JPH0660920B2 - ケ−ブルチエツカ− - Google Patents

ケ−ブルチエツカ−

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Publication number
JPH0660920B2
JPH0660920B2 JP61035138A JP3513886A JPH0660920B2 JP H0660920 B2 JPH0660920 B2 JP H0660920B2 JP 61035138 A JP61035138 A JP 61035138A JP 3513886 A JP3513886 A JP 3513886A JP H0660920 B2 JPH0660920 B2 JP H0660920B2
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JP
Japan
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terminal
cable
grounded
circuit
shield
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JP61035138A
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JPS62194474A (ja
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清文 田中
悟 江崎
幸男 村田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシールド付多芯ケーブルのシールド部接続の
良、不良判定に係り、特に電子計算機の各機器間を接続
する入力出ケーブルのシールド部の接続間違いをチェッ
クする場合に好適なケーブルチェッカーに関する。
〔従来の技術〕
従来のケーブルチェッカーは、特開昭58−77671
号公報に記載のように直流電圧での導通短絡チェックで
あり、シールド付多芯ケーブルのシールド接続部につい
ての配慮がなく他の芯線と同一のものとしてチェックし
ていた。このためにシールド接続部の接続間違いが摘出
されない場合があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、単に直流的な導通の有無・短絡の有無
をチェックするものであり、シールド部が接続された端
子と他の芯線の端子がケーブルの両端で同じ様に接続間
違いをした場合不良としては摘出されない。一方、Cメ
ータによる測定・特性インピーダンス測定法などもある
が、測定技術を要し測定に時間がかかり作業性が悪く良
否の判定指示が不明確であり、測定器も高価であるなど
の問題があった。
本発明の目的は、装置構成が簡単で、したがって安価に
作成でき、短時間に容易にチェックすることのできるケ
ーブルチェッカーを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的はシールド部が接続された端子とその他の1端
子を選択し、一方の端子を接地したときの他方の端子に
発生する商用ACノイズ電圧を増幅する増幅器とこの電
圧をデジタルデータに変換し記憶する記憶回路と前記2
端子を逆に接続することのできる切換回路を備え、シー
ルド部が接続された端子を接地したときのデジタルデー
タと切換回路を動作させ、他方の端子を接地したときの
デジタルデータの大小を比較判定し、この結果をランプ
等に表示する構成の装置を作成することによる達成され
る。
〔作用〕
シールド部を接地したときに他の芯線に発生する商用A
Cノイズは小さく、この逆の接続の場合は商用ACノイ
ズは大きく検出される。この電圧を比較することによ
り、判定信号を作成する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図を参照し、被検査シールド付多芯ケーブル1のシ
ールド部2が接続された端子C′と他の芯線3が接続さ
れた端子a′を本実施例の切換回路4に接続し、スター
トスイッチ5をONにすると、(1)芯線3に発生した
商用ACノイズを増幅器6で増幅し、(2)整流回路7
で直流に変換し、(3)A−Dコンバータ8でデジタル
データに変換し、(4)記憶回路9に記憶する。次に切
換回路4を逆方向に切換え、上記(1)〜(3)を行
い、記憶回路9の出力とA−Dコンバータ8の出力とを
比較回路10で大小を比較し、判定回路11で判定し、
判定ランプ12を点灯する。これらの制御は制御回路1
3によって行われる。
次に本発明の基本的な考え方を第2図、第3図及び第4
図で説明する。第2図は、ACノイズ源15とシールド
付多芯ケーブル1のシールド部2及び他の芯線3のイン
ピーダンスの関係を示したもので、シールド部2の作用
によりZ1及びZ1′はZ0と比較し充分小さい。
第3図はシールド部シールド部2が接続された端子C′
を接地したときのインピーダンスの関係を等価的に示し
た図であり、第4図は芯線3が接続された端子a′を接
地したときのインピーダンスの関係を等価的に示した図
である。ここでZ1はZ0に比較し充分小さいため、第3
図の場合のa′−c′間の電圧は、0〜0.5sinω
t〔v〕程度であり、第4図の場合2sinωt〔v〕
程度である。この電圧の差を判定基準とする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シールド部が接続された端子と他の芯
線が接続された端子がケーブル両端で同じ様に接続間違
いをした場合でも不良の摘出が出来、操作は、被検査ケ
ーブルを接続しスタートスイッチをONにするだけで、
1秒以内に良否判定ができ、装置構成が簡単であるた
め、インピーダンス測定器などに比較し1/10以下の
価格で作成できるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のケーブルチェッカーのブロ
ック図、第2図はケーブルとノイズ源の等価回路図、第
3図はシールド部を接地した時の等価図路図、第4図は
芯線を接地した時の等価回路図である。 1……被検査ケーブル,4……切換回路,6……増幅
器,7……整流回路,8……A−Dコンバータ,9……
記憶回路,10……比較回路,11……判定回路,12
……判定ランプ,13……制御回路,15……ACノイ
ズ源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被検査シールド付多芯ケーブルの片側端子
    のうちからシールド部が接続された端子と、その他の1
    端子を選択し、一方の端子を接地したときの他方の端子
    に発生する商用ACノイズ電圧を増幅する増幅器とこの
    電圧をデジタルデータに変換し記憶する記憶回路と前記
    2端子を逆に接続することの出来る切換回路を備え、シ
    ールド部が接続された端子を接地したときのデジタルデ
    ータと切換回路を動作させ、他方の端子を接地したとき
    のデジタルデータの大小を比較してシールド部の接続が
    正しく行われているか否かを判定し、判定結果を表示す
    るように構成したケーブルチェッカー。
JP61035138A 1986-02-21 1986-02-21 ケ−ブルチエツカ− Expired - Lifetime JPH0660920B2 (ja)

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JPS62194474A JPS62194474A (ja) 1987-08-26
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EP2492699B1 (en) * 2011-02-22 2013-07-31 Research In Motion Limited Automatic detection of ground line in a video cable

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JPS62194474A (ja) 1987-08-26

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