JPH05103292A - 画像データ記録装置 - Google Patents
画像データ記録装置Info
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- JPH05103292A JPH05103292A JP3290858A JP29085891A JPH05103292A JP H05103292 A JPH05103292 A JP H05103292A JP 3290858 A JP3290858 A JP 3290858A JP 29085891 A JP29085891 A JP 29085891A JP H05103292 A JPH05103292 A JP H05103292A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリ容量の使用状況の正確な把握を可能とす
る電子スチルカメラに用いて有用な画像データ記録装置
を提供する。 【構成】メモリの未記録部分を仮想的に1つの画像に対
する領域として扱うことにより、メモリ容量の使用状況
や使用可能残容量の的確な管理、操作性の改善を図って
いる。
る電子スチルカメラに用いて有用な画像データ記録装置
を提供する。 【構成】メモリの未記録部分を仮想的に1つの画像に対
する領域として扱うことにより、メモリ容量の使用状況
や使用可能残容量の的確な管理、操作性の改善を図って
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データ記録装置に
関し、特にメモリカードを記録媒体とする電子スチルカ
メラに適用して有効な画像データ記録装置に関する。
関し、特にメモリカードを記録媒体とする電子スチルカ
メラに適用して有効な画像データ記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学像記録媒体として磁気ディスク、I
Cメモリカード等を銀塩フィルムに代えて用いる電子ス
チルカメラにおいては、レンズ等の光学系を通した被写
体像(光学像)を、CCD等の光電変換素子上に結像さ
せて電気信号に変換して上記カード等の記録媒体に記録
し、また被写体像を静止画として再生する時には記録媒
体から読み出した電気信号に基づいて再生している。す
なわち、被写体との距離測定の後、レンズを移動させて
合焦動作を行う。そしてレンズからCCDの撮像面に結
像された光学像は電気信号に変換され、γ補正処理等の
所定の処理が施された信号がA/Dコンバータでデジタ
ル信号に変換され、RAMに記録される。RAMから
は、画像データが複数のブロックに分割したブロックデ
ータとして読み出され、直交変換(DCT)処理、画像
圧縮が行われ、メモリカードに記録される。再生時に
は、メモリカード、RAMから読み出したデジタル画像
データをアナログ信号に変換してモニタ装置に出力す
る。
Cメモリカード等を銀塩フィルムに代えて用いる電子ス
チルカメラにおいては、レンズ等の光学系を通した被写
体像(光学像)を、CCD等の光電変換素子上に結像さ
せて電気信号に変換して上記カード等の記録媒体に記録
し、また被写体像を静止画として再生する時には記録媒
体から読み出した電気信号に基づいて再生している。す
なわち、被写体との距離測定の後、レンズを移動させて
合焦動作を行う。そしてレンズからCCDの撮像面に結
像された光学像は電気信号に変換され、γ補正処理等の
所定の処理が施された信号がA/Dコンバータでデジタ
ル信号に変換され、RAMに記録される。RAMから
は、画像データが複数のブロックに分割したブロックデ
ータとして読み出され、直交変換(DCT)処理、画像
圧縮が行われ、メモリカードに記録される。再生時に
は、メモリカード、RAMから読み出したデジタル画像
データをアナログ信号に変換してモニタ装置に出力す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
電子スチルカメラでは画像データをデジタルデータに変
換し、直交変換処理を施して圧縮データとしてメモリカ
ードに記録する。ところが、被写体画像としては情報量
に制限がないため、一定の圧縮処理では圧縮後のデータ
量は一定にはならない。そのため、メモリカードに画像
データを記録するためのメモリ管理方法として、パソコ
ン等の分野で広く使われているFAT(File Allocation
Table)システムによるメモリ管理が提案されている。
しかしながら、1枚毎の画像の画像データ量が一定でな
いため、FATシステムではメモリカードのメモリ容量
の使用状況、つまり、未記録のメモリ容量について詳細
に知ることができないため、残りの撮影可能画像枚数を
操作者が知ることができず、操作性及びメモリ容量の有
効活用面での問題があった。かかる問題は、電子スチル
カメラに限らず、また、FATシステムに限らず任意の
メモリ管理を行う画像データ記録装置について生ずる。
電子スチルカメラでは画像データをデジタルデータに変
換し、直交変換処理を施して圧縮データとしてメモリカ
ードに記録する。ところが、被写体画像としては情報量
に制限がないため、一定の圧縮処理では圧縮後のデータ
量は一定にはならない。そのため、メモリカードに画像
データを記録するためのメモリ管理方法として、パソコ
ン等の分野で広く使われているFAT(File Allocation
Table)システムによるメモリ管理が提案されている。
しかしながら、1枚毎の画像の画像データ量が一定でな
いため、FATシステムではメモリカードのメモリ容量
の使用状況、つまり、未記録のメモリ容量について詳細
に知ることができないため、残りの撮影可能画像枚数を
操作者が知ることができず、操作性及びメモリ容量の有
効活用面での問題があった。かかる問題は、電子スチル
カメラに限らず、また、FATシステムに限らず任意の
メモリ管理を行う画像データ記録装置について生ずる。
【0004】そこで、本発明の目的は、メモリ容量の使
用状況の正確な把握を可能とする画像データ記録装置を
提供することにある。
用状況の正確な把握を可能とする画像データ記録装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による画像データ記録装置は、1つの画像を
表わす1つの一連のデジタル画像データ群の長さが不定
であるような複数のデジタル画像データ群を一定容量の
情報記録媒体に記録するについて、その情報記録媒体の
未記録部分をその未記録部容量の如何に拘らず仮想的に
1つの画像に対応する領域として扱うための手段を備え
て構成される。
め、本発明による画像データ記録装置は、1つの画像を
表わす1つの一連のデジタル画像データ群の長さが不定
であるような複数のデジタル画像データ群を一定容量の
情報記録媒体に記録するについて、その情報記録媒体の
未記録部分をその未記録部容量の如何に拘らず仮想的に
1つの画像に対応する領域として扱うための手段を備え
て構成される。
【0006】
【作用】本発明では、メモリの未記録部分を仮想的に1
つの画像に対する領域として扱うことにより、メモリ容
量の使用状況や使用可能残容量の的確な管理、操作性を
改善している。
つの画像に対する領域として扱うことにより、メモリ容
量の使用状況や使用可能残容量の的確な管理、操作性を
改善している。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について詳細に説明す
る。本発明をメモリカードを用いた電子スチルカメラに
適用した場合、メモリカードの記録領域のうち未記録領
域全体を1つの未記録コマとして扱い、記録時には、こ
の未記録コマに新たに画像を記録し、残りの未記録領域
を再び1つの未記録コマとして扱う。また、再生時、コ
マ送りにより再生コマを選択する場合には、未記録領域
を1枚の未記録コマとして扱い記録済みコマと1枚の未
記録コマを選択することができる。未記録コマを再生す
るときはミュート等の処理を施す。このような構成によ
り、不必要な未記録コマを何枚もコマ送りする手間が省
け、操作性が改善される。また、メモリカードの未記録
部分が一定量より少なくなった場合には、未記録コマな
しとする。一定量とは、それまでの記録データのうち最
大のものとすることができる。ダビング時においては、
最終コマの次に記録したい場合、未記録コマにコマ送り
してダビングを行なう。最後の未記録コマでは、最終コ
マである旨を表示したり、ブザー音で操作者に知らせ
る。
る。本発明をメモリカードを用いた電子スチルカメラに
適用した場合、メモリカードの記録領域のうち未記録領
域全体を1つの未記録コマとして扱い、記録時には、こ
の未記録コマに新たに画像を記録し、残りの未記録領域
を再び1つの未記録コマとして扱う。また、再生時、コ
マ送りにより再生コマを選択する場合には、未記録領域
を1枚の未記録コマとして扱い記録済みコマと1枚の未
記録コマを選択することができる。未記録コマを再生す
るときはミュート等の処理を施す。このような構成によ
り、不必要な未記録コマを何枚もコマ送りする手間が省
け、操作性が改善される。また、メモリカードの未記録
部分が一定量より少なくなった場合には、未記録コマな
しとする。一定量とは、それまでの記録データのうち最
大のものとすることができる。ダビング時においては、
最終コマの次に記録したい場合、未記録コマにコマ送り
してダビングを行なう。最後の未記録コマでは、最終コ
マである旨を表示したり、ブザー音で操作者に知らせ
る。
【0008】図1には、本発明による画像記録装置の一
実施例で、電子スチルカメラへの適用例構成図が示され
ている。被写体像は、レンズ1により撮像回路2のCC
D等の撮像素子に結像され、電気信号に変換された後、
γ補正等の所定の処理が施され、A/Dコンバータ3で
デジタル信号に変換される。A/Dコンバータ3で得ら
れたデジタル信号はRAM4に記録される。RAM4か
らブロック単位で読み出された画像データは、圧縮/伸
長回路7で直交変換処理等の圧縮処理が施され、圧縮デ
ータをバスBUSを介してカードインタフェース8に送
出される。カードインタフェース8は、カメラ本体に装
着されたメモリカード10上に上記圧縮データを記録す
る。システムコントローラ回路9は、カメラ本体各部を
全体的に制御するもので、タクトスイッチ等の操作部1
2からの指示信号を受け、ビデオエンコーダ6にミュー
ト信号を、圧縮/伸長回路7にカードインタフェース8
等に各種制御信号を送出するとともに、動作状態等の情
報をLCD等から成る表示部11に表示せしめ、ブザー
13にブザー音を鳴動させる。
実施例で、電子スチルカメラへの適用例構成図が示され
ている。被写体像は、レンズ1により撮像回路2のCC
D等の撮像素子に結像され、電気信号に変換された後、
γ補正等の所定の処理が施され、A/Dコンバータ3で
デジタル信号に変換される。A/Dコンバータ3で得ら
れたデジタル信号はRAM4に記録される。RAM4か
らブロック単位で読み出された画像データは、圧縮/伸
長回路7で直交変換処理等の圧縮処理が施され、圧縮デ
ータをバスBUSを介してカードインタフェース8に送
出される。カードインタフェース8は、カメラ本体に装
着されたメモリカード10上に上記圧縮データを記録す
る。システムコントローラ回路9は、カメラ本体各部を
全体的に制御するもので、タクトスイッチ等の操作部1
2からの指示信号を受け、ビデオエンコーダ6にミュー
ト信号を、圧縮/伸長回路7にカードインタフェース8
等に各種制御信号を送出するとともに、動作状態等の情
報をLCD等から成る表示部11に表示せしめ、ブザー
13にブザー音を鳴動させる。
【0009】再生時または撮影時に再生画像またはモニ
タ画像を得るときには、RAM4から読み出した画像デ
ータをD/Aコンバータ5によってアナログ信号に変換
した後、ビデオエンコーダ6でエンコード処理を施して
ビデオ信号を出力する。このとき、未記録領域について
の再生時にはシステムコントロール回路9からのミュー
ト信号によりミュート処理を行う。以上において、シス
テムコントローラ9は、バスBUSとカードインタフェ
ース8を介して、メモリカード10のメモリ領域を上述
の如くFATシステムにより管理している。
タ画像を得るときには、RAM4から読み出した画像デ
ータをD/Aコンバータ5によってアナログ信号に変換
した後、ビデオエンコーダ6でエンコード処理を施して
ビデオ信号を出力する。このとき、未記録領域について
の再生時にはシステムコントロール回路9からのミュー
ト信号によりミュート処理を行う。以上において、シス
テムコントローラ9は、バスBUSとカードインタフェ
ース8を介して、メモリカード10のメモリ領域を上述
の如くFATシステムにより管理している。
【0010】図2には、メモリカード内のデータ配置が
示され、各領域はクラスタで分割されており、ブートセ
クタ、FAT、ルートディレクトリ、画像データ記録領
域を含む、ブートセクタはFATやルートデイヱクトリ
の構造等を定義している。また、図3には、ディレクト
リエントリのフォーマットが示され、名前、属性、(予
約)、時間、日付、開始クラスタ、ファイルの大きさ等
が規定されている。撮影により得られた画像データは、
ディレクトリにファイルとして登録される。全く画像デ
ータが記録されていないメモリカードの場合には、ディ
レクトリには登録されたファイルがない。画像データを
記録する毎にデイレクトリに順次ファイルとして登録さ
れる。デイレクトリに登録された画像データファイル
は、開始クラスタによりFATと対応付けられ、データ
量はファイルの”ファイルの大きさ”の部分に登録され
る。
示され、各領域はクラスタで分割されており、ブートセ
クタ、FAT、ルートディレクトリ、画像データ記録領
域を含む、ブートセクタはFATやルートデイヱクトリ
の構造等を定義している。また、図3には、ディレクト
リエントリのフォーマットが示され、名前、属性、(予
約)、時間、日付、開始クラスタ、ファイルの大きさ等
が規定されている。撮影により得られた画像データは、
ディレクトリにファイルとして登録される。全く画像デ
ータが記録されていないメモリカードの場合には、ディ
レクトリには登録されたファイルがない。画像データを
記録する毎にデイレクトリに順次ファイルとして登録さ
れる。デイレクトリに登録された画像データファイル
は、開始クラスタによりFATと対応付けられ、データ
量はファイルの”ファイルの大きさ”の部分に登録され
る。
【0011】FATとデータ領域の対応関係が図4に示
されている、FATは、12ビット毎に区切られてお
り、本図では、1コマ目の画像データがFATエントリ
2〜4に、2コマ目の画像データがFATエントリ5〜
7に割り当てられており、FATエントリ8は、000
Hとして未記録領域を示している。記録時、FATによ
ってデータ領域の未使用領域(未記録領域)を調べて記
録し、ディレクトリに記録領域を登録している。再生時
は、ディレクトリを調べることによって、記録されてい
る画像データの格納領域を知ることができる。
されている、FATは、12ビット毎に区切られてお
り、本図では、1コマ目の画像データがFATエントリ
2〜4に、2コマ目の画像データがFATエントリ5〜
7に割り当てられており、FATエントリ8は、000
Hとして未記録領域を示している。記録時、FATによ
ってデータ領域の未使用領域(未記録領域)を調べて記
録し、ディレクトリに記録領域を登録している。再生時
は、ディレクトリを調べることによって、記録されてい
る画像データの格納領域を知ることができる。
【0012】本実施例の動作を、以下、図5〜図7に示
すフローチャートを参照して説明する。先ず、操作部1
2のパワースイッチが“オン”か否かを判断し(ステッ
プS1)、“オン”であるときには、電源を“オン”と
した後(ステップS2)、記録指示(記録モード)か否
かを判断する(ステップS3)。記録モードであるとき
には、図6に示す記録モード処理を行い(ステップS
4)、記録モードでないときには、図7に示す再生モー
ドの処理を行う(ステップS5)。
すフローチャートを参照して説明する。先ず、操作部1
2のパワースイッチが“オン”か否かを判断し(ステッ
プS1)、“オン”であるときには、電源を“オン”と
した後(ステップS2)、記録指示(記録モード)か否
かを判断する(ステップS3)。記録モードであるとき
には、図6に示す記録モード処理を行い(ステップS
4)、記録モードでないときには、図7に示す再生モー
ドの処理を行う(ステップS5)。
【0013】図6を参照すると、記録モード処理におい
ては、ディレクトリを調べて未記録領域の中で最も若い
番号を検索して、次の記録コマ番号(NO)を検索し
(ステップS11)、当該記録コマ番号を表示部11に
表示させる(ステップS12)。次に、FATから未記
録領域の先頭アドレスを検索し(ステップS13)、圧
縮/伸長回路7にその先頭アドレスを設定した後(ステ
ップS14)、操作部12のレリーズスイッチが“O
N”か否かを判断する(ステップS15)。レリーズス
イッチがONであるときには、撮像処理に入り、撮像回
路2からの画像信号をA/Dコンバータ3でデジタル信
号に変換し(ステップS16)、圧縮/伸長回路7によ
り得られた圧縮データをメモリカード10に格納する
(ステップS17)。次に、記録データの最終アドレス
を読み出し(ステップS18)、FATデータを書き込
み(ステップS19)、ディレクトリを書き込む(ステ
ップS20)。その後、メモリ未記録部(メモリ残)が
あるか否かを判断し(ステップS21)、残っていれば
ステップS11の処理に戻る。残っていなければメモリ
はフル状態であることを表示部11に表示したり、ブザ
ー13を鳴動して操作者に知らせる。
ては、ディレクトリを調べて未記録領域の中で最も若い
番号を検索して、次の記録コマ番号(NO)を検索し
(ステップS11)、当該記録コマ番号を表示部11に
表示させる(ステップS12)。次に、FATから未記
録領域の先頭アドレスを検索し(ステップS13)、圧
縮/伸長回路7にその先頭アドレスを設定した後(ステ
ップS14)、操作部12のレリーズスイッチが“O
N”か否かを判断する(ステップS15)。レリーズス
イッチがONであるときには、撮像処理に入り、撮像回
路2からの画像信号をA/Dコンバータ3でデジタル信
号に変換し(ステップS16)、圧縮/伸長回路7によ
り得られた圧縮データをメモリカード10に格納する
(ステップS17)。次に、記録データの最終アドレス
を読み出し(ステップS18)、FATデータを書き込
み(ステップS19)、ディレクトリを書き込む(ステ
ップS20)。その後、メモリ未記録部(メモリ残)が
あるか否かを判断し(ステップS21)、残っていれば
ステップS11の処理に戻る。残っていなければメモリ
はフル状態であることを表示部11に表示したり、ブザ
ー13を鳴動して操作者に知らせる。
【0014】図7を参照すると、再生モード処理におい
ては、デイレクトリを調べて最大のコマ番号(NO)を
検索しておく(ステップS31)。次に、1コマ目から
再生するため、コマ番号を1とし(ステップS32)、
当該コマ番号を表示し(ステップS33)、当該コマ番
号のデイレクトリを読み出す(ステップS34)。その
後、当該デイレクトリ領域が記録済みであるかを判断し
(ステップS35)、記録済みであればデータの開始ア
ドレスを圧縮/伸長回路7に規定し(ステップS3
6)、メモリカード10から読み出した画像データに対
して伸長処理を施す(ステップS37)。次に、操作部
12のアップスイッチ(UP SW)が“ON”か否か
が判断され(ステップS38)、“ON”でなければ、
ダウンスイッチ(DOWN SW)が“ON”か否かが
判断される(ステップS39)。ダウンスイッチが“O
N”でなければステップS38の処理に戻り、“ON”
であればコマ番号が最小の“1”であるか否かが判断さ
れる(ステップS40)。ここで、“1”であればステ
ップS38に戻り、“1”でなければコマ番号を“1”
だけ減らした後(ステップS41)、ステップS33の
処理に戻る。
ては、デイレクトリを調べて最大のコマ番号(NO)を
検索しておく(ステップS31)。次に、1コマ目から
再生するため、コマ番号を1とし(ステップS32)、
当該コマ番号を表示し(ステップS33)、当該コマ番
号のデイレクトリを読み出す(ステップS34)。その
後、当該デイレクトリ領域が記録済みであるかを判断し
(ステップS35)、記録済みであればデータの開始ア
ドレスを圧縮/伸長回路7に規定し(ステップS3
6)、メモリカード10から読み出した画像データに対
して伸長処理を施す(ステップS37)。次に、操作部
12のアップスイッチ(UP SW)が“ON”か否か
が判断され(ステップS38)、“ON”でなければ、
ダウンスイッチ(DOWN SW)が“ON”か否かが
判断される(ステップS39)。ダウンスイッチが“O
N”でなければステップS38の処理に戻り、“ON”
であればコマ番号が最小の“1”であるか否かが判断さ
れる(ステップS40)。ここで、“1”であればステ
ップS38に戻り、“1”でなければコマ番号を“1”
だけ減らした後(ステップS41)、ステップS33の
処理に戻る。
【0015】ステップS38において、アップスイッチ
が“ON”であれば、コマ番号が(最大コマ番号+1)
か否かを判断する(ステップS42)。ここで、(最大
コマ番号+1)でなければ、コマ番号を“1”だけ増や
した後(ステップS43)、ステップS33の処理に戻
り、(最大コマ番号+1)であれば、残りメモリ容量が
ないと判断してアップスイッチを無効とし、最終コマの
表示をブザー13等により行い(ステップS45)、ス
テップS38の処理に戻る。一方、ステップS35にお
いて、記録済みでないと判断されると、ビデオエンコー
ダ6に、ミュート信号を送出してミュート再生を行わせ
た後(ステップS44)、ステップS38の処理に移行
する。メモリ残容量のないメモリフル状態や終了コマの
表示は図8に示す如く、表示部11に“FULL”や
“END”表示により行われる。上述実施例のおけるメ
モリ管理はFATシステムにより行われているが、勿論
他のメモリ管理手法にも本発明は適用できるし、電子ス
チルカメラ以外の画像データ記録装置に適用できること
は勿論である。
が“ON”であれば、コマ番号が(最大コマ番号+1)
か否かを判断する(ステップS42)。ここで、(最大
コマ番号+1)でなければ、コマ番号を“1”だけ増や
した後(ステップS43)、ステップS33の処理に戻
り、(最大コマ番号+1)であれば、残りメモリ容量が
ないと判断してアップスイッチを無効とし、最終コマの
表示をブザー13等により行い(ステップS45)、ス
テップS38の処理に戻る。一方、ステップS35にお
いて、記録済みでないと判断されると、ビデオエンコー
ダ6に、ミュート信号を送出してミュート再生を行わせ
た後(ステップS44)、ステップS38の処理に移行
する。メモリ残容量のないメモリフル状態や終了コマの
表示は図8に示す如く、表示部11に“FULL”や
“END”表示により行われる。上述実施例のおけるメ
モリ管理はFATシステムにより行われているが、勿論
他のメモリ管理手法にも本発明は適用できるし、電子ス
チルカメラ以外の画像データ記録装置に適用できること
は勿論である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による画像
データ記録装置は、メモリの未記録部分を仮想的に1つ
の画像に対する領域として扱っているため、メモリ容量
の使用状況や使用可能残容量についての的確な把握が可
能となり、操作性が著しく改善されるだけでなく、効率
的なメモリ管理が可能となる。
データ記録装置は、メモリの未記録部分を仮想的に1つ
の画像に対する領域として扱っているため、メモリ容量
の使用状況や使用可能残容量についての的確な把握が可
能となり、操作性が著しく改善されるだけでなく、効率
的なメモリ管理が可能となる。
【図1】本発明による画像データ記録装置の電子スチル
カメラへの適用例を示す構成図である。
カメラへの適用例を示す構成図である。
【図2】図1の実施例におけるメモリカード内のデータ
配置図である。
配置図である。
【図3】図1の実施例におけるデイレクトリエントリの
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
【図4】図1の実施例におけるFATとデータ領域の対
応関係を示す図である。
応関係を示す図である。
【図5】図1の実施例における動作処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】図5の動作処理における記録モードの処理手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】図5の動作処理における再生モードの処理手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】メモリフルと終了コマを表示する表示例を示す
図である。
図である。
1 レンズ 2 撮像回
路 3 A/Dコンバータ 4 RAM 5 D/Aコンバータ 6 ビデオ
エンコーダ 7 圧縮/伸長回路 8 カード
インタフェース 9 システムコントロール回路 10 メモリカード 11 表示部 12 操作部 13 ブザー
路 3 A/Dコンバータ 4 RAM 5 D/Aコンバータ 6 ビデオ
エンコーダ 7 圧縮/伸長回路 8 カード
インタフェース 9 システムコントロール回路 10 メモリカード 11 表示部 12 操作部 13 ブザー
Claims (1)
- 1つの画像を表わす1つの一連のデジタル画像データ群
の長さが不定であるような複数のデジタル画像データ群
を一定容量の情報記録媒体に記録するについて、その情
報記録媒体の未記録部分をその未記録部容量の如何に拘
らず仮想的に1つの画像に対応する領域として扱うため
の手段を具備して成ることを特徴とする画像データ記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290858A JPH05103292A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像データ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290858A JPH05103292A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像データ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103292A true JPH05103292A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17761407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290858A Pending JPH05103292A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像データ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05103292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728453A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 画像取り扱い装置 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3290858A patent/JPH05103292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728453A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 画像取り扱い装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011225 |