う出力ラッチ回路
である。
【0007】図12はこのループ状データ伝送装置の伝
送フォーマットを示したものである。伝送フォーマット
は同期キャリアタイミング信号bを発生させるための同
期情報と、アクセスする子局を区別するためのアドレス
情報と、データ情報から成り立っている。
【0008】以上のように構成されたループ状データ伝
送装置について、図11を参照して、以下その動作を説
明する。
【0009】図において、信号aを受信すると、同期キ
ャリアタイミング信号発生回路7が受信信号aの伝送速
度に同期したキャリアタイミング信号bを発生させる。
【0010】ここで、受信中の信号aのアドレス情報と
設定アドレスが一致していれば、アドレス一致検出回路
8よりアドレス一致信号dを出力し送信切り換えスイッ
チ11はi側からh側に切り換えられる。以後、送信信
号gは並列・直列変換器により直列信号に変換された入
力データcに置き換えられる。尚、送信切り換えの際、
受信信号aは直列信号cと同一タイミングになるように
並列・直列変換器9のクロック入力信号と同一のキャリ
ア信号bを直列信号遅延回路10のクロック入力に加え
て遅らせているため、送信切り換えによる波形の乱れは
極めて少ない。
【0011】一方、受信信号aのデータ情報の並列出力
は次のように行われる。受信信号aとキャリアタイミン
グ信号bはそれぞれ直列・並列変換器12のシリアル入
力,クロック入力であり、これらの直列データ情報は並
列データに変換される。そして、アドレスが一致してい
る場合は出力ラッチ回路13で並列に変換されたデータ
をラッチし、ラッチした並列信号を出力データkとして
得ることができる。
【0012】次にアドレスが一致しなかった場合につい
て説明する。アドレスが一致しなかった場合は送信切り
換えスイッチ11はi側のままである。受信信号aは直
列信号遅延回路のデータ入力であり、又クロック入力と
してキャリアタイミング信号bが入力されているので直
列信号遅延回路10の出力信号iは受信信号aと全く同
じである。この時は並列データは入力も出力もされない
ことになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のループ状デ
ータ伝送装置においては、予め各子局のアドレスと種別
データを登録しておき、これらのデータ情報を元にして
親局から子局へデータを伝送するため、自動機械等の設
備の作成段階において、適切な仕様にするために試行を
繰り返す際、子局のアドレス変更,種別変更及び削除を
行うためにはこれらの情報を人手により再登録しなけれ
ばならず、更に各子局における各ビットの入出力の接続
状態を把握するためにも上記同様の手続きを行わなけれ
ばならないという問題点を有していた。
【0014】本願発明は上記従来の問題点を解決するも
ので、各子局のアドレス及び種別データを予め登録した
り、そのアドレス変更,種別変更及び削除の際にこれら
の情報を再登録することなく、子局の接続状態を自動的
に把握し、データ伝送が行えるループ状I/Oデータ伝
送装置の提供を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のループ状データ伝送装置は、伝送信号を同期
情報,アドレス情報,データ情報の他に、子局に関する
情報を調べるよう命令するコマンド情報とから構成し、
かつコマンド情報に応じた信号を発生するコマンド一致
検出回路と、前記コマンド一致検出回路から出力される
信号により、子局に関する情報を入力データと置き換え
るバイト切り換えスイッチ回路を備えたものである。
【0016】具体的に子局に関する情報としては、8bi
t入力モジュールといった種別と、各子局における各ビ
ットに入出力装置が接続しているか否かといった各ビッ
トの入出力の接続状態である。
【0017】
【作用】このような構成により、コマンド情報を親局か
ら送信するだけで、各子局はそれぞれのアドレスとその
接続状態に関する情報を親局へ送信してくるため、この
情報を予め登録したり、変更及び削除の際の再登録をす
る必要がなく、子局に関する情報を容易に、かつ迅速に
把握することができる。
【0018】
【実施例】以下に本発明の一実施例におけるループ状デ
ータ伝送装置を図面を参照して説明する。
【0019】図1は同実施例のループ状データ伝送装置
の子局の構成を示したブロック図である。
【0020】図において、7は同期キャリアタイミング
信号発生回路で、受信信号aの伝送速度に同期したキャ
リアタイミング信号bを発生させるものである。8はア
ドレス一致検出回路で、受信中の信号のアドレス情報と
設定アドレスが一致したことを検出し記憶するものであ
る。9は同期キャリアタイミング信号発生回路7から出
力されたキャリアタイミング信号bをクロック入力とし
て並列入力データを直列信号cに変換する並列・直列変
換器である。10は受信信号aを並列・直列変換器9か
ら出力される直列信号cと同一タイミングになるまで遅
らせる直列信号遅延回路である。11は送信切り換えス
イッチであり普段はi側と接続している。受信を開始し
アドレス情報が通過した時点でアドレス一致検出信号d
が出ていれば送信切り換えスイッチ11はh側に接続
し、以後送信信号を直列信号cに切り換える。又、アド
レス一致記憶信号dが出ていなければ切り換えは行わ
ず、信号遅延回路10を通って遅延された受信信号をそ
のまま再送信するものである。12は受信信号中のデー
タ情報を直列・並列変換する直列・並列変換器である。
13はアドレス一致時に出力ラッチを行う出力ラッチ回
路である。
【0021】以上の構成は従来例と同様のものであり、
異なる点を以下に述べる。図2は本実施例における伝送
信号の伝送フォーマット図である。伝送フォーマットは
同期キャリア信号を発生させるための同期情報と、アク
セスする子局を区別するためのアドレス情報と、子局の
接続情報を得るために発するコマンド情報と、データ情
報から成り立っている。
【0022】また、図1において、14は前記コマンド
情報に応じて信号を発するコマンド一致検出回路であ
り、15は子局である入出力ユニットの種別をコード化
しているエンコーダである。16は前記コマンド一致検
出回路から出力される信号により、子局の接続状態の情
報を入力データlと置き換えるバイト切り換えスイッチ
回路である。25は子局の各ビットごとの入出力の接続
を検出し、接続情報に関するデータmを出力するビット
接続検出回路である。
【0023】以上のように構成されたループ状データ伝
送装置の動作を図面を参照して説明する。
【0024】図において、信号aを受信すると、同期キ
ャリアタイミング信号発生回路7より受信信号aの伝送
速度に同期したキャリアタイミング信号bが発生する。
【0025】受信中の信号のアドレス情報と設定アドレ
スが一致していれば、アドレス一致検出回路8よりアド
レス一致記憶信号dを出力し送信切り換えスイッチ11
はi側からh側に切り換えられる。以後、送信信号gは
並列・直列変換器により直列信号に変換された入力デー
タcに置き換えられる。
【0026】ここで、受信中のコマンド情報が「0」で
あると、上記のように送信信号gは入力データcである
が、コマンド情報が「1」であれば、コマンド一致検出
記憶回路14よりコマンド一致検出信号jが出力され、
バイト切り換えスイッチ回路16によって入力データl
の代わりに、エンコーダ15を通じて出力される種別コ
ードが並列・直列変換器9により直列信号に変換された
入力データcに置き換えられる。従って、親局には各子
局のアドレスと種別データが送信されてくることにな
る。
【0027】今、本実施例の具体的構成として図3のよ
うなループ状データ伝送装置を想定する。あらかじめ、
子局の種別コードは図4のように設定してある。
【0028】この図3の場合、子局17はアドレス0,
種別3、子局18はアドレス2,種別3、子局19はア
ドレス8,種別2、子局20はアドレスC,種別7、子
局21はアドレス9,種別3といったデータがデータバ
ッファ23に格納されていく。この格納された情報を元
にCPU24において、図5に示すような入出力マップ
を生成する。入出力マップ生成後、親局22は伝送信号
中のコマンド情報を「0」に戻し、各入出力モジュール
に適した制御をCPU3により行う。
【0029】次に、受信中のコマンド情報が「2」であ
るとき、コマンド一致検出回路14よりコマンド一致検
出信号j′が出力され、バイト切り換えスイッチ回路1
6によって、入力データlの代わりに、子局の各ビット
ごとの入出力の接続を検出するビット接続検出回路25
により得られた接続情報データmが並列・直列変換器9
により直列信号に変換された入力データcに置き換えら
れる。従って、各子局の各ビットごとの接続情報が親局
に送信されてくる(このビット接続情報の検出に関して
は後で詳述する。)。
【0030】一方、受信信号aのデータ情報の並列出力
は次のようになされる。すなわち、受信信号aとキャリ
ア信号bはそれぞれ直列・並列変換器12のシリアル入
力,クロック入力であり、直列データ情報が並列データ
に変換される。アドレスが一致している場合は出力ラッ
チ回路13で並列に変換されたデータとラッチし、ラッ
チした並列信号を出力データkとして得ることができ
る。
【0031】次にアドレスが一致しなかった場合は従来
例と同様で、送信切り換えスイッチ回路11はi側のま
まである。受信信号aは直列信号遅延回路10のデータ
入力であり、又クロック入力としてキャリアタイミング
信号bが入力されているので、直列信号遅延回路10の
出力は受信信号aと全く同一である。又、この時は並列
データの入力も出力もされないことになる。
【0032】以下に上述したビット接続検出回路25の
具体的構成を説明する。図6にその第1の実施例を示
す。本実施例は子局に取り付けられたDi入力モジュー
ルの各ビットごとにコネクタ26を設け、これらコネク
タ26にワイヤ27が接続されるとONになるスイッチ
機構28を設けたものであり、これら各ビットに対応し
たスイッチ機構28をゲート回路29に入力しておき、
コマンド情報が「2」になったとき、コマンド一致検出
回路14からの信号j′により、バイト切り換えスイッ
チ回路16が動作する。
【0033】次に図7にビット接続検出回路25の第2
の実施例を示す。図において、30は子局に取り付けら
れたDo出力モジュールの電源供給回路、31は駆動電
流を電圧に変換する電流・電圧変換アンプ、32は駆動
電流の基準値を発生させる基準値アンプ、33は前記電
流・電圧変換アンプ31の出力と前記基準値アンプ32
の出力とを比較し、駆動電流が基準値を上回った時、O
Nになる比較アンプである。
【0034】34は各ビットごとに順次出力をONにし
ていくシーケンス回路、35はこのシーケンス回路34
に同期して、前記比較アンプ33のON・OFF出力を
各ビットごとに記憶していくラッチ回路、36はラッチ
回路35の出力をコントロールするゲート回路である。
【0035】上記構成よりなるビット接続検出回路の動
作を以下に説明する。コマンド情報が「2」になった
時、シーケンス回路34は各ビットごとに順次出力をO
Nにしていく。例えば、図8に示すように、4bit目,
6bit目と7bit目にDo出力が接続されている時は、こ
れらのbitの出力をONにしたときのみ、電源供給回路
30からの駆動電流は変化し、比較アンプ33の出力は
ONとなる(図9)。従って、ラッチ回路35では4bi
t目,6bit目,7bit目のみが「1」であるデータをラ
ッチする。
【0036】尚、シーケンス回路34においてONにし
ていく際、突入電流を検知できる程度の短い時間だけ流
せば、Do出力先を動作させることなく、ビット接続情
報を検出できる。
【0037】上記ビット接続検出回路25より得たビッ
ト接続情報は親局に伝送され、データバッファ23に格
納されていく。これらの情報を元にCPU24は、入出
力マップへビットごとの接続情報を加える。入出力マッ
プ生成後、親局はコマンド情報のビットを「0」に戻
し、各入出力へのコントロールをCPU24で行う。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明のループ状I/O
データ伝送装置は、親局から伝送される伝送信号中のコ
マンド情報を用いた要求により、個々の子局が子局のア
ドレスと種別データ、又は各ビットごとの接続情報を送
信してくるよう構成したことにより、これらの情報を予
め登録したり、変更の際に再登録する必要がなく、親局
にて各子局の入出力情報を把握することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるループ状I/Oデー
タ伝送装置の子局の構成を示すブロック図
【図2】同実施例の伝送信号の伝送フォーマット図
【図3】同実施例のループ状I/Oデータ伝送装置の全
体構成を示すブロック図
【図4】同実施例の子局モジュールの種別設定例を示す
図
【図5】同実施例の子局の入出力マップを示す図
【図6】ビット接続検出回路の第1実施例の構成図
【図7】ビット接続検出回路の第2実施例の構成図
【図8】ビットの接続状態を示す図
【図9】図8の際の比較出力アンプの出力図
【図10】従来のループ状データ伝送装置の概略構成図
【図11】従来のループ状データ伝送装置の子局の構成
図
【図12】従来のループ状データ伝送装置の伝送信号の
フォーマット図
【符号の説明】
7 同期キャリアタイミング信号発生回路 8 アドレス一致検出回路 9 並列・直列変換器 11 送信切り換えスイッチ回路 14 コマンド一致検出回路 16 バイト切り換えスイッチ回路 25 ビット接続検出回路 a 受信信号 b キャリアタイミング信号 d アドレス一致検出信号 j,j′ コマンド一致検出信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力ユニット及び出力ユニットである複数
    の子局と、これら子局を伝送信号を介して制御する親局
    とをループ状に接続して構成し、 前記親局から伝送する伝送信号は同期情報と、アドレス
    情報と、子局についての情報を調べる命令に関するコマ
    ンド情報と、制御のためのデータ情報とからなり、 前記子局が、前記アドレス情報とあらかじめ設定したア
    ドレスとが一致したかどうかを検出、一致したときアド
    レス一致信号を出力するアドレス一致検出回路と、 前記コマンド情報に応じた信号を出力するコマンド一致
    検出回路と、 前記コマンド一致検出回路より出力された信号に応じて
    前記子局の種別に関するデータ及びその子局に接続され
    ている装置からの入力データのうちから選択切り換えし
    て、出力するバイト切り換えスイッチ回路と、 前記伝送信号の伝送速度に同期したキャリアタイミング
    信号を発生させる同期キャリアタイミング信号発生回路
    と、 前記キャリアタイミング信号発生回路から出力されたキ
    ャリアタイミング信号を取り込みタイミングとして、前
    記バイト切り換えスイッチ回路より出力された並列信号
    を直列信号に変換する並列・直列変換器と、 前記アドレス一致検出回路より出力されるアドレス一致
    信号により伝送信号の内のデータ情報を前記並列・直列
    変換器により変換された直列信号と置き換える送信切り
    換えスイッチ回路とを備えたことを特徴とするループ状
    I/Oデータ伝送装置。
  2. 【請求項2】入力ユニット及び出力ユニットである複数
    の子局と、これら子局を伝送信号を介して制御する親局
    とをループ状に接続して構成し、 前記親局から伝送する伝送信号は同期情報とアドレス情
    報と子局についての情報を調べる命令に関するコマンド
    情報と制御のためのデータ情報とからなり、かつ、 前記子局が、前記アドレス情報とあらかじめ設定したア
    ドレスとが一致したかどうかを検出、一致したときアド
    レス一致信号を出力するアドレス一致検出回路と、 前記子局のビットごとの入出力の接続を検出し、そのビ
    ット接続に関するデータを出力するビット接続検出回路
    と、 前記コマンド情報に応じた信号を出力するコマンド一致
    検出回路と、 前記コマンド一致検出回路より出力された信号に応じて
    前記ビット接続検出回路より出力されたビット接続に関
    するデータ及び子局に接続された装置からの入力データ
    のうちから選択切り換えして、出力するバイト切り換え
    スイッチ回路と、 前記伝送信号の伝送速度に同期したキャリアタイミング
    信号を発生させる同期キャリアタイミング信号発生回路
    と、 前記キャリアタイミング信号発生回路から出力されたキ
    ャリアタイミング信号を取り込みタイミングとして、前
    記バイト切り換えスイッチ回路より出力された並列信号
    を直列信号に変換する並列・直列変換器と、 前記アドレス一致検出回路より出力されるアドレス一致
    信号により伝送信号の内のデータ情報を前記並列・直列
    変換器により変換された直列信号と置き換える送信切り
    換えスイッチ回路とを備えたことを特徴とするループ状
    I/Oデータ伝送装置。
  3. 【請求項3】入力ユニット及び出力ユニットである複数
    の子局と、これら子局を伝送信号を介して制御する親局
    とをループ状に接続して構成し、 前記親局から伝送する伝送信号は同期情報とアドレス情
    報と子局についての情報を調べる命令に関するコマンド
    情報と制御のためのデータ情報とからなり、かつ、 前記子局が、前記アドレス情報とあらかじめ設定したア
    ドレスとが一致したかどうかを検出、一致したときアド
    レス一致信号を出力するアドレス一致検出回路と、 前記子局のビットごとの入出力の接続を検出し、そのビ
    ット接続に関するデータを出力するビット接続検出回路
    と、 前記コマンド情報に応じた信号を出力するコマンド一致
    検出回路と、 前記コマンド一致検出回路より出力された信号に応じ
    て、 前記子局の種別に関するデータ、前記ビット接続検出回
    路より出力されたビット接続に関するデータ及び子局に
    接続された装置からの入力データのうちから選択切り換
    えして、出力するバイト切り換えスイッチ回路と、 前記伝送信号の伝送速度に同期したキャリアタイミング
    信号を発生させる同期キャリアタイミング信号発生回路
    と、 前記キャリアタイミング信号発生回路から出力されたキ
    ャリアタイミング信号を取り込みタイミングとして、前
    記バイト切り換えスイッチ回路より出力された並列信号
    を直列信号に変換する並列・直列変換器と、 前記アドレス一致検出回路より出力されるアドレス一致
    信号により伝送信号の内のデータ情報を前記並列・直列
    変換器により変換された直列信号と置き換える送信切り
    換えスイッチ回路とを備えたことを特徴とするループ状
    I/Oデータ伝送装置。
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