JPH05106272A - 鋼管柱の接合部構造 - Google Patents
鋼管柱の接合部構造Info
- Publication number
- JPH05106272A JPH05106272A JP3296233A JP29623391A JPH05106272A JP H05106272 A JPH05106272 A JP H05106272A JP 3296233 A JP3296233 A JP 3296233A JP 29623391 A JP29623391 A JP 29623391A JP H05106272 A JPH05106272 A JP H05106272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- pipe column
- plate
- plates
- end plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での溶接作業をなくし、また、確実かつ
強固に、しかもきわめて簡単に接合することができるの
で、現場での省力化が実現できる。 【構成】 接合しようとする鋼管柱1端に沿わせて該鋼
管柱1の外周面から外側に突出するようなエンドプレー
ト2を溶接し、エンドプレート2の左右端相互間は縦の
凹溝3となるものであり、このエンドプレート2同士が
上下に接合するように鋼管柱1端相互を合わせ、これら
上下に並列するエンドプレート2の合併収納凹部5を内
側に形成したカバープレート4を鋼管柱端相互でかつエ
ンドプレートの左右端相互に跨がるように外側から当
て、鋼管柱1を貫通する長締めボルト7で対向するカバ
ープレート4相互を締結する。
強固に、しかもきわめて簡単に接合することができるの
で、現場での省力化が実現できる。 【構成】 接合しようとする鋼管柱1端に沿わせて該鋼
管柱1の外周面から外側に突出するようなエンドプレー
ト2を溶接し、エンドプレート2の左右端相互間は縦の
凹溝3となるものであり、このエンドプレート2同士が
上下に接合するように鋼管柱1端相互を合わせ、これら
上下に並列するエンドプレート2の合併収納凹部5を内
側に形成したカバープレート4を鋼管柱端相互でかつエ
ンドプレートの左右端相互に跨がるように外側から当
て、鋼管柱1を貫通する長締めボルト7で対向するカバ
ープレート4相互を締結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木や建築もしくは橋
梁の分野において、閉鎖断面柱としての鋼管柱の接合部
構造に関する。
梁の分野において、閉鎖断面柱としての鋼管柱の接合部
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、円形鋼管や角形鋼管は使用に際
し、強軸や弱軸といった強度上の方向性がないため、鉄
骨柱として広く利用されている。そして、この主の上下
柱間の接合は主に溶接やボルト接合によるのが一般であ
る。
し、強軸や弱軸といった強度上の方向性がないため、鉄
骨柱として広く利用されている。そして、この主の上下
柱間の接合は主に溶接やボルト接合によるのが一般であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、溶接による接
合は、現場溶接となるため、作業が天候に左右されやす
く、また、検査等の品質管理上の作業も多く、充分余裕
をもった工期が必要である。さらに、施工者の溶接技量
によって、溶接精度が大きく左右される。
合は、現場溶接となるため、作業が天候に左右されやす
く、また、検査等の品質管理上の作業も多く、充分余裕
をもった工期が必要である。さらに、施工者の溶接技量
によって、溶接精度が大きく左右される。
【0004】一方、ボルト接合による場合は、主に接合
プレートと接合ボルトによって行うが、その接合強度は
接合プレートの厚みと接合ボルトの数によって決まり、
接合強度を高めるいは必然的に接合プレートを厚くし、
かつ接合ボルトの本数を増やす必要があり、コストが高
くなる。
プレートと接合ボルトによって行うが、その接合強度は
接合プレートの厚みと接合ボルトの数によって決まり、
接合強度を高めるいは必然的に接合プレートを厚くし、
かつ接合ボルトの本数を増やす必要があり、コストが高
くなる。
【0005】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、確実かつ強固に、しかもきわめて簡単に接合するこ
とができる鋼管柱の接合部構造を提供することにある。
し、確実かつ強固に、しかもきわめて簡単に接合するこ
とができる鋼管柱の接合部構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、接合しようとする鋼管柱端に沿わせて該鋼管
柱外周面から外側に突出するようなエンドプレートを溶
接し、エンドプレート左右端相互間は縦の凹溝となるも
のであり、このエンドプレート同士が上下に接合するよ
うに鋼管柱端相互を合わせ、これら上下に並列するエン
ドプレートの合併収納凹部を内側に形成したカバープレ
ートを鋼管柱端相互でかつエンドプレートの左右端相互
に跨がるように外側から当て、鋼管柱を貫通する長締め
ボルトで対向するカバープレート相互を締結することを
要旨とするものである。
するため、接合しようとする鋼管柱端に沿わせて該鋼管
柱外周面から外側に突出するようなエンドプレートを溶
接し、エンドプレート左右端相互間は縦の凹溝となるも
のであり、このエンドプレート同士が上下に接合するよ
うに鋼管柱端相互を合わせ、これら上下に並列するエン
ドプレートの合併収納凹部を内側に形成したカバープレ
ートを鋼管柱端相互でかつエンドプレートの左右端相互
に跨がるように外側から当て、鋼管柱を貫通する長締め
ボルトで対向するカバープレート相互を締結することを
要旨とするものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、エンドプレー
トはこれを工場サイドで鋼管柱端に設けておき、現場で
はエンドプレート同士が上下に接合するように鋼管柱端
相互を合わせ、このエンドプレートを凹部内に収納する
ようにしてカバープレートを鋼管柱端相互に跨がって外
側から当て、鋼管柱を貫通する長締めボルトで締結す
る。このようにすれば、曲げモーメント等により生じる
引張力は凸部となるエンドプレートの上下面とこれに接
するカバープレートの凹部の支圧力により伝達され、水
平力はエンドプレート左右端相互間の縦の凹溝とこれに
嵌まるカバープレートの凹部間との支圧力によって伝達
される。
トはこれを工場サイドで鋼管柱端に設けておき、現場で
はエンドプレート同士が上下に接合するように鋼管柱端
相互を合わせ、このエンドプレートを凹部内に収納する
ようにしてカバープレートを鋼管柱端相互に跨がって外
側から当て、鋼管柱を貫通する長締めボルトで締結す
る。このようにすれば、曲げモーメント等により生じる
引張力は凸部となるエンドプレートの上下面とこれに接
するカバープレートの凹部の支圧力により伝達され、水
平力はエンドプレート左右端相互間の縦の凹溝とこれに
嵌まるカバープレートの凹部間との支圧力によって伝達
される。
【0008】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えてエンドプレートとカバープレートの凹部とは接
合面積が大きく取れ、かつ楔効果も得られて製作精度等
の誤差から生じるガタツキをなくすことができる。
に加えてエンドプレートとカバープレートの凹部とは接
合面積が大きく取れ、かつ楔効果も得られて製作精度等
の誤差から生じるガタツキをなくすことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の鋼管柱の接合部構造の1実施
例を示す正面図、図2は同上A−A線断面図、図3はB
−B線断面図である。
説明する。図1は本発明の鋼管柱の接合部構造の1実施
例を示す正面図、図2は同上A−A線断面図、図3はB
−B線断面図である。
【0010】図中1,1は閉鎖断面柱としての鋼管柱で
あるが、本実施例では角形鋼管の場合である。接合しよ
うとする鋼管柱1,1の端に沿わせてエンドプレート2
を溶接するが、このエンドプレート2は該鋼管柱1の内
周面に合致する内周面を有し、かつ鋼管柱1よりも肉厚
なもので溶接した際には鋼管柱1の外周面から外側に突
出する。
あるが、本実施例では角形鋼管の場合である。接合しよ
うとする鋼管柱1,1の端に沿わせてエンドプレート2
を溶接するが、このエンドプレート2は該鋼管柱1の内
周面に合致する内周面を有し、かつ鋼管柱1よりも肉厚
なもので溶接した際には鋼管柱1の外周面から外側に突
出する。
【0011】また、該エンドプレート2は鋼管柱1のコ
ーナー部に沿うものとして鉤形の湾曲プレートであり、
横並びになる計4個で鋼管柱1と同じような環体を構成
するが、エンドプレート2の左右端相互は間隔と存し、
この左右端間は縦の凹溝3となるものとする。なお、エ
ンドプレート2はかかる凹溝3を形成する左右端縁部分
と、上縁または下縁のいずれか一方をテーパーとし、後
述のごとき鋼管柱1の端となって相互に接合する上縁ま
たは下縁は垂直接合面である断面台形のプレートであ
る。
ーナー部に沿うものとして鉤形の湾曲プレートであり、
横並びになる計4個で鋼管柱1と同じような環体を構成
するが、エンドプレート2の左右端相互は間隔と存し、
この左右端間は縦の凹溝3となるものとする。なお、エ
ンドプレート2はかかる凹溝3を形成する左右端縁部分
と、上縁または下縁のいずれか一方をテーパーとし、後
述のごとき鋼管柱1の端となって相互に接合する上縁ま
たは下縁は垂直接合面である断面台形のプレートであ
る。
【0012】図中4は、このエンドプレート2同士が上
下に接合した際に収納する合併収納凹部5を内側に形成
したカバープレートで、該カバープレート4の中央部で
この凹部5の端間は前記凹溝3に嵌入する凸部6とな
る。この合併収納凹部5は断面台形のエンドプレート2
の形状に合うようなテーパー側面を有する断面台形状の
ものであるが、その深さはエンドプレート2の高さより
も浅くして、いわば小さめのものとしてもよい。また、
カバープレート4は前記凹部5の上下部分にボルト貫通
孔を形成し、鋼管柱1にもこのボルト貫通孔に対応する
ボルト貫通孔を設けておく。
下に接合した際に収納する合併収納凹部5を内側に形成
したカバープレートで、該カバープレート4の中央部で
この凹部5の端間は前記凹溝3に嵌入する凸部6とな
る。この合併収納凹部5は断面台形のエンドプレート2
の形状に合うようなテーパー側面を有する断面台形状の
ものであるが、その深さはエンドプレート2の高さより
も浅くして、いわば小さめのものとしてもよい。また、
カバープレート4は前記凹部5の上下部分にボルト貫通
孔を形成し、鋼管柱1にもこのボルト貫通孔に対応する
ボルト貫通孔を設けておく。
【0013】このようにして、エンドプレート2同士が
上下に接合するように鋼管柱1の相互端を合わせ、これ
ら上下に並列するエンドプレート2,2を凹部5に収納
し、凸部6が凹溝3に嵌入するようにカバープレート4
を鋼管柱1,1相互でかつエンドプレート2,2の左右
端相互に跨がるように外側から当てる。そして、前記ボ
ルト貫通孔を介して鋼管柱1を貫通する長締めボルト7
とその端に螺合するナット8で対向するカバープレート
4,4を締結する。さらに、長締めボルト7での本締後
に鋼管柱1の内部にコンクリート9を充填する。なお、
このコンクリート9の充填は省略することもあり得る。
上下に接合するように鋼管柱1の相互端を合わせ、これ
ら上下に並列するエンドプレート2,2を凹部5に収納
し、凸部6が凹溝3に嵌入するようにカバープレート4
を鋼管柱1,1相互でかつエンドプレート2,2の左右
端相互に跨がるように外側から当てる。そして、前記ボ
ルト貫通孔を介して鋼管柱1を貫通する長締めボルト7
とその端に螺合するナット8で対向するカバープレート
4,4を締結する。さらに、長締めボルト7での本締後
に鋼管柱1の内部にコンクリート9を充填する。なお、
このコンクリート9の充填は省略することもあり得る。
【0014】前記エンドプレート2はコッターとして作
用するもので、これをカバープレート4で覆うことによ
り、曲げモーメント等により生じる引張力は凸部となる
エンドプレート2の上下面とこれに接するカバープレー
ト4の凹部5の支圧力により伝達され、水平力はエンド
プレート2の左右端相互間の縦の凹溝3とこれに嵌まる
カバープレートの凹部5間での凸部6との支圧力によっ
て伝達される。
用するもので、これをカバープレート4で覆うことによ
り、曲げモーメント等により生じる引張力は凸部となる
エンドプレート2の上下面とこれに接するカバープレー
ト4の凹部5の支圧力により伝達され、水平力はエンド
プレート2の左右端相互間の縦の凹溝3とこれに嵌まる
カバープレートの凹部5間での凸部6との支圧力によっ
て伝達される。
【0015】そして、エンドプレート2とカバープレー
ト4の凹部5とは断面台形状としてあることで接合面積
が大きく取れ、かつ凹部5を少し小さめにすることで楔
効果も得られて製作精度等の誤差から生じるガタツキも
防止できる。なお、前記実施例は鋼管柱1が角形鋼管の
場合を示したが、円形鋼管の場合も本発明は同様に適用
できるものである。
ト4の凹部5とは断面台形状としてあることで接合面積
が大きく取れ、かつ凹部5を少し小さめにすることで楔
効果も得られて製作精度等の誤差から生じるガタツキも
防止できる。なお、前記実施例は鋼管柱1が角形鋼管の
場合を示したが、円形鋼管の場合も本発明は同様に適用
できるものである。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明の鋼管柱の接合
部構造は、現場での溶接作業をなくし、また、確実かつ
強固に、しかもきわめて簡単に接合することができるの
で、現場での省力化が実現できるものである。
部構造は、現場での溶接作業をなくし、また、確実かつ
強固に、しかもきわめて簡単に接合することができるの
で、現場での省力化が実現できるものである。
【図1】本発明の鋼管柱の接合部構造の1実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
1…鋼管柱 2…エンドプレート ,3…凹溝 4…カバープレー
ト 5…凹部 6…凸部 7…長締めボルト 8…ナット 9…コンクリート
ト 5…凹部 6…凸部 7…長締めボルト 8…ナット 9…コンクリート
フロントページの続き (72)発明者 富田 昭夫 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 藤本 信夫 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 関口 智文 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 接合しようとする鋼管柱端に沿わせて鋼
管柱外周面から外側に突出するようなエンドプレートを
溶接し、エンドプレート左右端相互間は縦の凹溝となる
ものであり、このエンドプレート同士が上下に接合する
ように鋼管柱端相互を合わせ、これら上下に並列するエ
ンドプレートの合併収納凹部を内側に形成したカバープ
レートを鋼管柱端相互でかつエンドプレートの左右端相
互に跨がるように外側から当て、鋼管柱を貫通する長締
めボルトで対向するカバープレート相互を締結すること
を特徴とした鋼管柱の接合部構造。 - 【請求項2】 エンドプレートは相互の接合端を除いて
端縁をテーパーとした断面台形のプレートであり、カバ
ープレートの合併収納凹部はこれに見合う断面台形溝で
ある請求項1記載の鋼管柱の接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296233A JP2626936B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 鋼管柱の接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296233A JP2626936B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 鋼管柱の接合部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05106272A true JPH05106272A (ja) | 1993-04-27 |
| JP2626936B2 JP2626936B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17830906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296233A Expired - Lifetime JP2626936B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 鋼管柱の接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626936B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061283A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Sakai Iron Works Co Ltd | 継手構造 |
| JP2011064041A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Hitachi Metals Techno Ltd | 柱継手構造 |
| CN114753511A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-07-15 | 上海泰大建筑科技有限公司 | 一种钢柱工地拼接安装定位器 |
| CN120537329A (zh) * | 2025-07-29 | 2025-08-26 | 中建三局集团有限公司 | 一种基于机械咬合的钢构件及连接方法 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3296233A patent/JP2626936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061283A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Sakai Iron Works Co Ltd | 継手構造 |
| JP2011064041A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Hitachi Metals Techno Ltd | 柱継手構造 |
| CN114753511A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-07-15 | 上海泰大建筑科技有限公司 | 一种钢柱工地拼接安装定位器 |
| CN120537329A (zh) * | 2025-07-29 | 2025-08-26 | 中建三局集团有限公司 | 一种基于机械咬合的钢构件及连接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626936B2 (ja) | 1997-07-02 |
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