JPH05105128A - トレーラ - Google Patents
トレーラInfo
- Publication number
- JPH05105128A JPH05105128A JP20896391A JP20896391A JPH05105128A JP H05105128 A JPH05105128 A JP H05105128A JP 20896391 A JP20896391 A JP 20896391A JP 20896391 A JP20896391 A JP 20896391A JP H05105128 A JPH05105128 A JP H05105128A
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- Japan
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- trailer
- motor
- tractor
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】トラクタの駆動力を減ずることなく、トレーラ
を牽引する。 【構成】機関駆動トラクタ2によって牽引されるように
なっているトレーラ3は車体又はフレーム1と、複車軸
車輪5と、負荷担持デッキ4とを有する。内燃機関13
が車体又はフレーム1に取付けられ、これはトレーラの
車輪5を駆動する。モータ13がデッキ4の下側に取付
けられる。使用中にトレーラ3に取付けられたモータ1
3の作動がトラクタ2の機関の作動と同期されるように
同期装置が設けられる。
を牽引する。 【構成】機関駆動トラクタ2によって牽引されるように
なっているトレーラ3は車体又はフレーム1と、複車軸
車輪5と、負荷担持デッキ4とを有する。内燃機関13
が車体又はフレーム1に取付けられ、これはトレーラの
車輪5を駆動する。モータ13がデッキ4の下側に取付
けられる。使用中にトレーラ3に取付けられたモータ1
3の作動がトラクタ2の機関の作動と同期されるように
同期装置が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータ駆動トレーラ及び
トラクタに結合されたモータ駆動トレーラに関する。
トラクタに結合されたモータ駆動トレーラに関する。
【0002】
【従来の技術】トレーラに単独の機関を備える概念は知
られている。例えば、米国特許明細書第4674942
号はトラックから解放された時に駆動されることができ
るモータ駆動トレーラを開示している。
られている。例えば、米国特許明細書第4674942
号はトラックから解放された時に駆動されることができ
るモータ駆動トレーラを開示している。
【0003】米国特許明細書第3860081号は電動
機がトレーラを駆動する各車輪に備えられることを必要
とする構造を説明している。
機がトレーラを駆動する各車輪に備えられることを必要
とする構造を説明している。
【0004】また、フランス特許明細書第242752
0号は液圧モータがトレーラの後部車輪を駆動する構造
を示している。トレーラに液圧モータを設ける概念は米
国特許明細書第4470475号、同第4010816
号及び同第4625821号並びにフランス特許明細書
第2572352号及び同第2516873号で別々に
検討されている。しかしながら、これらのトレーラは依
然として例えばトラックのトラクタ部分に設けられたモ
ータによって駆動されねばならない。これはトラクタに
設けられたモータでエネルギの排出を生じ、従ってトラ
ックの駆動動力を減らすことがある。
0号は液圧モータがトレーラの後部車輪を駆動する構造
を示している。トレーラに液圧モータを設ける概念は米
国特許明細書第4470475号、同第4010816
号及び同第4625821号並びにフランス特許明細書
第2572352号及び同第2516873号で別々に
検討されている。しかしながら、これらのトレーラは依
然として例えばトラックのトラクタ部分に設けられたモ
ータによって駆動されねばならない。これはトラクタに
設けられたモータでエネルギの排出を生じ、従ってトラ
ックの駆動動力を減らすことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した欠点を少なく
とも幾つか克服し且つ少なくとも一般人に有効な選択を
与えるトレーラを提供することが本発明の目的である。
とも幾つか克服し且つ少なくとも一般人に有効な選択を
与えるトレーラを提供することが本発明の目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、トレ
ーラと、該トレーラが機関駆動トラクタによって牽引さ
れるようになっていることと、前記トレーラが車体又は
フレームを含むことと、前記車体又はフレームに設けら
れた少なくとも1つの車輪対と、前記車体又はフレーム
が負荷担持部材を含み又は担持することと、前記車体又
はフレームに取付けられたトレーラのモータと、前記ト
レーラのモータが内燃機関を含むことと、前記トレーラ
のモータが使用中前記1つまたはそれ以上の車輪対を駆
動することができることと、前記トレーラのモータが前
記負荷担持部材の下側に取付けられていることと、使用
中に前記トレーラが前記トラクタへ結合されている時に
前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前記機関
の作動と同期させることができる同期装置と、からな
る。
ーラと、該トレーラが機関駆動トラクタによって牽引さ
れるようになっていることと、前記トレーラが車体又は
フレームを含むことと、前記車体又はフレームに設けら
れた少なくとも1つの車輪対と、前記車体又はフレーム
が負荷担持部材を含み又は担持することと、前記車体又
はフレームに取付けられたトレーラのモータと、前記ト
レーラのモータが内燃機関を含むことと、前記トレーラ
のモータが使用中前記1つまたはそれ以上の車輪対を駆
動することができることと、前記トレーラのモータが前
記負荷担持部材の下側に取付けられていることと、使用
中に前記トレーラが前記トラクタへ結合されている時に
前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前記機関
の作動と同期させることができる同期装置と、からな
る。
【0007】また、本発明はトラクタへ結合されたトレ
ーラにおいて、前記トラクタが機関を有し、それによっ
て駆動されることと、前記トレーラが前記トラクタによ
って牽引されるようになっていることと、前記トレーラ
が車体又はフレームを含むことと、前記車体又はフレー
ムに設けられた少なくとも1つの車輪対と、前記車体又
はフレームが負荷担持部材を含み又は担持することと、
前記車体又はフレームに取付けられたトレーラのモータ
と、前記トレーラのモータが内燃機関を含むことと、前
記トレーラのモータが前記1つ又はそれ以上の車輪対を
駆動することができることと、前記トレーラのモータが
前記負荷担持部材の下側に取付けられていることと、使
用中に前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前
記機関の作動と同期させることができる同期装置と、か
らなる。
ーラにおいて、前記トラクタが機関を有し、それによっ
て駆動されることと、前記トレーラが前記トラクタによ
って牽引されるようになっていることと、前記トレーラ
が車体又はフレームを含むことと、前記車体又はフレー
ムに設けられた少なくとも1つの車輪対と、前記車体又
はフレームが負荷担持部材を含み又は担持することと、
前記車体又はフレームに取付けられたトレーラのモータ
と、前記トレーラのモータが内燃機関を含むことと、前
記トレーラのモータが前記1つ又はそれ以上の車輪対を
駆動することができることと、前記トレーラのモータが
前記負荷担持部材の下側に取付けられていることと、使
用中に前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前
記機関の作動と同期させることができる同期装置と、か
らなる。
【0008】本発明が関係する当業者に、本発明の構造
及び広く異なる実施例及び応用例で多くの変更が特許請
求の範囲で規定された発明の範囲から逸脱せずに心に浮
かぶであろう。ここでの開示及び説明は単に例示的なも
のであり、どのような点でも制限することを意図しな
い。
及び広く異なる実施例及び応用例で多くの変更が特許請
求の範囲で規定された発明の範囲から逸脱せずに心に浮
かぶであろう。ここでの開示及び説明は単に例示的なも
のであり、どのような点でも制限することを意図しな
い。
【0009】トレーラの好適な実施例が添付図面を参照
して次に説明される。
して次に説明される。
【0010】
【実施例】車体又はフレーム1を有し且つ機関駆動トラ
クタ2によって牽引されるようになっているモータ駆動
トレーラ3が提供される。少なくとも一対の車輪5が車
体又はフレーム1に設けられる。本発明の好適な形で
は、複車軸車輪5の組6、例えば組6当り4つの車輪が
車体又はフレーム1に設けられる。
クタ2によって牽引されるようになっているモータ駆動
トレーラ3が提供される。少なくとも一対の車輪5が車
体又はフレーム1に設けられる。本発明の好適な形で
は、複車軸車輪5の組6、例えば組6当り4つの車輪が
車体又はフレーム1に設けられる。
【0011】図1に示した本発明の1つの可能な形で
は、モータ駆動トレーラ3はトラクタへ結合されること
ができ、更にモータ駆動トレーラ3に結合された非駆動
又は被牽引トレーラ8へ結合されることができる。例え
ば、2つの非駆動トレーラ8が互いに結合され、最初の
トレーラがモータ駆動トレーラ3へ結合されて提供され
ることができる。非駆動トレーラ8は例えば二組の車輪
6を有することができる。一組の車輪6だけが図1の実
施例ではモータ駆動トレーラ3に設けられる必要があ
る。モータ13はトレーラの少なくとも1つの車体又は
フレームに取付けられる。一般に、1つのモータ13だ
けがトラクタ2に隣接したトレーラ3に取付けられる必
要がある。
は、モータ駆動トレーラ3はトラクタへ結合されること
ができ、更にモータ駆動トレーラ3に結合された非駆動
又は被牽引トレーラ8へ結合されることができる。例え
ば、2つの非駆動トレーラ8が互いに結合され、最初の
トレーラがモータ駆動トレーラ3へ結合されて提供され
ることができる。非駆動トレーラ8は例えば二組の車輪
6を有することができる。一組の車輪6だけが図1の実
施例ではモータ駆動トレーラ3に設けられる必要があ
る。モータ13はトレーラの少なくとも1つの車体又は
フレームに取付けられる。一般に、1つのモータ13だ
けがトラクタ2に隣接したトレーラ3に取付けられる必
要がある。
【0012】トレーラ3は、車体又はフレーム1に設け
られ又は車体又はフレーム1の部分を形成する負荷担持
部材を有する。負荷担持部材は例えばデッキ4からなる
ことができる。デッキ4は丸太のような物品をデッキ4
上で保持し得る直立する部材9を有することができる。
トラクタ2に隣接したトレーラ3の車体又はフレーム1
は結合点10を有し、そこでそれはトラクタ2の後部に
結合される。また、各トレーラ8が隣接するトレーラ3
又は8へ連結され得るように結合装置が非駆動トレーラ
8に設けられるべきである。
られ又は車体又はフレーム1の部分を形成する負荷担持
部材を有する。負荷担持部材は例えばデッキ4からなる
ことができる。デッキ4は丸太のような物品をデッキ4
上で保持し得る直立する部材9を有することができる。
トラクタ2に隣接したトレーラ3の車体又はフレーム1
は結合点10を有し、そこでそれはトラクタ2の後部に
結合される。また、各トレーラ8が隣接するトレーラ3
又は8へ連結され得るように結合装置が非駆動トレーラ
8に設けられるべきである。
【0013】機関駆動トラクタ2は例えば現在入手し得
る運転台部分とほぼ同じ運転台部分7を含むことができ
る。内燃機関がトラクタに装着されている。適当には、
これは「キャタピラー3406」ディーゼル機関である
ことができる。
る運転台部分とほぼ同じ運転台部分7を含むことができ
る。内燃機関がトラクタに装着されている。適当には、
これは「キャタピラー3406」ディーゼル機関である
ことができる。
【0014】また、内燃機関又はモータ13がモータ駆
動トレーラ3の車体又はフレーム1に装着され、該モー
タ13はトレーラ3に設けられた車輪対5を駆動する。
適当な機関は「キャタピラー3406」ディーゼル機関
である。また、他のトレーラの車輪対5がモータ13に
よって駆動されることができる。
動トレーラ3の車体又はフレーム1に装着され、該モー
タ13はトレーラ3に設けられた車輪対5を駆動する。
適当な機関は「キャタピラー3406」ディーゼル機関
である。また、他のトレーラの車輪対5がモータ13に
よって駆動されることができる。
【0015】モータ13は負荷担持部材4のほぼ下側に
取付けられる。本発明の1つの好適な形では、取付フレ
ーム15がモータ駆動トレーラの車体又はフレーム1の
下側に設けられる。これは鋼又は同様な材料から適当に
作られることができる。図2を参照すると、取付フレー
ム15は先端を向いて見た時に横断面がほぼ矩形である
ことができる。しかしながら、多くの他の形状のフレー
ム15が本発明の範囲内で可能である。モータ13は適
当な水平方向部材14によって取付フレーム15内の所
定の位置に保持されることができる。
取付けられる。本発明の1つの好適な形では、取付フレ
ーム15がモータ駆動トレーラの車体又はフレーム1の
下側に設けられる。これは鋼又は同様な材料から適当に
作られることができる。図2を参照すると、取付フレー
ム15は先端を向いて見た時に横断面がほぼ矩形である
ことができる。しかしながら、多くの他の形状のフレー
ム15が本発明の範囲内で可能である。モータ13は適
当な水平方向部材14によって取付フレーム15内の所
定の位置に保持されることができる。
【0016】液圧クラッチ17及び歯車箱18が例えば
モータ13と連通状態で設けられることができる。クラ
ッチ17及び歯車箱は例えば取付フレーム15内に設け
られることができ且つまた取付フレーム15へ結合され
ることができる。また、駆動軸19及び差動機20が好
ましくは設けられる。減速装置が望ましくは設けられ、
これは歯車箱18及び/又はモータ13上の液圧減速装
置及び「ヤコブス」ブレーキのようなブレーキを含むこ
とができる。
モータ13と連通状態で設けられることができる。クラ
ッチ17及び歯車箱は例えば取付フレーム15内に設け
られることができ且つまた取付フレーム15へ結合され
ることができる。また、駆動軸19及び差動機20が好
ましくは設けられる。減速装置が望ましくは設けられ、
これは歯車箱18及び/又はモータ13上の液圧減速装
置及び「ヤコブス」ブレーキのようなブレーキを含むこ
とができる。
【0017】同期装置が設けられ、それによって使用中
にモータ13の作動はトラクタ2の機関と同期される。
本発明の1つの好適な形では、同期装置はコンピュータ
のようなデータ処理装置を含むことができる。適当なコ
ンピュータは例えばアリソン・トランスミッション・エ
レクトロニック・コントロールのコンピュータ(ATE
C)である。液圧クラッチ17、歯車箱18及び減速装
置は例えばアリソンCBL60/62であることができ
る。変速機を制御するコンピュータは例えば取付フレー
ム15内に設けられることができる。トレーラ1に取付
けられたモータ13は例えばトラクタのモータから制御
されることができ、ケーブルがモータ13とトラクタ2
との間の連結を形成することができる。
にモータ13の作動はトラクタ2の機関と同期される。
本発明の1つの好適な形では、同期装置はコンピュータ
のようなデータ処理装置を含むことができる。適当なコ
ンピュータは例えばアリソン・トランスミッション・エ
レクトロニック・コントロールのコンピュータ(ATE
C)である。液圧クラッチ17、歯車箱18及び減速装
置は例えばアリソンCBL60/62であることができ
る。変速機を制御するコンピュータは例えば取付フレー
ム15内に設けられることができる。トレーラ1に取付
けられたモータ13は例えばトラクタのモータから制御
されることができ、ケーブルがモータ13とトラクタ2
との間の連結を形成することができる。
【0018】
【発明の効果】このように、少なくとも本発明の好適な
形ではトラクタの車輪はトラクタに設けられた機関によ
って駆動されるが、トレーラの車輪はトレーラに設けら
れたモータによって駆動されることは理解されることが
できる。トレーラ及びトラクタに設けられたモータの作
動は同期される。このため、トラックは高められた総合
的動力を備え、トレーラの液圧モータはトラクタのモー
タによって提供される動力を排出しない。本発明はトレ
ーラでの使用に適当であり、トラクタからの直接駆動が
ないことを可能にする。トレーラに設けられたモータは
トレーラのデッキの下に設けられ、これはトレーラのデ
ッキ上により大きな空間を提供する。
形ではトラクタの車輪はトラクタに設けられた機関によ
って駆動されるが、トレーラの車輪はトレーラに設けら
れたモータによって駆動されることは理解されることが
できる。トレーラ及びトラクタに設けられたモータの作
動は同期される。このため、トラックは高められた総合
的動力を備え、トレーラの液圧モータはトラクタのモー
タによって提供される動力を排出しない。本発明はトレ
ーラでの使用に適当であり、トラクタからの直接駆動が
ないことを可能にする。トレーラに設けられたモータは
トレーラのデッキの下に設けられ、これはトレーラのデ
ッキ上により大きな空間を提供する。
【図1】本発明の1つの好適な形によるトラクタ及びト
レーラの側面図。
レーラの側面図。
【図2】本発明の1つの好適な形によるトラクタの端部
分に結合されたトレーラの断面側面図。
分に結合されたトレーラの断面側面図。
【図3】本発明の1つの好適な形によるトレーラの端面
図。
図。
1 車体又はフレーム 2 機関駆動トラクタ 3 モータ駆動トレーラ 4 デッキ 5 車輪 6 車輪の組 8 非駆動又は被牽引トレーラ 13 モータ 15 取付フレーム
Claims (10)
- 【請求項1】 トレーラであって、 該トレーラが機関駆動トラクタによって牽引されるよう
になっていることと、 前記トレーラが車体又はフレームを含むことと、 前記車体又はフレームに設けられた少なくとも1つの車
輪対と、前記車体又はフレームが負荷担持部材を含み又
は担持することと、 前記車体又はフレームに取付けられたトレーラのモータ
と、 前記トレーラのモータが内燃機関を含むことと、 前記トレーラのモータが前記1つまたはそれ以上の車輪
対を駆動することができることと、 前記トレーラのモータが前記負荷担持部材の下側に取付
けられていることと、 使用中に前記トレーラが前記トラクタへ結合されている
時に前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前記
機関の作動と同期させることができる同期装置と、 からなるトレーラ。 - 【請求項2】 前記車体又はフレームが前記負荷担持部
材の前記下側に取付フレームを含み、前記トレーラのモ
ータがその上に取付けられている請求項1に記載された
トレーラ。 - 【請求項3】 前記トレーラのモータが使用中に前記ト
ラクタから制御される請求項1又は請求項2に記載され
たトレーラ。 - 【請求項4】 ケーブルが前記トラクタと前記トレーラ
のモータとの間の連結を形成する請求項1から3までの
いずれか1項に記載されたトレーラ。 - 【請求項5】 前記同期装置がデータ処理装置を含む請
求項1から4までのいずれか1項に記載されたトレー
ラ。 - 【請求項6】 トラクタへ結合されたトレーラであっ
て、 前記トラクタが機関を有し、それによって駆動されるこ
とと、 前記トレーラが前記トラクタによって牽引されるように
なっていることと、 前記トレーラが車体又はフレームを含むことと、 前記車体又はフレームに設けられた少なくとも1つの車
輪対と、前記車体又はフレームが負荷担持部材を含み又
は担持することと、 前記車体又はフレームに取付けられたトレーラのモータ
と、 前記トレーラのモータが内燃機関を含むことと、 前記トレーラのモータが前記1つ又はそれ以上の車輪対
を駆動することができることと、 前記トレーラのモータが前記負荷担持部材の下側に取付
けられていることと、 使用中に前記トレーラが前記トラクタに結合されている
時に前記トレーラのモータの作動を前記トラクタの前記
機関の作動と同期させることができる同期装置と、 からなるトレーラ。 - 【請求項7】 前記車体又はフレームが前記負荷担持部
材の前記下側に取付フレームを含み、前記トレーラのモ
ータがその上に取付けられている請求項6に記載された
トラクタに結合されたトレーラ。 - 【請求項8】 前記トレーラのモータが使用中に前記ト
ラクタから制御される請求項6又は請求項7に記載され
たトラクタに結合されたトレーラ。 - 【請求項9】 ケーブルが前記トラクタと前記トレーラ
のモータとの間の連結を形成する請求項6から8までの
いずれか1項に記載されたトラクタに結合されたトレー
ラ。 - 【請求項10】 前記同期装置がデータ処理装置を含む
請求項6から9までのいずれか1項に記載されたトラク
タに結合されたトレーラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ233701 | 1990-05-16 | ||
| NZ23370190 | 1990-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105128A true JPH05105128A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=19923247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20896391A Pending JPH05105128A (ja) | 1990-05-16 | 1991-05-16 | トレーラ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105128A (ja) |
| AU (1) | AU7712491A (ja) |
| CA (1) | CA2042644A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2515125A (en) * | 2013-06-16 | 2014-12-17 | Charles Joseph Mangion | Early Jackknife Correctional System |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6892839B2 (en) | 1998-10-14 | 2005-05-17 | James W. Cooper | Multi-combination vehicle incorporating a power trailer |
| WO2003022665A1 (en) * | 1999-10-14 | 2003-03-20 | Gulf Transp Co Pty Ltd | Multi-combination vehicle incorporating a power trailer |
| WO2002046030A1 (en) * | 2000-12-05 | 2002-06-13 | Gulf Transport Co Pty Ltd | A drive train assembly for use in powered vehicles or trailers |
| AUPR189900A0 (en) | 2000-12-05 | 2001-01-04 | Gulf Transport Co Pty Ltd | A drive train assembly for use in powered trailers |
-
1991
- 1991-05-15 CA CA 2042644 patent/CA2042644A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-16 JP JP20896391A patent/JPH05105128A/ja active Pending
- 1991-05-16 AU AU77124/91A patent/AU7712491A/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2515125A (en) * | 2013-06-16 | 2014-12-17 | Charles Joseph Mangion | Early Jackknife Correctional System |
| GB2515125B (en) * | 2013-06-16 | 2016-10-12 | Joseph Mangion Charles | Early jackknife correctional system - EJC system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7712491A (en) | 1991-11-21 |
| CA2042644A1 (en) | 1991-11-17 |
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