JPH01219672A - パルス変換回路 - Google Patents

パルス変換回路

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JPH01219672A
JPH01219672A JP4679388A JP4679388A JPH01219672A JP H01219672 A JPH01219672 A JP H01219672A JP 4679388 A JP4679388 A JP 4679388A JP 4679388 A JP4679388 A JP 4679388A JP H01219672 A JPH01219672 A JP H01219672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
rotation
circuit
pulses
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP4679388A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kuriyama
栗山 広志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、エンコーダからの信号をn逓倍して速度検出
パルスに変換するパルス変換回路に関する。
(従来の技術) エンコーダにはアブソリュート型とインクリメンタル型
とがあるが、このうちインクリメンタル型は互いに位相
差が90°異なるA相及びB相の各パルス信号を出力す
るものとなっている。かかるエンコーダから出力される
各パルス信号から例えばモータの回転速度や回転位置を
検出する場合は、エンコーダからの各パルス信号を4逓
倍回路を通して例えば正転パルス及び逆転パルスに変換
し、最終的にこれらパルスを合成した速度検出パルスと
して出力している。なお、モータの回転方向は、A相及
びB相の各信号のうちいずれか一方の信号の位相がモー
タの正逆転に関係無く出力され、他方の信号の位相がモ
ータの反転時に180゜反転することから検出される。
しかして、モータの速度制御を実行する場合、速度検出
パルスをカウントすることによってモータの回転速度を
求め、この回転速度からモータの回転速度を所望速度に
調整することになる。
ところが、以上のような方法で速度検出パルスを得ると
、モータの回転方向の反転時にも連続して速度検出パル
スが出力されることになる。このように連続して速度検
出パルスが発生するとモータの反転の瞬間にも速度検出
パルスが発生する。
しかして、モータの回転反転の瞬間にモータに振動が発
生すると、この振動によって1パルスが発生してしまう
。そうすると、特にこの振動が高周波数であると、例え
ばモータが回転停止しているにもかかわらず、あたかも
回転しているように検出されてしまう。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように例えばモータの反転時にモータに振動が発
生すると、この振動によって1パルス発生してモータの
回転速度等を誤検出することがある。
そこで本発明は、モータ等の反転時にも精度高く速度検
出パルス等を得ることができるパルス変換回路を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、エンコーダから出力される互いに所定位相差
をもった2つの信号を少なくとも速度検出パルスに変換
するパルス変換回路において、エンコーダからの各信号
をそれぞれn逓倍して正転パルス及び逆転パルスに変換
して出力する逓倍回路と、この逓倍回路からの正転パル
ス及び逆転パルスを受けて回転方向を示す回転方向信号
を出力する回転方向出力回路と、この回転方向出力回路
からの回転方向信号を受けて正逆転の変化時を検出する
回転変化検出回路と、この回転変化検出回路で検出され
た正逆転の変化時に逓倍回路からの正転パルス及び逆転
パルスを除去するパルス除去回路とを備えて上記目的を
達成しようとするパルス変換回路である。
又、本発明は、上記回転変化検出回路を回転方向信号を
正転パルス及び逆転パルスの各パルス幅に相当する時間
だけ遅延出力する遅延回路と、この遅延回路からの遅延
出力信号と前記回転方向信号との排他的論理和を行なう
EXORゲートとから構成して反転検出パルスを出力す
るようにしたパルス変換回路である。
(作用) このような手段を備えたことにより、回転方向出力回路
は逓倍回路からの正転パルス及び逆転パルスを受けて回
転方向を示す回転方向信号を出力し、回転変化検出回路
はこの回転方向出力回路からの回転方向信号を受けて正
逆転の変化時を検出する。しかして、パルス除去回路は
回転変化検出回路で検出された正逆転の変化時に逓倍回
路からの正転パルス及び逆転パルスを除去して速度検出
パルスとして出力する。
又、このときの回転変化検出回路は、回転方向信号を遅
延回路によって正転パルス及び逆転ノくルスの各パルス
幅に相当する時間だけ遅延出力し、この遅延出力信号と
回転方向パルスとをEXORゲートに通すことによって
反転検出パルスを得る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図はパルス変換回路の全体構成図である。
同図において1はパルス変換回路であって、エンコーダ
2から出力される互いに90’の位相差をもったA相及
びB相の各パルス信号a、bを受ける4逓倍回路3が備
えられている。なお、エンコーダ2はマニプレータFの
軸を駆動するモータMの回転軸に連結されている。この
4逓倍回路3はクロック信号elkを受けて各パルス信
号a、bを4逓倍して正転パルスCV及び逆転パルスC
CWとして出力する機能を持っている。この4逓倍回路
3から出力される正転パルスCν及び逆転パルスCCW
は共に回転方向出力回路としてのRSフリップフロップ
4に送られるようになっており、これらパルスcv、 
ccvのうち正転パルスCVがS入力端子に加わり、逆
転パルスCCVがR入力端子に加わるようになっている
。そして、このRSフリップフロップ4のQ出力端子か
ら回転方向信号qが出力されるようになっている。
5は回転変化検出回路であって、この回路5は回転方向
信号qを受けてモータMの正逆転の変化時を検出する機
能を持ったもので、具体的な構成は回転方向信号qをD
入力端子に受けて正転パルスCW及び逆転パルスCeν
のパルス幅と同一時間だけ遅延出力するDフリップフロ
ップ6と、このフリップフロップ6のQ出力端子からの
遅延信号q′及び回転方向信号qの排他的論理和を行な
うEXORゲート7とから構成されている。なお、Dフ
リップフロップ6にはクロック信号c1kが入力され、
又EXORゲート7の出力が反転検出パルスfとなる。
一方、8はパルス除去回路であって、この回路8は反転
検出パルスfを受けてモータMの反転時に正転パルスC
V及び逆転パルスCCνを1パルス除去する機能を持っ
たものである。具体的には、正転パルスCV及び逆転パ
ルスCaWの論理和を行なうORゲート9と、このゲー
ト9の出力と反転検出パルスfとの論理積を行なうAN
Dゲート10とから構成されている。かくして、このA
NDゲート10の出力が速度検出パルスPとして出力さ
れるとともに反転検出パルスfがNOTORゲート9通
ることによってレベル反転された反転検出パルスRとし
て出力されるようになっている。そして、これら速度検
出パルスP及び反転検出信号Rは制御装置12に送られ
るようになっており、この制御回路12は速度検出パル
スPをカウントしてモータMの回転速度を求め、この回
転速度と設定速度との差に応じた回転制御信号ssをモ
ータMに送出してモータMを設定速度で回転制御する機
能を持ったものである。
次に上記の如く構成された回路の作用について第2図に
示す動作タイミング図を参照して説明する。制御装置1
2から回転制御信号ssがモータMに送出されてモータ
Mが駆動すると、エンコーダ2からモータMの回転速度
及び回転方向に応じた位相差の各パルス信号a、bが出
力される。4逓倍回路3はこれらパルス信号a、bを受
けて4逓倍して正転パルスCV及び逆転パルスCCVと
して出力する。なお、このとき第2図に示すようにモー
タMが正転であれば正転パルスcvが現われ、逆転であ
れば逆転パルスCCVのみ現われる。そして、これらパ
ルスcw、 ccvは共にRSフリップフロップ4に送
られるが、このフリップフロップ4のS入力端子に正転
パルスCνが加わっている状態ではそのQ出力端子から
ハイレベルの回転方向信号qつまり正転を示す回転方向
信号qが出力され、又S入力端子に逆転パルスCCVが
加わっている状態ではそのQ出力端子からローレベルの
回転方向信号qつまり逆転を示す回転方向信号qが出力
される。この回転方向信号qはDフリップフロップ6の
D入力端子に加わるので、このDフリップフロップ6の
Q出力端子からは正転パルスCV及び逆転パルスCCV
のパルス幅と同一の時間遅延した回転方向信号q′が出
力される。これにより、この回転方向信号q″と回転方
向信号qとがEXORゲート7に送られるので、このゲ
ート7か゛らはモータMの反転検出パルスfが出力され
る。なお、この反転検出パルスfは正転パルスCV及び
逆転パルスCeνのパルス幅と同一幅を有したローレベ
ルの信号となっている。
一方、このとき4逓倍回路3から出力された正転パルス
CV及び逆転パルスCCVはそれぞれORゲート9を通
って合成されてANDゲート10の一端に送られている
。しかして、このANDゲート10の他端にノットを通
して反転検出パルスfが入力するので、モータMが正転
から逆転に反転する時刻t1及びt3では、逆転パルス
c1及びc3が除去される。又モータMが逆転から正転
に反転する時刻t2では、正転パルスc2が除去される
。この結果、速度検出パルスPはモータMの回転の反転
瞬時における1パルスが除去されたものとなる。
このように上記一実施例においては、正転パルスCν及
び逆転パルスCCVを受けて回転方向を示す回転方向信
号qを出力するとともにこの回転方向信号qからモータ
Mの正逆転の変化時を検出し、この正逆転の変化時に正
転パルスcv及び逆転パルスCCVの1パルスを除去し
て速度検出パルスPを得るようにしたので、モータMの
反転時にたとえ振動が発生して1パルス発生したとして
も、この1パルスによってモータ反転時に速度検出パル
スを誤検出することがなくなる。さらに、制御装置12
において反転検出パルスRを速度検出パルスPのカウン
タクリア信号として使用すれば、モータ反転後の速度検
出を高精度にできる。又、モータMを強制的に停止させ
た場合に正転パルスCVと逆転パルスCCνとが交互に
出力されることがあるが、この場合にモータMが回転し
ていると誤検出せずにモータMが停止していると検出で
きる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、回
転方向信号qを遅延する回路としてDフリップフロップ
6でなく他の回路を使用してもよい。又、4逓倍回路の
逓倍数を他の数に設定して逓倍するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、モータ等の反転時
にも精度高く速度検出パルス等を得ることができるパル
ス変換回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるパルス変換回路の一実施例を示
す全体構成図、第2図は同回路の動作タイミング図であ
る。 1・・・パルス変換回路、2・・・エンコーダ、3・・
・4逓倍回路、4・・・RSフリップフロップ、5・・
・回転方向出力回路、6・・・Dフリップフロップ、7
・・・EXORゲート、8・・・パルス除去回路、9・
・・ORゲート、10・・・ANDゲート、12・・・
制御装置、M・・・モータ、F・・・マニプレータ。 出願人代理人 弁理士  鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンコーダから出力される互いに所定位相差をも
    った2つの信号を少なくとも速度検出パルスに変換する
    パルス変換回路において、前記エンコーダからの各信号
    をそれぞれn逓倍して正転パルス及び逆転パルスに変換
    して出力する逓倍回路と、この逓倍回路からの正転パル
    ス及び逆転パルスを受けて回転方向を示す回転方向信号
    を出力する回転方向出力回路と、この回転方向出力回路
    からの回転方向信号を受けて正逆転の変化時を検出する
    回転変化検出回路と、この回転変化検出回路で検出され
    た正逆転の変化時に前記逓倍回路からの正転パルス及び
    逆転パルスを除去するパルス除去回路とを具備したこと
    を特徴とするパルス変換回路。
  2. (2)回転変化検出回路は、回転方向信号を正転パルス
    及び逆転パルスの各パルス幅に相当する時間だけ遅延出
    力する遅延回路と、この遅延回路からの遅延出力信号と
    前記回転方向信号との排他的論理和を行なうEXORゲ
    ートとから構成して前記正転パルス及び前記逆転パルス
    の各パルス幅と同一幅の反転検出パルスを出力する請求
    項(1)記載のパルス変換回路。
JP4679388A 1988-02-29 1988-02-29 パルス変換回路 Pending JPH01219672A (ja)

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JP4679388A JPH01219672A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 パルス変換回路

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JP4679388A JPH01219672A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 パルス変換回路

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Publication Number Publication Date
JPH01219672A true JPH01219672A (ja) 1989-09-01

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ID=12757212

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4679388A Pending JPH01219672A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 パルス変換回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7385387B2 (en) 2005-12-20 2008-06-10 Denso Corporation Signal processing circuit of rotation detecting device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7385387B2 (en) 2005-12-20 2008-06-10 Denso Corporation Signal processing circuit of rotation detecting device

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