JPH0510974A - 自動検針端末装置 - Google Patents
自動検針端末装置Info
- Publication number
- JPH0510974A JPH0510974A JP16546891A JP16546891A JPH0510974A JP H0510974 A JPH0510974 A JP H0510974A JP 16546891 A JP16546891 A JP 16546891A JP 16546891 A JP16546891 A JP 16546891A JP H0510974 A JPH0510974 A JP H0510974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- measuring means
- reading terminal
- automatic meter
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定値を収集できない場合の原因を判別でき
る自動検針端末装置を得る。 【構成】 測定手段1と端末装置2との接続点6及び7
間の電圧を検出する電圧検出器20を設けると供に、測
定手段1が接続されない場合は接続点6及び7間を短絡
する短絡片21を設ける。 【効果】 測定値が収集できない場合に、その原因が測
定手段が接続されていないことによるものか、または伝
送線の断線によるものかを判別できる。
る自動検針端末装置を得る。 【構成】 測定手段1と端末装置2との接続点6及び7
間の電圧を検出する電圧検出器20を設けると供に、測
定手段1が接続されない場合は接続点6及び7間を短絡
する短絡片21を設ける。 【効果】 測定値が収集できない場合に、その原因が測
定手段が接続されていないことによるものか、または伝
送線の断線によるものかを判別できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動検針端末装置に
関し、特に測定値を収集できない場合の原因を判別でき
る自動検針端末装置に関するものである。
関し、特に測定値を収集できない場合の原因を判別でき
る自動検針端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の自動検針端末装置を示す構
成図である。図において、1は例えば電子メータ(図示
せず)を含み、外部からの起動信号により、電子メータ
における測定量を伝送信号に変換し出力する測定手段で
あって、通常複数の測定手段が分散して配置されている
が、ここでは代表的に1個のみを示している。2は測定
手段1からの伝送信号を中継し、中央装置(図示せず)
に送信する中継伝送手段としての端末装置である。3は
端末装置2側に設けられた電圧V0 の電源、4は電源3
を起動時(伝送モード時)には回路系に接続し、非起動
時(測定モード時)には回路系より切り離す起動スイッ
チ、5は端末装置2におけるR0 の信号源インピーダン
ス、6,7は端末装置2と伝送線8,9のそれぞれ接続
点、10,11は伝送線8,9と測定手段1のそれぞれ
接続点、12はR1 の負荷インピーダンス、13は電子
メータにおける測定値を出力するための測定値送信スイ
ッチである。
成図である。図において、1は例えば電子メータ(図示
せず)を含み、外部からの起動信号により、電子メータ
における測定量を伝送信号に変換し出力する測定手段で
あって、通常複数の測定手段が分散して配置されている
が、ここでは代表的に1個のみを示している。2は測定
手段1からの伝送信号を中継し、中央装置(図示せず)
に送信する中継伝送手段としての端末装置である。3は
端末装置2側に設けられた電圧V0 の電源、4は電源3
を起動時(伝送モード時)には回路系に接続し、非起動
時(測定モード時)には回路系より切り離す起動スイッ
チ、5は端末装置2におけるR0 の信号源インピーダン
ス、6,7は端末装置2と伝送線8,9のそれぞれ接続
点、10,11は伝送線8,9と測定手段1のそれぞれ
接続点、12はR1 の負荷インピーダンス、13は電子
メータにおける測定値を出力するための測定値送信スイ
ッチである。
【0003】次に動作について説明する。先ず、測定モ
ード時にはスイッチ4が接点a側に接続され、スイッチ
13がオフして電子メータにより例えば電力が測定され
る。一方、伝送モード時にはスイッチ4が接点b側に切
り換えられ、接続点6及び7間にV0×R1 /(R0+R
1) の電圧が発生し、これを測定手段1側では起動信号
と判断し、スイッチ13をオン・オフすることにより電
子メータにおける測定値を“1”(オン),“0”(オ
フ)の伝送信号に変換し、伝送線8,9を介して端末装
置2に伝送し、端末装置2はこの測定情報を中央装置に
送信する。
ード時にはスイッチ4が接点a側に接続され、スイッチ
13がオフして電子メータにより例えば電力が測定され
る。一方、伝送モード時にはスイッチ4が接点b側に切
り換えられ、接続点6及び7間にV0×R1 /(R0+R
1) の電圧が発生し、これを測定手段1側では起動信号
と判断し、スイッチ13をオン・オフすることにより電
子メータにおける測定値を“1”(オン),“0”(オ
フ)の伝送信号に変換し、伝送線8,9を介して端末装
置2に伝送し、端末装置2はこの測定情報を中央装置に
送信する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動検針端末装
置は以上のように構成されているので、測定手段1が接
続されていない場合、または伝送線8,9が断線した場
合はいずれも測定値は収集できず、その原因を判別でき
ないという問題点があった。
置は以上のように構成されているので、測定手段1が接
続されていない場合、または伝送線8,9が断線した場
合はいずれも測定値は収集できず、その原因を判別でき
ないという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、測定値が収集できない場合に、
その原因が、測定手段が接続されていないことによるも
のか、または伝送線の断線によるものかを判別すること
のできる自動検針端末装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、測定値が収集できない場合に、
その原因が、測定手段が接続されていないことによるも
のか、または伝送線の断線によるものかを判別すること
のできる自動検針端末装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動検針
端末装置は、分散して配置され、外部からの起動信号に
より、測定量を伝送信号に変換し出力する複数の測定手
段と、該複数の測定手段からの伝送信号を中継し、中央
装置に送信する中継伝送手段とを有する自動検針端末装
置において、上記測定手段と上記中継伝送手段との接続
点における電圧を監視する電圧監視手段と、上記測定手
段が接続されない場合は上記接続点を短絡する短絡手段
とを備えたものである。
端末装置は、分散して配置され、外部からの起動信号に
より、測定量を伝送信号に変換し出力する複数の測定手
段と、該複数の測定手段からの伝送信号を中継し、中央
装置に送信する中継伝送手段とを有する自動検針端末装
置において、上記測定手段と上記中継伝送手段との接続
点における電圧を監視する電圧監視手段と、上記測定手
段が接続されない場合は上記接続点を短絡する短絡手段
とを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、起動信号出力時の接続点
の電圧を監視することにより測定手段が接続されている
か、或いは伝送線が断線していないかを確認できる。
の電圧を監視することにより測定手段が接続されている
か、或いは伝送線が断線していないかを確認できる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図であり、
図1と対応する部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。図において、20は接続点6及び7間に接続さ
れ、伝送線8,9間の電圧を検出する電圧検出器、21
は測定手段1が接続されない場合に、接続点6及び7間
を短絡する短絡手段としての短絡片である。
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図であり、
図1と対応する部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。図において、20は接続点6及び7間に接続さ
れ、伝送線8,9間の電圧を検出する電圧検出器、21
は測定手段1が接続されない場合に、接続点6及び7間
を短絡する短絡手段としての短絡片である。
【0009】次に動作について説明する。測定手段1の
未接続時は接続点6及び7間を短絡片21で短絡してお
き、スイッチ4を接点b側に倒し、起動信号を送信して
も接続点6及び7間には電圧は発生しない。これを電圧
検出器20で検出し、電子メータが接続されていないと
判定する。
未接続時は接続点6及び7間を短絡片21で短絡してお
き、スイッチ4を接点b側に倒し、起動信号を送信して
も接続点6及び7間には電圧は発生しない。これを電圧
検出器20で検出し、電子メータが接続されていないと
判定する。
【0010】測定手段1が正しく接続されている場合、
スイッチ4を接点側に倒すと、接続点6及び7間にV0
×R1/(R0+R1)の電圧が発生する。また伝送線8
または伝送線9が断線している場合は、接続点6及び7
間にはV0 の電圧が発生する。これ等を電圧検出器20
で検出し、前者の場合接続が正常すなわち、測定手段1
が正しく接続されていると判定し、後者の場合接続が異
常すなわち伝送8線または9が断線していると判定す
る。また、測定手段1から測定値が出力されない場合、
測定手段1が異常と判定する。
スイッチ4を接点側に倒すと、接続点6及び7間にV0
×R1/(R0+R1)の電圧が発生する。また伝送線8
または伝送線9が断線している場合は、接続点6及び7
間にはV0 の電圧が発生する。これ等を電圧検出器20
で検出し、前者の場合接続が正常すなわち、測定手段1
が正しく接続されていると判定し、後者の場合接続が異
常すなわち伝送8線または9が断線していると判定す
る。また、測定手段1から測定値が出力されない場合、
測定手段1が異常と判定する。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、分散
して配置され、外部からの起動信号により、測定量を伝
送信号に変換し出力する複数の測定手段と、該複数の測
定手段からの伝送信号を中継し、中央装置に送信する中
継伝送手段とを有する自動検針端末装置において、上記
測定手段と上記中継伝送手段との接続点における電圧を
監視する電圧監視手段と、上記測定手段が接続されない
場合は上記接続点を短絡する短絡手段とを備えたので、
測定手段の接続の有無、或いは伝送線の断線の有無を検
出できるという効果を有する。
して配置され、外部からの起動信号により、測定量を伝
送信号に変換し出力する複数の測定手段と、該複数の測
定手段からの伝送信号を中継し、中央装置に送信する中
継伝送手段とを有する自動検針端末装置において、上記
測定手段と上記中継伝送手段との接続点における電圧を
監視する電圧監視手段と、上記測定手段が接続されない
場合は上記接続点を短絡する短絡手段とを備えたので、
測定手段の接続の有無、或いは伝送線の断線の有無を検
出できるという効果を有する。
【図1】この発明による自動検針端末装置の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】従来の自動検針端末装置を示す構成図である。
1 測定手段 2 端末装置 6,7 接続点 20 電圧検出器 21 短絡片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 分散して配置され、外部からの起動信号
により、測定量を伝送信号に変換し出力する複数の測定
手段と、該複数の測定手段からの伝送信号を中継し、中
央装置に送信する中継伝送手段とを有する自動検針端末
装置において、 上記測定手段と上記中継伝送手段との接続点における電
圧を監視する電圧監視手段と、 上記測定手段が接続されない場合は上記接続点を短絡す
る短絡手段と を備えたことを特徴とする自動検針端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16546891A JPH0510974A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動検針端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16546891A JPH0510974A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動検針端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510974A true JPH0510974A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15812989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16546891A Pending JPH0510974A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動検針端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7835333B1 (ja) * | 2025-06-17 | 2026-03-25 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 通信システム |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP16546891A patent/JPH0510974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7835333B1 (ja) * | 2025-06-17 | 2026-03-25 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 通信システム |
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