JPH0510324A - 回転円筒型処理装置 - Google Patents
回転円筒型処理装置Info
- Publication number
- JPH0510324A JPH0510324A JP18944091A JP18944091A JPH0510324A JP H0510324 A JPH0510324 A JP H0510324A JP 18944091 A JP18944091 A JP 18944091A JP 18944091 A JP18944091 A JP 18944091A JP H0510324 A JPH0510324 A JP H0510324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure roll
- fluororesin
- processing apparatus
- processed
- cylinder type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレッシャーロールでの被処理物の圧延時に
おける安定化を図る。 【構成】 被処理物を冷却又は加熱された回転円筒体の
表面に押付けて圧延するプレッシャーロール10の表面
に形成された微細な無数の凹部13中に機械的に固定さ
れたフッ素樹脂14を有することを特徴とする。 【効果】 プレッシャーロールから出た圧延被処理物の
持ち上がり現象の発生を防止でき、安定した圧延を達成
できる。
おける安定化を図る。 【構成】 被処理物を冷却又は加熱された回転円筒体の
表面に押付けて圧延するプレッシャーロール10の表面
に形成された微細な無数の凹部13中に機械的に固定さ
れたフッ素樹脂14を有することを特徴とする。 【効果】 プレッシャーロールから出た圧延被処理物の
持ち上がり現象の発生を防止でき、安定した圧延を達成
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転円筒型処理装置に関
し、更に詳細には、合成樹脂、魚や肉の粉砕品など冷却
や加熱処理を行ないたい物品をシート状等の適宜の形態
で供給し、冷却又は加熱されている回転円筒体の表面に
押圧して処理する装置に関する。
し、更に詳細には、合成樹脂、魚や肉の粉砕品など冷却
や加熱処理を行ないたい物品をシート状等の適宜の形態
で供給し、冷却又は加熱されている回転円筒体の表面に
押圧して処理する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は、例えば熱可塑
性,熱硬化性合成樹脂等の製造プロセスにおける粉砕装
置の一部である冷却装置として用いられており、その一
例が特開昭62−225882号公報に開示されてい
る。当該公報に記載されている従来の回転円筒型処理装
置は、図4に示されるように回転可能に支持された円筒
体1と、この円筒体1を冷却又は加熱するための冷却又
は加熱機構2と、円筒体1の表面に被処理物を供給する
供給部3と、該供給部3に隣接して配置され前記供給部
から出た被処理物4を円筒体1の表面に押付けて圧延す
るプレッシャーロール5と、円筒体1の外周に沿って張
架され、円筒体1の表面に供給された被処理物4を該円
筒体1に密着させたまま移送させるエンドレスベルト6
とから主に構成され、特にプレッシャーロール5はその
表面が平滑に形成されていた。
性,熱硬化性合成樹脂等の製造プロセスにおける粉砕装
置の一部である冷却装置として用いられており、その一
例が特開昭62−225882号公報に開示されてい
る。当該公報に記載されている従来の回転円筒型処理装
置は、図4に示されるように回転可能に支持された円筒
体1と、この円筒体1を冷却又は加熱するための冷却又
は加熱機構2と、円筒体1の表面に被処理物を供給する
供給部3と、該供給部3に隣接して配置され前記供給部
から出た被処理物4を円筒体1の表面に押付けて圧延す
るプレッシャーロール5と、円筒体1の外周に沿って張
架され、円筒体1の表面に供給された被処理物4を該円
筒体1に密着させたまま移送させるエンドレスベルト6
とから主に構成され、特にプレッシャーロール5はその
表面が平滑に形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の回転円筒型処理装置では、プレッシャー
ロール5で被処理物4を連続的に圧延する時、圧延され
た被処理物4が図5に符号4aで示されるようにプレッ
シャーロール5にくっついたまま離れず、円筒体1の表
面から持ち上がるという現象の生ずることがあった。こ
のような「持ち上がり現象」は、圧延された被処理物4
の一定厚さを均一に保てないばかりか、糸を引くような
被処理物の場合にはその糸状部がプレッシャーロール5
にくっついた被処理物4を剥がすためのスクレーパー7
をくぐりぬけてプレッシャーロール5に巻き付いて問題
を起すという不具合を惹起する。
たような従来の回転円筒型処理装置では、プレッシャー
ロール5で被処理物4を連続的に圧延する時、圧延され
た被処理物4が図5に符号4aで示されるようにプレッ
シャーロール5にくっついたまま離れず、円筒体1の表
面から持ち上がるという現象の生ずることがあった。こ
のような「持ち上がり現象」は、圧延された被処理物4
の一定厚さを均一に保てないばかりか、糸を引くような
被処理物の場合にはその糸状部がプレッシャーロール5
にくっついた被処理物4を剥がすためのスクレーパー7
をくぐりぬけてプレッシャーロール5に巻き付いて問題
を起すという不具合を惹起する。
【0004】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、プレッシャーロールでの
被処理物の圧延時における安定化を図った回転円筒型処
理装置を提供することにある。
決するためになされたもので、プレッシャーロールでの
被処理物の圧延時における安定化を図った回転円筒型処
理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、被処理物をプ
レッシャーロールによって冷却又は加熱された回転円筒
体の表面に押付けて圧延する回転円筒型処理装置におい
て、前記プレッシャーロールの表面に形成された微細な
無数の凹部中に機械的に固定されたフッ素系樹脂を有す
ることを特徴とする。
レッシャーロールによって冷却又は加熱された回転円筒
体の表面に押付けて圧延する回転円筒型処理装置におい
て、前記プレッシャーロールの表面に形成された微細な
無数の凹部中に機械的に固定されたフッ素系樹脂を有す
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の回転円筒型処理装置によると、円筒体
表面に供給された被処理物はプレッシャーロールと円筒
体との間に入って一定の厚さに圧延される。その際、プ
レッシャーロールに密着した被処理物はプレッシャーロ
ール表面に形成された無数の微細な凹部中に機械的に固
定されたフッ素系樹脂による分離作用によって当該ロー
ルから速やかに離れて円筒体側に密着し、そのまま移送
される。その間に被処理物は円筒体表面から冷却又は加
熱作用を受け、最終的に所定の温度に冷却又は加熱され
る。
表面に供給された被処理物はプレッシャーロールと円筒
体との間に入って一定の厚さに圧延される。その際、プ
レッシャーロールに密着した被処理物はプレッシャーロ
ール表面に形成された無数の微細な凹部中に機械的に固
定されたフッ素系樹脂による分離作用によって当該ロー
ルから速やかに離れて円筒体側に密着し、そのまま移送
される。その間に被処理物は円筒体表面から冷却又は加
熱作用を受け、最終的に所定の温度に冷却又は加熱され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の回転円筒型処理装置を添付図
面に示された実施例について更に詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例に係る回転円筒型処理装置における
プレッシャーロール10の表面を拡大して示す断面図で
ある。本発明の回転円筒型処理装置の全体構成は図4に
示された従来の処理装置と同じであるので、これについ
ての詳細な説明は省略する。
面に示された実施例について更に詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例に係る回転円筒型処理装置における
プレッシャーロール10の表面を拡大して示す断面図で
ある。本発明の回転円筒型処理装置の全体構成は図4に
示された従来の処理装置と同じであるので、これについ
ての詳細な説明は省略する。
【0008】本発明の一実施例における回転円筒型処理
装置ではプレッシャーロールの構成を従来のものと異に
している。すなわち、本実施例のプレッシャーロール1
0は、図2に概略的に示されているように金属の筒状体
からなるロール本体11の表面にクロムメッキ層12が
厚さ30〜100μ(50〜70μ)程度で設けられ、
このクロムメッキ層12の表面には1cm2 当り10,0
00〜40,000個程度の凹部13が形成されてい
る。この無数の凹部13は開口部側より内側の方が広い
袋状となっており、その内部にはフッ素樹脂14が該凹
部13によって噛み込み保持されるように付着されてい
る。
装置ではプレッシャーロールの構成を従来のものと異に
している。すなわち、本実施例のプレッシャーロール1
0は、図2に概略的に示されているように金属の筒状体
からなるロール本体11の表面にクロムメッキ層12が
厚さ30〜100μ(50〜70μ)程度で設けられ、
このクロムメッキ層12の表面には1cm2 当り10,0
00〜40,000個程度の凹部13が形成されてい
る。この無数の凹部13は開口部側より内側の方が広い
袋状となっており、その内部にはフッ素樹脂14が該凹
部13によって噛み込み保持されるように付着されてい
る。
【0009】凹部13内に保持されたフッ素樹脂14
は、凹部13の開口部から僅かにあふれ出た状態となっ
ており、隣接する凹部13内の同様なフッ素樹脂14に
よって、結局クロムメッキ層12の全表面に塗布された
ようになっているが、理論的には各凹部13内に充満し
た状態でフッ素樹脂14を充填しておけばよい。なぜな
らば、各凹部13の開口部に位置するフッ素樹脂14は
クロムメッキ層12の表面と同じ面内に存することとな
り、その結果この凹部13の個数からみて、その開口部
に露出するフッ素樹脂14全表面のプレッシャーロール
10表面に占める割合が非常に大きいため、プレッシャ
ーロール10により回転円筒体1に押圧されて圧延され
る被処理物の剥離性は、全面にフッ素樹脂を付着した場
合と変わらないからである。
は、凹部13の開口部から僅かにあふれ出た状態となっ
ており、隣接する凹部13内の同様なフッ素樹脂14に
よって、結局クロムメッキ層12の全表面に塗布された
ようになっているが、理論的には各凹部13内に充満し
た状態でフッ素樹脂14を充填しておけばよい。なぜな
らば、各凹部13の開口部に位置するフッ素樹脂14は
クロムメッキ層12の表面と同じ面内に存することとな
り、その結果この凹部13の個数からみて、その開口部
に露出するフッ素樹脂14全表面のプレッシャーロール
10表面に占める割合が非常に大きいため、プレッシャ
ーロール10により回転円筒体1に押圧されて圧延され
る被処理物の剥離性は、全面にフッ素樹脂を付着した場
合と変わらないからである。
【0010】ところで、クロムメッキ層12の表面に形
成された凹部13への前述したようなフッ素樹脂14の
付着は次のようにして行なう。クロムメッキ層12の表
面には図3に示されるように本来的に極めて微細なクラ
ック(亀裂)13′が存在している。そこで、このクラ
ック13′を利用し、これを拡張するためクロムメッキ
層12の表面を酸化処理等の化学処理してこれらのクラ
ック13′を深さ5〜30μ,好ましくは10〜20μ
程度で前述したような袋状の凹部13にする。
成された凹部13への前述したようなフッ素樹脂14の
付着は次のようにして行なう。クロムメッキ層12の表
面には図3に示されるように本来的に極めて微細なクラ
ック(亀裂)13′が存在している。そこで、このクラ
ック13′を利用し、これを拡張するためクロムメッキ
層12の表面を酸化処理等の化学処理してこれらのクラ
ック13′を深さ5〜30μ,好ましくは10〜20μ
程度で前述したような袋状の凹部13にする。
【0011】次いで、プレッシャーロール10を約15
0〜250℃程度に加熱して凹部13を膨張拡大してお
き、そこに−50〜−80℃程度に冷却して収縮させた
フッ素樹脂(粒径0.5〜5μm程度)をクロムメッキ層
12の表面に吹き付けるか、又は静電気を帯びさせて付
着させる。その後、プレッシャーロール10を冷却して
凹部13を収縮させる。この収縮により、凹部13内に
充填配置されたフッ素樹脂14は堅固に保持されること
となりクロムメッキ層12の表面から極めて離脱しにく
くなる。
0〜250℃程度に加熱して凹部13を膨張拡大してお
き、そこに−50〜−80℃程度に冷却して収縮させた
フッ素樹脂(粒径0.5〜5μm程度)をクロムメッキ層
12の表面に吹き付けるか、又は静電気を帯びさせて付
着させる。その後、プレッシャーロール10を冷却して
凹部13を収縮させる。この収縮により、凹部13内に
充填配置されたフッ素樹脂14は堅固に保持されること
となりクロムメッキ層12の表面から極めて離脱しにく
くなる。
【0012】このようなプレッシャーロール10による
と、被処理物圧延時、無数の凹部13により堅固に保持
されたフッ素樹脂14を表面に付着した該ロール10に
被処理物4が押圧されて密着しても該ロール10よりも
回転円筒体1の方への密着性がよく即ちロール10にお
ける被処理物4の剥離性が回転円筒体よりも格段によ
く、その結果、ロール10からは速やかに剥がれて回転
円筒体1に密着したままエンドレスベルト6に挾まれて
移送されることになる。従って、プレッシャーロール1
0から出た被処理物4の「持ち上がり現象」はなく、従
来生じていたようなトラブルの発生を防止することがで
きる。
と、被処理物圧延時、無数の凹部13により堅固に保持
されたフッ素樹脂14を表面に付着した該ロール10に
被処理物4が押圧されて密着しても該ロール10よりも
回転円筒体1の方への密着性がよく即ちロール10にお
ける被処理物4の剥離性が回転円筒体よりも格段によ
く、その結果、ロール10からは速やかに剥がれて回転
円筒体1に密着したままエンドレスベルト6に挾まれて
移送されることになる。従って、プレッシャーロール1
0から出た被処理物4の「持ち上がり現象」はなく、従
来生じていたようなトラブルの発生を防止することがで
きる。
【0013】なお、プレッシャーロール10が回転円筒
体1と同様にその内部に冷却又は加熱機構を内蔵してい
てもよいことは勿論である。
体1と同様にその内部に冷却又は加熱機構を内蔵してい
てもよいことは勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の回転円筒
型処理装置によれば、プレッシャーロールの表面に無数
の微細な凹部を形成し、該凹部にフッ素系樹脂を機械的
に固定したことにより、プレッシャーロールから出た圧
延被処理物の持ち上がり現象の発生を防止でき、その結
果安定した圧延を達成することができる。
型処理装置によれば、プレッシャーロールの表面に無数
の微細な凹部を形成し、該凹部にフッ素系樹脂を機械的
に固定したことにより、プレッシャーロールから出た圧
延被処理物の持ち上がり現象の発生を防止でき、その結
果安定した圧延を達成することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回転円筒型処理装置に
おけるプレッシャーロール表面を拡大して示す断面図で
ある。
おけるプレッシャーロール表面を拡大して示す断面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例に係る回転円筒型処理装置に
おけるプレッシャーロールを部分的に示す断面図であ
る。
おけるプレッシャーロールを部分的に示す断面図であ
る。
【図3】図に示されるプレッシャーロール表面のクロム
メッキ層に現出する化学処理前の亀裂の状態を拡大して
示す断面図である。
メッキ層に現出する化学処理前の亀裂の状態を拡大して
示す断面図である。
【図4】従来の回転円筒型処理装置を概略的に示す構成
説明図である。
説明図である。
【図5】図4に示される従来の回転円筒型処理装置にお
いてプレッシャーロールから出た被処理物の持ち上がり
現象を示す説明図である。
いてプレッシャーロールから出た被処理物の持ち上がり
現象を示す説明図である。
1 回転円筒体
2 冷却又は加熱機構
4 被処理物
10 プレッシャーロール
13′ 亀裂
13 凹部
14 フッ素樹脂
Claims (2)
- 【請求項1】 被処理物をプレッシャーロールによって
冷却又は加熱された回転円筒体の表面に押付けて圧延す
る回転円筒型処理装置において、前記プレッシャーロー
ルの表面に形成された微細な無数の凹部中に機械的に固
定されたフッ素系樹脂を有する回転円筒型処理装置。 - 【請求項2】 前記フッ素系樹脂は前記微細凹部を有す
る前記プレッシャーロールを加熱状態とすることにより
該凹部を拡張し、この凹部に冷却して収縮させた微粒状
のフッ素系樹脂を付着させ、前記プレッシャーロールを
冷却して前記亀裂を収縮させることにより機械的な固定
がなされることを特徴とする請求項1に記載の回転円筒
型処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944091A JPH0510324A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 回転円筒型処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944091A JPH0510324A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 回転円筒型処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510324A true JPH0510324A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16241288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944091A Pending JPH0510324A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 回転円筒型処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034123A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Kobe Steel Ltd | ゴム材料と接触する部材 |
| US9220848B2 (en) | 2007-10-23 | 2015-12-29 | Tech Group Europe Limited | Syringe device comprising a syringe body and a bearing sleeve |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814517B2 (ja) * | 1975-04-02 | 1983-03-19 | 新日本製鐵株式会社 | スズメツキヨクノアンテイカホウ |
| JPH0381135A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 弾性ローラの製造方法 |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP18944091A patent/JPH0510324A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814517B2 (ja) * | 1975-04-02 | 1983-03-19 | 新日本製鐵株式会社 | スズメツキヨクノアンテイカホウ |
| JPH0381135A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 弾性ローラの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9220848B2 (en) | 2007-10-23 | 2015-12-29 | Tech Group Europe Limited | Syringe device comprising a syringe body and a bearing sleeve |
| JP2014034123A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Kobe Steel Ltd | ゴム材料と接触する部材 |
| CN104520084A (zh) * | 2012-08-07 | 2015-04-15 | 株式会社神户制钢所 | 与橡胶材料接触的构件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005526614A (ja) | エンボス加工及び接着剤転写の方法 | |
| JPH0514611B2 (ja) | ||
| JPH0510324A (ja) | 回転円筒型処理装置 | |
| US2385456A (en) | Method of making molds | |
| US2270038A (en) | Apparatus for processing sheet material | |
| DE301024T1 (de) | Entwaesserungspresse. | |
| EP0431798A2 (en) | Method for integrated label making | |
| FR2619336A1 (fr) | Procede pour la production d'un cylindre de grainage a chaud de feuilles thermoplastiques | |
| JPH0238371B2 (ja) | ||
| JPH03255872A (ja) | 回転円筒型処理装置 | |
| JP5062394B2 (ja) | 帯状転写型材用の電鋳ロールの製造方法 | |
| US2885810A (en) | Method and means for etching rollers | |
| JPH04190777A (ja) | 回転円筒型処理装置 | |
| JP3671082B2 (ja) | 熱可塑性樹脂フィルムの熱処理方法 | |
| JPH0537971Y2 (ja) | ||
| JPH08118469A (ja) | エンボスシートの製造方法及び製造装置 | |
| US2504780A (en) | Method and means of embossing thermoplastic sheets | |
| US2121559A (en) | Method of making gold leaf and product thereof | |
| JPS62201233A (ja) | 多層構造ロ−ラの製造方法 | |
| JP3613846B2 (ja) | アルカリ金属電極の製造装置 | |
| JPH08123267A (ja) | 像保持体からの像形成物質除去装置 | |
| JPH034506Y2 (ja) | ||
| JPH03255874A (ja) | 回転円筒型処理装置 | |
| JPH04269516A (ja) | 片面金属張積層板の連続製造方法 | |
| GB918483A (en) | Improvements in or relating to printed circuits |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951212 |