JPH0510310U - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH0510310U JPH0510310U JP1277491U JP1277491U JPH0510310U JP H0510310 U JPH0510310 U JP H0510310U JP 1277491 U JP1277491 U JP 1277491U JP 1277491 U JP1277491 U JP 1277491U JP H0510310 U JPH0510310 U JP H0510310U
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- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- chain
- transfer unit
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成によって自動的にチェーンの延び
による搬送位置の位置ずれを防止出来るような搬送装置
を提供する。 【構成】 予め設定された設定位置データに基づいてサ
ーボモータ22を制御して移載ユニット20を立体格納
庫5の各階の格納室4に対応する搬送位置に移送する搬
送装置11において、移載ユニット20が搬送位置に正
確に移送されことを検出する位置検出センサ32を設
け、移載ユニット20が設定位置データにより所期の搬
送位置に移送されないときには、チェーン25の延びに
より搬送位置が下方へずれているので、所期の搬送位置
まで移載ユニット20を微速で上昇駆動させ、この微速
上昇時におけるロータリーエンコーダ22aからの出力
パルス数をカウントし、このカウント値でもって設定位
置データを自動的に補正する。
による搬送位置の位置ずれを防止出来るような搬送装置
を提供する。 【構成】 予め設定された設定位置データに基づいてサ
ーボモータ22を制御して移載ユニット20を立体格納
庫5の各階の格納室4に対応する搬送位置に移送する搬
送装置11において、移載ユニット20が搬送位置に正
確に移送されことを検出する位置検出センサ32を設
け、移載ユニット20が設定位置データにより所期の搬
送位置に移送されないときには、チェーン25の延びに
より搬送位置が下方へずれているので、所期の搬送位置
まで移載ユニット20を微速で上昇駆動させ、この微速
上昇時におけるロータリーエンコーダ22aからの出力
パルス数をカウントし、このカウント値でもって設定位
置データを自動的に補正する。
Description
【0001】
本考案は、サーボモータで駆動されるチェーンを介して搬送体を所定の搬送位 置へ搬送する搬送装置に関する。
【0002】
一般に、ワークを所定の搬送位置へ搬送する搬送装置として、チェーンを介し て搬送駆動される搬送体と、チェーンを駆動する為のサーボモータと、搬送体を 所定の搬送位置へ移送するように予め設定された位置設定データに基づいてサー ボモータを制御し、ワークを搬送体とともに所定の搬送位置へ移送するようにし た搬送装置が、広く実用に供されている。 例えば、特開平2−233405号公報には、立体格納庫の各階の格納室にワ ークを搬送するための搬送装置であって、ガイドレールを介して上下方向に案内 された搬送体をチェーンを介して昇降可能に吊持し、立体格納庫の上部に設けら れたサーボモータでチェーンを駆動して搬送体に載置されたワークを所望の階へ 移送する搬送装置が記載されている。
【0003】 ところで、前記搬送装置おいて、長期に亙って搬送装置を使用している間にチ ェーンが延びた場合には、搬送体の原点位置がずれて搬送体を所期の搬送位置に 移送出来なくなる。このため、オペレータは、搬送体を所期の搬送位置に搬送し 得るように、定期的に操作パネルを操作して位置設定データを変更し原点位置を 調節する必要がある。
【0004】
前記搬送装置では、チェーンの主に塑性変形に起因するチェーンの延びに応じ て頻繁に搬送体の原点位置を調節する必要があり、その作業が大変煩雑であり、 また原点位置調節の間は搬送装置を停止しなければならなかった。しかも、前記 公報に記載の搬送装置のようにワークを吊持する場合には、ワークの重量の大小 でチェーンの弾性変形による延びが大幅に変動する関係上、ワークの重量に応じ て位置設定データを補正するか、或いは原点位置を調節する必要がある。 本考案の目的は、チェーンの延びによる搬送位置の位置ずれを自動的に補正し 得るような簡単な構成の搬送装置を提供することである。
【0005】
本考案に係る搬送装置は、図1の機能ブロック図に示すように、チェーンを介 して搬送駆動される搬送体と、チェーンを駆動する為のサーボモータと、搬送体 を所定の搬送位置へ移送するように予め設定された位置設定データに基づいてサ ーボモータを制御する制御手段とを備えた搬送装置において、前記所定の搬送位 置に移送された搬送体を検出する検出器を含み、前記位置設定データに基づいて 搬送された搬送体の実際の搬送位置と前記検出器で検出された所定の搬送位置と の位置ずれ量を検出する検出手段を設け、前記制御手段に、検出手段からの出力 を受けて搬送体の位置ずれ量が零になるように前記位置設定データを補正する補 正手段を設けたものである。
【0006】
本考案に係る搬送装置においては、制御手段は予め設定された位置設定データ に基づいてサーボモータを制御し、搬送体が所定の搬送位置に移送される。一方 、検出手段は所定の搬送位置に移送された搬送体を検出する検出器を備え、この 検出手段は、位置設定データに基づいて搬送された搬送体の実際の搬送位置と検 出器で検出された所定の搬送位置との位置ずれ量を検出し、実際の搬送位置が所 定の搬送位置からずれている場合には、制御手段に設けられた補正手段が、検出 手段からの出力を受けて搬送体の位置ずれ量が零になるように位置設定データを 自動的に補正するので、チェーンが延びても搬送体を常に所定の搬送位置へ正確 に移送出来る。しかも、前記補正は搬送装置を停止させることなく常に自動的に 行うことが出来る。
【0007】
【考案の効果】 本考案に係る搬送装置によれば、前記作用の項で詳述したように、簡単な構成 でもってチェーンの延びによる搬送体の搬送位置の位置ずれを常に自動的に補正 し、搬送体を常に所定の搬送位置に正確に移送出来る。しかも、位置ずれの補正 の為に搬送装置を停止する必要もない。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 本実施例は、エンジン用のパレットとリヤサスペンション用のパレットを左右 1対の立体格納庫から夫々搬出するための搬送装置に本考案を適用した場合のも のである。
【0009】 図2に示すように、格納ステーション1の右部及び左部にはエンジン用のパレ ット2及びリヤサスペンション用のパレット3を夫々格納するための36個の格 納室4を有する6階建の立体格納庫5・6が設けられ、両パレット2・3は搬送 ライン7によりベースパレット8に載置された状態で格納ステーション1の前部 に移送され、移載装置9と連係作動する図示外のコンベア装置によりベースパレ ット8から立体格納庫5・6の前端部の最下段の搬入用格納室4に夫々移送され た後、立体格納庫5・6の左側に設けられた1対の搬入用の搬送装置10により 立体格納庫5・6の所定の格納室4に夫々移送される。一方、立体格納庫5・6 に格納されているパレット2・3は、立体格納庫5・6の右側に夫々設けられた 1対の搬出用の搬送装置11により格納室4から取り出され、立体格納庫5・6 の後端部の最下段の搬出用格納室4に移送された後、搬出用格納室4から格納ス テーション1の後側の搬送ライン12へ夫々移載される。
【0010】 次に、前記搬送装置11について説明するが、左右の搬送装置11は同様の構 成なのでエンジン用のパレット2を搬出するための搬送装置11について説明す る。尚、搬入用の搬送装置10は搬出用の搬送装置11と左右対称の構成なので その詳細な説明を省略する。 図2〜図5に示すように、立体格納庫5の右方に設けられた左右1対のガイド レール13には搬送台車14が前後方向に移動自在に支持され、搬送台車14は サーボモータ(図8参照)15を含む駆動機構によりガイドレール13に沿って 移動駆動される。
【0011】 前記搬送台車14の中央部には左右1対の鉛直柱16が立設され、搬送台車1 4の後部には左右1対の補強柱17が鉛直柱16と平行に設けられ、左右の鉛直 柱16間には昇降フレーム18がガイドレール19を介して上下方向に移動自在 に支持され、昇降フレーム18の前部にはパレット2を左右方向に移送するため の移載ユニット20が設けられ、左右の鉛直柱16及び補強柱17の上端部間に はベースプレート21が固着され、ベースプレート21上にはサーボモータ22 及び減速機23が設けられ、減速機23の回転軸23aの両端部に固着された左 右1対のスプロケット24にはチェーン25が夫々掛装され、両チェーン25の 一端部は昇降フレーム18に連結され他端部はカウンタウェート26に連結され 、サーボモータ22が駆動されるとチェーン25を介して移載ユニット20が昇 降フレーム18とともに昇降駆動される。尚、移載ユニット20と昇降フレーム 18とで搬送体が構成される。
【0012】 前記移載ユニット20について説明すると、図6・図7に示すように、昇降フ レーム18には支持ブラケット27を介して前後1対の固定ガイド部材28が固 着され、固定ガイド部材28には図示外のラックピニオン機構を介して中間ガイ ド部材29が左右方向に移動可能に装着され、中間ガイド部材29には移載プレ ート30が図示外のラックピニオン機構を介して左右方向に移動可能に装着され 、前後の移載プレート30は、1対のラックピニオン機構と中間ガイド部材29 を介して電動モータ31により、図7に実線で図示の使用位置と、仮想線で図示 の退避位置とに亙って移動駆動される。
【0013】 前記昇降フレーム18には、図4・図5に示すように、発光素子32aと受光 素子32bとを備えた位置検出センサ32が設けられ、鉛直柱16の右部には立 体格納庫5の各階の中段部に対応する位置に6つの遮蔽板33が突出状に設けら れ、昇降フレーム18が格納室4に対応する所期の高さ位置に移動すると、遮蔽 板33により発光素子32aからの光りが遮断されて受光素子32bがOFF作 動するように構成されている。
【0014】 前記搬送装置11のコントロールユニット35には、図8に示すように、位置 検出センサ32とサーボモータ15・22に付設されたロータリーエンコーダ1 5a・22aと移載プレート30の使用位置及び退避位置を検出するリミットス イッチ36・37などが接続されるとともに、サーボモータ15・22及び電動 モータ31も接続されている。尚、ロータリーエンコーダ15a・22aからは 、サーボモータ15・22が所定微小角度回転する毎にON信号が出力される。
【0015】 前記コントロールユニット35はマイクロコンピュータを主体として構成され るとともに、2つのサーボモータ15・22を駆動するための駆動回路と電動モ ータ31を駆動するための駆動回路などが設けられ、コントロールユニット35 のROMにはモータ15・22・31を制御するための搬送制御の制御プログラ ムが予め入力格納され、RAMには36個の格納室4の前後方向の位置データと 上下方向の位置データとして、搬出用格納室4を基準にサーボモータ15・22 を駆動したときにロータリーエンコーダ15a・22aから夫々出力される出力 パルス数が入力格納されている。尚、前記両位置データの初期値は予めROMに 格納され、搬送装置11の初回使用時にRAMに転送されるものとする。
【0016】 次に、前記搬送制御について、図9・図10のフローチャートを参照しながら 説明する。 ホストコンピュータ40からの指令信号或いは操作パネル41からの指令信号 により、搬出するパレット2の格納室4が指定されるとこの制御が開始され、先 ず現在の移載ユニット20の位置データと指定された格納室4の位置データとに 基づいて、指定された格納室4に対応する位置へ移載ユニット20を移送したと きにロータリーエンコーダ15a・22aから出力される出力パルス数が夫々演 算され、ロータリーエンコーダ15a・22aからの出力される出力パルス数が 演算して求めた出力パルス数になるまでサーボモータ15・22が駆動され、移 載ユニット20が指定された格納室4に対応する位置へ移送される(S1)。
【0017】 次に、チェーン25の延びなどにより移載ユニット20の高さ位置が変動する ことがあるので、実際の移載ユニット20の高さ位置が所期の高さ位置になるよ うに、後述の位置補正処理のサブルーチンが実行される(S2)。尚、所期の高 さ位置において前後の移載プレート30の上面は、指定された格納室4のパレッ ト2よりもやや下側に配置される。
【0018】 次に、電動モータ31により移載プレート30が使用位置へ移動され、この状 態でサーボモータ22により移載ユニット20が昇降フレーム18とともに所定 距離上方へ移動され、前後の支持ブラケット38を介して格納室4に保持されて いるパレット2が前後の移載プレート30上に移載され、この状態で前後の移載 プレート30がパレット2とともに退避位置へ移動される(S3)。
【0019】 次に、指定された格納室4の位置データと搬出用格納室4の位置データとに基 づいて、パレット2を移載ユニット20とともに搬出用格納室4に対応する位置 へ移送したときに、ロータリーエンコーダ15a・22aから出力される出力パ ルス数が夫々演算され、ロータリーエンコーダ15a・22aからの出力される 出力パルス数が演算して求めた出力パルス数になるまでサーボモータ15・22 が駆動され、パレット2が移載ユニット20とともに搬出用格納室4に対応する 位置へ移送される(S4)。
【0020】 次に、実際の移載ユニット20の高さ位置が所期の高さ位置になるように、後 述の位置補正処理のサブルーチンが実行される(S5)。尚、所期の高さ位置に おいて前後の移載プレート30の上面は、搬出用格納室4の支持ブラケット38 よりもやや上側に配置される。
【0021】 次に、パレット2が前後の移載プレート30とともに使用位置へ移動され、次 に移載ユニット20が昇降フレーム18とともに所定距離下方へ移動駆動され、 搬出用格納室4の前後の支持ブラケット38にパレット2が移載され(S6)、 その後移載プレート30が退避位置に移動される。
【0022】 次に、前記位置補正制御のサブルーチンについて、図10のフローチャートを 参照しながら説明する。 このサブルーチンが開始されると、先ずソフトカウンタでカウントされる補正 パルス数nがリセットされ(S10)、次に位置検出センサ32がOFF作動か 否か、つまり移載ユニット20が所期の搬送位置に搬送されているか否かが判定 される(S11)。Noの場合にはチェーン25の長さが経年変化などにより延 び、移載ユニット20の実際の搬送位置(図8に実線で図示)が所期の搬送位置 (図8に仮想線で図示)よりも下側に位置ずれしているので、移載ユニット20 がサーボモータ22により微速で上昇駆動され(S12)、次にエンコーダ22 aからON信号が出力されたか否かが判定され(S13)、Yesのときには補 正パルス数nがインクリメントされる(S14)。
【0023】 こうして、移載ユニット20が所期の位置に移動するまでS11〜S14が繰 返されてサーボモータ22が駆動され、移載ユニット20が所期の位置に移動し て位置検出センサ32がOFF作動すると、サーボモータ22が停止され(S1 5)、移載ユニット20に対応する格納室4の上下方向の位置データに補正パル ス数nが加算されてRAMに格納されている位置データが更新される(S16) 。
【0024】 以上のように、前記搬送装置11では、簡単な構成の位置検出センサ32と遮 蔽板33を設けることにより、経年変化などによるチェーン25の延びで実際の 搬送位置が所期の搬送位置からずれた場合でも、自動的に搬送位置を補正するこ とが出来、しかも位置ずれを補正する毎にRAMに格納されている上下方向の位 置データを更新するので、常に自動的に移載ユニット20を所期の搬送位置に能 率的に移送出来る。そして、搬送装置11を停止することなく稼働中に搬送位置 の補正を行うことができる。
【0025】 尚、本実施例では、搬送装置11の稼働時常時位置補正制御を実行するように したが、定期的に実行するようにしてもよい。また、立体格納庫5の各階に対応 させて遮蔽板33を設けたが、搬出用格納室4に対応する位置に1つだけ設け、 搬出用格納室4の上下方向の位置データを基準に各階の位置データを補正するよ うにしてもよい。 尚、本実施例では、搬出用の搬送装置11に本考案を適用したが搬入用の搬送 装置10に対しても同様に本考案を適用出来るし、搬送台車14をチェーン駆動 する場合には、搬送台車14の前後方向の位置ずれを同様にして補正することが 出来る。また、パレット以外の荷役をチェーン駆動により所定の位置へ上下方向 或いは水平方向へ移送する搬送装置に対しても同様に本考案を適用することが出 来る。
【図1】本考案の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】格納ステーションの平面図である。
【図3】搬送装置及び立体格納庫の正面図である。
【図4】搬送装置及び立体格納庫の側面図である。
【図5】図4の5−5線断面図である。
【図6】移載ユニットの平面図である。
【図7】移載ユニットの正面図である。
【図8】搬送装置の制御系の全体構成図である。
【図9】搬送制御のルーチンのフローチャートである。
【図10】位置補正制御のサブルーチンのフローチャー
トである。
トである。
2 パレット 4 格納室 5 立体格納庫 11 搬送装置 18 昇降フレーム 20 移載ユニット 22 サーボモータ 25 チェーン 32 位置検出センサ 35 コントロールユニット
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 チェーンを介して搬送駆動される搬送体
と、チェーンを駆動する為のサーボモータと、搬送体を
所定の搬送位置へ移送するように予め設定された位置設
定データに基づいてサーボモータを制御する制御手段と
を備えた搬送装置において、 前記所定の搬送位置に移送された搬送体を検出する検出
器を含み、前記位置設定データに基づいて搬送された搬
送体の実際の搬送位置と前記検出器で検出される所定の
搬送位置との位置ずれ量を検出する検出手段を設け、 前記制御手段に、検出手段からの出力を受けて搬送体の
位置ずれ量が零になるように前記位置設定データを補正
する補正手段を設けたことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277491U JPH0510310U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277491U JPH0510310U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510310U true JPH0510310U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11814756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277491U Pending JPH0510310U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510310U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145001A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-02 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレ−ンの昇降キヤレツジ制御方法 |
| JPH0289707A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレーンの昇降キャレッジ制御方法 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP1277491U patent/JPH0510310U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145001A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-02 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレ−ンの昇降キヤレツジ制御方法 |
| JPH0289707A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレーンの昇降キャレッジ制御方法 |
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