JPH0510441A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH0510441A JPH0510441A JP16479091A JP16479091A JPH0510441A JP H0510441 A JPH0510441 A JP H0510441A JP 16479091 A JP16479091 A JP 16479091A JP 16479091 A JP16479091 A JP 16479091A JP H0510441 A JPH0510441 A JP H0510441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- vehicle body
- vehicle
- turning
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 旋回走行時に設定強度以上の振動が発生した
場合には減速制御して安全に走行すると共に、旋回時以
外においては設定強度以上の振動が発生しても減速制御
することなく通常の走行速度で迅速に移動し、作業能率
を高める。 【構成】 車体Vの振動を検出する振動検出手段S2
と、その振動検出手段S2にて設定強度以上の振動発生
が検出されるに伴って、走行変速装置9を減速制御する
車速減速手段17とが設けられ、車体Vが旋回状態であ
るか否かを検出する旋回状態検出手段S1 が設けられ、
車速減速手段17が、旋回状態検出手段S1の検出情報
に基づいて、車体Vが旋回中であるときにのみ減速制御
を実行するように構成されていることを特徴とする。
場合には減速制御して安全に走行すると共に、旋回時以
外においては設定強度以上の振動が発生しても減速制御
することなく通常の走行速度で迅速に移動し、作業能率
を高める。 【構成】 車体Vの振動を検出する振動検出手段S2
と、その振動検出手段S2にて設定強度以上の振動発生
が検出されるに伴って、走行変速装置9を減速制御する
車速減速手段17とが設けられ、車体Vが旋回状態であ
るか否かを検出する旋回状態検出手段S1 が設けられ、
車速減速手段17が、旋回状態検出手段S1の検出情報
に基づいて、車体Vが旋回中であるときにのみ減速制御
を実行するように構成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体の振動を検出する
振動検出手段と、その振動検出手段にて設定強度以上の
振動発生が検出されるに伴って、走行変速装置を減速制
御する車速減速手段とが設けられた作業車に関する。
振動検出手段と、その振動検出手段にて設定強度以上の
振動発生が検出されるに伴って、走行変速装置を減速制
御する車速減速手段とが設けられた作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記作業車においては、振動検出
手段にて走行中に設定強度以上の車体の振動発生が検出
された場合は、常に走行変速装置を減速制御して車速を
低下させて、安全な走行を確保するようにしていた。
手段にて走行中に設定強度以上の車体の振動発生が検出
された場合は、常に走行変速装置を減速制御して車速を
低下させて、安全な走行を確保するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、例えば直進
走行時に車体の振動が発生したときのように、かならず
しも搭乗者に危険が及ばない場合にも減速されることに
なり、その結果、走行に要する時間が長くなって作業能
率を低下させる欠点があった。一方、旋回走行時に振動
が発生した場合においては、旋回に伴う遠心力によって
車体横方向への力も発生して搭乗者が振り落とされるよ
うな危険な事態になる虞も強いので、この場合には必ず
減速する必要性がある。
走行時に車体の振動が発生したときのように、かならず
しも搭乗者に危険が及ばない場合にも減速されることに
なり、その結果、走行に要する時間が長くなって作業能
率を低下させる欠点があった。一方、旋回走行時に振動
が発生した場合においては、旋回に伴う遠心力によって
車体横方向への力も発生して搭乗者が振り落とされるよ
うな危険な事態になる虞も強いので、この場合には必ず
減速する必要性がある。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、必要時には的確に減速制御を行
いながらも、不要な減速制御を抑制して、安全性を確保
しながらも作業能率を高めるようにした作業車を得るこ
とにある。
であって、その目的は、必要時には的確に減速制御を行
いながらも、不要な減速制御を抑制して、安全性を確保
しながらも作業能率を高めるようにした作業車を得るこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による作業車の特
徴構成は、前記車体が旋回状態であるか否かを検出する
旋回状態検出手段が設けられ、前記車速減速手段が、前
記旋回状態検出手段の検出情報に基づいて、前記車体が
旋回中であるときにのみ前記減速制御を実行するように
構成されている点にある。
徴構成は、前記車体が旋回状態であるか否かを検出する
旋回状態検出手段が設けられ、前記車速減速手段が、前
記旋回状態検出手段の検出情報に基づいて、前記車体が
旋回中であるときにのみ前記減速制御を実行するように
構成されている点にある。
【0006】
【作用】本発明の特徴構成によれば、旋回状態検出手段
によって車体が旋回状態であると検出された場合におい
て、振動検出手段によって検出される車体の振動が設定
強度以上のときに、車速減速手段が、走行変速装置を減
速制御する。前記車体が旋回状態であると検出された場
合において、前記車体の振動が設定強度以下のときは、
前記車速減速手段は、前記走行変速装置を減速制御する
ことはせず、また、旋回状態検出手段によって車体が旋
回状態でないと検出された場合においても、前記車速減
速手段は、前記走行変速装置を減速制御することはしな
い。
によって車体が旋回状態であると検出された場合におい
て、振動検出手段によって検出される車体の振動が設定
強度以上のときに、車速減速手段が、走行変速装置を減
速制御する。前記車体が旋回状態であると検出された場
合において、前記車体の振動が設定強度以下のときは、
前記車速減速手段は、前記走行変速装置を減速制御する
ことはせず、また、旋回状態検出手段によって車体が旋
回状態でないと検出された場合においても、前記車速減
速手段は、前記走行変速装置を減速制御することはしな
い。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明の特徴構成によれば、走
行中に設定強度以上の車体の振動が発生した場合は常に
減速制御するようにしていた従来の構成と異なり、旋回
走行時に設定強度以上の車体の振動が発生した場合のみ
減速制御するようにしたので、非旋回走行時、例えば直
進走行時に減速して不必要に走行時間が長くなる不具合
が防止でき、同時に、旋回走行時の振動発生に対する安
全も確保され、作業能率と安全性に優れた作業車を得る
ことができる。
行中に設定強度以上の車体の振動が発生した場合は常に
減速制御するようにしていた従来の構成と異なり、旋回
走行時に設定強度以上の車体の振動が発生した場合のみ
減速制御するようにしたので、非旋回走行時、例えば直
進走行時に減速して不必要に走行時間が長くなる不具合
が防止でき、同時に、旋回走行時の振動発生に対する安
全も確保され、作業能率と安全性に優れた作業車を得る
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を作業車の一例としてのコンバ
インに適用した実施例について図面に基づいて説明す
る。
インに適用した実施例について図面に基づいて説明す
る。
【0009】図3に示すように、コンバインは、左右一
対のクローラ走行装置1を備えた車体Vに脱穀装置2が
搭載され、その車体Vの前部に搭乗操縦部4が設けら
れ、その搭乗操縦部4の前方側に、刈取部3が昇降駆動
自在に設けられている。前記刈取部3は、圃場の殻稈を
引き起こす引き起こし装置5、引き起こした殻稈の株元
を切断する刈刃6、刈取殻稈を横倒れ姿勢に姿勢変更し
ながら車体V後方側の脱穀フィードチェーン8に向けて
搬送する搬送装置7の夫々を備えている。
対のクローラ走行装置1を備えた車体Vに脱穀装置2が
搭載され、その車体Vの前部に搭乗操縦部4が設けら
れ、その搭乗操縦部4の前方側に、刈取部3が昇降駆動
自在に設けられている。前記刈取部3は、圃場の殻稈を
引き起こす引き起こし装置5、引き起こした殻稈の株元
を切断する刈刃6、刈取殻稈を横倒れ姿勢に姿勢変更し
ながら車体V後方側の脱穀フィードチェーン8に向けて
搬送する搬送装置7の夫々を備えている。
【0010】そして、前記搬送装置7の搬送始端側箇所
に、搬送される穀稈の株元に接触して、搬送穀稈が存在
しているときにはON作動する株元センサS0が設けら
れている。説明を加えれば、刈取作業を開始するに伴っ
て、前記刈刃6にて株元を切断された殻稈が前記株元セ
ンサS0 に接触して、前記株元センサS0 がON作動
し、且つ、刈取作業が終了するに伴って、殻稈供給が停
止されて前記株元センサS0 がOFF作動することにな
る。又、車体Vの上方部には、車体Vの振動を検出する
振動検出手段としての圧電式の振動センサS2 が取り付
けられ、走行時に車体Vが車体上下方向に振動したとき
の振動強度つまり振幅の大きさを検出するように構成さ
れている。
に、搬送される穀稈の株元に接触して、搬送穀稈が存在
しているときにはON作動する株元センサS0が設けら
れている。説明を加えれば、刈取作業を開始するに伴っ
て、前記刈刃6にて株元を切断された殻稈が前記株元セ
ンサS0 に接触して、前記株元センサS0 がON作動
し、且つ、刈取作業が終了するに伴って、殻稈供給が停
止されて前記株元センサS0 がOFF作動することにな
る。又、車体Vの上方部には、車体Vの振動を検出する
振動検出手段としての圧電式の振動センサS2 が取り付
けられ、走行時に車体Vが車体上下方向に振動したとき
の振動強度つまり振幅の大きさを検出するように構成さ
れている。
【0011】次に、図1に基づいてコンバインの制御構
成について説明する。前記クローラ走行装置1とエンジ
ンEとが、走行変速装置としての油圧式の無段変速装置
9と左右一対の操向用クラッチブレーキ16とを介して
連動連結されると共に、前記エンジンEと扱胴10等を
装備した前記脱穀装置2とがベルトテンション式の脱穀
クラッチ11を介して連動連結されている。尚、前記左
右の操向用クラッチブレーキ16には、逆転用の変速機
構が装備されている。
成について説明する。前記クローラ走行装置1とエンジ
ンEとが、走行変速装置としての油圧式の無段変速装置
9と左右一対の操向用クラッチブレーキ16とを介して
連動連結されると共に、前記エンジンEと扱胴10等を
装備した前記脱穀装置2とがベルトテンション式の脱穀
クラッチ11を介して連動連結されている。尚、前記左
右の操向用クラッチブレーキ16には、逆転用の変速機
構が装備されている。
【0012】前記変速装置9は、リンク機構12を介し
て人為的に操作する変速レバー13に連動連結されてい
る。そして、変速用の操作アクチュエータとしての電動
モータ14が、摩擦式の伝動機構15を介して前記リン
ク機構12に連動連結されている。つまり、前記変速レ
バー13にて人為的に変速操作できるようにしながら、
前記電動モータ14にて自動的に変速操作できるように
なっている。
て人為的に操作する変速レバー13に連動連結されてい
る。そして、変速用の操作アクチュエータとしての電動
モータ14が、摩擦式の伝動機構15を介して前記リン
ク機構12に連動連結されている。つまり、前記変速レ
バー13にて人為的に変速操作できるようにしながら、
前記電動モータ14にて自動的に変速操作できるように
なっている。
【0013】又、前記一対の操向用クラッチブレーキ1
6は、制御弁19によって夫々4段階に切り換えられる
ようになっている。即ち、正転、クラッチ切、クラッチ
切及び制動、逆転の4段階である。そして、前記制御弁
19はステアリングレバー18に連結されて、人為的に
操作されるようになっている。
6は、制御弁19によって夫々4段階に切り換えられる
ようになっている。即ち、正転、クラッチ切、クラッチ
切及び制動、逆転の4段階である。そして、前記制御弁
19はステアリングレバー18に連結されて、人為的に
操作されるようになっている。
【0014】前記ステアリングレバー18は詳述はしな
いが、十字揺動式に構成され、中立状態であるニュート
ラル位置Nに復帰付勢されている。そして、左右に夫々
3段階に揺動可能である。例えば、右へ1段階揺動させ
ると、右側のクローラ走行装置1への動力が遮断され
る。2段まで揺動させると、右側のクローラ走行装置1
に対してさらに制動力が作用する。そして、3段まで揺
動させると、右側のクローラ走行装置1に後進の動力が
作用するようになっている。ここで、上記ニュートラル
位置N、1段目の揺動位置、2段目の揺動位置、及び3
段目の揺動位置夫々が、前記操向用クラッチブレーキ1
6の4段階に前記順序で対応する。左側へ揺動させた場
合、左側のクローラ走行装置1に対して同様に作用する
ことになる。
いが、十字揺動式に構成され、中立状態であるニュート
ラル位置Nに復帰付勢されている。そして、左右に夫々
3段階に揺動可能である。例えば、右へ1段階揺動させ
ると、右側のクローラ走行装置1への動力が遮断され
る。2段まで揺動させると、右側のクローラ走行装置1
に対してさらに制動力が作用する。そして、3段まで揺
動させると、右側のクローラ走行装置1に後進の動力が
作用するようになっている。ここで、上記ニュートラル
位置N、1段目の揺動位置、2段目の揺動位置、及び3
段目の揺動位置夫々が、前記操向用クラッチブレーキ1
6の4段階に前記順序で対応する。左側へ揺動させた場
合、左側のクローラ走行装置1に対して同様に作用する
ことになる。
【0015】また前記ステアリングレバー18の根元付
近には、旋回状態検出手段としてのステアリングセンサ
S1 、操作状態がニュートラル位置Nにあるかどうかを
検出するニュートラルセンサSn及び操作状態が後進状
態(逆転状態)にあるかどうかを検出するバックセンサ
Sbが備えられている。ここで、前記ステアリングセン
サS1 は、車体Vが旋回状態であるか否かを検出するた
めのものであり、前記ステアリングレバー18が前記ニ
ュートラル位置Nから左右に切り換えられた場合にこれ
を旋回信号として検出するものである。
近には、旋回状態検出手段としてのステアリングセンサ
S1 、操作状態がニュートラル位置Nにあるかどうかを
検出するニュートラルセンサSn及び操作状態が後進状
態(逆転状態)にあるかどうかを検出するバックセンサ
Sbが備えられている。ここで、前記ステアリングセン
サS1 は、車体Vが旋回状態であるか否かを検出するた
めのものであり、前記ステアリングレバー18が前記ニ
ュートラル位置Nから左右に切り換えられた場合にこれ
を旋回信号として検出するものである。
【0016】前記ステアリングセンサS1 、前記ニュー
トラルセンサSn、前記バックセンサSb及び前記振動
センサS2 の各検出情報は、マイクロコンピュータ利用
の車速減速手段17に入力されている。そして、この車
速減速手段17が、上記検出情報に基づいて前記電動モ
ータ14を操作して減速制御するように構成されてい
る。この減速制御手段17の動作フローを図2に示す。
トラルセンサSn、前記バックセンサSb及び前記振動
センサS2 の各検出情報は、マイクロコンピュータ利用
の車速減速手段17に入力されている。そして、この車
速減速手段17が、上記検出情報に基づいて前記電動モ
ータ14を操作して減速制御するように構成されてい
る。この減速制御手段17の動作フローを図2に示す。
【0017】図2のフローは、ステップ3における処理
動作としての減速制御を行うか否かのために、2つの判
断ステップを有している。まずステップ1においては、
前記ステアリングセンサS1 にて旋回状態であることが
判断されると動作フローがステップ2に移る。条件が満
たされない場合は、ステップ2に移らずに最初のステッ
プに戻る。
動作としての減速制御を行うか否かのために、2つの判
断ステップを有している。まずステップ1においては、
前記ステアリングセンサS1 にて旋回状態であることが
判断されると動作フローがステップ2に移る。条件が満
たされない場合は、ステップ2に移らずに最初のステッ
プに戻る。
【0018】ステップ2では、前記振動センサS2 によ
り車体Vの振動状態が検出される。即ち車体Vの振動強
度が設定値以上であるかどうかが検出される。そして、
振動強度が設定値以上であればステップ3に移り、ステ
ップ3において前記車速減速手段17が、前記電動モー
タ14を操作して振動強度が設定値以下になるまで減速
制御を行うことになる。振動強度が設定値以下であれ
ば、ステップ3に移らずに最初のステップに戻る。ここ
で前記設定値については、旋回走行時に振動が発生して
搭乗者が危険になる状態の値に適切な安全係数を掛けて
設定することになる。
り車体Vの振動状態が検出される。即ち車体Vの振動強
度が設定値以上であるかどうかが検出される。そして、
振動強度が設定値以上であればステップ3に移り、ステ
ップ3において前記車速減速手段17が、前記電動モー
タ14を操作して振動強度が設定値以下になるまで減速
制御を行うことになる。振動強度が設定値以下であれ
ば、ステップ3に移らずに最初のステップに戻る。ここ
で前記設定値については、旋回走行時に振動が発生して
搭乗者が危険になる状態の値に適切な安全係数を掛けて
設定することになる。
【0019】〔別実施例〕上記実施例では、旋回状態検
出手段として、ステアリングレバー18の根元付近に設
けたステアリングセンサS1 を用いているが、これ以外
に、たとえば、クローラ走行装置1に設けてその操向状
態を検出するセンサでもよい。
出手段として、ステアリングレバー18の根元付近に設
けたステアリングセンサS1 を用いているが、これ以外
に、たとえば、クローラ走行装置1に設けてその操向状
態を検出するセンサでもよい。
【0020】又、上記実施例では、車体Vの振動を検出
する振動検出手段として圧電式の振動センサを用いてい
るが、これ以外に、電磁誘導コイルを使ったものやある
いは機械的な接点のオンオフ作動を利用したもの等の各
種の振動検出手段が使用できる。又、振動の検出方向も
車体上下方向以外に、車体前後方向や車体横幅方向に設
定してもよく、又、これら各方向のセンサを複数設ける
ものでもよい。又、その設置場所も車体の上方部に限ら
ず、側方部等他の場所に設置してもよい。
する振動検出手段として圧電式の振動センサを用いてい
るが、これ以外に、電磁誘導コイルを使ったものやある
いは機械的な接点のオンオフ作動を利用したもの等の各
種の振動検出手段が使用できる。又、振動の検出方向も
車体上下方向以外に、車体前後方向や車体横幅方向に設
定してもよく、又、これら各方向のセンサを複数設ける
ものでもよい。又、その設置場所も車体の上方部に限ら
ず、側方部等他の場所に設置してもよい。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【0022】
【図1】制御構成のブロック図
【図2】減速制御のフローチャート
【図3】コンバインの概略側面図
9 走行変速装置 17 車速減速手段 S1 旋回状態検出手段 S2 振動検出手段 V 車体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16H 59:58 8207−3J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車体(V)の振動を検出する振動検出手
段(S2 )と、その振動検出手段(S2 )にて設定強度
以上の振動発生が検出されるに伴って、走行変速装置
(9)を減速制御する車速減速手段(17)とが設けら
れた作業車であって、 前記車体(V)が旋回状態であるか否かを検出する旋回
状態検出手段(S1 )が設けられ、前記車速減速手段
(17)が、前記旋回状態検出手段(S1)の検出情報
に基づいて、前記車体(V)が旋回中であるときにのみ
前記減速制御を実行するように構成されている作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16479091A JPH0510441A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16479091A JPH0510441A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510441A true JPH0510441A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15799992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16479091A Pending JPH0510441A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510441A (ja) |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP16479091A patent/JPH0510441A/ja active Pending
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