JPH05107300A - ケーブルへのラベル取付け装置 - Google Patents

ケーブルへのラベル取付け装置

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JPH05107300A
JPH05107300A JP4094406A JP9440692A JPH05107300A JP H05107300 A JPH05107300 A JP H05107300A JP 4094406 A JP4094406 A JP 4094406A JP 9440692 A JP9440692 A JP 9440692A JP H05107300 A JPH05107300 A JP H05107300A
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JP
Japan
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cable
connector
label
pin
attaching
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JP4094406A
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English (en)
Inventor
Shigeki Nakamura
茂樹 中村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一方の端にコネクタを備えた電気ケーブルを
組み立てる際に、ケーブルに取り付けるワイヤマークを
印字し取付ける装置を得る。 【構成】 コネクタに接続されたケーブルのうち、任意
の一本の、コネクタとは逆端に接続して、ケーブルが接
続されているコネクタのピンの番号を識別するピン番号
識別装置20と、該コネクタのピンの番号の情報を、ケ
ーブルのコネクタとは逆端の接続先の情報に変換する計
算機39と、該計算機に接続され該情報を表示する表示
機42、該情報をラベルに印字しケーブルに取付けるラ
ベル印字機およびその印字ラベル取付け機43とから構
成されるケーブルへのラベル取付け装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気回路の間を接続
する電気ケーブルへのラベル取付け装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電気ケーブル(以下「ケーブル」とい
う。)により、電気回路(以下「回路」という。)の間
を接続する場合、接続する回路の接続点がコネクタ形式
の場合は、そのコネクタに電気的に、また機械的に合致
するコネクタをその端に取付けたケーブルが必要であ
る。また、接続する回路の接続点が、コネクタ形式では
なく、部品の端子やターミナルに直接接続する形式の場
合は、その端を回路に接続できるように、ケーブルの被
覆を取り除く等の加工を施されたケーブルが必要であ
る。接続する一方の回路がコネクタ形式で、他方の側が
コネクタ形式ではない場合は、片側がコネクタ、他端が
被覆を取り除いた状態のケーブルにより接続する。一般
的に、回路間は多くの種類の信号を接続する必要がある
ので、複数のケーブルを接続することのできるコネクタ
を接続に用いる。
【0003】図5は、コネクタを用いて、1つの回路を
2つの回路に接続する一例を示す図であり、図におい
て、1は回路で、信号の接続端子としてコネクタ2を備
えている。3はコネクタのピンであり、コネクタ2内に
複数保持されており、導電性の良い材料で作られている
中空形状をもったピンである。各々のピン3は、その一
端を回路1内の所定の回路の部分に接続されている。4
はコネクタ、5はコネクタのピンで、コネクタ4内にコ
ネクタのピン3に、かん合できる配列で複数本保持され
た、導電性の良い材料で作られたピンである。6はケー
ブルであり、導電性の良い材料で作られており、複数の
信号を接続するため、複数のケーブルから構成されてい
て、各ケーブルは、その一端が、コネクタ4のピン5の
うちの所定のピンに接続されており、他端は、コネクタ
7内に保持されたピン8のうちの所定のピンに接続され
ており、その外側は、絶縁材料で被覆されている。
【0004】又、9はケーブルであり、導電性の良い材
料で作られており、複数の信号を接続するため、複数の
ケーブルから構成されており、その各々の外側は、絶縁
材料で被覆されていて、その一端が、コネクタ4の所定
のピン5に接続されており、他端10は、その先端から
所定の長さの部分の被覆が除去されて、内部の導電性の
部分が露出している。又、11は回路で、信号の接続端
子として、コネクタ12を備えている。13は、コネク
タ12のピンであり、コネクタ12内に、コネクタ7の
ピン8に、かん合できる配列で複数本保持されており、
導電性の良い材料で作られている中空形状をもったピン
であり、各々のピンは、その一端を回路11内の所定の
部分に接続されている。又、14は回路で、信号の接続
部分として、その一部を回路14の所定の部分と接続さ
れた複数個のターミナル15を備えている。このターミ
ナルは、導電性の良い材料で作られている。
【0005】以上のような構成において、コネクタ2と
コネクタ4を接続、すなわち、コネクタ2のピン3にコ
ネクタ4のピン5を挿入、又コネクタ12とコネクタ7
を接続、すなわち、コネクタ12のピン13にコネクタ
7のピン8を挿入、更に、ケーブル9の他端10と、回
路14の所定のターミナル15を半田付けにより接続す
ることにより、回路1は、ケーブル6とケーブル9を介
して、回路11と、回路14に電気的に接続される。
【0006】さて、以上の構成のケーブルを製作する手
順の一例について、図6で説明する。図では、ケーブル
6と9は各々2本のケーブルで構成されている場合を示
している。まず、図6(a)に示すように、ケーブル6
及び9用に所定の種類のケーブルを所定の長さに切断す
る。切断したケーブルは、図6(b)に示すように、そ
の両端の被覆を、所定の寸法で、除去する。除去したケ
ーブルは、その一端をコネクタ4の所定のピンに半田付
けする。以下、同様に、コネクタ4の各ピンに接続すべ
き、全てのケーブルを半田付けし、図6(c)の構成に
製作する。
【0007】次に、ここで、ケーブルの他端をコネクタ
8の所定のピンに半田付けすることになるが、ケーブル
の本数が多い場合は、どのケーブルをどのコネクタ7の
ピン8に半田付けするかが分からないので、ここで、予
め、各ケーブルの他端の接続先を示すラベル(以下「ワ
イヤマーク」という。)を、他端近くに、各ケーブル一
本毎につける。ワイヤマークの表示内容は、例えば、接
続先がコネクタ7のピン8の1番目のピンに接続する場
合は「8−1」又、コネクタ7のピン8の50番目のピ
ンに接続する場合は「8−50」とする。又、ケーブル
9用には、その他端には、回路14の接続先のターミナ
ル番号をワイヤマークとして取付ける。特に、このよう
なケーブルを大量に生産する場合は、ケーブルにワイヤ
マークをつける作業と、ワイヤマークの付けられたケー
ブルをコネクタに半田付けする作業とを分業化すること
により、生産の効率化が図れる。又、ケーブルが完成し
て、ケーブル9を回路14の所定のターミナル15に接
続する作業が、付けられたマークを見ることにより速や
かに、効率よく実施できる。この理由により、図6
(c)で半田付けされたコネクタとケーブルは、図6
(d)の通り、全てのケーブルにワイヤマーク16が付
けられる。次に、図6(e)のごとく、ケーブル6の他
端にコネクタ7を取付け、接続作業が終了し、不要とな
ったコネクタ7用のワイヤマークを取り去る。一方、ケ
ーブル9は、この段階では、回路14に接続していない
ので、ワイヤマークは、つけたままの状態である。以上
により図5に示した回路の接続用のケーブルが完成した
ことになる。
【0008】図7(a)及び(b)は、ワイヤマークの
ケーブルへの取付け方法の一例を示す図であり、6はケ
ーブル、16はワイヤマークで、紙、ビニール又は布状
の材質で、その上に、所定の表示が印刷されていて、図
7(a)のように、ワイヤマークをケーブルにはさみ込
むようにして、ワイヤマークの内側の接着剤により互い
に接着させ、図7(b)のように、ケーブルに取り付け
る。
【0009】ところで、図6(d)でワイヤマークを取
り付ける際に、どのケーブルにどの表示のワイヤマーク
を取り付けるかが判らなければならない。このために
は、ワイヤマークを取り付けようとしているケーブル
が、コネクタ4の、どのピンに取り付けられているのか
判らなければならない。既に、ケーブル6及びケーブル
9は、コネクタ4に取り付けられていて、特に、ケーブ
ルの本数が多い場合は、どのケーブルがコネクタ4のど
のピンに取り付けられているのか、見分けるのが容易で
はない。
【0010】このために、従来は、一例として図8に示
すような方法により、ワイヤマークを取り付けている。
図において、17はテスタ本体で、18と19はテスタ
本体の端子であり、端子18と端子19の間で電気的導
通があると、テスタ本体17の針が振れる。ここでは、
ケーブル9はない場合について説明する。
【0011】従来の方法は、上記の構成品において、ケ
ーブル6のうち、ワイヤマークを取り付けようとしてい
る、任意の一本のケーブルを選び、そのケーブルの、コ
ネクタ4とは逆端に、テスタの一方の端子18を接続す
る。次に、テスタの他方の端子19を、コネクタ4のピ
ンに、配列されている端から順に接続していき、テスタ
本体17の針が振れた時の、コネクタ4のピンの番号を
調べる。更に、そのピンに接続されるべきケーブルの逆
端の接続先を、事前に作成したコネクタ4のピン番号と
接続先の対応表から読みとり、該当する接続先が表示さ
れているワイヤマークを選択して、ケーブル6に取り付
ける。
【0012】また、ワイヤマークを取り付ける他の例
を、図9で説明する。20はピン番号識別装置、21は
ピン番号識別装置20に取り付けられ、コネクタ4と電
気的、機械的に合致するコネクタで、図では、コネクタ
21とコネクタ4がかん合する前の状態を示している。
22は、ピン番号識別装置20内の所定の回路に接続さ
れている端子、23はピン番号識別装置20に設けられ
ているピン番号表示ランプである。この構成品で、コネ
クタ4と21をかん合し、ケーブル6のうち、ワイヤマ
ークを取り付けようとしている、任意の一本のケーブル
を選び、そのケーブルの、コネクタ4とは逆端に、端子
22を接続すると、当該ケーブル6、当該ケーブルと接
続されているコネクタ4のピン、当該コネクタ4のピン
にかん合されているコネクタ21のピンを介してピン番
号識別装置20内の回路に電流が流れ、この回路の電流
から、その電流の流れているコネクタ4のピン番号を、
ピン番号表示ランプ23に表示させる。
【0013】図10は、図7の方法の動作原理の一つに
ついて説明するものである。24は電源、25〜27は
抵抗、28〜30は電圧増幅器、31はスイッチングマ
トリクス回路、32〜34はスイッチングマトリクス回
路の入力端子、35はデジタル表示装置、36と37は
デジタル表示装置の入力端子である。図では、説明を判
りやすくするため、コネクタ4に接続されるケーブル
は、ケーブル6が3本の場合について説明する。
【0014】いま、端子22を、ケーブル6のうちの、
ワイヤマークを取り付けたい任意の一本、ここでは、6
−1のケーブルに接続すると、そのケーブル6−1に接
続されているコネクタ4のピン、例えば、5−1から、
装置のコネクタ21のピン、抵抗25を介して、電源2
4を含む閉回路ができて、この閉回路に電流が流れ、抵
抗26及び27には電流は流れない。抵抗25に流れる
電流により、抵抗25の両端に電圧が発生し、この電圧
を、電圧増幅器30に入力する。電圧増幅器30により
所定の大きさに増幅された電圧は、スイッチングマトリ
クス回路31の入力端子32を介してスイッチングマト
リクス回路31に入力され、更に、スイッチングマトリ
クス回路31により、デジタル表示装置35の入力端子
36に入力される。
【0015】デジタル表示装置35は、入力端子36に
のみ、電圧が入力されると、「5−1」と表示されるよ
うになっている。デジタル表示装置35は、その入力端
子が、二進数の各桁に対応しており、端子36は、二進
数の1桁目、端子37は、二進数の2桁目に対する入力
端子である。よって、端子36,37ともに、入力のな
い場合は、十進数の0、端子36だけに入力のあった場
合は、十進数の1、端子37だけに入力のあった場合
は、十進数の2、端子36と37の両方に入力のあった
場合は、十進数の3に対応し、その数字の前にこの場合
は、「5−」を添えて表示するようにしている。このよ
うにして表示された、表示内容により、そのピンに接続
されるべきケーブルの逆端の接続先、例えば、「8−
1」を、事前に作成されたケーブル製作用の図面等から
読みとり、該当するワイヤマークを選択して取り付け
る。
【0016】この方法では、図8の方法に比べて、コネ
クタ4のピン番号を調べる作業が、非常に効率的になっ
ている。すなわち、図8の方法では、一本のケーブルの
接続されているコネクタ4のピン番号を調べるのに、最
も多い回数の場合、すべてのコネクタ4のピンに端子2
2を接続してみないと、該当のピン番号が判らなかった
のに対して、図9及び10の方法では、端子22を一回
だけ、ケーブル6に接続するだけで該当のピン番号が判
り、しかも、その番号が数字で表示される。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従来は、以上の方法で
ワイヤマークの選択と取付け作業を行ってきたが、図8
及び図9,10のいずれの方法でも、作業の効率化を妨
げている作業であった。すなわち、表示されたピン番号
は、コネクタのピン番号であって、そのピンに接続され
るケーブルの逆端の接続先を表示してはいない。そのた
め、事前に作成されたケーブル製作用の図面等からピン
番号に対する接続先の番号を読みとって、その番号の書
かれたワイヤマークを手でケーブルに巻き付けて取り付
ける必要があり、作業の効率化の点で非常に問題であっ
た。
【0018】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたものであり、従来、接続先をすなわち、取
り付けるワイヤマークの内容自動的に検索しその内容を
表示し、または、ワイヤマークを自動的に印字し、更に
簡便にケーブルを取り付けるようにしたものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明に係るケーブル
へのラベル取付け装置は、ピン番号識別装置によりコネ
クタのピン番号を識別し、そのデータから計算機により
ケーブルの接続先を認識して、そのデータを表示機によ
り表示し、また、ワイヤマークを印字しケーブルに取り
付けるためにラベル印字機およびその印字ラベル取付け
機を設けたものである。
【0020】
【作用】この発明におけるケーブルへのラベル取付け装
置は、任意のケーブルに所定のワイヤマークを簡便に取
り付けられるようにしたもので、ワイヤマークの取付け
作業が非常に効率化される。
【0021】
【実施例】
実施例1.図1は、この発明の一実施例を示す全体構成
図であり、4〜22は、上記図7の従来装置と同じであ
り、39は計算機、42は表示機、43はラベル印字機
およびその印字ラベル取付け機である。図において、コ
ネクタ4と装置コネクタ21をかん合させ、ケーブル6
のうち、ワイヤマークを取り付けようとしている、任意
の一本のケーブルを選び、そのケーブルの、コネクタ4
とは逆端に端子22を接続すると、ケーブル6と接続さ
れているコネクタ4のピン、当該コネクタ4のピンに、
かん合されているコネクタ21のピンを介してピン番号
識別装置20内の回路に電流が流れ、この回路の電流に
より、コネクタ4の各ピンの番号に対応した、電圧をピ
ン番号識別装置20で発生し、その電圧を計算機39に
入力する。この計算機39では、対応した接続先の情報
を検索し、その情報を表示機42に表示するとともに、
ラベル印字機およびその印字ラベル取付け機43に入力
し、ワイヤマークをラベルに印字する。印字後、作業者
はケーブルをラベル印字機およびその印字ラベル取付け
機43に挿入すると印字されたワイヤマークをケーブル
に取付けるようにしている。
【0022】図2から図4は、図1の方法の動作原理の
一つについて説明するものであり、図2は所定のワイヤ
マークを自動的に表示および印字する原理を示す図、図
3は印字されたワイヤマークをケーブルに取り付ける方
法を示す図である。図において、4〜34は、図10の
装置と同じであり、39は計算機、40,41は計算機
39の入力端子、43はラベル印字機およびその印字ラ
ベル取付け機であり、印字機部44と取付け機部45か
ら構成されている。又、46はボディ、47は可動部、
48は押しつけ部、49はラベルカッタ、50は押しつ
け機構、51はストッパ、52はスイッチである。ここ
では、説明を判りやすくするため、ケーブル6は3本の
ケーブルで構成されているものとする。図2において、
端子22をケーブル6のうちの、ワイヤマークを取り付
けたい任意の一本、ここでは6−1のケーブルに接続す
ると、図10と同じ動作により、端子40に所定の電圧
が入力される。計算機39では、この入力信号を受け
て、図10と同様の入力信号の識別方法によりコネクタ
ピン5−1からの信号と判定し、更にこのピンに接続さ
れているケーブル6−1の接続先を、事前に計算機に記
憶させておいたたデータから検索して表示機42に表示
する。また、検索したデータはラベル印字機およびその
印字ラベル取付け機43に入力しラベルにそのデータが
印字され、印字機部44からワイヤマーク16として出
力されるようになっている。
【0023】次に、検索したデータをラベル印字機およ
びその印字ラベル取付け機43に入力した場合の、ラベ
ル印字機およびその印字ラベル取付け機43の動作につ
いて図3および図4で説明する。図3および図4(a)
はワイヤマークが印字された時点の装置の状態を示すも
のであり、印字されたワイヤマーク16はボディ46お
よび可動部47の上面にそって供給される。次に作業者
はケーブル6の両端を持って図4(b)に示すように押
しつけ部48−1と48−2のすき間にワイヤマーク1
6とともにケーブル6をストッパ51の位置まで挿入す
る。スイッチ52は挿入されたワイヤマーク16がスイ
ッチ52に当接することにより自動的にONとなり、押
しつけ機構50を動作させる。押しつけ機構50は電磁
石で構成されていて、スイッチ52がONとなると電磁
石に電流が流れて、可動部47をボディ46方向に押し
つける。この動作により、ケーブル6はワイヤマーク1
6が挟み付けられることで接着するとともに、ラベルカ
ッタ48でワイヤマークを所定の位置で切断する。図4
(c)はケーブルを挿入しラベルが切断された状態を示
す図である。
【0024】なお、上記実施例では表示機42およびラ
ベル印字機およびその印字ラベル取付け機の両方を具備
したものを示したが、この発明はいずれか一方を設けた
ものでも適用できることは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ワイヤ
マークを取り付けたい任意のケーブルにピン識別装置の
端子を接続するだけで、取り付けるワイヤマークの内容
が表示され、また、印字した後、印字取付け機に挿入す
ることでワイヤにワイヤマークを取り付けることができ
るようになっているので、ワイヤマークの取付け作業を
非常に効率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるケーブルへのラベル
取付け装置の構成図である。
【図2】この発明の一実施例によるケーブルへのラベル
取付け装置の構成の詳細図である。
【図3】この発明の一実施例によるケーブルへのラベル
取付け装置のラベル印字機およびその印字ラベル取付け
機の詳細図である。
【図4】この発明の一実施例によるケーブルへのラベル
取付け装置の取付け機部の動作を示す図である。
【図5】ケーブルと用途と構成を示す図である。
【図6】ケーブルの製作の順を示す図である。
【図7】ケーブルへのワイヤマークを取付ける図であ
る。
【図8】従来のラベル取付け作業に使用する装置を示す
一例の図である。
【図9】従来のラベル取付け作業に使用する装置を示す
他の例の図である。
【図10】従来のラベル取付け作業に使用する装置であ
る図8の詳細構成図である。
【符号の説明】
4 ケーブルコネクタ 6 ケーブル 16 ワイヤマーク 20 ピン番号識別装置 21 ピン番号識別装置のコネクタ 22 ピン番号識別装置の端子 24 電源 25 抵抗 26 抵抗 27 抵抗 28 電圧増幅器 29 電圧増幅器 30 電圧増幅器 31 スイッチングマトリクス回路 32 スイッチングマトリクス回路の端子 33 スイッチングマトリクス回路の端子 34 スイッチングマトリクス回路の端子 39 計算機 40 計算機の入力端子 41 計算機の入力端子 42 表示機 43 ラベル印字機およびその印字ラベル取付け機 44 印字機部 45 取付け機部 46 ボディ 47 可動部 48 押しつけ部 49 ラベルカッタ 50 押しつけ機構 51 ストッパ 52 スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気信号用コネクタに接続されたケーブ
    ルのうち、任意の一本に接続して、ケーブルの接続され
    ているコネクタのピンの番号を識別する装置と、該装置
    から出力されたコネクタのピン番号の情報を該ケーブル
    のコネクタとは逆側の端の接続先を示す情報に変換する
    計算機と、該計算機に接続され該情報を表示する表示機
    とを備えたケーブルへのラベル取付け装置。
  2. 【請求項2】 電気信号用コネクタに接続されたケーブ
    ルのうち、任意の一本に接続して、ケーブルの接続され
    ているコネクタのピンの番号を識別する装置と、該装置
    から出力されたコネクタのピン番号の情報を該ケーブル
    のコネクタとは逆側の端の接続先を示す情報に変換する
    計算機と、該計算機に接続され該情報をラベルに印字し
    該ラベルをケーブルに取付ける印字取付け機とを備えた
    ケーブルへのラベル取付け装置。
JP4094406A 1991-04-16 1992-04-14 ケーブルへのラベル取付け装置 Pending JPH05107300A (ja)

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JP4094406A JPH05107300A (ja) 1991-04-16 1992-04-14 ケーブルへのラベル取付け装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009214482A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Seiko Epson Corp ラベル作成装置
KR102105268B1 (ko) * 2019-09-20 2020-04-27 이준열 케이블 라벨 부착 장치
CN119224645A (zh) * 2024-12-03 2024-12-31 山西寰安建设工程有限公司 一种电力施工用电缆对线仪及其使用方法

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