JPH0510867B2 - - Google Patents
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- JPH0510867B2 JPH0510867B2 JP59123777A JP12377784A JPH0510867B2 JP H0510867 B2 JPH0510867 B2 JP H0510867B2 JP 59123777 A JP59123777 A JP 59123777A JP 12377784 A JP12377784 A JP 12377784A JP H0510867 B2 JPH0510867 B2 JP H0510867B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、デイジタル画像データをアナログ
変換して、半導体光源に電力を供給する露光光源
の制御方式に関し、特に高速で必要最小限のビツ
ト数を持つ、デイジタル/アナログ変換器(以
下、D/A変換器とする)を使用して、安価な構
成で正確な露光制御を行ない得るカラーハードコ
ピー装置等における露光光源の制御方式に関す
る。
変換して、半導体光源に電力を供給する露光光源
の制御方式に関し、特に高速で必要最小限のビツ
ト数を持つ、デイジタル/アナログ変換器(以
下、D/A変換器とする)を使用して、安価な構
成で正確な露光制御を行ない得るカラーハードコ
ピー装置等における露光光源の制御方式に関す
る。
(発明の技術的背景とその問題点)
カラー分解されたデイジタル画像データをアナ
ログ変換して3原色の発光光源、例えば発光ダイ
オード等の半導体光源に電力を供給して発光させ
ることにより、感光紙を露光してカラー画像のハ
ードコピーを得る装置は各種提案されている。
ログ変換して3原色の発光光源、例えば発光ダイ
オード等の半導体光源に電力を供給して発光させ
ることにより、感光紙を露光してカラー画像のハ
ードコピーを得る装置は各種提案されている。
第1図は画像データ処理部の従来例を1色につ
いてするもので、デイジタル画像データG1は画
像データ変換部1に入力されて発光光源に必要な
データに変換され、その出力GSはラツチ部2に
入力され、制御系からのクロツク信号CKにより
データ1単位毎にラツチされ、所定のタイミング
で読出されたラツチデータLSがD/A変換器3
に入力されてアナログ信号KSに変換され、その
信号KSが半導体光源に加えられるようになつて
いる。ここで、デイジタル画像データG1からア
ナログ信号KSに変換するまでの変換速度は、デ
イジタル素子により構成されるデイジタル回路部
分よりも、主としてD/A変換器3の変換速度に
依存している。一般に、画像データのデータ長は
階調の分解能を考えるとカラーコピー画像処理の
場合、12ビツト位は必要とされている。しかし
D/A変換素子としては現在、12ビツトのものよ
り8ビツトのものの方が高速性という点では優れ
ているし、コストの面でも8ビツトのものの方が
格段に優れているが、分解能という面では劣るの
である。そこで、分解能と高速性を高め、更には
コスト的に安価であるといつた全ての条件を満足
する変換方法の開発が要望されていた。
いてするもので、デイジタル画像データG1は画
像データ変換部1に入力されて発光光源に必要な
データに変換され、その出力GSはラツチ部2に
入力され、制御系からのクロツク信号CKにより
データ1単位毎にラツチされ、所定のタイミング
で読出されたラツチデータLSがD/A変換器3
に入力されてアナログ信号KSに変換され、その
信号KSが半導体光源に加えられるようになつて
いる。ここで、デイジタル画像データG1からア
ナログ信号KSに変換するまでの変換速度は、デ
イジタル素子により構成されるデイジタル回路部
分よりも、主としてD/A変換器3の変換速度に
依存している。一般に、画像データのデータ長は
階調の分解能を考えるとカラーコピー画像処理の
場合、12ビツト位は必要とされている。しかし
D/A変換素子としては現在、12ビツトのものよ
り8ビツトのものの方が高速性という点では優れ
ているし、コストの面でも8ビツトのものの方が
格段に優れているが、分解能という面では劣るの
である。そこで、分解能と高速性を高め、更には
コスト的に安価であるといつた全ての条件を満足
する変換方法の開発が要望されていた。
また、発光光源としての半導体光源の供給電力
に対する光量は第2図のように特に低減において
非線形状が問題とされ、上記問題と併せその補正
方法についての解決も要求されていた。
に対する光量は第2図のように特に低減において
非線形状が問題とされ、上記問題と併せその補正
方法についての解決も要求されていた。
(発明の目的)
この発明の目的は、高速で高分解能を有すると
共に、半導体光源の非線型性を補正し、かつ安価
な構成の露光光源の制御方式を提供することにあ
る。
共に、半導体光源の非線型性を補正し、かつ安価
な構成の露光光源の制御方式を提供することにあ
る。
(発明の概要)
この発明は、デイジタル画像データからアナロ
グ変換して半導体光源に電力を供給する露光光源
の制御方式に関するもので、基本周期ごとに獲得
されたデイジタル画像データを上位ビツト部分と
下位ビツト部分とに2分割し、上位ビツト部分の
データによりアナログ出力のベースとなる大きさ
を決定し、基本周期時間のうち下位ビツト部分の
データの大きさに対応した時間だけ前記ベースと
なる大きさより1段階高いアナログレベルとなる
ように制御を行なうようにしたものである。
グ変換して半導体光源に電力を供給する露光光源
の制御方式に関するもので、基本周期ごとに獲得
されたデイジタル画像データを上位ビツト部分と
下位ビツト部分とに2分割し、上位ビツト部分の
データによりアナログ出力のベースとなる大きさ
を決定し、基本周期時間のうち下位ビツト部分の
データの大きさに対応した時間だけ前記ベースと
なる大きさより1段階高いアナログレベルとなる
ように制御を行なうようにしたものである。
(発明の実施例)
第3図はこの発明方式を一実施例を1色につい
て示すもので、デイジタル画像データG1は画像
データ変換部1に入力されて発光光源に必要なデ
ータに変換され、上位ビツト部分G2と下位ビツ
ト部分G3とに分割出力された後、それぞれラツ
チ部2A及び2Bに入力される。そして、制御系
からのクロツク信号CKによりデータ単位毎にラ
ツチされ、所定のタイミングで読出されたラツチ
データL1及びL2が出力される。この出力の
内、ラツチデータL1と、これに1を加算する
「+1」手段4により1が加算されたデータL
1′とがマルチプレクサ5に入力され、他のラツ
チデータL2は16てい倍部6の出力CK16をカ
ウントするカウンタ7とデコードするデコード8
とにより切替タイミング信号DEに変換され、マ
ルチプレクサ5の切替端子Cに入力される。そし
て、このマルチプレクサ5は切替タイミング信号
DEにより、入力される2つのデータL1とL
1′とを切替えてデータMAを出力し、てい倍部
6からの信号CK16によりデータ単位毎にラツ
チすると共に、所定のタイミングで読出したラツ
チデータLAを出力するようになつている。こう
して出力されたラツチデータLAはD/A変換器
3によりアナログ信号KSに変換され、その信号
KSが発光ダイオード等の半導体光源に印加され
るようになつている。
て示すもので、デイジタル画像データG1は画像
データ変換部1に入力されて発光光源に必要なデ
ータに変換され、上位ビツト部分G2と下位ビツ
ト部分G3とに分割出力された後、それぞれラツ
チ部2A及び2Bに入力される。そして、制御系
からのクロツク信号CKによりデータ単位毎にラ
ツチされ、所定のタイミングで読出されたラツチ
データL1及びL2が出力される。この出力の
内、ラツチデータL1と、これに1を加算する
「+1」手段4により1が加算されたデータL
1′とがマルチプレクサ5に入力され、他のラツ
チデータL2は16てい倍部6の出力CK16をカ
ウントするカウンタ7とデコードするデコード8
とにより切替タイミング信号DEに変換され、マ
ルチプレクサ5の切替端子Cに入力される。そし
て、このマルチプレクサ5は切替タイミング信号
DEにより、入力される2つのデータL1とL
1′とを切替えてデータMAを出力し、てい倍部
6からの信号CK16によりデータ単位毎にラツ
チすると共に、所定のタイミングで読出したラツ
チデータLAを出力するようになつている。こう
して出力されたラツチデータLAはD/A変換器
3によりアナログ信号KSに変換され、その信号
KSが発光ダイオード等の半導体光源に印加され
るようになつている。
このような構成において、その動作を第4図
A,B及びCを参照して説明する。
A,B及びCを参照して説明する。
デイジタル画像データG1は12ビツトのデータ
長をもち、画像データ変換部1に入力されて発光
光源に必要なデータに変換され、かつたとえば8
ビツト部分G2と4ビツトの下位ビツト部分G3
とに2分割される。これらのデータG2及びG3
は各々ラツチ部2に入力されて、データ単位毎に
クロツク信号CKにより一時記憶される。そして、
上位8ビツトデータであるL1はそのままマルチ
プレクサ5に入力され、更に「+1」手段4によ
り1ビツト加算されたデータL1′もマルチプレ
クサ5に入力される。即ちデータL1の値をnと
すれば、データL1′は(n+1)になる値とな
る。このnは下位ビツト部分のデータG3が0の
ときのG2の値を示し、(n+1)は同様にデー
タG3がオーバーフローしたときのデータG2の
値を意味する。一方、制御系からのクロツク信号
CKを16倍の周波数に変換する16てい倍部6の出
力CK16は、カウンタ7のクロツク信号となつ
ている。またデータL2はデコーダ8によりデコ
ードされ、これにより選択出力されるカウンタ7
の出力信号DEはマルチプレクサ5の端子Cに入
力される。これによりマルチプレクサ5は入力デ
ータL1とL1′とを切換えてデータMAとして
出力し、このデータMAが信号CK16によりデ
ータ単位毎にラツチ部4にラツチされ、所定のタ
イミングで読出されたラツチデータLAが出力さ
れる。
長をもち、画像データ変換部1に入力されて発光
光源に必要なデータに変換され、かつたとえば8
ビツト部分G2と4ビツトの下位ビツト部分G3
とに2分割される。これらのデータG2及びG3
は各々ラツチ部2に入力されて、データ単位毎に
クロツク信号CKにより一時記憶される。そして、
上位8ビツトデータであるL1はそのままマルチ
プレクサ5に入力され、更に「+1」手段4によ
り1ビツト加算されたデータL1′もマルチプレ
クサ5に入力される。即ちデータL1の値をnと
すれば、データL1′は(n+1)になる値とな
る。このnは下位ビツト部分のデータG3が0の
ときのG2の値を示し、(n+1)は同様にデー
タG3がオーバーフローしたときのデータG2の
値を意味する。一方、制御系からのクロツク信号
CKを16倍の周波数に変換する16てい倍部6の出
力CK16は、カウンタ7のクロツク信号となつ
ている。またデータL2はデコーダ8によりデコ
ードされ、これにより選択出力されるカウンタ7
の出力信号DEはマルチプレクサ5の端子Cに入
力される。これによりマルチプレクサ5は入力デ
ータL1とL1′とを切換えてデータMAとして
出力し、このデータMAが信号CK16によりデ
ータ単位毎にラツチ部4にラツチされ、所定のタ
イミングで読出されたラツチデータLAが出力さ
れる。
第4図Aに示す上位ビツト部G2が、同図Bに
おけるアナログ出力KSでいえばQ(G2)なるア
ナログレベルになるとすれば、1ビツト加算した
データ(G2+1)はここに示すようにQ(G2)
より1段階高いアナログレベルQ(G2+1)と
なる。いま、下位レベル部G3が第4図Aに示す
ように「0010」なるデータであるとすると、これ
は16分割の内の2であるからカウンタ7の出力信
号DEは第4図Cの波形となる。同図Bと対応さ
せてみると、時間t(G2+1)の時間はQ(G2
+1)が出力され、時間t(G2)の間はQ(G
2)が出力される。即ち上位ビツト部G2はアナ
ログ出力の大きさを制御し、下位ビツト部G3は
時間幅制御を行なつているのである。これは8ビ
ツトのD/A変換器を使つてはいるが、実際は12
ビツトの分解能をもつことになる。KSは半導体
光源に供給され、これにより感光材料が露光され
るのであるから、この露光量は光源の光量と露光
時間の積で表わされ、上記t(G2)とt(G2+
1)の時間比を制御することにより露光量は制御
されることになる。即ち第4図Bの波形の平均値
が感材に対する露光量となるので、結局12ビツト
と同じ分解能をもつことになる。
おけるアナログ出力KSでいえばQ(G2)なるア
ナログレベルになるとすれば、1ビツト加算した
データ(G2+1)はここに示すようにQ(G2)
より1段階高いアナログレベルQ(G2+1)と
なる。いま、下位レベル部G3が第4図Aに示す
ように「0010」なるデータであるとすると、これ
は16分割の内の2であるからカウンタ7の出力信
号DEは第4図Cの波形となる。同図Bと対応さ
せてみると、時間t(G2+1)の時間はQ(G2
+1)が出力され、時間t(G2)の間はQ(G
2)が出力される。即ち上位ビツト部G2はアナ
ログ出力の大きさを制御し、下位ビツト部G3は
時間幅制御を行なつているのである。これは8ビ
ツトのD/A変換器を使つてはいるが、実際は12
ビツトの分解能をもつことになる。KSは半導体
光源に供給され、これにより感光材料が露光され
るのであるから、この露光量は光源の光量と露光
時間の積で表わされ、上記t(G2)とt(G2+
1)の時間比を制御することにより露光量は制御
されることになる。即ち第4図Bの波形の平均値
が感材に対する露光量となるので、結局12ビツト
と同じ分解能をもつことになる。
更に下位ビツト部分G3が「0000」のデータで
あるときは、第4図Bに相当するアナログ信号
KSの波形は高さG2のフラツトな波形ではなく、
1/16時間幅分だけが(G2+1)の高さとなり、
本来の画像データよりレベルが引き上げられるこ
とになる。これは第2図に示す低減での非線形状
を修正する効果がある。また、ここでは画像デー
タ12ビツトのうちアナログ出力の大きさに8ビツ
ト使い、残り4ビツトを時間幅制御に使用した
が、この場合は種々考えられる。D/A変換器と
して現状では8ビツトのものが多いことから、上
述の割合で説明したが、回路設計の容易さ及び阻
止の選択のし易さ等からも、その組み合せは多様
にある。なお、発光光源として半導体光源につい
て説明したが、その他の発光素子についても適用
でき、同様の効果をあげることができる。さら
に、上述では1色について説明したが、第3図の
ブロツク図を必要個数たとえば並列にRGB用に
3個用いることにより、カラー画像を出力するこ
とができる。
あるときは、第4図Bに相当するアナログ信号
KSの波形は高さG2のフラツトな波形ではなく、
1/16時間幅分だけが(G2+1)の高さとなり、
本来の画像データよりレベルが引き上げられるこ
とになる。これは第2図に示す低減での非線形状
を修正する効果がある。また、ここでは画像デー
タ12ビツトのうちアナログ出力の大きさに8ビツ
ト使い、残り4ビツトを時間幅制御に使用した
が、この場合は種々考えられる。D/A変換器と
して現状では8ビツトのものが多いことから、上
述の割合で説明したが、回路設計の容易さ及び阻
止の選択のし易さ等からも、その組み合せは多様
にある。なお、発光光源として半導体光源につい
て説明したが、その他の発光素子についても適用
でき、同様の効果をあげることができる。さら
に、上述では1色について説明したが、第3図の
ブロツク図を必要個数たとえば並列にRGB用に
3個用いることにより、カラー画像を出力するこ
とができる。
第5図はこの発明による他の実施例であり、第
3図と異る部分はデータL1及びL1′をそれぞ
れ別個のラツチ部9A及び9Bによりラツチし、
ラツチされたデータを別個のD/A変換器3A及
び3Bに入力し、アナログ変換された出力KS1
及びKS2をアナログスイツチ10に入力してい
る点である。アナログスイツチ10はカウンタ7
からの切換タイミング信号DEにより切替えられ、
これにより第4図Bに示すようなアナログ出力
KSが得られ、第3図の場合と同様な出力が得ら
れる。第3図と第5図を比較すると、アナログス
イツチ10がマルチプレクサ5に比し高速である
とか、安価であつてかつ構成上D/A変換器を2
個使用しても有利であるという場合は、第5図の
方式が有利となる。
3図と異る部分はデータL1及びL1′をそれぞ
れ別個のラツチ部9A及び9Bによりラツチし、
ラツチされたデータを別個のD/A変換器3A及
び3Bに入力し、アナログ変換された出力KS1
及びKS2をアナログスイツチ10に入力してい
る点である。アナログスイツチ10はカウンタ7
からの切換タイミング信号DEにより切替えられ、
これにより第4図Bに示すようなアナログ出力
KSが得られ、第3図の場合と同様な出力が得ら
れる。第3図と第5図を比較すると、アナログス
イツチ10がマルチプレクサ5に比し高速である
とか、安価であつてかつ構成上D/A変換器を2
個使用しても有利であるという場合は、第5図の
方式が有利となる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の方式によれば、ビツト
数の少ないD/A変換器を使つてもより多いビツ
ト数のD/A変換器を使つたものと等価な分解能
が得られるので、より高速変換が可能でかつ安価
なD/A変換器が使用できるばかりでなく、時間
幅変調方式を用いたことにより原理的に発光光源
の非線形状も修正することができる。したがつ
て、これを画像出力装置の用いた場合は、極めて
高性能で安価なカラーハードコピー装置を実現で
きる。
数の少ないD/A変換器を使つてもより多いビツ
ト数のD/A変換器を使つたものと等価な分解能
が得られるので、より高速変換が可能でかつ安価
なD/A変換器が使用できるばかりでなく、時間
幅変調方式を用いたことにより原理的に発光光源
の非線形状も修正することができる。したがつ
て、これを画像出力装置の用いた場合は、極めて
高性能で安価なカラーハードコピー装置を実現で
きる。
第1図は従来例を示すブロツク図、第2図は発
光素子の電流−光量特性曲線を示す図、第3図は
この発明方式を実現するためのブロツク図、第4
図Aは画像データの説明図、同図Bはアナログ出
力波形を示す図、同図Cはマルチプレクサに加え
られる入力切替信号を示す図、第5図はこの発明
の外の実施例を示すブロツク図である。 1……画像データ変換部、2,2A,2B,9
A,9B……ラツチ部、3,3A,3B……D/
A変換器、4……「+1」手段、5……マルチプ
レクサ、6……16てい倍部、7……カウンタ、8
……デコーダ、10……アナログスイツチ。
光素子の電流−光量特性曲線を示す図、第3図は
この発明方式を実現するためのブロツク図、第4
図Aは画像データの説明図、同図Bはアナログ出
力波形を示す図、同図Cはマルチプレクサに加え
られる入力切替信号を示す図、第5図はこの発明
の外の実施例を示すブロツク図である。 1……画像データ変換部、2,2A,2B,9
A,9B……ラツチ部、3,3A,3B……D/
A変換器、4……「+1」手段、5……マルチプ
レクサ、6……16てい倍部、7……カウンタ、8
……デコーダ、10……アナログスイツチ。
Claims (1)
- 1 デイジタル画像データからアナログ変換して
半導体光源に電力を供給する露光光源の制御方式
において、基本周期ごとに獲得された前記デイジ
タル画像データを上位ビツト部分と下位ビツト部
分とに2分割し、前記上位ビツト部分のデータに
よりアナログ出力のベースとなる大きさを決定
し、前記基本周期時間のうち前記下位ビツト部分
のデータの大きさに対応した時間だけ前記ベース
となる大きさより1段高いアナログレベルとなる
ように制御を行なうことを特徴とする露光光源の
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123777A JPS613563A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 露光光源の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123777A JPS613563A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 露光光源の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613563A JPS613563A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0510867B2 true JPH0510867B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=14869022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123777A Granted JPS613563A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 露光光源の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305753A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124921A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-12 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザ走査型画像形成装置 |
| JP2524108B2 (ja) * | 1986-02-24 | 1996-08-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 光走査記録装置 |
| JPH0253378A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH0254672A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123777A patent/JPS613563A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305753A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613563A (ja) | 1986-01-09 |
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