JPH05103062A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH05103062A JPH05103062A JP25823591A JP25823591A JPH05103062A JP H05103062 A JPH05103062 A JP H05103062A JP 25823591 A JP25823591 A JP 25823591A JP 25823591 A JP25823591 A JP 25823591A JP H05103062 A JPH05103062 A JP H05103062A
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- hold
- holding
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- melody
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電話装置に関し、保留中の保留音
メロディーの選択を通話相手から行うことが可能で、無
音状態を選択することもでき、保留中に通話相手からの
保留解除要求を操作者側に伝えると共に、保留解除要求
を伝えても保留状態が解除されない場合は自動的に保留
状態を解除することを目的とする。 【構成】 メロディー回路8に記憶された複数の保留音
メロディーのうち、通話相手から電話回線Lを通じて送
られてきたDTMF信号をDTMF信号検出回路9で検
出し、この信号の種類に応じて保留中の保留音メロディ
ーや無音状態を選択して、通話相手に送出する。通話中
に通話相手から保留解除要求をDTMF信号で送される
と、これを検出してブザー10を鳴動させ、操作者に通
知したり、タイマー11で保留状態が一定時間経過した
後、ブザー10を鳴らして警告を与え、保留状態が解除
されない場合は、制御回路4が自動解除を行うように構
成する。
メロディーの選択を通話相手から行うことが可能で、無
音状態を選択することもでき、保留中に通話相手からの
保留解除要求を操作者側に伝えると共に、保留解除要求
を伝えても保留状態が解除されない場合は自動的に保留
状態を解除することを目的とする。 【構成】 メロディー回路8に記憶された複数の保留音
メロディーのうち、通話相手から電話回線Lを通じて送
られてきたDTMF信号をDTMF信号検出回路9で検
出し、この信号の種類に応じて保留中の保留音メロディ
ーや無音状態を選択して、通話相手に送出する。通話中
に通話相手から保留解除要求をDTMF信号で送される
と、これを検出してブザー10を鳴動させ、操作者に通
知したり、タイマー11で保留状態が一定時間経過した
後、ブザー10を鳴らして警告を与え、保留状態が解除
されない場合は、制御回路4が自動解除を行うように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話装置に関し、特に
通話中の回線保留時に通話相手に対して保留音メロディ
ーを送出する電話装置に関する。
通話中の回線保留時に通話相手に対して保留音メロディ
ーを送出する電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話装置を使った通話中に一時保
留する場合は、保留音メロディーを相手に流していた。
これは、保留中であることを相手に知らせると共に、保
留中の退屈な無音状態を避けるためである。また、例え
ば特開昭62−179252号公報記載のように、保留
音をPCM符号化してデジタルメモリに蓄積し、デジタ
ルメモリの内容を読み出してアナログ信号の保留音に変
換して、相手方に送出していた。このため、上記デジタ
ルメモリを複数用意することによって、この中から電話
装置の操作者の好みに応じて保留音を選択することが可
能であった。
留する場合は、保留音メロディーを相手に流していた。
これは、保留中であることを相手に知らせると共に、保
留中の退屈な無音状態を避けるためである。また、例え
ば特開昭62−179252号公報記載のように、保留
音をPCM符号化してデジタルメモリに蓄積し、デジタ
ルメモリの内容を読み出してアナログ信号の保留音に変
換して、相手方に送出していた。このため、上記デジタ
ルメモリを複数用意することによって、この中から電話
装置の操作者の好みに応じて保留音を選択することが可
能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電話装置にあっては、保留音メロディーの選
択権が保留音を送出する側の操作者にしかなく、通話相
手側に無かったので、嫌いな保留音メロディーでも聞か
なくてはならないという問題があった。また、通話相手
よっては、保留中は保留音メロディーではなく、無音状
態が良いという場合もあるが、従来の装置では保留中に
無音状態を選択することができなかった。
うな従来の電話装置にあっては、保留音メロディーの選
択権が保留音を送出する側の操作者にしかなく、通話相
手側に無かったので、嫌いな保留音メロディーでも聞か
なくてはならないという問題があった。また、通話相手
よっては、保留中は保留音メロディーではなく、無音状
態が良いという場合もあるが、従来の装置では保留中に
無音状態を選択することができなかった。
【0004】さらに、通話相手が保留中に保留状態を解
除して通話したい場合であっても、従来はその要求を操
作者側に伝える手段がなかった。また、電話装置の操作
者が保留状態にしたことを忘れて放置したような場合
は、通話相手を不快にさせるだけでなく、保留中の間は
他の電話装置からの呼び出しがあっても全く受けられな
くなってしまうという問題があった。
除して通話したい場合であっても、従来はその要求を操
作者側に伝える手段がなかった。また、電話装置の操作
者が保留状態にしたことを忘れて放置したような場合
は、通話相手を不快にさせるだけでなく、保留中の間は
他の電話装置からの呼び出しがあっても全く受けられな
くなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、保留状態における保留音メロディ
ーの選択を通話相手からも行うことができ、保留中の保
留音メロディーの代わりに無音状態を選択することも可
能であって、保留中に通話相手からの保留解除の要求が
あった場合にはこれを操作者側に伝えると共に、保留解
除要求を伝えても保留状態が解除されない場合は保留解
除を自動的に行うことができる電話装置を提供すること
を目的とする。
なされたものであり、保留状態における保留音メロディ
ーの選択を通話相手からも行うことができ、保留中の保
留音メロディーの代わりに無音状態を選択することも可
能であって、保留中に通話相手からの保留解除の要求が
あった場合にはこれを操作者側に伝えると共に、保留解
除要求を伝えても保留状態が解除されない場合は保留解
除を自動的に行うことができる電話装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
通話中の回線保留時に通話相手に保留音メロディーを送
出する手段を備えた電話装置において、複数の保留音メ
ロディーを選択可能に記憶する保留音記憶手段と、該保
留音メロディーを選択する通話相手からの選択信号を検
出する保留音選択信号検出手段と、該選択信号の検出結
果に基づいて保留音記憶手段から保留音メロディーを選
択する保留音選択手段と、を備えたことを特徴とする。
通話中の回線保留時に通話相手に保留音メロディーを送
出する手段を備えた電話装置において、複数の保留音メ
ロディーを選択可能に記憶する保留音記憶手段と、該保
留音メロディーを選択する通話相手からの選択信号を検
出する保留音選択信号検出手段と、該選択信号の検出結
果に基づいて保留音記憶手段から保留音メロディーを選
択する保留音選択手段と、を備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、前記保留音メロデ
ィーの選択枝の中で保留音を出さない状態も含めて選択
可能としたことを特徴とする。請求項3記載の発明は、
通話中の回線保留時に通話相手からの保留状態を解除し
たい旨の保留解除要求信号を検出する保留解除要求信号
検出手段と、該保留解除要求信号の検出時に操作者に保
留解除要求があることを通知する保留解除要求通知手段
と、を備えたことを特徴とする。
ィーの選択枝の中で保留音を出さない状態も含めて選択
可能としたことを特徴とする。請求項3記載の発明は、
通話中の回線保留時に通話相手からの保留状態を解除し
たい旨の保留解除要求信号を検出する保留解除要求信号
検出手段と、該保留解除要求信号の検出時に操作者に保
留解除要求があることを通知する保留解除要求通知手段
と、を備えたことを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明は、通話中の回線保留
時における保留状態の経過時間を計る保留時間計測手段
と、保留状態が保留開始から一定時間継続した場合に、
操作者に保留状態のまま放置されていることを警告する
保留状態警告手段と、を備えたことを特徴とする。請求
項5記載の発明は、保留状態警告後、さらに一定時間が
経過しても保留状態が解除されない場合は、保留状態を
自動的に解除して回線を遮断し、待機状態に戻す自動保
留状態解除手段を備えたことを特徴とする。
時における保留状態の経過時間を計る保留時間計測手段
と、保留状態が保留開始から一定時間継続した場合に、
操作者に保留状態のまま放置されていることを警告する
保留状態警告手段と、を備えたことを特徴とする。請求
項5記載の発明は、保留状態警告後、さらに一定時間が
経過しても保留状態が解除されない場合は、保留状態を
自動的に解除して回線を遮断し、待機状態に戻す自動保
留状態解除手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、保留音記憶手段に複
数の保留音メロディーが記憶され、保留音選択信号検出
手段で通話相手からの保留音メロディーの選択信号を検
出して、その選択信号に基づいて保留音選択手段が保留
音記憶手段の中から所定の保留音メロディーを選択す
る。このため、通話相手は選択信号により好きな保留音
メロディーを自由に選択することができる。
数の保留音メロディーが記憶され、保留音選択信号検出
手段で通話相手からの保留音メロディーの選択信号を検
出して、その選択信号に基づいて保留音選択手段が保留
音記憶手段の中から所定の保留音メロディーを選択す
る。このため、通話相手は選択信号により好きな保留音
メロディーを自由に選択することができる。
【0010】請求項2記載の発明では、保留音を出さな
い状態を保留音メロディーの選択枝の中に加え、その中
から保留音の選択を可能とする。このため、通話相手は
保留中に保留音メロディーを聞きたくない場合に、無音
状態が選べる。請求項3記載の発明では、回線保留時に
通話相手から保留解除要求信号を出すことによって、操
作者に対して保留解除要求があることが通知される。こ
のため、通話相手が早く通話状態に戻ってほしいとき
や、急に電話を切る必要があるときに、操作者に通知し
て通話状態に戻す。
い状態を保留音メロディーの選択枝の中に加え、その中
から保留音の選択を可能とする。このため、通話相手は
保留中に保留音メロディーを聞きたくない場合に、無音
状態が選べる。請求項3記載の発明では、回線保留時に
通話相手から保留解除要求信号を出すことによって、操
作者に対して保留解除要求があることが通知される。こ
のため、通話相手が早く通話状態に戻ってほしいとき
や、急に電話を切る必要があるときに、操作者に通知し
て通話状態に戻す。
【0011】請求項4記載の発明では、回線保留時に保
留開始から一定時間継続すると、操作者に対して保留状
態まま放置されていることを警告する。このため、操作
者が保留状態にしたのを忘れていても、警告によって知
ることができ、相手方に迷惑をかけることなく後の処置
を行うことができる請求項5記載の発明では、保留状態
の警告後、さらに一定時間が経過しても操作者が保留状
態を解除しないときは、自動的に保留状態が解除され
る。このため、通話相手方の受信不能状態を保留によっ
て必要以上に継続するのを防いで、他からの電話を受け
られるようにすると共に、無用な通話料金が課されな
い。
留開始から一定時間継続すると、操作者に対して保留状
態まま放置されていることを警告する。このため、操作
者が保留状態にしたのを忘れていても、警告によって知
ることができ、相手方に迷惑をかけることなく後の処置
を行うことができる請求項5記載の発明では、保留状態
の警告後、さらに一定時間が経過しても操作者が保留状
態を解除しないときは、自動的に保留状態が解除され
る。このため、通話相手方の受信不能状態を保留によっ
て必要以上に継続するのを防いで、他からの電話を受け
られるようにすると共に、無用な通話料金が課されな
い。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第1実施例 まず、構成を説明する。図1は本発明に係る電話装置の
第1実施例の構成を示すブロック図である。図1に示す
ように、本第1実施例の電話装置は、通話回路1、送受
話器2、操作キー3、制御回路4、保留用スイッチ5、
スイッチA6、保留回路7、メロディー回路8、DTM
F信号検出回路9、ブザー10、タイマー11、リンギ
ング検出回路12、ベル13で構成されている。
第1実施例の構成を示すブロック図である。図1に示す
ように、本第1実施例の電話装置は、通話回路1、送受
話器2、操作キー3、制御回路4、保留用スイッチ5、
スイッチA6、保留回路7、メロディー回路8、DTM
F信号検出回路9、ブザー10、タイマー11、リンギ
ング検出回路12、ベル13で構成されている。
【0013】請求項1記載の保留音記憶手段は、メロデ
ィー回路8のメモリに複数の保留音メロディーのデータ
が格納されていて、操作者は予め操作キー3を使って保
留音メロディーを設定することができる。そして、保留
時には、制御回路4でメロディー回路8を起動させて、
前記設定された保留音メロディーを保留回路7を介して
電話回線Lに送出する。
ィー回路8のメモリに複数の保留音メロディーのデータ
が格納されていて、操作者は予め操作キー3を使って保
留音メロディーを設定することができる。そして、保留
時には、制御回路4でメロディー回路8を起動させて、
前記設定された保留音メロディーを保留回路7を介して
電話回線Lに送出する。
【0014】保留音選択信号検出手段は、通話相手から
の保留音メロディーの選択信号を検出するものである。
ここでは、プッシュ式電話機等から容易に入力可能なD
TMF(Dual Tone Multi Frequ
ency)信号を使い、この信号を検出するDTMF信
号検出回路9を配設し、所定のDTMF信号が入力され
ると、これに対応した保留音メロディーを選択するよう
に構成されている。
の保留音メロディーの選択信号を検出するものである。
ここでは、プッシュ式電話機等から容易に入力可能なD
TMF(Dual Tone Multi Frequ
ency)信号を使い、この信号を検出するDTMF信
号検出回路9を配設し、所定のDTMF信号が入力され
ると、これに対応した保留音メロディーを選択するよう
に構成されている。
【0015】保留音選択手段は、制御回路4にDTMF
信号検出回路9から検出された信号が入力されると、こ
れに対応したメロディー回路8内の所定の保留音メロデ
ィーを選択して読み出すものである。まず、通話中に保
留動作を行う場合は、図1に示すように、電話装置の操
作者が操作キー3に配設した図示しない保留キーを押す
と、制御回路4が保留用スイッチ5をONして保留回路
7をミュート状態とする。そして、操作者が送受話器2
を置くとスイッチA6がOFFして、保留動作が行われ
る。通話相手に送出する保留音メロディーは、操作者が
予め操作キー3で選択することによって設定される。
信号検出回路9から検出された信号が入力されると、こ
れに対応したメロディー回路8内の所定の保留音メロデ
ィーを選択して読み出すものである。まず、通話中に保
留動作を行う場合は、図1に示すように、電話装置の操
作者が操作キー3に配設した図示しない保留キーを押す
と、制御回路4が保留用スイッチ5をONして保留回路
7をミュート状態とする。そして、操作者が送受話器2
を置くとスイッチA6がOFFして、保留動作が行われ
る。通話相手に送出する保留音メロディーは、操作者が
予め操作キー3で選択することによって設定される。
【0016】また、本第1実施例では、保留音メロディ
ーとして「メロディー1」「メロディー2」および「メ
ロディー無し」の状態が選択可能である。そこで、操作
者が保留中に「メロディー1」を通話相手に送出したい
場合は、操作者が予め操作キー3で「メロディー1」を
選択し、図示しない保留キーを押したときにメロディー
回路8を起動させて、「メロディー1」が送出される。
ーとして「メロディー1」「メロディー2」および「メ
ロディー無し」の状態が選択可能である。そこで、操作
者が保留中に「メロディー1」を通話相手に送出したい
場合は、操作者が予め操作キー3で「メロディー1」を
選択し、図示しない保留キーを押したときにメロディー
回路8を起動させて、「メロディー1」が送出される。
【0017】同様に「メロディー2」を設定した場合
は、「メロディー2」が送出され、「メロディー無し」
を設定した場合は、メロディー回路8が起動されない。
次に、保留動作中に通話相手が保留音メロディーを選択
したい場合は、上記保留動作の後に、通話相手側が使用
している電話機から送出するDTMF信号を使って選択
することができる。すなわち、通話相手方電話機のテン
キー“1”が押されると、DTMF信号の“1”が電話
回線Lを通って送られてきて、図1のDTMF信号検出
回路9でDTMF信号“1”を検出する。制御回路4
は、メロディー回路8を起動させて、DTMF信号
“1”に対応した「メロディー1」を送出させる。同様
に、通話相手がテンキーの“2”を押したときには、
「メロディー2」が流れ、テンキーの“3”を押したと
きには、「メロディー無し」が選択されて、保留中は無
音状態となる。
は、「メロディー2」が送出され、「メロディー無し」
を設定した場合は、メロディー回路8が起動されない。
次に、保留動作中に通話相手が保留音メロディーを選択
したい場合は、上記保留動作の後に、通話相手側が使用
している電話機から送出するDTMF信号を使って選択
することができる。すなわち、通話相手方電話機のテン
キー“1”が押されると、DTMF信号の“1”が電話
回線Lを通って送られてきて、図1のDTMF信号検出
回路9でDTMF信号“1”を検出する。制御回路4
は、メロディー回路8を起動させて、DTMF信号
“1”に対応した「メロディー1」を送出させる。同様
に、通話相手がテンキーの“2”を押したときには、
「メロディー2」が流れ、テンキーの“3”を押したと
きには、「メロディー無し」が選択されて、保留中は無
音状態となる。
【0018】また、保留動作中に通話相手が保留動作を
解除して通話を行いたい場合は、通話相手方の電話機の
テンキー“0”を押すと、DTMF信号の“0”が電話
回線Lを通って送られ、DTMF信号検出回路9で検出
する。このDTMF信号“0”を検出すると、制御回路
4はブザー10を鳴らし、操作者に通話相手が保留解除
を要求していることがわかる。
解除して通話を行いたい場合は、通話相手方の電話機の
テンキー“0”を押すと、DTMF信号の“0”が電話
回線Lを通って送られ、DTMF信号検出回路9で検出
する。このDTMF信号“0”を検出すると、制御回路
4はブザー10を鳴らし、操作者に通話相手が保留解除
を要求していることがわかる。
【0019】操作者が保留動作を解除する場合は、送受
話器2を再度持ち上げることにより、スイッチ6が閉
じ、保留用スイッチ5が開いて保留動作が解除され、通
話可能状態となる。しかし、保留動作中は、送受話器2
が置かれたままなので、保留動作を行っていることが忘
れられ易く、いつまでも保留状態が放置される可能性が
ある。
話器2を再度持ち上げることにより、スイッチ6が閉
じ、保留用スイッチ5が開いて保留動作が解除され、通
話可能状態となる。しかし、保留動作中は、送受話器2
が置かれたままなので、保留動作を行っていることが忘
れられ易く、いつまでも保留状態が放置される可能性が
ある。
【0020】そこで、本第1実施例では、保留動作を行
わせる操作キー3の中の保留キーが押されると、保留状
態の継続時間を計る保留時間計測手段のタイマー11が
時間を計り、一定時間を過ぎても保留状態が解除されな
い場合は、制御回路4がブザー10を鳴らして操作者に
警告する。ブザー10を鳴らして警告した後、タイマー
11で時間を計測して、さらに一定時間を過ぎても保留
状態が解除されない場合は、制御回路4が保留用スイッ
チ5をOFFして保留状態を解除し、電話機の直流ルー
プを開いた後、回線を遮断する。
わせる操作キー3の中の保留キーが押されると、保留状
態の継続時間を計る保留時間計測手段のタイマー11が
時間を計り、一定時間を過ぎても保留状態が解除されな
い場合は、制御回路4がブザー10を鳴らして操作者に
警告する。ブザー10を鳴らして警告した後、タイマー
11で時間を計測して、さらに一定時間を過ぎても保留
状態が解除されない場合は、制御回路4が保留用スイッ
チ5をOFFして保留状態を解除し、電話機の直流ルー
プを開いた後、回線を遮断する。
【0021】上記操作キー3からの保留音メロディー等
の設定は、通話中に行うこともできる。次に、作用を説
明する。図2および図3は本第1実施例の電話装置の動
作を説明するフローチャートである。図2に示されるよ
うに、ステップ100の通話中に、ステップ101で受
話器が置かれると、スイッチAがOFFとなり(ステッ
プ102)、電話回線Lが遮断される(ステップ10
3)。
の設定は、通話中に行うこともできる。次に、作用を説
明する。図2および図3は本第1実施例の電話装置の動
作を説明するフローチャートである。図2に示されるよ
うに、ステップ100の通話中に、ステップ101で受
話器が置かれると、スイッチAがOFFとなり(ステッ
プ102)、電話回線Lが遮断される(ステップ10
3)。
【0022】ステップ101で受話器が置かれないと、
ステップ104に移り、保留キーが押されてから受話器
が置かれた場合に、ステップ105で保留用スイッチを
オンして通話回路をミュート状態とし、スイッチAをO
FFすることによって、ステップ106の保留動状態と
なる。そこで、ステップ107において、「メロディー
1」の設定の有無を調べ、設定されていればステップ1
08で「メロディー1」を送出する。
ステップ104に移り、保留キーが押されてから受話器
が置かれた場合に、ステップ105で保留用スイッチを
オンして通話回路をミュート状態とし、スイッチAをO
FFすることによって、ステップ106の保留動状態と
なる。そこで、ステップ107において、「メロディー
1」の設定の有無を調べ、設定されていればステップ1
08で「メロディー1」を送出する。
【0023】「メロディー1」が設定されていなけれ
ば、ステップ109で「メロディー2」の設定の有無を
調べ、設定されていればステップ110で「メロディー
2」を送出する。「メロディー2」も設定されていなけ
れば、通話相手からのDTMF信号“1”の検出の有無
を調べ、検出されればステップ112で「メロディー
1」を送出する。
ば、ステップ109で「メロディー2」の設定の有無を
調べ、設定されていればステップ110で「メロディー
2」を送出する。「メロディー2」も設定されていなけ
れば、通話相手からのDTMF信号“1”の検出の有無
を調べ、検出されればステップ112で「メロディー
1」を送出する。
【0024】ステップ111でDTMF信号“1”が検
出されなければ、ステップ113でDTMF信号“2”
の検出の有無を調べ、検出されればステップ114で
「メロディー2」を送出する。ステップ113でDTM
F信号“2”が検出されなければ、ステップ115でD
TMF信号“3”の検出の有無を調べ、検出されればス
テップ116でメロディー音を停止する(図2のフロー
チャートのCまで)。
出されなければ、ステップ113でDTMF信号“2”
の検出の有無を調べ、検出されればステップ114で
「メロディー2」を送出する。ステップ113でDTM
F信号“2”が検出されなければ、ステップ115でD
TMF信号“3”の検出の有無を調べ、検出されればス
テップ116でメロディー音を停止する(図2のフロー
チャートのCまで)。
【0025】次に、図3のフローチャートのCからは、
図2のステップ115でDTMF信号“3”が検出され
なければ、ステップ117でDTMF信号“0”の検出
の有無を調べる。このDTMF信号“0”は、通話相手
からの通話状態解除要求である。DTMF信号“0”
が、検出されればステップ118でブザーを鳴動させ
て、操作者に通話相手からの通話状態解除要求があった
ことを知らせる。
図2のステップ115でDTMF信号“3”が検出され
なければ、ステップ117でDTMF信号“0”の検出
の有無を調べる。このDTMF信号“0”は、通話相手
からの通話状態解除要求である。DTMF信号“0”
が、検出されればステップ118でブザーを鳴動させ
て、操作者に通話相手からの通話状態解除要求があった
ことを知らせる。
【0026】ステップ117でDTMF信号“0”が検
出されなければ、ステップ119でタイマー11により
保留状態開始から一定時間の経過の有無を調べて一定時
間が経過せずに、受話器も持ち上げられない場合(ステ
ップ120)は、Bを介して図2のステップ107に戻
る。また、ステップ120で受話器が持ち上げられた場
合は、ステップ121で通話状態となり、Aを介して図
2のステップ100に戻る。
出されなければ、ステップ119でタイマー11により
保留状態開始から一定時間の経過の有無を調べて一定時
間が経過せずに、受話器も持ち上げられない場合(ステ
ップ120)は、Bを介して図2のステップ107に戻
る。また、ステップ120で受話器が持ち上げられた場
合は、ステップ121で通話状態となり、Aを介して図
2のステップ100に戻る。
【0027】ステップ119で一定時間が経過した場合
は、ステップ122でブザーを鳴動させて操作者に警告
を与える。警告後さらにステップ123で一定時間が経
過せずに、ステップ124で受話器も持ち上げられない
場合はステップ123に戻る。ステップ124で受話器
が持ち上げられれば、ステップ121に移る。上記ブザ
ー10による警告後、さらにステップ123で一定時間
が経過した場合は、ステップ125で制御回路4により
保留状態を自動的に解除して、Dを介して図2のステッ
プ103で回線が遮断される。
は、ステップ122でブザーを鳴動させて操作者に警告
を与える。警告後さらにステップ123で一定時間が経
過せずに、ステップ124で受話器も持ち上げられない
場合はステップ123に戻る。ステップ124で受話器
が持ち上げられれば、ステップ121に移る。上記ブザ
ー10による警告後、さらにステップ123で一定時間
が経過した場合は、ステップ125で制御回路4により
保留状態を自動的に解除して、Dを介して図2のステッ
プ103で回線が遮断される。
【0028】第2実施例 図4は本発明に係る電話装置の第2実施例の構成を示す
ブロック図である。本第2実施例の構成は、上記第1実
施例の符号1〜13までは同じであるので重複説明を略
する。本第2実施例の特徴は、図1のブザー10の代わ
りに図4に示す音声メッセージ回路14および内蔵スピ
ーカ15を備えていることである。
ブロック図である。本第2実施例の構成は、上記第1実
施例の符号1〜13までは同じであるので重複説明を略
する。本第2実施例の特徴は、図1のブザー10の代わ
りに図4に示す音声メッセージ回路14および内蔵スピ
ーカ15を備えていることである。
【0029】音声メッセージ回路14は、ここではメモ
リ内に4種類のメッセージが記憶されている。例えば、
メッセージAは「先方様がお呼びです。」、メッセージ
Bは「現在保留中になっています。」、メッセージCは
「一旦電話を切らせていただきます。」、メッセージD
は「申しわけありませんが、一旦電話を切らせていただ
きます。」という内容である。
リ内に4種類のメッセージが記憶されている。例えば、
メッセージAは「先方様がお呼びです。」、メッセージ
Bは「現在保留中になっています。」、メッセージCは
「一旦電話を切らせていただきます。」、メッセージD
は「申しわけありませんが、一旦電話を切らせていただ
きます。」という内容である。
【0030】内蔵スピーカ15は、上記音声メッセージ
を操作者に対して出力するためのものである。また、図
5は本第2実施例の電話装置の動作を説明するフローチ
ャートであるが、図2のフローチャートのA、B、C、
Dの後に続く形で構成されており、図2の部分の説明は
省略して、本第2実施例における特徴的な部分について
のみ説明する。
を操作者に対して出力するためのものである。また、図
5は本第2実施例の電話装置の動作を説明するフローチ
ャートであるが、図2のフローチャートのA、B、C、
Dの後に続く形で構成されており、図2の部分の説明は
省略して、本第2実施例における特徴的な部分について
のみ説明する。
【0031】図5のCに示されるように、ステップ21
7では、図2のステップ115でDTMF信号“3”を
検出しない場合に、DTMF信号“0”の検出の有無が
調べられる。通話相手からの通話状態解除要求のDTM
F信号“0”を検出すると、ステップ218で内蔵スピ
ーカ15から「先方様がお呼びです。」というメッセー
ジAを流して、操作者に保留状態の解除要求があること
を具体的に知らせることができる。
7では、図2のステップ115でDTMF信号“3”を
検出しない場合に、DTMF信号“0”の検出の有無が
調べられる。通話相手からの通話状態解除要求のDTM
F信号“0”を検出すると、ステップ218で内蔵スピ
ーカ15から「先方様がお呼びです。」というメッセー
ジAを流して、操作者に保留状態の解除要求があること
を具体的に知らせることができる。
【0032】ステップ217でDTMF信号“0”を検
出しない場合は、ステップ219で保留状態開始から一
定時間の経過の有無を調べて一定時間が経過せずに、受
話器も持ち上げられない場合(ステップ220)は、B
を介して図2のステップ107に戻る。また、ステップ
220で受話器が持ち上げられた場合は、ステップ22
1で通話状態となり、Aを介して図2のステップ100
に戻る。
出しない場合は、ステップ219で保留状態開始から一
定時間の経過の有無を調べて一定時間が経過せずに、受
話器も持ち上げられない場合(ステップ220)は、B
を介して図2のステップ107に戻る。また、ステップ
220で受話器が持ち上げられた場合は、ステップ22
1で通話状態となり、Aを介して図2のステップ100
に戻る。
【0033】ステップ219で一定時間が経過した場合
は、ステップ222で内蔵スピーカ15から「現在保留
中になっています。」というメッセージBを流して、操
作者に保留状態が一定時間継続していることを具体的に
知らせる。メッセージBを流した後、さらにステップ2
23で一定時間が経過せずに、ステップ224で受話器
も持ち上げられない場合はステップ223に戻る。ステ
ップ224で受話器が持ち上げられれば、ステップ22
1に移る。
は、ステップ222で内蔵スピーカ15から「現在保留
中になっています。」というメッセージBを流して、操
作者に保留状態が一定時間継続していることを具体的に
知らせる。メッセージBを流した後、さらにステップ2
23で一定時間が経過せずに、ステップ224で受話器
も持ち上げられない場合はステップ223に戻る。ステ
ップ224で受話器が持ち上げられれば、ステップ22
1に移る。
【0034】上記メッセージBを流した後、さらにステ
ップ223で一定時間が経過した場合は、ステップ22
5で内蔵スピーカ15から「一旦電話を切らせていただ
きます。」というメッセージCを流すと共に、ステップ
226で通話相手側へ「申しわけありませんが、一旦電
話を切らせていただきます。」というメッセージDを送
出する。
ップ223で一定時間が経過した場合は、ステップ22
5で内蔵スピーカ15から「一旦電話を切らせていただ
きます。」というメッセージCを流すと共に、ステップ
226で通話相手側へ「申しわけありませんが、一旦電
話を切らせていただきます。」というメッセージDを送
出する。
【0035】そして、ステップ227で保留状態を自動
的に解除して、Dを介して図2のステップ103で回線
を遮断する。
的に解除して、Dを介して図2のステップ103で回線
を遮断する。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、複数の保
留音メロディーの中から選択信号を使って通話相手から
の保留音メロディーが選択できるようにしたので、保留
中に通話相手が好きな保留音メロディーを自由に選択す
ることができる。請求項2記載の発明によれば、保留音
を出さない状態も含めて保留音メロディーを選択可能と
したので、通話相手が保留中に保留音メロディーを聞き
たくない場合は無音状態を選択することができる。
留音メロディーの中から選択信号を使って通話相手から
の保留音メロディーが選択できるようにしたので、保留
中に通話相手が好きな保留音メロディーを自由に選択す
ることができる。請求項2記載の発明によれば、保留音
を出さない状態も含めて保留音メロディーを選択可能と
したので、通話相手が保留中に保留音メロディーを聞き
たくない場合は無音状態を選択することができる。
【0037】請求項3記載の発明によれば、回線保留中
に通話相手から出された保留解除要求信号を検出して、
操作者に保留解除要求があることを通知するので、通話
相手が早く通話状態に戻ってほしいときや、急に電話を
切る必要があるときに、操作者にその旨を通知すること
ができる。請求項4記載の発明によれば、保留開始から
保留状態が一定時間継続すると操作者に対して警告を発
するようにしたので、操作者が保留状態にしたのを忘れ
ても、その警告によって知ることができ、相手方に迷惑
をかけることなく後の処置を行うことができる請求項5
記載の発明によれば、上記警告後に、さらに一定時間が
経過しても保留状態を解除しない場合は、自動的に保留
状態が解除されるようにしたので、操作者が保留状態を
忘れて、その場を離れていても、通話相手方の受信不能
状態が必要以上に継続するのを防ぎ、他からの電話を受
けられるようにし、かつ無用な通話料金を課されないよ
うにすることができる。
に通話相手から出された保留解除要求信号を検出して、
操作者に保留解除要求があることを通知するので、通話
相手が早く通話状態に戻ってほしいときや、急に電話を
切る必要があるときに、操作者にその旨を通知すること
ができる。請求項4記載の発明によれば、保留開始から
保留状態が一定時間継続すると操作者に対して警告を発
するようにしたので、操作者が保留状態にしたのを忘れ
ても、その警告によって知ることができ、相手方に迷惑
をかけることなく後の処置を行うことができる請求項5
記載の発明によれば、上記警告後に、さらに一定時間が
経過しても保留状態を解除しない場合は、自動的に保留
状態が解除されるようにしたので、操作者が保留状態を
忘れて、その場を離れていても、通話相手方の受信不能
状態が必要以上に継続するのを防ぎ、他からの電話を受
けられるようにし、かつ無用な通話料金を課されないよ
うにすることができる。
【図1】本発明に係る電話装置の第1実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】第1実施例および第2実施例における電話装置
の前半動作を説明するフローチャートである。
の前半動作を説明するフローチャートである。
【図3】図2の後半動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明に係る電話装置の第2実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】図2に続く第2実施例の電話装置の後半動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
1 通話回路 2 送受話器 3 操作キー 4 制御回路(保留音選択手段、自動保留状態解除手
段) 5 保留用スイッチ 6 スイッチA 7 保留回路 8 メロディー回路(保留音記憶手段) 9 DTMF信号検出回路(保留音選択信号検出手段、
保留解除要求信号検出手段) 10 ブザー(保留解除要求通知手段、保留状態警告手
段) 11 タイマー(保留時間計測手段) 14 音声メッセージ回路(保留解除要求通知手段、保
留状態警告手段) 15 内蔵スピーカ(保留解除要求通知手段、保留状態
警告手段)
段) 5 保留用スイッチ 6 スイッチA 7 保留回路 8 メロディー回路(保留音記憶手段) 9 DTMF信号検出回路(保留音選択信号検出手段、
保留解除要求信号検出手段) 10 ブザー(保留解除要求通知手段、保留状態警告手
段) 11 タイマー(保留時間計測手段) 14 音声メッセージ回路(保留解除要求通知手段、保
留状態警告手段) 15 内蔵スピーカ(保留解除要求通知手段、保留状態
警告手段)
Claims (5)
- 【請求項1】通話中の回線保留時に通話相手に保留音メ
ロディーを送出する手段を備えた電話装置において、 複数の保留音メロディーを選択可能に記憶する保留音記
憶手段と、 該保留音メロディーを選択する通話相手からの選択信号
を検出する保留音選択信号検出手段と、 該選択信号の検出結果に基づいて保留音記憶手段から保
留音メロディーを選択する保留音選択手段と、 を備えたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】前記保留音メロディーの選択枝の中で保留
音を出さない状態も含めて選択可能としたことを特徴と
する請求項1記載の電話装置。 - 【請求項3】通話中の回線保留時に通話相手からの保留
状態を解除したい旨の保留解除要求信号を検出する保留
解除要求信号検出手段と、 該保留解除要求信号の検出時に操作者に保留解除要求が
あることを通知する保留解除要求通知手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載の電話装
置。 - 【請求項4】通話中の回線保留時における保留状態の経
過時間を計る保留時間計測手段と、 保留状態が保留開始から一定時間継続した場合に、操作
者に保留状態のまま放置されていることを警告する保留
状態警告手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の電
話装置。 - 【請求項5】保留状態警告後、さらに一定時間が経過し
ても保留状態が解除されない場合は、保留状態を自動的
に解除して回線を遮断し、待機状態に戻す自動保留状態
解除手段を備えたことを特徴とする請求項4記載の電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25823591A JPH05103062A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25823591A JPH05103062A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103062A true JPH05103062A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17317403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25823591A Pending JPH05103062A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199552A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Nakayo Telecommun Inc | 電話装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP25823591A patent/JPH05103062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199552A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Nakayo Telecommun Inc | 電話装置 |
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