JPH05143406A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH05143406A JPH05143406A JP3331394A JP33139491A JPH05143406A JP H05143406 A JPH05143406 A JP H05143406A JP 3331394 A JP3331394 A JP 3331394A JP 33139491 A JP33139491 A JP 33139491A JP H05143406 A JPH05143406 A JP H05143406A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】分割データの不連続なメモリ領域への記録及び
読出、再生が可能でメモリ領域の有効活用を図る。 【構成】記録媒体の不連続な記録領域に情報を分割して
記録する際、分割領域の読出順序を示す、例えばFAT
等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報等の当該分割
領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記録しておき、
FATに基づいて分割領域の読み出し再生順序を定め、
ディレクトリ情報から得られる終端アドレスであるとき
には情報再生処理を一時中断し、次の読み出し順序の領
域の先頭アドレス情報から再生処理を行うことにより、
メモリ領域を有効活用している。
読出、再生が可能でメモリ領域の有効活用を図る。 【構成】記録媒体の不連続な記録領域に情報を分割して
記録する際、分割領域の読出順序を示す、例えばFAT
等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報等の当該分割
領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記録しておき、
FATに基づいて分割領域の読み出し再生順序を定め、
ディレクトリ情報から得られる終端アドレスであるとき
には情報再生処理を一時中断し、次の読み出し順序の領
域の先頭アドレス情報から再生処理を行うことにより、
メモリ領域を有効活用している。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報再生装置に関し、
特に情報を記録するメモリ領域の有効活用を図った情報
再生装置に関する。 【0002】 【従来の技術】例えば、電子スチルカメラでは、被写体
像をデジタル電気信号に変換して得られた画像データに
圧縮処理を施してICカード等のメモリカード(記録媒
体)に記録し、再生時には該メモリカードから読み出し
た画像データに対して伸長処理を施して原画像を再生し
ている。上記従来の電子スチルカメラでは、圧縮画像デ
ータをメモリカードに記録する場合、1つの画像データ
のファイルは連続した領域に順次記録され、読み出し時
にも連続さた領域からの読み出しが行われている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
電子スチルカメラでは、1つの画像データファイルの記
録は連続した領域に対して順次行われるのが前提とされ
ている。ところで、被写体が千差万別であることから、
当該被写体像を適度な画質(精細度)で再現するに充分
な画像データは一般に固定長とはならず、従ってこのよ
うなデータの記録領域も一定にはならない。したがっ
て、メモリカードへの記録後、当該記録データを消去
し、新しいデータを再記録するように同一メモリ領域を
繰り返し記録に用いる場合には、画像データ長が異なる
ため、1つの画像データ記録領域が他の映像データ記録
領域と一致することは殆どなく、新たに記録する画像デ
ータ長が長い場合には、当該1つの画像データ記録領域
では足りなくなる。この場合、その領域は空き領域と
し、他の記録領域に記録せざるを得ない。その結果、メ
モリ領域のうち実際に使用されている記録領域は歯抜け
状態になり、有効なメモリ領域使用が不可能であった。 【0004】また、かかるメモリカードに記録するデー
タのフォーマットは、パソコンのデータフォーマットと
同一であるため、パソコンからのデータをメモリカード
に記録する場合も多い。パソコンにおいては、通常、1
つのデータは分割されて不連続な記録領域に記録される
場合が多い。しかしながら、従来の電子スチルカメラで
は、1つのデータファイルを分割するような場合を想定
していないため、かかる状態には対応できず、使用性の
面で問題があった。以上のような問題は、電子スチルカ
メラに限らず画像や音声データを記録媒体に記録し、記
録媒体から当該データを読み出し再生する他の情報再生
装置にも共通なものである。 【0005】そこで、本発明の目的は、分割データの不
連続なメモリ領域への記録及び読出、再生を可能とし、
メモリ領域の有効活用を図った情報再生装置を提供する
ことにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による情報再生装置は、所定の順序系列で読
出・復元されることによって1つの情報を表すべく情報
記録媒体の不連続な複数の領域に分けて記録された分割
情報と、これら複数の分割情報の記録領域に係って上記
順序系列を表す第1副情報と、上記各分割情報の記録領
域毎の先頭アドレスと終端アドレスとを表す第2副情報
とがそれぞれ記録された情報記録媒体を適用可能な情報
再生装置であって、上記第1副情報に基づいて順次特定
される記録領域から読み出される情報が供給されてその
情報について情報の復元処理を行う情報復元処理手段
と、上記情報復元処理手段に供給されて情報の復元処理
がされる情報の属する上記記録領域についてその領域の
終端アドレスを上記第2副情報に基づいて認識し一時記
憶するための終端アドレス認識記憶手段と、上記情報復
元処理手段で順次情報の復元処理がされる対象となる情
報のアドレスが上記終端アドレス認識記憶手段で一時記
憶されている終端アドレスに到ったときには情報復元処
理手段での情報の復元処理を当該終端アドレスの情報に
ついて実行した後一旦停止させる情報復元処理停止手段
と、上記情報復元処理停止手段によって一旦停止させら
れた上記情報復元処理手段での情報の復元処理を、上記
第1副情報に基づいて認識される順序系列中当該次の記
録領域について第2副情報に基づいて認識される先頭ア
ドレスの情報から再開させるための情報復元処理再開手
段と、を備えて構成される。 【0007】 【作用】本発明では、記録媒体の不連続な記録領域に情
報を分割して記録する際、分割領域の読出順序を示す、
例えばFAT等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報
等の当該分割領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記
録しておき、FATに基づいて分割領域の読み出し再生
順序を定め、ディレクトリ情報から得られる終端アドレ
スであるときには情報再生処理を一時中断し、次の読み
出し順序の領域の先頭アドレス情報から再生処理を行う
ことにより、メモリ領域を有効活用している。 【0008】 【実施例】次に、本発明について図面を参照しながら詳
細に説明する。図1は、本発明による情報再生装置の一
実施例を示す構成ブロック図で、電子スチルカメラへの
適用例を示す。本実施例では、メモリカードに画像デー
タを記録する場合、記録状況の管理を、パソコン分野に
おけるDOSシステムのFAT(File Allocation Tabl
e)システム或いは、これに類似のメモリ管理システムを
用いて行っている。このようなメモリ管理システムを採
用することによって、データがファイルとして記録され
る領域が不連続である場合、すなわち、いくつかの部分
に分割されてそれぞれ離れた記録領域に記録される場合
の再生をも可能としている。 【0009】図1において、100は電子スチルカメラ
本体を示し、記録媒体であるメモリカード14が本体1
00のカードインタフェース(I/F)13に挿入され
て、記録/再生動作が行われる。被写体像は、レンズ1
を介して撮像回路2の一部を成すCCD等の撮像素子上
に結像され、画像信号としてA/Dコンバータ3に出力
される。A/Dコンバータ3でデジタル信号に変換され
て得られた画像データは、RAM4に一時記録される。
RAM4から読み出された画像データは、D/Aコンバ
ータ5でアナログ信号に変換された後、ビデオエンコー
ダ6により所定のエンコード処理が施されてビデオ信号
として出力される。このとき、画像データが記録されて
いない記録領域のコマの再生時には、システムコントロ
ール回路10からのミュート信号によって、ビデオエン
コーダ6でミュート処理が施される。また、RAM4か
らブロック単位で読み出された画像データは、圧縮/伸
長回路7でDCT(Discrete Cosine Transform)等の所
定の直交変換処理が施されてデータ圧縮され、バスイン
タフェース8及びバスBを介してカードインタフェース
13に送出される。バスBを介して送出される圧縮画像
データは、カードインタフェース13に装着されたメモ
リカード14に記録される。 【0010】一方、再生時にメモリカード14からカー
ドインタフェース13を介して読み出された画像データ
は、バスB及びバスインタフェース8を介して圧縮/伸
長回路7に供給され、上記圧縮処理に対応する伸長処理
が施される。こうして、伸長処理が施された画像データ
はRAM4に記録される。RAM4から読み出された画
像データは、前述と同様にD/Aコンバータ5とビデオ
エンコーダ6の処理を介してビデオ信号が得られる。シ
ステムコントロール回路10は、操作スイッチ11から
の操作情報等を受け、電子スチルカメラの各部に所定の
制御信号を供給して当該素全体を統括的に制御する。比
較回路9は、後述するように、アドレスバスのデータを
システムコントロール回路10で設定されたデータと比
較し、一致したときに一致信号を圧縮/伸長回路7とシ
ステムコントロール回路10に送出する。 【0011】図2には、メモリカードの不連続な記録領
域に画像データがデータファイルとして記録されている
例が示されている。図中、斜線部分が1つの画像データ
のファイル記録領域を示し、1つの画像データが3分割
され、離れた分割記録(クラスタ)領域の3つにまたが
って記録されている例である。各分割クラスタ間の連な
りはポインタで指示されている。 【0012】図3には、メモリカード内のデータ配置が
示されている。本実施例では、パソコンのFATシステ
ムが採用されており、先頭部に管理領域の大きさや各種
パラメータが記録されているブートセクタが配置され、
続いてFAT領域、ルードディレクトリ領域、最後に画
像データ記録領域が配置されている。 【0013】また、ルートディレクトリの詳細構成がデ
ィレクトリエントリのフォーマットとして図4に示され
ている。図4に示すように、バイト対応でディレクトリ
の名前、属性、予約、時間、日付、FATへのポインタ
を示す開始クラスタ、ファイルの大きさが規定されてい
る。撮影した画像データは、ディレクトリにファイルと
して登録されるが、全く画像データが記録されていない
メモリカードの場合にはディレクトリには登録されたフ
ァイルがないことになる。画像データは、メモリカード
に記録されるごとに、ディレクトリに順次ファイルとし
て登録される。ディレクトリに登録された画像データフ
ァイルは、開始クラスタによりFATと対応付けられ、
データ量がファイルの大きさ部に登録される。 【0014】図5(A)と(B)は、FATとデータ領
域との対応図である。(A)に示す如く、FATエント
リは、例えば、12ビット毎に区切られたセルから成
り、0,1,2,…,7,8,…から成る。(B)に示
すように、1コマ目のデータ領域がFATエントリ2
に、次のデータ領域である画像データが記録されていな
い未使用領域がFATエントリ3に、2コマ目がFAT
エントリ4に、続くデータ領域には1コマ目の画像デー
タが記録されておりFATエントリ5に対応している。
同様に、次のデータ領域には2コマ目の画像データが記
録されておりFATエントリ6に、次のデータ領域には
1コマ目の残りの画像データが記録されFATエントリ
7に対応し、更に次のデータ領域は未使用領域でFAT
エントリ8に対応している。すなわち、図5に示す例で
は、1コマ目の画像データは3分割され、FATエント
リ2,5,7にそれぞれ記録され、2コマ目の画像デー
タは2分割され、FATエントリ4と6にそれぞれ記録
されている。また、FATエントリ3と8は画像データ
が記録されていない未使用領域である。このとき、
(A)に示す如く、同一画像データファイルに含まれる
引き続くデータが記録されているFATエントリの指示
はポインタにより行われており、“FFFH”が当該画
像データの最終エントリを示す。また、“000H”は
未記録領域を表す。このように、FATの領域を調べる
ことによってデータ領域にどのような画像データが記録
されているかを知ることができる。したがって、未使用
領域を調べて調節し、ディレクトリに登録することによ
ってデータ記録を行うことができる。再生時には、ディ
レクトリを調べることによって記録されている画像デー
タの格納領域を知ることができる。 【0015】以下、本実施例の動作を図6〜図8のフロ
ーチャートを参照して説明する。図6には、1つの画像
データが複数個に分割され、それぞれメモリカードの不
連続な記録領域に記録されている場合の再生動作の処理
手順が示されている。先ず、ディレクトリから最大のコ
マ番号(NO.)を検索した後(ステップS1)、コマ
NO.を1に設定し(ステップS2)、そのコマNO.
を表示部12に表示する(ステップS3)。次に、当該
コマNO.(このときは“1”)のディレクトリを読み
出し(ステップS4)、そのディレクトリ記録の有無を
判定する(ステップS5)。ここで、未記録であれば、
ミュート信号をビデオエンコーダ6に送出してミュート
動作を行わせ(ステップS7)、記録済みであれば、後
述するデータ伸長処理を行う(ステップS6)。ステッ
プS6またはステップS7の処理が終了すると、操作ス
イッチ部11のアップスイッチ(UP SW)が操作さ
れているか否かを判定し(ステップS8)、操作されて
いればコマNO.を1だけ増加させ(ステップS1
0)、操作されていなければ、ダウンスイッチ(DOW
N SW)が操作されているか否かを判定する(ステッ
プS9)。ここで、ダウンスイッチが操作されていなけ
ればアップスイッチ操作有無判定を行うステップS8の
処理に戻り、ダウンスイッチが操作されていれば、コマ
NO.を1だけ減じる(ステップS11)。ステップS
10またはステップS11の処理が終了後は、ステップ
S3の処理に戻る。 【0016】データ伸長処理S6の詳細処理を図7と図
8を参照して説明する。データ伸長処理は、先ず、ディ
レクトリから先頭のクラスタ位置を計算し、システムコ
ントロール回路10内蔵のRAMに記憶し(ステップS
101)、FATの先頭のセルを読み出す(ステップS
102)。この処理は、図5のFATエントリ(セル)
2を読み出すことに対応する。次に、読み出したセルが
最終ブロック(コマ)か否かを判定するため、“FFF
H”か否かを判定し(ステップS103)、“FFF
H”であればクラスタの最終アドレスを計算してRAM
に記憶し(ステップS104)、否であれば次のセルへ
のポインタか否かが判定される(ステップS105)。
次のセルへのポインタであると判定されると、ポインタ
の指すセルのデータを読み出した後(ステップS10
8)、ステップS103の処理に戻る。一方、次のセル
へのポインタでなければ、クラスタの最終アドレスを計
算してRAMに記憶した後(ステップS106)、ポイ
ンタの指すセルの対応クラスタの先頭アドレスを計算し
てRAMに記憶して(ステップS107)、上記ステッ
プS108の処理を行う。 【0017】ステップS104でクラスタの最終アドレ
スが計算されると、図8に示す如く、データの先頭アド
レスをバスインタフェース8にセットし(ステップS1
09)、ブロックの終了アドレスを比較回路9にセット
して(ステップS110)、伸長処理を開始する(ステ
ップS111)。次に、現在処理されているデータのア
ドレスが比較回路9にセットされているアドレスと一致
しているか否かを判定し(ステップS112)、一致し
たときには伸長処理は一時中断状態となり、最終ブロッ
クの処理が終了しているか否かを判定する(ステップS
113)。ステップS113で終了と判定されれば、処
理を終了し、終了していなければ、次のブロックの先頭
アドレスをバスインタフェース8にセットし(ステップ
S114)、そのブロックの終了アドレスを比較回路9
にセットする(ステップS115)。その後、伸長処理
を継続し(ステップS116)、ステップS112の処
理に戻る。 【0018】以上の実施例の説明は、データとして画像
データについて説明しているが、本発明の画像データに
限定されず音声データ等の他のデータについても適用さ
れることは明らかである。また、1つの連続ファイルの
場合にも適用できる。更に、データを不連続領域に記録
する場合にも本発明が適用できることも勿論である。 【0019】 【発明の効果】以上説明したように、本発明による情報
再生装置は、記録媒体の不連続な記録領域に情報を分割
して記録する際、分割領域の読出順序を示す、例えばF
AT等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報等の当該
分割領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記録してお
き、FATに基づいて分割領域の読み出し再生順序を定
め、ディレクトリ情報から得られる終端アドレスである
ときには情報再生処理を一時中断し、次の読み出し順序
の領域の先頭アドレス情報から再生処理を行うようにし
ているので、メモリ領域の有効活用が可能となるととも
に、パソコン分野でのメモリの共通使用も可能となり、
操作性が著しく改善される。
特に情報を記録するメモリ領域の有効活用を図った情報
再生装置に関する。 【0002】 【従来の技術】例えば、電子スチルカメラでは、被写体
像をデジタル電気信号に変換して得られた画像データに
圧縮処理を施してICカード等のメモリカード(記録媒
体)に記録し、再生時には該メモリカードから読み出し
た画像データに対して伸長処理を施して原画像を再生し
ている。上記従来の電子スチルカメラでは、圧縮画像デ
ータをメモリカードに記録する場合、1つの画像データ
のファイルは連続した領域に順次記録され、読み出し時
にも連続さた領域からの読み出しが行われている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
電子スチルカメラでは、1つの画像データファイルの記
録は連続した領域に対して順次行われるのが前提とされ
ている。ところで、被写体が千差万別であることから、
当該被写体像を適度な画質(精細度)で再現するに充分
な画像データは一般に固定長とはならず、従ってこのよ
うなデータの記録領域も一定にはならない。したがっ
て、メモリカードへの記録後、当該記録データを消去
し、新しいデータを再記録するように同一メモリ領域を
繰り返し記録に用いる場合には、画像データ長が異なる
ため、1つの画像データ記録領域が他の映像データ記録
領域と一致することは殆どなく、新たに記録する画像デ
ータ長が長い場合には、当該1つの画像データ記録領域
では足りなくなる。この場合、その領域は空き領域と
し、他の記録領域に記録せざるを得ない。その結果、メ
モリ領域のうち実際に使用されている記録領域は歯抜け
状態になり、有効なメモリ領域使用が不可能であった。 【0004】また、かかるメモリカードに記録するデー
タのフォーマットは、パソコンのデータフォーマットと
同一であるため、パソコンからのデータをメモリカード
に記録する場合も多い。パソコンにおいては、通常、1
つのデータは分割されて不連続な記録領域に記録される
場合が多い。しかしながら、従来の電子スチルカメラで
は、1つのデータファイルを分割するような場合を想定
していないため、かかる状態には対応できず、使用性の
面で問題があった。以上のような問題は、電子スチルカ
メラに限らず画像や音声データを記録媒体に記録し、記
録媒体から当該データを読み出し再生する他の情報再生
装置にも共通なものである。 【0005】そこで、本発明の目的は、分割データの不
連続なメモリ領域への記録及び読出、再生を可能とし、
メモリ領域の有効活用を図った情報再生装置を提供する
ことにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による情報再生装置は、所定の順序系列で読
出・復元されることによって1つの情報を表すべく情報
記録媒体の不連続な複数の領域に分けて記録された分割
情報と、これら複数の分割情報の記録領域に係って上記
順序系列を表す第1副情報と、上記各分割情報の記録領
域毎の先頭アドレスと終端アドレスとを表す第2副情報
とがそれぞれ記録された情報記録媒体を適用可能な情報
再生装置であって、上記第1副情報に基づいて順次特定
される記録領域から読み出される情報が供給されてその
情報について情報の復元処理を行う情報復元処理手段
と、上記情報復元処理手段に供給されて情報の復元処理
がされる情報の属する上記記録領域についてその領域の
終端アドレスを上記第2副情報に基づいて認識し一時記
憶するための終端アドレス認識記憶手段と、上記情報復
元処理手段で順次情報の復元処理がされる対象となる情
報のアドレスが上記終端アドレス認識記憶手段で一時記
憶されている終端アドレスに到ったときには情報復元処
理手段での情報の復元処理を当該終端アドレスの情報に
ついて実行した後一旦停止させる情報復元処理停止手段
と、上記情報復元処理停止手段によって一旦停止させら
れた上記情報復元処理手段での情報の復元処理を、上記
第1副情報に基づいて認識される順序系列中当該次の記
録領域について第2副情報に基づいて認識される先頭ア
ドレスの情報から再開させるための情報復元処理再開手
段と、を備えて構成される。 【0007】 【作用】本発明では、記録媒体の不連続な記録領域に情
報を分割して記録する際、分割領域の読出順序を示す、
例えばFAT等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報
等の当該分割領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記
録しておき、FATに基づいて分割領域の読み出し再生
順序を定め、ディレクトリ情報から得られる終端アドレ
スであるときには情報再生処理を一時中断し、次の読み
出し順序の領域の先頭アドレス情報から再生処理を行う
ことにより、メモリ領域を有効活用している。 【0008】 【実施例】次に、本発明について図面を参照しながら詳
細に説明する。図1は、本発明による情報再生装置の一
実施例を示す構成ブロック図で、電子スチルカメラへの
適用例を示す。本実施例では、メモリカードに画像デー
タを記録する場合、記録状況の管理を、パソコン分野に
おけるDOSシステムのFAT(File Allocation Tabl
e)システム或いは、これに類似のメモリ管理システムを
用いて行っている。このようなメモリ管理システムを採
用することによって、データがファイルとして記録され
る領域が不連続である場合、すなわち、いくつかの部分
に分割されてそれぞれ離れた記録領域に記録される場合
の再生をも可能としている。 【0009】図1において、100は電子スチルカメラ
本体を示し、記録媒体であるメモリカード14が本体1
00のカードインタフェース(I/F)13に挿入され
て、記録/再生動作が行われる。被写体像は、レンズ1
を介して撮像回路2の一部を成すCCD等の撮像素子上
に結像され、画像信号としてA/Dコンバータ3に出力
される。A/Dコンバータ3でデジタル信号に変換され
て得られた画像データは、RAM4に一時記録される。
RAM4から読み出された画像データは、D/Aコンバ
ータ5でアナログ信号に変換された後、ビデオエンコー
ダ6により所定のエンコード処理が施されてビデオ信号
として出力される。このとき、画像データが記録されて
いない記録領域のコマの再生時には、システムコントロ
ール回路10からのミュート信号によって、ビデオエン
コーダ6でミュート処理が施される。また、RAM4か
らブロック単位で読み出された画像データは、圧縮/伸
長回路7でDCT(Discrete Cosine Transform)等の所
定の直交変換処理が施されてデータ圧縮され、バスイン
タフェース8及びバスBを介してカードインタフェース
13に送出される。バスBを介して送出される圧縮画像
データは、カードインタフェース13に装着されたメモ
リカード14に記録される。 【0010】一方、再生時にメモリカード14からカー
ドインタフェース13を介して読み出された画像データ
は、バスB及びバスインタフェース8を介して圧縮/伸
長回路7に供給され、上記圧縮処理に対応する伸長処理
が施される。こうして、伸長処理が施された画像データ
はRAM4に記録される。RAM4から読み出された画
像データは、前述と同様にD/Aコンバータ5とビデオ
エンコーダ6の処理を介してビデオ信号が得られる。シ
ステムコントロール回路10は、操作スイッチ11から
の操作情報等を受け、電子スチルカメラの各部に所定の
制御信号を供給して当該素全体を統括的に制御する。比
較回路9は、後述するように、アドレスバスのデータを
システムコントロール回路10で設定されたデータと比
較し、一致したときに一致信号を圧縮/伸長回路7とシ
ステムコントロール回路10に送出する。 【0011】図2には、メモリカードの不連続な記録領
域に画像データがデータファイルとして記録されている
例が示されている。図中、斜線部分が1つの画像データ
のファイル記録領域を示し、1つの画像データが3分割
され、離れた分割記録(クラスタ)領域の3つにまたが
って記録されている例である。各分割クラスタ間の連な
りはポインタで指示されている。 【0012】図3には、メモリカード内のデータ配置が
示されている。本実施例では、パソコンのFATシステ
ムが採用されており、先頭部に管理領域の大きさや各種
パラメータが記録されているブートセクタが配置され、
続いてFAT領域、ルードディレクトリ領域、最後に画
像データ記録領域が配置されている。 【0013】また、ルートディレクトリの詳細構成がデ
ィレクトリエントリのフォーマットとして図4に示され
ている。図4に示すように、バイト対応でディレクトリ
の名前、属性、予約、時間、日付、FATへのポインタ
を示す開始クラスタ、ファイルの大きさが規定されてい
る。撮影した画像データは、ディレクトリにファイルと
して登録されるが、全く画像データが記録されていない
メモリカードの場合にはディレクトリには登録されたフ
ァイルがないことになる。画像データは、メモリカード
に記録されるごとに、ディレクトリに順次ファイルとし
て登録される。ディレクトリに登録された画像データフ
ァイルは、開始クラスタによりFATと対応付けられ、
データ量がファイルの大きさ部に登録される。 【0014】図5(A)と(B)は、FATとデータ領
域との対応図である。(A)に示す如く、FATエント
リは、例えば、12ビット毎に区切られたセルから成
り、0,1,2,…,7,8,…から成る。(B)に示
すように、1コマ目のデータ領域がFATエントリ2
に、次のデータ領域である画像データが記録されていな
い未使用領域がFATエントリ3に、2コマ目がFAT
エントリ4に、続くデータ領域には1コマ目の画像デー
タが記録されておりFATエントリ5に対応している。
同様に、次のデータ領域には2コマ目の画像データが記
録されておりFATエントリ6に、次のデータ領域には
1コマ目の残りの画像データが記録されFATエントリ
7に対応し、更に次のデータ領域は未使用領域でFAT
エントリ8に対応している。すなわち、図5に示す例で
は、1コマ目の画像データは3分割され、FATエント
リ2,5,7にそれぞれ記録され、2コマ目の画像デー
タは2分割され、FATエントリ4と6にそれぞれ記録
されている。また、FATエントリ3と8は画像データ
が記録されていない未使用領域である。このとき、
(A)に示す如く、同一画像データファイルに含まれる
引き続くデータが記録されているFATエントリの指示
はポインタにより行われており、“FFFH”が当該画
像データの最終エントリを示す。また、“000H”は
未記録領域を表す。このように、FATの領域を調べる
ことによってデータ領域にどのような画像データが記録
されているかを知ることができる。したがって、未使用
領域を調べて調節し、ディレクトリに登録することによ
ってデータ記録を行うことができる。再生時には、ディ
レクトリを調べることによって記録されている画像デー
タの格納領域を知ることができる。 【0015】以下、本実施例の動作を図6〜図8のフロ
ーチャートを参照して説明する。図6には、1つの画像
データが複数個に分割され、それぞれメモリカードの不
連続な記録領域に記録されている場合の再生動作の処理
手順が示されている。先ず、ディレクトリから最大のコ
マ番号(NO.)を検索した後(ステップS1)、コマ
NO.を1に設定し(ステップS2)、そのコマNO.
を表示部12に表示する(ステップS3)。次に、当該
コマNO.(このときは“1”)のディレクトリを読み
出し(ステップS4)、そのディレクトリ記録の有無を
判定する(ステップS5)。ここで、未記録であれば、
ミュート信号をビデオエンコーダ6に送出してミュート
動作を行わせ(ステップS7)、記録済みであれば、後
述するデータ伸長処理を行う(ステップS6)。ステッ
プS6またはステップS7の処理が終了すると、操作ス
イッチ部11のアップスイッチ(UP SW)が操作さ
れているか否かを判定し(ステップS8)、操作されて
いればコマNO.を1だけ増加させ(ステップS1
0)、操作されていなければ、ダウンスイッチ(DOW
N SW)が操作されているか否かを判定する(ステッ
プS9)。ここで、ダウンスイッチが操作されていなけ
ればアップスイッチ操作有無判定を行うステップS8の
処理に戻り、ダウンスイッチが操作されていれば、コマ
NO.を1だけ減じる(ステップS11)。ステップS
10またはステップS11の処理が終了後は、ステップ
S3の処理に戻る。 【0016】データ伸長処理S6の詳細処理を図7と図
8を参照して説明する。データ伸長処理は、先ず、ディ
レクトリから先頭のクラスタ位置を計算し、システムコ
ントロール回路10内蔵のRAMに記憶し(ステップS
101)、FATの先頭のセルを読み出す(ステップS
102)。この処理は、図5のFATエントリ(セル)
2を読み出すことに対応する。次に、読み出したセルが
最終ブロック(コマ)か否かを判定するため、“FFF
H”か否かを判定し(ステップS103)、“FFF
H”であればクラスタの最終アドレスを計算してRAM
に記憶し(ステップS104)、否であれば次のセルへ
のポインタか否かが判定される(ステップS105)。
次のセルへのポインタであると判定されると、ポインタ
の指すセルのデータを読み出した後(ステップS10
8)、ステップS103の処理に戻る。一方、次のセル
へのポインタでなければ、クラスタの最終アドレスを計
算してRAMに記憶した後(ステップS106)、ポイ
ンタの指すセルの対応クラスタの先頭アドレスを計算し
てRAMに記憶して(ステップS107)、上記ステッ
プS108の処理を行う。 【0017】ステップS104でクラスタの最終アドレ
スが計算されると、図8に示す如く、データの先頭アド
レスをバスインタフェース8にセットし(ステップS1
09)、ブロックの終了アドレスを比較回路9にセット
して(ステップS110)、伸長処理を開始する(ステ
ップS111)。次に、現在処理されているデータのア
ドレスが比較回路9にセットされているアドレスと一致
しているか否かを判定し(ステップS112)、一致し
たときには伸長処理は一時中断状態となり、最終ブロッ
クの処理が終了しているか否かを判定する(ステップS
113)。ステップS113で終了と判定されれば、処
理を終了し、終了していなければ、次のブロックの先頭
アドレスをバスインタフェース8にセットし(ステップ
S114)、そのブロックの終了アドレスを比較回路9
にセットする(ステップS115)。その後、伸長処理
を継続し(ステップS116)、ステップS112の処
理に戻る。 【0018】以上の実施例の説明は、データとして画像
データについて説明しているが、本発明の画像データに
限定されず音声データ等の他のデータについても適用さ
れることは明らかである。また、1つの連続ファイルの
場合にも適用できる。更に、データを不連続領域に記録
する場合にも本発明が適用できることも勿論である。 【0019】 【発明の効果】以上説明したように、本発明による情報
再生装置は、記録媒体の不連続な記録領域に情報を分割
して記録する際、分割領域の読出順序を示す、例えばF
AT等のメモリ管理情報及びディレクトリ情報等の当該
分割領域の先頭アドレスと終端アドレスをも記録してお
き、FATに基づいて分割領域の読み出し再生順序を定
め、ディレクトリ情報から得られる終端アドレスである
ときには情報再生処理を一時中断し、次の読み出し順序
の領域の先頭アドレス情報から再生処理を行うようにし
ているので、メモリ領域の有効活用が可能となるととも
に、パソコン分野でのメモリの共通使用も可能となり、
操作性が著しく改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報再生装置の一実施例を示す構
成ブロック図である。 【図2】メモリカードの分割領域に1つの画像データフ
ァイルを分割して記録されているメモリ空間を示す図で
ある。 【図3】メモリカード内のデータ配置例を示す図であ
る。 【図4】ディレクトリエントリのフォーマットを示す図
である。 【図5】FATとデータ領域との関係を示す図である。 【図6】図1の実施例における再生処理手順を示すフロ
ーチャートである。 【図7】図6の再生処理におけるデータ伸長処理手順を
示すフローチャートである。 【図8】図6の再生処理におけるデータ伸長処理手順を
示すフローチャートである。 【符号の説明】 1 レンズ 2 撮像回 路 3 A/Dコンバータ 4 RAM 5 D/Aコンバータ 6 ビデオ エンコーダ 7 圧縮/伸長回路 8 バスイ ンタフェース 9 比較回路 10 システ ムコントロール回路 11 操作スイッチ 12 表示部 13 カードインタフェース 14 メモリ カード
成ブロック図である。 【図2】メモリカードの分割領域に1つの画像データフ
ァイルを分割して記録されているメモリ空間を示す図で
ある。 【図3】メモリカード内のデータ配置例を示す図であ
る。 【図4】ディレクトリエントリのフォーマットを示す図
である。 【図5】FATとデータ領域との関係を示す図である。 【図6】図1の実施例における再生処理手順を示すフロ
ーチャートである。 【図7】図6の再生処理におけるデータ伸長処理手順を
示すフローチャートである。 【図8】図6の再生処理におけるデータ伸長処理手順を
示すフローチャートである。 【符号の説明】 1 レンズ 2 撮像回 路 3 A/Dコンバータ 4 RAM 5 D/Aコンバータ 6 ビデオ エンコーダ 7 圧縮/伸長回路 8 バスイ ンタフェース 9 比較回路 10 システ ムコントロール回路 11 操作スイッチ 12 表示部 13 カードインタフェース 14 メモリ カード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の順序系列で読出・復元されることによって1つの
情報を表すべく情報記録媒体の不連続な複数の領域に分
けて記録された分割情報と、これら複数の分割情報の記
録領域に係って上記順序系列を表す第1副情報と、上記
各分割情報の記録領域毎の先頭アドレスと終端アドレス
とを表す第2副情報とがそれぞれ記録された情報記録媒
体を適用可能な情報再生装置であって、 上記第1副情報に基づいて順次特定される記録領域から
読み出される情報が供給されてその情報について情報の
復元処理を行う情報復元処理手段と、 上記情報復元処理手段に供給されて情報の復元処理がさ
れる情報の属する上記記録領域についてその領域の終端
アドレスを上記第2副情報に基づいて認識し一時記憶す
るための終端アドレス認識記憶手段と、 上記情報復元処理手段で順次情報の復元処理がされる対
象となる情報のアドレスが上記終端アドレス認識記憶手
段で一時記憶されている終端アドレスに到ったときには
情報復元処理手段での情報の復元処理を当該終端アドレ
スの情報について実行した後一旦停止させる情報復元処
理停止手段と、 上記情報復元処理停止手段によって一旦停止させられた
上記情報復元処理手段での情報の復元処理を、上記第1
副情報に基づいて認識される順序系列中当該次の記録領
域について第2副情報に基づいて認識される先頭アドレ
スの情報から再開させるための情報復元処理再開手段
と、を具備したことを特徴とする情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331394A JPH05143406A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331394A JPH05143406A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143406A true JPH05143406A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18243208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331394A Pending JPH05143406A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143406A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08289241A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-01 | Ricoh Co Ltd | デジタル電子スチルカメラ |
| US6771313B1 (en) | 1997-02-27 | 2004-08-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electronic image recording apparatus and data memorizing method therefor |
| KR100517753B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2005-10-04 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 정보 처리 장치 |
| US8107116B2 (en) | 2006-05-18 | 2012-01-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3331394A patent/JPH05143406A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08289241A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-01 | Ricoh Co Ltd | デジタル電子スチルカメラ |
| US6771313B1 (en) | 1997-02-27 | 2004-08-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electronic image recording apparatus and data memorizing method therefor |
| KR100517753B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2005-10-04 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 정보 처리 장치 |
| US8107116B2 (en) | 2006-05-18 | 2012-01-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030930 |