JPH0510331U - 物品搬送装置 - Google Patents
物品搬送装置Info
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- JPH0510331U JPH0510331U JP475991U JP475991U JPH0510331U JP H0510331 U JPH0510331 U JP H0510331U JP 475991 U JP475991 U JP 475991U JP 475991 U JP475991 U JP 475991U JP H0510331 U JPH0510331 U JP H0510331U
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- JP
- Japan
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- conveyor
- transfer station
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- unloading
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品搬送車からの荷降ろし及び物品搬送車へ
の荷積みを同時に効率よく行なうことが出来るようにす
る。 【構成】 走行通路31に沿って走行する物品搬送車3
0と、走行通路31の途中に設けられた物品移載ステー
ション1と、この物品移載ステーション1の一側方に後
端が位置する荷降ろしコンベア33と、前記物品移載ス
テーション1の他側方に前端が位置する、前記走行通路
31と立体交差する荷積みコンベア2とを有しており、
前記荷降ろしコンベア33の前端と荷積みコンベア2の
後端とが隣接するようになされている。
の荷積みを同時に効率よく行なうことが出来るようにす
る。 【構成】 走行通路31に沿って走行する物品搬送車3
0と、走行通路31の途中に設けられた物品移載ステー
ション1と、この物品移載ステーション1の一側方に後
端が位置する荷降ろしコンベア33と、前記物品移載ス
テーション1の他側方に前端が位置する、前記走行通路
31と立体交差する荷積みコンベア2とを有しており、
前記荷降ろしコンベア33の前端と荷積みコンベア2の
後端とが隣接するようになされている。
Description
【0001】
この考案は物品搬送装置に関する。
【0002】
従来この種物品搬送装置として図3に示すごときものは知られている。即ち、
走行通路31に沿って走行する物品搬送車30と、走行通路31の途中に設けら
れた荷降ろしステーション32と、この荷降ろしステーション32の左側方に後
端が位置する荷降ろしコンベア33と、前記走行通路31の途中に設けられた荷
積みステーション34と、この荷積みステーション34の左側方に前端が位置す
る荷積みコンベア35とを有しており、前記荷降ろしコンベア33の前端と荷積
みコンベア35の後端とが走行通路31に平行な共通仮想線Lに一致又はほぼ一
致するようになされたものは知られている。
【0003】
前記物品搬送装置においては、荷降ろしコンベア33の前端と荷積みコンベア
35の後端とが走行通路31に平行な共通仮想線Lに一致又はほぼ一致するよう
になされているので、即ち、荷降ろしコンベア33の前端と荷積みコンベア35
の後端とが隣接するようになされているので、フォークリフトやハンドパレット
トラック等によって、荷降ろしコンベア33からの物品Wを受け取ったり、逆に
荷積みコンベア35に物品Wを載せたりする作業を効率よく行なうことが出来る
という利点がある。
【0004】
他方、前記従来物品搬送装置には以下の如き欠点があった。即ち、走行通路3
1の途中に荷降ろしステーション32と荷積みステーション34とを別個に設け
たものであったため、荷降ろし・荷積みを連続して行なう場合、物品搬送車30
は、荷降ろしステーション32での停止と、荷積みステーション34での停止と
を行なわなければならなかったため、即ち、2回停止しなければならなかったた
め、その分だけ作動効率が悪いという欠点があった。
また、物品搬送車30に代えて、オーバーヘッド型物品搬送装置、即ち、上方
に設けられたガイドレールと、このガイドレールに沿って走行する走行車と、こ
の走行車に昇降自在に設けられた昇降荷台とを有する装置を使用する場合にあっ
ても同様の欠点、即ち、走行車が2回停止しなければならず、その分だけ作動効
率が悪いという欠点があった。また、このオーバーヘッド型物品搬送装置を使用
する場合は、昇降荷台を下げて上げる作業をも2回行なわなければならないとい
う欠点があった。
【0005】
この考案は上記欠点を解消するためになされたものである。
【0006】
以下にこの考案を図面に示す2つの実施例に基づいて説明する。
実施例1(図1参照)
なお、従来装置と同一の部材は同一の符号で示す。
物品搬送装置は、走行通路31に沿って走行する物品搬送車30と、走行通路
31の途中に設けられた物品移載ステーション1と、この物品移載ステーション
1の左側方に後端が位置する荷降ろしコンベア33と、前記物品移載ステーショ
ン1の右側方に前端が位置する、前記走行通路31と立体交差する荷積みコンベ
ア2とを有しており、前記荷降ろしコンベア33の前端と荷積みコンベア2の後
端とが隣接するようになされている。走行通路31と立体交差する荷積みコンベ
ア2が、走行通路31を走行する物品搬送車30及びそれに載置された物品Wと
衝突・緩衝しないようになされていることは勿論である。物品搬送車30の荷台
は、搬送方向を左右方向に向けた駆動コンベア3によって構成されている。
前記荷積みコンベア2の前端より駆動コンベア3の搬送面が低く、この駆動コ
ンベア3の搬送面より荷降ろしコンベア33の後端が低くなされている。
【0007】
前記荷積みコンベア2の前端に昇降自在なストッパー4が設けられている。こ
のストッパー4は、荷積みコンベア2の前端において物品Wを一旦停止させる作
用を有するものである。
なお、荷積みコンベア2を荷降ろしコンベアとし、荷降ろしコンベア33を荷
積みコンベアとしてもよい。
【0008】
実施例1の装置は以下のごとき作用をなす。
物品Wが載置された物品搬送車30が物品移載ステーション1に停止すると、
物品搬送車30の駆動コンベア3が物品Wを荷降ろしコンベア33に送り出す方
向に駆動し、物品Wが荷降ろしコンベア33に送り出される。それと同時に又は
やや遅れて、ストッパー4が下降して、それによって停止させられていた物品W
(物品搬送車30に載っていた物品Wとは相違する)が物品搬送車30の駆動コ
ンベア3に移載され、物品Wが完全に駆動コンベア3に載ると駆動コンベア3は
停止して、物品搬送車30は走行を開始する。
【0009】
実施例2(図2参照)
物品搬送装置は、上方に設けられたガイドレール11と、このガイドレール1
1に沿って走行する走行車12と、この走行車12に昇降自在に設けられた昇降
荷台13と、前記ガイドレール11の下方に設けられた物品移載ステーション1
6と、この物品移載ステーション16の左側方に後端が位置する荷降ろしコンベ
ア17と、前記物品移載ステーション16の左側方に前端が位置する荷積みコン
ベア18とを有しており、前記荷降ろしコンベア17の前端と荷積みコンベア1
8の後端とが隣接するようになされている。
【0010】
前記荷降ろしコンベア17の後端は荷積みコンベア18の前端より低くなされ
ている。
前記昇降荷台13は、搬送方向を左右方向に向けた駆動コンベア20によって
構成されている。
前記荷積みコンベア18の前端に昇降自在なストッパー21が設けられている
。このストッパー21は、荷積みコンベア18の前端において物品Wを一旦停止
させる作用を有するものである。
【0011】
実施例2の装置は以下のごとき作用をなす。
昇降荷台13(駆動コンベア20)に物品Wが載置された走行車12が物品移
載ステーション1上方に停止すると、今まで上昇していた昇降荷台13が下降し
て、駆動コンベア20の搬送面を、荷積みコンベア18の前端より低く、荷降ろ
しコンベア17の後端より高い位置とするように、停止する。その後、駆動コン
ベア20が物品Wを荷降ろしコンベア17に送り出す方向に駆動するので物品W
は荷降ろしコンベア17に送り出される。それと同時に又はやや遅れて、ストッ
パー21が下降して、それによって停止させられていた物品W(駆動コンベア2
0に載っていた物品Wとは相違する)が、駆動コンベア20に移載され、物品W
が完全に駆動コンベア20に載ると駆動コンベア20は停止し、昇降荷台13(
駆動コンベア20)が上昇すると、走行車12は走行を開始する。
【0012】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである
。
物品移載ステーションの一側方に後端が位置する荷降ろしコンベアと、前記
物品移載ステーションの他側方に前端が位置する荷積みコンベアとを有していて
、物品移載ステーションにて物品の荷降ろし・荷積みを同時に行なうことが出来
るので、その分だけ作動効率を高めることが出来る。
請求項3の考案にあっては、昇降荷台の下げて上げる作業が1回ですむので
、この点からも作動効率を高めることが出来る。
【図1】この考案の実施例1を示す斜視図である。
【図2】この考案の実施例2を示す斜視図である。
【図3】従来装置の平面図である。
1 物品移載ステーション
2 荷積みコンベア
11 ガイドレール
12 走行車
13 昇降荷台
16 物品移載ステーション
17 荷降ろしコンベア
18 荷積みコンベア
30 物品搬送車
31 走行通路
33 荷積みコンベア
Claims (3)
- 【請求項1】 走行通路に沿って走行する物品搬送車
と、走行通路の途中に設けられた物品移載ステーション
と、この物品移載ステーションの一側方に後端が位置す
る荷降ろしコンベアと、前記物品移載ステーションの他
側方に前端が位置する、前記走行通路と立体交差する荷
積みコンベアとを有しており、前記荷降ろしコンベアの
前端と荷積みコンベアの後端とが隣接するようになされ
ている物品搬送装置。 - 【請求項2】 走行通路に沿って走行する物品搬送車
と、この走行通路の途中に設けられた物品移載ステーシ
ョンと、この物品移載ステーションの一側方に前端が位
置する荷積みコンベアと、前記物品移載ステーションの
他側方に後端が位置する、前記走行通路と立体交差する
荷降ろしコンベアとを有しており、前記荷降ろしコンベ
アの前端と荷積みコンベアの後端とが隣接するようにな
されている物品搬送装置。 - 【請求項3】 上方に設けられたガイドレールと、この
ガイドレールに沿って走行する走行車と、この走行車に
昇降自在に設けられた昇降荷台と、前記ガイドレールの
下方に設けられた物品移載ステーションと、この物品移
載ステーションの一側方に後端が位置する荷降ろしコン
ベアと、前記物品移載ステーションの他側方に前端が位
置する荷積みコンベアとを有しており、前記荷降ろしコ
ンベアの前端と荷積みコンベアの後端とが隣接するよう
になされている物品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475991U JPH0510331U (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 物品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475991U JPH0510331U (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 物品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510331U true JPH0510331U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11592823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP475991U Pending JPH0510331U (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 物品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510331U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017743A1 (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP475991U patent/JPH0510331U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017743A1 (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
| JP2012035939A (ja) * | 2010-08-04 | 2012-02-23 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送設備 |
| CN103025629A (zh) * | 2010-08-04 | 2013-04-03 | 株式会社大福 | 物品运送设备 |
| US9199826B2 (en) | 2010-08-04 | 2015-12-01 | Daifuku Co., Ltd. | Article transport facility |
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