JPH0510780A - エンコーダ信号逓倍装置 - Google Patents
エンコーダ信号逓倍装置Info
- Publication number
- JPH0510780A JPH0510780A JP3183936A JP18393691A JPH0510780A JP H0510780 A JPH0510780 A JP H0510780A JP 3183936 A JP3183936 A JP 3183936A JP 18393691 A JP18393691 A JP 18393691A JP H0510780 A JPH0510780 A JP H0510780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- encoder signal
- function generator
- converter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- LKJPSUCKSLORMF-UHFFFAOYSA-N Monolinuron Chemical compound CON(C)C(=O)NC1=CC=C(Cl)C=C1 LKJPSUCKSLORMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンコーダ信号逓倍回路からの信号としてシ
リアル出力を検出できるエンコーダ位置信号検出装置を
得ることを目的とする。 【構成】 略90°位相のずれた2相の正弦波信号をA
/D変換し、この2つの信号を夫々乗算し、この乗算結
果を比較して、アップ・ダウンカウントを行い、このカ
ウント結果を関数発生器のアドレスとし、上記カウンタ
の値から略90°位相差の2相の矩形波を作り、前記ア
ップ・ダウン値と、この2相矩形波のカウント値を加算
して出力するようにしたエンコーダ信号逓倍回路におい
て、上記正弦波信号の何れか一方の値を“2の補数変
換”して180°移相した後対応する乗算器に加え得る
ようにしたエンコーダ信号逓倍装置。
リアル出力を検出できるエンコーダ位置信号検出装置を
得ることを目的とする。 【構成】 略90°位相のずれた2相の正弦波信号をA
/D変換し、この2つの信号を夫々乗算し、この乗算結
果を比較して、アップ・ダウンカウントを行い、このカ
ウント結果を関数発生器のアドレスとし、上記カウンタ
の値から略90°位相差の2相の矩形波を作り、前記ア
ップ・ダウン値と、この2相矩形波のカウント値を加算
して出力するようにしたエンコーダ信号逓倍回路におい
て、上記正弦波信号の何れか一方の値を“2の補数変
換”して180°移相した後対応する乗算器に加え得る
ようにしたエンコーダ信号逓倍装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンコーダ信号逓倍装
置、特に角度,位置などの変位を知るのに高分解能が要
求されるACサーボ,工作機等に用いるエンコーダ信号
逓倍装置に関するものである。
置、特に角度,位置などの変位を知るのに高分解能が要
求されるACサーボ,工作機等に用いるエンコーダ信号
逓倍装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエンコーダ信号逓倍回路として
は、一般的に図2の回路が知られている。この回路では
2相出力正弦波エンコーダから入力されたsinθ,c
osθの正弦波信号A,BがそれぞれA/D変換器1
a,1bでディジタル化され、乗算器2a,2bの一方
の入力端子に入力され、他方の入力端子には、関数発生
器(ROM)3からA/D変換器1a,1bのデータに
対応する信号a,bが入力される。比較器4には乗算器
2a,2bのそれぞれの乗算結果が入力され、その比較
結果が正の時にはアップ・ダウン(U/D)カウンタ5
のカウントが発振器6とアンドゲート7の作用でアップ
され、比較結果が負の時にはU/Dカウンタ5がダウン
されこのU/Dカウンタ5の出力がROM3のアドレス
に供給される。この結果ROM3からの信号a,bはc
osφ及びsinφの正弦波出力信号となり、この出力
信号a,bが上記のように乗算器2a,2bの他方の入
力端子に加えられる。従って乗算器2a,2bの出力は
それぞれsinθ・cosφ及びcosθ・sinφと
なり、比較器4の出力は、
は、一般的に図2の回路が知られている。この回路では
2相出力正弦波エンコーダから入力されたsinθ,c
osθの正弦波信号A,BがそれぞれA/D変換器1
a,1bでディジタル化され、乗算器2a,2bの一方
の入力端子に入力され、他方の入力端子には、関数発生
器(ROM)3からA/D変換器1a,1bのデータに
対応する信号a,bが入力される。比較器4には乗算器
2a,2bのそれぞれの乗算結果が入力され、その比較
結果が正の時にはアップ・ダウン(U/D)カウンタ5
のカウントが発振器6とアンドゲート7の作用でアップ
され、比較結果が負の時にはU/Dカウンタ5がダウン
されこのU/Dカウンタ5の出力がROM3のアドレス
に供給される。この結果ROM3からの信号a,bはc
osφ及びsinφの正弦波出力信号となり、この出力
信号a,bが上記のように乗算器2a,2bの他方の入
力端子に加えられる。従って乗算器2a,2bの出力は
それぞれsinθ・cosφ及びcosθ・sinφと
なり、比較器4の出力は、
【0003】 sinθ・cosφ−cosθ・sinφ=sin(θ−φ)
【0004】となり、比較器4を通してU/Dカウンタ
5の出力信号は、sin(θ−φ)の値を0とするよう
に、即ちθ=φとなるように働く。
5の出力信号は、sin(θ−φ)の値を0とするよう
に、即ちθ=φとなるように働く。
【0005】一方、U/Dカウンタ5の値を状態判別回
路8で所定のしきい値で判別することにより90°位相
差の2相矩形波を作り、この矩形波を方向弁別器9を通
してアップ・ダウン(U/D)カウンタ10に入力しs
inθの波の数を数える。そしてU/Dカウンタ5とU
/Dカウンタ10の出力を加算回路11によって加算し
て出力し、逓倍信号を得ている。
路8で所定のしきい値で判別することにより90°位相
差の2相矩形波を作り、この矩形波を方向弁別器9を通
してアップ・ダウン(U/D)カウンタ10に入力しs
inθの波の数を数える。そしてU/Dカウンタ5とU
/Dカウンタ10の出力を加算回路11によって加算し
て出力し、逓倍信号を得ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、図2が示
す従来のエンコーダ信号逓倍装置に於いては、例えばエ
ンコーダが時計方向回転時にアップ・カウントであった
ものをエンコーダが反時計方向回転となったためダウン
・カウントに切り替える必要が生じたときにはsinθ
・cosθの入力A,Bを切換スイッチ12a,12b
によって切換えて逆に接続する必要があった。このよう
にスイッチ12a,12bを介してアナログ信号を引き
回すので、信号にノイズがのり誤動作したり、S/Nが
悪くなるという不具合があった。
す従来のエンコーダ信号逓倍装置に於いては、例えばエ
ンコーダが時計方向回転時にアップ・カウントであった
ものをエンコーダが反時計方向回転となったためダウン
・カウントに切り替える必要が生じたときにはsinθ
・cosθの入力A,Bを切換スイッチ12a,12b
によって切換えて逆に接続する必要があった。このよう
にスイッチ12a,12bを介してアナログ信号を引き
回すので、信号にノイズがのり誤動作したり、S/Nが
悪くなるという不具合があった。
【0007】本発明は上記の欠点を除くようにしたもの
である。
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のエンコーダ信号
逓倍装置は互いに略90°位相のずれた2相の正弦波信
号をそれぞれA/D変換するA/D変換器と、このA/
D変換器からのデータにそれぞれ対応する出力信号を発
生する関数発生器と、上記A/D変換器の出力と関数発
生器の出力をそれぞれ乗算する乗算器と、この乗算結果
を比較して、アップ・ダウンカウントを行い、このカウ
ント結果を上記関数発生器のアドレスとして上記関数発
生器に供給する第1のアップ・ダウンカウンタと、この
第1のアップ・ダウンカウンタの値から略90°位相の
ずれた2相矩形波のカウント値を作る第2のアップ・ダ
ウンカウンタと、上記第1,第2のアップ・ダウンカウ
ンタのカウント値を加算して出力する加算回路とより成
るエンコーダ信号逓倍装置において、上記乗算器の何れ
か一方の前段に“2の補数変換”回路を介挿し、A/D
変換した後の信号を180°移相した後この乗算器に加
え得るようにしたことを特徴とする。
逓倍装置は互いに略90°位相のずれた2相の正弦波信
号をそれぞれA/D変換するA/D変換器と、このA/
D変換器からのデータにそれぞれ対応する出力信号を発
生する関数発生器と、上記A/D変換器の出力と関数発
生器の出力をそれぞれ乗算する乗算器と、この乗算結果
を比較して、アップ・ダウンカウントを行い、このカウ
ント結果を上記関数発生器のアドレスとして上記関数発
生器に供給する第1のアップ・ダウンカウンタと、この
第1のアップ・ダウンカウンタの値から略90°位相の
ずれた2相矩形波のカウント値を作る第2のアップ・ダ
ウンカウンタと、上記第1,第2のアップ・ダウンカウ
ンタのカウント値を加算して出力する加算回路とより成
るエンコーダ信号逓倍装置において、上記乗算器の何れ
か一方の前段に“2の補数変換”回路を介挿し、A/D
変換した後の信号を180°移相した後この乗算器に加
え得るようにしたことを特徴とする。
【0009】以下図面によって本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】
【実施例】本発明においては図1に示すように図2の装
置におけるどちらかの乗算器、例えば乗算器2aの前段
に“2の補数変換”回路13を設け、この“2の補数変
換”回路13を附勢したとき信号A(sinθ)がA/
D変換後、“2の補数”の値となるようにする。
置におけるどちらかの乗算器、例えば乗算器2aの前段
に“2の補数変換”回路13を設け、この“2の補数変
換”回路13を附勢したとき信号A(sinθ)がA/
D変換後、“2の補数”の値となるようにする。
【0011】本発明のエンコーダ信号逓倍装置は上記の
ような構成であるから“2の補数変換”回路13が附勢
されたときA/D変換器1aからのディジタル値が反転
され、−sinφ=sin(θ+π)となりπ(180
°)だけ移相する。即ち元の入力に対してπだけ位相が
進み、もう一方の入力cosθに対してπ/2位相が進
んだことになり、sinθとcosθを入れ替えたのと
同じとなる。従って比較器4にはcosθ・cosφと
sinθ・sinφが入力され
ような構成であるから“2の補数変換”回路13が附勢
されたときA/D変換器1aからのディジタル値が反転
され、−sinφ=sin(θ+π)となりπ(180
°)だけ移相する。即ち元の入力に対してπだけ位相が
進み、もう一方の入力cosθに対してπ/2位相が進
んだことになり、sinθとcosθを入れ替えたのと
同じとなる。従って比較器4にはcosθ・cosφと
sinθ・sinφが入力され
【0012】 cosθ・cosφ−sinθ・sinφ=cos(θ+φ)
【0013】となり、cos(θ+φ)=0,即ちθ+
φ=(n+1/2)・π,ここで(n=0,1)になる
ようにカウンタ5をアップ・ダウンさせる。A/D変換
器1bの前段に“2の補数変換”回路13を挿入した場
合もまったく同じ結果が得られる。
φ=(n+1/2)・π,ここで(n=0,1)になる
ようにカウンタ5をアップ・ダウンさせる。A/D変換
器1bの前段に“2の補数変換”回路13を挿入した場
合もまったく同じ結果が得られる。
【0014】本発明はsinθ,cosθを出力するエ
ンコーダであれば光エンコーダ,磁気エンコーダ,ロー
タリー・エンコーダ,リニアー・エンコーダ等の何れに
も適用することができる。
ンコーダであれば光エンコーダ,磁気エンコーダ,ロー
タリー・エンコーダ,リニアー・エンコーダ等の何れに
も適用することができる。
【0015】
【発明の効果】従来アナログ信号を引き回し、スイッチ
を使って入力を切り替えていたが、上記のように本発明
によればアナログ信号をまったく操作することなく入力
を切り替えられることができ、また処理がすべてディジ
タル的なので誤差が全くなく、ASIC化が容易である
種々の利点がある。
を使って入力を切り替えていたが、上記のように本発明
によればアナログ信号をまったく操作することなく入力
を切り替えられることができ、また処理がすべてディジ
タル的なので誤差が全くなく、ASIC化が容易である
種々の利点がある。
【図1】本発明のエンコーダ信号逓倍装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来のエンコーダ信号逓倍装置を示すブロック
図である。
図である。
1a A/D変換器 1b A/D変換器 2a 乗算器 2b 乗算器 3 関数発生器(ROM) 4 比較器 5 アップ・ダウンカウンタ 6 発振器 7 アンドゲート 8 状態判別回路 9 方向弁別器 10 アップ・ダウンカウンタ 11 加算回路 13 “2の補数変換”回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 互いに略90°位相のずれた2相の正弦
波信号をそれぞれA/D変換するA/D変換器と、この
A/D変換器からのデータにそれぞれ対応する出力信号
を発生する関数発生器と、上記A/D変換器の出力と関
数発生器の出力をそれぞれ乗算する乗算器と、この乗算
結果を比較して、アップ・ダウンカウントを行い、この
カウント結果を上記関数発生器のアドレスとして上記関
数発生器に供給する第1のアップ・ダウンカウンタと、
この第1のアップ・ダウンカウンタの値から略90°位
相のずれた2相矩形波のカウント値を作る第2のアップ
・ダウンカウンタと、上記第1,第2のアップ・ダウン
カウンタのカウント値を加算して出力する加算回路とよ
り成るエンコーダ信号逓倍装置において、上記乗算器の
何れか一方の前段に“2の補数変換”回路を介挿し、A
/D変換した後の信号を180°移相した後この乗算器
に加え得るようにしたことを特徴とするエンコーダ信号
逓倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183936A JP3035835B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンコーダ信号逓倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183936A JP3035835B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンコーダ信号逓倍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510780A true JPH0510780A (ja) | 1993-01-19 |
| JP3035835B2 JP3035835B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16144401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183936A Expired - Fee Related JP3035835B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンコーダ信号逓倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035835B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986017A (en) * | 1994-09-19 | 1999-11-16 | Fujitsu Limited | Toner binder for flash fixing, toner, electrostatic photographic printing method and apparatus therefor |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183936A patent/JP3035835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986017A (en) * | 1994-09-19 | 1999-11-16 | Fujitsu Limited | Toner binder for flash fixing, toner, electrostatic photographic printing method and apparatus therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035835B2 (ja) | 2000-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100422690C (zh) | 角度检测信号处理装置 | |
| JP3197955B2 (ja) | 累算器形位相ディジタイザ | |
| JP2005283165A (ja) | バリアブルリラクタンスレゾルバとそれを用いた回転角度センサ | |
| US5815424A (en) | Digital angle conversion method | |
| JP3035835B2 (ja) | エンコーダ信号逓倍装置 | |
| JP3060122B2 (ja) | エンコーダ信号逓倍回路 | |
| JP3256661B2 (ja) | 交流振幅検出装置 | |
| JP3169256B2 (ja) | エンコーダ信号逓倍回路 | |
| US3761916A (en) | Analog to digital converter | |
| JP3302865B2 (ja) | モータ回転速度検出装置 | |
| JPH0726858B2 (ja) | エンコーダ用信号処理回路 | |
| JP2007114090A (ja) | レゾルバ | |
| JP3060123B2 (ja) | エンコーダ位置信号検出装置 | |
| KR940001630B1 (ko) | 속도 검출장치 | |
| JPH0449892B2 (ja) | ||
| JPH10281809A (ja) | 位置検出装置とモータ制御装置 | |
| JPH0552589A (ja) | 絶対値エンコーダ装置 | |
| JP2938472B2 (ja) | 回転角検出装置 | |
| JP3302864B2 (ja) | モータ回転速度検出回路 | |
| JPH0212014A (ja) | アブソリュート位置検出器及びその検出回路 | |
| JPH01237414A (ja) | 変位変換回路 | |
| JPH04329309A (ja) | アブソリュート信号発生方法 | |
| JP2001317962A (ja) | R/dコンバータ | |
| JPH01219672A (ja) | パルス変換回路 | |
| JPS59204769A (ja) | 移動方向検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |